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さて、いよいよ残り一つになりましたね。相手は、浦和レッズ。うーん、何ともまた、象徴的な組み合わせになりました。今期はもう、この2チームが主役ってことなんでしょう(^^)あちらはオノシンジが絶好調なようですが、こちらもヤットが好調です(^^)どちらも本調子じゃないのにね(^^;やっぱ凄いよ、この人達。伊達じゃないよね、ゴールデン・エイジ♪ここまできたら、相手どうこうじゃないよなぁ、と思っています。シーズンの最後を締めくくるこの1ゲーム。ガンバのサッカーをすること、それが全てです。思いっきりやって欲しいです、本当にね。ここまで頑張ってきたんだから、結果はどうでも良い、とは今回は思ってません。っていうか、絶対に勝てるって思ってますから(^^)そのために、彼らは頑張ってるんだし☆きっとやってくれますよ、本当にね。ツネが最後っていう実感は、まだありません。っていうか、普通だしね、彼ら。なーんも気負いないっていうか。ツネも、歯の影響は多少あるのかも知れないけれど、プレー中はそんなこと思い出しもしませんでした。ホント、みんな普通にやってます。良い感じですよ(^^)コンサ相手に失点しちゃうのはどうかと思うけれど(汗)でも、頑張って攻めてくる相手に付き合わずに、最後はするっと交わした感じだった。昨日、エコパからの帰り道、近くを歩いていたコンササポの方が、力説してました。2-1っていうスコアだけ見たら惜しい試合だけど、そんなことは間違っても思ったらいけないんだそうな。この1点差は、とてつもなく大きな1点差なんだということでした。そんなでもないとは思うけど、地力の差があるのは当然でしょ。無理をし過ぎない中できっちり勝ったことを良しとして。決勝では1000%完全燃焼して頂きましょう☆我々は、勝つために戦うのです!来年は、縁起の良い年になりますよ(^-^)
Dec 30, 2006
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勝利!! やっぱり格別ですね(^_^)v 立ち上がりからほとんど一方的に、試合はガンバペースでした。 ただ、コンサも良く食らいついて来たと言うか、最後まで諦めずに戦ってました。 後半、明らかに目に見えてトーンダウンしたガンバだったけど、そして、何度もあったシュートチャンスにもシュートを打たないシーン山積みでイラっとはしたものの、最後はシンプルにゲームをクローズしに行ってそのまま終了。大量点が期待できる流れだっただけにサポ的にはやや不完全燃焼、不満が残らなくもないですが(^^; スカッとするゲームは次にとっておく事にしましょうか(^_^ お正月早々に試合が出来る幸せをしっかり噛み締めつつも、素晴らしい勝利をおさめられるように。 さぁ、残るはあと一つ!!
Dec 29, 2006
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今、新富士の駅に着きました(^_^) 富士山がとっても綺麗です♪ 今日はお天気もとっても良いです。ゲームもこのお天気みたいにすかっと爽快にいきたいなぁ♪ 頑張って応援してきます!!
Dec 29, 2006
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実は私、かなり、阿部勇樹は好きです。と言うか、めっちゃ愛してます。ホント、かなり。 今はだいぶ落ち着いてますが、ひところは文字通りメロメロでした~、わはは(^^; ぶっちゃけてしまえば、今でも彼のことは可愛くて仕方ないし、とにかく、放っておけない感じなんです。 何より、智のためにはジェフサポになれなかった私が(たぶん彼がガンバに来てくれなければ今ほど彼を愛してなかったかもしれません…)勇樹のためにはそれが出来たって言うだけでも、充分でしょう(^^; で、最近の移籍報道について。 私は、移籍そのもには反対はしません。本人も気付いているように、今のままだとプレイヤーとしての成長は頭打ちでしょうから。 ただ、移籍せずにジェフに留まったとしても、何の刺激も挑戦も全くない、という訳ではないと思うし、まだまだリーグ優勝という大きな目標も果たしてない。 やるべきことは残っていると思うので、ジェフに残ってもまだ充分、未来はあると思っています。ジェフにいなければ出来ないことも、あるしね。 