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なんて気楽に言っている場合ではないのだけれど以前、試合の時に貰ったオシム語録の書いてあるうちわで毎朝ぱたぱた扇ぐにつけ、この方とももうすぐ姉崎で会えなくなるのかなぁ、なんてことをしみじみ思ったり何だか、想像以上にどんどん騒動が大きくなっているように思いますジェフの淀川社長は、今回の事を「日本協会の強引なやり方は、良い前例にならない」とおっしゃっているようですが、前例はありますよね、加茂さんの時に当時、フリエと協会でどういう決着のつけ方をしたのかは知らないけれど、まぁ、今はもうなくなっちゃったチームだから忘れられちゃってるんでしょうけれどねつまりは、これは初めてではない ということ。そして、前回と同様に今回も、さらっとすんなり行くと協会は高を括っていたんでしょう。そうは問屋が卸さなかった、と加茂さんがフリエサポに愛されていなかったという訳ではないけれどジェフ関係者のオシムさんへの愛情は比較になりません今のチームがあるのはこれ全てオシムさんのお陰、と思っている人たちが殆どのはず。勿論、オシムさんは、戦ったのは私ではない、とおっしゃるでしょうけれどね確かに、それだけの下地があったからこそ、選手達は伸びたのだと私も思うしでも、結局は、ジェフというチームに合った伸ばし方を、彼はちゃんとご存知だった、ということなのですけれどそれを、ぜひともニッポン代表でもやって欲しいとまぁ、これは今やすでに、ニッポン代表サポの総意になりつつあると言えそうですが。個人的に思うに。オシムさんがいなくなっても大丈夫かどうか と言われれば、私は大丈夫だと思います。ジェフの選手達には、既にオシムイズムはしっかりと浸透しているそれは見ていてとても感じます。ただ、彼らが目指す"優勝"という結果を得るに至っていない、という点において、彼らはまだまだ、オシムさんの力が必要だと感じているでしょう。ただ、ジェフの選手達は、誰よりもオシムという人物を良く知っている。だから、ある意味、覚悟は出来ていると思うのです。彼らも、プロだから色々な事を客観的な視点で見た時に、ジェフというチームに捕らわれてオシムさんが重大な決定が出来ないとしたら、むしろ彼らはそのことを恥じるでしょう。自分達の為に、重大な決定がなされないとなれば、ね。だから、まさに阿部勇樹がコメントしているように「監督らしく決めて貰えば良い」というのが、みんなの総意じゃないのかな。チーム関係者やサポの方がむしろ、諦めきれないって感じになるでしょうけれどでも、既にニッポンにとってのワールドカップは終わってしまって、選手達はもう、未来に目を向けているわけです。その時に、誰が監督になってくれたら良いのか、と考えれば、それはもう、わかりきったことであるから勇人は言ったそうですね。監督に絶対にもう一度指導して欲しいから、日の丸のユニフォームを着られるようにがんばる、と。実に、泣かせてくれるじゃないですか。男だね、勇人は覚悟が、決まっている。理想的なのは、もう一度何らかのタイトルを獲って、オシムさんの花道を飾る、というものなんでしょうけれど。そうなると、まぁ、最短で言ってもナビスコ連覇になりますか。(幸いなことにガンバはもうこの勝負からは降りておりますが)その間だけ、ソリさんに繋いでもらうってわけにもいかないしなぁあ、そう言えば、将来の監督候補にもなりうる日本人コーチとして、広島の前監督だった小野さんの名前が上がっているとか。彼にしばらく繋いでもらうって言うのはナシなのかなぁ小野さんと言えば、ツーロン国際大会で、アテネ五輪代表チームの前身チームの監督をしていらっしゃいましたよねと言うことは、松井大輔を引っ張ったのは彼だったのかなだったら、彼を評価しているオシムさんとも馬が合いそうな。最低最悪のやり方 を選択してしまった協会については、ある程度オシムさんも、そのレベル(の低さ)をわかっていると思うんですよね。何と言ってもサッカー後進国なのだしだから、今回の川淵さんの確信犯的情報漏洩についても、もう良いよと。そのお心の広さに最大限の敬意をはらい、せめて協会は、彼が彼らしく指揮をとれるような体制作りをしてくれたら、と思います。金は出しても手や口は出さない、くらいでないとね。本当に。そうしないと、何年経っても何にも変わらないんだからあとどのくらい一緒にいられるのかわからないけれど、ジェフの選手達は、”今”という時間をこれまでよりももっともっと大切に過ごすのだと思います。もしも監督が思ったよりも早く取られてしまうのだとしたら。それもまた、彼らにとって必要な、彼らがもっと強くなるための試練なのだと思って。それをぜひとも、乗り越えて欲しい。絶対に、乗り越えられると思うから。真性ガンバサポが何を言うか、と思われるかもしれないけれどこれでも、ジェフを本当に愛しているのですよ。ガンバ以上ではない、というだけでというよりも、彼らを見たら、愛さずにはいられないですよあんなにひたむきにサッカーに打ち込む姿勢を、見せられたら、ねでなければ、年間シートなんか買いませんってって、オシムさんがもうジェフを離れるって決め付けてますね、私もちろん、まだ決定したわけじゃないんだけれど。彼がジェフに来てからずっと見てきたからこそ、彼にニッポンを立て直して欲しい、という気持ちも、あるのですよね、やっぱり。監督をとられる辛さもわかっているけれど。やっぱり、彼が良いと思う。彼がどれほど素晴らしい人かも、わかっているつもりだから。起きることはすべて、必要なこと ところで、川淵さんは本当に辞めないのかな。ジーコを選んだ責任は、誰がとるんだろう...
Jun 30, 2006
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さっき、ツネのブログが更新されていたので見てきました。相変わらず控えめな言葉の中に、彼の熱い気持ちが込められていて。ツネは頭が良いなぁ、というのはいつも感じるんだけれど、特に文章を読んでいると凄く感じる。頭の良い人の、書き方。私とは正反対私は何でもかんでも見たまま感じたままをそのまま全部てんこ盛りにしようとするので、いっつも文章が長くなるわりにはフォーカスがボケるでも、ツネのはそうじゃなくて、短い文章中に、彼の言いたいことがぎゅっと凝縮されているように感じるんですよねもっと言えば、その行間から、彼の思いがじわじわ~っと読んでいる人間に伝わってくるの改めて、この人は、優秀な人なんだなぁ、とそれでも、ダメだったんだなぁ、と。さて、肝心のブログのほうですが。今回の大会の難しさについて、少し触れられています。ひとことひとことに、頷いてしまいます。誰も、負けたくて負けるわけはないのだけれど。でも、結果として負けてしまったとき。立ち直るために、人は何をするんだろう。だって、立ち止まっているわけにはいかないんだから、彼らは。次の試合、次の目標。ただ、進んでいくわけにはいかない。進むからには一歩一歩、進化しなくてはならない。それが、彼らには常に求められる。それは、とても厳しくてしんどいことです。今の自分の価値観で満足しないように、今の自分を否定して、壊して。そしてまた、挑む。ここまで行けば良い、なんてゴールはないから。思えば、人生に似ているよね。というよりも、サッカーは人生そのものなのかもしれない。生きている限り、目標は常に手が届きそうで届かない、ちょっと先のところにあって。追いかけるのを止める時が、引退する時-終わりの時。それまでは、ツネも言っているように、少しずつでも成長の歩みを続けていくことが、大切。ツネ、本当におつかれさま。少し休んだら、また一緒に戦おう。あなたと再び戦えることを、誇りに思うよ
Jun 29, 2006
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お布団で寝ました(私は和室で布団で寝ています・・・)そして、ワールドカップ開幕以来、試合と試合の合間に仮眠のために布団で寝たことはあっても、まともに布団で寝たことが殆どなかったということに、昨日改めて気付きました わはは~お布団で眠るって、こんなにも素晴らしいことなのですね~おかげで、ぐっすりですとは言え、ほんまもんの仮眠体勢で(リビングの背凭れ調製可能な椅子&足置き)試合を見続けた日々も、別段めちゃめちゃ朝がしんどいとかはなかったんですけど(まぁ、半ば眠りながら見ている試合もいくつもありましたが)あともう一日、ゆっくり眠れる...別にね、イヤなら起きてなくても良いんですけどねはい、どうせ好きで起きてますオランダが負けて、スペインが負けてはっきり言って、かなりがっくりきている、というのは前にも書きましたが。まぁ、ぶっちゃけ、バルサ勢が次々消えていくのが、ねぇ...というところです。ロナウジーニョとデコとメッシは残ってますけどねでもデコは次のイングランド戦に出られません...でも、ポルトガルには何が何でも勝ってもらわんと オランダの分もっていうか、ジオの分もぉ~オランダに関しては、対ポルトガル戦の最後の最後でああいう局面になってしまうなら、あえて外していたファン・ニステルローイを本当なら入れておけば良かったのかな、とも思いますね...でも、あんな局面に(小人数になってボールを放り込まなくてはいけなくなる)なるなんて、わからなかったからなぁ...つくづく、サッカーって難しいものですよねラーションもいないし。マルケスもいないし。プジョルもチャビもイニエスタもいないし。ジオもファン・ボメルもファン・デルサール(この人はバルサじゃないけど)もいないし。せめてジュリがフランス代表に選ばれてくれていたらなぁ...なんて、またしてもどうしようもないことをしみじみと考えてみたりこうなったら、もう愛するアズーリにただひたすら賭けるしかないわしかし、デ・ロッシは4試合の出場停止で(まぁ、確かにあの肘打ちは頂けません)ネスタも怪我の具合が微妙 これが私にとっては一番一番気がかりなことその替わりのマテラッツィまで先日退場におなりになりまして~守備が命のイタリア、どうなるんだよ と思うところでありますが。そこはそれ、イタリアですからきっと、何とかしてくるでしょう。それに、イタリアって何となく、逆境になればなるほど強いってイメージがあってアメリカ大会の時も、バレージ様が早々に負傷して出られなくなるという最大のピンチを結果的にちゃんと乗り越えて決勝まで行きましたしね(でもあの決勝はもう・・・ぐすぐす)今回も、大会前にすでに色々あってかなり大変だったイタリアチームですが何かね、ぐぐっと来てくれそうな気がしてますから次に当たるのはウクライナ、ですか。おぉ、今季限りミランを去るシェフチェンコ様との対戦というわけですね。大好きなんですけどね~、彼もでも、こればっかりは話は別イタリアと少なからぬ縁のあるエースを抱えたチームとの対戦。これは絶対に、負けられませぬ。ネスタはどうも間に合わないみたいなので~何としても勝ち進んで頂かないととりあえず、今日も早く帰って早く寝ようっとそして、憂さ晴らし計画は着々と進行中で~す
Jun 29, 2006
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ちょっと目先を変えて、全然毛色の違うお話など。という訳で、今回のテーマは「生茶パンダ」ですふと、思ったんですけれど、生茶パンダって、キャラクターとしてはかなり確立しているというか、社会的地位は結構なものだと思うのですけれど、実際普段どれくらい目にするかっていうと、実物にはあまりお目にかかれなかったりします私にとっては、ガンバサポのゴール裏でいつも見る、たった一体の生茶パンダの記憶がやけに鮮やかなんですけれどそんな生茶パンダが、ついにパッケージになって登場するんだそうです。こんな感じ。個人的に、横顔パージョンが超ラブリーこのぱかっとあいた口がなんとも言えません、うふふこれは、「キリン 生茶 玉露100%(愛称がぱんだっ茶だそうです)」という新製品なんだそうですけれど、「生茶パンダ公式ブログ」によると6月29日(なんと明日)に新発売されるそうで、ちょっと、早速コンビニに探しに行こうかと思ったりもしております実は、ついこの間もキリンのアミノサプリに、生茶パンダ・ニッポン代表バージョンのマスコットがついていただけで買ってしまったという、密かな生茶パンダフリークな私なので最近ガンバボーイのブログとか、こういうキャラもののブログをちょこっと覗いて、時々ささやかな癒しにしてます...キャラクターって、なんだかやっぱり可愛いし100円ショップでこの前もやたらとプーグッズを買ってしまいましたしそろそろ、リラックマにも手を出す頃合かもしれませんそれにしても、キャラクターグッズって、何かキリがないんですよねぇ...そうそう キャラクターグッズといえば。実はこのぱんだっ茶が「Markers(マーカーズ)」 というショッピングサイトで先着・限定販売されるらしいんですが、そこで28日までに買うとなんと限定の生茶パンダオリジナルショッピングバックが貰えるらしくて・・・29日からは、先着200名に「生茶パンダ オリジナルコースター(2枚入)」をくれると知って、ちょっと今、かなり心がグラグラっときてます、私だってねー、ショッピングバッグ欲しいじゃないですかー え、欲しくない でも、かなりラブリーな感じなんですよ、本当にそれに、生茶パンダブログで見てみたら、オリジナルコースターもすっごく可愛いの~ちょっと、どうしようって感じです こんなものの物欲のトリコになるなんて、しっかりしろ、自分Markersって私は全然知らなかったんだけれど、いわゆるショッピングサイトらしい。まだ見に行っていないんですが、ちょっと後で見に行ってみようかな、と思っているところ。って、またそこで余計な買い物したらどうするんだ、自分厳しく自粛しますでも、日用雑貨とか食品の衝動買いって、実はどうしてもやめられない私です...生茶パンダのブログは、さすがお茶系だけあって、グリーン系のすっきり爽やか系のレイアウトに、生茶パンダのキャラが超ラブリーで、ほっこり癒し系です興味のある方は、良かったらぜひ覗いてみてくださいね~と、今回はとっても生茶パンダの回し者な私でした
Jun 28, 2006
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ワールドカップも、いよいよベスト8まできましたね正直な話、日本とは別に応援していた国々が続々と敗退しつつある中でもとりわけ、昨日、スペインが負けたことでかなり打ちのめされましたその前に、オランダが負けた時点でかなりキテいたんですけれどこれで私に残されたのはもうイタリアだけだわ...それにしても、負傷したネスタは戻って来れるのかしら...ひたすら心配です何かと言うとすぐに私怨にとらわれる私は(未だに全日空には乗っていないしこの先もどんなことがあっても絶対に乗りません、たとえガンバの選手達が乗っているとしても)イナのことがあってから絶対にイングランドには優勝はさせまいぞと固く心に決めているので(これまたどんなにジェラードが愛しかろうとも)今のイングランドチームは結構、というかかなり好きではあるのだけれど 優勝するのは他のチーム でもブラジルはイヤ、アルゼンチンも当り前すぎてイヤ で、元々昔から私はイタリアに恋しているので もうこうなったら、優勝するのは絶対にイタリアであって欲しいんですけどね...でもトーニはイヤなの…さてさて。もう過ぎたことをあんまりねちねち言ってもあまり生産的ではないのだけれど、まだ言わずにいて、そして、どうしても言わずにいられないことがありましたよそれは、ヤットのこと。ヤットと言えば、今やガンバの王様的存在彼がいなくてはガンバのサッカーは成り立たぬと言っても過言ではないほど大切な存在です。そのヤットが、何とこともあろうに出場時間0で終わった、今回のワールドカップ勿論、彼を使うかどうかは指揮官の決めること。そして、代表のサッカーはガンバのそれとは違う。それもわかっている。それでも、ですよ。ヤット程の力をあのチームで生かすことが出来なかったことには、やはり不満が残ります。だって、絶対に生かせる機会はあったと思うし、そうじゃなければ選んだ意味がないってものでしょう思うに、ジーコは最初から、チーム全員で戦う、という臨み方ではなかったのでしょうね…持っているものを全部フルに使って、というのではなくて、自分が使い方も良く知っていて使い慣れているツールであくまでも何かをしようとする、そういうタイプだったんだろうな、と。結局、巻の使い方も、良くわかっていなかったし一度も出なかったからこそ、あの子が出ていたらこんなことが出来ていたんじゃないか、こんなことが起こったんじゃないか、こんな結果になっていたんじゃないか、と、あれこれ考えてしまいます。ヤットの能力は、ガンバサポなら誰もが知っているし、また、誰もが信じて疑わないもの。使ってさえくれれば絶対に 何かをやれる子なのに。使ってもくれないから、どうにもやり切れない思いだけが残ってしまった。彼も決してもう若くはありません。4年後はちょうど30歳。タイプ的にまだ全然やれていると思うけれど、そして、勿論南アフリカへいくチャンスもあると思うけれど、やっぱり今大会は彼らの年代はピークにあったと思うだけに、今の彼の力が世界に対してどれくらい通用するものなのかを見る機会がなかったことは、本当に本当に、残念でなりませんそうすれば、もっと伸びる機会も得られただろうし、彼が希望しているスペインへの移籍もさせてあげたいのに、これじゃあアピールも何もないもの…という訳で。もう過ぎてしまったことでどうにもならないけれど、このことばかりが本当に不満です。まぁ、もっと感情的かつ反射的なレベルで言えば、ウチの王様があんな扱われ方をしたってことが、頭にきてるんだと思うけれどまぁ、それは仕方ない部分もあるのでねこれから先に何が出来るかわからないけれど、ヤットには、今回フィールドプレーヤーの中でただ一人、出場機会を貰えなかったことをしっかり踏み台にして、もっとがっつり色んなことに向かっていって欲しい。いつも飄々としていて何を考えているかわからないのがヤットで、それはそれで構わないけれど、それでもしも損をするようなことがあるのなら、もっと考えなくちゃいけないとも思うしね。彼のターゲットがどこにあるにせよ、その為に、これからもっとしっかり頑張って、そして、今回の分を必ず取り戻して欲しいと、そう心から思います。その実力を証明する機会を、必ず掴んで欲しいもう、本当にね、こんな風に終わらなくちゃいけないようなプレーヤーじゃないんだから、ヤットはグスグス...もう、本当に頑張ろうね、ヤット。とりあえず、ワールドカップの消化不良は8月のA3に思いっきりぶつけて優勝しようそして、必ず連覇しよう
Jun 28, 2006
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毎日毎日、まぁ、オシムオシムと新聞もテレビも大変なことになってますねもう、”うさぎの話”を何回聞かされたことか(本当ならもっと他にも色々わかりやすくてタメになる語録があるのに...)なんだか軽いブームのようになっていて、ちょっとどうなの という感じもしています。未来に目を向ける、というよりも、期待外れに終わった現ニッポン代表のことなんてとっとと忘れたい 的な過熱ぶりにも思えて...第一、まだ正式に決定はしていないんですよね、確か私としては勿論、彼にやって欲しいと思うけれど、こんなに先に大騒ぎしてもしも受けてもらえなかったらどうするんだろう既成事実みたいなのを作ってしまえば受けざるを得ないだろう、なんて浅はかな考えは、こと彼の御方に限って言えば、通用なんてしませんことよ何と言っても、毎年の千葉の契約も書類では交わしていないと専らの噂。阿部勇樹も、今回の代表のこととは別に、いつまで監督と一緒にやれるかわからないから、と常に覚悟を決めて日々緊張感をもってトレーニングに臨んでいるくらいですからね何せ、お金じゃないと仰る方なのですからどんな要求が出てきて、協会がどれくらい彼の要求に応えられるかもうひとえにそこに、かかっているはずなんですからさて、本題です。でも、本決まりじゃないので簡単に彼が来るまでイマイチだったジェフ というチームだからでしょう、彼が就任した当時のジェフのことなんて意に介さず、今ある結果からあれこれ導き出した逸話が多いので、なんだか本末転倒みたいな話がかなり流れているように感じます。若手育成にやたら注目が集まっていますが、勿論、それは事実でもあるけれど別にそれありきではなく そもそもジェフというチームには積極的な戦力補強が難しい、と言うチーム事情があって 若手を育成せざるを得ない面があったのも否めないのですよ。ベテランとか若手とかで区別しないのも確かですが、それ以前に、彼はタレントはいらないというのを明言している。優秀な選手を集めても良いチームにはならない、という言葉は、テレビでお聞きになられた方もおられるかと思いますが、その有名な逸話として、当時の絶対的なエースであったチェヨンスでさえ、スタンドプレーをしたという理由で容赦なく外されたりすることもあったわけです。だから、若手とかベテランとかいうので起用を決めていたのではない。ましてや、好んで若手を育成されたわけでもないのです。彼は選手を、それまでの実績やバックグラウンドのようなもので一切判断せず、自分の目で見て判断した。結果、選んだ選手が若手ならそれは一般的には抜擢と見えたでしょうし、そのせいでポジションを失ったレギュラー選手は、無情に切られたベテランと見られたことでしょう。でも、そこには純粋に、使えると思った選手を起用したという、それ以上の意味はなかったと思うのですよ。少なくとも、私が見ていた限りではそう感じられました。思い切った起用は、だから若手に限られた話ではなくて、例えば私の愛する結城耕造 や、仙台を解雇されて移ってきた中島浩司(彼も私の好み的には素晴らしくグッドルッキングガイ)FWのマスター・要田、そして最たるものが佐藤勇人元々レギュラーだった選手の中でも、羽生くんなんかはオシムさんが来て飛躍的にその能力を伸ばした選手の代表格ですね彼らは"育成"されるようなクラスの選手ではなかった。けれど、オシムさんが抜擢して起用することにより、めきめきと力を伸ばした選手達です。要は、オシムさんは"選手を生かせる"人なのですよ。若手に限らず、ねユニークなトレーニング方法も話題になっていますが、ユニークというよりも、彼はその内容に常にこだわっているという感じ。ぼうっとただこなせば良いようなトレーニングメニューなんてないですからね 今、この人たちに必要なことをやる、という感じ。実にそのプログラムは様々で、もう二度と同じ練習はないんじゃないかと思ったりもしますよ、本当に何をやるかは言われるまで全然わからない。次は何をやるのかなーと、見ている方も楽しみ だったりする。そうかと思うと、不意にぱっと止めて、今日はもう終わり、みたいな時もある。まだまだトレーニングし足りない選手たちが、消化不良でグラウンドを去るに去れず、「え、俺達なんかマズイことした?」みたいな不安そうな目で追いかけているのを尻目に、オシムさんはとっととグラウンドを去ってしまうこれ以上何時間やっても無駄だ、と思えば平気で止めてしまうんです。その分、次の日2部練習になったりとかね安穏としていられないように、なっている。毎日とても良い緊張感を持ってトレーニングが出来ていると感じます。だから、ジェフの選手たちは、練習を見ていても楽しそうでもあり、また、とてつもなく真剣でもある。私も何度も見に行ってますけれど、良いなぁって思うことが凄くある。こんな緊張感の中で明確なトレーニングが出来るから、彼らは強くなれるのだ、と感じました。ジェフと同じことを代表でするとは、私は思いません。ジェフはジェフで、ジェフのチーム状況に合わせたやり方をしてきたはずだし、そこには、彼が思い描く理想とはちょっと距離のある、やや制限された現実があったはずだから。けれど、代表となれば話は違う。彼がこれぞ、と思った選手をいくらでも呼べるのです。基本のアタッキング&ムービングサッカーは変らないだろうけれど、恐らくは、かなり違うことをやってくるんじゃないかな?という気もしている。いずれにしても、彼が"ニッポン代表"を預かってくれるのなら、何の不安もありません。愛情に溢れた厳しさで、きっと選手達の能力を、彼らの想像以上に伸ばしてくれるはず。それは、若手とかベテランとかは関係ありません。本人の、気持ち次第。実際ジェフでも、元ガンバの斎藤大ちゃん、元々良い選手だったと思うけれど、オシムさんが来てすごく変ったと思う。プレーヤーとしてもそうだけれど、人間的にも全然、ねだから、思います。お願いだから、本当にお願いだから、引き受けて下さい、と。ジェフの子達には申し訳ないけれど(でもご子息がいるから大丈夫よね)ニッポンの、ためなんですから~本当にね~、もう、早く決まって欲しいですよぉ~決まらないうちは、どんでん返しが怖いから本当に、お願いします...
