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超個人的なのであしからず。で。巻、良かったよ君は絶対に必要だ。君はドイツへ行くべきだ。っつぅか、もっと早く使え 寿人も巻も。だし、長谷部と阿部勇樹も出せよ!激しく、見たかったのに...ねぇ?はい、ちょっとスッキリしたところでFWを変えてから、彼らが前線からどんどん仕掛けていくから、ディフェンスラインもぐっと上がって良くなりましたね。もちろん、ツネがコメントしているように、後半になってエクアドルが疲れてきたこともあるけれど、沈滞しかけていたムードがぱっと明るくなったように感じたのは、たぶん私の贔屓目だけではないと思っています。ドラゴンボールを非難するつもりはないけれど、それまで決定的な場面を決めきれずにいたのに対し、一瞬のチャンスをモノに出来る寿人の決定力は、評価すべきだと思いました。ドラゴンは確かに、やっぱちょっとスケールが違うよなぁ、と思ったし、タマもペナの中での動きの素早さやゴールに向かう姿勢には彼の良さが垣間見えたけれど、惜しむらくは、2人とも確実に決めなくてはいけないシーンでゴールを決められなかったこと。私が思うに。ワールドカップなんかになったらね、決定機なんてたぶん、数えるほどしか作れないと思うんですよ。数打ちゃ当たる、というわけにはいかない。数えるほどしかないチャンスに、どれだけ確実に得点を決められるか。それが、大切だと思うんです。実際、マイアミでは、決められる時に決めた1点を守って、ブラジルに勝った。ブラジルに勝てたんですそれはなぜか決めるべきゴールをきちんと決められたからです。そうじゃなきゃ、ただのスコアレス・ドローで終わっていたかもしれない。上手い選手、勝負強い選手、実績のある選手。ゴールゲッターの候補は、それなりにいると思います。指揮官の中には、目を閉じればぱっと鮮やかに思い浮かべる事のできるゴールシーンと言うのがたぶんいくつかあって、それが彼のこだわりの源にもなっていると思うけれど。そして、指揮官と言うのは多かれ少なかれ、そういうものがあるのだと思うけれど。どうですか? FWは。私なら、巻と寿人は外しません。私なら、ね巻は残念ながら昨日はゴールを決められなかったけれどでも、彼のような存在は、ある意味、世界と戦う時の日本のスタイルの、原点のように私には思えるのです。ドラゴンなんかに比べればそりゃもう、全然まだまだなんですけどね 無駄なコトも山ほどしているし、効率良いとはお世辞にも言えない。でも、彼の姿勢、前線から執拗にプレッシャーをかけ続けるというあの姿勢が、チームでも必ずゴールを呼び込んでいるのです。愚直なまでに前に向かい続ける彼の姿勢には、私はとても励まされるし、力強さ、頼もしさを覚えます。オグリもそうだったけれど、ゴールを決める事しか考えていない、そういう気迫が伝わってくる。どうせ賭けるなら、私はそういうものにこそ、賭けたい。ところで。どうでしたか、我らがツネ様は(^-^)実際、アブナイシーンもまぁあったし、ミスもあったかもしれませんが 何本か前線に良いフィードも送っていたし、無失点で終わったし(凄いよ、ツネ! もう何試合もやってないよ、そんな試合!)全体的にフィッティングがイマイチという印象の中では良かったんじゃないですか?テレビの人達はすぐに危ないとか何とか言ってたけど、そんなに騒がなくてもって思ってたよ ルセーンダヨ、ッタク!!(それは私がガンバサポだからか)偏見と戦うのは大変だよね。でも、結果を出し続けることでしか、そういうものを黙らせることはできない。だから、出来る事をただやり続けていくしかない。ミヤモトじゃあダメだという人間は、これからも後を絶たないと思うけれど。そんなのは今に始まったことじゃないし。うるさいしうざいけど、放っておこう。ツネには、ツネのやり方で結果を出して欲しいと思う。出来ると、思っている。それにしても、オノシンジ…まぁ、良いけど。本当は、ヤットを使うつもりだったんだもんね、ジーコは。ごめんなさいね、怪我してしまって。でも、一番残念だったのはヤットだと思うので。次のチャンスを必ず下さい。っていうか、くれないとタダじゃおかないです。ヤットをドイツに行かせるためなら何でもしますよ、私は。シドニーと、前回のワールドカップと、同じ思いは二度とさせない。ワンちゃん(王貞治様)が言うように、3度目の正直だから。絶対に、譲らないから。まぁ、とにかく今回は勝てて良かった。結果的には無失点だし♪ 無理やり呼ばれた甲斐があったってもんですツネも加地くんも良いイメージで帰ってこれるでしょうそして、週末はお休み...日本平は欠席らしいので、ゆっくり休んで鹿狩りに備えて頂きましょうおつかれさんでした
Mar 31, 2006
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さきほどG-mailでお知らせがきました。◇病名 左肩鎖関節亜脱臼(ひだりけんさかんせつあだっきゅう)◇検査 3月29日(水)試合後、茨木市内病院にて検査◇復帰 約3週間の見込みだそうです。うーん、痛いなぁ...守備が弱いガンバにとって、彼の存在は結構貴重ですから...早く元気になって欲しいです...お大事に♪
Mar 30, 2006
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昨日は、ささやかな因縁の相手、大宮アルディージャとの対戦でした。結果はみなさまご存知の通り、3-1でガンバの勝利 まぁ、順当な勝利をおさめたわけですが。ワタクシ知らなかったのですが、どうも試合中に、現在シジのお守り役という大変過酷な責務を引き受けてくれている大明神選手が、負傷のため交代したとか。(しかし最近のウチは選手が自分で言わないと交代もして貰えないのか(苦笑))肩の負傷のようですが、まだ詳細不明。恐らくは今日、きちんと病院に行って診断を受けてから、公式サイトで発表があるかと思うのですが(ガンバは必ずサイト上で公表するので)西野さんが長期離脱の可能性も仄めかしているというのが気になりますねぇ。まぁ、そう言っていながらツネも智も半ば強引に早めの復帰を果たした(果たさせた?)という過去の実績(?)もありますので とりあえずは、オフィシャルの発表待ち、ということになるでしょうか。しかし、本当に彼が離脱ということになると、これはもう3バックで行くしかなくなる...ということは。ツネのための犠牲だったのか、明神さてさて。昨日フクアリに行く途中にチェックしたガンバの先発メンバーを見て、あぁ、今日はやっぱり3バックで行くんだな、と思っていた私。だってメンバーがGK:藤ヶ谷(うーん…昨日はどうだったの、フジ?)DF:青木、山口、シジクレイMF:家長、橋本、明神、寺田、二川FW:フェルナンジーニョ、マグノ・アウベスとくれば、普通は3バックだと思うでしょ?なのに、試合が始まってから見た速報画面には、信じられない文字が。今日のガンバは4バックでスタート。ワントップでマグノアウベスがゴールを目指す!!はぁ? 4バック?このメンバーで、一体どうやって4バックやるってえのぉぉぉぉ????何度考えても、どう考えても、4バックなんてありえない だって良太とシジと智なのに?勿論、DF登録が3名というのもあるけれど、この3人の中から誰かが右サイドバックをやるというのが想像できなくてで、きっと広報の勘違いだろうと、そう結論を出して落ち着いてたんです。が。フクアリのゲームを見ながらチェックしまくっていた携帯の速報画面。そこに表れた、78分の恐るべき真実。右、前田からの縦パスに青木が追いつき、クロスを上げるがシュートには至らず。...良太、お前だったのか...確か宮本さんみたいになりたいと志願してガンバに市船からやってきた青木良太。それが、そんな良太が、まさか右サイドバックを?????これはもう、明日のJ-SPORTSの録画放送見て自分の目で確かめるしかないと思うのですが、もしも本当に右サイドバックをやらされていたやっていたのだとしたら。良太、すまん。堪えてくれ、理解してくれ、そして、許してくれ。我等が大将の、わがまま野望を。しかし、単純に青木良太の右サイドバックなんて、本当にやっていたのだとしたら、どんなもんだったのか見てみたいですよ、ぜひ。良太もそろそろ出てこないといけない選手でもありますしねまぁ、サイドバックで、かどうかは別ですがそれにしても、右サイドバックだったら私は松下の方が適性はあると思っていたんですけれどねぇ…昨日も結局出番なし君こそ頑張れ、ワンちゃん いや、頑張ってるんだよね、きっと…ゴンもねニュース映像でちらっと見ただけですが、昨日の2点目、マグノのゴールは見事なものでしたね ほぼ復調 ゴール量産体勢に入れそうな様子、既に得点もトップだし♪あと、何より嬉しいのがバンの調子が上がってきた事得点も去ることながら、速報画面でチェックしていた限りですが、前線で結構良い仕事をしていた様子。こりゃもう、試合を見るのが今から楽しみですあ、その前に今晩CLのバルサ戦見なくちゃ(たとえベンフィカと0-0のスコアレスドローだったとわかっていても・・・っていうか、結構惜しいシュート雨あられのようだった様子、うーん、そんなのどっかで見たことあるかも)週末は、オレンジ軍団との対決第2弾・エスパルス戦です。あちらも連勝が止まってちょっと調子を落としているところなので、そういう相手にはしっかり勝ちたいところ。ヤットは間に合うのかな…でも、無理はしないでね、絶対にね。そういえば、去年も日本平には行かなかったよね、ヤット…。でも、君が治るためなら我慢できるよ。ちゃんと治してね、ヤットそして、絶対にドイツへ行こう
Mar 30, 2006
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巻、勝ったよと報告してみる。これからジェフは巻シリーズで行こうかなさて、互いに代表に主力中の主力をとられたチーム同士の戦いとなりました、昨日のジェフvsサンフレッチェ戦。ジェフは更にもう一人のエース、スーパー・マリオ・ハースも負傷のため欠場とあって、2トップが総入れ替え状態。どうなることかと思いきや、マスター・要田のワントップで3-6-1の布陣となりました。一方のサンフレも、寿人の代わりに本来はMFである森崎弟くん(浩司って書けよ…)をFWで起用し、上野優作との2トップというスクランブル体勢。未だ調子の出ないもの同士の戦い、どちらが浮上のきっかけを掴むのだろう と思いながらフクアリへ参りましたが、まぁ、ぶっちゃけ前半は万博の様子が気になって気になって携帯でチェックばっかしてたから殆ど試合見てなかった…(^^;)ごめんね、結城くん。サンフレはついこの前見たばかりだから、ついついガンバ戦と比較をしてしまいました。でも、寿人と駒野さんがいない割には良くやってたんじゃないかな。駒野さんの代わりに右サイドに入った高柳くんはユースからの生え抜きだったと思うんだけれど、ちっこくてまだ子供みたいなのに、これが実に良い選手なんですよ。良く動くし守備も的確、前線にも良いフィードを何本か送ってました。いやぁ、才能のある子って、見ていて楽しいものです♪それは勇人も同じだけれどしかし、サンフレの方はやはり調子はまだまだ。とても完成していたイメージのあったチームが、何をしたらこうもまとまりがなくなるものか、不思議な気がしました。きっちり守備を固めて作ってきたチームだからこそ、その守備が崩れると、支えを失ってしまうのかなぁ。一方のジェフも、阿部勇樹と巻がいない、という単純な理由とはちと違うような問題がちらほら…この前試合があったので疲れていたということもあると思うし、復活の守護神・下田選手のさすがのファインセーブにばんばん弾かれていたこともあるにはあったけれど、もうちょっと“ちゃんと”出来たと思いますねぇ…ただ、普段余り出番のない楽山くん(彼って本当に凄く凄く良い選手なんですよ、見た目も良いし♪)とか、久々復帰の水本裕貴(ゆうきって読まないでね)とか見れたのは良かったな。結構頑張ってました、彼らも昨日は勇人と羽生くん辺りが結構オシムさんにめっちゃ怒鳴られてまして…出来るってわかっているから怒るんだと思うんだけれど、久々、あんな怒ったオシムさん見たなぁ。怒鳴る声を聞いてこっちがびっくりしてしまったくらいの、大きな声でしたから。いつもベンチ裏に座ってますけど(当たり前だ、シーズンシート...)普段はあんまり聞こえてこないんですよね、声とか。でも、昨日はメチャメチャ聞こえてきました。交代の楽山くんを呼ぶ時も、早くしろ!って感じで怒ってらしたし。まぁ、確かに全体的にどこかぴりっとしない感じではあったのだけれど。鹿戦が良い試合だっただけに、色々と思うところはおありだったのかもしれません。それでも、結果は2-1で勝利。まぁ、辛くも、という感じではありましたが、後半残り10分くらいは、もう無理して攻めに出て行かず、結構うまく時間を使ってたのが、うーん、なかなかやるじゃない、みたいな。でも、そういう中、ふっと緊張感が切れたのか、回しているはずのパスを簡単に相手に取られてしまった工藤選手、ちょっと集中が足りなかったぞ途中交代なんだからもっとびしっとやりましょう。あ~あ、と観客のため息を誘ってしまってはいけませんそして、そんな風にジェフが優雅に(?)ボールをまわしていたその頃、残り1分でガンバはまだシュートを打っていた、それも立て続けに3本もそういうところが、本当に好き個人的には、久々に森崎ツインズをそろいで見れたのがかなり嬉しかったですサンフレは今、結構厳しい状態だとは思うんだけれど、決してダメダメという感じでもなく、何となく、ほんのちょっとの所で何かがズレている、みたいな印象でしたね。何かきっかけがあれば立ち直れそうな気がするので、短慮を起こして監督交代とかしないで欲しいな、と思いました。良い選手もたくさんいるし。それでも勝てないのだから、本当にサッカーって難しいものだな、としみじみ思ったナビスコ初戦でした。ガンバ戦のことは、また改めて。頭の中にギモン符がいっぱいなので...
Mar 30, 2006
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リベンジも果たし♪ さて、そろそろ取り掛かりますか。
Mar 29, 2006
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巻、チャンスは必ずくるぞ 久保&玉田、高校生に止められた 久保&玉田 連携チグハグ…それでも先発はこの2人でいくようですが。まぁ、本番になるとまた違うというケースもなくもないですしね。実際、試合は明日なわけだし。一日、一日、コンディションを上げていって、帳尻合わせるってのもまた、プロというものでしょう。代表のFWがダメダメなのは何も今回に始まった事じゃないし、彼らに限った事ではないのだけれど、何だかこう、いつもぴりっとしないのはレギュラー組だったりしますねぇ。控え組はモチベーションが高いから練習の時から良い動きを見せるって言われるけれど、でも、それじゃあレギュラー組は、別にもう自分達大丈夫だもんね~みたいに胡坐かいているワケ? ではないでしょう。だとすると、その差は何なのか。まぁ、今ならば単純に、コンディションの差のように思えますけれどね。それにしても、せっかく能力の高いレフティ同士の組み合わせだというのに、こりゃまた一体どうしたものか…これで試合になったらエクアドル相手にガンガン行っちゃって…みたいになってくれれば、やっぱ取り越し苦労だったねぇ、やる時はやるねぇ なんて言って終われるんだけれど。先のことですから、全くわかりませんです、ハイ。レギュラーというのは、常に先にいる人たちの事ですね。ずーっと昔からレギュラーとして君臨している人達には、それなりの理由がある。そして、その理由がなくなれば、それ以上の存在感を示した人間が取って代わる。巻や寿人が狙わなくてはいけないのは、そこの一点のみ。厳しいのですが、チャンレジし続けて欲しいタマやオグリの存在が脅かされる事を望んでいるわけではなくて。彼ら自身も、そうやってポジションを掴んでいったのだから。そういう風に向かってくる人間の気持ちを、受けるだけでなく忘れないでいて欲しいから。さてさて。守備陣の混乱振り、前線の選手の不調を受けて、戦うはエクアドル。どんな試合になるのでしょうねぇ?????不謹慎な理由で、楽しみになってきたかも…
Mar 29, 2006
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迷走ジーコ監督 守備陣ブチ切れあれだけ”4枚で行く”と明言していた神様が、あっさりと3バックに変更してしまったのだそうです。ここで一言、神様にも、そして西野さんにも言いたい。ツネは4バックだってちゃんと出来ますってまぁ、そういうことではないんでしょうけどねシステム変更の原因にはどうも、ヤットの離脱もあるようなんですが。ガンバの4バックでは、ヤットはボランチよりも前目の仕事しかしてないんですけど(^^;)(ルーキーイヤー以来じゃないでしょうか、あんなに前は...)っていうか、神様はガンバのことなんてそもそも眼中だよね~試合も全然見に来ないしねどうなっちまうんでしょう、エクアドル戦...そういえば、ヤットの代わりは長谷部くんが出るらしいって本当ですか役柄が役柄だから仕方ないけれど、大分までわざわざ行っているのに出番ないのかなぁ、阿部勇樹...ちょっと悔しいぞ。チャンス、欲しいよね...
Mar 29, 2006
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ヤットの代表離脱で、一気に気持ちがトーンダウンしてしまいましたガンバの公式サイトでも発表になってますけれど。原因がわからないので何とも言えないんですけれど。強行召集の結果がこれだなんて。(西野さん、腹立ててるかなぁ...)でも、誰より行きたがっていたのもヤットだったと思うので。彼の心中を思うと。もう何も言う気になれません、今のところはこれからゆっくり、今日の大宮戦とナビスコのことを考えようと思います。気が紛れたらブログに何か書きます...はぁ...