このまま残ったら甘えが出そうで、と言うのはいかにも彼らしいコメントだと思いました。 まるで、”甘え”がどこからかやって来て彼をダメにしようとするみたい(^^; 甘えはいつだって己の中から生まれるもの。そういうなら、すでに自分の中にそういう気持ちがあるのでしょう。 それに自ら勝とうとするのではなく、環境を変えて何とかしようとするのは、いかにも彼らしいなぁ、と…(^^; そんなに世の中、簡単にはいかないのにね。 今オファーが来ていると言われる3チームの中には、残念ながら、これぞ、と彼にはまるチームがないように私には思えます。強いて言えば、チームも成長期にあって同年代の若手がチームの中心になっているFC東京かな。 と言うよりここ以外は私は全く勧められません。残り2チームのサポの方には、申し訳ないけれど(^^; 名古屋は生え抜きには本当に良いチームだけど移籍組には結構あっさりシビアなチームだし、赤いチームはしんど過ぎる。環境が違い過ぎるし、それは、彼が着いていけるような次元じゃないように思う。文字通り、一世一代の大博打を打つ覚悟が既にあるなら止めはしないけど(いや、それでも止めるな(^^;) サッカー楽しくなくなること間違いなし。それが挑戦だ!なんて簡単に言えるほど世の中もサッカーも甘くない。って言うか、単純に、自分の好きなやりたいサッカーやるチームかどうか、ちゃんと考えた方が良いよ、やっぱりね。違うものにチャレンジするのも良いけど新井場みたいに中途半端になって何にもなれないのが一番悲劇なんだから…。 要は、一も二もなく、どれだけ覚悟が座ってるかってのが聞きたいですね、私としてはね。 しかしなぁ…なんでウチはオファー出さないのかなぁ(^^;)…いらないかなぁ、勇樹は…いらないか(^^; ヒロキの方が欲しいらしいから(^^; 良いと思うんだけど、お互いに(^_^)って私が嬉しいだけですかね(^^; って言うか、オノシンジ欲しいなぁ~☆☆☆ヤットと並べて使ってみたいぃ~!! ちょっと話逸れましたが(^_; とにかく、私は今は、勇樹の移籍には反対。どこに行っても今より良くなりそうに思えないから(^^; まぁ、最終的に決めるのは本人ですけれど…。 でも、彼は正しい決断をすると思っています。誰のためでもなく、彼自身のために、ね。と言うか、決めた道を正しいものに出来ると思っています(^_^) 焦らず、しっかり。 自分が一番どうしたいかを、見誤らないように、ね(^^) すでに充分過ぎるほど君が頑張っているのはよぉ~く知っているけれど(^^; 今はあえて言おう。 頑張れ、勇樹☆
Dec 26, 2006
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ホント、何でこの試合ビデオに録っておかなかったかなぁ、もぉ!!!!と悔やみまくっております、ワタクシ(^^;もう一回見たくてたまらないです、ホント。久々、本当にガンバらしい試合だったしね。ついでに言うと、移籍の決まったツネも、ガンバにいる時ならではのミヤモトスペシャル炸裂させてましたけれど(汗)まぁ、そういう”らしい”ツネが見れたのも、良かった(^^)ただ、そんなんで外行って大丈夫なんかぁ~??とは思ったけど(^^;ホント、良くも悪くも(殆ど良かったけど)ガンバらしい試合でした。ぜひともこれをあと二つ、見させていただきたいものです(^^)今回、相手の抑えるべきところを抑えられたかどうかが勝負の分かれ目になったように感じました。お互い、コイツを抑えればっていうキープレーヤーがいて。互いにぶつかり合っていたけれど、途中から完全にこっちが上回りましたからね。マリノスは、山瀬を抑えれば止まるってのは誰でも知ってるでしょ。その山瀬をしっかりケアしつつ、攻撃に転じてあれだけのパスを出してくる。勝負あった、というところでしょう。まぁ、それだけの存在ですけれどね、ヤットはね☆しかし、ブランクがあった分何だかヤットの素晴らしさって、余計に際立っているように思うんですけれど(^^;でも、たぶん勘違いじゃなくて、本当にヤットは、病気で離脱する前より確実に輝きが増しているように思います。こんな風に長期離脱なんてしたことのないヤットだったから、色々思うところや改めて感じたりしたこともあったんだろうな、と。そして、そういう内面的な変化をしっかりプレーで表現できてる辺り、だからヤットなんだな、と。返す返すも、宝物です、本当にね。