Jun 27, 2006
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先日の日記で、今回の代表に対して文句を言うのはもう最後にしようと思ったんですが、いろいろな方からコメントを頂いたり、他の方のブログを拝見したりしてみて、最後にするのは余りにも言葉足らずだったと反省する部分もありましたので先日の、言うなればかなり極論であった自分の考えを、再考してみました。基本的に。私はやっぱり、ジーコの采配だけが問題だったのではないと思っています。その一方で、現実、という動かしがたい問題がある。つまり、現実として、今回の代表選手たちに、私が望むようなことが成し得たのであろうか?ということ。単純に言ってしまえば、私が考えていたのは、「何かがダメだったら(この場合は指揮官)別の何かでカバーすれば良いじゃないか」という事でした。別の何か、というのは、この前も少し書きましたが、何かトラブルが起きてもそんなことで揺らいだりしない、選手たち自身のゲームに臨む統一した方針であったり、彼ら自身による、彼らのやりたいと、やるべきだと思えるサッカー観だったりです。指揮官があり、その思想の元にワールドカップを目指してきた4年間でした。ただ、結果としてこのワールドカップの戦い方を見た時に、例えば、どんな愚かしいことでもジーコの方針を信じてそれに殉じるほどの信頼が監督に対してあったかといえば、たぶん違うと思うのです。彼らには既にキャリアがあり、彼ら自身が努力して積み上げてきた中での自分の哲学もあったと思う。もちろん、それは個々のものですから、チームとして戦う時に、それをひでのように全部主張したりはしなかったケースもあるでしょう。ただ、そういう自分なりの価値観と、指揮官の求めるものとの間に、一度でも、違和感や疑問が浮かばなかったといったら、それは嘘だと思うのです。その時に、彼らは指揮官の意識との違いを埋めようと、トライしようと思ったことは、あったのだろうか、と。私が精神的に未成熟なのかもしれませんが、私はかなり頑固で頭の固い部分があり、なかなか自分を曲げられない部分が正直あります。もちろん、最後まで曲げずに通すわけではなく、納得すれば喜んで曲げますけれど その納得する為に、私は徹底的に話し合いをして、疑問点をなくさないと進めないんです。例えば、自分が参加しているプロジェクトの方針がどうしても自分には納得出来ない、理解できない、と思うと、その違和感を埋めないまま、自分が感じている違和感をなんとなくやり過ごして仕事を進めるというのが出来ない。形式的に、上司に楯突くようなことになることもあります。周りははらはらするみたいで どうせあの人には言っても聞かないんだからムダだよ、睨まれるだけ損だよ、なんて諭されたりもする、イイ年をして でも、私はそういう理由で諦めてしまうのがいやなんですよね。自分が仕事をしていく上で、おかしいと思いながらやっていくことが出来ないんです。それに、おかしいと思いながら黙ってそれをやって行って、結果的に頓挫した時に、ほらね、やっぱりね、みたいに言うのって、むしろ犯罪だと思ってますからだって、おかしいと思っていたのに、わかっていたのに、それを黙っているのは、出来る事をやらなかったってことでしょう? 少なくとも、私にとってはそうなんです。おかしいと思うなら指摘するべきです。自分の意見として、主張すべき。そういう点で言えば、ひでのとった行動は決して間違いじゃない。ただし、彼の場合は、彼のチーム内の立場ということを考えずに自分の言いたいようにやりたいようにしかやらなかったことが問題でした。彼のようなキャリアがあり、その振舞い方によっては強烈なカリスマ性でチームをまとめることも可能だったはずなのに、余りにも自分勝手に見える言動が、かえって他のチームメートとの距離を生んでしまった。配慮がなさ過ぎたんですよね。一説によれば、彼は自分の意見に対する反論を受け付けなかったとも言われていますし(本当だったら大変なことですよ...)まぁ、そんな風に、はっきりとした意図の見えない采配や、現実も見ずに都合の良いように選手の自主性に任せるという言葉で職務放棄をするような監督や、こちらに配慮もせずに自分の価値観を押し付けてくるようなチームメートに、もしかしたら、他の選手たちはそもそも、戦う前から嫌気がさしていたのかもしれません。チームとしてまとまれるような、状況になかったのかもしれない。けれど、ここでもう一度、よーく考えてみたいのです。それを何とかするチャンスは、本当になかったのか?と。これを考えることは、決して過去のことに留まるものではないと、私は思うのです。つまり、それが日本人特有の性質に根ざしているものだとすれば、その改善こそが、キーになるものの、はずだから。ワールドカップで本当に勝とうと思った時。何としてでも勝ちたいと思った時。どうすれば勝てるかを、考えるでしょう?そのためには、自分の中のわだかまりや不満もおさえられる、それが心の強さでしょう。諦めたり、投げたりしている状態では、戦えないです。そして、そんな状態をおかしいと思いながら何とかしようとしなかったのだとしたら、その心理状態こそが、問題でしょう。仕事には、必ずファイナルの目標があるんです。それを成し遂げる為に、どんなプロセスをとるかが決まってくる。彼らの仕事も同じです。プロセスありきではなく、最終目標ありきのはず。そのためにはどんな犠牲も厭わないと、それほどの思いがなければワールドカップなんて勝てない。今、強豪国といわれる国々が決勝ラウンドを戦い始めているけれど、彼らの1ゴールを入れたときの喜び方や、勝った時の喜び方、負けた時の打ちひしがれ方を見ていると、良くわかる。その、ハンパじゃない、真剣さが。勝つためにあそこまで、ニッポンはしたんだろうか、と思わずにいられません。今の段階では、それは、指揮官の采配や、チームメートの激しくて厳しい言葉によって、簡単に萎えてしまうものだと、そうとしか言いようがないでしょう。確かに、選手の自主性に依存しすぎていた部分はジーコの最大の失敗ですが、それは何もこの大会に始まったことではない。そういう流れの中での4年間で、疑問に思ったか思わないかはわからないけれど、少なくともそれは改善されずにここまで引っ張られてしまった。やっぱり、出来ることを全部やったとは思えません。これからすべきことは、今回の失敗をどれだけ速やかに取り戻し、そこからの上積みを当初の目標に対しどこまでリカバリーできるか。前にも書きましたが、実質日本は、フランス大会から見て、勝ち点1分しか進化できなかった。これだけ世界で戦うに十分なタレントが揃っていながら、です。つくづく、サッカーというのは、チームとして機能できなければ駄目なのだと思います。次の指揮官が本当にオシムさんになるのなら、方針は本当にガラリと、それこそ180度変わるでしょう。彼も選手に自分で考えさせますが、独断は許しません。スタンドプレーも許しません。チームの為に出来ることを全部やらない人間ならば、どれほどのタレントの持ち主でも起用しないでしょう。私は、その点で彼がいわゆる”ゴールデン・エイジ”の選手たちをごっそり切ってくる可能性もあると思っています。まぁ、わかりませんけれどね逆に、彼が可能性を感じれば、ウッチーが代表に選ばれる可能性だってある。Jの選手達全員に可能性があるなんて、こんな素晴らしいことはないでしょう。全体的にモチベーションが上がりますからねオシムさんがやるかどうかは最終決定ではないようなので、この期待が糠喜びにならないことを今は祈るのみですが日本のプロサッカーの歴史を考えれば、確かにまだまだ大人になりきれなくてもしかたないのかもしれないけれど、そんなことは言っていられない。監督の期待に応える為に必死になれる誠実さ、もしくは、疑問に思えばそれを監督に質すだけの自負と自意識を持てる成熟さを、少しでも多くの選手が持てるように。監督を素晴らしい人にしただけで勝てるようになるほど、簡単な甘い話ではない。彼の御方の言葉をお借りするならば、「戦うのは選手であって、監督ではない」のですから
Jun 26, 2006
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にしようと思っているんですけれど、どうかな過ぎてしまったことだから、今、何を言っても何にも変えられないのだけれど、これからのことを考えたとき、今、これだけはどうしても言っておきたいことがあります。本当はその前に、昨日、半ば正体をなくしていたことをあれこれ書こうと思ったのだけれど(セールに行って毛皮のマフラーと日傘と帽子を買ってきたこととかね)そんなん書いてもタイトルとあんま関係ないからと思って、やめます。一日なんとなーく考えていたことが、少しずつ、クリアになってきているから。さて。ニッポンは、今回のワールドカップで予選敗退となりました。ジーコ自身も言っていたけれど、緒戦のオーストラリア戦に勝てなかったことが最大の敗因だったという見解については、私もそう思っています。けれど、あれは惜しい負け方だったのでしょうか。あの試合に絶対に勝たなくてはいけないという認識は、どの程度チームに浸透していたのでしょうか。私はそもそも、そこからもしかしたらチームの意思は、必ずしも統一されていなかったのではないかと、そんな風に思い始めています。そこに差が生じたのは、もちろん、ワールドカップという大会に臨む、そもそもの姿勢の問題であり、最も基本的な部分です。緒戦に、勝つと言うことの意味。ブラジル、クロアチア、オーストラリアという三つの対戦国のうち、恐らくは最も勝てる可能性の高かったであろうオーストラリアに、勝つということ。勝たなくては、いけない、ということ。その、絶対性。それは果たしてチームにどれくらい浸透していたのか。あれは、絶対に勝たなくてはいけない試合でした。そして、勝てる試合でした。あれを失わなければ、ニッポンが予選を突破できていた確率は、そうとう高いものになっていたと思います。でも、結局そうはならなかった。あの緒戦の大切さがわからない、それこそがまさに、今のニッポンの”現実”なのです。けれど、確かにそんな程度なのかも知れない。卑下して言う訳ではありません。勘違いしてはいけないと私が思うのは、ニッポンは、実質実力で勝ち取ってワールドカップに出たのは、まだ2回に過ぎないということ。ニッポンは、まだまだワールドカップに出るのが当然のレベルに到達したとは言い難いんじゃないかと思うんです。それなのに、そこから勘違いをしてしまうからワールドカップで勝つことまでが、当然のことのように言われていた。けれど、実際には、勝ち点3を取るゲームをやることは、彼らにはこんなにも難しかったわけです。ワールドカップで勝つ、ということは、今なお、そんなに簡単なことではないのです。少なくとも、ニッポンにとっては。勝とうと思ったら、勝たなくてはいけない状況に陥ったら、その時には何とか頑張れば勝てる。そんなに甘いものじゃない。その認識は、どのくらいあったのでしょうか。ニッポンのサッカーは、我々が期待しているほどには進化できなかった、というのが、悲しいけれど現実ではないのかと思っています。理由はそれを考えなくてはいけない人達がきちんとこれから考えるでしょう。少なくとも、この4年間でニッポンのサッカーは、当然辿らなければいけない進化の道を辿ることは出来なかった。それが全て、この結果に表れている。オーストラリア戦に必勝態勢で臨めなかった、そのことが全てです。ブラジルに勝てなかったことが敗退の原因ではなく、ブラジルに勝たなくてはいけないような状況を作ってしまった事こそが敗退の原因でした。あえて言わせていただく”停滞の4年間”のツケを払うのは、正直かなりしんどい事業になるでしょう。この後の監督さんに全てがかかってくるけれど(しかしあの方が本当に監督をされるのならこんなに素晴らしいことはありません)今、ニッポンがどこに立っているのか、まずはその現実を直視しなければ、何も始まらないと思います。本当に強くなるために、ニッポンというチームがワールドカップで勝てるようなチームになるために、必要なことは何なのかここから、もう一度全部やり直しですね。でも、逆に言えばニッポンにはまだまだやれることがもっとたくさんあるということだから。やらなくてはいけないことがたくさんあるのはしんどいけれど それを乗り越えて、必ず強いチームになってくれると信じて、これからもニッポン代表を応援したいと、改めて思っています。今、私はかつてないほど、代表チームに期待をしていますこれだけの悔しさと、無念さと、やりきれなさと。そんなものを抱えて帰ってこなくてはならない彼らが、何も掴まずにいられるはずがないですから彼らが再び立ち上がるときには、その胸に以前にも増した強さと闘争心が、必ず蘇っているはずですそんな彼らに、これからの未来に、心から期待します。4年後、遠く離れた南アフリカの地で勝利の歓喜に酔いしれる機会を、きっと彼らが与えてくれると信じて
Jun 24, 2006
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人間の心に生まれる心境の変化の不思議を、今はしみじみと実感しています。それまでの価値観なんて、簡単に裏切られてしまうけれど、私の心を満たしている様々な感情の中には、この裏切りにより生まれた新たな自分の感情を、とても素直に受け入れ、そして、喜んでいる部分がある。自分でも、全く想像もしなかった想い。唐突に表れたそれは、実にすんなりと、私の心の中にすとんと腰を降ろし、そこに居場所を見つけてしまいました。そして、これはたぶん、決してなくならない思いだと、そんな風に感じています。終わった後。自分でもびっくりするくらい大泣きしました、私全然、泣くなんて思ってもいなかったのに。そんなに、この代表に思い入れを持っていたわけでは、なかったはずなのに。でも、止まらなかった。ホント、自分でびっくりしましたよそれくらい意外な現象。で、泣きながら何度も思っていた。もう1回やろうよ、ひで。絶対に、もう1回やろう。やめないで。ぼろぼろになるまで、やろうよ。中田ひでなんていらないとずっと思ってきたんですけどね、私なのに、そう思っていた。そう、感じていた、という方が正確かな。不思議だけれど、すっごく自然に、この思いは自分の中に生まれていた。彼のことも、含めて。今までは、自分は代表チーム、というものを正しく見られていなかったように、今は思います。例えば4年前とかも、個人の選手から入って見ていた、そういうチームだった。今回も、ヤットを使ってくれないこととか、ヤットが選ばれるかどうかギリギリのボーダーラインにいたこととか、とにかく不満ばっかり先行していたというのが、正直な所でだから、ヤットが出ないチームなんて、と言うのが、実は凄くあったんですよね。私にとって、今回の代表は常に”ヤットありき”でしたから。今回も、結局一人だけ”出場時間なし”であることは、ものすっごく 不満です、当然ながらね お怒り印ホシ3つもの!!でも、今はちょっと違う感じもしています。この"チーム"に対し、何かとても思うもの、感じるものがあって。終わってしまった直後だから感傷的になってるだけさ、と言われるかもしれないけれどでも、たぶん違うと、自分では思っています。本当の意味で、代表チームを応援する、ということが、ようやくわかり始めているのかもしれません、私。結局一つも勝てずに終わってしまったけれど。だからこそ、これはもうすでに、始まりでもあると思います。終わりだけれど、何も終われていないから。もう一度、ここから頑張らなくちゃいけない。次のことを考えて。これから先のことを、考えて。望む未来を、手に入れるために。また、できることを積み重ねる日々、すぐに始めなくちゃです立ち止まってなんて、いられないよ 少し、休んだらねとにかく今は、みんなに、おつかれさま
Jun 23, 2006
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みーしゃママさんも日記に書いていらっしゃいましたが、ツネ監修のクラシック・コンピレーションアルバム「ミオ・クラシコ」、私も同じく予約していたので、昨日おうちにちゃんと届きました最初、曲目リストを見て、余りにも有名なアイーダの凱旋行進曲で始まるのは良いけど、その後いきなりサティのジムノペディじゃテンション違いすぎるだろー って思ったんだけれど、聞いてみたらこれが思いの外違和感がなくて 逆に、とても華やかなアイーダの後、すとん、と自然に落ち着ける感じがして、とても良いな と思いました。あと、ピアノ曲の好み、私も好き モーツァルトが1曲もないのはある種のこだわり 私もどっちかと言うとバッハとかの方が好きだからこれもクラシックの出来の良いコンピレーションアルバムって見つけるのが大変なので 私はいつも自分の好きな曲ベースでCDを買ってしまうんですが、そんな私にとってこれは、貴重な1枚になりました。正直、ツネがどんな風にまとめてるのかっていうところに興味があって予約していたんだけれど、想像以上にすっごくハマるアルバムで、しばらくこれさえあれば他は良いかもってくらいです、私にはまた、ジャケ写がね・・・ 写真集からの転用ではあるのだけれど、改めて、この人ってホント、男前だなぁーと 思いましたよ何か、良いです、こういのはツネっぽくてこういうことが出来るのも、ツネならでは、だと思うしさて、そのツネですが。ご存知の通り、ブラジル戦には出られません練習ではこれまでと変わらずに、ランニングの先頭に立ってみんなを引っ張っていた、なんて記事も載っていたけれど。全てをチームメートに託すしかない、という状況の中。彼もまた、今、自分に何が出来るのかを、一生懸命考えているんだろうな、と思います。ここまでずっと、このチームをキャプテンとして見てきたツネ。国内組だけの時も、海外組が合流した時も、いつも彼はキャプテンとしてその心を砕いてきた。そんな彼が、チームにとって、まさにこれ以上ないというほどの大一番となる試合に出られない。責任感のとても強い彼にとっては、たぶん、とても苦痛なことでありましょう。直接何かを出来ない、ということは、とても歯痒くて苛立たしいことでもあるのですから。今更どうにもならないことだし、それは彼もわかっていると思うけれど。それでも、待つしかない身にとっては、切ないことでしょう。心中察するに余りある、というところです。そんなことを思っていた折に。最近良くインスピレーションを頂いているりゅうちゃんミストラルさんのブログで、こんな記事の存在を知りました。合言葉は"宮本をもう一度あの場所に立たせろ"もう、この一言で胸がいっぱいになってしまいました。こういう一言を言える方って、素晴らしいなぁ、と思います。この一言に、万感の想いが込められていると感じました。男性の方が書いておられるのですけれど、いちいち胸にぐぐっと来る内容ですそれはもちろん、ニッポンというチームのための祈りであるのだけれど。まだまだきっと、やり残したことがたくさんあるであろうツネが、もう一度、ワールドカップのピッチに立てるように。今日で、終わらないために。更に更に、気持ちを強くして、祈りたいと思います。最後に、超私的なお話を一つだけ。実は、前回の日韓ワールドカップの時、現地観戦全勝だった私。(対ロシア戦、チュニジア戦と見に行ってきました)その時に来ていた「17 MIYAMOTO」のユニは、もしかしたらゲンが良いのかもしれない、とふと思い、クロアチア戦の時にはっと気付いて途中から着て応援しました。オーストラリア戦の時にはビール飲みながら見てたのを、アルコールも一切抜きにして。結果は、一応負けはしなかった。ということで、今回は朝なので必然的にアルコールは抜きになりますが ぜひ、4年前のユニをもう一度着て、魂込めて応援しようと思っていますロシア戦の時とか、もう訳わかんなかったけど あんな想いを、もう一度したいからね以上、ブラジル戦に出られない彼にまつわるお話のいくつか
Jun 22, 2006
