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ガンバはアウェー・エコパでジュビロに3―1と快勝でしたこの久々の快勝劇の口火を切ったのは、今季初となる山口智の、見事なヘディングゴール美しく、力強いそのゴールが決まった瞬間、今日は絶対に勝つと確信しました。祈りにも似た、気持ちで智激愛の私の贔屓目、と言われてしまうかもしれませんが彼のヘディングゴールは何かを起こすゴールだと思っています。勢いを、流れを、そして、引いては勝利を。ぐぐっと引き寄せる、そんなパワーのあるゴールだと思うのです。彼が決めると、今日は絶対に行けると思うんですよね彼がそういうビッグゲーム、或いは節目となるような大事な試合で決めているせいもあるけれど、それって要は、そのゴールがそういうビッグマッチにおいて重要な鍵になっている何よりの証だと思うんです。そういう意味で言えば、今季初、という事実はある意味、今季のガンバの苦しさを物語るものと言って良いのかな と思ったりもします今年はかなり研究されてやりにくくなっていると言うのもありますけど彼のゴールは確実に、チームに何かをもたらすものだと思うので、それがここまでなかった訳ですからねでも、これからもっと決めてくれるみたいなので♪期待して待ってますまた暫しの中断に入りますが、ここでしっかり、ラストスパートの為の良い準備をして欲しい。徐々にではあるけれど着実に、上がって来ている手応えがありますから新しくペドロ・ジュニオールが加わってどうなっていくのかは未知数ですが、能力の高い人達だから心配はしてませんとにかく、行けるところまで全力で行って欲しい。私も何一つ諦めていませんからっ暫しの休息は快勝の余韻を噛み締めつつ、ゆるりと身体を休めて、リフレッシュを
Aug 30, 2009
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やり方に対する意見は賛否両論あるでしょう。でも、私はプロとして必要な措置を取ったチームの決断を評価したいと思います。感情論では色々あるとは思いますけどね。でも、チームとしては戦力が抜けたらそれを補う努力をするのは当然だと思うから。レアンドロは今期、必要だから獲得してきた選手です。ボスの言葉を借りるまでもなく、途中でいなくなって良い選手なわけがない。でも、あそこまで行っちゃったらもはやプロのアスリートというよりはただの駄々っ子で、置いておいても百害あって一利なし。きっちり働いてくれるレアンドロが必要なのであって、そうでないなら出すしかない。かと言って、その穴がぽっかり空いたのに何の手も打たないのでは全くもって、職務怠慢としか言えません。去年はあんなんだったんで今年はどうなるんだろ~? なんて思っていたら、まぁまぁ、電光石火と言おうか即断即決、すぱりと決めてしまいましたね。今シーズンの目標設定は、今、かなり曖昧な感じだと思うのですが、それでも最低限、ACLの出場権は取らないといけないと思います。それはかなり現実的な距離にあるターゲットであるし、リーグ戦でそれが取れれば去年のように最後まで苦しむ必要もないわけでね。(勿論天皇杯負けて良いとかいうのではなくプレッシャーが全然違うから)ACLを戦わないシーズンなんて、私にはもはや考えられません。私はやっぱり国内外両方の試合をやることで鍛えられる強さってのは、全然違うと思うから。それに、試合数が増えてそれがましてや海外チームとの試合ともなれば、若手の強化の場としてもこれ以上望むべくもないわけで。だから、ACLは絶対に出ないとダメだと思うし、だから、3位以内に入るために全力を尽くさないといけないと思うわけです。その”全力”の水準を少なくともある程度キープするために、今回の補強は必要だったと思います。実際の試合はウイイレやサカつくのようにはいかない。能力があってもそれを試合で実際にきちんと発揮できるとは限らない。良い選手とは、持っている力を試合できちんと発揮できる選手。ペドロがガンバにとってそういう選手であって欲しいです。もちろん、ペドロ以上にその力を存分にピッチ上で発揮して欲しい選手は他にたくさんいるのですけれどね。でも、それと補強は別のハナシだと思うので。早く見てみたいです、ガンバでのペドロ・ジュニオール。活躍してくれないと、送り出した新潟の人達にも申し訳ないぞ!(今期はもう対戦終わってるから出してくれたのかな...)
