2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全25件 (25件中 1-25件目)
1
正直、いわゆる”ガンバらしさ”っていうのから考えたら、殆ど内容の伴ったゲームではないながらも、とりあえず2連勝です。一つ勝つのが本当に大変だと思い知ったレイソル戦に続き、今回の大分戦も、本当に苦しかった。苦しさで言えば、レイソル戦よりこっちのが苦しかったですね。得点が1点しかなかったってのもあるんですけど、やっぱり守りきるゲームってのに慣れてないからだろうなぁ^^;点差にセーフティーリードなんて、よっぽど大量点差でなければないとは思うんですけれども、それでも、守って逃げ切るって言うゲームは心臓に悪い^^;やってる本人達はもっと厳しいプレッシャーの中で戦っていたと思います。本調子じゃないながらも、そのメンタルのタフさには、心から賞賛の言葉を贈りたい。みんな、本当に良く頑張って我慢して耐えた。そうやってもぎ取った1勝は、とても大きなものだったと思います。得点シーンは、素晴らしかったですね。今回はテレビ観戦だったけれども、テレビ観戦で良かった、と思ったのは、リプレーで見てヤットがどれだけ凄いことやってのけたか解ったこと。まぁ、その前のハシくんのパスから凄いんですけどね。私達って通常上から見てるんで、パスが強すぎるとかわかるけど、あれって平面でなおかつ奥行きの正確な距離なんかわからないピッチ上でぴたりとパスを通すなんて簡単な事じゃないと思うんですよ。ハシくんの今回のパスも、偶々なのかどうかわからないけれど、ちょっとヤット間に合うかな? というくらいのスピード。走ったヤットも凄いけど、見ていてあそこにあれを出すハシくんも凄い。そして、追いついたヤットがきちんと止めて、微調整して足元でおさめて、顔上げてクロス上げるフェイクを入れて相手DFを騙してから、絶妙なマイナスのグラウンダー気味のボールを勇人くんへ。あそこに”突然”現れたら誰も止められないですよね。だから、あれは大分のDFは責められないと思う。ひとえに、決めた彼等を誉めるべきだろう、と。私が言うと手前味噌になっちゃうんだけれども^^;今のシステムにシフトしてから、点はまだそんなに取れてないけど、取る形のバリエーションは明らかに増えていると思います。時間が経ってないから合わないだけで、形は出来つつある。これまでは、ポゼッションしていてもスペースが作れなくて点が取れなかった。それは、相手ががっちり守りを固めてくることもあったんだけれど、それに対して為す術がなかった状態だったのが、確実に変わりつつあると思います。相手がどう出てきてもやり方を変えない、というのでも良いけれど、相手ではなく、状況を見てそれに合わせた戦い方が出来れば、相手は絶対に嫌だと思うんですよ。相手が何をやってきても、それを見て戦い方を変えてくる相手なんて、逆に考えたらめっちゃイヤじゃないですか^^;ガンバはその中に、守備的って言葉がないだけで良いと思う。ゴール前を固めるなんてたぶん出来ないから^^;(形はどうでも彼等には精神衛生上よろしくないでしょう)攻撃のバリエーションを増やす。逆襲を食らわないようにケアをする。この2つだけで十分じゃないかなぁ、と(^^)まだまだ、本当に兆しの兆しくらいしか見えないけれども、ここから確実に上げていけると思います。新しいガンバのサッカーが、生まれようとしているんだと思う。出来ないときに、出来ないことを無理矢理遠そうとするのではなく、その範囲の中でどれくらい、自分達のやりたいことが出来るか。確固としたスタイルを持っているからこそ、それを捨てることの意味がある。それを捨ててまで何を為そうとするのか。かなぐり捨てて見えてくる景色の中に、何を見るか。本当に力のある人達だからこそ、広げられる世界があるはず(^^)まだ、遅すぎないでしょう。わくわくする夏に、彼らがしてくれると信じてますよ(^^)次はナビスコですねー。前回は思いっ切りやられたからなぁ^^;これでもかってくらいやられたからなぁ^^;きっちりお返ししたいでしょう。川崎にはし損なったけれど、同じ過ちは繰り返さない。期待してます(^^)最後に。ベンチにちんくんが帰ってきたーーーー!!!!それだけでテンションかなり上がってしまった私でした^^;今回は出番なかったけれど、後半戦に向けて必ずや、彼の力がチームを助ける日が来るはず。頑張れ、ちんくん!!!!あー、やっぱめっちゃ好きだわ^^;
Jul 26, 2009
コメント(2)
そう言い残してはるばる遊びに行ったヤスくんちから帰って行ったそうです、アキは。 彼の今のチームの状況から言ったら当然のセリフなんだけど、あの子がそんな強い意志のこもった言葉を言ったなんて…と、ちょっと感慨深いものがありました。 アキはもう、呼んでも帰って来ないかもしれないなぁ…。 にしても、ヤスくんとアキの交流って何だかとても微笑ましい(*^^*) 仲の良い友達って大切だよね♪ さて、子供達(失礼!)のことはこれくらいにして。 大分戦です。 ちょっと不安です。 ガンバはまだまだだし、ジェジン離脱だし。 何より、ルーカスが!! …サスペンドなんです…。 彼がいつも埋めてきてくれた穴は誰が埋めてくれるんだろう…(^_^;) みんなで埋めるしかないねっ! トリニータには残留して欲しいけど、今日の試合はガンバも負ける訳にはいかない。 必ず勝ってくれると信じます!!