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何と言いますか。これが駄目だったら、何もかも終わってしまうような、そんな心境ですと言っても、悲観的な意味ではなくて。大袈裟なようだけれど、ここに、これまで私がずっとサッカーを見続けてきた年月分の全てが賭かっているような、そんな気持ちです。元よりクラブサッカーありきの私ですから、代表への思い入れは、ガンバに対するものに比べれば全然薄いものだったはずなのですけれど特に、今の代表チームについては、まぁ、歴代の中でも一番多く、ガンバから選手が選ばれている、という事実がありながら、それでもなお、最も関心の薄い代表チームであったのですけれどそれが、いつの間にこんなにも、思い入れを持ったものか。とは言え。改めて、自国の代表選手 を応援することの喜びと誇りのようなものを、じん、と感じたりしているのは、事実です彼らは今日、文字通り日本の代表としてこれ以上ないほど厳しく、そして、最もチャレンジしがいのあるゲームに、挑みます前回チャンピオンであり、そして、現在もなお世界ランキング1位に輝く、王者ブラジル。その王者を相手に、日本は勝とうとしている。と言うよりも、勝たなくてはいけない状況にある。ここまで追い詰められて当たる相手がブラジルだというのも、ある意味、でき過ぎたシチュエーションであると言えなくもないでしょう相手のある話でありますので。ニッポンが、仮に100%以上の力を出したとしても、ブラジル相手に、普通、まともにいったら勝てるものではありませんだからこそ、ただただ、全力でぶつかって欲しい。気持ちで絶対に、負けないように失うものは、何もない。言葉で言えば、簡単なこと。けれど、そこに込める思いは様々なはず。みなが持つそれぞれの思いを、この一戦に、しっかりと一つに合わせて。どんなことが起きても、最後までしっかりと戦えるように。何が起きるかわからないのが、サッカーです。そして、その”何か”を、ニッポンは起こそうとしている。彼らは、自らの手で奇跡を起こそうとしているのです。せめて、遠く離れた日本から、その追い風を吹かせたい祈る気持ちに、パワーがあるならブラジルに勝つ、という結果が出なければどうにもならないけれど。でも、ここまできたら、結果よりも何よりも、この90分をとにかく意味のある時間にして欲しいと、思います。そうすれば、結果は自ずとついてくるでしょう。ついてこなければそれはそれで、構わない。けれど、その時に誰にも、後悔して欲しくないから。後悔しないために、絶対に諦めずに頑張ろう。大丈夫、絶対に勝てる信じて、最後まで応援します行くぞ、ニッポン
Jun 22, 2006
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何かをやるかやらないかで迷ったら、とりあえずやってみろ派の私のリクツはそれをやらなければ、あの時やっぱりやれば良かったのだろうかとずっと悩んで後悔することになる。そんな後悔をするくらいなら、実際にやって失敗してする後悔の方がまだましだというものなのですが。現在、ほぼ日本中の期待を巻が一身に集め始めている現象は、まさに「やらないで後悔したくない」というサポーターの、思いの表れなのかなぁ、などと思っております。それにしても、普段からその非常にわかりやすいプレースタイルで、シンプルに人々が応援したくなるようないわゆる熱さを感じさせてくれる巻ですから、この期に及んで、彼ならきっと何かをやってくれるに違いない、という期待が否が応でも増すばかりなのは、当然のことですね。でも、ほんの数ヶ月前に比べれば、この注目度、この期待度。まるで別世界の出来事のようです人間の運命なんて、わからないものですね。ただ、巻自身は、こんなことで浮かれもしなければビビりもしないでしょうけれど。彼は、本質を見ることの大切さを、プロになって最初に、教えて貰ったはずだから。巻の経験のなさを、もはや心配する声はほとんど聞かれなくなりましたね。そんなことは、もうどうでも良い。それより、巻ならゴール前で絶対に何かをしてくれるに違いない、少なくとも、何もせずに終わったりはしない、と。みんな、そう思っている。もしも出場機会があれば、私もきっと、巻は何かを成し遂げるために、全力で立ち向かうに違いないと、確信しておりますよ、もちろんでもね、そんなに簡単にはいかないだろうなぁ、というのも思い始めている悲観するわけではなくて。例えば、巻はヤナギに比べたらテクニック的にはもう全然ですよジェフのゲームを見ていても、そうじゃないだろ、巻~このヘタクソがぁ~と何度突っ込んだことかまぁ、ジェフサポなら、巻が決してうまくはないことはみんな知ってますけどねで、相手はブラジルなわけですよ。テクニカルでも世界でNo.1の、ブラジル。楽に何かをさせてもらえるわけがないきっと、見ていてもイライラする場面が続くでしょう巻がいくら身体を張りまくっても、決定機はなかなか作れないかもしれない。でもね、そこからが巻の真骨頂。彼は、それでも絶対に諦めませんからたぶん、終わるまでにちらりとでも、諦めたような素振りを見せることはない。駄目でもあくまでも、突っかけて突っかけて、相手のゴールマウスの中に、自分の身体ごと飛び込んだりも、するかもしれない。それでも、ゴールが奪えるかどうかの、保証はない。それでも、巻は、きっと最後までそれを止めない。思うに。ここまでの2試合、成績が思うようなものでないこと以上に、試合を見ていても何か見ている方の心にずどん、と響いてくるものがあまり感じられないのが、サポーターのフラストレーションになっているのではないかと思います。私は闘志を必ずしも表に出す必要はないと思っているのだけれど、それは、そんなものを示さなくても結果が出せれば、という話。結果も出ず、闘志も示されなければ、そりゃあ、応援しているほうは不満にも思うでしょう。見ていてイラっとしもする。勝手なんですけどねたぶん、ここまでの2試合はそんな感じなのだと思う。だからこそ、人々は”巻”に期待する。彼のあのスタイルに、なりふり構わずゴールを目指すあの姿勢に、ニッポンが、そのまま引きずられて熱いゲームをしてくれることを、望んでいる。そんな気がしています。 ニッポンは、まだまだ出来る事を全部やっていない。それは、まだ出ていない選手がいるから、その選手達の可能性を試して欲しい、というのももちろんあるのだけれど。私はやっぱり、チームとしての連動性と言う点においても、まだまだベストじゃないと感じています。だからこそ、メンバーを替えてみてほしい、と昨日の日記にも書きました。もっと良い相乗効果が生まれるコンビネーションが、絶対にあるはず運命を賭けられる試合が残り一つになってしまった今頃になって言うようなレベルの話ではないとは、思いますが全部試して駄目なら諦めがつく、という言葉は、それだけやった上でなければワールドカップなんて諦められるものじゃないということでもあります。ブラジル戦には、ピッチの外からずっと試合を眺めてきて、何かをしでかしたくてうずうずしている可能性達に、思い切って賭けてみて欲しい。そうでなければ、あの時こうしていたらどうだったんだろう、なんてことを、この先ずっと、思い続けてしまうかもしれないから。まぁ、考えてみればこれまでも、ずっとそうだったんですけどねあの時、カズを選んでいたら、フランスではどうなっていたんだろう、とかね。言い出したら、キリがないし。そして、そんな後悔をこれまでずっと積み上げてきた上での、今のニッポン代表なのだけれど。だからこそ、思うのですよ。悔いのない闘いにして欲しい、と。今こそ、その時なのだ、と。とにかく。何でも良いから、絶対に勝ってそして、決勝トーナメントに行くの諦めないから、最後まで、絶対に頑張れ、ニッポン
Jun 21, 2006
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先のクロアチア戦において、少なくとも2回はあった(と思われる)決定的なゴール前の局面において、いずれもFWの選手がシュートを打たなかった(片方は打ったと主張しておりますが)ことを受けて、FWに対する色々なご意見が日本中に渦巻いておりますが実際、私の昨日の日記でも、私自身は「今の日本には決定的な仕事の出来るFWがいない」と申し上げた訳ですが、その後たくさん頂いたコメントの中では、やはり個人に対する憤りをはっきりと率直におっしゃっておられる方もいれば、それに対する擁護論などもあり、これは私も、ちゃんとFWのことについて改めて考えてみようと思い、今日はそのことを書くことにしましたさてさて。代表選手はもう選ばれちゃってるわけですから この人達で何ができるか、その可能性を考えなくてはいけないと思うのですが。はっきり言って、オーストラリア戦、クロアチア戦と2戦見てきて、2試合とも先発出場を果たした柳沢・高原両選手に、みなさん、いわゆる"得点の匂い"を感じられたでしょうかどちらの試合にも、決定機は少なからずありました。ですが、結果としては2試合とも無得点 で終わっている。そして、枠内シュートの本数は、MFの選手が打ったものの方がはるかに多いこれは、単純にMFの選手の方が多いから、という理由ではないと思います。正直に言って、彼らはFWの仕事を全力で果たしていない。私にはそんな風に見えます。彼らの他にFWが誰もいないなら仕方がありません。けれど、他にもFWの選手はいる。それでも、ジーコは彼らを使っている。彼らが、応えようとしてないとは思いません。というか、そう思いたくないからそう思わないだけかもしれない。けれど、実際に私の目に映る彼らの姿からは、ゴールに対する貪欲なまでの執着心など、残念ながら感じられないのです。それが、とても歯がゆくて、悔しい。彼らは、大勢の選手達の中から選ばれ、更にその中から選ばれた先発メンバーです。ベンチに居並ぶFW陣よりも期待されているから、起用されている。なのに、この有り様です。批判されても当然でしょう大黒将志は、いつも言います。「FWは、点を取るのが仕事」その通りです。だから、彼はわずかな出場時間であろうとも、点が取れないことを最大の罪悪のようにいつも答える。では、彼よりもずっと多くの時間が与えられている他のFWの選手達は、一体どう考えているのか以前にも書きました。決定機など、雨あられのように降ってくるものではない。今、戦っているのはワールドカップです。弱い国など、一つもない。みんなが勝つために必死になって戦っている、いうなれば戦場です。相手だって、ゴールを許すまいとして必死になって守っている。そういう中で、目の前に最高のパスが来た時にそれを決めなかったら、次はいつそんな機会が来るかわからない。最後には、気持ちと気持ちのぶつかり合いだと思います。それに負ければ当然、決定的なシュートなど打てるはずもない。つまりは、そういうこと ニッポンのFWは、気持ちで既に負けてしまう、その程度なのだと目を背けたくなるような、それが事実である、と。FWとしての己れの哲学も美学もありましょう。それは結構なことだと思う。けれど、チームが勝つためにはそんなものはいつでもかなぐり捨てられるくらいの覚悟を、どうして決められないのか、と思うのです。同じ決まらないのでもシュートすら打たないなら、ゴール前で空振りしてすっ転んで醜態をさらしたロナウドの方が、ずっとましです。シュートを打たないFWなんて、いりませんさて、怒りに任せた批判はこのくらいにしてで、どうするか、なんですが。思い切って先発を変えるというのは、一つの手だと私は思います。失うものは何もない、とジーコは言いました。ならばこそ、大鉈ふるって全員取り替えるくらいの(実際には全員は無理だけれど)思い切りの良さを、見せて欲しい。最悪のことを想定したらですね。ブラジル戦で、日本の試合は終わってしまうわけですよ。このワールドカップは終わってしまうわけです。だったらね、今まで出ていない選手を試すべきでしょう。埋もれている可能性が、そこにはあるかもしれないのです。そしてそれは、この先の日本の将来のためでもある。それ以前に、2戦通してのメンバーは、これまで結果を出せていない。惜しいシーンをいくつも演出し、可能性を感じさせてくれたのなら別です、加地のように。けれど、その逆ならば、なぜ執着する理由がありますか? 可能性? 経験?どんな?と聞きたい。執着するに足る、どれほどのものがあるのか、と。そして、その執着のせいで、今までどれほどのチャンスを、失ってきたのか、と。極限状態で押し潰されそうになるのは、その経験が”ある”から、とも言える。経験がないからこそ、まっさらの気持ちでただ走ることができるということもある。では、どちらに賭けるのか私としては、まだ試していないほうをぜひとも試してみたいと、やはりそう思うのですよね。という訳で。だから、FWは巻と大黒or玉田。オグリでもタマでもどっちでも良い。途中交代ならば、疲れている時間帯にタマならドリブルで突っかけられるし(そうよ、そうよ、そうなのよ タマは自分の良さを忘れているよ、もっと思い切って突っかけて良いんだよ)オグリならばんばんDFの裏に飛び出して相手を脅かしてやれば良い。巻は放っておいても惜しみなく走り、全身を使ってゴールを狙う。よしんばゴールが決まらなくても、そのこぼれ球を拾えれば良い。相手がブラジルだろうと何だろうと関係なく。彼らには、それが出来るはずだから。それだけの、クソ度胸があるはずなんだからそして、出来ればぜひ、ボランチも替えてみて欲しいです・・・これはもう、切実ですねまず、イナは先発で使いましょうよ あの安定振り、誰もが認めるところでしょう。クロアチア戦は、あの子が入って明らかに、中盤の底が安定しました。まだまだトップモードではないな、とは思いましたが、最低限の仕事をするだけでも全然違うのは、さすが、元の器が違うぞ稲本潤一守備意識から入りながらも、常に前も向いている。攻めてくる相手を止める、というよりは、そいつに向かって行ってがっつりボールを取ってくる。こういう変化は歓迎すべきでしょう。ひでがいらない、というわけではなく、彼はやっぱりもう一つ前で使った方が良いように思うので、俊輔がどうもヘタってきているようだから、ヤツのことはもう諦めて、そこにひでを上げて、出来ればイナの相方にはやっぱり、ヤットをぜひとも試して欲しい。(でも、本当に本当の私の理想の中盤は、シンジ、オガサ、イナ、ヤットなのだけれど)私がヤットヤットヤットぉー と叫んでも身贔屓に聞こえるので説得力があまりないと思うのですが でもね、実際問題として、このコンビは「言葉はいらない」そうですから役割分担のスイッチングもスムーズに行くでしょう。そして、何と言っても魅力的なヤットのFK&攻撃力を生かさない手はないFKについてはもはや説明は不要でしょう。加えて、さっきまで誰かをちょこちょこ追いかけていたな、と思っていたら、いつの間にかするするっとゴール前に上がって行って、ペナの外からどかんと打ちますよー、強烈ミドルをちょっとバーに当てるのがシュミ みたいなところもあるけれど(彼を最初に京都に引き取った加茂さん曰く「結構当たるもの」らしいですが、たぶん違うと思う そこ当てるほうが難しいって)実際、決まる時には絶対にGKの手の届かないところに行ってますからひでは「緩急」という言葉を使いましたが、要は「メリハリ」なのだと思います。相手からボールを奪ったら、ゴールまで手数をかけないで素早く攻めよう、という発想も、実際には瞬間のスイッチングであり、いかに素早くメリハリをつけられるか、だと思うのですよね。攻撃する時はわーっと攻撃する、守る時はどどっと守る、みたいに簡単に行かないのがサッカーでしょうだからこそ、その間にいてどちらの仕事もやらなくてはいけないボランチは、とても重要なポジションです。そして、守りながらも常に前のことを考えつつ守りがおろそかにならない、そんな彼らこそ、ゲームの鍵を握る"ボランチ"になると、私は思うのですブラジル戦は、ツネが出られません その影響がどの程度のものなのかは、このパターンを最後までジーコが試してくれなかったので予想がつきません が、ここは何とかできると思うのです。ユウジもヨシカツもいるからねだから、今度こそ、前が点を取らなくてはいけない。勝つためには、他に方法はないのです。FWはひたすらゴールを目指し、中盤の選手も、自分に一度、訪れるか訪れないかのその機会を、決して見逃してはいけない。この試合を最後の試合にしないために、今こそ全員で戦う時なのですから出来る事は、まだまだたくさんある。やり残すことのないよう、全身全霊を傾けて戦って欲しい。私達は、決して諦めないから。最後まで、絶対に諦めないから。頑張ろう、ニッポン
Jun 20, 2006
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今回ばかりは嘘偽りなく”絶対に”勝たなくてはいけなかったクロアチア戦に、日本は勝てませんでした結果は、0-0のスコアレスドロー。あれだけ決定機を相手に与えながら0点に抑えられたのは、運が良かっただけです。もちろん、運も実力のうちですし、実際、無失点という結果はDF陣にとっては確かな手応えではありましょう。けれど、自分達が相手をしっかり押さえ込んでの無失点だったなどと勘違いしている選手 は、一人もいないと思っています。クロアチアに負けなかったのはラッキーだったから。逆に言えば、こういう風に”ツイている”時にそのツキを本物にできなかったことで、数少ない決定機に試合を決めるような決定的な仕事ができるFWが今の日本にはいない、という、目を背けたくなるような事実 を改めて目の前に突きつけられたように感じています。私的には、2点は入っていてもおかしくなかったと思っています。それが入っていれば、勝てた試合だった、とも。けれど、もう結果は出てしまった。得られた勝ち点はわずか1にとどまりました。あえて、悲観的な言い方をするならば、ね。チームも人も、急には変われません。今の代表チームも、4年間の蓄積の結果です。ですから、今、できていないことが急にできるようになるわけではないと思います。今にして思えば、だからこそ、ひでがあんなに厳しい言葉を吐き続けていたのかもしれません。それでも、オーストラリア戦に比べれば、ずっと気持ちの感じられる試合をしてくれたと思う。ただ、昨日の試合にしても、途中から明らかに、選手達の勢いが衰えていくのがはっきりと見て取れました勝手な言い分だとわかっていても、何度も叫びました。走れ、走れ、走ってくれ と。勝ちたくないのか このままで良いのか 君達は、何をしたいんだ 一体何を、どうしたいんだぁーーー前半最後の、5分。後半最後の10分。今、この時に吐くほど走らなくて、命を賭けなくて、いつそれをやるつもりなのか応援していても、やりきれない思いが何度もこみ上げてきて、けれど試合中だから何とかそれを捩じ伏せて信じていましたとも。走らなかろうが、戻れなかろうが、上がってこなかろうが。たとえ球際に行かなくても、ぼうっとその行方を眺めていても。彼らを最後まで、信じましたとも。結果は、私が望んでいたものとは違っていたけれど。でもね、それでも、裏切られたとは思っていないから歯がゆいです。悔しいです。泣きたいですここで戦えるのは、彼らだけなのに。想いを背負って戦えるのは、彼らだけなのに。なのに、どうしてそんな想いも、もちろんたくさんある。でも、彼らに託すしかないから彼らを、信じるしかないから昨日駄目だったから、次こそは、その足からゴールが生まれると信じている。ブラジルに、2点差以上をつけて勝つこと。今から目指せるのは、それだけ。そのために、全力で戦ってくれると、信じているからツネ、昨日は最初から厳しかったと思いました。入って来た時の、顔からしてちょっと...ね。PKのシーンではそんなに動揺しなかったけれど、一度、目の前をすーっと通っていくボールをただじっと微動だにせず眺めていた時があって、危険なシーンにこそならなかったから良かったものの、今日はコイツはやばいかもって思った。確かに、万博でもスペシャル結構やっちゃうんだけれど あんな風に集中を切らす人じゃない。だから、ちょっと心配だった。色んな意味で、かなりヘバってるのかなって。もしかしたら、ブラジル戦、一回休むのは良いかもしれない。一度外からチームを見てみて、そして、それを決勝トーナメントの1回戦に生かせると信じます。イナは良かったね。いきなり挨拶代わりみたいにファールするのは置いておいてやっぱり彼が入ると潰しどころが効いてくる。中盤は彼が入って落ち着いたと思います。昨日はフクが前半かららしくないミスを立て続けに3つくらいやってて、今日はフクはあかんなぁ、と思っていたら後半からすぐにスイッチしたので、おや、ジーコにしては珍しいこと なんて思っていたのですが、タマを入れるタイミングはちょっと早かったような気が... 結果的に、3枚目になってしまったオグリを入れるタイミングを、ギリギリまで引っ張るしかなかったものねあとね、あえてもう少し、わがままな希望を言わせていただくならば、ジーコには、もうちょっとオノシンジと巻の使い方を真剣に考えて欲しい。彼らを使わないで終わるなんてもったいないでしょう 絶対に使いどころはあったはず。ブラジル戦では、本当に頼みますあとねー、本当はヤットね、ヤット 良いと思うよ~、ヤット。ひでが言うような”緩急”がつけたいなら、絶対ヤットまぁ、メンバーはあんまりいじってこないとは思うけれどとにもかくにも。次で終わりだなんて思ってないから。必ず勝って、その先に繋げていけると信じているから。諦めないよ、絶対に。最後まで、絶対に生き延びるために出来る事を、残らず全部やろう。という訳で。最後の締めに、ブラジルに勝ったことのあるこの人のブログをご紹介。日本vsクロアチア読んでみれば、言っていることにいちいち納得あなたがやれば良いのに、とチラっと思ってしまうけれど、この人のファンは私に限らず本当にみんながみんな今でも彼が現役でやれば良いのにと思っているから、私達のそんな気持ちはアテにならないですでもそうしたら7番は絶対に彼が着けていたはず。まぁ、言ってもせん無いことですがさぁ、もう頑張るしかないぞ、ニッポン!