ウチにとっても、ニッポンにとっても☆それに相応しい称号を、それに相応しいタイトルを、獲ろうじゃありませんか(^-^)最後に。次はマグノがもっとしっかり決めてくれますように(^^;外しまくる彼を見ながら「今日は時間のかかる日かぁ...」と思ってました...結果的にはツートップが1点ずつを取ってくれたけれど、そんなんで満足なんて出来ませんからぁ!!コンサはちょっと難しい相手になるとは思うけれど、今のガンバならJ2のチームだからって油断なんてしないでしょう。次も彼ららしい、スカっと胸のすくような素晴らしいゲームを見せてくれるはず☆私もエコパに初参戦したいと思います(^^)この時期まで自分のチームが応援できるのって、やっぱりすっごく幸せなことですねぇ...☆
Dec 25, 2006
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久しぶりのちゃんとした更新です(^^;色々言いたいこともあって、でもなかなかまとまらなくって...。ツネにも、勇樹にも、ホント、色々ね。ツネのことは、前からずっとこういう機会があったら「よし、行っておいで!」って背中をどーんと押すぞって決めてはいたのね。彼のファンになった時から。ホントに。で、今回も、決まるまで半信半疑ながらも、よし、行っておいで、と。そう思ってた。でも、半分くらいしか実感はなくて。忙しい中、なんだかあれよあれよと言う間に話が進んでしまって、ろくに情報チェックもできていないうちに、ある日突然、移籍決定、と聞かされたような感じだった。で、今、口ほどにもなくとってもフクザツな心境に揺れちゃってる自分がいます(^^;正直に言えば。ツネを失いたくないと思っている自分がいるのよね、やっぱり。って言うか、私にとってはガンバ的物心がついた時にはもう、若かったとは言え彼はしっかりガンバの中心メンバーだったし、私にとってのガンバはツネありきだったし(^^; 彼のいないガンバなんて考えられないのよね。ちょっと留守でいないっていうのとは違うから。だから、今から彼が移籍してしまうってわかっていても、彼がいないガンバなんて全然想像もできないし、来年のシーズンが始まって彼がいないっていうのを目の当たりにしたら、どれだけ寂しく思うだろうって、そんなことを思ってる。ただ、その一方で、心の底から、彼にはチャレンジをして欲しいとも思ってる。いっつもそうなんだけれど、何かそういう相反する矛盾したものを抱えちゃいますねぇ、こういう時って。私だけじゃなくて、むしろ、そういう人達が多いと思うけれどね。ツネのいないガンバ。魅力がなくなるとも価値が減るとも全然思わない。そんなことで私のガンバに対する愛は全く変わらないし。彼をきっかけに始まったものであったけれどね。ホント、今じゃ彼個人よりもチームの方がずっと愛しいし☆でも、ホント、めっちゃめちゃ寂しいだろうなぁって今から思う。寂しくて、寂しくて、たまらないだろうなぁって。いないっていう現実にしばらくは馴染めないだろうなぁ。でも、失ったタイトルを取り戻すために、文字通り新生ガンバになるんだな、とも思う。変わらずにいることは出来ないんだよね。だったら、良い変わり方をしていきたいものだから。誰にとっても素晴らしい未来は難しいと思うけれど。少なくとも、信じる道を選んだ者達にとって、素晴らしい未来でありますように。今年のクリスマス、そんなことを思っている私です...☆
Dec 24, 2006
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今日は久々のゲームです♪ (私も久々の更新ですが(^^;) 間が開くととかく温~い入り方をして私達をいつもドキドキさせてくれる我らがガンバボーイズですが(^^; 今日はそんなドキドキはいりませんからぁー! よろしく頼みます(^^; まぁ、相手がマリノスなんで、たぶん引き締まった良い試合になると踏んでるんですけどね☆ ツネへの想いはまた改めて語りたいと思いますが(私にとってはガンバ=ツネだったし…)一つ、言いたいのは、ツネのためにとか、少しでも長く一緒にとか、そんなんいらないからっ!!ということ。 残りの、シーズン。何はなくとも最後までしっかりと、ガンバのサッカーを貫いて戦って欲しい。そうすれば、結果は自然についてくるから☆ それが、全ての望みに繋がるのだから…。 今日の東京は、良いお天気です(^_^) ユニバはどうかな?きっと寒いでしょうね(^^; 現地応援組のみなさま、どうぞ風邪など召されませぬよう、お気を付けて♪
