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私の大好きな、CHIE先生。David&CHIE先生のキャラと美貌とダンスのセンス、大好き。教え方も本当に丁寧でわかりやすく、レッスンの都度何かしら開眼があります。CHIE先生のおかげでこの3か月、毎週レッスン頑張って、サルサにこんなにはまるほど好きになれました!!私をインスパイアしてくれる人の一人です♪コングレ応援してます!!
2009/04/29
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メキシコを忘れるためには踊るしかない!!ということで、今日は、サルサレッスンのあと、エルカフェに一人で突撃し朝の4時半まで踊ってきました。カポエラ、ラテンミックス、サルサのパフォーマンスも素晴らしく休み前の大満足な夜。ラテンクラブにいくと、音楽・踊りは主に3種類あります。■1.サルサ (「1,2,3-5,6,7」の陽気なリズム)■2.メレンゲ (「1,2」の2ビート。ドミニカ発祥のダンス)■3.バチャータ(「1,2,3-5,6,7」のエロティックなリズム)どれも、曲ごとに相手を変えて踊るペアダンスです。サルサは男性のリードでいろいろなムーブメントが組み立てられターンをしたり、技を連ねていきます。初対面の人と、両手と手にかけられるコネクションだけであうんの呼吸で踊るもので、女性はなされるがままにならないと上手に踊れません。クラブですと、みなフェイントをかけて楽しんだり、おちゃめな技を入れたりして、言葉以上の無言の会話がマジ楽しいです。楽しめば楽しむほど、もっともっと上手になりたいと思います。練習と場数に比例する、実践なるのみのダンスです。メレンゲは慣れてしまえば身体が自然と動くダンスで、アップテンポの曲でハッピー気分なダンスです。ダンスのステップはさほど速くなく、音楽を楽しむダンスです。【Youtube】メレンゲ・ダンスバチャータは、男女身体も密着させて揺れるようなダンスです。曲もスローテンポのラブソングが多いです。腰をおとしてお尻を4と8のカウントでプリっと振るのですがポイントはいかに力を抜いて滑らかに音楽にのるかです。男女の足をからませて踊ることで有名ですが、いわば女の子の股を男の人の右腿の上に乗せたまま踊るダンスです。相手によると、たまにそっちを楽しんでるだろって奴もいますがダンスじゃなかったら痴漢かも(笑)【Youtube】Bachata(クラブ)【Youtube】Bachata danceこちらはやけにぐるぐるとした動きが多いのが気になりますがパフォーマンス用の振り付けだけらでしょう。途中で、子犬が「早く終わってくれよ」という感じに横切るのも必見です。ということで、今晩はほぼノンストップで、本当何曲踊ったことか。今日はとある俳優さんもきていたのですが、「サルサ踊りにきたの初めてなんだけどチョー楽しい」とかなり楽しんでいらっしゃいました。テレビを見ない私は彼が俳優であることも知らず、一緒におどったときは、はしゃぐ彼の姿に若干引き気味でした。サルサでもてる男はルックスでも肩書きでもありません。いかに音楽とダンスを楽しみ、相手も自分も気持ちよく踊れるかです。たのしかったのらー。基本の練習もがんばりまぷ。
2009/04/28
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メキシコ行き、見送りました。数年来の恋人との再会を諦めるかのごとく悲しいです。。。私のゴールデンうぃーく。。。ひくひく。。。
2009/04/28
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今日は、サルサで知り合った友人と新宿でご飯を食べ、そのあと、六本木のカリベ(サルサのクラブ)に初デビューしてきました。いやーん、もう楽しいサルサはかなりアップテンポでしたが、いい曲ばかりで初心者に毛がはえた程度の私には少しお酒が入っているうえに、かなりフロアが混んでいることもあって足が絡まりそうになることもしばしば・・・。それでも、サルサ初めて3ヶ月目にしてリードアンドフォローや、コネクションといった、サルサならではの基本が少しずつ身についてきていると自分のささやかな成長に何だか嬉しくなりました。