Jun 19, 2006
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このように過酷な状況での真剣なサッカーの試合はしたことがない、という充分な自覚のある上で、あえて言わせていただくならば。今日も、完全燃焼とは言い難かったです。悔しくて、やり切れなくて、眠れそうにありません(-_-;)もうね、途中から、何度も同じ言葉を叫んでしまいました。「死ぬ気で走れよ!」自分の叫んでいる言葉、客観的に聞いたらもの凄いこと言ってると思うんだけれど(^^;)でも、本当にそう思っていたから。イージーなプレーをしたら、ぎりぎりの真剣勝負で勝利を引き寄せる事なんて出来ないと思います。どちらも是が非でも勝ちたいと思う、その真剣な気持ちがぶつかり合い、せめぎ合うピッチの上で、勝敗を分けるものは果たして何なのか。少なくとも、今日戦った彼らは、悔いのない試合をしたとは誰も思っていないでしょう。今日も、確実に勝てる試合だったと思うから。暑くて、しんどかったと思います。90分を集中するのは、そのこと自体が大変困難なことでもあったとは思う。失点しなかったのは、単純にラッキーなだけでした。PK阻止も、含めて。そして、そのラッキーを、日本は最大限に生かせたとは言えなかったと思う。このツケは、彼ら自身が払うことになります。これで、本当にブラジルに勝つしかなくなりました。引き分けでも良かったはずだったけれど、今日勝たなかったことで、そういう苦しい状況に、自らを追い込んでしまった。それでも、仕方がありません。それが今、我らが日本代表の目の前に突きつけられている現実。一戦目、二戦目と、いずれも完全燃焼とは言い難い、やり残したような気持ちが残る試合だったけれど。その分、最大の難敵、ブラジルに対して、それこそ世界を驚かせるような試合をしてくれると信じて、次も魂込めて我々の代表を、応援したいと思います。ガンバろう、ニッポン!まだ、可能性は残されているのだから!
Jun 19, 2006
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ひでの言う通り、勝てる試合だったと思うから。でも、負けなかったんだから!次は、次こそは、絶対に勝とう!ガンバれ、ニッポン!
Jun 18, 2006
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今日はいよいよ日本代表、大切なクロアチアとの試合です。思いはたくさんあれど、願いはもはや一つです。ただただ、ひたすら勝利を目指すのみ。彼らには、悔いのない戦いをして欲しい。今日も早い時間の試合。気温もこの間と同じように、高めの様子。またしても、厳しくてしんどい試合になるでしょう。一瞬、気持ちが挫けそうになったり迷ったりした時に。その背中を押せるパワーになりたい。その為に、今日はしっかり、応援します。さぁ、今こそ気持ち、ひとつに。今日は、絶対に絶対に勝とう!がんばろう、ニッポン!
Jun 18, 2006
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横浜FC、昨日は湘南との神奈川ダービーに見事、2-0での完封勝利\(^0^)/遂に首位レイソルに勝ち点、得失点差で並びました~!!こっちが勝ってあちらが負けたから、あれ?ひょっとして??なんて思ったんですが、まだ2位でした…仕方ないですね、得点、少ないから(^^;)とは言え、とにかくレイソルのぴたり横に並んだわけです。もう、まさかこんなチームになるなんて~(:o;)なんて言ってる場合じゃあございません☆厳しいスタートから文字通り、ひたすら勝ち点を積み上げてここまできました。まだまだ先は長いですが、勝ち続ける中で力も自信もつけてきた。彼らの中ではもはや昇格は夢などではなく、揺るがない明確な目標となっているでしょう。ここから更に。しっかり気持ち引き締めて、最後に笑うために頑張って欲しいですo(^-^)oそれにしても、昨日は平塚まで見に行けば愛するうっちーのゴールが見られたのにぃーーー!!行こうかどうしようか悩んだんだけど、やっぱ平塚遠いしなぁ…(^^;)と思ってやめちゃったの、激しく後悔(~_~;) 生で見たかった、うっちーのゴール…(T_T)あ、でも、先制ゴールはエースのJO(もうこれ言われるの、イヤかなぁ(^^;))でしたね☆やっぱりチームが調子を上げて来ている中、今年は比較的コンスタントに点取るようになってきたんじゃないでしょうか? これも、頼もしい限り☆そして、詳細は不明ですが、守備も完封で相変わらず問題なし! の様子♪ トゥイードが抜けることは確かに気にはなるけれど、そこはきちんとやってくれると信じてますから(^^)このまましっかり、勝ち点を更に積み上げていって欲しいと思いますo(^-^)o世間は軒並みワールドカップ♪ですが、日本ではこの間にも頑張って戦っている人達がいる。レベルは比べものにならないかもしれないけれど、わざわざ外に目を向けなくてもすぐそこで、頑張っている人達が見られるこの機会も、大切にしたいなぁ、なんてことを、ちょっと改めて思ったりしている、私です…(^-^)それにしても、やっぱりうっちーのゴールは見たかったなぁぁぁぁぁ…
Jun 17, 2006
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正直。セルビア・モンテネグロの負け方は、かなりショックでした。アルゼンチンが強いのは、わかってます。優勝候補なんだし。でも、ヨーロッパ予選の成績を考えても、こんな負け方を、するチームではないはずなのに…(T_T)ユーゴスラビアの頃から好きなチームでしたから、色々あっても応援してきたのだけれど…。試合については、詳しい事は少し整理をしてから、大会前に行われたオシムさんのインタビューのコメントも参照して、ここに書いてみたいと思ってます…とにかく、今はちょっと打ちのめされた気分で、再放送見る気にもなれません…(T_T)でも、明日の日本の試合までには、必ず復活しますから!!========================================はい、少し盛り返してきました。さっき、ちらっともう一度ハイライトで試合の様子を見ましたけれど、やっぱり衝撃的なゲームだなぁ、と思いました。前半早いうちに先制されて、結局その流れの中で前半だけで3点を失うことになってしまった。それが、やはり大きかったのかも知れません。また、いずれも失点は非常に衝撃的なものでもありましたし。また、ケジュマンを失ったのも、かなり大きかったでしょう。いずれにしても、セルビア・モンテネグロにとっては、全く予想もできなかった最悪のゲームに、なってしまいました。彼らの力不足、と言えばもちろん、そうなのでしょうけれど。私には、どうしてもそうとだけは思えないものがあって。ただ、島国である日本の人間である私に、それがどれくらい理解できるのか?と言われれば、このことについては、全く自信はありません。母国が分裂してしまう、などという状況の中、一体どれ程の人間が、平然とサッカーを続けられるというのでしょうか。私には、想像もつきません。ここで、大会開幕前の共同インタビューにおけるオシムさんのコメントの一部をご紹介します。Q:セルビア・モンテネグロという国がモンテネグロの独立という状況にあると思います。こういう中で戦うチームというのはどんな気持ちなのでしょうか。普通の力を発揮できるのか、それとも気持ち的に国のことを考えて心配になってしまうのか?「セルビア・モンテネグロという国には実際にいくつかの国が分かれていった過去がありますし、いろんなことがあるわけですけれど、それは問題にならないはずです。なぜなら選手たちは政治家たちより賢いからです(笑)モンテネグロの選手というのは、ほとんどいないはずです。キーパー(ドラゴスラフ・イェヴリッチ)と、あとは若い小さい選手、イタリアのレッチェでプレーしていた…(ミルコ・ヴチニッチ)。彼はイタリアでずっとプレーしていたんですけど、完全なモンテネグロ人です。キーパーはセルビア人なんですけど、モンテネグロで生まれ育ったという経緯があります。もう一度言いますけど、選手たちは政治家より賢いので問題はないでしょう。そういう意味ではコートジボワールのほうが内戦という意味で大きな問題を抱えているのではないですか。ただ、サッカーはそのままサッカーなだけですから。でも、サッカーというのはすごく大切な存在で、サッカーというもので何かをひとつに出来るという力があるのではないでしょうか。今回は1ヶ月ちょっとの話ですけど」サッカーはサッカーなだけ、とおっしゃりながらも、そのサッカーが持つ力の強さのことにも触れており、それが持つ可能性も示唆されています。また、選手は政治家よりも賢い、と繰り返す中には、私には、そうあって欲しい、揺れないで欲しい、という気持ちの込められた言葉のように、感じられました。大会直前のモンテネグロの独立が、彼らにどのような影響を与えたのかは、私には知る由もありません。けれど、こんなにも不確かな国の情勢の中で、ワールドカップを戦わなくてはいけなかった、人達がいる。心穏やかではいられない気持ちです。同列に置くべきではないのかもしれませんが、我々はそんな心配もなく、自分達のサッカーをすることに集中できる。それは、決して当たり前のことではないのだということを、同じ大会に参加している彼らの試合を見ていて、思っていました。だから、というわけではありません。戦争や分裂がなくても、日本という国が幸せかと言われれば、そうとも言い切れない部分もあると思う。けれど、やっぱり我々は彼らに比べればたぶん、幸せです。だから、もう細かいことを四の五の言うのは、止めようと改めて思いました。そんなことはどうだって良い。明日の試合に、ただただ集中して、勝つためだけに応援しよう、と。その他には、今は何もいらない。何もなくて良い。サッカーを、ただ自分達のサッカーをやって、そして、必ず勝って欲しい。頑張れ、ニッポン!
Jun 17, 2006
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イングランドvsトリニダード・トバゴのゲームは、昨日の私の注目度No.1カードでした今回も、トリニダード・トバゴはかなり粘っこく頑張ってたんですが、まぁ~、相手はさすが、イングランドでございました。気が付けば、順当に決勝ラウンド進出決定。危なげなかったですね、今回はどうでも良いけれど、蔵内クラウチくんにああいうゴールを決められると、何だかめっちゃ気持ちが凹みます...その前に、ベッカムから貰った絶好のパスを(まさにゴールにパスするだけだったのに)ものの見事にシュートミスしていたのを見ていますからね~やっぱアタマじゃかないませんわ、ホント今回は、あの1点でちょっと、トリニダード・トバゴの選手達も気持ちが挫けたのかな?と思ったのは、勿論、2点目のあのスティーブン・ジェラードのゴールは物凄く見事なまでの素晴らしいミドル・シュートで、まさにこれこそジェラード ブラヴォォォォォーーーーーだったんだけれど、ノーマークになってた上、更に、気付いてからも全く捕まえにさえ行けてなかったんですよねぇ...ああいう時にああいうゴールを決められると、ホント、堪えます...そういう、止めを刺すゴールを決められるプレーヤー、その技術と嗅覚に脱帽です。あぁ、ジェラードは本当に素晴らしい彼にはやっぱりみんな、アレ、期待するでしょ?私も期待してましたもん初戦、調子がイマイチに見えただけに、第二戦でこれが見られてかなり嬉しいやっぱこのレンジでシュート決められると、もう無条件降伏です、ハイ... モウタマラン...さて、今日はアルゼンチン、オランダ、メキシコ登場ですからね。もう、一睡もできませんね明日、どうなってるだろう、自分...