Dec 23, 2006
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正直な話、今年選ばれなければ嘘だろっ!?と思ってましたよ。智。 だから、安心したと言うか、ホッとしたと言うか(^^; 彼以外のウチのメンバーも、納得だしね(^_^) ノミネートが7名で、そのうち4名がベストイレブンに選ばれたわけだから、選ばれなかったのが3名ってことになるわけですが(^^; まぁ、こちらも選ばれなくても納得です、ワタクシとしては。 シジは言わずもがな。バンは通年での活躍ではなく更に終盤失速、得点延ばせず(-.-;) フタも通年で存在感を示せた訳ではありませんでしたからね。 特に、私的にがっかりだったのは、ヤットの不在時にフタが思いの外パッとしなかったこと。これは正直、かなりがっかり、期待外れだった。それだけ、期待してたのよ、フタには(T_T) ヤットがいた時には、マークが分散していたこともあって彼の良さもちゃんと見せられていたんだけれど、ヤットがいなくなってパスの起点として厳しいマークがつくようになったら、途端にパスが思うように通らなくなったからね。試合の中で行方不明になってる時も少なくなかった。まぁ、今でも普通に充分だと思っていたフタにまだこれだけやらなくちゃならんことがあったって言うのは、見方を変えれば良いことでもあるので、まだまだこんなもんじゃないんだって言うのを来年と言わずすぐ次の天皇杯の試合から見せてくれて構わないから♪と思ってます(^_^) それにしても、昨日は智、横浜にいたんだよねぇ…会いたかったなぁ…♪ 写真は全然関係ない丸ノ内のライトアップです(^^; クリスマスも、もうすぐですね…♪
Dec 19, 2006
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最近本当に忙しくて、毎日欠かさなかったWEBでのスポーツ紙チェックも日中全然できないので(^^; 昨日の晩にようやく知ったんですけれど、ヤット、どうやら完治したそうで…自分としては、完治までにはもう少し時間がかかると思っていただけにある意味拍子抜け(^^; だけど、実際にはこんなに嬉しいことはありません。さすがヤット、120分フル出場は伊達じゃあなかったのね☆ 本当に、安心しました(^^) 残り一つのタイトルのために、こうしてきっちり帳尻を合わせてきたヤット。さて、いよいよ久々、本気のガンバを見せる時が来るかな? 来週のユニバにものすごぉーく行きたくなってきました(^^;
Dec 16, 2006
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ちょっと遅い話題ですけれど先日の天皇杯、ヤットが先発で出るのはある程度予想出来ていたんだけれど、まさか最後まで交替しないとは思ってませんでした一応、病み上がりなんですけどね、カレ大丈夫じゃなきゃやらせないだろう、と言う向きもあるかもしれませんが、どうもね、ヤットがハードな日程の中、よりによってヤットがまんまとウィルス性肝炎なんかになってしまって長期離脱なんてしたって事実が実際あるわけだから、まだ100%信用できないんですよぉそれだけヤットが、大切なの当日はお出かけしておりましたので、出先から携帯で速報チェックしてました。前半終わって交替しなくて、あら、まだやれるのかしら、とで、その後はいくら見ていてもちっとも交替しない結局そのまま最後までちょっと信じられませんでした。いくらなんでも、120分フルはないだろうと思ってたから。本人も、そう言っていたしねヤットにそれだけの力があるのはもちろんわかってます。そして、彼が出てしまったら最後、ガンバは完全に彼のチームになってしまう。良くも、悪くも。でも、他のメンバーは情けないよ、ちょっと改めて思いましたよ。ウチは本当に、ヤットが入ると全然違うな、と。それは裏返せば、ヤットがいないと全然イケてないなってことそれってチャンピオンチームとしては全然ダメでしょうおまけに、まだまだ全然本調子じゃない、ヤットなんだし。ヤットが帰ってきても、いえ、帰ってきて大活躍して4-2なんていうガンバらしい勝ち試合が出来ても、何だか手放しで喜べない理由が、それです。このままで、本当に良いのかないや、全然良くないよね何とかしなくちゃいけない。