Aug 27, 2009
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何かもう、出て行くのは決まりって感じになって来てますね...契約がどういう内容になっているのかわからないけれども、今年はこういう事態を避けるためのプロテクションをしてあると聞いていたのに結局こういう問題が起きるってことは、やっぱり完全に拒否できるような契約ってのは難しいのかな、と思います。まぁ、最後は何ぼでも違約金払うんだし~って言われちゃうとどうしようもないのかもしれないけどねマネーゲームで中東に勝てるチームなんて日本にあるわけがないですもん。どうすることも出来ないなら、去年のバレーさんの時みたいにたくさんお金を頂くくらいしかもうやり様はないんでしょう。それに、もしもレアンが心底移籍したいなら気持ちはもうアラビア半島に飛んじゃってるかもしれないし(そういう風にしか見えないプレーだし)どうにもこうにも気持ちの離れてしまった選手なんて、もう、ねぇ...それにしても、移籍して一年もしないうちにまた移籍ですか...仕方ないこととは言え寂しいもんです。まぁ、所詮お金で獲って来た選手なんだからこうして出て行くこともある程度は仕方ないとは思うけれども、今のままじゃぁガンバに何も貢献しないうちに出て行くことになるわけで、それってどうなのよ と思ってしまいますね。まぁ、売れるうちに売らないとっていうのが彼らの言い分なんだろうけどね。そして、より高く買ってくれる人がいるならそういうところにどんどん流れていくもんなんでしょう。ただ、レアンは別にガンバが高いお金を払うからって移籍してきたわけじゃあないと思ってたんだけどなぁ...違うのかな^^;まぁ、当然神戸にいた時よりはお給料上げるよだったとは思いますけどね。評価ってそういうものだとも思うし。こうなると、同じお金を払うならこんなことで絶対に気持ちの揺れたりしない元ガンバの選手を買い戻そう なんて思ってしまいますね、特に、オグリ(イナもって言いたいけれどもあの子はまだ海外が良いみたいだから)フタがいなくてもあれだけ決められるんだから、フタがいたらもっと決められるはずいついなくなってしまうかわからないようなガイジンを獲ってくるよりもそういう選手を獲ろうよぉ~それか、アラウージョアラウージョはお金が理由でいなくなったわけじゃないもん...。でも、やっぱり寂しいぞ。ガンバで得点王獲って欲しかったよ...レアン...
Aug 26, 2009
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昨日の晩は、余りの不条理さに(でも不条理でも何でもないんだろうな、本当は)天地人を見た後すぐに寝ました。いわゆる、不貞寝ってやつです。だって、整理なんて出来ませんもん、あんな負け方をしたら。たぶん彼らが悪いんだろう、と思いつつも、悪いところなんて見当たらなかった。負ける要素なんて思いつかなかった。だから、どうにもこうにも気持ちの整理なんてつくはずがない。だから寝ました。こんな負け方したらしばらく立ち直れないかもしれない、と思いながら。朝、目が覚めて、もう少しだけ時間が欲しいと思いました。でも、もう少しだけ時間があればきっと立ち直れると感じていました。そのもう少しがどのくらい必要なのかはわからなかったけれども。そして、通勤時間のわずか1時間足らずの間に、そのもう少しもいらなくなってました。この敗戦は、全ての終わりの敗戦でも何でもない。細かく考えれば、状況的にどうの、勝ち点差がどうのの問題は色々あるでしょう。でも、これで何も終わりはしない。私たちは、今年、全ての終わりになる試合をもう2つも経験している。こんなことで、挫けたりなんかしない。今年はね、ホント、強くなりましたよ。その分、今までになく、ハンパなく泣きもしましたけれどね。昨日も泣きました。でも、今はもう絶対に泣かない、と思っている。立ち上がって、前を向いて信じた道を歩いていくだけ。私たちに出来るのは、いつだってそれだけ。過ぎた時間は取り戻せない。嘆いても、失った勝ち点を手に入れることは出来ない。ならば、この先に出来ることを考えるしかない。だって、まだまだできることはちゃんと、残されているのだから。それに、内容は確実に良くなってきているんだから☆強さを試されているのだと思うのです。色々な意味での、強さをね。だから、負けるもんか、挫けるもんか、と思う。勝って見せます、この勝負
Aug 24, 2009