Jul 25, 2009
コメント(2)
髪を切ってきました。 頼んだのとはかーなーり、違うんですけどね(-_-;) 予定よりも、結構短いんですけどね(??????@) でも、20年近い付き合いの美容師さんで、大概は、彼の見立ての方が正しいの(^_^;) つまり、私が頼んだのと違っても、大体そっちのが良い(>_<) 彼、私が頼んだ通りにしてくれる時もあるんだけど、何かね、自分の感覚で切っちゃうみたいで(^_^;) まぁ、信頼してるし、切っちゃったもんは帰ってきませんからね(^_^;) 一週間くらいするといつも、あ~、やっぱこっちの方が良かったかも(*^^*)って思うから、たぶん今回もそうだろう、と。 にしても、たぶん今の私、ツネより髪短いんじゃないかなぁ…(^^;) 写真は、我が家のベランダで咲いたカサブランカ(*^^*) 漸く咲いてくれました。 ガンバも満開に…なって欲しいなぁ…。
Jul 24, 2009
コメント(0)
長さこそ若干違うものの、先日共に長い連敗地獄をひとまず脱出したガンバとトリニータ。互いに本調子を取り戻したとはまだまだ言えないし、主力に負傷者を抱えているのも同じだけれども、これ、順位の違いなんて全く関係ないガチンコ勝負になることは今から目に見えていると思っています。先日の大分と浦和のゲームを見ました。久しぶりの勝利に涙するサポーターのみなさんや、復帰試合でゴールを決めた深谷くんの気合溢れる表情には、他チームサポながら胸にじーんときましたけれども、あの得点が入るまでの実に拮抗したゲーム内容には、正直、ちょいとビビりましたね。浦和を相手に(と言っても私は浦和が調子が良いのかどうかは全くわかりませんが^^;)一歩も引かないゲーム運び。役者の揃った3バックには、文字通り蟻の這い出る隙間もない。空いた、と思ったスペースにシュートを打っても、次の瞬間には3バックのうちの誰かがそのスペースを埋めてるんですよねぇ。カメナチオ復活か? と思いました。それは、我々にとってはあんまり嬉しくない事態なんだけれども^^;こちらは世間的には大黒柱が復帰ということと、その大黒柱が脱レアンドロ宣言(実際はそういうんじゃないと思うけど)したとかで若干話題になっております。私的には、こんなことでもなければ外からチームのことを見られる機会はヤットには殆どないので^^;外から見ていて気付いたことを、しっかりピッチ上で実現して欲しいな、と思いますね。レアンドロの使い方一つにしてもね。ただ、彼が入ると誰が抜けるのかなぁ^^;正直、柏戦は両サイドバックも結構良かったと思うし(ミチはホントに頑張ってる!)そこはいじりたくないよなぁ、と思ってます。前目で使うらしいので、4-2-3-1の3の右、とすれば、普通は素直にハヤトoutでヤットinかな。でも、ハヤトくんは頑張ってましたからねー。ウチの人達普段そこまで行かないよっていうところまでとにかくあの子は走っていきますからね。間に合わないのがわかってて行ってる時もあるし(でもそういうプレーは見ている人間の気持ちを本当に熱くさせます)レイソル戦に限らなければ、間に合わないと思ってたのに間に合っちゃった時もありますからね。彼自身、90分もたせようというよりは、行けるだけどんどん行こう、という感じでやってるような印象があります。違ってたらごめんだけど^^;そういうある種特攻精神のような思い切りの良さっていうのが、あの子がサポに愛される理由になってるのかな、と思いますね。いつでも全力!って感じがね、爽快なんだなぁ。実際、日立台でも彼のプレーには随分みんな沸いてましたから(^^)まぁ、ヤットが入れば当然役割は変わってくるわけで、ヤットが入ったなりになるんだろうけれども、今度は途中からそんなハヤトくんの力が必要になるでしょう。繰り返しになるけれど、間違いなくめっちゃくちゃタフな試合になるはずだから。そして。そんなハヤトくんともヤットとも違うオリジナリティを、ちんくんが見せてくれる日がくることを願わずにいられない、近頃の私です...。ちんくんにはちんくんにしか出来ないことがあるからね。今、ベンチに入れない理由は、私にはわからない。でも、ガンバにちんくんは絶対に必要な存在だから。そのプレーを早くピッチで見たいです(^^)ちんくん、頑張れ、挫けるな、待ってるからね!いかん、話が逸れました^^;とにかく、大分戦は確実にめっちゃタフな試合になると思ってます。共に、この勝ち点3で現状は何も変わらない。けれど、その3を積むことでしか最終的な状況を変えられないことは知っている。だからこそ、絶対に勝ちたい。レイソル戦もそうだったけれど、最後には勝ちたい気持ちで上回れるか。気を抜かず、途切れない気力で勝つために90分を使い切れるか。久々のホーム勝利を心から願います☆
Jul 23, 2009
コメント(2)
やっぱり磐田、負けちゃいました^^; 大江戸の鰻、利きすぎ^^; っていうかね、知らない間に磐田がガンバの上に 行ってたんですよね。 で、柏は彼らに自分達で何とかしてもらって^^; じゃあ、私は鰻で磐田負かそう、と(^^) ただ、対戦相手じゃない時にも利くのかなぁ、 というのだけが心配だったんですが、利きました(^^)v とりあえず、目下の敵を退けた、ということで。 まぁ、順位はねー、どうこう言っても仕方ないところもあり。 上位が負けてくれないとこっちの順位は上がりません。 以前は順位はどうでも勝ち点差で救われたけれども、 今は勝ち点差で打ちのめされますからねぇ。 勝ち点も順位も、一歩一歩しっかり積むしかないです。 一つ勝った位で何もかも変わりはしないと思う。 でも、やっぱり一息というか、区切りになります。 大きな一歩になるかどうかは、これからの彼ら次第。 翌日、新聞の見出しにスタイル捨てて勝利、みたいなことが書いてあって。 えー、スタイル捨ててたかなぁ? なんて単純に思ってしまったのです、実は。 何やら、監督もガンバのスタイルには程遠いとおっしゃったようで、 それでマスコミもそういう書き方したんだろうなぁ^^; まぁ、違うと言えば違うスタイル、だったのかな、とも思うんですが、 現地で見ていて私はそんなに違和感なかった。 長いボールを”放り込んでいる”という感じではなくてね、 ガンバですもん、長いボール入れるったってそんな雑なことしませんって。 うまく繋がらないものもあったけれども、非常に挑戦的というかね、 中盤での繋ぎを全く放棄してそれに終始していたわけではなかったので、 あぁ、状況に合わせて使い分けてるんだなぁ、としか思わなかった。 おぉー、これは大いなる変化ではないか、と(^^) 言うなれば、短いボール使うか長いボール使うか、それをどこで使うか、 ということであって、究極、パスサッカーであることに変わりないと思ったんですよ。 それに、今時ロングかショートかどっちかしかやらないってのはナシでしょう^^; まぁ、パスの長短の問題と言うよりも、ガンバの場合はカウンター、 速攻があまり得意じゃなかったのはウィークポイントだったと思うのでね。 ポゼッション捨てて、なんていう極端な話じゃなくて^^; ポゼッションするよりもとっととボール送った方が良い時にはそうすべき、 ってのはまぁ、常識と言うか常套と言うか、まぁ、やった方が良いでしょうね。 