Mar 29, 2006
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巻、チャンスだ合宿初日練習に拍子抜け…先発2トップは休養&調整タマはどうでも(だって疲れてるだけらしいし)またしても不安なドラゴンの様子ジーコが早々にドラゴンボールで行くって言ったらこの有様ですか神様は余計な事を言わない方が良いんじゃないだろうかこの2人を見たいのは、要は確認、ということなんでしょうね。かつて代表で結果を出している2人の、今のコンディションを見たい、と。今見てもしょうがないんじゃないかなぁ、どちらもまだまだ本調子という感じではないと思うし今、調子が良いのはやっぱり巻と寿人だってことくらいは、わかってるのかな?まぁ、呼んでいるくらいだからわかってはいるんでしょうね(^^;)寿人は本当に絶好調ですからね。オグリ、このままじゃ負けちゃうってくらい(^^;)まぁ、寿人も巻も必死だし、そういう必死さ、真摯な姿勢こそが、彼らのアピールできるポイントでもあるのだけれど。オグリはワールドカップに出るために移籍するんじゃないって言っていたから、これでダメでも後悔したりはしないんだろうか...ここぞ、というところでの強烈な勝負強さはあるものの、今のコンディションで言ったら寿人の方が断然上。うーん、どうしたものですかねぇ...あ、巻は本当に良いですから タッパもあるしね。もうちょっとうまくなれたらもっと良いんだけど(^^;)エクアドル相手に出るチャンスがあったら、ぜひゴールを決めて神様をもっともっと悩ませて欲しいものですいっそ巻とタマっていうのはダメなんでしょうか...。私は巻の1トップにオグリとタマの2シャドウとかも見てみたいなぁ。オグリと寿人、オグリと松井大輔とかでも良いんだけど。でも、所詮神様の考えている事なんて死ぬまで凡人の私にはわからないからきっと私が思うような布陣になることは金輪際ないに違いない。さて、気になる我らがガンバ勢。ツネ、早速あちらこちらで”代表の顔”としてコメントしている姿を見て、ホント、この人は代表に行くとやることたくさんあって大変だなぁ、と思います。だからって、ウチで試合に出さずに休ませる必要もないのだけれど(^^;)まぁ、エクアドルと良いゲームをやって帰って来て下さい。くれぐれも、怪我だけはしないようにね♪ それはヤットも同じだけれど。ヤットはここでしっかりアピールしたい気持ちが強いだろうけれど、普段どおりのプレーで十分、いけると思うんですよねぇ...せめてFK蹴らせろって思うけどあとね、実はちょっと密かに期待しているのが、加地くんだったりします。ガンバに移籍してきて以来、ちょっと意外なほど俄然戦闘モードに入っている加地くん、元々あんな子だったのかなぁ?と不思議な感じも(^^;)積極的にゴールを狙いに行く姿勢、最初は違和感もあったんだけれど、あれが代表でも出たら、ましてゴールに結びついたりしたら!結構凄いプラスアルファになるんじゃないですか~?協会に、感謝して貰わないとねその前に、大宮大宮...絶対果たしますぞ、リベンジ
Mar 28, 2006
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はい、現実に帰ってきました何と言っても明日は大宮戦大宮は、去年ウチがひとつも勝てなかったチームのうちのひとつです(ちなみにジェフにも勝てませんでしたが)そして今年は、あろうことか我らが愛する吉原宏太の移籍先になってしまいました。恨むのは筋違いだとわかっていても、一番最初に声をかけてくれたから、なんていう理由で決めてしまった移籍先です。宏太の心が少し弱くなっているところにつけ込まれたと、完全に被害妄想の被害者意識である自覚はあるものの、そうっとしておいてくれてたら今頃は...なんてことも、考えたりするわけで。(基本的に本人が希望しているはずなんだけれど、こういう時はオファーを出した方を悪者だと思ってしまう、勝手な自分)まぁ、そんなこんなで、ある意味レッズ戦に負けず劣らずの”絶対に負けられない戦い”が、そこにあるわけです。明日は加地くんがいないので3バックでいくのかなぁ...。今年は大宮も去年とは大分スタイルを変えてきているようなので、ある意味去年よりやりやすい相手になっているかも、しれません。小林大悟の加入がかなりプラスに働いている様子なので、その辺は要注意ですね。連勝していた清水に先週末例のごとく1-0というスコアできっちり勝っている辺り、結構良い感じできているのも事実だと思うので、まずはしっかりと試合に入りたいところです。もうね、今回はね、ホント、チャンピオンチームの意地と誇りにかけて、去年と同じ事をするわけには参りません。ヤットも言っていたように、すでに大分相手に同じような”みっともない”マネをついこの間さらしたばかりですし 広島戦も、スコアの差ほどにこちらも”らしい”好調さを見せられているわけではありません。正直、まだまだチームとしてはしんどいところではあるのだけれど、こういう時期の難しい相手との試合であるだけに、ここでぜひとも勝利をおさめ、この大宮戦を良いきっかけにして、連勝パターンに入りたいものだと思います。明日はアキ&ちんくんのヤングコンビで左右の攻防戦が見られるかな?それとも、マグノ&フェル&バンの3トップとか?代表組がいないからといって、ガンバはそう力が落ちるわけでもないと思うのだけれど(まぁ、ヤットの不在はいつでも痛いのですけれど)何はともあれ、ホームゲームなのですから、きっちりと自分達のサッカーをやって、正々堂々と大宮を捩じ伏せて欲しいです。受け身に回ることなく、ガンバのサッカーをやって、勝って欲しい。それでこそ、溜飲も下がるというものですから。明日は我が家はスカパーが見れないので 雨さえ降らなければフクアリにナビスコのvs広島戦をを見に行く予定です。両チームともチームの柱である代表組が不在なのでいつもとかなりメンバーが変わると思うのですが、そういう状態を見る機会もなかなかないですからジェフも結構良い選手がちゃんと控えにもいるし、この前の鹿狩りには残念ながら失敗しましたがチームとしても徐々に調子を上げてきているので、きっと良い試合をしてくれると思っていますガンバ戦は、31日放映のJ-SPORTSの録画放送までお預けです...しかし、フクアリ...この前も夜行ったばっかりだけど、ちょっと遠いんですよねぇ...感覚的には、万博の方が近く感じてしまう私...
Mar 28, 2006
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正直。何を書いていいのかわからなくなってます。昨日のブログにも書いたとおり、昨日の夜は、怒涛のお出かけウィークエンドの〆として、ピあトークバトルに行ってきました。タイトルから、どんな話になるかは予想して行ったにもかかわらず。どうにもこうにも、自分の中で消化できる許容量を遥かに越えるものを頂いてきてしまいました。ここに何を書いて良いのか、書くべきでないのかもわからないというか。私、ゾノに会うことの意味を、全然理解できていなかった。実際、凄い男ですよ、前園真聖は。相変わらず、凄い男でしたよ。何なんでしょうね、あの絶対的な存在感は。華のある、というのはこういうことを言うのだと思いました。舞台に出てきた瞬間、本当に、光がそこに集まってしまったかのような、実際、ぱっとそこだけ明るくなったような、そんな気がしました。圧倒されますよ、全然おっきくないのにね(^^;)本当に、何なのよ、あなた と思いながらも、どんどん何ともいえない想いが込み上げてきてしまって。改めて、思いました。やはり彼は、特別な人間なのだと。たぶんそれは、昨日あの会場で彼を見た人ならみんな、改めて再認識したはず。どんな言葉を用いても表現する事は不可能な時間を、昨日は体験しました。話している間中、彼から目が離せなかった。その言葉のひとつひとつを決して逃すまいと、必死になっていました。ホスト役の金子達仁氏が誘導して、鹿実の1年生の頃から振り返って現在までの話をしてくれたのだけれど。(でも本当は国見に入りたかったらしい...)アトランタの話は、もう、本当に…ね。もう、どうにもならないですよ。あの頃の感動も衝撃も、全部いっぺんに戻ってきてしまった。やりきれない思いと、不完全燃焼だった行き場のない思いまでも、いっぺんに。そして、彼が当時、チームの中の誰に相談する事もできずに、一人フラストレーションを抱え込んで、それをただ溜めるしかなくて、聞いてくれる相手は日本にいたオグだけだったというのを聞いて。改めて、彼らがどれほど大きなものをいきなり背負い込まされたのか、それがどれほど大変だったのかを思いました。そして、たぶん、西野さんも間違いなく、そんな“犠牲者”のうちの一人だったんだろうなぁ、と。私は今でも、彼は絶対に自ら進んで“未来のないサッカー”と評されるやり方を選択したのではないと信じているし(あの頃の彼に対する言葉のいちいちは今思い出しても本当に胸が痛くなります…)それは、昨日ゾノの話を聞いて、改めて確信しました。ただ、あのアトランタがあったから今の西野さんがあるのだろうな、という思いも、あるのだけれど。それはゾノも、そう言っていたし…。私にとって、今でも最高の代表チームはアトランタ五輪のチームだったりします。どんなA代表のチームもかなわない。本当に、最高のチームでした。その監督が自分の愛するチームに来た時、だからといって、別段何か奇妙な因縁めいたものを感じたりは、しなかった。クラブチームの監督であるし、その前にレイソルでも監督をしていたし、ある意味、アトランタのイメージはもう、影を潜めていたから。どちらかと言えば、アトランタの西野さんというよりも、レイソルの西野さんが来た、という感じでした。でも、昨日ゾノの話を聞いていたら、10年ぶんの時間がいっぺんに圧縮されてしまって、今更、ひとつに繋がってしまったのです。私ね、あんなことがあったから、ゾノは西野さんのことをどう思っているんだろうって、それが想像もできなくて、だから、アトランタの話が進むうちに、いつ西野さんの名前が出てくるだろうって、ずっとドキドキしていたんです。色々な話をしてくれて、余りにも有名なナイジェリア戦のハーフタイムの話もしてくれたけれど。最後にね、質問コーナーがあって、その時にこんな質問をした方がいらっしゃいました。「監督と選手が合わなくて選手が大変な思いをすることは多いけれど、前園真聖にとって一番良かった監督は誰か? そして、ジーコだから中田ヒデの苦労は解消されないようにも思えるが(それはたぶんジーコにはそういう器量がないという質問者の方なりのダメ出しだったような(^^;))代表監督には誰がなったら良いと思うか?」ゾノはほんの少しの間黙って考えた後、「西野さん」と言いました。そして、「うん、やっぱり、西野さん」ともう一度、念を押すように言いました。金子さんも意外そうだったなぁ(^^;) 私はてっきり加茂さんって言うかと思っていたから、私もびっくりしたけれど、いっきに心臓がバクバクしてきちゃいましたね。色々あったけれど、西野さんなんだ…いや、色々あったから、西野さんなのかもしれない。そういう時間を、彼らは共有したのかもしれない。そして、もう一つの質問の答えを促されてゾノが口にした答えは「もうそろそろ、日本人が監督をするのが良いと思う」具体的には?「だから、西野さん」。すかさず金子さんが「西野さんが聞いたら泣いちゃうね」その前に、私が泣いちゃいました…理由もいろいろ話してくれて、「それが、今の西野さんのやり方に繋がっていると思う」と。はい、私もね、彼はもう二度と決して、引いたりはしないと思っている。彼は二度と、やりたいサッカーを諦めたりはしないと思っている。今のガンバのサッカーこそが、本当に西野さんがやりたかったサッカーなのだと。そして、このタイミングだったかどうかはちょっと怪しいのですが、「自分にとっては、あのアトランタのチームは本当に最高のチームだった」とも。ゾノは、自分も辛かったのに、当時、恐らくは自分の本当にやりたいことをやれずにいたのであろう西野さんもとても辛かった事を、ちゃんとわかっていてくれたんだと思います。だからこそ、今でも自分にとってはあのチームが最高だった、と言えるのでしょう。そんな言葉を聞かされながらも、自分、良く号泣しなかったと思う。自分を褒めてやりたいです、本当に。想像もできないような濃密な時間になってしまった、日曜の夜でした…。過ぎてしまった時間は、もうどうすることも出来ないのだけれど。やっぱりあれこれ、考えてしまいましたね。あの時、オグが怪我しなかったら?ブラジルに勝たなかったら?ヴェルディに移籍しなければ?ホント、どうしようもないことなんだけれど。金子さんが、もしも今、過去に戻ってやり直せるとしたらどこまで戻る? とゾノに尋ねたのですが。結構悩んで出したゾノの答えは「オリンピックの本大会前」。簡単に言えば、最高のチームが壊れてしまう前。やっぱりあそこからやり直したいのだそうです。改めて、いかに彼にとってアトランタというオリンピックが大きなものだったのか、を思いました。そのあとに大きな大会を経験できなかったから、なんていうケチな理由なんかではない。本当に、本当に、あの時というものがどれほど彼らにとって大きな意味を持つ時間だったのか。それを改めて実感しました。取り戻せない時間と言うのは、かくも美しく、そしてまた、切ないものです…それにしても。フリエのことにしてもゾノのことにしても、長年かけてようやく自分の中で風化させたのに、そのたくさんの想いがいっぺんに戻ってきちゃって、努力台無し、水の泡になってしまいましたよぉ(^^;)でも、やっぱりゾノに会えて良かった。本当に、本当に、良かった。そして、やっぱりこれからもずっと、彼を愛していると思う。彼以上の存在なんて、やっぱりないです。あぁぁぁぁぁぁ、このまま過去に引きずられてしまうのかしら、私しっかりしよう。今日は月曜日なんだから
Mar 27, 2006
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今日は今期3回目のフクアリ観戦に行ってきました。ジェフの今日の対戦相手は、鹿さんです。おかげでお客さんがぎょうさん集まっててフクアリ今期初の満員御礼、16,000人を越える観客の見守る中、文字通り一進一退の攻防を展開し、どちらに勝ちが転がり込んでもおかしくないという、1点勝負のゲーム、その1点が入ったのは、鹿さんの方でした。でも、今日は負けはしましたが、ある程度先行きの見える展開の試合が出来ました。ちょっと時間はかかっていますが、大丈夫、きっと大丈夫です。来週の水曜日のナビスコは、代表組がチームを離れますが、きっと良いゲームが出来ると思います。そして、横浜FC。なんとアウェイの札幌戦で1-0の完封勝ち、今季初勝利から連勝です流れの中で北村くんのシュートが決まっての得点。確実に、攻撃面が改善されつつあるのでは、と思わせてくれるゴールではなかったかと。そして、順位も一気に4位まであがりましたまぁ、まだまだそんなんを喜ぶような段階では全然ないのですが、やはり勝つことによっても、選手たちの気持ちがだいぶ違ってきたのかな、とも思います。結果がでることで、自分たちのやっていることはやはり間違っていないんだな、と確信が持てるようになっていくと、試合への臨み方が変わってくるものですからね もちろん、まだまだ改善できる点はたくさんあると思うのですが、少しずつ、良い形を作りつつあるのかと思うと、やはりうれしいです。これはもう、来週のホームゲームに行くのが本当に楽しみです最後に、ガンバ。言うことないでしょう、もう。出来れば無失点で終わりたかったけれど、そして、あのシーンは本当ならば確実に失点を防げるシーンだったと思うし、防がなくてはいけないシーンではあったけれど、ツネも人の子、やはり試合に出ていないと、瞬時の判断に迷うこともあるのだ、ということですね。でも、たぶんもう二度とあんなミスはしないでしょうから得点の方は、もう言うまでもなく、ですね。苦しい状況を打開した、たった一本のフリーキック。あんなん、ヤットしか蹴れないでしょうパーフェクトでした マグノも去年のアラウージョ以上のスピードでチームになじみつつありますし、これからがますます楽しみですやっぱり今年も、ガンバはガンバです☆おまけ。明日はぴあトークバトルに行って来ます。題して、「ぴあトークバトル スポーツ快楽主義2006 Vol.50 ANNIVERSARY・金子達仁×前園真聖~『28年目のハーフタイム』の真実~」。正直、ドキドキしています。ゾノに会うのなんて、彼が日本に帰ってきて湘南で試合に出ていた時以来です。タイトルもタイトルだし、どんな話が出るのかも予想はつくけれど、彼の姿を見て、平静でいられるかどうか...一種の賭けのような気持ちですねしかし、こんなイベント、見に来るのは多かれ少なかれ、同じ手合いでしょうねぇ(^^;)記憶をちゃんと持ち帰れるかどうか自信はないのですが可能であれば、少しご報告も出来たら良いなぁ、なんて思いつつ。彼のことは、まぁ、同じフリエサポでも評価は分かれるところであるとは思うけれど、彼の場合は本当に時代の犠牲者と言うか...それが彼の宿命だったと言われればそれまでなのですが...でも、特別な選手であったことは紛うことなき事実であると確信していますから。とても、とても、大切な存在でした。忘れられない思い出がいくつもあります。サウジアラビアに勝った時のこと、きらめき、輝いていたあの頃の彼の、ピッチをあの独特のドリブルで切り裂く姿を。フリューゲルス、という言葉の通り、フリエの選手たちはみな、その足に翼がついているのかと思うようなプレーを見せていた。そして、彼はその最たるものでした。あの頃、日本で一番美しいサッカーをしていたと胸を張れるフリエの象徴だった、ゾノ。チームをあんな形で失ってしまったから、完結できずに残っている思いもたくさんあるのだけれど、そんな複雑な思いを抱えたまま、明日はゾノに会いに行って来ます。今週末の締めは、ゾノ、ということで...。
Mar 25, 2006
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みーしゃママさんから頂いていた17歳バトン。ずーっと回さずにキープしたままになっておりましたので、思い切って(?)アップしてみま~すなんで思い切ってかというと、私、17歳の頃ってろくに良いことなかったものでQ1 17歳の時、何をしていた?女子高生してました でも、部活は化学部仲の良かった友達に半ば強引に誘われて...ちなみに、部員3名しかいませんでした。良く成立していたものだQ2 17歳の時、何を考えてた?虚無、ですね。ほぼ、何も考えてなかった。家庭的にとても色々なことがあった頃で、将来に対して絶望とまではいかないまでも、余り色々な選択肢を思い浮かべられる状況になかったので...。大学行って、素敵な彼氏を作って...みたいな普通なら当たり前の事が、夢でしかないという状況でしたから。毎日を、ただ無為に過ごしていたかなぁ。Q3 17歳のイベントといえば?・・・なんだろう(汗)あ、体育祭で学年全員でやったダンスが見事にハマって、とても気持ち良かったのは覚えてますねあとは・・・何もないかも女子高で、積極的に彼氏作るって環境でもなかったし、何せ余裕がなかったもので(^^;) Q4 17歳でやり残したことは?まるごと全部ってくらい、何もかもですね。のように、ろくなことがなかったので・・・普通の勉強すら身が入らないって時期もありました。そういう意味で、むしろやり残してないことはないってくらいQ5 17歳に戻れたら何をする?これ、絶対にこれしかありません。勉強する。オトナになってみて初めてわかる、勉強の大切さ。戻れたら絶対に一生懸命に勉強して、今度こそ自分の希望する大学に行ってやりたかった勉強をする!あとは、もうちょっと身なりに気の遣えるちゃんとした女の子を目指します(^^;) Q6 17歳に戻っていただきたい人(5人指名)ツネ、智、イナと、西野さんとオシムさん。みんなどんな17歳だったのか見たいんだもーんって、そういう趣旨じゃあないんですよねハイ、ごめんなさい、わかっててやりました(爆)そうだなぁ...じゃあ、いつもいつもでごめんなさいのほよほよぴょんさん、たぶん、と言うよりほぼ確実に、ナチュラルに17歳のままかもしれないいなももさん、最近お友達になって頂いた子連れドリブラーさん&佐竹台さん、いまやすっかり立派なパパさんのheitaさんにみなさま、どうぞよろしくお願いしま~す改めて書いてみると、どーしようもない17歳だったことが再認識されますね(^^;)でも、ある意味本当にどうしもようもない17歳でしたよ。あの頃の自分は、実は結構内気で思ったことも口に出来ないようなうじうじした女子で、人の顔色ばっかり気になってましたね。暗いって陰口叩かれてたこともあるくらいでその頃の反動があって、今の自分があるのかもしれませんけれどね。先祖がえりもたまには良いものでした、自分を再認識できて(^^;)その過去の果ての今から、更に先に続く未来に向かってこれからも、諦めずに頑張るのみ
Mar 25, 2006