Jun 16, 2006
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大久保嘉人、セレッソ大阪に復帰決定ということで、J's Goalにも西村GMとにこやかに写っている写真が載ってましたね彼のスペインでの選手生活は、決して成功と言えるものではなかったと思うけれど、本人は「行かないよりはずっと良かった」と言っていました。不肖、シロウトのワタクシでも、そう思いますテレビ番組のインタビューで聞かれてそう答えていた時のヨシトの顔、すごくオトナっぽくなっていたし環境を変えることに求めるものは色々あると思うんですが、ガンバからの移籍組なんかも良く口にしていたけれど、そこしか知らないことに、だんだん危機感を持つようになってくるんですよね。そこで、レギュラーを獲っていようが、いまいが。その気持ちは、とても良くわかります。自分自身も、仕事をしていて「これで本当に良いのかなぁ?」と思ったから、その答えを探すために新天地に移ってきたし。やらないで後悔するよりは、やって後悔しろ、とは良く聞く言葉でもありますが。まさに、その通りだと思います。やってみてする後悔の方が手ひどく傷つくこともあるんだけれどねそれでも、やらなければ、やれば良かったときっと後悔すると思うから。スペインでぐっちゃぐちゃに揉まれたヨシトがどんなサッカーを見せてくれるのか。J1の再開はまだまだ先ですが、ちょっと期待したいところまぁ、また厄介なオトコが我らが愛すべき同胞に戻ってくることで、手を焼くことも、もしかしたら、あるかもしれないけど今から大阪ダービー第2ラウンド、楽しみです
Jun 16, 2006
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改めて、考えてみました。オーストラリア戦に負けてからこっち、行きつ戻りつしていたなぁ、という反省と共にもう過ぎたことなんだから、忘れて切り替えるしかない、と思う反面。やっぱり試合中のあれやこれやがアタマを過ぎって、腹も立ったりイラっとなったり。そして、怒りをついつい、口に出してしまう。でも、終わったことはもうどうすることもできないんですよね。あれこれ言っても、もう何も変えることはできない。私もついつい批判ばかりしていたけれど、オシム監督の言葉を思い出しました。終わったことに対してああだこうだ言うのは誰にでもできることなのだ、と。結果が出ていることなのだから、良いことだとか悪いことだとか言うのは簡単。そんな批判からは、何も生まれない。それを、ここ数日、仲良くさせて頂いている方のブログ等を拝見しながら、身に沁みて感じておりました。そんな中。現在、私の中で一番引っ掛かる存在である中田ひでが、何やら大胆な発言をなさったようでどうも、クロアチアより日本の方が強い、とぶち上げたそうなまぁ、ひでらしいと言えば、ひでらしいのでしょうかそれにしても、これまでもマスコミに対しては挑戦的なニュアンスの強い発言を繰り返してきたひでだけれど、今回はいつになく、と言うか、これまでになく、一歩も退かないぞというような強い印象を受けました。今までは、自分の言葉で追い詰めるつもりなのかな くらいにしか思っていなかったのだけれど、今回に関しては、さすがの私も、ちょっとこの言葉に勇気づけられました。ある意味、こんな発言をできるのもまた、彼しかいないでしょうからこの言葉の波及効果がわからないはずはない。それでも、この発言をする。それは、彼にしかできないことかもしれない。ひではたぶん、今大会はずっとこれで”走る”つもりなんだろうなぁ...今は、そんな風に思っています。今回、りゅうちゃんミストラルさんの記事”中田「クロアチアより日本は強い」”から参考にさせていただいた元ネタは、こちら中田英「日本の方が強い」-第2戦前に意気込み示す(SANSPO.COM) 14日の練習後、外国人記者の質問に英語で答えたという内容が記事になっております。この中で彼が強調したというのが、「勝つしかない。それだけ。クロアチアは良いチームだが、われわれにもチャンスはある。日本の方が強いと信じている」と言うこと。日本の方が強いと信じている、という言葉は、一見、現実というよりそう思い込もうとしているように聞こえなくもないでしょう。けれど、私は人間が信じる気持ちの強さを信じています。強く強く信じることで、何かが変えられると信じています。だから、この言葉にちょっとだけ、勇気付けられました。願わくば、彼のこの想いがちゃんと、チームメート達にも伝わるように。そして、彼と同じように、強くこのことを信じて欲しいです。私が一番気に入ったのは、「勝ち点4で十分だと思うか」という質問への彼の答え。「なぜ勝ち点4なのか。あと2試合あるということは、勝ち点6を取れるということ。あなたたちはいつも悲観的だ。常に目の前の試合は勝ちにいかないといけない」勝ち点6ですよちょっとどころか、かなり胸の支えををすっきりとさせてくれる言葉でした。私はこういう考え方には心底から賛同します。相手がどうこうではなく、勝たなくてはいけない、という現実がある。というか、それしか、今の彼らの前にはない。それが、現実。だったら、何をするのか? 何をすべきなのか?それは日を見るより明らかであるはず。勿論、これは-つまり、目の前の試合には常に勝ちにいかなくてはいけないという事実-オーストラリア戦の前から変わっていない事実であるはずなんですけれどね。理想的な結果とはならなかった初戦を受けて、むしろ、今更のように、事実はより、クリアになったのかもしれません。いずれにしても、日本は残り2試合を勝つしかない。必ず勝てると信じる気持ちがなければ、何も起こりません。私は正直に言って、オーストラリア戦にはひどく失望もしたし、苛立ちもしました。出来る事を全部やったとは言い難いと思うし、甘いと感じた部分もたくさんあったし。些細なことで、うまく行ったんじゃないかと思ったこともたくさんあった。でも、それは既に過去のことでしかない。過去は、変えられない。変えられるのは、未だ定まらない今から先の、未来だけです。だから、ひではそこで、過去の失敗を取り戻そうとしているのだと思う。そのために出来る事を、みんなやろうとしているのだと、そう信じます。私としてはそこでぜひ、チームメートの気持ちも考えてやってくれ、と言いたいけれど。いや、本当に彼が考えていないかどうかはわかりませんよ。でも、控えメンバーの一部が非常にモチベーションを落としていた、なんて話を聞くとちょっと心配になっちゃう。前にも言ったけれど、そういう部分を全部まとめてできるほどには、ツネは優秀ではないのでねひでにも、出来る事はもっと、あるはずだと思うから。少なくとも、プロ中のプロたる彼なのだから、自分がこの発言だけで終わるわけにはいかないことなど百も承知のはずでしょう。その上での、この発言なのだから。そこに込められた、並々ならぬ想いを、今は信じようと思います。最後に。我が最愛なる前園真聖くんのブログの記事から、力強いお言葉を抜粋して載せます。ただこれで終わりじゃない!これが日本のサッカーだと思われるのは許せない!次のクロアチア戦で日本の意地を見せてほしい!!元日本代表の彼の試合の分析と言葉には、やはり物凄く説得力があります。この言葉を聞いて、更に勇気付けらた私(ひでより愛があるのだから余計ですわ)ブラジルとクロアチアの試合に触れた記事もあるので、オススメですさぁー、泣いても笑ってもあと2つ。これを勝たなきゃその先の未来はない。絶対に、勝とう 勝って先に進もう諦めないよ、絶対に
Jun 16, 2006
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実は昨日は会社でちょっとしたパーティーがあって、結構飲んだので今日はそれなりにへろっとしている私ですスペイン戦までには絶対に帰るー と叫んでいたにもかかわらず、開放されたのはキックオフの15分前慌ててタクシー拾ったけど結局ちょっと間に合わず、NHK総合での中継だったので、最初の3分くらいだけ、携帯で見ました。まぁ、大勢に影響なかったので良かったですパーティーの方も、滅多に会えない海外からのゲストの方もいらしていたので、できればパスりたくなかったから、良かったんですけどねそれにしても、私の英語はやっぱりアジアの人にしかよう通じませんそろそろちゃんと勉強しよう...さてさて。焼酎しこたま頂いてへろりんのアタマでも、今日の予定はちゃんと押さえておりますよ22:00 グループA エクアドルvsコスタリカ NHK総合/BS1/スカパー(録)25:00 グループB イングランドvsトリニダード・トバゴ NHK総合/BS1/スカパー(録)28:00 グループB スウェーデンvsパラグアイ BS1/BShi/スカパー(録)毎日毎日豪華三本立て、これが飽きないから困ったもので今日は私の今大会の注目チームとなったトリニダード・トバゴ(どこに濁点がつくのかやっと覚えましたよー)と何とイングランドの試合ちょっとこれ、かなり楽しみですよ、マジでどうやら、ルーニィも出るようですしね。まぁ、私にはそんなに関係ないですけど私的には、この前の試合ではちょっとイマイチの調子だったように見えたジェラードのコンディションが気になってます...そして、大好きなラーションのスウェーデンの試合がまた朝方に~それなら最初に寝ちゃおうかって思ったけど、エクアドルとコスタリカの試合って、何となく何気に無視できないって感じがしませんか うーん、今日はどうやって遣り繰ればいいんだろう...昨日うちに酔っ払って帰ったら、いきなり夜の10時だというのに母親に「もぉー、イタリアの試合見逃したっ」ってメッチャキレられまして彼女は4年前にアレッサンドロ・デルピエーロに会いたさに、家族全員を巻き込んで札幌にイタリア戦を見に行った人ですからぁ今年のオフにも、彼見たさに鞠スタにユヴェントスの試合を見に行くのに付き合ったし(まぁ、どちらも私も見たかったから結局は問題なしなんですけど)なので、ご機嫌が少々悪うござんす次のイタリア戦はなんとしても見ていただかないと、家庭内不和になりそうでコワイですさて、気を取り直して、今日もしっかりサッカー見るぞぉーいろんなことは、もう少しアタマがしゃっきりしてから考えようっと...
Jun 15, 2006
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シュートをしなさい、とジーコに言われた事があると、以前小笠原選手が言っていたと思いますが。(ウロ覚えなので間違えていたらごめんなさい)ブラジルvsクロアチア戦でカカが決めたゴールは、まさにそういうシュートでしたね。あのレンジで、あんな風にどこかふわっと優しいシュートが打てるというところに、カカの人柄を見たような気がしてしまいました。まぁ、はなはだイメージ先行、ではありますが初めて聞いた時、ゴールにパスをするようにって、素晴らしい言葉だな、と思いました。勿論、キャプテン翼の小次郎ばりで、捩じ伏せてやるぜ的パワフルな挑み方もありなのだと思いますけれど、私は何だか、この言葉の底に、サッカーはケンカではない、みんなで楽しんでやるものなんだよ、というような想いが、感じられたんですよねけれど、現実として、サッカーを楽しむ、ということの難しさをも、今は感じています。一つ負けて、厳しくなった現実が実際にはある。でも、可能性はゼロではないのです。彼らは今でも、我々の代表です。選ばれた23人です。我々全ての思いを背負って、戦ってくれる人たちです。だから、諦めずに、一緒に戦おうね、と思う。最後まで、絶対に諦めないからね、と。今は楽しんで、と言っても難しいかもしれない。それは、当然だと思うし。でも、そういう”今”の気持ちもすべてひっくるめて、目の前にある現実をしっかりと見詰めて、頑張って欲しいと思います。苦しいと、思うんだけれどね。相当に、しんどいとも思うんだけれど。でも、仕方ないよね。ワールドカップと言うのは、そういうものだから。勝とうが負けようが、関係ない。この大会で戦うということの意味には、何ら変わりはない。押しつぶされそうなほどの期待と言う名のプレッシャー。その中で自分達の力を発揮することの難しさは、我々の想像を容易に越えると思う。それでも、それが彼らには要求される。彼らが、代表選手だから。そこには、純粋な楽しみなんて、もはや存在しないのかもしれない。けれど、苦しい思いをしても何かを成し遂げたいと思う人にとっては、ただ楽しいと思えることだけが、楽しみではないかもしれないから。むしろ、とてもしんどい何かに直面している時、それに正面から立ち向うことが、辛くても苦しくても逃げ出さずに戦い続けることこそが、楽しみになり得るかもしれないから。この選ばれた人たちにしか経験の出来ない辛さをこそ、楽しめるように。頑張れ、青のサムライ達
Jun 14, 2006
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ここ数日、結果が全てである、という話をしてきたにも関らず。真逆の"結果"になってしまった初戦でしたしかし、これはファイナルではありませんからここまできたら、目先の事に一喜一憂しても始まりませんしね。ただ、見過ごせない"目先の事"があるのもまた、事実で。昨日のオーストラリア戦については、既にたくさんの方が日記に書いていらっしゃいますが、私、人の意見を見るとすごく影響されちゃうのでとりあえずどなたのブログも新聞記事も見ない段階で、自分だけの意見、ということで、二つの問題点をあげたいと思います。1.なぜ残り6分が守れなかったのか 答:中盤の守備がないから結果的には、残り数分でどどっと点を取られての逆転負け。ですが、予兆は既に前半からありました。ヨシカツの神がかり的ファインセーブが前半からあんなに出たのはなぜかそれだけ決定機を相手に与えていたという事です。この事が、いわゆるGKも含めたDF陣に与えたダメージはかなりなものだったはず。そうなった原因は、中盤で攻撃の芽を潰せなかったからだと私は思っています。以前から申し上げていますが、守備というのは、DF陣だけでするものではありません。昨日は見ていて、シュンがボランチの位置まで下がったり、駒野さんの前のスペースをケアしたりと、文字通り獅子奮迅の活躍 をしていた。攻撃でもあれだけ活躍していたシュンを、守備の場面でもあれだけ見ることになるとは思っていなかった。どうしてそんなことになっていたのかそれは、誰かがサボっていたから 他に理由はありません。駒野さんの場合は、やっぱり加地くんとの微妙な違いや足りない部分があるのは仕方がないですから、誰かがケアをしなくてはいけないし、その分いつもよりしんどくなるのはある程度予測がついたことだと思う。けれど、ボランチはここのところずっと固定の2人です。それこそ、DF陣との連携不足なんてことがあるはずも許されるはずもない。ですが、はっきり言って、いわゆる"守備"の局面で彼らが目立って良い活躍をした記憶が殆どありません。皆無とは言いませんけれどねDF陣がテレビに映る回数が多いというのは、それだけ攻められている、ということ。けれど、彼らのところにボールが来るのは最終局面。そして、その局面を作る原因は、彼らDF陣だけが作るものではない。中盤でその原因を極力潰すことでゴール前のリスクを回避する、なんてのは、俄かファンがちょっと齧った程度でも出てくる理論です。それが、前半からあれだけ"守備陣"が目立っていたのです。かなり、きつかったはずです。以前の日記でも指摘しましたが、日本の中盤にはいわゆるこういう局面の時に確固たる守備意識を持って守れる選手がいません。それを昨日は痛感しました。野球で言えば、クローザーみたいな決定的な仕事の出来る守備職人が、中盤にいないということです。今更ですし、元より私が決められる事でもありませんが、こんな時は本当に、阿部勇樹がいたら...とつくづく思います。彼は、こういう局面を何度も守りきっているから。彼のいわゆる"バランサー"としての能力の高さには特筆すべきものがありますし、守備的な意識で試合に入っていても前に転じるタイミングを逃さない切り替えの早い柔軟性もある。おまけに、FKという飛び道具(それも飛び切り素晴らしい)も持っている。本当に、彼がいないことが残念でなりませんが、まぁ、これは今更言ってもどうしようもないこと。少なくとも、昨日打てるべき手がいくつかある中で、交代で切るべきカードは、小野ではなかったでしょう、と。ヤットでも良い、イナでも良い、本来がボランチの選手を投入すべきだった。もしくは、小野をどうしても入れたいなら、中田ひでと交代させるべきでしたね。悪いけれど、昨日のひでは"絶対的に必要な存在"では決してなかったと私は思います。シュンがあれだけやってくれたら、極端な話、いなくても大丈夫だよと言うわけで。第一の問題点を締めくくる言葉として、一言、感情的な言葉を吐かせていただきます。ひで、ボランチなめてんじゃねーぞ本職のボランチ差し置いてそのポジションやってんだから、死ぬ気でやれよ失礼致しましたさて、お次。2.なぜ追加点が取れなかったのか 答:チャンスにきちんと決めないからめっちゃ当ったり前の子供みたいな答えでごめんなさ~いでも、そんな"子供でもわかる当たり前のこと"が出来ていなかったってことなんですよねぇ...一体、高原くんとヤナギザワくんは、チャンスが空から雨あられと降ってくるとでも思っているのでしょうか決定力不足、と言われて久しいジーコJAPANですが、昨日はそれをまざまざと見せ付けられました決定機、というのは決してたくさんある訳ではない。いつでも取れるときに取れば良いや的ノリでシュートを打たれた日には、あなた、ただでさえ短気な私のハラワタが早々に煮え繰り返ったとしても、どなたも責められますまい正直、昨日の試合、当初はプラン通りだったと思うのです。シュンのゴールで先制後、相手に大分攻められながらも前半は1-0で折り返せた気温が高く、消耗の激しい中。日本は追加点さえ取れば良かったはずです。もう1点取れば、相手の戦意はかなり削がれたに違いないのです。が、実際にはそうはいかなかった。そして、決定機を逃し続けているうちに相手に希望を与えてしまい、終始受け身に回り続けた後半、息切れするように失点して逆転負けを喫した ガックリはっきり言いましょう。点が取れなかったから負けたんです。彼らは何も、学んでいない。絵に描いたような敗戦でした。追加点が欲しい中それが取れず、逆に相手に同点に追いつかれ、勝ち点3欲しさの余り、既に消耗しているというのに危険も顧みず前掛りに攻撃に打って出て、それが裏目に出て見事に玉砕した。最後の数分間は、もうノープランとしか言いようのない展開でした。あの段階で猛攻撃を掛けるだけの、攻撃要員を投入するカードも1枚しか残っていませんでしたしね。結果論ではありますが、やはり、その前にあったはずのチャンスできちんと点を取っておかなくてはいけなかったと思います。そして、そういう中で、ジーコというのはFWの見切り方がやっぱり余り上手じゃない。情が深いから今目の前で頑張っているプレイヤーをキレないのかなんなのかわからないけれど少なくとも、あんなに決定機を外し続けていたら、「ウチの監督なら後半からFW替えるぞ」と思っていたJクラブサポの方達は、結構いらっしゃるのでは高原くんに関しては、実はドイツ戦のあと、ふざけたリクツではありますが、ひょっとしてこの人はドイツ相手じゃないとこんなに出来ないんじゃないか?とコメントしたこともあるんですが、もしかしてあながちハズレでもないかも...そして、ヤナギザワくん。確かにゴールは、簡単に決まりそうに見えてもそんなに簡単に決まらないものだと思うけれど、君の場合は決まらなさ過ぎだFWは、結果をゴールとして出せる、非常に明確なポジション。まずはFWのあなた達がきちんと結果を出せなければ駄目だと思うぞという訳で。超私的な思い入れも思い切り投入しての私の打開策として、まずはボランチのチェンジを是非にお願いしたい。私は中田ひではいなくても良いと昔から思っていますが、今回、シュンの活躍ぶりを見て、本気で大丈夫じゃないかと思い始めています。フクニシさんは彼ほど悪くはないけれど、そして、組合わせの問題で消えているのかもしれないけれど、やっぱり何時もほど存在感がなかった。彼は、相方はひでよりヤットの時の方が良いように思います。でも、もう良いです。ひでがいない状態でもチームがまとまって、"アジアカップ優勝 "という"結果"を出している、ということも含め。中盤はひで抜き で、トップ下シュン、アレックス(でも本当はここは三浦アツね、絶対に)、イナ、ヤット、シンジの5人が是非見てみたい。まぁ、ないと思うけどねイナに関しては、フクニシさんと比べてイケてないって意見が多いのはわかってる。でも、それでも彼にやらせて欲しい。ヤットも同じ。あとね、ひでも言ってるんだから、走れなくなったらFWは替えようよ その前から決められないのが、余計決められなくなるでしょーがホント、お願いしますよ、ジーコ監督とにかく、見事な負けっぷりでしたねさすがのツネも、試合後のインタビューでの答えに、消耗しきっている様子がありありと見て取れました。ホントニオツカレサマー初戦、誰もが良い形で入り、良い結果で終わりたかったはずだけれど、真逆の結果に終わった。まぁ、いっそのことこれくらい派手に負ければ思い切って吹っ切れるでしょうもう、残り二つに勝つしかない。クロアチアだとかブラジルだとか、FIFAランキングだとか関係ないから。残り二つに勝つために、何が出来るか、何をすべきか。そのために、出来る事はみんなやって欲しい。いきなり極限状態 ですかぁ人間力が、試されますぞファイナリスト目指して、死ぬ気で頑張ろう
Jun 13, 2006
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いよいよ今日はジーコJAPANのワールドカップ初戦ですね絶対にオーストラリアに勝つぞぉぉぉーという思いの一方で、ここのところ、丁度タイトルにあるようなことについてあれこれ考えていたら、とても素晴らしいニュースソースをりゅうちゃんミストラルさんから頂いたので 今日は思い切って、そのことで日記を書いてみることにしました。日本戦のことは、もうみなさんさんざか書いておられると思うしねまぁ、私のも、思い切って、というほど大それたものでもないんですけれどりゅうちゃんミストラルさん、ソースご提供ありがとうございましたちなみに、TBを頂いたりゅうちゃんミストラルさんの記事には、私と同じテーマで、と書いて頂きましたが、一見同じテーマに見えるものの、実際には二人の視点が大きく異なっているのが大変面白いと思うので、ぜひ読み比べていただければと思いますりゅうちゃんミストラルさんの記事では、より詳細に、山本アナの思い出が語られています。アナウンサーの発する言葉は、総スカンを食らうこともあれば、こんな風に人々の心の中に残って語り継がれるものもある。人として生まれたならば、何か良いものを残せる人でありたいと思いますねぇ...そして、りゅうちゃんミストラルさんが良く繰り返しおっしゃっている言葉。(本文記事からの引用になります)>前にも書いたと思うが、サッカーは選手だけのものではない。>いろんな人の、いろんな思いが選手を送り出している。>実況する人もその中の一人だ。いつもこの言葉、”サッカーは選手だけのものではない”を見るたびに思うんです。いろいろな人の思いが集まっているから、素晴らしいものは出来上がるんだろうな、と。見る人もやる人もサポートする人も、みんながみんなそういう風に、自分達もそのうちの大切な一部なのだと自覚できたら、誰も恥ずかしいことなんてしなくなるかな阿呆な中継をするアナウンサーもそうだけれど、スタジアムで試合終了後、駅に向かう人ごみの中で、周りの人間のことも考えずにタバコを吸い出す人間に、必ず会う。人に迷惑をかける自分を、頑張る彼らの姿に照らし合わせて恥ずかしいと思えないものかなぁなんて、ちょっと思ってしまいます。さてさて。私の場合、民放とNHKと両方でサッカー中継があったら、まず間違いなく100%、絶対にNHKで見ます。そういう方の方が多いんじゃないかな とも思いますが理由は簡単。NHKのアナウンサーの方は、サッカーを知っている。民放の場合、実際には殆どサッカーのことがわかってないと思われる(そうとしか思えない)実況をするアナウンサーしかいないから。ぶっちゃけ、もううるさいし、鬱陶しいだけだし始終のべつまくなし喋ってなくても良いのに関係の薄いエピソードから何から次々と引っ張り出してくるものだから、いつでもポイントがぼやけるんですよねNHKのアナウンサーだって、エピソードや所属チームのこととかちっちゃな頃の事とか、言わないわけじゃないです。でも、タイミングが良くて適量なんですよ きちんとツボを心得たものなんですりゅうちゃんミストラルさんには最も有名なカリスマ、山本浩アナ(今はもう解説委員になられてますが)の名セリフ集サイトを教えて頂きまして、覗きに行ってきましたが、こういう気の利いた言葉をぴりっと効いたスパイスのように言えるのはやっぱり凄い単純に頭良いなーではなくて 一人の人間としての深みのようなものが、ちゃんとその言葉に表れているように感じます。(私的には、フリエの最後の天皇杯の時の実況の言葉で不覚にもまた泣きそうになってしまいました)山本アナも去ることながら、私は個人的には栗田アナが凄く好きなんですけれど(万博のグラウンドで山野さんと一緒に来られた時にお見かけしたことがあるせいもありますが)栗田アナは、見ていてわからないなー、とか思っていることがあると、きちんと実況の中で教えてくれるんですよねぇ、良いタイミングであれ、今の何かな とか思っていると、「今の判定は・・・」とか「今出たカードは・・・」とか、きちんとフォローしてくれる。例えば、今回のドイツ大会でも、開会式の実況を井原さんとされてましたけれど、井原さんのわぁーとか、可愛いですねぇーとかいう言葉が合間に入ってくることさえ計算しているかのように、そして、事前に式次第を全てアタマに入れているとしか思えない絶妙のタイミングで、次々と変っていくセレモニーの各シーンの中継をされていました。余計なことは言わず、けれど、必要なことは全部言う、という感じのいつもの栗田さんの実況で、あー、やっぱり聞き易いなぁ...と思いましたね事前に勉強して、実況する。そんなことはアナウンサーにとっては当り前の事です、と彼らには言われてしまいそうですが、民放はどうしても、そうは思えない状態になりますからねーとにかく、外国の選手どころか自国の選手まで間違えるなんて、もう言語道断でしょうどうやったらイナとシンジ間違えられるのか知りたいですよ、もぉNHKの場合、何と言っても民放に比べてとにかくミスが少ないし、がならないし矢鱈興奮したりしないし ちゃんと”実況中継”なんですよね熱いアグレッシブさを興奮してがなり立てることと簡単に混同してしまう民放のアナウンサーの間違いだらけの中継にはイラっとさせられると思っているのは、決して私だけではないと思うんですけれど...どうでしょうNHKも、最近では偉大な先達に続けとばかりに、若手達も頑張ってますし(でももう若手って言うキャリアでもないんだろうなぁ、彼らも)内山アナや田代アナ、町田アナ(でも何か彼はちょっとトボけたところがあってそこが好きだったりもするけれど)ももう中継やりましたけど、耳障りなところとか、もう全然なかったですからねちなみに、内山アナは臨海競技場からの帰りに、同じ電車になったことがあります。こんなに遠いところから電車で帰るんだなぁ...と思ったのを覚えています。それも当り前の事なんでしょうけれどねファンと選手の間の視点という難しい立場できちんと現場を見て、それを伝える。そういうアナウンサーの方がいてくれて、初めてテレビ中継でもリアルな感動を味わえる。私はそう思いますテレビで試合を見ている我々に、その臨場感を静かな言葉でこちらにしっかりと伝えてくれる彼らからは、自分達の仕事に対する自負と責任感を感じます。言葉というのは、一度発したら元に戻すことの出来ないものです。ましてや彼らは、公共の電波に乗せてそれを大勢の視聴者に送り届ける。先程のは間違いでした、といくら頭を下げてみても、失言はなくなりません。そういう自覚を持って言葉を喋る、アナウンサーというのはそうあるべきだと思うし、少なくとも、見ている方として私はそれを求めたいですね。でも、実際にはそうはいかないケースのほうが多い。昨今、日本語が乱れているなどと言われますが、実際、アナウンサーでもひどい言葉で喋る人がとても増えている。報道番組などはまだマシですが、それがちょっとバラエティ色の強いプログラムになればもう、今の言葉は明らかに使い方が間違っている、と思うような言い回しが、まるでタレ流しのようにブラウン管から聞こえてくる度に嘆かわしくなります。特別難しい言葉でもないのにそれ以前に、人の名前を平気で間違えるという失礼も罷り通っていますしねそういうことに、どんどん世の中が無頓着になっていっているなぁ、というのを日々、テレビを見ながら感じているからこそ、NHKのサッカー中継で、彼らの静かでありながら非常に強くしっかりとした正確な中継を聞いていると、ほっとしたりもしますという訳で。この先も、私はNHKでしかワールドカップ中継は見ませんそれに、ハイビジョン放送綺麗だしぃ~年末に買い換えておいて本当に良かった...