満足している場合じゃないって思ってしまう。ヤットが帰って来たくらいで。今回のことで、本当につくづく思った。ヤットだって人間だから。病気も怪我もする。でも、彼が一人いないだけでガンバのサッカーができなくなるなんて絶対にあっちゃいけないことでしょ。少なくとも、それで勝てなくなるなんて現実は、受け入れ難いですよ今回は、それを学ぶ良い機会だった。これをきっかけにして、ガンバがもっと強くなってくれると信じてます。しかし、神様は随分と厳しい試練をくれたものですこんなことでもなければ、ガンバの最大の問題点には気付けなかった。怪我の功名、災い転じて福と為す。教訓にしなきゃダメですよね、本当に、ねそれにしても、ヤットは本当に大丈夫のかな心配しすぎ でも、し過ぎて困ることもないでしょ。だって心配なんだもん。それくらい、ヤットは大切なんだもん彼自身、リーグ戦のタイトルを逃したことで、天皇杯に懸ける意気込みには並々ならぬものがあるのだとは思う。でも、とにかくくれぐれも無理しすぎないように、と本当に思います。うーん、一度いない状態を経験したせいで、めっちゃ臆病になってるかもです、私
Dec 13, 2006
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ガンバから選ばれた今期のJリーグ優秀選手は、DF:山口智、シジクレイ、加地亮、MF:遠藤保仁、二川孝広、FW:播戸竜二、マグノ・アウベスの7名。11人でやる競技で7人選ばれると、残り4人が切なくなりますなぁまぁ、9人も選ばれた浦和の方が、残りメンバーは切ないか私的に、途中からじゃなかったら、ミョウさんのあのパフォーマンスは無視できないものだったと思っていますしかし、上位3チームから20人も選んじゃダメでしょ、って気がしなくもない。チーム成績に結びつかなくても、個人的に優れている選手はもっともっといるのにね。さてさて、本題です。結論から言えば。今期、ガンバの失点が減ったという事実において、実質的な効果として、対人に無茶苦茶強い智と制空権で相手を圧倒するシジの存在がクローズアップされるのは世間的には当然のこと。しかし、この2人にも弱点は当然あるし、そもそも、彼らだけではウチのディフェンスが機能しないのは、まぁ、ガンバ繋がりの人間なら誰でも知っていることツネには、そこんところはわかっていて欲しいと思ってます。改めて、冷静に考えてみると、ツネの仕事ってホント、ぱっと見にはわかりにくいんだよね。それも当然。彼は対人の強さや高さなど、己れ一人の能力で守備をするわけではないから。逆に言えば、それは彼には残念ながら難しい。だからこそ、彼は彼の最大の武器-明晰なる頭脳-をもってして、人を使い、システムを駆使して守備をする。つまり、守備というものをシステムとしてコントロールするわけで。こういう人は、日本に他にはいないと思う。守備が安定している試合と言うのは総じて彼が安定している試合であり、そういう試合は大概、実にオートマティックにディフェンスが機能していて、見ていてとても安心感のある試合なはず。そして、堅実な彼らしく、まず守備が安定することによって、今年の彼は新しい試みも結構見せている。オーバーラップしかり、ロングフィードしかり。(まぁ、これは若かりし頃から実は彼の武器であったと私は思っているけれど)当たり前だけれど、調子が良くて中盤の底との連携も良い時は、前も良くボールが回って実に楽しそうだけれど、ディフェンス陣も負けずに、楽しんでいるように見える。おらおらー、何ぼでも攻めてこい、みたいなねそういう試合がもっとたくさんあれば、きっと今年もウチが優勝していたはず。まぁ、それが課題って事でしょう。意外と簡単かもねツネの事をあれこれ言う人はたくさんいる。ガンバサポもネタみたいに言うけれど、それは愛情を込めてのこと他チームサポは、宮本なんて何の役にも立たないくらいのことを平気で言う。まぁ、良いんだけどね。ツネの素晴らしさを理解すれば、それは、それを持たない人間にとっては羨ましいだけの話になってしまうから。けれど、まずフィジカルがなければ務まらないかのように言われるディフェンスにおいて、彼が持って生まれたものではなく、己れの努力によって足りない部分を補い、そして、確実にチームに貢献しているという事実は、誰にも否定できないこと。今期も、特にワールドカップ・ショックが落ち着いてからの彼のプレーは、実際、実にディフェンス陣に堂々とした落ち着きをもたらす要因となった。