ガンバはポセッションして崩しに来る、なんてことは、もはやJリーグでは 知らないチームがないどころか、どこも完璧な対策立ててきてます。 そこに真っ向からぶつかるってのは潔いっちゃあ潔い。 でも、通じない時にもそれを通そうとするのは、信念貫くとも言えるんだけれども、 程度によっちゃあ、無為無策とも言える。 自信があるから、というよりそれで勝ちたい、という気持ちなのかもしれない。 でも勝てないとどうなる? やりたいことで勝てないことは、何よりもストレスになる。 振り返ってみれば、そうやって自分達で自分達を苦しくさせてたかもしれないですね。 まぁね、ボール扱うテクニックだったらホント、みんなピカイチなんで☆ ダイレクトパスでぱんぱん繋ぐのなんて全く問題ないですよ。 状況によってはじっくりボールを持って繋いで崩す。 それがダメなら攻守の切り替えを早くして曖昧なボールはしっかり拾い、 そこから手数をかけずにゴールを目指す。 そんな当たり前のことをファンタスティックにやってみる、ってのも良いんじゃないかと^^ ガンバらしさなんて、固定されたもんじゃない。 彼らがそれを作っていくんです。 流行が変わるように、それも当然変わっていくもの。 彼らのやるサッカーこそが、ガンバのサッカー。 彼らがやろうと決めたことが、ガンバらしいサッカー。 それで良いんじゃないかな、と思ったり(*^^*) 柏戦。 私はそういう”広がり”を感じて、本当にわくわくした。 一つ抜けて、また次のコマに進んだな、と感じた。 良い意味で、こだわらない、というこだわり。 追い込まれて、大切なもの、たぶん見つけられたと思います(^^) 次も楽しみにしてます。 ガンバがそのサッカーの可能性をここからどんどん広げていけますように。
Jul 21, 2009
コメント(0)
開けようと思っていたたけのこの里♪ いつ買ったのか忘れちゃいましたが(^^;) 晴れて開けることが出来ました(^_^)v 今日はちょっと感慨深いひとくちになりそう…(*^^*)
Jul 20, 2009
コメント(0)
去年、勝てなかった時期が終わった時にも書いた記憶があるんですが、忘れかけていた大切なものを、彼等が思い出させてくれました。一つの勝利が持つ重み。大切さ。ガンバは強くなって。勝つのが当たり前のようになってしまって。だから、勝てないことでみんなが苛立ちを覚えたりしてしまう。彼等の中にも、勝たなければいけないという重圧があったと思うし、つまりは、勝ったり負けたりするようなチームでは、もういけない、ということだと思うんです。でも、それでも勝つことの大切さとか重みには、変わりはないと思うんですよね。勝つことが当たり前になると、一つの勝利がもたらしてくれるこんな喜びがあったことを忘れてしまう。もちろん、何があっても平気な顔をして淡々と勝利を重ね、勝つことなんて造作もない、当然のことだよ、というような強いチームになれるのが良いのかも知れない。でも、実際にはそんな状態が何年も続く事なんて、あり得ないと思うんですよ。Jリーグってのは、そんなに甘いリーグじゃないと思うし、サッカーというものも、そんなに単純なものじゃないと思う。だからね。私は頑張って、頑張って、走り回って転げ回って、身体を張って、欲しい一つの勝利を得るために死に物狂いで戦って、それを実際に得ることで勝つことの大切さや重みを思い出させてくれた彼等に、今は感謝の言葉しかありません。試合は終始カウンター狙いだったレイソルに対し、攻められる時間はあっても危ない場面は殆どなかったように思います。(但し日立台は反対側で起こってることが良く見えないんですけどね^^;)中盤にスペースもあったし、取りに来られてもしのげていた。何より、今までは出なかったあと一歩だったり、ライン際のぎりぎりなボールへの執着だったりが、本当に良く出てましたね。気持ちで相手を上回れたと思います。勝つために攻撃の意識をしっかり持ちながらも、これまでのことを考えて守備でもみっちり頑張って、最後は狙い通りの完封勝ち。結果としては最高だったと思います(^^)でも、誰もこの一つで満足なんてしてないですからね。これでこの後すいすい勝てるようになるなんて、誰も思ってないと思うんですよ。一つ勝って、その大切さをしっかり実感したら、次にやらなくてはいけないのは、それをしっかり重ねて行くこと。リーグはまだ折り返したばかり。他のチームにだって、何が起きるか解らない。彼等が諦めない限り、何かが起きる可能性が、なくなることなんてないんです。勝利の喜びの余韻を胸に、次の大分戦に目を向けて。頑張るのみ!!最後にちょこっとだけ。ヤットがいなくても問題ないってのは私はずっと言ってますが、昨日はそれをまさに証明出来たと思います。彼の気持ちもとても良くわかるけれど、ヤットが必要以上に背負い込んでいる気もするし、客観的に見てコンディション的に難しいと思う時は思い切って休ませて良いと思う。フタがいれば、それは全く問題なく出来ると思うので(^^)
Jul 20, 2009
コメント(4)
今日は言わずと知れた土用の丑の日でごさいます(^_^) と言うわけで、オフィスの近所にあります大江戸さんにお邪魔して、これからこれを頂きます(^_^)v 最近は鰻食べる時はもっぱらこちらを利用させて頂いてます。 ちなみに、磐田戦前にこちらに伺うと、今までの成績、勝率100%だったりします(^_^;) まぁ、今日は柏戦なんで関係ありませんが(^_^;) とりあえず、私が戦う訳ではないのですけれど(^^;) 鰻食べて元気出して行ってきます!!o(^O^)o
Jul 19, 2009
コメント(2)
昨日、今日と東京は暑いです。 それも、ただ暑いんじゃない。 めっちゃ蒸し暑いんですよ(;´д`) 大して晴れてもいないのに暑いのって、なんか腹立ちます(^^;) まぁ、雨降るよりは良いんだけど。 これで雨まで降ったらホントに蒸し風呂になっちゃう(-_-;) 普通にしてても結構しんどいんだから、90分という限られた時間ではあっても、夏場のゲームはやっぱりしんどいのは間違いないですよね。 秋春制のことって実は今までちゃんと考えたことがなかったんですが(^^;) 夏場のことを考えたら良いのかもしれない、と甚だ単純ではありますが(^_^;)思ってしまいました。 まぁ、冬季の問題もとても重要ですけれどね。 今日はこれから旅行会社に行ってきます。 来月のレッズ戦、お盆休み真っ只中なんで(^^;) とっとと手続き済ませないといかんなぁ、と。 時間は待っててくれないですからねぇ…(^^;) やるべきことは、とっとと、ね♪
Jul 18, 2009
コメント(0)
えーとですね、今日は事情、経緯がわからない方にはたぶんとんちんかんなブログだと思いますが、悪しからず。想いを聞かせてもらえるのは本当にありがたいことです。ここまでサポーターの気持ちを考えて実際に出来ることで応えようとしてくれるチームなんてないでしょう。私達は幸せですよ。少なくとも、これは当然のことなんかではないと思います。私は。でも私はどうとでも言える実に儚い言葉なんかではなく、実際のピッチ上の結果でそれを何とか示そうともがき続け、努力し続けていた監督の気持ちを、信じていますから。例え選手器用に納得が行かない時はあっても、ガンバが目指しているサッカーそのものを、疑いませんから。我々の気持ちに対する配慮に、今度は私達が応える番。では?