そして、メレンゲ・バチャータも何曲か踊り、今日は思い切って、かなり『腰ふりふり&ねっとり』と踊っちゃいましたよ。 なんだかディープキスしているような踊りです。自分が日本人だと思うと恥ずかしいので、バチャータを踊るときは自分はラテン人なんだと思い込むようにしています。日曜とはいえ、そこそこ混んでいて盛り上がり度は文句無し。もう、みんな汗ふきふき踊ります。私が 映画「ダーティダンシング」を見てサルサを始めたんだと話をしていたから、お相手が、映画に出てくるかっこいい技をやってくれて大満足!! キューバな気分!!パフォーマンスのために、しっかりと振付を身につけて間違えずに美しく踊るっていうのも楽しいですが、こう、クラブで初めての人とも気持ちよく踊る、っていうのはサルサやラテンダンスの醍醐味ですね。血が騒ぐ感じ。相手がどんな技をリードしてくれるんだろうって、女の子側は、それだけでわくわくです。常に、相手のリードにのりきれるわけではないのですが・・・。ダンスの上達は、訓練に比例します。練習、頑張るぞ。人生、そのときの自分の旬を楽しんで生きる!それが一番です♪
2009/04/26
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オバマ大統領も絶賛!「クイズ$ミリオネア」土曜のレイトショーで、見てきました。24:50上映の部だったのですが、20代・30代カップルで意外と混んでんでました。★★★・ 3.5インドのスラム街で育った主人公ジャマール。クイズショー「クイズミリオネア」で史上最高額を獲得し、インチキをしたんだろうと警察に連行され尋問される。彼の生い立ちを振り返りながら、なぜ、彼が1問1問の解答を人生で知り得たのかがそして、なぜ「クイズミリオネア」に出たのかが、明かされる。スラム街の孤児兄弟が、貧しさと悪の手から逃れながら生きのび、いかに社会に出ていくかを、彼らの心情を巧みに織り交ぜながら上手に描いています。 幼少時のジャマール役の子役が、もうかわいくってたまりません!!都会に出て悪の世界にはまる兄もいい味だしてます。生きるということは、知識や宗教や金でもなく、その個人がいかに真剣に、自分の信念を諦めず、曲げずに夢や愛する人を追い求めるか、であってどんなに貧しくても、不様でも、その一生懸命生きる姿には、現代の豊かな社会に生きている私たちの世界よりももっと人間の真実があるように思えました。ジャマールが2000万ルピーを獲得したのは、スラム街で生を受けたという運命、苦難をともにした仲間、遭遇したくもなかった苦労・経験、好きな人と引き裂かれてきた想い・・すべてがリンクしていて、最後のシーンはかなり感動します。「It is written.」とイスラムっぽい言葉で話は締められていますが、どんな時代、社会でも、審美眼のある賢い人間は導かれ、生かされているんでしょうね。全体的にハッピーエンドすぎるところと、インド/ボリウッドといえ、かなりハリウッド流な仕上がりがちょっとだけ勿体なく思え、-1.5ポイント。
2009/04/25
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アモーレス・ペロス スペシャル・コレクターズ・エディション2000年メキシコ映画。監督:Alejandro Gonzalez Inarritu カンヌ、東京国際映画祭でグランプリ受賞。DJ出身アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督のデビュー作。「バベル」は正直好きではないけど、この映画は数倍いい。★★★★タイトルはスペイン語で「犬のような愛」。メキシコ・シティの現代が舞台で、貧富の差が激しく、生活感ある街中の中の出来事。冷酷な愛、偏狭な愛、支えきれない愛、償えない愛・・・ある交通事故を軸に3つの異なる人間ドラマが描かれているのですがそれぞれのストーリーが交錯するようでしないところが大都会の日常の非情さというか、人間誰にもありうる出来事という感じをうまく出しています。↓以下、ネタばれ、いっぱい。夫から乱暴に扱われても愛情を捨て切れない女子高生妻。テストがなんだとか、とかいって子育ては義母まかせ。で、義母がお酒飲んで子守をしないと激怒する。この辺りの描写も、テンポよくうっとおしくなく面白い。 「夫」「女子高生」「テスト」とか「子育て」「義母」などの単語を言い換えれば、エゴと依存のあふれる現代社会、きっと誰しもが、レベル感の違いはあれ、胸に思い当たることがあるかもしれない。