Jun 12, 2006
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私がこの2日間で一番楽しめたのは、スウェーデンvsトリニダード・トバゴの試合でした(^-^)1番の理由はもちろん、大好きなラーションが見られるから♪だったんですが、実際の試合は、結果としては0-0のスコアレス・ドローに終わったものの、内容としては、私が思っていた以上に拮抗して白熱した、素晴らしい好ゲームになりました。戦前の予想では、大方がスウェーデンの勝利で終わるだろう、というものだったと思いますし、また、私も2点くらい取ってスウェーデンが勝つと思っていました。が、実際にはそんなに簡単な試合ではなかった。スウェーデンは、決して悪くなかったと思います。攻撃の形も良く作っていたし、チャンスの数もそれなりにあった。では、決定力がなかったのか?と言われればそうではなかったと思います。スウェーデンの前線の選手達は、殆ど自由にシュートを打たせて貰えませんでした。とにかく、トリニダード・トバゴの選手達は、驚くほど統制の取れた、素晴らしい守備を終始途切れることのない集中力で見せ続けました。相手がスウェーデンでしたから、当然守備的に試合に入ることは予想はされていたこと。けれど、彼らの守備力は、少なくとも私の想像以上に素晴らしいものでした。北中米カリブ海地区代表、ということからくる些かの先入観があったのも事実ですが(^^;)私はトリニダード・トバゴというのは、もっと、リズミカルでどこかしまりに欠ける、ぱらっとしたチーム、という感じのイメージだったんです(^^;)でも、実際には全然違っていた。言い方は悪いかもしれませんが、彼らは非常に良く仕込まれている、という感じがしました。監督さんが元オランダ代表監督だと聞いて、ちょっと納得。そう、優秀な指導者に鍛えられた戦う集団、そんな感じがしましたから。技術的には日本に比べてもそんなに優れている、という感じには見えませんでしたが、とにかくチームが一丸となって守備をする。攻撃に転じる時のスピードには素晴らしいものがありましたが、必要以上に人数をかけて攻めたりはしない。つまり、欲をかかないんですよね。90分を通して、彼らは彼らの目標に対する戦いをブレることなく行った。結果として、勝ち点をスウェーデンと1ずつ分け合う形になりましたが、試合終了後の彼らの喜びぶりを見ていたら、まるで勝ったような大騒ぎでした。対照的なスウェーデンサポの、意気消沈して言葉を失っている様が、この試合の意味する全てを物語っていたように思います。強力な相手を0点に押さえて、最低限の結果を出したトリニダード・トバゴ。彼らの試合には、何だかニッポンが戦う時のヒントにもなりそうなものがたくさんあったように、私には思えました☆とにかく、90分を通して本当に目の離せない、非常に締まった良いゲームでした。同じ日にアルゼンチンのゲームもイングランドのゲームも見たけれど、これが一番楽しかった♪トリニダード・トバゴが予選を突破できるかどうかはかなり難しいと思うのですけれど(^^;)暫くは、この国のサッカーに注目してみたいと思っている私です(^-^)世界はやっぱり広い。こんなサッカーをするチームが、あるんだから。今更ながらに、ワールドカップの素晴らしさを痛感しております(^^)さーて、今日はセルビア・モンテネグロvsオランダ戦ですねー!!!もぉー、どっち応援したら良いんだろ~(^^;)
Jun 11, 2006
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今日はいろいろありましたが、最後に行った気晴らしのお買物先、東京駅の大丸(スミマセン、最近メンド臭くてホントこの近辺にしか行ってません…)の中のおもちゃ売り場で↑こんなん見つけました~(^^;)オグリが考えたルールって何やねん!と思ったんですが、写メだけなんで(^_^;)詳細は不明です(-.-;)でも、なんか絶対ラオウと思われる絵が描いてあるカードとかもあったんですよねぇ~(^_^;)あと、普通のカードもね、オグリのシュート打ってる姿がシルエットで載ってたり。なんか、なかなか面白そうではありました。でも買ってはこなかったのぉ~(^^;)どなたか詳しいコト知ってる方いらしたら、ぜひ教えて下さ~い☆
Jun 10, 2006
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思ったよりも、8日のことが響いているという自覚を新たにしている私です。うーん、やっぱこんなとこで敗退はなしだよー(T_T)何にもしないうちに終わっちゃうなんて...とぐずぐず引きずっている私。なかなか気持ち、切り替えられないんですぅ...だから三ツ沢に行けなかった、という訳ではないんですけどね(^^;)今日は元々予定があったんだけど。何かそれも、中途半端になっちゃってて。この後どうしよっかなぁー、みたいな...(^^;)そうだ! 今日はイングランドとパラグアイの試合があるんですよね!これはちょっと楽しみだなぁ☆何せ今大会で私の一押しプレーヤー、スティーブン・ジェラードなので♪間違ってもFWでは絶対に使わないで下さいね、Mr.エリクソン☆うん、少し元気になってきたかも。うわ、前半まだ30分にもならないうちにレイソル3-0?!強いなぁ...
Jun 10, 2006
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ななななんと ワンちゃんが電撃移籍(ただし期限付き)です以下、先程来たG-mailより。弊クラブ所属MF松下年宏選手のアルビレックス新潟への期限付き移籍が決定。◇期間:2006年6月14日~2008年1月31日 ◇鹿児島県出身、1983年10月17日生まれ22歳、MF、174cm/68kg 鹿児島実業高校→ガンバ大阪 ◇出場記録 リーグ戦通算 29試合出場0得点◇松下選手のコメント「今回、期限付き移籍で新潟に行くことになりました。自分自身の更なるレベルアップの為に決めました。約1年半となりますが、ガンバに帰ってくるときには一回り大きくなって帰ってきたいと思います。新潟でもご声援をよろしくお願いします。」とのこと。うーん、丁度今朝も、妹と右サイドのことについて話をしていたばかりでした...ワンちゃんはどうよ と言う私に、やっぱディフェンシブだからなぁ~と妹。彼ね、調子にちょっと、波があるんですよねぇ良い時はかなり良いんだけれど、ダメな時は別人になっちゃうそういう意味で、新潟に行ってもしも出場機会があるようなら(まぁそのために頑張ってもらうしかないけれど)その辺を実戦を重ねていく中で克服して欲しいヤットともんのすごぉーく仲が良いんですよねで、ヤットがウルトラミラクルでスーパーなボランチだから、一緒にプレーするとどうしても影響受けて、ヘンな風にプレーが軽くなるんだよねぇ、ワンちゃん1年半も離れてやれば、良い意味で吹っ切れるに違いないそれにしても、ドイツから帰ってきたらヤット、さぞかし寂しがるだろうなぁそれとも、もうヤットには連絡(相談)したかな。同郷で同じ学校の後輩って事もあったんだろうけど(たぶん二人で話す時は絶対にお国言葉だったに違いないから、透明人間になって側で聞きたかった・・・)良くくっついてましたからねぇ、二人...もうその光景がしばらくは見られないのかと思うとちょっと寂しいなぁとにもかくにも。その言葉通り、でっかくなって帰ってきて下さい生え抜きの選手なんだからね、ワンちゃんはホント、頼みます。待ってるからねぇ...ところで、京都はアラタをちゃんと返してくれるだろうか...
Jun 9, 2006
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先日、マルタ戦後のひでのコメントに関連してブログを書いた際、色々な方からコメントを頂きました。どうもありがとうございました。色々な方のご意見を聞いた上で、結論として私が簡単にまとめたところは、「結果が出れば正義である」ということ。ちょっと極論めいた結論ではありますが戦う前にも、後にも、言葉では何でも言えると思います。言葉でなら。けれど、彼らは言葉では終われない立場です。ひでもそれがわかっていないはずはない。言い逃げみたいなことができるはずもない立場に自分がいることなど、百も承知でしょう。その上での、あの言葉。その言葉で自らを、そして自らに連なる仲間達をも、無理矢理追い詰めた、と言えなくもない。ひでにしてみれば、背水の陣を自分でひきたいくらいの、それくらいある種思い詰めたものをその胸の中に秘めて、この大会に臨んでいるのかもしれません。彼自身、これで代表は最後、みたいなことも仄めかしているようでもありますし。実際の彼がどれほどの思いを、どのような思いを持っているかは私にはわかりませんが。少なくとも、似たような気持ちは持っていると思います。ただ、それはあくまでも彼個人の思い入れに過ぎない。それほどの思いを、緊張感を、仲間全員と共有できるか。彼が望むような結果を出すためには、それをみんなに理解してもらう必要があるでしょう。どんなに頑固な人間であっても、一度納得すればちゃんと誠実に動けるもの。ひでも仲間を信頼して、もっと自分の真情を、みんなと分かち合っても良いんじゃないかな。全部出せと言っているわけではないのだから。 大切なのは、ワールドカップで結果を出すことだと言うのなら。死ぬほどその結果がほしいのなら。その為になら、何でも出来るはずでしょう。新たに起きた一つの大きな衝撃により、そのひとつまえの事が、少し冷静になって考えられている、今の私ですもっとも、時間の経過が頭を冷やしてくれた、と言えなくもないと思うけれど。 ほとほと左様に、結果というのは有無を言わせず雑音をねじ伏せる力を持つものでありますが。だからこそ、繰り返しになりますが、結果を出さなくてはいけない。勝負の世界には、結局最後には、勝者と敗者しか、残らないのだから。そして、我らが愛するガンバは、昨年のJリーグチャンピオンでありながら、昨日2006年ナビスコカップにおける敗者となりました。たった2試合、合計180分で、1点も取ることなく。つまりは、何の結果も出さずに終わった、ということです。それこそ、ひでの言葉を借りるならば、「収穫は何もない」敗戦でした。手厳しいですか? 私はそうは思いません。正直に言いましょう。失望しています。愛していることに変りはありません。どんなことがあってもこの愛がなくなることはない。けれど、今は正直、激しく失望しています。私が応援し始めた頃のガンバはエムボマブームも立ち去って久しく、入替戦にこそ行かないもののいつもその瀬戸際にいるような状態で、はっきり言って今のチームに比べれば獅子と虫けらほど違うと言っても過言ではなかったと思います。それでも、どんなに負けても、どんなに不甲斐ないゲームをしても、私はガンバを応援してきたし、彼らのことを諦めたこともなかった。罵倒はしても、失望したことはなかった。たとえ優勝争いからころころと見事に脱落していった時でさえも、です。今のガンバは、その頃よりもずっとずっと、意味のあることを成し遂げられるだけの力がある。それなのに、この結果となった。だから私は、失望しているのです。試合も見ないで何を言うか、と言われるでしょうか?けれど、この結果だけで十分でしょう、失望するには。彼らが180分を頑張らなかったとは勿論思いません。頑張ったでしょう、当然。けれど、もう頑張るだけではだめなのです。彼らは、昨年の覇者なのだから。常に結果を求められる。今の彼らは、そういう立場にいるのです。オシムさんが仰るように、トーナメントとリーグ戦は違うと思う。だからこそ、ナビスコは頑張らねばならない大会だったと、私的には思っています。カップ戦のタイトルは、まだ一つも獲っていないのですからね。そして何より、昨年の決勝の悔しさを晴らし、リベンジを果たすためにも、こんなところで負けるわけにはいかなかったはず。けれど、彼らは敗者になってしまった。もう、取り返しはつきません。これが、今の彼らの"結果"ですとは言え。終わってしまったものは、もう仕方がない。こんな状態でオフに入ることを望んでいた人など、ひとりもいないでしょう。けれど、良い気分でオフに入れなかったのは、自分達のせいですから。気持ちを切り替えることは勿論必要ですが、今の何ともいえないやるせない(はずの)気持ちを、忘れないでほしいと思います。昨年のチャンピオンとして、自分たちがどれほどみっともない結果に終わったかを、忘れないでほしい。そして、その結果を、7月のリーグ戦再開初戦のジュビロ戦で、必ず見せてくれると信じています。言い換えれば、これでもう、リーグ戦に集中できる(するしかない)わけです。目指すは、連覇!結果を出してくれると、信じますあぁ、さっき失望していたのにもうチームを信じている自分がいる... それにしても、もっとすっきりした気持ちでワールドカップの開幕迎えたかったぞ...はぁ責任は、必ずとって頂きますからねっ
Jun 9, 2006
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何とあっけなく終わってしまったことか、ナビスコカップ...(T_T)今からもう、すぐにふて寝します。
Jun 8, 2006
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と言っても、実際私が気になっているのは、昨日の結果よりも今日の万博での鹿戦なんですけどね もちろんそちらは見に行けませんが今日はフクアリのほうも、どうも仕事が忙しくて行けそうにないかもこういう時、前売り買ってなくて良かったぁと思うけれど、実際チケがあったら頑張って何とかして行こうとするのかもしれないなぁ、なんてことも思ったり。ぶっちゃけ、ジェフの場合はチケは年間で買ってますから、改めてチケットを買うっていうとちょっとね...それに、年間シート購入者のディスカウントサービスが受けられるのって、チケットぴあだと千葉県内限定なんですもんそりゃー、地元優先ってことなんでしょうけど、前売り買うためだけに千葉まで行ってられませんから~それに、西澤アキも来ないしね...なんてウダウダ話はとりあえずこの辺にしておいて。昨日の結果はこちらです 対戦カードKick off J2山形1-2横浜FC19:00山形県総合運動公園陸上競技場 草津2-2札幌19:00群馬県立敷島公園県営陸上競技場 東京V2-0仙台19:00国立競技場 湘南1-3愛媛19:00平塚競技場 神戸1-1柏19:00神戸ウイングスタジアム 徳島0-0水戸19:00徳島県鳴門総合運動公園陸上競技場 ナビスコ川崎2-1浦和19:00等々力陸上競技場まず。横浜FC、勝ちましたよー 連敗しなかったのは素晴らしいどうも、逆転勝ちらしいですしね うーん、しぶとく強くなったものだ不敗記録なんてのが続いておりましたから、負けたことでカクンと来る可能性も十分あったと思いますけれど、そうはならなかった。しっかり気持ちを切り替えて、昨日のアウェー、難敵山形に挑んだ結果でしょう徳島は、勝って浮上をはかりたいところでしたが引き分けに終わり、なおかつ愛媛がこともあろうに湘南に勝ってしまった ので、またしても抜くことかなわず・・・厳しい状況が続いております...うーん、残念さて。あたかも運やめぐり合わせでたまたま上位にいるように扱われがちなところがある横浜FCですが、開幕当初に比べて、大分しっかりしたサッカーになってきたと思うし、何より、薄っぺらじゃないな、と感じさせてくれるようになりました。ひとつひとつ試合をやる度に、もしかしたら偶々やめぐり合わせだったかもしれないところを、少しずつ着実に、実力に置き換えてきつつある。私には、そんな風に見えます。横浜FCがたたたっとコケることを願っていた方々、アテが外れましたね~ うふふそして、2位の仙台が4位のヴェルディに負けたので、横浜FCが再び2位に上がりました。現在首位のレイソルは、負けませんでしたが勝ちもせず勝ち点差3の距離で、横浜FC、追随しております3位の仙台、4位のヴェルディより共に1試合少ない状態での今の勝ち点ですから、3位以下とは実質見た目以上の差があると見ても構わないでしょう。このペースをしっかりキープしていきたいところです。勿論、まだまだ潰さなくてはいけない問題もたくさんあるけれどそして、これから厳しい夏場を迎えるのだけれど。今年はきっと、これまでのシーズンとは違うシーズンに、してくれると思いますさてさて。ナビスコのほうですが...きゃー、レッズ、敗退昨日あんなこと言っていたらしかし、強固なレッズの守備陣から2試合で5点(実際のカウントは3×2+2=8)を取ったフロンターレって、本当に強いってことなのかなそして、やっぱりアウェーゴールは大切って事ですね。仮に負けるにしても引き分けるにしても、ゴールはしっかり決めておく方が良い、ということで。うーん、スコアレスドローなんてやってる場合じゃないじゃないかぁーと今更過去のことを怒っても仕方ないのでとにかく。今日はホーム万博でしっかり鹿狩りだぁーーーーあ、また結局ガンバで終わっちゃった
Jun 8, 2006