他の2人は、誰がどうであろうとやることは変わらない。そこにツネが加わるか、加わらないかで、見せられるプラスαは全然違ったものになったから。まぁ、Jには評価されなかった、ということですけどね。良いですよ、その分彼は、きっと残りの天皇杯と来期、その存在価値を十分に知らしめる活躍をしてくれるはずだから代表に選ばれる選ばれないっていうのは、確かに一つの基準にはなるでしょう。けれど、目先のそういうことに左右されない価値観ってのも必要だと思う。選ばれても、選ばれなくても、やることに変わりはないって言うほうが、全然凄いでしょ彼はそういう、揺るがない自分をここまでの年月の積み重ねの中できちんと得てきた人だと思う。海外移籍の話もあるけれど、彼がいなくなったらガンバの守備はシステム諸共根底から変えなくてはならなくなる。まぁ、どちらでも私は良いです。全ては、彼の意志のままに。ツネのように素晴らしい人間には、悔いのない人生を送って欲しいからね。彼が良いなら、それで良い。ただ、彼あってのガンバであるという事実、これも揺るがない事実あなたが素晴らしい存在であることは、我々の誰もが知っていることだからね、ツネ
Dec 13, 2006
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だから言ったでしょ。ちんは次に絶対やるって(^^)vまぁ、すぐ次ではなかったし、そんなん私が自慢げに言うことでもないけど。だって、わかりきってることだから。ちんの能力を考えれば、普段の彼のプレーを見ていれば、そんなこと、わかりきってたことだから。たった一本のシュート。たった一本だったけれど、それで逃したものが余りにも大きかった。その大きさゆえに、ちんがどれほどの衝撃を受けたか。けれど、それを言葉で言い訳することなんて許されなかった。彼は、プロのアスリートだから。ピッチで、証明して見せるしかなかった。彼が感じていたはずの無力感と、悔しさは。そして、実際彼はそうして見せたわけです。まぁ、それだけのことだけどねっ(^^)あのどフリーな状況で、決めて下さいと言わんばかりのヤットからのパス。あんなん決めて当然だよ、なんて言うヤツがいたらぶん殴ってやりたい。得点を決めることに対する恐ろしいほどのプレッシャーの中、どんぴしゃなボールであればあるほど、シンプルにやるのは難しい。彼らはそういうプレッシャーの中でいつもプレーしているんです。見た目に簡単に見えても簡単じゃないことなんて山ほどある。差別するつもりはないけれど、マグノのように大金を積んで結果を出すために連れてきた選手と、ちんくんのような選手では、責任と役割が違う。前者がどんぴしゃのボールを外せばそれはもう、罵声を浴びせますよ。だって、そのゴールを決めるためにいる存在なんだもの。でもね、ちんは違うから。ずっと試合に出続けている訳ではない若い選手が、ああいう局面でゴールを決めるのがどれほど難しいか。シロウトの我々には想像もできない世界のはず。まぁ、能力があればそれができるはずだろう、という人もいるでしょうね。うーん、イジワルだね(^^;でも、それができなかったからと言って彼がまるであの試合の真剣みや大切さがわかっていないかのように非難される謂れはない。それがわかりすぎるほどわかっていても、決められない時はあるんだから。まぁ、良いよね、もう。ちんは彼の良さをいかんなく発揮して、前線でリズムを作り、ゲームを活性化させた。まだまだパーフェクトとは言えないけれど、彼には可能性を感じずにいられない。その可能性に確実性をしっかりと上積みしてくれると信じてますから(^-^)それにしても。取り返しのつくリーグ戦ではなく、これを落としたら終わり、というトーナメント戦で、しっかり前回の汚名を挽回したちん、なかなか凄いぞ。交替して出てきて決めたって速報で知ったときにももちろん驚くわけもなく、思わず「当たり前じゃない、だってちんだもの!」ってガッツポーズしてしまいました(^^)いつ会ってもニコニコとした優しい笑顔でファンに対応してくれるちんくんだけれど、プレーはホント、優しくないのよね(^^;ちんくんは、前線でしっかりボールがキープできるし、とにかくドリブルで勝負できるのが何よりの強み。ガンバには、他にそういう選手はいないしね。これからもどんどん、気後れすることなく、ミスを怖れることなく、勇敢に大胆なプレーを見せて欲しいです。次も頼むよーん☆あぁ、すっきりした(^-^)