Jul 17, 2009
コメント(2)
凹みますわぁ…。ってか、この状況ではやっぱり普通ではいられないですよね。でも、絶対に諦めないし挫けない。苦しいけど歯を食いしばって頑張る。こんな時だから、気持ちを強くしたい。智を、ガンバを信じています(^_^)今日も頑張って仕事行ってきます!
Jul 15, 2009
コメント(2)
こんなん買って来ました~(^O^) ご存知、横浜名物・崎陽軒のシウマイと、ありあけのハーバーですっ♪ 横浜と言ったらこれでしょう(^_^) と言っても、買ってきたのは東京駅の大丸とベルマートだけど(^^;) ウチはマンマが実は横浜は西区の出身で、父も横浜に勤めていたので、 横浜とは結構縁が深いんです。 だから、ハーバーも崎陽軒のシウマイもちっちゃい頃から良く食べてました。 長じて、こんな目的で買うようになるとは思いもしませんでしたが(^^;) 今日はオーバータイムの調整で、午後にお休み頂きました(^_^) なので、こんな時間に家にいます(^_^;) 行こうと思えば大阪に行けなくもないですが(^^;) 貴重な休み時間なので、キックオフまでは静かに本読んで過ごしまぁす♪ 表を出歩くにはかなり暑いけど、窓全開にすれば風が良く通って 気持ちの良い午後です…(^_^)
Jul 15, 2009
コメント(0)
昨日は東京都議の選挙でした。 私は土曜日のうちに期日前投票を済ませたんですけれども、 その時、いつになく、若い人達がかなりたくさん来ていたのに驚きました。 それこそ、ふんわりスカートとかはいているような女子が、友達と二人で 来てたりしたんですよね。 読み上げられた生年月日、私よりかなり若かったなぁ^^; (生年月日ちゃんと書いておけば読み上げられないんだけど、そんなことも 知らない子達が来ていた、ということです) そういう子達も今回は選挙に来ているんだな、と思いました。 盛んにニュースでも言われているので(関西ではどのくらいのニュースに なっているのかわかりませんけれども^^;) 結果はご存知の方も多いと思いますけれども、まぁ、民主の圧勝、でした。 自公の連合でも過半数に届かなかったとか。 選挙なんて行っても何にも変わんないよー、とか言っていた人達、これで 違うってわかったと思う。 やれることがあるならやってから文句は言おう! って思った人達が多かったんだろうな、と思ってます。 これでこの先の選挙もなんだか楽しみになってきた、と思うのは、 やっぱりこれまでとは違う何かが起こりそうな予感がするから、なんでしょうね。 未来のことは、何にも決まってない。 期待するもしないも、私達次第です(^^)
Jul 13, 2009
コメント(2)
書く前に、念のために不甲斐ない、という言葉の意味をgooの辞書で調べてみました。情けないほどだらしがない、意気地がない、とありました。この言葉が、今のガンバに本当に当てはまりますか?私は昨日の試合は目の前では見ていない。でも、彼等がどれほど勝ちたいと切実に願い戦っているか、それは痛いほどに伝わってきた。数試合前に見た川崎での、何がやりたいのか全くわからなかったあの試合とは全く違うと思いました。結果は確かに1-4の大敗だったかもしれない。けれど、だからって不甲斐ないのか?勿論、してはいけないミスもありました。集中を欠いていたと攻められても仕方ない。それでも、サッカーにミスはつきものでもあるでしょう。したくてミスをする選手なんていない。してしまったミスを取り消すことが出来ない以上、試合で彼等が出来ることと言えば、それを取り戻すために相手より更に点を取ること、それ以外に何があるでしょう。そして、彼等は最後まで、それを目指して戦っていたのではないですか?少なくとも、だらしなくもなかったし、意気地がなかったわけでもない。毎年こういう時期が必ずあるんで^^;私もいつも書いていると思うんですけれども、勝てないからダメなのか? と。もちろん、プロですし、目指しているタイトルもあるわけだし、勝たなくちゃいけないんですよ。でも、それでも勝てない時。勝てないから、それで全部ダメなのか? といつも思う。ガンバは自分達のスタイルに固執しているから勝てないと、よそのチームのサポに揶揄されることはあっても、少なくとも、ガンバサポである以上、ガンバのサッカーが好きだから彼等を応援しているはずでしょう?強いから、勝てるから、ガンバが好きだというのなら、たぶん応援するチームを変えた方が良い。去年も書きました。私は強いから、勝つからガンバが好きなのではない。だからって、スタイルにバカみたいに固執しているところが良い、なんてことも言わないです。私は彼等の変わらないサッカーに賭ける真摯な想いに、自分達のやりたいことを貫いて勝ちたいと思う純粋さに、何よりも魅力を感じています。それは時として、彼等自身を苦しめていることもある。プロとして勝負に徹するべきだと言う人もいるでしょう。でも、彼等は彼等のサッカーで強くなりたいのだと思う。ただ、強くなりたいのではない。やりたいことをやって勝てるようになりたいのだと思う。それをバカだと笑っても良いけれども。価値観は、人それぞれなんで。とりあえず連敗続いてるからってことで、負けないサッカーをするってのもありでしょう。でも、それがガンバかなぁ、と。私は違うと思うし、するならとっくにしてるでしょ。だからそういうことが出来る監督をもうそろそろ連れて来いって騒いでる人もいる? のかな?でもそんなつまんないもん見たくない。他のどこでも見られないものを見せてくれるのがガンバ。そうでなければ、ガンバでなくてはいけない理由なんてないんだから。目指すサッカーのスマートさとは裏腹の、彼等のそれを追求する愚直なまでの真剣さを笑う人間も理解しようとしない人間も、いても仕方ないとは思う。でも、少なくともサポにはいて欲しくない。これは私の正直な気持ちです。勝たなければガンバなわけではないはず。常に勝利を求められることと、常に勝利出来ることはイコールではない。勝たなくてはいけないことがわかっていて勝てない時、一番辛いのは誰ですか?彼等自身に他ならない。そんな時こそいっそう、彼等の気持ちを支えようとするのがサポーターのはずでは?と若干批判めいたことを書きましたが^^;まぁ、こういう心にかかる事柄というのは、究極、他人が強制できるものでないのでね。腹を立てる人がいるのも仕方ないと思うし、情けなくて応援なんて辞めちまえって思う人が出てきてもそれも仕方ないと思う。結局は、みんなそれぞれの価値観を持って、ガンバに何かを求めているわけですからね。だから、思うことは人それぞれ、としか言えない。ただ、私はこんなことには絶対に負けない。挫けるつもりも投げ出すつもりもない。そして、そう思っている人達も、たくさんいると思う。今、彼らに対して思うのは、勝つことを急ぐ余り、本当に大切なことを見失わないで欲しい、ということ。勝つことは、もちろん大切です。私も、勝たなくて良いとは勿論思わない。でも、自分達の中にある本当の思い。一番大切にして欲しいのはそれだから。次のアウェー。私は私に出来ることをします。みんな頑張れ。