そのほかも、生活感あふれるセッティングで、スーパーのレジ係が本職で、その傍ら銀行強盗を繰り返す夫・兄…。人気モデルが不倫相手と新生活を始めた矢先、交通事故で不遇の身に…。元社会活動家の殺し屋が、かつて捨てた家族・娘への償いのすべを探す…。結論、まったくもってハッピーエンドではなく、全体通して「人生なんて思い通りになるものではない」という感じなのですが、不思議とどこかしら、人間のたくましさが感じられます。貧しくても、ワルでも、素直になれなくても、人生どんなにツイてなくても、絶望なはずなのに、絶望を感じさせない、道徳的には悪であっても、それすら肯定するほどの生臭い「生」。人間がつくりあげた概念や世間体に反するものを重ねることで、逆説的に日常を描く、巧妙でおみごとです。報われるかどうか、許されるかどうか、償えるかどうか・・・ということには究極、答えはないものでありのままの生々しい日常生活におけるその過程、その思いこそが現実であり、答えである、というくらい裸の「生」。生きるのも日常。死もまた日常の中に在る。モラルも日常の中。非モラルも日常のためが故。ううん、深いなこの映画。ガエル・ガルシア・ベルナルもかっこいい。ラストシーン、街を捨て、犬と共にゆっくりと荒野を進んでいくシーンもいい。
2009/04/23
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英会話のレッスンを通じて、同世代の海外の友人が結構できました。外国のカルチャーを聞けて楽しいです。インド出身の先生(私の1歳年下女性)の話では、インドはかつてイギリスの植民地だったなごりで、都市部では5割くらいが英語をネイティブ並みに話す。第二外国語である英語をマスターして当然という考えで、そもそも語学学習は1年半から2年あれば、その言語をマスター(=ネイティブレベル)して当然でしょう、という考え。彼女は日本にきて数年ですが、日本語ぺらぺらです。また、インドにおいては、選ばれたエリート層では、7歳で美しく英語をしゃべるそう。。カースト制文化ですから、社会的に成功したかったら教育は必須、教わるからには身につけて当然、という姿勢は日本人とは異なります。カナダ人の先生(50歳くらいの会社経営者)の話では、NYのビジネス街で驚くのは、日本人の英語の稚拙さ。日本語は敬語表現が豊かでポライトな人種のはずなのに、英語にもシーンごとのふさわしい表現があるにもそれを知らなさすぎると。人にお願いごとをするときの表現、目上の人・ビジネスシーンで使う表現、サービスへの不満を交渉するときの表現・・・知らないと恥ずかしいですよね。あらためて思うのは、自分含め、日本人は語学習得、下手だよなー、と。中学校からあんなに勉強してるのに。折角なので、先日 朝日新聞の「英語が母語 幸運か不運か」(大野博人記者/3月29日付)の記事をテーマに、少しコメントを。これはイギリスでは14歳以降の外国語の学習が義務ではなくなったということからの話題だそうです。要は、英語は国際語だから、それ以外の言語を学ぶのは必要ないでしょう、ということで、それは特なのか、幸運なのか、というテーマです。母国語以外を学ぶのは、私たち日本人の場合、この地球上、日本語圏がごく一部であるんだということを知るとてもいい機会であると思います。英語しか話せないアメリカ人・イギリス人より、カナダ人・インド人のほうが語学を教えるのが上手だなと感じます。彼らの場合、歴史的地理的事由により、生活の現場に第2外国語があり、外国語を学ぶことが至って当然のことであり、また学ぶからには習得して(=ネイティブレベルまで話せる域になる)しかるべきという考えです。だから日本に滞在している彼らは、多くはすぐに、日本語も流暢に話せるようになります。日本人の語学学習において、一番の問題は、『日本にいるだけだったらどうせマスターできない』というやけにアジア人意識に固持してしまう傾向だと思います。中学校から英語を学んでも、話せないのが普通、という日本人の考えのは、インド人達にいわれせると驚きだそうです。義務教育の論点にもなりかねませんが、学校にいって教わって勉強することへのexpectationが、日本人は低いのかもしれません。(極々トップクラスの学生を除き、一般論としてです。)街中に第2外国語がない日本人にとって、日本語しか話せないことは何ら機会損失にならず、日本経済が安定しているうちは、どこかしら海外に対して他人的な島国意識もあるのかもしれません。外国語を学ぶということは、自分たち以外の文化に向き合うことで自分たち含めグローバルな今を知ることだと思います。私たち戦後世代2代目についていうと、祖父母や親世代が戦後復興をがんばってくれたおかげで今の経済・現代システムがあるとしたら、やはり私たちの次世代への任務としては、グローバルな視点を早い世代から身につけていくことが大切なんだろうと思います。