Dec 12, 2006
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土曜日、ちょっと恵比寿に行ってきました。ウェスティン東京のランチ・ビュッフェがお目当てだったんだけど、何だかとにかくめっちゃめちゃ混んでてぇ(-.-;)受付のお姉さんも平気な顔して1時間半も後の時間を告げるものだから、とりあえず名前だけ言って、他のお店でも当たりに行こうかなぁ、と思ってロビーの方に行ったら、このクリスマス・ツリーを見つけました(^_^)と言うわけです☆ ちょっとわかりにくいんだけど、ツリーの根本にはたくさんのくまのぬいぐるみが並べられててすっごく可愛いんですよ(^_^) でも、もっと凄かったのは、偶然やってきたこのホテルが、な、な、何と、FIFAクラブワールドカップのオフィシャルホテルだったんです!! どうも何となく怪しげな空気、ふと見てみれば、首からオフィシャル・パスを下げた人達がウロウロしてるじゃないですかぁ~(^。^) いやぁ、びっくりしました☆ ウェスティンは普段からガイジンは多いけど、なんか違うと思ったのよね♪ そして、後日、また改めて来ようとひそかに、けれど固く心に決めたワタシ…バルサはいつ着くのかしら…♪
Dec 11, 2006
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もう、めっちゃベタなタイトルでごめんなさい(^^;でも、他に思い浮かばないんだもん...。とにかく、報われて本当に良かった。ただもう、それだけです。アツヒロが苦しむ姿は、もう見たくない。それにしても、今日はとっても良いお天気です。一日早く、こんなお天気だったら良かったのに。昨日はどの試合の映像見ても結構しっかり雨が降っていて、寒そうで、やりにくそうで、怪我しないかとか、とにかく色々心配してしまいました(^^;さてさて。神戸が戻ってきます、J1へ。このために、全てを犠牲にして1年を頑張ってきたアツヒロ。アジアカップの時に、これが最後だと思うから俺はどうしてもワールドカップに行きたい、とみんなに語ったアツヒロが、そのワールドカップを諦めてまでJ2に留まって目指したもの。けれど、そんなことで昇格が果たせるほど、サッカーは甘くない。神戸は最後まで本当に苦しんだと思います。シーズン当初はなかなか結果が出なかったのを、最後の最後に追い上げて何とか昇格争いに滑り込んだ。ようやく掴んだのは、J1への挑戦権のみ。けれど、その初戦は神とも言えるチームの核を欠いての戦いだった。精神的には、本当に厳しい2試合だったと思う。喜びも、ひとしおでしょう。本当に、良かったです。それにしても。これで2年連続、入れ替え戦はJ1チームの敗戦ですか。それだけ、上と下の力の差が縮まってきていると言えるのかもしれませんし、上を目指すメンタリティと、ずるずると落ちてきたメンタリティのパワーの差、なのかもしれませんね。福岡がぬる~くシーズンを過ごしたとは思わないけれど、しっかりやらなければこういう地獄はすぐそこに口をぽっかり開けて待っている、ということです。自動降格になってしまったチームは言わずもがな。関西から2チームが消えてしまうのは本当に寂しいこと。近くて楽ちんなアウェーがなくなってしまうのもそれなりに痛手だし(-_-;J1復帰組も、心してかからないと、またぞろ1年で逆戻り、なんてことになりかねませんから(^^;自分達は降格したことがあるってことを、忘れないように。教訓を生かして良いチームを作って欲しいです。さぁて、これで後は天皇杯に集中するのみ!来年の元旦は国立で会いましょう☆って、気が早いかな? そんなことないよね!(^0^)
Dec 10, 2006
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もう、ホントに最近雨ばっかりですねぇ…私はガンバ戦に関してはあんまり雨の観戦になった覚えがないので、近頃やたら多いなぁ、という感じです。 出来れば、良いコンディションでやらせて上げたいし。 なんて言う愚痴はこの辺にして。 とにかく、今日はしっかり勝って、次に繋げて欲しい。 ヤットも言うように、トーナメントは一つ一つが勝負。負けたら終わりなのはみんなわかってると思うけどね(^_^) 一つ一つ積み上げて、来年はお正月から一緒に過ごそう(^^) 勝利あるのみ!!