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夢のような水曜日もはや過去となり、明日はまたしてもリーグ戦です。雨と寒さという悪条件の中、殆ど手ごたえのないダナンを相手に、まるで弱いものイジメのような試合で大量15点を獲るという試合をやってのけた、我らがガンバ。ちょっと獲り過ぎですよね、なんぼ何でも だからこそ、その疲労具合も気になるところ。ちったぁ加減というものを覚えたほうが良いんでないの? 的な見方も出来なくもない中、そんな余計な心配を跳ね返すには、明日の広島戦にきっちり勝つしかありません。向こう様は、きちんとした守備からスピーディーな攻撃を展開するきちんとしたチームながら、未だ勝ち星をあげていないというチーム事情もあり、またホームゲームでもあり、何としてでも勝ち点3を獲りに来る事でしょう。(ちなみにあちらは、負け-引き分け-負け-引き分けときていますので、順番でいっても今回は負けです わぁー、広島サポの方、怒らないでね)そういう相手ときっちり戦って結果を出せないと、せっかく大勝しても、ただの浮かれポンチで終わっちゃいますからねオーノー!とは言え。心配は無用かな、と思えるだけの安心感を、この方のお言葉から頂きました。さすが、後ろの人はみんながわぁわぁ遊んでいても点を獲り合っていても、冷静に見ているものなのですね うーん、サトシ最高以下、J's GOAL掲載のダナン戦後のコメントから。●山口 智選手(G大阪):「リーグを突破するためには得失点が関係してくるので、そういう意味では良かった。勝ったことでいいイメージはあるけど、相手も相手なのでいいイメージを持ちすぎないようにしないと。DFももっと厳しくいかなければいけなかったところもあったし、今日みたいな相手がJリーグにはいないので、そのへんはしっかり理解しないと。Q:今日3バックについて「『役割をはっきりしよう』という風に話していたし4バックになってからもスムーズに前からいけた。だが、相手が相手なので・・・それをJの相手でもしっかりできるように、メリハリをしっかりつけてやっていきたい」さすがですね。こんなことは滅多にあることじゃないんだから勘違いするべからず、と言うことです。まぁ、攻撃陣の方でもね、そこんところをそんなに簡単に勘違いしたりはしないと思うけれど(誰が見てもあれは一方的な弱いものイジメで、サッカーでなければ良識あるオトナが「もうその辺でやめなさい」と諭すところです)誰かが一応、釘をさしておかないといけないっていう時に、今はそれを智がしてくれてるんだなぁ、と思ったら、うーん、随分待たされたけれど 本当に頼もしくなったなぁ、と感慨もひとしおでございます。ゲームキャプテンになったからそうなったのか、そういう人だからゲームキャプテンになったのかはわからないけれど、とにかく彼が後ろにいることの安心感は、さらにパワーUPしたことは間違いないかな?と思っています。(私の贔屓目じゃないですよね~)良いイメージというのもね、本当に大切だと思います。ゴールが決まるイメージがぱっと浮かぶ方が、止められたり枠の外に外れていったりするイメージが浮かぶよりはずっと良い。そういう意味で、たくさんシュートも打ったしゴールもたくさん決まったダナン戦から良いものはちゃんと継承して、でもダメだったところはちゃんと修正して(プレゼントパスだけはもう絶対ダメだからね、シジ~ それからポロリの心配は明日はいらないですよね、監督?)明日の広島戦、きっちり良い形で勝って欲しいです。来週は、週中の大宮戦から週末の清水戦と、オレンジ軍団との対決が続きますね(^^;)今のうちに大量にオレンジ買い込んでおこうかなぁ… ガウゥゥゥ
Mar 24, 2006
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ちょっと見づらいかなぁ?(^_^;) ウチの近所の桜です。まだまだ咲き始めたばっかり、という感じですが、通勤途中に見つけた、ささやかな春です(^_^) セレッソ、元気になってくれると良いなぁ…。
Mar 24, 2006
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昨日の万博でのACL第2戦。結果はもうご存知のことと思いますが、15-0というスコアの、ワンサイドゲームも良いところの試合となりました。実際、こんなに点の入った試合は、今まで見た記憶がありません。過去に五輪の一次予選とかで2桁得点は何度か見たことがありますが、ここまでのは、ちょっとね結構ひどい雨だったようですが、寒い中を見に行った甲斐はあった、と現地の知人がメールで知らせてきました。はい、ガンバサポならば、さぞかし楽しめたことでしょう。テレビで見ながら、さすがの私も「もういい加減やめたら?」と思ってしまったくらいですから(^^;)終始笑顔のなかった西野監督。心中、お察し申し上げます。監督ご自身は、省エネサッカーを目指す、とおっしゃっていたのに省エネどころか、エンジン全開で90分を走ってしまいました、あちゃちゃ~まあね、確かに、ある意味昨日の彼らは“プロらしく”なかったかもしれません。週末にゲームを控え、疲労の具合なんかも考えれば、ある程度のところからは調整モードに切り替えるべきだった、そんなに点を取る必要はなかった、と言う見方も、あるにはあると思うし、もしかしてそれが主流の考え方かもしれないです。でも、ああなってしまうともう彼らは止められないそれをつくづく感じました。そして、そこに彼らの正真正銘の“正体”を見た気がしました。ぶっちゃけ。ウチの人達は、ただのコドモなんですよ ただのコドモがサッカーをやってる。そういう、常識からは考えられないような、プロらしからぬピュアなものを、昨日は感じました。ちっさな頃、原っぱでサッカーをした事のある人は、思い出してみてください。子供の頃のサッカーって、そのゲームに勝つとか負けるとか、それで明日がどうとかこうとか、そんなん一切関係なくて、ただもう、この瞬間、どっちがたくさんゴールを決めるか、それだけだったと思うんですよ。いたってシンプルな、力関係。でも、それがサッカーだった。いかがですか?昨日の彼らはそんな感じでした。もちろん、本当に何にも考えていないわけではなかったと思うんだけれど、今、こんなに楽しいのになんでそれを止めなきゃいけないの?的なね(^^;)雨の中、ボールも回って人も動いて、自分達の思うようなサッカーがどんどん出来るものだから、どんどん調子に乗って行ってしまった。疲れているはずなのに、そんなもの全然感じさせないし、むしろ楽しくてはしゃいでいるくらいでまだ点取ってない選手は執拗にゴールを狙い続けるというか(汗)最後の方じゃもう、ツネもいなくて智とフジしかいなかったしぃコラ! あれじゃあ、何に向けての何のトライアルなのかも全然わかんないじゃない、みたいなねそりゃあ、西野さんも渋いカオしますわね彼自身は、それなりに余裕のある試合展開の中で、色々なフォーメーションや選手の組合わせも含め色々なトライアルもしたくて交代のカードを切ってたと思うんだけれど、目論見どおりの何かが得られたかどうかははなはだギモンですから…あ、でも、監督、後半開始時の交代カードについてはひとことだけ言わせてください。あれだけ勝ってるのに更に強くしてどうするんですか(爆)シジOUTハッシーIN、明神OUTフタINって…入れるなら松下くんとか良太くんとか(こっちは無理か、DF構築中だし)にするべきだったんじゃあDFと守備的MFを削って、レギュラークラスの守備的MF&攻撃的MFを入れたってことは…もっと攻めろ!のメッセージですか?????同じ穴のムジナですわね、監督バルサのロナウジーニョは、いつでも本当に楽しそうにサッカーをする人です。まぁ、あれくらい上手ければ何をやっても楽しくてしょうがないでしょうけれど相手はたまりませんが(^^;)昨日のガンバの選手達はね、イメージ的にはロナウジーニョの集団でしたよ あ、イメージだけですからね、全然選手としての格が違うとかつまらないことで突っ込まないで下さいねロナウジーニョという人は、あんなにうまいのにゴールを決めるたびにすごく喜ぶんですよね。味方が決めた時とかでもめっちゃ祝福するの。ひとつひとつのゴールをとても大切にする人なんだな、と思う。ゴールを決める事の大切さ、楽しさを忘れないからなんだと、私は思っています。でも、それってサッカーの本質じゃないでしょうか? それを忘れてしまったら、サッカーも楽しめなくなるような気がします。色々な考え方があると思うけれど、私はそう思いますね。だから、バルサやガンバが好きなんだと思うけれど♪とにかく、昨日は我が愛するガンバイレブンがどういう人達なのかを、改めてつくづくと思い知りました。でも、そんな彼らが私は本当に大好きで、本当に愛しいと思います智も文句も言わず(いや、それは怪しいな、絶対に怒られた人達はいるに違いない・・・)にフジと2人で最後までちゃんと守ってたし♪彼らが彼らのサッカーを楽しんでいるからこそ、見ているこちらも思わず口元が綻んでしまうような瞬間を、いくつも見せてもらえるのだと思いますから何だかんだ言ったって、サッカーはゴールが決まる瞬間が一番気持ち良いんですもんその回数が多ければ多いほど、見ているほうも楽しい。ならば、昨日のガンバの試合は、これ以上ないほどのエンターテインメントだったと言っても良い。ファンが楽しめる試合をする、これ以上プロとして素晴らしいことなんてないでしょう長いシーズンの事や、この先のACLの事、考えるべきだった、という人たちもいると思うけれど。でも、それはこれから先のこと。昨日の“15点”が無用な点の取り過ぎだったかどうかは、この先の結果がおのずと示してくれるでしょう。すでに彼らは、常識でははかれないような感覚でサッカーをやっているようにも思うのでこの先、セオリーに当てはまらないような何かを、やってのけてしまうかもしれませんからまぁ、去年の優勝それ自体がセオリーでは考えられないようなものでしたけれどね♪大勝の後の、大敗のジンクス?まぁ、そんなのもあるようですね。あんまり気にしてませんけどねこまかいことイチイチ気にしていたら、こんなサッカーには付き合っていられませんことよ細かい心配は、もっと先に行ってからしますからうーん、つくづくキリギリスだな、自分(爆) そうそう、最後にひとことだけ。ツネ、カッコ良かったよゴールも決まったし4バックもやったしもう言う事なし♪ これからもガンバロー☆週末は、広島です...
Mar 23, 2006
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今日の先発メンバーを見て、遂に4バックでツネを? と思ったのですが、フタを空けてみれば実際には3-4-3でした(^^;)ちなみに、メンバーはこちらGK:フジDF:智、シジ、ツネ、加地(実際はMF)MF:ヤット、明神、アキFW:バン、フェル、マグノでございます(^-^)最初はヤットのPKだったんですが、その後は流れの中でのフェルの2点とバンのガンバ復帰後初ゴール!みんな連戦の疲れ(それも続けて雨の試合ですよぉ)も見せず、良い動きを見せてます。ダナンの方はしょっぱなからガンガン殴られたせいかかなり引き気味。今日はやっぱり何点獲るかが問題。あとは失点しないで終われたら良いなぁ...
Mar 22, 2006
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さきほど来たG-mailによると、ガンバの代表組3名(ツネ、ヤット、加地くん)の来週30日開催のエクアドル戦召集が決定したそうです。チェックしてみたら、すでにオフィシャルでも発表していました。曰く。今回の代表召集に関し、『リーグ戦においては所属チームの試合を優先する』というルールがありますが、日本代表側からのガンバ大阪への強い召集要請により、上記3選手の召集が決定されました。んだそうです。代表側からの、強い要望ですか...さすがの西野さんも、折れましたかねどっちを優先するのかな? と思っていたんだけれど、随分前からリーグ戦を優先する、ということでハナシが通っていたから、てっきりそのままになるのかと思ってました。でも、ヤットは自分が当落線上にあるのもわかっているから、ちょっと前に、代表に行きたかった、みたいなことも言ってたみたいなんですよね。DFに関しては、ツネがいないのは代表では稀なので良い機会になるかな?と思っていたんだけれども(^^;) ヤットの場合は、確かに代表でアピールしておきたい気持ちはあったかもしれない。まぁ、こちらは何とかするから頑張って行ってらっしゃい、というところですねそれにしても、実際問題として、ツネの代わりのセンターバックは見つけておかなくて良いんだろうか...?(^^;)と改めて心配になったりもしてとにかく、大宮戦には彼らは出ないとのことです。バルデラマ1990さんは、残念がられるかなぁ?
Mar 22, 2006
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何やかやで毎日サッカーばっかりな自分、大丈夫か実際問題、ちょっとプライヴェートでは問題発生しました。仕事がらみです。ちょっとどころか、かなりブルーな気持ちになりました。(ブラックなしですから全然嬉しくありません)でも、そっちの方はね、あとはもう「やるっきゃない」と腹を括るしかないのはわかっているのでまだなかなかそこまで到達できないというか、悟れないというか、そういう感じでウロチョロしているだけなんで。早くすっきりしたいなぁ、と思っているところ。さて、気持ち切り替えて本日我らがガンバ大阪は、ACL第2戦となるヴェトナムはダナンとのゲームです。今日はBS朝日でLIVE中継してくれるそうなので、時間までには絶対にウチに帰ってしっかり見ようと思っています。(年末にテレビが壊れていてくれて良かった...)デイリースポーツには”G大阪“省エネ”で戦う”なんて記事も出ていますし、我らが大将も「システムとメンバーを代えてチャレンジする」 とおっしゃっているようなので、今日はたぶん3バックでいくんじゃないでしょうか?ツネはこの前の試合はまるまるお休みしていて元気一杯でしょうし、はっきり言って大分戦は、4バックをガンコに押し通しては見たものの、結局問題解決には到りませんでしたからね。加地くんはどうも休ませるみたいなので、まぁ、そういう意味で言えばまたしても根本的な解決というわけではありませんけれど(加地くんとツネを併用できないとね...)これからの見極めのためのトライの一つ、ということで、しっかり結果を求めて戦うとのこと。相手のダナンの方は、ガンバの情報が入らなかったこともあってヤケになっているのか、それともどうせ勝ちあがれないとわかっているものに最初から力を入れる気がないのか、対照的に「経験を積みに来たのであって、大切なのはこの試合の勝敗よりも国内のリーグ戦」と断言している模様(^^;)是が非でも、大量得点で勝ちたい相手、という感じですね。状況によっては、先日いきなり初ベンチ入りを果たした安田くんの出場なんかも、あったりして♪私としては、ちんくんがもっと見たいんですけどね~さてさて。デイリーの記事によると、大分戦の後、一部の選手間で口論が生じたそうです西野さんがそれをきっかけに急遽ミーティングをして修正は出来たそうですが、ああいう試合の後で、選手もやはり蟠りを感じていて、それをちゃんとぶつけられたというのは、私も良いことだったのではないかと思います。思いっきり何かを言うっていうのは、その相手を傷つけるためでなければ、その人を信頼していないと出来る事じゃないと、思うので...何か不満とかあっても、それを言ってもどうにもならないな、と諦めてしまったら言わずに終われると思うのだけれど、それを口にする時は、何とかしたい時、何とか伝えたい時、それをわかってもらえると思える時、なんじゃないかと思うんですよね。だから、そういう気持ちと気持ちがちゃんとぶつかりあえる場があるのは、良いことでしょういずれにしても、その結果がチームを良い方向に向かわせてくれる事を祈りますガンバくらいのチームになれば、個々の選手の能力も意識も高いですから、ちょっとしたきっかけでチームがすうっと動き出すこともあるでしょう。まぁ、それ以前に、躓いているというほど躓いてもいないと思いますけれどね(^^;)去年優勝したくせに、得点源のうち49点を失うという不幸に見舞われたせいで、去年の形の熟成を目指すという方向性が絶たれ、新加入選手の融合、新システムの融合、果ては初のアジア挑戦などなど、新しいことに取り組まざるを得ないという今のチームの状況を考えるに、そうそう簡単なシーズンでは勿論ないのだけれどでも、そういうシーズンを通してちゃんと結果を出していけるだけの、力のある人達の集団であるのも事実だと思うので一つ一つのきっかけを大切に、狙ったターゲットに向かってしっかりと戦っていく、そういう頼もしい強さを見せて欲しいものですこの前の大分戦が不発だったせいもあるんでしょうけれど、わずか3日しか経ってないっていうのにもう、ガンバの試合が早く見たくて見たくて...今日はそれを励みに一日頑張りま~す♪今日も大阪はあいにくのお天気みたいなんだけれど天気予報を見る限り、そんなにたくさん降るわけでもないみたいです。ただ、あんまり暖かくはないようなので、万博に見に行かれる方にはちょっとしんどいかな?(^^;)>行けるものなら行きたいですけれど~選手の皆さんも、はっきり言ってしんどい日程だけれど、週末の広島戦に向けても、良い手応えを掴めるようなゲームにして欲しいです期待してますよ~
Mar 22, 2006
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ようやく今期初勝利です(^o^)まだまだ課題は山積みで、決して喜んでばかりもいられないとは思いますが(ーー;)これを大切な一歩にして、ここからしっかりチームを作っていって欲しいと思います(^_^)まずはとにかく、勝ち点3を喜びましょう♪ ジェフも初勝利だったみたいなので、今日は良い一日になりました☆======================================================================先程帰宅しました。いやぁ、三ツ沢って、何であんなに心寛げるんだろう...それはさておき。WBCで日本が世界一になったという晴れがましいこの日横浜FC、今期ようやく初勝利、それもホームでの勝利となりました。実際には途中で相手が一人退場となっておりますので、もっとかさにかかって追加点を決めたかったというのが正直なところです。そういう意味で、得点力不足の問題は、ちっとも解決できていないと言っても過言ではありません。喜んでばかりもいられず、ましてや、浮かれるなどとんでもないと言う状況だと思います。今日見た感じでは、やはり子連れドリブラーさんが以前ご指摘の通り、問題の根は深いなぁ、と思いました。90分を通して良い形を作ることが出来ないんですよね。試合中に、波がある。良い時間帯もあるけれど、それがうまく続かなくて...噛み合わない部分ばかりじゃないのですが、どうもね、行くべき時に行けないと言うか、こう、うまく試合を運べない、攻めていても自分達のペースでやれてない、という感じ。ただ、思っていたよりも攻撃の形も作れていたし(今日は頭からウッチーが出ていたせいもあるかもしれないけれど)多少時間はかかるかも知れないけれど、腹括ってちゃんとやれば解決できない問題ではないかと思います中盤は、私の印象としては悪くないと思いました。良く動いて突破もしていたし、相手の裏側にボールも人も出るシーンが何度もありました。懸念されるような放り込みのサッカーではなく、サイド攻撃もあり、中盤の選手の飛び出しもあり、守備にしても、前線からきちんとプレッシャーを掛けてボールを奪うシーンもありました。(ウッチーが本当に頑張ってました)だから、問題はあくまでも決定力、なんだと思いました。最後のフィニッシュを決める力、それが今の横浜FCには足りないんです。個人的な批判めいたことはあまり言いたくないのでこれ以上こまかい事は言いません。ただ、点を獲るんだ、という気迫に少々欠けるように思いました。全員が、というのではなく、ごく一部ですけれど。少なくともFWには、ダメでももっとシュートを打って欲しい。打てるのに打たないと、あそこで決まっていたハズなのに、というフラストレーションがめちゃめちゃたまるんですよねそういう意味で言えば、特に今日の後半は、見ていてとてもイライラする試合でした。1-0でも、勝ちは勝ちです。でも、もっと点は獲れたはず。獲れるときにちゃんと獲っておかないといけないと思う。数的優位をまったく生かせなかったことについては、とても不満ですね。とは言え。初勝利はやはり嬉しいです 本当に、とっても嬉しかった。課題、まだまだたくさんあるなぁ、と思いましたし、正直しんどいと思いますけど。でも、やっていかないとね。この勝ち点3を良いきっかけにして、しっかりとチームを作って勝ち星を重ねられるように頑張って欲しいです。良い選手もたくさんいるんですからね、本当に。次は4月1日のホームゲームに行けるかなぁ...?