2009/04/19
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ワルキューレは、ヒトラー暗殺計画の実話です。私は結構好きですね。「私は軍人だ。今まで国を守るため自分を裏切ってきた。これからは国のために戦う。」と独裁者に従わず、ヒトラー暗殺を計画する主人公。途中、軍の通信局が、統帥本部側の情報をながすべきか、反逆を図る大佐・将軍側の情報を流すか判断を迫られるシーンがあります。恐ろしいですよね。ひとつの体制の下、規制、流れる情報というのが、特定の主権者によって牛耳られ、物事の善し悪しまで決まる。体制が五分五分のときは、みな、どちらの体制にのるべきか、自分の立場、今後の目論見のもと、鞍替えすらしてせめぎ合う。正直、トムクルーズ演ずる大佐には、重みが感じられず、計画のスケールの大きさの割には、リアリティが欠けた感があります。もう少し用意周到にすればよかったのに・・・。謀りごとには、それなりに陣頭指揮をとれる人物がいるか、もしくは器のある人物に加担してもらわないと、ではないでしょうか。結局、歴史に残らなったよう、この計画は失敗に終わります。歴史をつくるには、信念良心だけではなく、緻密な戦略、キーパーソンの握り、そしてやはりカリスマ性とタイミング(運)も欠かせないと思いました。
2009/04/19
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ご無沙汰しております。年明け過ぎから、ブログをすっかり更新してませんでした。その間、31回目の誕生日を迎え、そうそう、仲良しの友人が夜中にフォンダンショコラをつくってくれてその次の日、食中毒の症状で深夜病院に駆け込んだり。あとは、月100時間の残業時間をこなしながらも、週2回サルサと英会話それぞれ、せこせこと通っております。3月は週3コマ サルサに行っていて、結構へばりました。サルサのことは、一度あらためて書いてみたいと思ってます。そのほか、ちょっぴり寂しい(名残惜しい?)決断もありましたが、サルサとサルサの仲間が元気を与えてくれるので、疑問を感じたままずるずる・・・というよりは、結果論、いい方向にこれているような気がします。正しくは、そう信じたいです。はい。この間見た映画DVDたちは、・大いなる幻影・幸せになるための27のドレス・フリーダ・ワルキューレ・トリコロール/青の愛・モンパルナスの灯今、次に観たい映画は、『スラムドッグ・ミリオネア』来週中にはきっと見てきます。この間読んだ本・・・あれれ、読んでないかも。めずらしく。この間、感動したこと。2月の話で今更すが、やはり、村上春樹のエルサレム賞のスピーチですね。久々にど真ん中にきました。「どんなときでも常に自分は卵のほうに立つ」■日本語:http://www.47news.jp/47topics/e/93925.php■英語:http://www.47news.jp/47topics/e/93880.phpあとは、7年ぶりに髪をばっさり切り、肩の長さにしました。が、髪が伸びるのが超早い私は2週間で、もさもさ。何とかならないものでしょうか。最後に、ゴールデンウィーク、メキシコ行ってきます。メキシコ・シティ、グアナファト、イスラ・ムヘーレスの3ヵ所をまわってくる予定です。 3月は北西部のUS国境側の麻薬戦争が激化しどうなるかと思ってましたが渡航禁止令にもならず、ひと安心。安全対策も含め、今からメキシコについて予習です。夜はクラブでサルサ踊りたいなー。バチャータでもレゲトンでもいいな。ラテンムーブメント、もう少しマスターしておかないと。やること満載です!!
2009/04/19
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