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と言っても、我らがガンバとジェフのナビスコは、明日なんですけどねワールドカップが盛り上がりつつある中にあってなお、Jをひたすら愛する皆様にとっては待望の水曜日というところでしょうかというところで、とりあえず今日のゲーム一覧こちら 対戦カードKick off J2山形-横浜FC19:00山形県総合運動公園陸上競技場 草津-札幌19:00群馬県立敷島公園県営陸上競技場 東京V-仙台19:00国立競技場 湘南-愛媛19:00平塚競技場 神戸-柏19:00神戸ウイングスタジアム 徳島-水戸19:00徳島県鳴門総合運動公園陸上競技場 ナビスコ川崎F-浦和19:00等々力陸上競技場こうしてみると、なかなか興味深いカードがありますね~個人的には、やはり前節不敗記録がストップした横浜FCと山形の試合が気になります。山形とのゲームはこの前三ツ沢で見たのですが、なかなか手強かったし、何と言っても財前くんがいますからね~実は、彼がいなければ私は今頃こんなにサッカー一生懸命に見ていなかったかも、というくらい、大切な人です、ハイ17歳の彼を見て、私は日本のサッカーの未来に期待をしたのですから不幸な怪我さえなければ、今、日本の10番を背負っていたかもしれない、そんな男ですからね、彼は...まぁ、財前くんは置いておいて とにかく横浜FCです。(自分でそのハナシ始めといてスミマセン)不敗記録なんぞいつかは止まるものだと思いますので、選手の皆さんは既に気持ちをもう切り替えているでしょう。何と言っても大切なのは、昇格することです まだまだこれから先のほうが長く、次第に累積や負傷などで常にベストなメンバーがこれからは組みにくくなるかもしれません。実際、今日も山口素弘と早川くんが出場停止。そして、今月いっぱいで愛するトゥイードも失う横浜FC先行きは決して楽観できるような状況ではない中、何とか上位陣に踏み止まる為にも、今日の試合はとても大切です。負けるのは仕方がない。けれど連敗は頂けません。相変わらず得点力不足の課題は解決されておらず、守備の固さでチームを支えてはいるものの、このままで終われるとも思えません。記録が途絶えた今、これを良い転機と出来るように。今一度、自分達のことをよーく考えて、そして、しっかり前を向いて頑張って欲しい。今日はアウェイですが(平日の山形...しんどいですよねぇ、茨城以上に遠いんだもの)しっかり自分達のサッカーをやって勝って欲しいですJ2は今回、このカード以外にも注目カードが目白押しヴェルディvs仙台なんてかなり白熱しそうだし(都並さん一応古巣対決でしょ)、柏と神戸もちょっとどころかかなり面白そう。アツヒロ、こんなところにいちゃダメだろー と思うけれど、もう仕方ないもんね...最後のチャンスだから行きたいって言っていたのに...せめてその思いを試合で思いっきりぶつけて、素晴らしいプレーを見せて欲しい、なんて言ったら黄パジャマさんにケンカ売ってるみたいになっちゃうけどそして、お友達のheitaさんの為に、今日はヴォルティスの健闘も祈りますこの前横浜FCが負けちゃった水戸(どうでも良いけど、JFL時代はあんなに勝ってた水戸なのに、昇格してからあんまり相性が良くない気がします...)が相手で、こちらもあんまり相性がよろしくない 上、どうやら負傷者も出ているようで なかなか厳しい状況のようですが、ただ今連勝中の勢いそのまま、しっかり頑張って本拠地で叩いちゃってくださ~いそれにしても、いつか行ってみたいな、鳴門...最後に。今日1試合だけ行われるナビスコは、前回壮絶な打ち合いとなった川崎F対浦和いやぁ、どうなりますかねぇ、このカード。例のアウェーゴール方式で言えば、アウェーで3点取った川崎は状況によってはむしろ有利とも言える今日もしも川崎が勝てば、そのスコアによっては川崎が勝ち上がる、という解釈でよろしいんですよねうーん、やっぱりアウェーでは点取っとかんとあかんなぁ もう遅いけど良いんだもん、勝てばそれで無条件で勝ち上がれるんだから明日はしっかりホームで鹿狩りするぞぉーーー結局ガンバで終わる私...
Jun 7, 2006
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すでに皆様ご存知の通り、ガンバのナビスコ初戦は0-0のスコアレス・ドローでした外国人選手が一人もいないアントラーズは、時折”ドン引き”といっても過言ではないほどの徹底した守備で、終始ディフェンシブなまるでホームとは思えない戦い方を通しましたが、実際、ガンバというチームが1点も取れなかったのですから、ある意味で、彼らの狙いは的中したと言えるのかもしれませんそれにしても、こっちが攻め込んでる時に守ってる選手を数えてみたら、ペナの中に赤い人達が7人もいた時がありましたよ、GKを除いてこういうチームにイバは行ったのかぁ、なんて改めてしみじみ思ったりもして。そのイバ、やっぱりウチにいた時に比べて大分落ちたな、という印象でした。まぁ、周りとの連動性の問題だから一概には言えないでしょうけれど。守って守ってカウンターの、カウンター担当なんか、お前は、みたいなねサイドを風のように駆け上がり、ある瞬間、スイッチがカチっと入ったように急激に中に切れ込んで、間髪いれずにシュートこの一連の動きに見られる彼のプレーの美しさこそが、彼の象徴だったと私は思うのですが、これはもう見られないと思った方が良いかもしれない。こんな風になることが、彼の本当の望みだったのかなぁ、なんてことを、次第に苛立ちを募らせてプレーもラフになっていく彼を見ながら、思ってしまいました。そんなこと考える余裕があった、というよりは、そんなこと考えてしまうくらい、ガンバの方に夢中になれなかった、というのが正直なところでありますがそれにしても、攻撃陣のバリエーションのなさにはガックリでしたまるで、工夫がない。マグノはもう、むちゃくちゃ重たいって感じだったし。攻撃は殆どが左サイド。右サイドは、最初のうちこそ多少の絡みはあったものの、途中から前ちゃん、全然行方不明になってましたしぃそれでも前ちゃん、前線に飛び込んだりと、果敢なアタックもあったのですが、どうも噛み合わないというか、とんちんかんなところにいたりして。全てにおいて、食い違っていた、というような攻撃陣の甘さが目に付きました。とにかく、久々、こんなにダメダメなガンバ(の攻撃)を見た、という感じです。無失点とは言え、あんまり喜べないですねぇただ、全然攻められなかったか、といえばそうではなくて、ツネがマルタ戦後に言っていたように、危ない局面がない試合なんてないわけで。その辺は、うまく守っていたと思います。個人的に、青木良太は凄く良い状態にあるように見えましたとにかくプレーが安定してましたね 高さもあるのでハイボールも難なく綺麗にクリアしてたし、危ない場面もスムーズにケアしてました前半開始早々から時折智がラインを放棄しているのかと思うくらい高めに行ってしまうのに対し 良太がバランスとっているような場面もあって、結構ディフェンスのラインに関しては、代表組不在の穴を感じさせない安定感を感じましたね。まぁ、これには明神選手の存在もかなり大きかったと思います。彼の動きを見ていて改めて思いました。彼のような仕事をする人は、ガンバにはいないんですよ。ああいう中盤の守備スタイルを持つ選手がね守備陣とその前とのいわゆるつなぎ目のケアにかけてはもう、本当に、痒い所に手が届くというか、とにかくきっちり顔を出してきます。そして、ちょっとシジが危うくなるやいなや、さあっとカバーに戻りあぁ、やっぱり彼はシジ番なのかなぁ、なんてことも思いつつ。とにかく、守備は良かったです、本当に今年から導入されたアウェイゴールのカウント数を考慮してしたたかに戦った、と称えられているアントラーズですが。それも、万博で1点以上の引き分けでなければ意味がない訳で。要は、90分でしっかりガンバが勝てば良いわけですからね。ただ、その為には失われた闘争心をしっかり戻して頂かなければなりません一生懸命守るだけでは勝てないのだ、というのをまざまざと思い知らされたナビスコ初戦。本来のリズムを取り戻し、次はきっちり勝って頂きたいと思います。そうしないと、気持ち良くワールドカップが迎えられませんからぁ~でも、久々にガンバの試合を見れたのはやっぱり嬉しかった...
Jun 6, 2006
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昨日、BS-iでマルタ戦の再放送を見たのですけれど。内容がわかっているから、というのもあるのですがその前のドイツ戦が、勝てなかったとは言え非常に良いゲームで、何回見ても面白いと思えたのと対照的に、やっぱり見ていてどうにも集中できませんでした退屈なので、何か別のことを始めたくなってしまう気持ちと必死に戦いながら試合を見ていたのですけれど。やっぱ、つまんなかったですG&K徒然帳さんがコメントで下さったように、FWの二人以外は全部同じメンバーなのに、どうしてこうも違う試合になってしまうのか。勿論、マルタはドイツとは違いました。あの堅い守りでクロアチアと引き分けたのか、と納得した方も少なくないでしょう。それでも、です。ドイツ戦であれだけの連動性を見せられていた攻撃が、なぜこうなってしまうのかそして、中田ひで。試合後のあのコメントは、久々の中田節でしたね。正直、私はああいうことを言うひでは好きではありません。私には、厳しさを通り越して、チームメートを否定しているように聞こえてしまうから。試合を見ていても、ひでのパスはどんどん誰にも通らなくなっていった。スペースを狙ったというには余りにも無茶な、言い方を帰れば傲慢とも見えるパスが、誰の足元にもおさまらずに、空しくラインを越えていく。ひでの人となりを良く知るわけではありませんけれど私の目に映る、彼の、自分と他人の間のディファレンスに対する対処方法は、私にはあの場において適切なものとはどうしても思われません。ドイツ戦では、ひでがそう努力していたのかどうかわかりませんが、非常に穏やかにスムーズにチームに溶け込んでいるように見えて、さすがのひでも、自分から折れること、自分から”降りていく”ことに心を砕くようになったのかなぁと思っていました。そして、勝利こそできなかったものの、日本は非常に良いゲームをしました。良いゲームだったからひでがそうだったのか、ひでが馴染んでいたから良いゲームが出来たのかはわかりませんけれど。そして、今回のマルタ戦。またしても点の取れない、攻撃の形が作れない以前のチームに逆戻りしてしまった、と思ったら、ひでもまた、元に戻ってしまった。キラーパスも、通る相手がいなければ意味がありません。ひでのパスだと、いつもまるで受けられない方がいけないように言われるけれど。そして、確かにそのパスに追いつけば良い形になるのだろうけれど。サッカーに限らずどんなことでも、一方的なものは成立しないでしょう。それが素晴らしいことは認めましょう。では、その素晴らしさに合わせられない、チームメートがいけないのですか?レベルが低いですか? 意識が低いですか?気持ち気持ちというけれど、気持ちがあればそのパスを受けることが出来るのか?サッカーは、そんなに簡単なものではないのではないでしょうか。ワールドカップを戦う、ということ。そのことを、誰よりも良く知っているといわれるひで。だからこそ、彼にしか出来ないことが山ほどあると、私は思うのです。今更、手取り足取り戦い方や試合への臨み方を教えろとは言いませんが。もしもひでがこうあってほしい、と思うような”準備”が彼らに出来ていないと思うなら。それを解決するためにはどうするのが一番良いのかを考えて、そのために出来る事を君は全部やったのか?と聞きたい。この際、大切なのは何か?といえば、ワールドカップで勝つこと、それ以外にはないはずでしょう?自身が口にした優勝を狙って戦うために、盛んに準備準備と口にするのなら、どうあるべきかというビジョンがその胸にはあるのでしょう。それを本当にみんなと、分かち合えているのか?ジーコはファミリーにならなくてはいけないとかつて言いました。ファミリーになれたから、アジアカップ連覇は成し遂げられたのだ、とも。私にはどうも、彼は未だにチームメートに対して斜に構えているというか、正面にではなく、斜め向きに彼らの前に座っているように感じられてしまうのです。つまり、ちゃんとチームメートと向き合っていない、というか。誰かに何かを要求するのなら、自分もそれなりの何かを差し出さなくてはフェアじゃない。たとえそれが、中田ひでであっても。ひでを非難するつもりはないのです。ただ、昔から彼の言動はどうしても片手落ちというか一方的というか、そういう印象が拭えなくて。厳しいことを言うのは全然構わないんです。でも、その言葉の中にはやはり同じ目標のために戦う仲間への愛情が、あって欲しい。我々が聞く言葉にそれが感じられないだけなら、それでも良い。普段ちゃんと、彼らと気持ちが共有できているなら構わない。その信頼関係の上での厳しい言動であると、言うのならね。でも、今のチームを見ている限りでは、どうしてもそう思えなくて。また、ひでの言葉を金科玉条のように唯一の正義として取り上げるマスコミにも、もういい加減うんざりしてきてるというのも正直なところまぁ、今は何があっても何を言ってもよござんす本当に大切なのは、ワールドカップ本大会で勝ち続けることですから悪戯に不安がることもないと思うけれど、チームがまずは一つにまとまらないとね。日本に優勝の可能性がないわけではない。高橋陽一の漫画でなくたってね私はやっぱり、ファイナルを戦って欲しいと思うから。その為に、JAPANには良いチームでいて欲しいから。そうなると、ツネにももっともっとやらなくちゃいけないことがあるのかな...やっぱ代表は大変だね、ツネ
Jun 6, 2006
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昨日のマルタ戦は、22時になるのを待って、高速バスの中、映像が度々乱れるのにもメゲずに観戦。開始早々のタマのゴールシーンは、ありがたいことに非常にクリーンな映像で見ることが出来ました(^^)vいやぁ、得点の匂いがしないだとか何だとか叩かれたりもしていたけれど、やっぱやる時はやるじゃん、タマちゃん(^^)なんて思う一方で、本人は余り良い形とは言っていなかったけれど、わりとあっさりと一点目が決まったことで、おー、これは今日の試合は大量得点だな、と思ったのですが。いやぁ、甘かったです、自分(^^;)期待していたのは、7-0のスコアでの大勝利、だったんですけどねぇ...今回はオグリ、全部惜しいシュートばっかり(-_-;)あのポールに当たったのは不運だったね、と思うけれど、動きには本来の彼らしい良さがあっただけに、結果が出なかったのはとても残念です。またひでが怒っていた、なんて報道も目にしましたが、攻撃に関してはまたしても、というか、せっかくドイツ戦で良い感触だったのが、昔の代表に逆戻り、みたいな工夫のなさが目に付きました。ワールドカップの本体会では、こんな風に守られる事って言うのはあんまりないかもしれないけれど、それにしても、自分達にとってやりやすい状況じゃないといつも同じ様な状態に陥るこの攻撃陣のイマジネーションのなさはどうしたものかと(^^;)後半になって次々に投入された、いわゆるきら星のごとき控え組の期待の選手達も、結局この八方塞がり的な試合の雰囲気を変えることが出来ませんでした。これも私にとっては大きな期待外れのうちの一つです。言葉で言うほど簡単ではないかもしれないけれど、後半から出てくる選手というのは、前半からずっと客観的に外から試合を見れているわけです。ピッチの中にいる選手が見えてない部分も、当然見えているはず。だからこそ、何かを劇的に変えるチャンスをもたらすことも、出来るはずだと思うし、私が途中交代の選手に求めるのはいつもそういうものです。昨日はそれがなかった。メンバー的にもレギュラー組に負けないどころかそれ以上とも思っていただけに、かなり残念でした。ヤットも出して貰えなかったし(-_-;)ヤットが出ていれば、何か変わったかなぁ? やっぱり変わらなかったかなぁ...。やっぱり出して欲しかったですね。ひでが出ていない、という状態も見てみたかった。結果として1-0で勝利しましたが、まぁ、日本中が当然、満足のいく試合ではなかったと思うのですけれど(^^;)ぶっちゃけ、鹿スタの帰り道ということもあってか、私、前半の途中から試合見ながらウトウトしてしまいましたよ(^^;)相手も相手でしたが、とりあえず無失点で終われたことは良かったと言えるでしょうか。あとは、控え組の選手達のコンディションは悪くなさそうだということも良かったかな。イナも悪くなかったと思うし。もうちょっと点が取れていればジーコはもっと色々試していたのかな?とも思うのですけれどね。タマがものすごぉーく久しぶりに代表でゴールを決めたのも良かったと思うけれど、試合後の本人のコメントを聞いていて、あー、この子もちゃんと本質わかってるなぁーと思いました。彼はまだまだこんなんじゃダメだって事、ちゃんとわかってますね。なんかタマの場合は、ずっとゴールから遠ざかっていたことで、その間に精神的にもかなり厳しい状態で過ごしてきたことで、かえって内面的にはすごく成長したように思いました。以前のタマなら、自分の得点で勝てたことをただ素直に喜んだんじゃないかな、と思う。でも、昨日の試合結果では、そうは喜べなかった。まだまだ決して苦しい状態を抜け切れたとも思っていないんだな、とも思いました。オグリも彼も、そして巻も、控え組であることに変わりはないと思うけれど、それだけに、彼らが出るときは、点を取ってこい、というシチュエーションでその役目を負って出て行くわけです。厳しいですよねぇ、それは。とても厳しいことだと思う。けれど、それが出来ると思われたから、彼らは選ばれている。鋼のようなハートで、このチームに何かを必ずもたらして欲しいと、改めて思います。さて、後はもうツネの言う通り、しっかり準備をして待つだけです(^^)不甲斐なさに腹の立つこともありますが、やっぱりしっかり応援しようと思います。頑張って欲しい。心から、そう思います。やれ国の名誉だ、代表の誇りだなどと言わずに、楽しんで欲しい、自分のために頑張って欲しい、というご意見も多くありましょうが。私は思います。時にそのプレッシャーがあるからこそ、目の前の壁に立ち向かえることも、あるのではないかと。自分の為だけでは乗り越えられないものがあります。誰かのためだから、乗り越えられることがある。だから、思います。良い意味で、彼らにこの重みをこそ、楽しんで欲しいと。誰かに期待されながら何かを成し遂げられる人は、そう多くはないのだから♪オーストラリア戦の日はやっぱり晩餐にオージービーフを頂かねば、などと思っている、今の私でございます...(^^)
Jun 5, 2006