Jul 12, 2009
コメント(5)
悪い流れにある時。勝ちたい気持ちで必死に頑張っても、どうにもならないことがあるんだな、と思います。ほんの少しズレたら入りそうな、シュート。どっちに転ぶか解らないジャッジ。ほんのちょっとの差で届かなくて相手に渡るボール。うまく行きかけている流れさえ、いつの間にか相手に渡る。誰かが怠慢なことをしている訳でもないし、みんな、今出来る最善を尽くそうと努力しているとその気持ちが痛いほど伝わってくるのに、それが、どうにもこうにもピッチ上で、彼等の望む結果に結びつかない。ツキがないなぁ、と。もう、それしか言えないです。もう、本当にね、こんなに苦しいのは初めてかも。勝てない時期ってのは、勿論、20世紀の頃は良くありました。でも、勝てないことが意味することが全然違うから。勝つことを義務づけられて戦うことは、それだけで大変なプレッシャーだと思う。けれど、今のガンバは、やっぱり”勝たないといけない”、そういうチームになったわけでね。だから、彼等も本当に苦しいと思うけれども、この苦しい時期を自分達の力で何とか乗り越えないと。自分達の手で、終わりにしないといけない。それは、たぶんとても苦しくて厳しい戦いです。彼等自身も、これまで経験してきたことのない厳しさ、かもしれない。それでも、これを乗り越えないと何も始まらない。何も変えられないから。そして、彼等はたぶん、その覚悟で戦っていると思う。少なくとも、私はそう信じてます。だから。私達も、腹括って、覚悟を決めなくちゃいけない。今の状況を見て応援する気がなくなる人もいると思います。それはそれで仕方ないとも思う。強いガンバしか知らないサポの人もいるでしょう。勝たなければそれが情けなく思える人もいるかもしれない。人それぞれだから、それは仕方ない。でも、私は目の前でどれだけ残酷な光景が展開されても一歩も引かず、逃げずにここで彼等を見ていたい。苦しさは増していくばかりだけれども、だからこそ、改めて、腹括って、肝据えて、覚悟を決めて、彼等をしっかり見ていたいと思う。サッカーの借りは、サッカーで返す。次節も勝利を目指して戦うのみ。
Jul 11, 2009
コメント(8)
今の心境だったりします^^;大きな夢をなくしたといっても未来永劫奪われたわけでもなく、彼らのサッカーが法的に禁じられたわけでもない以上、これから先、もう一度挑戦することはいくらでも出来る。だから、今は本当に苦しくて辛くても、未来を信じ、思いを馳せてその為に、今、出来ることを頑張る。今、出来ることは、実際にはそれだけだから。時に終わりはないけれども、だからこそ、二度と手にすることの出来ない”今”という時間のはかなさと貴重さを、思います。今という時間は瞬時に過去となって自分の背後に堆く積まれていく。それはもう、過ぎたことで変わりようのないもの。けれど、今から続く未来は何の形もまだ持たない。全ては、今から始まり、繋がっていくのです(^^)良いことばかりで人生は成り立たないもの。私は世の中は全てバランスで成り立つと考えているのでだから、良いことと悪いこと(という分け方も短絡的だけれど)はきっちり等分にあると思っているの。だから、悪いことがあったら必ず良いことが来るさ!という楽観主義に走りたいのではないです。悪いことにも意味があるのだと、思っている。もう少し待てば良いことがあるさ、と思うことで前に向かって行ける人もいると思う。だから、その考え方もOKだと思います。私もそう考えていた時期もあるから。でも、それだと待つ時間が辛くなる時があるのね。良いことって実際は、いつ来るかわかんないし、逆もまた真なりで、良いことが続くとそれが不安になったりする。ぶっちゃけ、そのバイオリズムなんて皆目見当つかないし!^^;だから、それは私にはちょっと難しくなった。で、悪いことにもその意味があるんだと考えるようになった。前にも書いたけれど、苦労は買ってでもしろ、とは思わない。本当は、苦労なんてしなければしないで済む方が良い。でも、しなければならない苦労ならば。無意味なものだと思いたくないのですよね。というか、その辛くて苦しい時間を無駄にしないように自分でする。そうすれば、良くない時期でも過ごしたことがちゃんと身になるから。誰の上にも年月は等しく流れるのです。だから、漫然と過ごしても濃密に過ごしても同じ1年なんだよね。貧乏性な考え方かもしれないけれども^^;どうせ過ごすなら出来るだけ濃密でてんこ盛りな時間を過ごしたい。良いことでも悪いことでも。だって、時間は限りないわけではなくて、人生は確実にカウント・ダウンなわけだから。だから、良かろうが悪かろうが”今”を頑張んなきゃ何にも始まらないの。というわけで行き着いた今日の心境です(^^)人間、情熱を、愛を持って生きねばなりませんよ。だらだらと何も感じずに過ごすのは勿体無さ過ぎる。欲張らなくて良いと思う。大切なものを見つけ、それに心を傾け、思いを掛け、愛を注いで懸命に生きる。無理しなくていいですよね。出来るだけ、で良いと思うから。そうしないと、疲れちゃうからね^^;いのち短し 恋せよ乙女(乙女以外もだけどねー)
Jul 10, 2009
コメント(0)