Dec 9, 2006
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毎日何だかんだ色々あって疲れます。 なかでも一番疲れるのが、今更なんだけど、職場の人間関係。 団体競技は6年振りくらいなんですね、私。 まして、女子しかいない(-.-;) いやぁ、色々しんどいです、ホント。 綺麗にして行かなくても綺麗にして行っても、放っておいてくれないんだから…(^^; もう、他人なんてどうだって良いじゃないですか、ねぇ(^^; と言う訳で、今日はいよいよ敵前逃亡♪ なんてことない、午後休貰って姉崎に行こうとしてるだけですけど(^^; しかし、て、天気が…(-.-;)
Dec 8, 2006
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お久しぶりの更新ですショックで伏せっていたとかでは全然なくてただ単に、とにかくめっちゃ疲れたのでお休みしてました。自分が戦うわけでもないんだけれど、やっぱり現場でああいう緊張感の中に90分間いると、こっちもそれなりに疲れますからここのところ、ずっとそういう試合が続いていたしねさてさて。文字通り、どこもかしこも真っ赤に染まるスタンドの中、それでもアウェーゴール裏の一角を占めたガンバブルーは本当に美しかったです誇らしさで、胸がいっぱいになるほどに結果は既にご存知の通り。試合の後、ゴール裏にやってきた彼らは、全力を尽くして戦いきった疲労感と悔しさを滲ませて深々と頭を下げてくれました。誰も彼もが、彼らの頑張りに心からの拍手をおくり。その名を呼ぶコールも果てしなく続くかのようで。何のためらいも迷いもなく、彼らはただただ、連覇を目指して90分を戦い続けた。そこにはひたすら純粋な勝利への渇望しかなく。得点差が2点ついて、ほぼ連覇が手の届かないところに行ってしまっても誰も諦めることなく最後まで、勝利の為に戦い続けました。正直。最後の最後、怒涛のように攻めるガンバに、レッズの守備陣は怯えきっているようにも見えました。ヤットのFKに神経質に怒鳴りあいながら壁を作る人数の多さ。ペナルティエリアの中は、文字通り真っ赤に染まり。何度も繰り出されるシュートを、身体を張って全員で跳ね返す。気が付けば、FWであるワシントンまでもが、ペナルティエリアのすぐ外で懸命に守備をしていました。ただでさえ強固な壁を更に重ねてゴール前を守るレッズの守備陣にひたすら猛攻撃をしかけるガンバの選手達には、かつて大人し過ぎると言われ、ともすればやる気が感じられないとまで言われた面影などどこにもなく。2点差など絶対に引っ繰り返せる。そう確信させてくれるに十分すぎるほどの、熱さが漲っていた。結果はどうであれ。彼らはチャンピオンに相応しい戦いをしてくれました。この結果に誰も満足などしていないと思うし、悔しさでいっぱいだと思う。けれど、彼らは本当に素晴らしかった。そして、今年も思いました。ガンバを愛することが出来る私は、本当に幸せだ と。そして、敗れた王者にとって、この瞬間から次のシーズンはもう、始まっているのです。まだ残っている天皇杯と。そして、来年のリーグ戦のタイトルと。目標はこんなにも、はっきりしている。磐石と言われたチームであっても、一年を通して良いコンディションで戦うのは本当に難しい。ディフェンディング・チャンピオンとして戦った今シーズン。初めてのACL、A3に、代表との兼ね合い。備えてはいたはずだけれど、本当に難しいシーズンでした。けれど、足りないものも課題も、より鮮明に、クリアになったと思います。そして、こんなところにいてはいけないから、我々には更なる試練が与えられたのだと思っている。ガンバはもっと、もっと、強くならなくてはいけない。あらゆる、意味で。何もかもが、乗り越えるべき試練であり。逃げずに立ち向かったものだけが、その果てにある栄光を掴むことができる。ならば。誰一人、逃げ出すものなどいないでしょう。悔しくて流した涙を歓喜の涙とするために。ここから、だからねみんなで頑張ろう。これからも、ずっと...
Dec 4, 2006
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面白いくらい周りが真っ赤です(^_^;) ここに来られなかったみなさんの分も応援頑張ります!!!!
Dec 2, 2006
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余りにも、当たり前のことだった。 失うまで、その大切さと存在の大きさに気付かないほどに。 ヤットが、いるということ。 昨日、テレビでボールを蹴るヤットの姿を見て、本当に思いました。 この子がいてくれることが、こんなにも幸せだってことを。 ようやく、みんなが揃った。 絶対勝って、絶対に優勝しよう(^_^)
Dec 2, 2006
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