Mar 21, 2006
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奇跡、と人は言うのでしょうね、やはり。でも、私はやはり、これは彼らの気持ちが引き寄せた勝利だと思っています。彼らが流れを一気にこちらに引き寄せた、瞬間。勝ちたいとより強く思っていたのはまぎれもなく、JAPANだったのだと。松中さんのあんなヘッドスライディングなんて、見たことありますか?私は、ありません。あんなもの見せられて、奮い立たなかったから男じゃない、と思った。その気持ちの強さは、瞬く間にみんなに伝わったに違いありません。そして、まるで電気が走るみたいに、みんな何かに打たれたんじゃないかな、と。とにかく、お見事でした。あそこまでしっかり支えた上原投手も、お見事それにしても、思います。結果を出せる男というのは、本当に恰好良いものだ、とね不調のために外されていた福留選手、ここ一番で最高の結果を出して見せました。あんなことが出来ちゃうんですよね、人間って。そして、それ故に彼は、この先永遠に、崖っぷちからJAPANを救った人間として、その名を賞賛と共に留めることになる。それは、得難いものであり、得たいと望んで叶うことでは、ありません。名誉と、誇り。日常、そんなものを感じながら生きていく事は殆どありません。だからこそ、そういうものを目の当たりにする時、雷に打たれたような衝撃を受けます。その為に生きることのできる人を羨ましくも思い。そんな瞬間を目撃できる事を嬉しくも思い。そんな自分だから、たぶんサッカーというスポーツにものめり込んでしまったのではないのかな、なんてことを、改めて思ったりもしました。結果を出して、賞賛を得る、ということの素晴らしさを、改めて実感しました。去年のことを、少し思い出したりもして今、ちょっぴり辛いところもあるのだけれど、王座を守るための苦労とするなら、まだまだこんなものじゃないんだろうな、と思います。ACLも含めて厳しい日程でのゲームが続く中。これから、もっともっと厳しくてしんどい思いをしなくてはいけない瞬間が、きっと何度もあるんでしょう。そんな時こそ、チャンピオンとしての誇りを持ち、強い意志を以って、しっかりと自分達を支えて欲しい。そんな風に、思います。リーグ戦はまだまだ序盤戦。今の段階で多少の躓きはあっても、必ず修正してもっと良い方向に持っていけるはず。そうやって、頂点に立ったのだから今年も最高の結果を出すために。いっぱいいっぱい、頑張ろうね
Mar 20, 2006
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大阪はひどい雨でしたねみんなの吐く息が白くなっていて、そんなに寒いのかとびっくりしました千葉も雨は降ったけれど、あそこまで寒くはなかったから。雨だと下もスリッピーになるし、なかなか思うようにいかなくなりますね大分はガンバに対する効果的なDFの仕方を心得ていると言うか、まぁ、リードした後はゴール前に8人くらいいて、入れても入れても弾き返されるという感じでしたが、ウチの選手たちもまぁ、根負けしなくなったなぁと思いました。もうちょっと打開策が欲しかった気もするし、いつも同じ手にやられるのは学習がないようにも思えるけれど(^^;)今日の試合の感想は、私としては単純に、「まぁ、しゃーないかなぁ」という感じです私的に思ったこと。逆襲を食らう時、やっぱりシジは不安だなぁ、と感じました。1点目の失点シーンも、あそこで効果的なDFが出来ないなら、彼の高さのアドバンテージなんて全然意味ないでしょう。試合が進むに従って、ピッチコンディションが悪いのも手伝ってどんどん厳しくなって行ったと思います。が、西野さんは4バックのあそこに代わりにツネを入れると言う決断が、どうしても出来なかったようですね。まぁ、理解できなくもないのですが。やってみたことがないことですから、短絡的にツネを入れたほうが良い、なんて軽はずみなことは、私には言えません。試してみても良いんじゃない? とは思うけれど、試さないからと言って西野さんを批判する気にもなれません。ツネが代表で不動のセンターバックであることと、ガンバでのことは関係ないですからね。客観的に考えて、うまくいっているディフェンスシステムをわざわざいじる、もっと言うと壊す指揮官なんて、いないでしょう?それが現実なんだと、今日改めて実感しました。ただ、今年は良くなるのかな? と思い始めていたDF陣が、早くも綻び始めているような気が、しなくもありません。それはたぶん、今日の試合で西野さんも薄々感じているんじゃないかな?というのを、テレビで彼の表情を見ながら感じました。迷い始めてるんじゃないでしょうかね、西野さんも(^^;)リスクを侵して攻めに出た結果の、1-3での敗戦。これが、何かを変えるきっかけになるのかどうか。我等が指揮官は、ここからの5試合で(今後どうやっていくかを)見極める、とおっしゃったそうですが。しょっぱなのこの大分戦、負けてしまったこともあるけれど、大いに学ぶべき点があった試合だったと思います。負けてしまったものは、もう仕方がない。はっきり言って、決して多くはなかった万博の観客数でしたが、それでも寒い雨の中を集まったホームの観客の期待に応えられなかったという事実は決して忘れずに、これからの戦いの中で、連覇を目指すというのが単なるスタイルではないことを感じさせてもらえるようなゲームを、見せてもらえればなぁ、と思います。今の段階でまだシステムが固まっていないことを、ある意味、チームの幅が広がろうとしている成長段階の混乱の一つとして、前向きに考えたいですね。今年も絶対に優勝したいし、アジアでも勝ち抜きたい。野心が大きくなった分、チームもそれだけ大きく強くならなければ、その野望についていくことも出来ない。そのための、ちょっとした生みの苦しみなんだ、と...。ホームで負けるってのはちょっとブサイクだったけど(^^;)負けずにシーズン終わるってのも無理な話なんで。次からしっかり、勝利を重ねておくんなさいましまぁ、これくらいではへこたれませんから、こちらもまだまだ始まったばっかりですからさあ、気持ち、切り替えて行きましょー
Mar 18, 2006
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東京は、良く晴れてます(^o^)大阪は、どうなのかな?今日はこれから野暮用を一つ片付けて、先週に引き続きフクアリに行ってきます(^_^)今日のお相手は、念願のJ1復帰を果たしたアビスパ福岡☆ 遠路遥々ようこそm(__)mでございます♪実は木曜日にたまたま、アビスパとアルディージャの試合をテレビで見ました。アビスパってどんなサッカーするチームなのか全然知らなかったんですが、とてもアグレッシブなゲームをしていました。へぇ~、こういうチームなんだぁ、なんて思いながら、思わぬ予習完了の締めに、また私の悪いクセと言いますか(^_^;)見つけてしまいましたよ、気になる選手をぉ~f^_^;DFの千代反田選手が、その人でございます(^.^)どこまで行ってもDF好きな、私…(ーー;)正直なところ、アビスパサポの方には甚だ失礼な話ではありますが、今日はね、確実にホーム初勝利が狙えるな、と思ってたんです。でも、思ったより良い勝負になるかもしれません。気になるヒトも見つけた事だし(^_^;)今日も楽しんできたいと思いま~す♪19時からは、かなりヤル気モード入っちゃうから、今のうちに、ね…(^_^;)
Mar 18, 2006
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簡単に。イチローのひとことが、とても胸に沁みました。これまでの野球人生の中で最も屈辱的な日。プロ野球の選手って、サッカー選手と違って普段はこういう機会ってないですよね。サッカー選手の場合って、常にその先に世界を見ているというか、それが基本姿勢みたいなところがあって、それはプロ野球とはやはり違うもの。ロッテの里崎選手、ちょっと涙ぐんでいたような...一生懸命やっても勝てないというこの経験を、彼らがこれからの野球人生に生かせれば、この敗戦は無駄にはならないですよね。そして、次には絶対に優勝するんだ、という決意を固めてくれれば。だって、絶対に勝てると思うもの。久々、胸が熱くなる想いをしました...
Mar 17, 2006
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明と暗のその2にしようかその3にしようか迷っててそのままになってたんですが。やっぱり今、ものすごく気になってますチームの先行きが見えないことほど、不安な事はないですから。ただ、それも今、スタート地点に立ったばかりなのだから当然だと言えなくもないと思うし。余り悲観的になるのは決して良いことではないし、また、何もことさら好き好んで悲観的な見解に立つような明白な根拠ばかりがゴロゴロしているというわけでもないと、私は思うので。っていうか、ぶっちゃけ嫌いなんですよ、悲観的に考えるの良くないことばかりを上げて、ああでもない、こうでもないって勝手に不安がるのって、物凄く不健康でしょ?チームの実情なんて、実際のところ、我々サポーターの知る由もないことで。本当に起きていることなんて、わからないわけで。ただマスコミから漏れ聞いたことで一喜一憂するより他にやれることがいくらでもあるのに。そう、そんな時だからこそ、我々が強い気持ちでしっかりとチームを応援する事こそが、一生懸命に頑張っている選手達にしてあげられる、唯一の事なのに。昨シーズンより犬サポ宣言されたライターの西部謙司氏曰く、サポとクラブの関係は、親子のようなものなのだそうです。観客にもいろいろなタイプがあるけれど、ゴール裏に陣取るサポーターは「親の権利を買った」人々なのだとか。私はそれ以外の場所で見ている人達だってそういう気持ちの人達はいると思うけれど、でも、やはり特にゴール裏に関しては、特別なものがあるのは事実ですよね。クラブを愛する事に変わりはないけれど、そこには微妙な温度差があるでしょう。彼は、サッカーにおける親子関係は、実際の親子関係と似ていて、それぞれの家庭でそれぞれの教育方針があり、厳しくしつける家風もあれば、褒めて育てるやり方もあるだろうけれど、いずれにしても、親は子に影響を与える存在だから、それに伴う責任も生じる訳で、本来、客であるサポに「責任」という言葉は似つかわしくないけれど、彼らはそれもコミで親権を買った、いわばクラブを育てる役を引き受けた人々だと思うと、ゴール裏で応援する人たちの事を言っています。だから、応援をボイコットする権利もある、と言えるかもしれない。でも、私はやっぱり、この間の事は納得できないという気持ちです。昨年広島が応援をボイコットしたときの理由は、選手に戦う姿勢が見られないから、というようなことだったかと思います。あくまでも、選手に向けてのメッセージで、だからこそ、応援のボイコットという手段が、直接的なメッセージになったわけです。でも、今回は違うでしょう。他に手段はなかったのか? とどうしても思ってしまいます。抗議のための応援ボイコットなら、それはいつまで続くんでしょう?勝つまで続くんでしょうか?でも、一番勝ちたいのは選手達自身なのでは?みんな、勝つために戦っているに決まっています。その辺りの方針もしっかり持って、応援をボイコットされているんでしょうか?今、選手達のプレーに応援する価値もないのかどうか、私はやっぱりそれが聞きたい。クラブに対する抗議のためだから、選手は関係ないなんて、そんな子供だましみたいなリクツは通用しませんだって、応援がない中で試合をするのは、選手達自身なのですからそんなもの、逆にフロントは実際問題として、痛くも痒くもないでしょう。(それよりも観客数が減りつつある傾向の方が頭が痛いのでは?)などとグチグチ言っても仕方がないんですけれどね。人のことをとやかく言うよりも、私自身がまだ、実際の新生横浜FCの試合を見ていません。(プレシーズンマッチなんて今や何の参考にもならないでしょう、監督が違うんですから)見ていない以上、偉そうなことは何一つ言えないとも思うので、この辺で止めます。とにかく、早く試合を見に行って、現場で何が起きているのかを知りたいです。そういえば、トレーニングに奥寺GMが出てきた、なんて話もありましたけど、それが何か良いきっかけになってくれるんなら、もう、何でも良いです...最初は、特に、こんな風にゴタゴタとしてしまった場合は、うまくいきそうだったものもなかなかきっかけがつかめなくなってしまう、なんてこともあるでしょう。監督が突然交代したり、サポに応援をしてもらえなかったりする中で、選手達も、自信を失ったり、不安になったり、今年こんなことを頑張ろうと思っていた希望に水を差されたりして、少し気分が落ち込んでいるかもしれないプロなんだから、しっかりしなさい! というのは簡単なのですけれどね。それが出来ていれば、もっと上にいるはずなんで(^^;)甘やかすつもりはないんですが、無理をして息切れするよりも、出来る事を一つずつ積み上げて、何が起きても揺るがないというものを、みんなが自分達の中に蓄えて行って欲しいと、そう思うから。上に上がるのも大切な目標だと思う。勿論、それを放棄する必要なんてないけれど。その為の土台、出来ていると思っていたけど出来ていなかった、というのなら。時間かかっても良いから、そういうところをしっかり作って欲しいです。とにかく、早く試合見に行きたいなぁ。まずはね、自分の目で確かめないと、気が済まないので
Mar 16, 2006
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NTT DoCoMo限定だったガンバ大阪のモバイル版公式サイト。G-mailでもお知らせが来ていましたが、昨日の15日からようやく、Vodafoneでも見られるようになりました。こんなことをわざわざ言っているわけですから、かく言う私、Vodafoneユーザーです(^^)本当に、ようやく...という感じ。で。早速昨日、アクセスしてみました。迷うことなくとっとと会員登録(月額315円)をしてみましたら。そこには予想もしてなかったような、様々なコンテンツが中でも驚いたのは、着ボイスですよ。着ボイス!さすがに”ツネボイス”はないですが前田くん、ハッシー、松代くん、アキ、ちんくんの5人の着ボイスがありまして。ハッシーのをダウンロードしてみたんですけれど。あの声で、「電話やで、早よ取ってや」なんて言われた日にはあなた心臓どきどきしてきてしまいましたよお陰で、ダウンロードしたものの設定する勇気が持てずにいますちんくんのは「あざーっす」なんだけど(^^;)(今風でオバサンついていくのがやっとです...)見た目の可愛いイメージよりもしっかりした声になってました。普通にお話ししている時とも、ちょっと違う感じだったかな?でも、着ボイスって、何だかドキドキしてしまうのは、わたしだけ・・・?それと、待受画像の充実振りはなかなか素晴らしいです優勝記念の待受画像もなかなか良く出来ているけれど、各選手の映像が結構用意されているのが、ファンとしてはかなり嬉しいところじゃないでしょうか?公式サイトですから、これくらい用意してくれないと、と思いつつも。山口智選手C(笑顔)なんてのをメニューに見つけてしまうと、見る前から思わず口元が~(それにしても私、智のどこがそんなに好きなんだろう...)こちらはちゃんと、ツネのもありますので彼の笑顔は横顔ですっごく素敵でした~♪ ツネファン必見その他にも、機種によっては動画も見れるし(私のは見れない...)なかなか嬉しい内容です。いっぺんに全部見ちゃうと楽しみがなくなってしまうから、毎日少しずつ、色々なコーナーも見に行ってみようかな、と思っているところ。かる~く宣伝みたいにもなっちゃってますが(^^;)とにかく、ぱっと見た感じではなかなか良く出来ていました興味のある方はぜひ一度、覗かれてみては
Mar 16, 2006
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今週のサカマガ&サカダイを本屋でささっと見て思ったこと。大阪ダービーで盛り上がってたのは結局、関係者だけなんだ今週は結構期待してたんですよ。でも、表紙はいずれも赤い人。まぁ、あちらは相手がかつてのチャンピオン様だし、そういう相手に快勝なんだから、仕方ないかもしれないですけれどね。ダービーでガンバのブラジル人コンビがダブルハットしたことなんて、表紙見ただけじゃ全然わかんないマグノは移籍してきて漸く”Jデビュー”したようなものなのにっていうのは、あくまでも身内のハナシで、Generalな話題じゃあないんだなぁ、というのを実感した、というか思い知らされましたどうもね、チーム愛が強すぎるせいか、その辺、一般的な感覚と乖離しやすいようですわ、ワタクシ...の試合を見ていないので軽率な発言はするべきではないと思いますが。(でも急造4バックの飯田産業に勝ってもそれは当たり前でしょう...)でもね、こちとらダービーなんですよフェルがインタビューで嬉しそうに答える中に”クラシコ”という言葉を使っていて、それはさすがに通訳の大谷さんもクラシコと言った後にダービーって言い直していたけれど、やってる方はそういう気持ちで戦っていたわけですよ。実際の内容はワンサイドになってしまったため、この大量得点も見たままではないとする意見が出るのは仕方ないにしてもね。やるまではかなり盛り上がっていたはずのダービーなのに、終わってみたら雑誌の扱いは、はぁ? これですかぁ みたいなね。なんか、完全拍子抜けして買う気が失せました。どっちかの雑誌にジェフの坂本隊長と羽生直剛の対談が載っていたので、そっちだけは買いたいような気がしなくもないけれどぉ...でもわかんないなぁそれくらい、拍子抜け。こなれたガンバサポ仲間(筋金入り)には、期待するほうが無駄や、と言われそうなんだけれども。でも、私はやっぱりイヤなんですよね。だって、去年のJリーグチャンピオンはガンバなんです該当チームなしとか言う人がいようが、ラッキーだっただけとか言われようが、結果が全ての世界では、最後に一番上に立っているチームがチャンピオンそれが真実でしょう?なのに、そのチャンピオンチームのダービーの扱いが、この程度とは。たとえ内容がワンサイドであっても、もう少し何とかならなかったのというのが、私の素直な気持ちですまぁね、サッカー不毛の地にあるチームを応援してきて、これまでのことを考えれば贅沢なんて言えないよ、というのが実際のところかな、と思わないでもないんです。確かに、以前の事を考えればね。でもね、それは過去の話なんですよそして、チャンピオンになったのに、いつまでもそういうところに甘んじる事に平気でいたくはないわけですよ訳知り顔は、もうたくさんなんですよぉーだから、声を大にして言います。今週のサカマガ&サカダイにはがっくりきたから買わないことにしますふーんだガキんちょみたいで結構だよ~ん
Mar 15, 2006