ジャニ話、と言うのとはちょっと違いますが(^_^;) 東京でもやってる関ジャニ∞のジャニ勉って番組があるんですけど、 そこのゲストにこの間高田延彦さん(総統だね^^)が出た時、 崎陽軒のシウマイ弁当(シュウマイじゃないのよ!)の話をしていて、 それがめちゃめちゃツボでした^^ 死ぬほど好きって、実は私もですー!!!! たぶん、外で売ってるお弁当で一番好きです、私も^^ ちっさな頃、横須賀にある母の実家に帰る時に、 いつもシウマイ弁当を買って電車の中で食べて帰ってたの。 その頃からずぅーっと好き。大好き(^0^) 今でも何買うか困ったらもうこれ買うって感じですね。 ただ、私は飽きっぽいから^^; これしか食べないっていうのではないけれども。 そして、高田総統とシウマイ弁当の食べ始め方が、 完璧に同じでした^^; ちなみに、私が関ジャニで一番好きなのは村上信五くん♪ 正直言うと、かーなーり、好きです^^ 関ジャニっていうより、今はジャニーズで一番好きって言って良いかも(*^^*) 後はねー、嵐の相葉くんも結構好きです(^^) (今日のひみつの嵐ちゃんでも可愛かった~♪) ああいう感じの子が好きなんですよね~☆ まぁ、元々は全然違うタイプにハマってた過去があるんだけども^^; 更に余計なことだけど、相葉くんよりは千葉ロッテの渡辺俊介くんの方が 好きですが、村上信五くんと渡辺俊介くんなら甲乙つけ難い^^; まぁ、一番好きなのは...ね(*^-^*) とつまらないこと考えてると楽しいなぁ...☆
Jul 9, 2009
コメント(0)
ここのところ、ポジティブモードとネガティブモードの日記を交互に書いてるなぁ、ということにふと気付き、自分で自分のことがおかしくなってしまいました^^;切り替え完了、と思っていたけれどやっぱりまだ引き摺ってるんだなぁ。厳しいこと書いた後はきっと自分でもなんだか後ろめたいというか^^;言い過ぎたな、みたいな気持ちになって少し落ち着くんでしょうね。で、ちょっと優しい気持ちになっていると、また沸々と...^^;そんなんを繰り返してるなってことに、気付きました。で、そのパターンから行くと今日は優しいモードの日♪確かに、今日元々書こうと思ってた内容は結構ソフトなことでした...。ってことに気付いたので、だから、もうたぶん試合までは厳しいことは書かないと思います。書くの止めようとかじゃなくてね、それがどこから来ていたのか、わかっちゃったから、もう良いか、みたいな。最後の最後に行き着く結論ってやっぱりひとつ。一番悔しいのは彼らで、一番勝ちたいのも彼ら。その気持ちを信じられれば応援できるし、その気持ちも信じられなくなれば、応援はしなくなるんでしょう。で、私はどうかというと、信じたいから信じてる^^だって好きなんだもん。好きだから、信じたいんだもん^^可能なら出来る限り彼らに会いにスタジアムに行きたいし、一瞬だって見逃したくないです。どんなシーンであってもね。私は何があってもやっぱりガンバが好きだーと^^;みんな、チームに対してこうあって欲しいだとか、あれこれあるもんだと思うんですよね。ドンヒョクのことだって、仕方ないよね、と言える人もいれば勿体無い、残念だと嘆いている人もいると思う。(イナが絶対に帰ってこなくちゃ!という私と、しょうがないよね、と言えちゃう人がいるのと同じ)そういう本当に色んな人たちの想いが雑多に入り混じって声援になる場所がスタジアムなんだよなぁ、と。だから、みんなが喜ぶ試合ってのは元々難しいんだろうな。それでも、なるべくたくさんの人達が喜べるような結果を目指して彼らは頑張ってる訳で。難しいんだけれども(特に試合見てる時は^^;)文句ばっか言わずに愛で生きようと改めて思ったりして。清水戦、ホントはめっちゃ行きたいです。行こうと思えば全然行けます。でも、行かないのよ。ちゃんとすべき我慢はするの。まだ、分別をなくすには早すぎるし^^;私は私に出来ることをするだけ。でも、心で思うことは無限∞(関ジャニじゃないよ)だから☆関ジャニで思い出した☆話は、また後程(^_^)
Jul 9, 2009
コメント(0)
誰かのせいじゃないことなら 僕らはもうわかっているから変わる 勇気を。これは、私が苦しい時さんざか聞いては泣いていた^^;中島美嘉のOver Loadの歌詞の一部。私はガンバのサッカーが好きです。誰がいるとかではなく、ガンバのやろうとしているサッカーが他のどこのサッカーよりも好きです。それこそ、ミランよりもバルセロナよりもリバプールよりも。(この3チームもメチャメチャ好きだけれども)だから、それを徹頭徹尾貫いて欲しいと心底から思う。誰が相手だろうともやり方を変えない愚直さは、時に彼らを苦しめることもあるけれども、それでも一歩も引こうとしない潔さには惚れ惚れする。まぁ、もうちょっと相手によってやり方を変えて勝てるようになっても良いんじゃないか、とは、ちらっとは思いますけどね^^;だから、そのガンバのサッカーが出来ないならどうするの? と思う。ここ数試合を見ていてとても感じるのは、最後までもたないなぁ、ということ。運動量がキーなのに、それがもたない。名古屋戦も、最後にはもう前線からのチェックが全然出来ていなかった。だから、結果として攻め込まれることになる。鍛えに鍛え抜いている彼らでも疲労はあるだろうし、思うに任せない時もあるでしょう。それでも、しのぎ切れるなら良いと思う。ペース配分を上手くやって90分をコントロールする。でも、そのためには自分達のペースで試合をする必要がある。負けた試合はいずれも、それが出来なかった。だから、90分を通しての配分が難しかったと思う。つまり、ガンバのやりたいサッカーが、今はうまく出来ているとは言い難い。そして、その原因はどこにあるのか? ということです。限られたメンバーでしか出来ないサッカーならば、それはそのチームのサッカーとは言えないでしょう。誰が出ても変わらないサッカーをやる。それが言うほど簡単ではないことはわかってる。でも、そこをどこのチームも目指しているはずだし、その点で、ガンバは先んじているとは言い難い。むしろ、メンバーの固定化が進んでいることを憂慮する声は今のチーム状況を受けて日増しに強くなっていると感じます。さぁ、どうする? というところです。リーグの優勝は正直かなり厳しい状況になりました。私は可能性がある限り絶対に諦めないけれども、チームは他にも考えなくてはいけないことがあると思います。この厳しい状況を乗り切るのに、やっぱりいつものメンバーしか使わないのか?他にいないのか?今のメンバー構成を見ていると、あれ、補強したよね? と感じてしまう。一方で、オグリや新、青木良太に横谷くん、アキ...外に出て行って活躍している選手がたくさんいる。チーム状況によってだから出る出ないはもちろん単純な話ではないのですけれども、色々考えてしまいますね。でも、結果が出ないと、どうしてもこの問題を考えざるをえなくなる。ドンヒョクだって、柏に出すよりウチで活躍して欲しかったもん。重ねて言いますが、私はガンバのサッカーが好きです。ずっと変わらないで欲しいと思う。でも、人間は変わらないでいることなんて出来ない。変化は常に必要なのです。そして、ガンバは今、変わらなければいけない時だと思うのです。こんな苦しい時に、チームの力になる機会さえもらえなければ、若い子達の心をチームに繋ぎとめることなんてできないし、そんな状況で彼らに忠誠心を求めるのはお門違いだと思う。彼らは、それほど力のない子達ではないはずです。よしんば現在そう判断されているのだとしても、少なくとも、トライアルの機会くらい上げても良いんじゃないでしょうか。何かをしでかすことの出来る子が一人もいないとは、私には思えません。清水戦。何かが起きること、それはもちろん良い事であると信じています。