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理由は、鹿スタのナビスコを見に行くからでーす(^-^)vでも放映はTBSだから、今回は本当に、新しく買い換えたテレビが見られる携帯電話がすっごく役に立ちそう☆さてさて。ドイツ戦で2ゴールと大活躍の高原選手と、相方だったヤナギが負傷で明日は先発から外れるそうですね。大黒とタマだと、私の先入観ですが、どうも犬猫コンビって感じが(^^;)いや、だからどうこうっていうのは別にないです。結果が出せなさそうとか、そんな風には思わないですけれど。まぁ、元気な二人ですからきっとしっかり頑張ってくれるでしょう(^-^)とりあえず、ドイツと比べればマルタは日本から見ても格下と言って良い相手のようですから、当然マーキングも甘いでしょうし、ゴールという結果が出せる事が望ましいですね。後はやっぱり、今の二人の状態がしっかり見られれば良いなぁ、と。先日のドイツ戦は二人とも途中出場でしたが、ゴールこそ決まらなかったもののゴール前の決定的なシーンに2回関わったオグリに比べ、流れになかなか絡めていなかったタマのコンディションが気になります。タマの場合、実際リーグ戦でもゴール数は決して多くない。ゴールというのは、そこに至るイメージがとても大切で、だからこそ、FWにとってはゴールから遠ざかっているということは、決して好ましい状況ではないと聞きます。ただ、それはあくまでも一般論でしょうから、それを打開してくれる分には全く構わないわけで。要は、肝心なときに仕事をしてくれれば全然良いわけで☆今、好調な波に乗っていないタマが、本番に照準を合わせて調整しているのだと思いたいところです。攻撃陣もさることながら、ドイツ相手に先行しながら結果的に追いつかれて引分けになってしまったという前回の結果を踏まえれば、ドイツより明らかに格下の相手のマルタに対するディフェンスの守り方やコンディションも、それ以上に気になるところであります。失点の仕方やその他、色々それなりに騒がれましたが、その上で、どんな風に守ってくるか。基本的に私は、ツネを信じていますからね(^^)v多少危ないシーンはあっても結果的にしっかり完封でもしてくれれば、少しのことでも大騒ぎする世間も少しは黙ってくれるでしょうから。そうあってくれれば言うことはないかな、と思っています。これでテストマッチも最後ですか。どんな試合になるのか、楽しみです。個人的には巻を是非とも今回は出して欲しいなぁ...あ、どうでも良いことですけれど、私がジェフ系のトピで書いても殆ど無反応、コメント無しなんだってことを改めて確認できました(^^;)所詮真性ガンバサポの言うことだからジェフサポの人に気にとめて貰えないのか、それとも楽天ブログにはジェフサポはあんまりいないのかわかりませんが(^^;)自分の傾向というものが、客観的に見つめられるつつあるところです...(^^;)でも、また性懲りもなく書いちゃうと思うけど(^^;)だって、阿部勇樹、愛してますからね~☆☆☆ うふふ(^-^)
Jun 3, 2006
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↑ちょっと前に見つけてたんですが、アップするのを忘れてました(^_^;)これは「TOKYO HEADLINE」というフリーペーパーで、ウチの近所のりんかい線の駅にいつも置いてありますが、あんまり街中で見た記憶がありません…(^_^;)一面に、中に自分のフットボールパークのTシャツを来たミヤモトさんが写っていて、思わず手に取ってしまいました~♪何か、任されちゃってるらしいです(^_^;)中には関連記事として、ツネが丸ビルに来た時のこととか、ひでが中学生の親善大使の任命式に出た時のこととか、今になってしまえば目新しくも何ともない記事もありますが(すみません、何せ貰ってきてたのが先月だったものですから(^_^;))、対戦国のオーストラリアのエマートン選手のコメントなんかもあって、それなりに取り上げて貰ってます(^_^)ペーパー自体はもう(当然)もらえませんが(^_^;)Webサイトがあるみたいなので、一応、ご参考までに↓www.tokyoheadline.comこちらはモバイルサイト↓http://h.hlt.jp話変わりまして。明日はナビスコ準決勝ですぅ~o(^-^)o鹿スタのナイトゲームなんて、ガンバのためじゃなきゃ行かないって~~(^_^;)と思いますが、久々にガンバの面々に会えるのかと思うと、かなりワクワク♪その前に、今日は我が家で妹のお誕生日パーティーです☆さぁて、そろそろ準備始めようっとo(^-^)o
Jun 3, 2006
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まず最初にすごぉーく感覚的な話から。ただし、これを先に言っちゃうと後の話に全然説得力なくなるとは思うんですが結局個人的に思い入れがあるからだろーが、と言われれば、まぁ、その通りでもありますので 否定は致しませんけれどねさて。今週のある日、またまた姉崎のジェフグラウンドに行ってきました。別段、何が目当て、というわけでもなくて...ただ、ふらっと行ってみたんですけれど。阿部勇樹が、いるんですよねぇ...当り前なんですけどでも、それが何だかとってもヘンな感じがした。というよりも、それ以前に、ドイツ戦のベンチに彼がいないことの方に、何とも言えない違和感を感じていた、というのが正直なところなのですけれど。日本代表がワールドカップのためにドイツに行っているのに、何でこの子はこんな所に今もいるんだろう、と。そのことがずうっと、引っ掛かっているんです。マコが離脱して(これは本当に切ないし辛いしやるせないですね、彼は希少なアトランタ組でとても期待もしていたから・・・)替りに茂庭が呼ばれましたね。さすがに殊勝な顔をしていたのがなかなか印象的でした彼がいけない、とは言わないです。DFのマコが離脱したのだから、普通はその替りが出来る選手ということになるのだし。でもね、私はやっぱり、阿部勇樹を連れて行って欲しかったシロウト考えながら 私がそう思う理由は、2つほどありますその1 彼がマルチなディフェンダーであること本人も前に言ってましたが、ボランチから後ろならGK以外はみんな経験あります。(この辺はジェフの台所事情と密接に関わってくる問題でありましょうが)ボランチが勿論一番良いのですが、センターバックとしてもかなりやれますし、彼の守備能力の高さは折り紙つき。ストッパーもサイドも一通りこなせます。バックアップとして複数ポジションがこなせる選手を置くことは、チームとしてかなり安心できると思うのですけどね。その2 今の代表の中盤にはディフェンシブな意識の選手がいないふと気付いた事実に愕然としてしまいました今の代表メンバーのうち、中盤のプレイヤーとして登録されているのは、小笠原、中村、中田(ひ)、小野、稲本、福西、遠藤の7名ですねよーく見てみてください。この中に、どちらかといえば守備的な意識(ポジションとかそういう話ではなくて)が勝っているメンバー、どれくらいいますか勿論、イナや福西と言った辺りは相方によってはディフェンシブな仕事を請け負います。が、実際問題、どちらかと言えばディフェンシブな入り方をするかと言われれば、私としては素直に首を縦に振れないところがありますこの前のドイツ戦。2点リードした段階で、ある程度守りきるという戦略を取るべきだったと思うのですが、そのためには、やや前がかり気味だったチームの意識をまず中盤から落ち着かせたいところでしょう。けれど、そう考えた時、今のメンバーでどんな交代カードが切れるのか皆無とは言いません。が、最も適しているのが阿部勇樹である、という点については正直、譲れない、と思っています。(まぁ、あとは、ハッシーくらいかなー)彼は本来とてもディフェンシブな意識の強い選手です。局面によってはきっちり守りきれる。ジェフは実際、そういう勝ち方もしています。もちろん、彼も最近は積極的に攻撃にも参加していますし(そうでなくてはいけないとわかっているんだと思います。練習でも何度もゴール前に上がっていたし)必ずしも守備だけを考えているわけではない。ただ、後ろとの関係も含めての守備の安定、ということを考えた時、私はやっぱり、彼以上の適任者を思いつかないのです。言うなれば、ディフェンスのスーパーサブ、とでも言えましょうか彼の守備はねー、とても安心して見ていられるのですよ 能力高いなーと思います。ジェフの場合は最終ラインが始終チャンスと見れば前線に上がっていってしまうのが特徴ですが それはDFラインのケアをボランチである彼がいつでも出来るから。(まぁ、それはハッシーもやってることなんですけどねぇ~ っていうか、ぶっちゃけどこのチームのボランチだってやってるとは思いますけど)実際、実にそのローテーションはスムーズで、見ていて美しいとさえ思える。ジーコの目指しているものがありますから、当然、それに沿った彼の価値基準があると思います。けれど、私としてはやっぱり、彼を連れて行って欲しかった。今、改めて、かーなーり そう思っています...何時の間にか、彼が代表にいないことが何となくヘンだと感じられるようになっていた。そう感じる人間は多くないかもしれないけれど彼も代表に相応しい選手になってきたのだなぁ、としみじみ感じています。五輪代表に選ばれるかどうかっていう頃とは、今はもう別人みたいだし落選した時には、そのセンシティブな心を気遣ってオシムさんがコメントしてくれていたけれど、実際、彼は代表に選ばれてもおかしくない選手ですから代表メンバーの23人枠についてはとっくに結論が出ていることなのに、近頃何だか、どうにもこうにも落ち着かなくなって、困ってマス...勇樹、ドイツに行かせたいなぁ...
Jun 2, 2006
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最近、思うんですよ。ツネはひょっとして世界征服でも目指しているのかなー、ととりあえず、先ほどG-mailできたお知らせがこちら宮本選手、初の携帯電話向けオフィシャルサイト「宮本恒靖オフィシャル」をVodafone liveでは6月1日に、EZ WEB、iモードでは近日中にオープンします。サイトでは日記やプライベートショット、宮本選手が撮影した写真などや、音声メッセージなどのコンテンツ内容。情報料はどの携帯キャリアでも315円(税込)。ぜひ、ご覧ください!!とのこと。315円かぁ...どうしようツネの人気は何も今に始まったことではないのでなことがあってもさして驚きもしませんが もう、やれることはみんなやるぞってな勢いですからね、稼ぎ頭だしそんな私でも驚くくらい、例の”ツネカフェ”は行く度に大賑わいで、それも確実に凄さを増しております近頃じゃあ、いつ行っても列が出来ていて大変なことになってますから それこそ、夕方だろうが昼間だろうがこの前も、ドイツ戦のあった日のランチに行って来たのですけれど、いつもは渋る妹が先に並んでくれたのが11時半。実際に席に着けたのが12時でしたから並んでいるのは相変わらず、老若を問わず圧倒的に女性でした。で、この前はこの期に及んで、「ねーねーねー、ミヤモト来ちゃったらどうしよー」なんて言っているお嬢さんがいまして...あのぉ、彼は今ニッポン代表でドイツなんですけどぉー・・・試合、見なかったんですね、ハイ・・・わいわいと賑わう女性陣を眺めつつ、思っていました。ここにくる人たちがみんな、万博にも来てくれたら良いのになー、なんてね...練習見に行きたーいと言っている方がいましたが、そうではなくぜひ、試合を
Jun 1, 2006
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そりゃあ、勝った方が良かったとは思うけれど。でも、勝てなかったからと言ってダメだったとは思わないし。だから、勝たなくても良かったんじゃないかな、と私的には思っています。ドイツ戦、さすがに話題を呼んでおりますね。当り前ですけど一夜明けて今朝になってみれば、ひでとツネの口論がさかんに騒がれてます。まぁ、口論といえば口論、ケンカっちゃあケンカなんでしょうけれど別に良いんじゃないの、とどちらかといえば当然ツネ派の私は、思います。お互いの主義主張を思い切り言い合えないチームメートなんて、逆にお先真っ暗でしょうまして、片やディフェンスリーダーでキャプテン、片や攻撃の要にして先導者。それぞれがそれぞれの立場で物を言い合うのは当然のこと。テレビに流れたあのわずかな時間の間で解決するような簡単なことでもなかったでしょうし。彼等だって、自分達がテレビに映っていることなんて重々承知の上での、あのシーンです。物議を醸し出そうが何だろうが、言いたいことをその場で言う。必要なことだったから、でしょう。まぁ、感情的になっていた、という人もいると思いますけどそれにしても、こんなことでいちいち日本はワールドカップ大丈夫か なんて心配になる人がいたら、代表なんて見るなと言いたいですね。そもそも、そういう問題解決能力がない人が、ここに代表のリーダーとして相並び立っているわけがない。不思議なもので、これまで中田英寿の価値っていうものが全くわからなかった私ですが、最近何となく、ヤツのことが認められるようになってきてます。不遜な言い方ですがそれは主として勿論プレー面でもあるけれど、チームに対する姿勢とか、ツネに相対する態度とか、以前にはどうしても感じていた距離感を、彼自身が何とかして縮めようと凄く頑張っている感じがするんですよね。あんまりそういうの、得意そうじゃないのに。私が思うに、ひでって若い頃から非常にその能力を買われていたせいで、自分よりも年が上の人たちと一緒にやる機会が凄く多かったと思うんです。例えば、フランス大会とかね。キャリアも実力もあって、びしっと自分の一貫した考えを持つオトナの中に混じってやる事で、彼自身も凄く影響を受けてきたと思うんです。で、そういう人たちに認められ、彼等を相手に物怖じしないでやってこれたことで、ある意味自分の存在意義というものを確かめてきた部分があるんじゃないかな、と。だから、どっちかと言うと、上の人の方がやりやすいじゃないかと思うんですよね。そんな彼も、気付けば”ゴールデン・エイジ”という名のもとにがっちりと一つにまとまった後輩達と一緒にやるようになっていた。正直、苦手だと思うんですよ。ツネはユース出身者で、ヘンな話、そういうこまいのの面倒を見ることにはむしろ慣れていたと思うけれど、ひではその逆だったと思うから。ツネの態度を甘いぞお前 って思ってたんじゃないかと思う。だから、彼自身も結構苦労した部分は多いと思うんです。で、ツネが必ず中に立って、みたいに世間が言うのも、決して面白くはなかったでしょう。彼らには、こうなるずっと前からの歴史があって...その間、相手に対する見方とか、それこそ、能力的な見極めも含め、紆余曲折があったと思うんです。その上で今、二人は同じピッチに立っている。彼らの年代でもっと能力のあった選手はいたけれど、結局この二人だけです。(ヤナギも同じなんだけど二人は早生まれだから厳密に言うと学年が1個上で、私的には今は山形にいる財前選手の方が同期って感じが強いです...船越優蔵はどっちだ)その二人が今何かをするとしたら、その目的はただ一つ。ワールドカップで勝つため、それだけに決まっている。その為に最善だと信じることを二人ともやろうとしている。それが真っ向からぶつかり合えば、それぞれが己れの信ずるところを相手にぶつけるのも当然。彼らがやっていることは全てが、勝つためのものに他ならないでしょう。そういう姿を見ていて、もっとやれやれ、とは思いませんが こういうことの一つ一つを、必ず彼らは自分達の力にしていってくれる、と思いました。時間はもう、限られている。難しい問題もあるにはあるだろうけれど、ちゃんと気持ちを一つにまとめて戦えるチームにしてくれると、信じていますドイツ戦、結果は2-2のドローでしたが、私個人としては、追いつかれたことが良かったとはもちろん思いませんけれど、勝てなかったことは別に良いんじゃないの、と思っています。勝って弾みをつけて本大会へ、などと言いますが、日本というチームのレベルを考えた時、ここでつけた弾みで大会を戦いぬけるほど甘くはないと思いますし 本番前、下手に強豪に勝つよりも、出来ないこととその結果がはっきり形となって出たことには、意味がありましょう。課題課題といつまで言い続けているんだ、と言う向きもありましょうが 課題なんて永遠になくならないんじゃないかなぁ ひとつクリアすればまた次の課題が出てくるものだし。あの失点シーンが、防ぎきれなかったものだとは思いません。いつもセットプレーからだ、と言われればそれも否定は出来ません。けれど、今朝のラジオであるライターの方がおっしゃっていました。1対1の局面で絶対的に勝てないのがわかっているならば、チームで守るしかない。そのとおりだと思いました。出来ないことを責めるよりも、それをフォローすることを考えるほうがずっと建設的です。私がツネ派だから言うのではありませんが、どんなに責めても今からミヤモトの身長が大きくなるわけではありません。彼がクローゼに引き倒されたのは確かに頂けない。それは彼が守り方として考えなくてはいけないところ。小さくても出来ることはあるのだからね。でも、不用意にゴール前でファールをしたタカハラに否はなかったのか、という見方も出来る。そもそも、DFに不安があると言うのなら、あんなところでファールをしてはいけない、というのも間違いではないでしょう。チームというのは、複合的な要素で成り立っている。けれど、失点すれば真っ先に責められるのはいつでもディフェンダーであり、そのリーダーであるツネなのは、これもう、仕方のないことなのでしょうけれど、そこに至る経緯がいつも殆ど考慮されないのには、何だかなぁ、と思わずにいられません...正直、ディフェンダーというのはつくづく、しんどいポジションだなぁ、と思います。彼らの場合、総務や庶務の仕事と同じで、ミスがないのが当り前、のようなところがある。つまり、失点なくおさえてもそれが当り前、みたいなね そういう風にするのが当然のことになっている。同じようにミスをするのでもね、例えば、同じく前々からの課題といわれている、中盤で不用意に横パスを相手に取られない、というのは、ひでもシュンも結構取られてたりする。でも、挽回して攻撃に転じることでそのミスはわりと簡単に帳消しに出来る。けれど、最終ラインがミスをすれば、そうはいかない。彼らがミスをすればそれは即、チームにとって致命的な局面となるからです。そういうポジションですからね、最終ラインは。だから、そのプレッシャーたるもの、いかばかりかと思います。しんどい役回りだなぁ、とね 単純に、そう思います。抜かれたら一点もの。そんな緊張感って一体そういうものに黙々と相対している姿にこそ、チームプレーの真髄のようなものを感じる。だから私は、ディフェンダー好きなのかな と思ったりもしますさぁ、泣いても笑ってもワールドカップはやってきますから悔いのないように、出来ることみんなやって欲しい。誰のためでもなく、自分達のサッカーのためにねそして、今度こそひでが言っていたような、終わった後大の字になって倒れるくらいの完全燃焼のゲームをやろう初めは全然関心薄かった私ですが、何だか俄然燃えてきてます...
Jun 1, 2006
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