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昨日は週末を振り返ってまとめの日記を書いてみました今日はもうちょっと内容を突っ込んでみたいと思います。なんで明暗かと言うと、片や6-1で快勝もあれば、0-0のスコアレスドローとか、2点のリードを追いつかれてのドローとかもあったのでまぁ、そうでなくても、良い面もあれば悪い面もあるのが当然ですからね。という訳で。明暗、というくらいだから、まずは明るいほうから行きましょうかそれはもちろん、我らがガンバ大阪のお話昨日の日記のコメントに、レイソル2.8さんから「ずるいよ~」という指摘を頂きました補強の件、まだまとめるには全然早いとは思いますがまぁ、現段階での手応えと今後の希望について。セレッソ大阪戦に見られた大量得点は、まさに昨シーズンのガンバを髣髴とさせるものであったと思います。その点で、マグノ・アウベスの獲得&フェルのやむなしとは言えFWへのコンバートが、ゼロックススーパーカップから数えて4試合目で、ようやく監督の期待に応えるような結果を出したと言えるでしょう。今の段階でこの新しいコンビがマイナス49点をカバーできるかどうかはまだわかりませんが、少なくともその期待はしても良さそうな兆しを、見せてくれたかと思います。という訳で、ここについては単純に、失った部分への補強で、うまくいってプラスマイナスゼロの面。レイソル2.8さんが指摘するようにずるいと言われるような点がもしもあるとすれば、それは、加地くん獲得による4バックオプションという物凄いストロングポイントの獲得と、目立たないけれど実に効果的に守備でその持てる力を(久しぶりに)大々的に発揮している明神選手獲得によるトリプル・ボランチ(heitaさん的に言うならセンターハーフ♪)の効果、及びこの2点が呼び水となって生まれた実に様々な波状効果が、去年のガンバには見られなかったいくつもの新しい形を見せ始めている点、これが最大にして最高の誤算になっているのではないか、と何度も書いてますが、4バックに関しては、本当に加地くんが来たからやってみたら思いの外ハマったというのが実際のところで、絶対に元々やろうと思っていたことではなかったと思うし(そのせいでツネはいらぬとばっちりを受ける羽目になりましたが(^^;))加地くんの反対側のアキが、あそこまで左サイドバックで頑張れるとは予想もしてなかったでしょうだってそういうタイプじゃないんだもの(^^;) でも、アキが案外イケた。MFにいても守備が覚束なかった彼が(ごめんね、アキ)サイドバックの守備をちゃんとしながら、攻撃参加でもそのきらりと光る才能を十二分に見せ付けるようになってきました。しんどい事をやらされたお陰で化けたか家長とにかく、アキは去年とは別人(少なくとも私にはそう見える)です。この前のように途中でMFに替わると、慣れたポジションに戻ったせいか若干ぽけっとしている時があるものの、それはもう去年とは比較にならないほどわずかな時間だし(っていうか去年はちょっとエアポケットに落ちてる時間が長すぎた・・・)何より、攻守の切り替えが素早くなりましたね。だから動き的にも効率良くなったし、だから去年より疲れないと思うんです。自分でも、去年よりラクにやれている実感があるんじゃないかな?プロの試合に慣れてきたといえばそれまでですが、攻撃に対する積極性もどんどん出てきているし、相手が弱ってきたらそこを逃さない嗅覚もいかんなく発揮していると思うし、彼がここからまた更にどれくらい伸びてくれるかで、ガンバのチームとしての未知数の部分が更に大きく飛躍すると私は確信してますよ高い位置でボールとられるとそこで立ち尽くしたまま、見事に食らった逆襲を跳ね返している智を頼もしそうに、でも他人事のように遠くから見ていた去年の彼は、もうどこにもいませんこの布陣が産んだもう一つの新しい形、トリプル・ボランチもまた、各人の能力の高さを誇示するかのように、試合中に変幻自在にローテーションして攻撃の起点となり、中間点としての変化のポイントとなり、機を見れば逃さずに1枚も2枚も相手ペナの中に雪崩れ込んでいくという、理想的な状態にありますよねこの流動的でありながら実に効果的な動きを見せている3枚の働きは、各人のポテンシャルの高さを考えれば当然と言えるものでもありますが、それでもね、良くもまぁ、この短期間にそれぞれの役割を守りながらのこの流動性を身に着けたものだと感心しますこれはもう、新加入である明神選手の適応能力の高さがものを言いましたね。ただ、正直、彼にそこまで期待していたか、と言われれば、実際はそうではなかったと思うんです。言い方は悪いけれど、彼に関しては補強のメインでは決してなかったはず。彼の本来のポジションであるボランチには、既に監督の信任篤い二人が君臨していました。彼らを外すなんてことは考えられないという2人です。正直、この2人の控、もしくは右サイドの加地くんの控的な見方が大方だったと私は思います。が、センターバックでのガンバでビューという衝撃的な幕開けを経て、今や彼はトリプル・ボランチの守備の要として外せない存在になってしまいました。うーん、これもまたヒョウタンからコマの波状効果の一つ。でも、大きすぎる一つでございましょう加えて。破壊的な攻撃力がチームの象徴のようだったガンバにとって、その看板を失ったのは本当に大きかったはずなんですが、それがなければ生まれなかった、フェルのFWへのコンバート。これが、思った以上の効果を生み出しつつあります。本人にはMFとしてのこだわりがあるようで監督にもそれを言っているそうですが、実際には監督に納得させられてFW頑張ってるという感じのようです。(しょーがないなぁー、やってあげるよ的結論?)今の形は、マグノの1トップにフェルとフタの2シャドーみたいなイメージかな? と思うのですが、実際にはマグノとフタの間を自由に駆け回るフェル、というイメージで、ガンバサッカーに順応しているということではマグノに対して一日の長があるフェルが、その良さをいかんなく発揮、というか爆発、というか、無邪気に大暴れ的な活躍を見せたのがこの前のセレッソ戦だと思いますこれがこの先いつでも出来るとは思いませんが、フェルが年々ガンバ&日本のサッカーに順応してきているのはやはり大きいでしょう。度々問題視されている彼のボールを持ちすぎる傾向も、見方を変えれば、味方選手が前線まで上がってくる間の時間を稼げる重要な武器でもあります。要は、そんな彼の特性を生かすも殺すも、やはり周り次第だと思いますからね。実際、ここのところ、ゼロックスで前線が手詰まりになった時に孤立してボールを持っていた時を除けば、彼が度々非難されてきたその傾向が顕著に出てチームに迷惑をかけた時間はそう多くないはず。(これもまたこの前のツネと同じで、一度その烙印を押されると、何かにつけすぐそのことで突っついてくるマスコミに誘導されたイメージでしょう。バカの一つ覚えだっつぅの)既存戦力であるフェルがFWとして見せ始めている新たな武器も、プラスアルファと言える部分ですね。更にチームに馴染んでいけば、もっと効果も上がるはず(^-^) ここにも大いに期待ですうーん、何だか良いことばっか書いてるなぁ(^^;)でも、本当に良い事ばっかか、と言えば、実はそうでもないんですよねぇ。例えば、復帰しても全然ベンチに入れないゴンのこととかまだ結果を出せていない(どころか出場時間が確実に減りつつある)背番号11のこととか個人的には、チームに良い効果をもたらすことしかないちんくんを、なかなか使う機会がないこととか(これは贅沢な悩みだ…)もちろん、ツネの問題も、解決したとは言えないし。セレッソ戦では3バックで見事に追加点を封じ、相手のミスに乗じてというのもありますが、実に攻撃的に攻めて5点を上げる前線をほぼ完璧にフォローしました。が、実際には4バック-加地くん=3バック+ツネという構図で、客観的に見れば、加地くんかツネのどちらかしか使えないことになる。それではダメなんです!実際には、3バックだろうが4バックだろうが、ツネが出られるような状況が望ましいわけで。次節の大分戦、どうやら加地くんは出られるようになったそうで。これでまたツネが出れない、というのではダメなんですよぉぉぉぉそれは改善ではない。そういう意味で、まだまだ安心は出来ないのであります…まぁ、何はさておいてもこの点が一番、西野さんの悩むところでもあると思うんですけどね。快勝の後の一週間で、何を詰めてくるのかそのあたりは、大いに注目すべき点です。今日はJ-SPORTSでガンバ戦の放送がありますリアルタイムで見ていた時はただただお祭り騒ぎで、だから気付かなかったような事も見つけられるかもしれません。とは言え、私はガンバが勝つことは単純に嬉しいから冷静に見られるか自信はありませんがとにかく、今日はその為に早々に帰宅しようと心に決めておりますそれにしても、こういう時はやはり、次の試合が待ち遠しいものですねぇ~逸る気持ちを抑えるために、日程表&予定表でも作ろうっと
Mar 14, 2006
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私のお気に入り達の週末をちょっと振り返ってみたいと思います(^-^) 3月11日(土) J1第2節 ■ジェフユナイテッド千葉 2-2 ヴァンフォーレ甲府 @フクダ電子アリーナ■得点者:36 ハース(千葉)、49 阿部勇樹(千葉=PK)、67 堀井岳也(甲府)、82 バレー(甲府)いやいやいやいや。甲府、失礼だけれど思いの外強かったですよ。その戦いぶりも、昇格組っぽくない。実に堂々と自分達のサッカーを展開していました。なんか、あれくらいまともに正面からぶつかってこられたら気持ち良いってくらい。実際、大木さんはとても着実なチーム作りをされているのだと感じました。甲府の選手はバレーを初めとして良く仕込まれているなぁ、という感じで、みんな自分の仕事をただただ全うしようとしているような感じでした。終わった瞬間3、4人の選手が足を攣っていたようですが、それくらい90分通してアグレッシブに戦ってたということ。中でも右サイドの杉山選手は本当にタフで絶対90分はもたないと思っていたのに最後までサイドの仕事(up&down)をサボることなく続けていたのは驚異的でした。ビッグネームの補強がなくても、どうしたら自分達のサッカーが出来るのかを地に足つけてやればそれなりの事が出来る、という立派な一例かと。一方のジェフ。うーん、調子今一つかなぁ。どうも大宮戦のショックを引きずっている? と言えなくもないようなすっきりしない感じ...先制した前半も、良く言えば、J1のチームらしく、挑戦者の果敢な攻めの姿勢にうまく対処しながら、押し込んでくる甲府の流れに、何となく付き合っちゃってるような感じもあり、そこには、こんなん絶対に後半になったらバテてくるだろう、という待ちの体勢もあったのかもしれません。が、そうはならなかった、ということですね。逆に、ジェフの方が後半ちょっと疲れてしまった。元気な前半のうちにもう少し点が取れてれば良かったんですが...1点目のマリオ・ハースのゴールはとにかく中島浩司の見事なパスでもう決まっていたようなもの。実に美しいゴールでした。そして、阿部勇樹のPKも本当にお見事でした。良くもあんなところに蹴れるものだ彼も強くなりました。結果的には追いつかれての引き分けになってしまい、かなりしょげてる感じだったけれど、下を向かなくても良いんだよ 次に頑張ろうね♪ と思う。次もフクアリ、ホームゲームなんだからしっかり頑張ろう!ちなみに、この日の入場者数11,896人。コンスタントに1万人超えるようになりました。素晴らしい♪ 3月11日(土) J2第2節 ■横浜FC 0-0 サガン鳥栖 @(聖地)三ツ沢公園競技場うーん、勝てませんでしたか。試合を見ていないので内容については詳しい事は何もいえないのですが、相変わらず得点力不足が深刻ですね。カズと城のツートップであるだけに、何だか余計にそれが空しく感じます。何がいけないのかな? でも、ちらっと見たニュース映像では、後半結構相手ゴール前に攻め寄り、何度かチャンスも作っていた様子。諦めず、へこたれず、しっかり頑張りましょうそして、みんなでどんなチームにしていきたいのか、しっかりとしたポリシーを持って、目標を持って、気持ちを一つにして頑張りましょう色々な事が起きてしまうのは、どうしようもない。起きないにこしたことはないけれど、起きてしまったことはどうしようもない。過去は変えられないのです。だから、今からこの先に何をするかでしか、何かを証明することはできない。どんな高い志を持っていようが、どでかい目標を持っていようが、それだけでは意味がない。これから何を為すかで、人はその存在の価値が決まるのではないですか?過ぎた事をいつまでもくよくよ言わずに、未来を信じたいと私は思います。手段はどうあれ、反省を促すべく行動してくれる人は別にいるみたいですから。 3月12日(日) スペインリーグ第27節 ■オサスナ 2-1 FCバルセロナ @ Reyno de Navarra(Pamplona) ■得点者:19 ヴァルド(オサスナ)、59 プニャル(オサスナ=PK)、72 ラーション(バルセロナ)これでもか、というホーム判定 何せバルサ、退場者2人出てます特に、オサスナの2点目となったPKのシーンは、何度Vを見てもエジミウソンはボールにしか行ってないのにファールで退場、PKで2点目献上、と相成りました。昨年のチャンピオン相手に文字通り形振り構わず迫ってきたオサスナのみなさん。明日の事なんてどうでも良い、今この試合に絶対に勝つんだぁぁぁぁという勢いは見事なのですが。勝ちましたが結構大きな代償を支払われたのでは?(次節、何人出られないんでしょ)とは言え、これに先立ち、レアル・マドリードとバレンシアの首位への挑戦権をかけた大一番が引き分けになっていることを考えると、まだまだバルサにはアドバンテージがあるんですけどねっそれにしても、1点目の失点シーン、あれは何なんだー?ビクトル・バルデスにフジが乗り移ったのかあんなファンブルなんて、ありえな~い奥寺さん達も言ってたもんね、今日のビクトル・バルデスは見ていてどうも不安ですって…それ、いつもの私ですからぁ~!(^^;) もう解消されたけどね。でも、最近のビクトル・バルデスはどうしたの?ってくらい不安定なことが多い…実はジェフの立石選手も、去年のコンディションが嘘のように思えるシーンが多くて…GKって難しいポジションなんだなぁ、と改めて思ったり。それにしても、前半の手詰まりな状況を後半になってしっかり巻き返してきたバルサはさすがです。追いつけると思ったんだけどなぁぁぁぁあんなGKのポカと数的不利がなければ、たぶん負けてなかった。と思う… 3月12日(日) J1第2節 ■セレッソ大阪 1-6 ガンバ大阪 @長居スタジアム■得点者:2 フェルナンジーニョ(G大阪)、40 西澤明訓(C大阪)、60 フェルナンジーニョ(G大阪)、65 フェルナンジーニョ(G大阪)、81 マグノアウベス(G大阪)、84 マグノアウベス(G大阪)、86 マグノアウベス(G大阪)ハイ、トリはガンバでございます♪とにかく、ガンバサポの我々にしてみれば、一年に何度見られるか、というくらい、スキっとする試合でした。セレッソサポの方にしてみれば、一刻も早く忘れたい試合でしょうけれど(^^;)とにかく、ここ近年非常に大きな盛り上がりを見せている大阪ダービーですが、去年優勝争いをした2チームの対戦ということもあって、注目度も高かったと思います。が、内容は思いの外のワンサイドゲームになってしまいました。実際、セレッソが良くないところに、ガンバの打つ手が面白いように決まって行った相乗効果としての大量得点だったと思います。ガンバはここのところすっかり監督がお気にの定着した4バックでのスタート。開始2分でいきなりフェルの見事なゴール♪が決まったのは良かったものの、その後は、ポゼッションは出来るしパスも回るのにフィニッシュまで漕ぎ着けない、何となく嫌な感じ。そういう中で、西澤アキの個人技にやられてしまい、同点にでも、見事なゴールでした。ダービーだから決めるとすればコイツしかおらん!って思っていたので、決まった瞬間は、あー、やっぱヤラレちゃったよぉ、でした(^^;)実際、ガンバの選手も全然へいちゃらって感じだったしね(^^;)ただ、前半残り10分くらいだったでしょうか? 加地くんが右足で変な足の着き方をしてかなり痛そうにしながらピッチの外へもう戻れないかと思ったけれど、何とか戻ってきたので大事には到らなかったかと一安心したんだけれど、結局56分にやはり加地くんがダメで交代。満を持してのツネ登場です。そして、因縁の3バックへのチェンジ。でもね、チャンピオンチームがおんなじミスなんかするはずがないって言うんですよ!実際、ここから怒涛のゴールラッシュが始まりました。まぁ、詳細は言わずもがなですから省略するとして(おいおい)。3バックにしてからは、明らかにDFラインが活性化したように私には見えました。特に、4バック時には智と2枚で守らなくてはいけない事が恐らくは不安なのであろうシジが、ツネが入ってから相手がゆるゆるなのもあったとは言え、とにかくかなり生き生きとプレーしていて前にも勝手にどんどん上がったりしていましたからねやっぱり3バックの方が断然やり易いはずなんだろうな、と思いましたね。もちろん、より攻撃的な4バックへのシフトチェンジはこのままきちんと熟成させていって欲しいと思いますが(ジーコJAPANよりずっとすんなり進行しているし)このオプション、やはり捨て難いでしょう。西野さんには、また悩みの種が増えてしまったかな?でも、どちらも遜色なく出来るなんて、うまく使い分ければめっちゃ凄いでしょ!ガンバは個人的にも能力の高い選手が揃っているんだから、誰をどういう風に使うかでも色々なパターンがあるはずだし、監督としてはかなり楽しく出来ると思うけどなぁそれにしても、アキが良いですねぇ、まるで別人地元の知人から聞いたところによると、彼はどうもユース時代から集中がなかなか続かないのが問題だったらしい(^^;) それがここのところ目覚しく改善されていると感じます。そうなってくれば、能力には折り紙つきの彼ですから、もう恐いものなし これからどんどん留まるところを知らず進化し続けて欲しいです☆そして、若手がそんな風に頑張っているのだから兄さん達も頑張らねば、と言わんばかりに、去年タイトルを獲ったことに胡坐をかくことなく、自分達のサッカーを追求する姿、もう頼もしいばかり。西野さんもおっしゃっていたように、試合をする度に良くなっていってます、ガンバ。もっともっと、強くなって欲しいから、もっともっと、ガンバのサッカーを追及して下さいっそれにしても、胸のすくような思いをさせて貰えて、私達は本当に幸せです■まとめ今週の私のお気に達の戦績=1勝2分1敗■次節の目標ガンバ(vs大分)&ジェフ(vs福岡)、今期ホーム初勝利横浜FC、今季初勝利バルサ、レアル・ソシエダ戦に勝利(水曜日のCLは相手が相手だけにちょっとパスさせて頂きます…どっちに着いたら良いんだ…(^^;))結局勝ちたいだけやん、自分
Mar 13, 2006
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諸事情により外にいるので、一言だけ。ツネの事を叩いた連中、ザマアミロ!!(汚い言葉でごめんなさいm(_ _)m)後でまたちゃんと書きますが、最高でした…☆======================================================================帰ってきましたちょっと口汚い言葉を書いてしまったので削除して書き直そうかな?とも思ったのだけれど、止めました。だって、って思ったのは事実だから。たまたまうまくいかないことなんて、人生の中ではたくさんあるでしょう。そんな時のいちいちをあげつらって、鬼の首を取ったように非難する。そういう人間に対し、ツネは見事にそのプレーでそうではないことを証明して見せたこの先も、彼はたくさん失敗すると思うけれど。きっとその度に、その失敗からちゃんと学び、それを補って余りある活躍をして、チームの勝利のために貢献し続けてくれるでしょう。彼に限らず、みんながそういう気持ちでいるはずだと思います。でなければ、リーグチャンピオンに何ぞなれなかったはずなんだから3バックが機能して快勝した大阪ダービー。はっきり言って、一年のうちにこんなに面白い試合なんて何回見られるだろう、という感じでしたねもっとも、セレッソサポの方から見れば、二度とこんな試合は見たくないでしょうけれどただ、我々にとってみれば、3バックで崩壊して負けたみたいに言われた後だけに、このフォーメーションできちんと、というよりも充分すぎる結果を出せたことは、とても大きな意味のあることでした今日の試合はとにかく、看板の50点コンビがいなくなってもガンバらしいサッカーが死んでなんかいないことが証明できたのが、何より嬉しかったですね何点取ってもチャンスがある限りあくまでも攻め続ける姿勢。面白いようにパスが通り、ボールが走り、人も動いて次々にリズムが生み出されていく。得点はいずれも流れの中で生まれ、どれも美しいゴールでした。早速届いたG-mailの締めくくりの言葉にもあったように、これぞガンバサッカー、という試合が出来たこと、本当に本当に良かったです一方で、着実に強度を増しているのがディフェンス。そう思いません?決められた1点は完全に西澤選手の個人技によるもので、打たせた段階でもう決まっていたようなものでした。が、それ以外は殆ど危なげなかったと言っても良かったのでは?セレッソがダメダメだったという感じでもないし、4バックの時も3バックの時も、殆ど変わらず安定していたと思います。個人的にその締めとして、松代兄さんの安定したプレー振りを絶対に言っておきたい。フジのことを悪く言うつもりはないんです。ただ、やっぱりペナの中に立っている時の安心感が全然違うんですよねぇ(^^;) DFの対応も、フジに対する時とは微妙に違うと思うし(^^;)とにかく、久々の登場ながら相変わらずの安定したプレー振りを見せてくれた彼を見て、鬼に金棒!と思いましたいよいよ本腰入れていけそうな”失点を20点減らそう運動”でございます大阪ダービーという大変盛り上がったゲームにこういう勝ち方が出来たこと、改めて、本当に良かったと思います(^^)これで一気に良い波に乗っていけたら良いなぁ~次はホームでちょい苦手な大分が相手ですが、しっかり勝って勝ち星積みましょー♪
Mar 12, 2006