Jul 8, 2009
コメント(2)
復活しました。ワタクシ事ですが^^;かなり凹んで落ち込んでげんなりしてぐったりしましたけれど、不思議なほどすっきりと、復活しました。何だろう、過ぎたことはもう仕方がないよ、というのをね、無理矢理こう、自分に言い聞かせるというのではなく、そういう感覚が自然と自分の中に湧いてきた感じです。もう次見るしかない、というよりも、次を見よう、と(^^)やりたいことを思うように出来ないと、それだけで物凄くストレス感じると思うんですよね。ましてや、結果を求められるゲームが続く中で、その結果を出せないのだから尚更だと思う。忘れてはいけないのは、一番苦しくて悔しいのは他ならぬ彼ら自身、ということ。戦っているのは彼らであって、私達ではない。だから、思うに任せないストレスはいかばかりかと思うけれども、それは私なんかには想像もできませんよ。うまく行く時にはその華麗で魅惑的なフットボールで彼らは我々を楽しませ、爽快な気分にさせてくれる。でも、上手くいかない時だってあります。良い時も悪い時も応援するのが、ファンでありサポですよね。もちろん、戦う気持ちや勝ちたい気持ちが見えてこなければ応援しようって気も起きなくなる。私も、川崎戦では正直、この人達は勝つ気があるんだろうかと思った。その気持ちが伝わってくる試合ではなかった。(試合後の挨拶云々はどうでも)でも、その後思ったんです。私はガンバを応援したいのか、したくないのか。不甲斐ない試合を見せられて嫌になったなら応援しなければ良い。それでも応援せずにいられないなら、そういう何かがあるなら、彼らの気持ちを、戦う気持ちを、信じるしかないでしょ。だから、私は信じることにしました。目の前で何が起きても、必ず次を信じて応援しようと。まぁ、自分が信じたいものを信じるだけなんですけどね^^;でも、それが愛ってもんでしょう(*^-^*)次の試合、見に行くことは出来ないけれども(大阪はやはり私にとって決して近くはないので...)魂込めて力いっぱい応援します^^頑張って!o(^-^)o
Jul 7, 2009
コメント(0)
何と言うツキのなさ。今、ガンバにとっては思っていた以上にアゲインストな状況。切り札の彼をこんな風に追い詰めてしまうなんて…。彼を庇いたい気持ちはもちろん、私にはあると思う。けれど、実際問題として、彼一人だけのせいではないと思う。決めるべき時に決めなければ。良い流れの時にそれをしっかりと掴まなければ。勝てる試合をみすみす逃すことになる。あれは確かに彼のミスだったかも知れない。けれど、そういう状況にさせてしまうことが、結果として彼にPK献上させることになり、起こってはならないミスを呼び起こさせたのだと思う。サッカーは、どんな時でも11人の戦いなのです。ミスをしたのは彼かも知れないけれど、決して彼一人のせいで負けたのではないと思う。今日も見ていて良い時の5割から6割程度の出来だと感じました。とにかく、良くない。せっかく良い入り方をしてもゲームを支配していられるのはわずかな時間で、もたついている間に相手に渡してしまった流れを取り戻すことが出来ない。守備が踏ん張ってこらえて耐えているのに、攻撃のリズムが一向に上がらない。何とかしようとしているのはわかる。勝ちたいと頑張っているのもわかる。それでも、90分、集中を切らさずに戦っているとは言い難い。自らのつまらないミスで相手に流れを渡してしまう。自分たちで自分たちを苦しくさせてしまっている。この余りに良くない流れの中。拾いものみたいなラッキーなだけの勝ちならむしろいらない。勝つことはなるほど、確かに何よりの薬になるかも知れない。けれど、根本的な解決がなければ意味はないと思う。今、ここには確かに、どうすることも出来ない問題があるはず。それを解決しないまま勝ち星を重ねても、それはいつか必ず自分達に返ってくる。勝ちたくて、勝ちたくて、必死になっているのに、その一方で、有り得ないようなミスもする。それが、ガンバの今の実情なのです。そこから目を背けていたら、何も変えられないし、何も成し遂げることは出来ないでしょう。今は、文字通りどん底。けれど、次はホームに帰って来られる。この余りに悪過ぎる流れ、ここで断ち切れなければ、所詮、そこまでのチームだと言う事。何かを変えたければ、それなりの覚悟を決めなくてはならない。誰も助けてはくれない。黙ってじっと待っていても何も変えられない。変わりたければ、待っているだけでは駄目なのです。もう一度、自分たちが何を目指していたのかを思い出して欲しい。まだ遅すぎはしないのだと信じさせて欲しい。私は最後まで絶対に諦めません。彼らもそうなのだと信じたい。今、もう一歩進むための、もっと強くなるための、チャンスなんだと思う。まがりなりにも世界を目指すと言うなら、ここで見事に悪い流れを断ち切って、その力を示して欲しい。彼らなら出来ると信じます。頑張れ。
Jul 5, 2009
コメント(0)
っていきなり大きく出ちゃいましたけど(^^;)命取られたわけじゃなし、生きてる限りリスタートも再挑戦も可能なんだから、もう次を見て行くしかない、と思います(^^)そうやって開き直らないとね。ここで止まる訳にもやめる訳にもいかないのなら、開き直らないと前に進めないと思う。アジア連覇の夢もリーグとのWタイトルの夢も、誰にも奪われてはいない。失ったのは今年の可能性だけのはず。それに再挑戦したいなら、ガンバはもっともっと強くならなくてはいけない。継続してタイトルを狙えるチームにならないといけない。まだまだやらなくちゃいけないことはたくさんあって、今年それがかなわないのなら、まだ力が足りなかった、それだけのことなんでしょう。ガンバが去年アジアのチャンピオンになったのは偶然でもラッキーだったからでもない。それに相応しい戦いをしたからです。あらゆる条件をクリアしなければアジアのチャンピオンなんかにはなれないし、ましてや、CWC優勝なんて夢のまた夢。でもそれは決して、手の届かない、かなわない夢ではないのです。やりたいサッカーを譲りたくないなら、それで絶対に負けない強さを手に入れなくちゃ、ね(^_-)連戦の最後。厳しいコンディションだと思うけど、とにかく勝利を目指して頑張って欲しい。ガンバのスピリットを信じて今日も応援します(^_^)