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甲府、全く侮れないチームです。今日は驚きの連続でした。 昇格はしたけれどJ1を戦っていくのは厳しいだろうと言うのが大方の予想だったと思うのですが、ところがどっこい、実にタフで粘り強く、また非常にスピーディーで、かなり見応えのあるサッカーを見せてくれました。今更ですが、柏が勝てなかったのもわかる気がします…。 詳細はまた帰ってから改めてアップしますが、とにかく一歩も引かずに攻め続ける甲府の姿勢は見事でした。相手にするとかなりしんどいです。ジェフは決して油断もしてなかったと思うし相手を嘗めてもいなかったと思うのですが、予想以上の相手のハードなアタックに、前半は自分達のリズムを結局作れませんでした…後半は互いに疲れが出たと思いますが、わずかの隙を甲府が逃さなかった、と言うところではないかと思います。 最後の方はもう、いつ同点に追い付かれてもおかしくないと言う感じで、時間の問題だったと思います。 結果は引き分けでしたが、先週のガンバとはだいぶ意味の違う引き分けになってしまいました…選手達も結構堪えていたと思いますけれど、来週もホームゲームなのですから、しっかり切り替えて今期初勝利目指して頑張って欲しいと思います(^_^) と言う訳で、画像はジェフ2点目のPKのシーンです。このまま終われれば良かったんだけど…(T_T)
Mar 11, 2006
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1-0でジェフリード。ですが、甲府、なかなか手強いです…(^_^;)
Mar 11, 2006
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まずは腹拵えと参りましょう♪ と言うわけで、本日のランチはこちらでいただきます(^o^)
Mar 11, 2006
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良いお天気になりました(^_^) 今日はこれからフクアリに行ってきます。三ッ沢にも行きたかったんですけどね(^_^;) 今日のゲームがこのお天気のように素晴らしいものになりますように☆
Mar 11, 2006
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昨日、佐竹台さんのブログから見に行った日刊スポーツのWEBサイトを見て久々に、真剣な怒りを感じました何でマスコミっていうのは、こんな風に簡単に、誘導するような記事を平気で書くんだろう真剣、腹が立ちます勿論、我々ガンバサポは、新聞がどんな書き方をしようが、たとえ試合を見ていなかろうが、後半残り18分に、今期一度もまともに合わせたことのないディフェンスシステムへのチェンジという大役を監督から仰せつかってピッチに入ったツネだけを、決して責めるつもりなんてない。常日頃からツネの良いところも悪いところもちゃんと見ている人間ならば、こんなマスコミの言葉に踊らされたりはしません。けれど、代表キャプテンという大きな看板を背負っている彼だからこそ、こういう記事が世間に与えるインパクトを十分にわかっていながらそれ故に派手に彼を戦犯扱いするかのような記事を載せる新聞には、本当に辟易します。実際、こんな記事を(あるいは喜んで)真に受けてしまう人達だっているでしょう。もう、わかりきっていることではあるけれど。でも、本当に本当に、怒りが沸々とわいてきます。何かって言えば、すぐにツネなんだから思えば、日韓ワールドカップの直前にも、フラットスリーが崩壊する度に槍玉に挙げられていたのは、彼でした。ワールドカップの前には苦労するようにプログラムでもされてるのかな、ツネは(^^;)西野さんの中では、ツネは3バックのセンターという固定観念があるかのようにマスコミは言いますが、それも定かではありません。去年までのガンバのシステムは3バックで、その中でのツネの適性はセンターに限られる、ということは以前に言っていたかもしれませんけれどね。が、それは必ずしも、ツネを3バックのセンターでしか使わない、ということではないでしょう。4バックが思ったより機能したことは、こう言っては何だけれど監督にとっても予想外の、“瓢箪からコマ”的なことだったと思うし、だから今は、4バックにした場合のツネのポジションがないだけです。そもそも、彼抜きで機能した4バックなのですから。とは言え。ツネの事を考えれば彼をこのままベンチに置いておいて良いはずがない。西野さんにしてみれば頭が痛いことだろうけれど、これは、代表キャプテンを預かる監督の立場として、捨て置いて良い問題ではないと私は思いますそこで。突然ですが、ツネをどうしたら4バックシステムの中で使えるかを考えてみました。代表でも試した4バック。その際、ツネはちゃんとセンターに中澤佑二と入っています。要は、ツネにとって最も大きなウィークポイントである高さを補う相方がいれば良いんじゃないの?と、短絡的ながら私は思いました。今のガンバで高さのあるDFは、もうシジしかいません(^^;)>テッシー、お願いだから早くして西野さんが、劣化の激しいシジをあくまでも外さない理由もひとえに、その高さによるものだと推測します。そうすると、今の2枚のセンターのうち、智を外せばツネとシジを組ませる事ができる。でも、西野さんは何があっても絶対に智を外さないでしょう。ならば、どうするか?智をひとつ前に上げてみてはいかがでしょうか?彼は元々ボランチで非常に適性を発揮していた選手ですというよりも、ディフェンシブハーフから後ろはたぶん、GK以外はみんな出来るはず。(そう、山口智は素晴らしいのですっ)現在トリプル・ボランチ気味に配置されている明神・橋本・遠藤の3枚のうち、心苦しいながらも明神選手を外し、そこに智を入れる。智とハッシーがディフェンシブなポジションに2枚入って、ヤットがその前で攻撃的なポジションに入る。これはある意味、変則3バックのような形でもあります。要は、これまでの3バックのうち、智を前に上げる事で4バックの形を取るけれど、智は3バックの一角をも兼ねるような意識でプレーをし、ディフェンスラインのケアは彼が集中的にする。つまり、彼のポジションでのみ、3バックと4バックのスイッチングが常時行われている、というイメージ。3バックとトリプル・ボランチの兼務、とでも申しましょうか。これならば、ツネも使えるし、4バックも出来る。と私は思うんですけれどねこれやると、実際問題として智はかなり消耗しますよね何より、頭が疲れるでしょうけれど、彼ならやれると私は思っています。ボランチの一角としてのケア、ディフェンスの一角としてのケア、といつでもぱっきり分けるのは難しいと思うので、そう簡単にはいかないと思うけれど、そういう意味でも、かなり流動的なこの仕事をもしもやれるとしたら、やっぱり彼かなぁ、と。明神くんは、DFとした時にやはり、厳しいところがありますからね(^^;)ただ、気になるのは、西野さんは今のトリプル・ボランチも恐らくは、崩したくないだろうなぁ、ということ。はっきり言ってこの3枚、かなりうまく行ってます非常に効果的であることは、この前の全北現代戦でも証明できた様子。それだけに、そういう風に“うまくいっている”ものは、指揮官としては崩したがらないでしょう。明神選手も移籍してきたばかりだというのにかなりのフィットぶりで、指揮官はその事にもとても満足しているはずだし、そういう選手を外すというのはかなり考えにくい。そうなると外すのはハッシー? ソンナノアリエナーイ ハッシーも西野さんは外したがらないでしょうから、うーん…真剣、頭が痛いです…でも、これ以外に私にはツネをうまく使う方法が思いつかなくて...どなたか、他に良いアイディアはありませんでしょうか???どんな指揮官でも、うまく行っているものをわざわざ壊すことはしないと思うのですよね。だから、落ち着いて考えてみても今すぐに何かをチェンジするのはとても難しいとは思う。ツネもそんなのは、近くで見ていて身に滲みて感じていると思います。でも、彼も手をこまねいて見ているだけでいるはずがありませんから。次節のセレッソ戦もベンチスタート濃厚といわれる中。逸る気持ちが焦りに変わりそうになるのをたぶん、頑張って堪えていることでしょう。焦っても何も変わりはしないことは、重々承知しているはず。大切なこの時期だからこそ、色々思うところもあると思うけれど。打開策は、必ず見つかると信じています。それにしても、しんどいですよね、やっぱり。去年も最初はそうだった。今年もかって思っているかな…?でもね、結局去年だって、ツネのゴタゴタが片付くまで、ガンバはなかなか勝てなかった。おんなじことしてたら、優勝したっていうのに全く進歩がないって事でしょツネの存在は、やっぱり大きい。ツネにはツネだからこそ出来る事がたくさんあって、それは、ガンバにいても同じ。今はとにかく、怪我に気をつけて体調を整えて、いつでも出られるように、ちゃんと準備しといてよと思います。試練の時。頑張ろう、ツネ。
Mar 10, 2006
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えーと、以前G&K徒然帳さんから頂いたタイトル不明総合格闘技的バトン(すみません、勝手にタイトルつけちゃいました)で、昨日見た夢は? という質問のところに、”見てません。あんまり見ないかも。見ると凄いの見るけど(^^;)”と書きました。なんて言っていたら、昨日久々に凄い夢を見ました。それにしても、いったい何が気になってるんだろうか、自分(^^;)場所は、レッズの練習場です。実際の練習場には行った事がありませんから良く知りませんが、ご存知のように、夢の中ですから、とにもかくにもそこがレッズの練習場なわけです。自分がいるところは、ジュビスタの鬼のように傾斜のきついバックスタンドのような観客席で、かなりだだっ広い感じ。サイドラインの幅いっぱいです。で、私はそこからグラウンドを見下ろしている感じで、練習場は大きいのが一面だけ。そこは練習場というよりは試合会場と言った雰囲気で、その傾斜のきついスタンドの両脇、ゴール裏の様子は不明。(たぶん平塚のようなスタンド席だったような…)反対側はやけにショボくて観客席は15列くらいしかないんですよ。ただ、その上のVIPゾーンが凄い。ガラス張りの箱部屋がずらりと並び重なっていて、さながら劇場のボックスシートのようその上には中央に何やら上に高くそびえる塔があって、そこに繋がるガラス張りの螺旋階段までありました。もう、殆どお城とかヨーロッパの別荘みたいな感じさて、自分のいるスタンドには観客がかなりおりまして、あー、やっぱレッズって練習見に来る人もたくさんいるんだなぁ、なんて感心する私。私は何でそこにいるんだろうなんて疑問も感じず、ただ、早く帰らなくちゃなとは思っている。ただ、なかなか帰るタイミングが掴めなくて、立てずにいると、そのうち選手達がやってきます。この辺り、選手が何をしていたかは不明。良く覚えていません。が、物凄く鮮烈に覚えているのがその後のシーン。矢庭に観客達が、カメラを持ってスタンドを駆け下り、かなりピッチに近いところまで走り寄るんです。あの距離感は、万博の第一天然芝グラウンドの芝生ゾーンとグラウンドの距離感でしたね。(やっぱ最後は自分の知ってるところに落ち着くのかな)で、うわぁー凄い、あんなに近くに寄ってるね、何してるんだろうね、とそこで連れに言う私。おぉ、連れがいたのか(爆)良く見てみると、記念撮影してるんですよ。それが実に良く出来ていて、観客の待機しているゾーンの地面には、駐車場さながらに線で人一人が立てるくらいのスペースに区分けがしてあって、そこに番号が書いてあるんですね。で、選手は何人かのグループに分かれて(たぶん番号順)グラウンドの中から出てくるんですけれど、そこに書いてある背番号の選手が、そこに立つという仕組みなんです。だから、お目当ての選手のゾーンの前に立って待っていれば良いわけ。ここでかなりみなさん盛り上がってましたあれはどっちかって言うとノリとしてはファン感みたいな感じだったんだと思うけれど、あくまでもトレーニング見学なんです。普通の練習なんですうわぁー、レッズって何もかも凄いね、グラウンドも凄いけどやる事も凄いね、なんてまた連れに言いながら、認識できた選手はなぜか都築一人(^^;)>浦和の至宝、あれほどこだわっていたのにオノシンジはどうでも良いらしいふと気付くと、おそろいのTシャツ(でもなぜか赤ではなく白地)を着たレッズサポ老若男女のみなさんが、ピッチ内の選手達を取り囲むようにして輪になって立っています。そこからピッチの中一杯にその輪を広げて何かたぶんダンスだか何だか出し物のようなものをやったんだと思うんだけれど内容は覚えてなくて(一体何のイベントやねん)とにかくその後、わぁーって感じでみなさん一斉に私がいるのと反対側のスタンドの中央通路を駆け上がり、最後にはガラス張りの螺旋階段の奥に消えていきました...それはもう、殆ど会場中を使って作られるミュージカルみたいな感じでしたね(^^;) でも、全然違和感とか感じてなくて、どこまでも「レッズってやっぱり凄い」の一点で納得している自分がいました(^^;)その後は、照明が一斉に消えて(照明なんていつの間についてたんだろう(^^;))暗転の中、選手の皆さんが黙々とピッチでストレッチをしていました、暗闇の中で(^^;)そこで私は、今が潮時だな、と判断して連れとようやく立ち上がり、帰ることにしました。帰りしな、ピッチ内でストレッチをしている選手達を見たんだけれど、もう殆ど真っ暗で区別がつかなかった(^^;)これはね、オリンピックの年に石垣島のキャンプを見に行った時の、夕暮れ時の光景から来てるイメージなんだと思います。照明のないグラウンドで、ゆっくりと日が暮れていく中を、時間を惜しむように練習していた選手達の顔がどんどん見えなくなっていくのを、とても鮮烈に覚えていたから…と言っても、今回はそんなセンチメンタルな感じは全然なかったんですけれどね(^^;)という訳で。冷静に考えてみるとめちゃめちゃな夢なんですが、そんなんを昨日見ました(^^;)寝しなに見ていたのは、CLの映像だったんですけどねぇ…何であんな夢を見たのかなぁ?とりあえず、夢って目が覚めるとどんどん忘れて行っちゃうものらしいから、本当は起きてすぐに書いておくと(いわゆる夢日記ってヤツですね♪)良いらしいんですが、目が覚めてからほぼ6時間後になろうとしている現在、これほどしっかり覚えているなんて、よっぽどインパクトのある夢だったということなんでしょうねぇ...それにしても、何でレッズだったんだろう…(^^;)
Mar 10, 2006
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まず。昨日せっかく佐竹台さんから教えて頂いたので、改めて。ACLのルール確認をしておきたい方はコチラへ私もこれで要領を得ましたさて、記念すべきACLの緒戦。ガンバは1-0で先行した後、追いつかれて勝ち越したものの、その後は2点を取られて惜しくも2-3での敗戦となりました。私はガンバ公式サイトのネット速報でしか経過を知る事はできなかったのですが。どうも、3バックに変更してから押し込まれたような印象でしたね。たぶん、大方の人が、あの字面からだけならそうとしかとれないとは思うけれど。ましてや、3点目のきっかけが、交代したツネのファールだったなんて言われると。えぇ~、大丈夫なんみたいな。そういう所に飛びつかれてしまうのは、はなはだ不本意なんですけれどね。でも、何せ映像がないものですから。そういう不本意な流れになっていくのはイヤだなぁ、と心配しているところであります。2得点はいずれも、ウチらしい良い形だったようです決めたのがヤットとマグノというのも良かったですね。後半、攻められまくる中でなかなか攻撃にいけなかった(ような?)ところが、課題と言えば課題でしょうか。あと、ぶっつけ本番の3バックはやっぱり厳しかったな、ととは言え、どんな深謀遠慮があったのか定かではありませんが、そんなぶっつけ本番の3バックをこんな海外の強敵(?)相手に、まるで試すようにやってしまうところ、どうしてウチの監督はそんなにやんちゃなのかおそらくは、守るぞ、というサインであったとは思うのです。が、そういうのはウチらしくないまぁ、脱皮(ただ今失点を20点減らそう運動展開中)をはかっている過程であれば、そういうトライアルもありなんでしょうけれど。いずれにしても、攻め込まれる時間帯でのシステムチェンジが少なからず相手の勢いを増長させたのか、そういう悪いタイミングでウチが難しい選択をしてしまったのかは定かではありませんから。いつもおんなじこと言ってるけれど、これをこの先にきっちり繋げて、貴重な意味のある敗戦にしてもらえれば良いんです個人的に。前ちゃんが戻ってきましたね。シュートも打っていたし、真面目な彼らしいコメントもしていました。彼の存在はやはり大きいでしょう。リズムを変えられる選手だと思うし10ヶ月以上試合から遠ざかっていたわけですから、これから徐々に(でもなるべく急いでね~(^^;))調子を取り戻して、今年はたくさんゴールを決めて欲しいです。そして、ツネ。難しい局面での交代だったと思いますディフェンスシステムそのもののチェンジ、彼が一枚加わることが意味するメッセージ…。いきなりの3バックへの変更も含め、本当に難しい局面だったはずです。そういう中で、多少のゴタゴタはあったかもしれません。映像を見ていないので何ともいえないのですが。3点目のきっかけとなった(らしい)ファールにしても、どういう状況だったのかわかりませんし。ただ、実戦で得る痛みを伴う経験ほど、人を強くするものはないはずですから。彼はそれに耐えられないほど弱い人間でもありませんしね。実質上、恐らくはこのグループを勝ち抜くための一番の強敵となるであろう相手に対し、守備固めというガンバにとっては非情に難しいテーマに果敢に挑んだ結果であるならば。この先に、大いに期待しましょう。苦しい時ほどやってくれる男のはずですからね、ツネはそれにしても。本当に本当に本当に映像が見たかったです。何でこうも冷遇されますかねぇ、ACL(^^;)そりゃー、ネームバリューが全然違うとは言え、CLであれだけ盛り上がってるんだから、その流れでっていうのをやってくれても良いのに…。何かね、去年はマリノスの試合とかテレビで見たような記憶もあるんですけどね、ウロ覚えだけれど。ガンバだからやってもらえないってことは…ないと信じたい…一応、国を代表して戦ってるんですけどぶちぶち言ってもしゃーないので。気持ち切り替えて、週末の大阪ダービーへ♪(私は結局行かれませんけれど)良い試合をしているけれど、まだ今期勝ってないガンバですから、次こそ勝利を去年は、なかなか結果の出ない中同じく長居でのダービーで勝って最初の勢いに乗ったガンバ。今年もゲンの良いカードに出来れば良いんだけれどなぁって、セレッソサポのみなさんにとってみれば、とんでもないって話ですよねぇとにかく、開幕戦に続く名勝負になる事を願っていますさあて、みんな、大変だけど頑張ろう。いくらお隣韓国とは言え、週半ばの海外遠征は結構しんどかったと思うけれど。そして、この先も厳しいスケジュールが続くんだけれど強い気持ちでこのシーズンを、頑張ろう。だって。目指すはリーグ連覇&アジア制覇なんだからうん、負けないぞ
Mar 9, 2006
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先程ガンバ、ヴェルディとも試合が終了しました。ヴェルディの方はBS朝日でテレビ放映していたのですが、2-0で完封負けガンバの方は、ヤットのゴールで先制したものの、その後は取って取られての応酬で、2-2に追いつかれた頃からかなり攻められていたようです(^^;)そう言う中で、83分に許した勝ち越し点を挽回できずに、2-3であえなく敗戦となりました。良いところまで行っていただけに、ちょっと、と言うかかなり残念ガンバの方は、マグノのゴールで2-1と勝ち越したところで加地くんを下げて、代わりにツネを入れて3バックにしたようです。同時に、フェルに替えて前田くんを投入。約10ヶ月ぶりの実戦復帰となった前田くんマグノとの2トップとなりましたその後、システム変更の影響があったのかどうかはわかりませんが、かなり相手に攻め込まれて、まず同点に追いつかれ、ついには勝ち越し点を決められてしまったという展開のようです。詳細がわからないので何とも言えないのですが、イエローカードも明神くんとアキに出ていて、結構さすがアウェー、という感じのカードの出方だったとか何もかも初めてづくしのACL緒戦、引き分けでも十分だったと思うのですが、そううまくはいかなかったようです(^^;)とは言え、厳しい相手にツネを入れての3バックもトライできて、色々とためになることもあったことでしょう。何より、マグノの今期初ゴールどんな形でのゴールだったのか良くわかりませんが、喜ばしい限りです。ここから去年のアラウのように怒濤のゴールラッシュ、なんてなったら嬉しいんだけどなぁ今回は残念な結果になりましたが、この借りは5月3日、ホームでしっかりと返すことにいたしましょう最終的に、勝ち抜ければ良いわけですからね打ちひしがれているヒマはありません。日曜日には、長居での大阪ダービーがあります。息継ぐヒマもないですが、頑張らないとね。今日は加地くんを62分で交代させて少し休ませることが出来ました。日曜日には、きっちり切り替えて今期初勝利をそれにしても、惜しかった...
Mar 8, 2006
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今日は記念すべきACLの緒戦なのですが。昨日そのことは少し書いたので、今日はまず、ふと思い出した開幕の日の、万博でのことを少し。開幕戦のわくわくするようなムードに包まれた万博に着いたその時。一番最初に私の目に飛び込んできたのは、お母さんに手を引かれて歩いている小さな男の子の姿でした。その子の背中には、大きく21と番号が入っていました。どうやら新しいコンフィットシャツの様子。あぁ、加地くんの番号だなぁ、もう着てる人がいるんだなぁ、やっぱり代表だから思ったよりも人気あるのかなぁ、なんて思っていました。彼が以前所属していたのは東京のチームです。いくら何でも、その東京から彼のためだけに大阪までやってくる人たちが、何百人もいるとは普通考えにくいでしょう?だから、元々加地くんを好きだった人とか、割とこっちにもいたんだなぁ、くらいに思っていたんですよね。中に入ると、見慣れないデザインのタオルマフラーをかけている人が結構いて、私も早く(6番)買わなくちゃなんて勇んでいたのですが。よく見てみると、実に21番のマフラーを巻いている人が多いんです。一瞬、えっ? と思いましたね。新加入ではあっても、代表に選ばれている人気選手ならば、そう驚くようなことでもないんでしょうけれど。でも、正直なところ、私にとっては全く予想外の現象でした。加地くんってすごく大人しくて静かな印象があったから、そんなに熱狂的な彼のファンというのが、イメージしにくかったのかもしれないです。実際、いきなり増えた21番を見に着けている人たちの数は、コウタが移籍してきた時のそれに匹敵するくらいだったんじゃないかな。コウタには私設応援団が着いてましたから、それを思えばかなりなものです開幕戦という事もあって、メインスタンドはほぼ満員でした。(私の横はなぜか空いていた・・・)いつもならば、開幕戦でありながらスタメン落ちしたツネを嘆く女性陣の声で結構騒然とするのが、こういうイベント的な色の強い試合の日のメインスタンドの常なのですが、なぜか今年はそういう声があまり聞かれず、みんなもう結構学んだのかな?なんて思っていました。昼間と言っても日の差さないメインスタンドは結構寒くて、そのためみんなしっかりとコートを着込んでいるためユニを着ているのかどうかもわからないような状況でしたが、少なくとも周辺に前回のように赤いものを堂々と着ているような人たちがいないことに安心しつつ、試合を見ていました。そして、ハーフタイムになってちょっと周辺を(再度チェックのため(^^;))見回していたその時に、私、気付いてしまったのです。すぐ近くに、加地くんファンの方達ががいることに。目立たないようにされていたのでしょうけれど、携帯にFC東京のストラップが…もしかして、東京からわざわざ加地くんの試合を見に来たんだろうか? と思いました。そして、良く見てみると、21番のグッズを身に着けている人達が、その他にも結構たくさんいらして。驚いたことに、女性も男性も、お子さんもいて実に様々なんです。ガンバサポは、まだまだ結構女性サポの比率が高いのでこの現象は明らかに、ウチのものじゃない、と思いました。なるほど、だからいつものようにツネのことでザワザワしなかったんだな、と得心し。そして、スタンドの空気をいつもと違うものに変えるほどに詰め掛けたと思われるファンの人たちに、加地くんが、どれほど愛されていたのかを思い。そんな加地くんが移籍を決めた、ガンバはそういうチームなんだと言うことに、ちょっとじーんとしてしまいました。待望の瞬間となった67分。加地くんがゴールを決めた時にも、私の近くにいた加地くんファンの方は、取り立てて大騒ぎするわけでもなく、でも、とても嬉しそうに(でもどこか寂しそうに?)ピッチを眺めていました。とても、複雑な想いでいるのだろうな、と思うと、少し胸が痛くなりました。私は、移籍して最初の試合でガンバと当たった時に同点ゴールを決めたイバを、どんな風に見つめていたのかなぁ、なんてことを思いつつ。もう一度、加地くんがどれほど東京で愛されていたのかを思いました。だからこそ、彼がゴールを決めてくれたのがとても嬉しかった。あのゴールで、加地くんの存在は一気に万博を魅了してしまいました。あれほどに美しいゴールは、これまでに何度も見た記憶はありません。今、ガンバがやろうとしているサッカーは、彼なくしてはありえないし、言い換えれば、彼を得たからこそ出来るサッカーでもありましょう。それは、加地くんがガンバの右サイドを制圧した瞬間だったかもしれません。正直言って、加地くんがそれほどガンバにフィットするとは思ってなかったんです、私。実際、そんなに加地くんのことを良く知らない状態でそんなことを思っていたわけですから、先入観と言うかイメージというか、まぁ、偏見ですよねそこにはたぶん、ヴェテランとして頑張ってくれた選手を2人も切って連れてきた人間に対する、ちょっとした反感があったのかもしれません。そんなようなことを思っていた人間、たぶん少なくなかったと思うんです。でも、加地くんは実際のプレーで、そんな疑問も些細な反感も、吹き飛ばしてくれました。彼がガンバに提供できる可能性は、私なんかが考えていたよりもはるかに大きいに違いないと、今は思います。ゴールはおまけ、と謙遜した加地くん。ちょっと天邪鬼が多いガンバサポなれば(それって私の周りだけかな?(^^;))このゴールだけで即、彼の存在を認めるところまではいかないかもしれないけれど(^^;)まだまだこれから、もっといくらでもその可能性が広がりそうな予感を感じさせてくれた加地くんが、ヤットがそうであるように(彼がガンバユース出身だと思っている人もいるくらい(^^;))まるで最初からガンバにいた選手のようになって、こう言われる日は決して遠くないでしょう。「加地が来てくれて、本当に良かった」加地くんがこれからガンバにどんなものを持ってきてくれるのか。彼が連れてきてくれたファンの人達も含めて、とっても楽しみです(^-^)今日のACLでも、代表経験のある彼の存在は、韓国相手にかなり有効になりそうですしねとにかく、何とも都合の良いことに(^^;) 一転してメチャメチャ加地くんに期待を寄せている、今のワタクシでございますまぁ、あんなプレーを目の前で見てしまったら、もう認めるしかございません。これからも、よろしく頼みます、加地くん
Mar 8, 2006
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衝撃的な開幕戦の敗戦に引き続き。更に衝撃的なニュースを聞くことになりました。去年の神戸の松永監督解任の時もかなり衝撃的でしたが、それよりも更に短い、期間、とも言えない緒戦の結果を受けての、足達監督の解任。今年の横浜FCは、どうなってしまうんだろう?とは言え。伏線は以前よりあったと聞きます。要は、フロントとしても、今年はぬる~くゆる~く行くつもりはさらさらない、ということを、早々に意思表示したということなのでありましょう。(まぁ、元々ぬるくてゆるくて良いと思っているはずはないのですが(^^;))横浜FCは、若干難しいクラブなのだと思っています。その成り立ちも、ちょっと他のクラブとは違いますしね。まぁ、それはさておき、J2のクラブがテコ入れの為に、とりあえず弱いポジションに実力のあるJ1経験者を持ってくることは良くある事だと思うのですが、これが凄すぎる。何と言っても、キング・カズです。そして、日本が初めて出たワールドカップでエースだった城です。その予選、韓国に歴史的な勝利をおさめた試合に芸術的なループシュートを決めた、山口素弘です。やっぱり凄すぎます。とは言え、それだけの実力者がいる以上、それを最大限に生かすことでチーム力を上げるのが、監督の勤めと言うものでしょう。そういう意味でも、彼では不適格だった、ということなのだと思います。後任は、アジアの大砲です。しかし、監督としての初めてのキャリアが横浜FCになるわけです。正直、彼にとってもかなり厳しいシーズンになると思います。何せ、経験がないんですから。それでも、彼に期待するしかありません。思えば、彼がいたからこそ、足達さんを解任できたとも言えるでしょう。まだまだやろうと思えば身体が動きそうな監督ですが(^^;)誰でも最初はシロウトさんです。臆することなく、自分の思うようなチーム作りにチャレンジして頂きたい。その結果、もしも昇格できたら凄いことでしょうね。大変だと思うけど、頑張って欲しいです。次節は11日土曜日、聖地三ツ沢でのホーム開幕戦、相手はサガン鳥栖です。(私は行けないんですけど・・・うぅ、ごめんなさい)新生横浜FCとしての一戦目となるこの試合で、どんなゲームが出来るのか。何はなくとも現場が混乱する事のないように、一週間でしっかりと立て直して欲しいところです。よしんば勝てなくても、何か光明が見えるようなゲームが出来る事を願います。頑張ろう、まだまだこれからなんだから☆
Mar 7, 2006
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明日は、いよいよ我らがガンバ大阪がアジアに挑戦する第一戦を迎えます。うーん、何だか武者震いしてきそうです(^^)チャンピオンになったんだ、ということを実感できる機会は幸いな事にいくつかありますが、中でも取り分け、このアジアチャンピオンズリーグに出るということについては、やはり格別なものがあります。今年のイヤーブックの中で西野監督が言っているように、Jのチャンピオンになったからこそ(もちろん天皇杯チャンピオンでも良いのですが)挑戦できるのであり、だからこそ、その責任もある。これこそ、チャンピオンになったことの証明以外の何ものでもないでしょう。だからこそ、楽しみであると同時に、重みもひしひしと感じるのであります。昨年は、Jでも屈指の実力チーム、リーグ連覇を成し遂げた横浜マリノスと天皇杯チャンピオンのジュビロ磐田が挑戦し、結果はご存知の通り、惨憺たるとまでは言わないまでも予選突破ならず、両チームともその影響を最後まで拭う事ができずにリーグ戦も振るわないという結果になりました。そのせいか、国内的には余りACLに盛り上がるという雰囲気はないですよね、残念ながら(^^;)これに勝ち抜けばトヨタカップに出れるとは言うものの道のりははるかに遠く、そんな非現実的な目標に向かって無理をするよりは、しっかりと目の前のリーグ戦なりを頑張ることにウェイトを置く向きがある中。エキセントリックな事にかけては右に出る者はいないといっても過言ではない我らが指揮官は、堂々とACLに重きを置くと明言し、かなり緻密に具体的な対策も立てておられる様子。真っ向から挑戦、ということのようです(^^)昨年のマリノスとジュビロが最後まで調子を取り戻せなかったことについて、彼は今年のイヤーブックの中で「彼らはもともと力のあるチームで、それがああいう結果になったためにそのダメージからなかなか抜けられなかった」と原因を指摘し、「だから自分達はやれると思う」と結論を出しておられます。短絡的なように聞こえますが、ある意味、核心を突いているともいえるでしょう。有無を言わせぬ実力者であればこそ、鳴り物入りで乗り込みながらあえなく玉砕ともなれば、出来る、行ける、と思っていた分ショックが大きい。けれど、自分達はそうじゃない、と(^^;)まぁ、我らはごくごく若い、言うなれば小僧のチャンピオンみたいなものですから当たらずと言えども遠からずで(^^;) おっしゃること、私にはふむふむと納得できました。我らには経験がない分、比較対象になる実績もないわけで、そういう意味でいえば何があっても切り替えはしやすい、ということでしょうか。アジアで勝つことは容易ではないけれど、不可能でもない。可能性がある限り、あくまでも目標はトヨタカップ出場、ということです♪うーん、やっぱり武者震い、来ます。緒戦の相手は、韓国の全北現代。正直、どんなチームなのか全然わかりませーん(^^;)>その気になれば調べられると思うんですがしてないです…韓国のチームともなればやはり、ナショナルチームのイメージにもあるように、強くて厳しいという感じではないかと思います。正直、当たり負けは必定という感じかな?(^^;) こっちはなるべく当たられる前にボールをはたいて自分達のリズムを作りたいところですが、そこは相手もそうそう簡単にはやらせてくれないでしょうね。今年はキャンプでも韓国の大学チャンピオンチームや城南一和とも練習試合をやりまして、結果は学生には負けたけど城南一和には勝ちました(^-^)まぁ、それで感触が掴めるというものでもないかもしれないけれど、何となくイメージくらいは掴めたんではないかと思います。やる前からビビるようなそんな繊細な神経の持ち主は我らがガンバにはおりませんから♪ 今頃きっと、みんなさぞかし、明日のゲームを待ち遠しく思っているのではないかと思います(^^)とにかく、厳しいゲームになることは間違いないと思うので、何はなくとも怪我にだけは気を付けて欲しいですね。目下のところ、一番の心配事はそれかなぁ?土曜日に試合をやって、水曜日に韓国で試合をやって、帰ってきてまた日曜日に試合、それも大阪ダービー!(^^;)>セレッソは手ぐすね引いて待ってるでしょうねぇ…あぁ、見に行きたい…かなりしんどそうですが(特に代表選手はこっちにも全部出るとしたらかなりのもの)そういうタフなシーズンになることは始まる前からわかっていた今年のシーズンです。ゲームに勝つことだけではない、様々な事に次々とチャレンジする事で、チームとしても、そして、選手個人としても、更なる飛躍的な脱皮を遂げて欲しいと思います。今年はガンバにとって、本当に本当に、とても大きな意味のあるシーズンになるでしょう…本当に、頑張って欲しいです...☆―『もっと熱く、青く、強く!!!』~さらに新たな挑戦へ~―
Mar 7, 2006
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土曜日に大阪へ向かう途中に飛行機から見えた富士山です(^_^) 美しいですよねぇ♪ でも、当然ながら、スッチーに見つかってしまって(^_^;) 子供のように指導されてしまいました、ハイ… 良い子のみなさんは絶対に真似しないように(^_^;)
Mar 6, 2006
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恐れていた事が現実になってしまうと、人間はしばし、その現実を受け入れられないようです。受け入れたくないという、防御本能でしょうか…?(^^;)とは言えそれは、昇格したてのチーム相手の勝ち点0という結果を、何一つ変えてはくれないのだけれど。しかしまた、何とも気前の良い話です(^^;)JFLから昇格したてのチームに、いきなりJ初勝利をプレゼントしてしまうなんて…(あえてプレゼントと言わせて頂こう、負け惜しみといわれようが何と言われようが)そんな余裕、ないっつうの(^^;)タイトルにレビュー未満とありますように、ワタクシ、この試合は見ていません。だから、レビューも出来ないので、単なる感想でしかないのですが。今年こそ昇格を目指す、と言いつつも、それが本当に自分達の中で明確な目標になっているのかどうか。正直、個々の間に温度差があるのではないか? と推測しております。残念ながら、横浜FCは、昇格という言葉がまだまだ現実の目標というよりも夢というほうが近いような、そんなところにいるチームだと、思うから。何人かの、効果的と思われる補強もしました。が、受け入れる選手の側に、どれだけの覚悟があるのか。覚悟というのは、言い方は悪いけれど、本気で戦う覚悟、のようなもの。J2は、気が遠くなるほど長い。同じチームと4回、試合をするのですからね。J1とは全く違う。そういう中で、勝ちたいと思う気持ちをどれだけ継続して持ち続けられるのか。これは、想像以上に厳しいことだと思っています。勝てない時、勝ちきれない時に、自分達自身でどれだけ自分達の気持ちを支えられるのか。そういう強さというのは、誰かを入れたからって簡単に発揮できるものではない。J2は確かにJ1とはレベルが違うかもしれないけれど、だからと言って、誰か素晴らしい選手を何人か入れればそれだけで目覚しく変わるような、そんな簡単なレベルでも、ないでしょう。試合の細かい内容がわからないので、何で愛媛FC相手に完封負けしちゃったのかはわからないんですが(^^;)負けちゃったものは、仕方がない。(というのをさっきジェフのレポにも書きました…)全部勝つなんてわけにはいかないのだとしたら、負けた試合の後にどうやって立て直すかが大切なはず。子連れドリブラーさんがご指摘の今年の横浜FCのテーマ・「夢に蹴りをつける」に、みんなそれぞれがどうやって蹴りをつけるつもりでいるのか。その辺を、本当にちゃんとクリアにして、みんなの気持ちを一つにして、頑張らないとね(^^)特に、横浜FCの場合は、既存の選手と後からやってきたビッグネームの差がありすぎるのがやはり気になるところ。出来る選手達が、出来ない選手達に対してついてこれないからと苛立ちを募らせるなんてことはないと思うけれど、ワールドカップに出たような選手や、日本のプロサッカーのパイオニア的な存在に対し、そうじゃない選手達が、彼らを生かせないからといって自分達を必要以上に卑下したりする事のないよう、距離感をうまく取ってチームとして融合してやっていって欲しいと切に願います。カズさんと城くんがツートップを組んで、2シーズン目ですか。ほとほと、サッカーというのは一筋縄ではいかないものなのだと思い知らされますねぇ。凄い人がいるだけじゃ、ダメなんですよねぇ。かつて、日本に戻ってきた前園真聖が湘南で頑張っていた時期がありましたけれど、あの頃のゾノも、周りと合わせるのにかなり苦労していたように見受けられました。彼は本当に本当に本当に!素晴らしい選手だったけれど、それだけでは、チームが何かを成し遂げる事などできないのですよね。素晴らしい人たちが周りをうまく巻き込んで、チームとしてしっかり機能するような、そんなチームをしっかり作っていって欲しいです。先程も書いたように、J2は長い。長いのだから、1つの試合でどうこうなりはしません。ただ、そうじゃなくなる場合も当然出てくる。勝ち点1に泣く羽目になる可能性もある。終わったときに、この試合を単なる48分の1に出来るかどうかは、これからの頑張りで決まる。本当に、頑張って欲しいです。J1昇格は、紛うことなき悲願なのですから。
Mar 6, 2006