Jul 5, 2009
コメント(0)
言うのは簡単だけれども、実際、真実だな、と思います。失敗を恐れていたら何も出来ないし、失敗を恐れて何もしなければ結局何も得られない。確か、ヤットも同じようなことを言っていたと思うんだけれども。とにかく、何かをしでかす勇気がなければ何ものをも為す事など出来ない、と私は思います。うまくいかない時には、そういう勇気がなかなか持てないと思う。思い切った行動に出れるのは、ある程度自信があるから。自信って、うまくいかないと少しずつ萎んじゃうものですよね。彼らも、普段は彼らのやっているサッカーに自信を持っているけれど、結果が出ていないのに何も考えないでそれを貫けるほど、鈍感でも無神経でもないと思う。うまくいかなければ、普通はその原因を考えちゃうものだから。だから、自信はあっても、迷いもあると思う。そんな状況では、ほんのわずかな一歩が届かなかったり、ほんの一瞬の判断で相手に遅れることもあるでしょう。その積み重ねで、意識せぬままどんどん縮こまっていく。川崎戦。見ていて一番感じていたのは、らしくないなー、ということ。11人の誰もが、らしくなかった。例外だったのは、松代くんと智くらいかな。松代くんはここぞという時の切り札なんだから当然なんだけど^^;智は横浜戦とは違って、積極的に自分からしかけるディフェンスをしていたと思います。待っているばかりではなく自分から前に出て潰しに行ったりと、守備で先制することを心がけていたように感じました。でも、それ以外の選手達はねー、らしさというか、良さが全然出てなかった。(ある意味、ソウタはらしかったかもしれないけど...^^;)もっと自分の得意なプレー、いつもやってるプレーをがんがんやれば良いのに、何となく周りの気配というか、全体的な流れというか、そういうのを見ながら無難に失敗なくやろうとしていた、みたいな感じ。だから、ボールはちゃんと回るんですよ。でも、点が取れる気配がなかった。だって、誰もしかけないんだもん。中盤から十重二十重に攻撃をしかけに行くには疲れていたのかもしれない。それでも、余りにも仕掛けがなかった。前線で孤立しがちなレアンドロが左右に流れたり下がったりして何とかボールを取りに行ったりしているのを見るのは本当に切なかったですよ。だから、川崎もたぶん、全然怖くなかったはず。それが疲労が原因というなら、疲労がなくて90分惜しみなく働ける選手を入れるべきでしょう。そうじゃないと言うのなら、失敗を恐れずにもっと仕掛ける勇気を持って欲しい。直前に負けたばかりの相手だったから、というのはあったにせよ、だとしたらそういう相手にそういう心理状態になってる段階で負けてます。このままずるずると優勝戦線から遠ざかって消えていくのを潔しとする選手なんてガンバには一人もいないと思う。だったら、もうとにかく開き直るしかないでしょ。どうせ負けるのなら思いっきりやって派手に負けるほうが良い。そうやって失敗することで得られる何かもあるはず。失敗しないようにそろそろと何かをやっているだけでは、何も変わらない。今のままじゃ、何も変わらない。外から見ていて感じることは、真実とは違うことはままあると思う。でも、結果が出ていないんだから、何も言わせないからね!勝て勝て勝てと、私は余り言いたくない。変な話だけれど、勝つことが全てだとは思ってないの。ただ、あんな風に負けるのは絶対に嫌なんです。川崎が良くて何にもさせてもらえなかったわけじゃない。勝手に何もしないで負けたみたいな、あんなのは絶対に嫌なの!だから、名古屋戦は絶対に勝ってください。何をやっても良いから、とにかく勝って下さい。勝つ為に出来ることを全部やって欲しい。今、望むのはそれだけです。愛していても、失望はするの。それで愛がなくなったりはしないけれど、ゴール裏からため息しか漏れないような試合はやっぱり切ない。頼みます。
Jul 3, 2009
コメント(0)
ゴール裏で、正面から彼のPKを見ていました。正直、いつもの彼のPKではなかった。意図して強く蹴ったと本人コメントしているようですが、それ以前に、いつもの間合いで蹴ってはいなかった。明らかに蹴ったヤットの方が早く、相手GKがコースを読むのは簡単だった、と私は思いました。で、止まった瞬間、そんなに調子が悪いのか、と。実は、マリノス戦も調子悪いなぁ、と思って見てたんです。ハーフタイム終わってルーカスが出てくるのを見た時、交代はヤットかな、と思った。と言うか、交代させて良いと思ってた。まぁ、結果的にその後ゴールを決めたんで替えなくて良かったんですけど^^;決して調子良い様には見えなかった。当たり前ですよね。彼はずっと、休みなしなんだから。ヤットならPKが絶対に決まる、わけではないんです。彼はマシンじゃない。彼も人間です。調子の悪い時もあれば、具合の悪い時もある。彼はどんな時にも冷静さを失わないのかもしれないけれど、それと、プレッシャーを感じないのは同じことじゃない。彼がPKを蹴ると言えば、誰もがもう決まったものだと思う。そういう重圧は、一本決めるごとに大きくなっていくもの。絶対決まると思われることの、重圧。それに負けたとは言わない。跳ね除けるだけのパワーが足りない時も、あるのだと思う。2度目の川崎戦は、点が取れる感じがなかった。この果てしなく繰り返される同じテンポの攻撃は、一体いつリズムを変えるのだろう。そう思いながら見ていました。そういう中で得たヤットのPKだったから、誰もが期待した。その分、止められて消沈した気分は大変なものだったと思う。結局のところ、気持ちの強さ、ちょっと足りなかったかもしれない。ただ、それほど疲れていると、言えるかも知れません。精神的に...ね。今はこの状況を嘆いてもしょうがない。負けてしまったものは仕方がないし、この先取り返して行くしかない。まだ、諦めるのは早過ぎる。私は絶対に諦めないから。こんなことで、絶対に諦めないから。
Jul 2, 2009
コメント(2)
勝利あるのみ!!
Jul 1, 2009
コメント(2)
全25件 (25件中 1-25件目)
1
![]()