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本当だったら見に行く予定にしていた大宮アルディージャvsジェフユナイテッド千葉のゲーム@埼玉スタジアムだったんですが、バルデラマ1990さんからの情報でコウタが出られないというのを聞いた段階でチケットを買っていなかった為、実はそのまま前売りを買いませんでした(^^;) それでも、当日の感じで行けたら行こうと思ってたんですけれど(埼玉スタジアムが満員になるとは思えませんでしたし)暖かかった西日本から戻って来たら、こっちは何だか風が冷たくて、とても屋外で観戦できるような状態ではなかったので(だってガンバマフラーとかガンバブランケットとか出すわけにはいかないじゃーないですか~?(^^;))BSで放送されることもあって、意気地なしにも自宅でのテレビ観戦に切り替えたわけですが。当然ですが、録画放送を見る前にセンセーショナルな結果だけを知り、かなり動揺した状態で、19時からの放送を見ることになってしまいました…前半は、2バックという変則的なフォーメーションを引いていたにも関らず(でもあれは、私が思うに状況に応じてある程度アジャストが効くように配置されたフォーメーションだったのではないかと・・・実際、阿部勇樹は若干ディフェンシブなポジションで入ってましたしね)ジェフのペースで試合が進みました。多少の混乱はあったものの、良い形で先制点(あーんなゴールが大ちゃんに打てるなんて~!って失礼よね、ごめんなさい(^^;))を奪い、入り方としては決して悪くなかったと思うのですが、直後の失点、更に直後の追加点(こちらはまさに巻のゴールでしたね♪)という慌しい展開に、結果を知っているからというのもあったかもしれないけれど、既に何となく雲行きの怪しさを予感させるような空気が流れ始めていたように思います。オシム監督も、勝ち越し点を決めた直後、ニコリともせずに(むしろ静かな怒りを感じさせるような)何ともいえない表情をされていて、こういうバタバタした展開の果てに予想されうる先行きの危うさを、既に憂いておられるのではないかと思わせました。この、ほんの数分間の間に起こったばたばたの得点シーンの後は両チームともやや落ち着きを取り戻した感じでしたが、ジェフは何となく些細なミスが目に付きつつも果敢に攻め続け、なかなか良い感触で前半を終了できたと思います。が。このまま何事もなく終わってくれれば、良かったのに…。後半になると、大宮が息を吹き返したというか、交代カードが功を奏したというか、やや一方的に受け身に回っていた状態からしっかりとリカバリーしてきて、徐々に攻撃のリズムを掴み始めてきました。一方の千葉は、受け身に回るつもりはなかったと思うし、わずか1点のリードで勝てると思っていたわけでもないんでしょうけれど、疲れなのか何なのか、仕掛けも今ひとつ、だんだんとミスも目立ち始め、少しずつ勢いが逆転していくような感じでした。結果がわかっていましたから、当然、勇人が退場になっていたのも知っていました。が、見てみるまでは何が起きてどうしてイエローを貰ったのかはわかりませんから、彼が退場になった時間が近付くに連れて、画面を目を凝らして見ていました。この苦しい時間を何とかこらえてもう一度盛り返しせれば良かったんだけれど、という時間帯でしたね。まるで出鼻を叩き折られたような、あの全く納得の出来ない2枚のイエローカードによって、ジェフはその心臓ともいえる攻守の要、佐藤勇人を失ってしまいました。(ある意味、阿部勇樹を失うよりもそれは痛手です)その直前の、どう考えてもアンラッキーとしか言いようのないオウンゴール(あれは触らなければ良かったんだよ、と言われるかもしれないけれど、それは結果論ですから私は断定したくありません)による心理的な影響もあったのかもしれませんが、その直後のこの退場劇は、やはり余りにも衝撃的過ぎました。まさに、審判に試合をコントロールされた、という感じですね。最も、大分筋違いのコントロールではあると思うけれど(-_-;)ここで恐らく、相当にみんな動揺していたと思います。っていうか、普通は動揺するでしょう。ただ、その隙を見逃さなかった大宮も大したものなのだと思います。それでも、いくら大宮の攻撃がスムーズに回り始めていた時間帯とは言え、あんな風に簡単に立て続けに失点するなんて、本当にショッキングでした。あういう場面で動揺した状態から、仮に気持ちをすぐに切り替えられなかったのだとしたら、それはジェフの選手達の心の弱さと言われても仕方のないことだとも思います。けれど、坂本選手は、オウンゴールの後気持ちはすぐに切り替えられた、と言っていました。みんな、そうするつもりだったと思う。けれど、チームの中に、多少の動揺がなかったわけがない。すでに1点目の失点も、決して誉められた失点ではなかったわけですからね。悪い流れに一気に飲み込まれそうになっていたあの瞬間、ゲームプランをそこからどうするのか、とか、そんなことの何一つ修正する間もないうちに立て続けに失点を食らったシーンは、はっきり言って見るに忍びなかったです。それでも、それが現実なのだから逃げるわけにはいかない。実際には、その後も更に加速した大宮の攻撃の勢いに何とか耐えて、それ以上の失点は防ぐ事ができましたが、結果的には、勇人の退場を挟んだ8分間に3点を挙げて逆転に成功した大宮がそのまま4-2で勝利をおさめ、開幕戦で貴重な勝ち点3をゲットした、という次第です。しかし、厳しい試合でしたね。まさかこんな展開になるとは、誰も予想できなかったのではないでしょうか?新生アルディージャとも言える攻撃的なカラーも去ることながら、今年も間違いなく優勝候補の一角に食い込んでくるに違いないと目されていたジェフが、こんな形で負けるとは。結果を聞いた時には本当にショックで、試合を見て更にショックを受け、今、彼らはどんな気持ちでいるのだろうと思ったら本当に胸が痛くなったのだけれど。終わってしまった試合の結果をいくら嘆いても、何も始まらないのですよね。それよりも、このショックをすぐさま払拭して、次からしっかり勝っていくことを考えなくては。大宮は(ぎりぎりまでメンバーを隠していたというウワサですが(^^;))去年とは明らかに違うという印象でした。特に後半は、徐々に攻撃のリズムを掴むと、文字通り中盤からの波状攻撃を仕掛けてきて、去年とは全く違うイメージでしたね。メンバーもだいぶ入れ替わっているというのもあると思いますけれど。私が感じた限りでは、今年のパターンの方が、ガンバとしてはやり易いかな? とも...って、今のうちは余り軽口は叩かない方が良いですね、何せ去年一勝もしていませんから(^^;)ただ、ガンバも変わりつつありますから、去年の借りはしっかり返したいと改めて思いました(^^)さて、ジェフの次節はフクアリでのホーム開幕戦です。ですが、残念ながら、勇人は試合に出る事ができません。それはとても残念で寂しい事なのだけれど、そんなことを嘆いている場合ではない。昇格組の甲府相手に、不覚を取るわけには参りません。約一週間でしっかりと気持ちを切り替えて、次は良い形で勝利をおさめ、ホームでの開幕をしっかりと“飾って”欲しいと思います。開幕戦の憂さを、思いっきり晴らしたいですからね!ここで、ふと、気になったことをひとつ。去年、開幕で大宮に負けたガンバは、リーグ戦で優勝しました…(^^)今年、もしもジェフが優勝したら?開幕に大宮に負けたチームはその年に優勝する、なんてジンクスが、出来ちゃったりするのかな???なんてね♪
Mar 6, 2006
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行って参りました、開幕戦@万博記念競技場☆昨年のリーグチャンピオンである我らがガンバ大阪と、天皇杯チャンピオンにしてゼロックススーパーカップの勝者である浦和レッズとの対戦という、これ以上ない最高の組み合わせは、攻撃的なチーム同士の対戦ということもあって、人々の関心を大いに集めていたのではないかと思うのですが。結果としては、何とも無難な1-1のドローという結果になりました。とは言え、内容は全く無難なものなどではなく、1-1というスコアからは想像もできないような、90分間目の離せないゲームでした。実に、Jの開幕戦に相応しいゲームだったと、思います(^-^)つい1週間前にやったばかりの組み合わせ。先週は良いようにやられてしまったという印象が勝ちますが、殆どまともな練習が出来ていなかったにも関わらず、そう言った不具合を、彼ら自身がピッチの中でプレーしながら修正し、後半はそれなりの形を作れていたこと、それも、慣れない4バックでかなりアグレッシブな姿勢を見せられたことに、確かな手応えを感じることの出来た試合でした。先週感じられたそれを、この1週間でどれくらい詰めてこられるか?興味はひとえに、そこに尽きる、という感じでした。前半は、先週の悪い流れをそのまま引きずったような流れで、かなり受け身に回ることになりました。ご承知のように開始2分で早くも先制されましたが、あの状態で智は完全に外に外れていて、中央のワシントンは実際誰も見ていませんでした。当然のように決まったゴールは、そのあまりの簡単さにまるで紅白戦を見ているかのような感じで、決まった瞬間は思わず笑ってしまいましたよ(^^;) 何にも出来てな~い!一瞬どうなることかと思いましたが、このままやられちゃう、という感じはしなかったですね。その後も、かなり一方的に攻められているという印象だったと思うのですが、実際浦和はかなり足下のボールを狙ってきていて、ちょっとこっちが止めて考えていたりすると、その隙にすかさずボールを奪うという感じで、かなり早く寄せて詰めて来ていましたね。おぉー、アグレッシブに来ているなぁ、畳みかけているなぁ、という感じで、どんどん押し込まれてディフェンスラインも下がっちゃうし、サイドの加地くんとアキもポジションが今一つはっきりできなくて、その影響もあって、3枚入れたボランチもなかなかうまく機能しませんでした。正直、スピーディーに攻めてこられて、守っているこちらは誰がどこで何をするのか、もうぐちゃぐちゃって感じで、そういう中でどんどん2枚のDFの裏にボール放り込まれて、こっちも対応におたおたという感じで、特にシジは執拗に足下または裏を狙われてかなり辛そうでした...智もこのままじゃ倒れちゃうよぉ~(^^;)という感じでしたし、もうどうなることかと思ったんですが、出会い頭の事故のような1点を取られた後は、そういう状態でありながらも要所要所でしっかりと堪えたのと、相手のミスにも救われて、何とか0-1で前半を折り返しました。実際、かなりわたわたしていた感じだったんだけれど、慌てて崩壊するようなことも、がんがん攻めてくる相手の挑発に乗ることもなく、ある意味、殴られても殴られてものらりくらりと交わしつつ(まぁ、そんなに余裕あるようには見えなかったかもしれませんが(^^;))それなりに決定機の形もいくつか作りながら、徐々に徐々に自分達のペースに持っていくために、しっかり慌てず耐えている、という感じでした。殴られてもすぐに殴り返しには行かず(殴り返せないと見る向きもあるでしょうけれど)去年のように”殴り合いこそ望むところ!”と言った逸った気配も殆ど見せることなく機会を待つ辛抱強さを見せたガンバに、ちょっとちょっと、去年とは何だか違うんじゃないの?? と思いましたね(^^)前半の最後の方で掴んでいった流れは、後半が進むに連れて徐々に大きくなっていきました。前半がんがん攻められた時に同じように付き合わなかったのが幸いしたのか、相手がだんだん疲れてくるに連れて、ガンバは少しずつ、けれど確実に挽回していきました。ピッチの中では、3枚入れられたボランチが、恐らくは自分達で効率的にポジションを入れ替え、明神くんがやや下がって代わりにヤットが前目に上がり、加地くんの近くでゲームを作り始めるとペースは一気にガンバに傾きました。加地くんのみならず、反対側のアキも、これまでならば集中が切れてしまうような時間帯をしっかりと堪えてやり過ごした後は、相手が止まってきたこともあってフェルとのコンビも見せつつ、こちらもアグレッシブに攻め上がり、良い形を何度か作りました。期待のFW、マグノ・アウベスも、まだまだ周りとのコンビネーションの問題は残す中、難しいながらも何度か良い形を作り、ゼロックスの時よりもずっとシュートが打てていました。枠の中にしっかりと飛ぶようになれば、十分去年のアラウの穴は埋まると思いましたね(^^)そういう中で決まった加地くんのゴールは、すでにご存知の通り、もうお見事!の一言でした(^0^)やや遅れ気味ではあったもののしっかりと止めに来ていたレッズのDFにやや前をふさがれつつある中、ここしかない!というタイミングでのトラップ&ボレーシュート!もう天晴れでしたね。あれは決めるつもりでいなければ打てなかったシュートだと思うし、そういう強い気持ちであそこに詰めていった加地くん、本当にお見事でした。これは去年までのガンバにはなかった形ですから、完全にプラスαの部分ですね(^-^)結果としては1-1の引き分けなんですが、気分的には勝ったみたいな気持ちでした(^^)とは言え、実際には勝ち点は1しか取れてないのだけれど(^^;)でも、まだまだ熟成の足りない4バックで立ち上がり早々に失点したにも関わらず、慌てず落ち着いて対処し、大きなシステム変更をすることなく、フォーメーションの微調整で自分達でしっかりと修正していけたのは、今年のガンバにとっては本当に大きなことだったと思います。何より、耐えた後の後半に、とてもアグレッシブに攻めながらも失点をせず、いくつかあったうちの決定機の一つをしっかりと決めて最低限の結果を出したことは、今までのガンバを考えれば本当に大きな意味のあることだったといえるでしょう。これから更に、攻撃陣、守備陣共にコンビネーションを高め、もっと連携がスムーズに出来るようになれば、去年は見られなかったバリエーションがいくつも見られるようになるに違いないです(^^)今年は去年より絶対に強くなるぞ、と思いました(^^)個人的に。アキが進化してます! かなりです(^^)アキは去年までは本当に途中で集中が切れてしまうと言うか、最後までもたないというか(^^;) 攻めにも行かなくなるし帰っても来なくなると言う中途半端な状況に陥ることが多かったんですが、今回は、いつもならキレてしまうような時間帯に一瞬怪しくなりかけたものの(^^;) 見事に持ちこたえ、孤立するとすぐにボールを持ちたがるフェルが孤立しないように、良くサポートに行ったりもしてました。フェルもそれがわかっていたのか、ゼロックスの時のように意固地にボールを持つこともなく、アキが見えるとわりと簡単にボールを出して、良くワンツーもやってましたね。(どうやら仲直りしたらしい...(^^;))アキの気持ちが本当にぐっと強くなっているのに驚きましたが、とっても嬉しかったです(^^)後半の最後に出てきたちんくん共々、今年はきっと、ウチのキープレイヤーに確実になるでしょう♪ かなり楽しみですよ☆そして、忘れてはいけないのは、智です。今年からゲームキャプテンになった智。試合前に千石が「勝つためなら鬼になる」と紹介しただけあり、最後までしっかりと身体を張り、最終ラインを支えていました。特に、どうしてもシジの裏が狙われるのでその対処も大変だったと思うんだけれど、実に良く集中してましたし、最後まで勝つんだという強い意志を感じさせてくれるプレー振りに、改めて、シビレてしまいました~(^^)後半の終わりの方には積極的に前線にも攻め上がってましたしね! 彼も今年は気持ちが違うんだと思いました。チームを離れがちなツネの代わりに、なかなか試合に出れないノリちゃんの代わりに、しっかりとチームを支え、鼓舞し、挫けそうになれば檄を飛ばしてくれそうです(^^)どうぞ、期待して下さい、山口智☆一休みする間もなく、という感じで、明後日には韓国に移動し、水曜日は記念すべきACLの第一戦を韓国は全州で戦うことになるガンバですが、正直、色々なことがまだ落ち着かないうちにあれもこれもという感じで、なかなかしんどいし難しいし、厳しいと思います。が、そういうタフな状況にあっても変わらず、飄々とクールに今年もやっていきそうな、そんな印象を受けました(^-^)新しいことにチャレンジしつつも、ディフェンディング・チャンピオンとしてJもしっかりこなしていかなくてはいけないのはなかなかに難しいことではあると思いますが、彼らなら出来るかも知れない。ドローという結果でありながらもそんな期待をせずにはいられない、開幕戦でした(^^)うーん、早く次の試合が見たいぞぉぉぉぉo(^0^)o
Mar 5, 2006
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結果は1-1のドローでしたが、内容はまずまずでした。 詳細はまた改めてアップしますが、開始2分の失点はもう、訳わかんないうちの事故みたいなものでしたし(^_^;)それ以外は失点がなかったことは、まだまだ熟成の足らない4バックシステムで90分をやり通したことを考えれば、上出来だったと言っても良いくらいでしょう。ウチが今まで通り得点出来ていたら勝てたはずで、実際、マグノのシュートがみんな決まっていたら、最低でも3-1で勝てた試合でしたからね(^^) 攻撃陣のコンビネーションには、もうちょっと時間がかかりそうですが(^_^;)充分行けそうな気配を感じました。何より、加地くんの加入によって大幅に攻撃のバリエーションが拡がったのは本当に収穫だったと思います(^o^) ウチの速いパスと彼の素早い(実際目を見張るような速さでした!)攻撃から生まれた今回のようなゴールの形は、間違いなくこれからのガンバの驚異的な攻撃のパターンのうちの一つになるでしょう。本当にワクワクさせてくれました(^_^) 他にもまだまだたくさんあるのですが、携帯の電池がそこまでもちそうにないので(^_^;)また改めます。 とにかく、一週間前とは大違いのゲームに、今年も充分イケそうな手応えを感じた開幕戦でした(^_^) と言う訳で、最後に、これからもヨロシク♪の期待を込めて、ちっさいけどインタビュー中の加地くんの画像着けておきます(^_^) 彼、やっぱり能力高いんでしょうね、馴染み方の早いこと!万博はすでに彼に魅了されてしまいました☆
Mar 4, 2006
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本日のバックスタンド。美しいです(^_^) 今日は去年の試合より落ち着いてる感じですね。 良いお天気ですが、ちょっと寒いです…(^_^;)
Mar 4, 2006
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ただ今アップ中。 ツネは先発落ちのようです…(^_^;)
Mar 4, 2006
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良いお天気になりました。と言っても、東京が良いお天気でもしょーがないんだけど(^^;)大阪も、晴れのようです(^-^)いよいよ開幕します、2006年シーズン。ついこの間試合をしたばかりだから、何となく初めてって感じのドキドキ感はないものの(^^;)その代わり、今度は勝つぞ!という思いで、今日は万博に行って来ます。絶対に、勝ちます。でもやっぱりドキドキしてきた...(^^;)余裕があれば、また現地からメール更新、チャレンジしまーす♪では、行ってきます。
Mar 4, 2006
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余りにも明日という日があっと言う間にやってきてしまって、何だか嘘みたい、という気持ちの、今の私です(^^;)私的なことではありますが、今週は土曜日にゼロックススーパーカップ、日曜日にプレシーズンマッチの横浜ダービーを見に行って、何となく土・日がなかったようなペースできていたせいで、週半ばで完全に息切れ起こしてまして(^^;)とにかく今週は一週間が長かった、という印象なんだけれど。早くお休みにならないかなぁ、と思いながら過ごしていた毎日がようやく過ぎて、いざ、金曜日になってみれば。不思議なもので、何て早かったんだろう、なんて思ってしまうのです(^-^)さてさて。明日はわずか1週間のインターバルで、再びレッズと対戦する我らがガンバ大阪。今年のシーズン開幕に際しては、やはりこれまでとは違う気持ちがありますね。ディフェンディング・チャンピオンとして迎えるシーズンなのですから、当たり前なのだと思うけれど。先日の、ドイツでのボスニア・ヘルツェゴビナ戦での影響がどのくらい代表組に出ているかどうかわからないのですが、少なくともヤットは出場なしなのだから殆ど影響はないと思います。移動距離がハンパじゃないからそれが大変だったくらいでしょう。気になるのは、慣れない4バックで始終ナーバスな状態でプレーしなくてはならなかったツネと、絶対無視できない加地くんの疲労の蓄積具合。西野さんは、今回は3人とも先発での起用を既に明言しておりますので、彼らのコンディションは試合に大きな影響を与えるでしょうね、やはり。一方の浦和も条件はほぼ同じ。ただ、オノシンジは途中交代だし、坪井さん&都築は出番なし、アレックスが、まぁ、ちょっとしんどいだろうけれど、それ以前にダメダメって噂もあるし(^^;)>その辺、コアな浦和サポのみなさんはどう思ってるのかな?ウチよりダメージ少ないかな? という感じがします。大体、浦和の層の厚さは、ハンパないですからねぇ...。まぁ、超難敵であることには何ら変わりはないですね、ハイ...。片や、今シーズンの優勝候補大本命。片や、昨年優勝の原動力たる50点の得点源を失った、ディフェンディング・チャンピオン。ハイ、チケットが即日完売するのも当然の、カードでございます(^^;)実際、先日のゼロックスの内容そのままの試合になるはずもなく。今度こそ、力と力の真っ向からのぶつかり合い、双方一歩も引くことのないガチンコ勝負となることは必至。敵将ギド・ブッフバルトの言葉を借りるならば、「双方攻撃的なチーム同士のスペクタクルなゲームが展開される」ことでしょう。今後、何回やってもこの組合わせは最高に面白い、と言われるカードになりそうな、そんなガンバvsレッズ戦。J1の他のチームに先駆けて開幕する明日のこの試合の行方、この両チームのサポでなくとも、注目せざるを得ない一戦になることと思います♪注目度に負けない素晴らしいゲームの目撃者になれる事を願って。明日は大阪へ参ります♪リーグ戦連覇&アジア制覇に向けて。大切な第一歩を、恐れず勇気をもって、踏み出しましょう(^-^)今年も、頑張るぞ!―『もっと熱く、青く、強く!!!』~さらに新たな挑戦へ~―
Mar 3, 2006
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