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本人も移籍を希望している、と言う話も入ってきつつある中。調子上げて来ていて上昇気流に乗りかけているガンバに降って沸いたようなこの騒ぎに、密かに喜びを感じてる人達もいるだろうなぁ…(^^;) なんて事を思ったり。でも、そんなの関係ありませんから!!正直、ここ数試合当たりが全く止まっているどころか、得点の匂いを感じさせるシュートすらろくに打てていないレアンドロ。だから、たぶん今いなくなってもそんなに問題じゃあないかもしれない。だからでしょう、サポの中にも早くも不要論を唱え始める向きもあるようですが、私個人としては、レアン本人のために残るべきだと思っています。レアンがいなくても、たぶん、今ならそんなに大勢に影響ない。そんな状況でカタールに行って、レアンが何を得られるのか。高額な給料以外には何もないでしょう。もちろん、生きて行く上で報酬と言うのはとても大切です。同じ仕事をするのに報酬が5倍になるなんてオファーを受けて全く心が揺れない人間なんていないと思う。ただ、大切なのは、その最大限の評価の中身を見誤らないこと。そのオファーを受けて、自分のキャリアが将来的にも確実にアップ出来るのか?本当に自分の力を見てくれているのか?自分と同じような候補者を何人も集めたりしていないか?求められている成果を出すのにどれくらいの時間が貰えるのか?評価は一過性のものではないのか?仕事していく現場では、決して珍しい話ではありません。自慢じゃないけど、私もそういうオファー(俗に言うヘッドハンティングね)もらったことは何回かあります。でも、生きて行く上で報酬は大切だけれども、それは決して全てではないんです。自分がどんな風に仕事をしていきたいか、何を実現していきたいのか。仕事のことは本当に大切なんです。簡単に決めたりしてはいけない。レアンは若い。だからこそ、これは千載一遇のチャンスだし、若いからもし失敗してもやり直しは十分に効くと思っても不思議はない。こんな大金掴むチャンスに恵まれることが人生で何回もあるはずがない。お金に目が眩んでお前もか、みたいに言ってる人達もたくさんいるようだけど、私はある意味で当然だと思ってますよ。そのことでレアンは責められない。チーム愛や忠誠心云々言える次元でもない、彼はウチのカンテラ育ちでもなければ、叩き上げの生え抜きでも何でもないんだから(^_^;)だから、そんな綺麗事で彼を引き留めるつもりはありません。彼に言いたいのは、ここ日本で何も成し遂げずに中東に行ってしまったら、結局何にもなれないんじゃないの? と言うこと。ガンバに移籍を決めた理由。ここで“結果”を出すことなく、いわばそれを“途中で投げ出す”ような選手が、一体何になれるのか。カタールに行けば王様になれるかもしれない。でも、選手として、ストライカーとしてこれ以上伸びることはないだろうと思う。彼の地にどれだけの厳しい生存競争や選手としての力のしのぎ合いがあると言うのか。中身が伴わないままお金だけもらっても、結局それは後々全部自分に戻ってくるんです。4億出してくれると言って貰えるのは有難いお話に違いないけれど、自分に本当にそれだけの価値があるのか?くれるって言ったから貰っただけなんて言い訳は、プロフェッショナルの世界では通用しない。レアンには、まだまだここでやらなくちゃいけないことが山ほどあると私は思う。努力して、苦しんで、挫折も絶望も経験して、初めて、本当に強いストライカーになれるはず。レアンにそれが足りているとはとても思えない。まだ、チームが本当に苦しいと思った時に、レアンに助けてもらってない。(少なくともマグノもバレーもその点だけはちゃんと貢献した実績を残してますから)そんな中途半端でも良いなら行けば良い。ガンバはそんな穴なんてまた塞いで見せるだけだから。とは言え。チームとしては、これまでの経緯からもある程度は面子のことも考えて処断する必要があると思いますし、ヤマやバンや、ましてや宇佐美がいるんだからレアンなんていらないなんてそんな無責任なことは私には言えません。今年、チームは彼が必要だから彼を獲ったんです。本人が何と言おうとも、今の彼の立場に相応しい決断をさせるべきだと考えます。レアンもプロなら、こんな騒動ゴタゴタとは関係なく、彼のプレーをして結果を出して見せるべき。それも出来ないのにデカイ口叩かれても青二才が何をか言わんや、ですよ。まぁ、ぶっちゃけ今のレアンなら高額で売っ払ってアラウージョに帰って来て貰う方が、ワタクシ的には全然良いんですけどねっ!!でも、それじゃあ何の意味もないのよ…それをレアンにはわかって欲しい…本当に…(T-T)つくづく、お金の魔力の凄さを思い知らされますねぇ…。プロである以上、こういう誘惑はつきものとは言え、本当に、良くも毎年、それもこの時季にやってくれるよと思いますよ。しかし、プロテクションどうのでは根本的な解決にならないような気もします…(´Д`)
Aug 22, 2009
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ずっと苦手だったアウェー・新潟を相手に、ホント、久々来ましたよ。ずしっと、重たいのがね。勝ったんだ、という手応え正直、内容はまだまだだと思う。(だって彼らの力はこんなもんじゃない)でも、全然良くなってる。本当に、全然。目覚しいと言って良いと思うけれど、たぶん一番違うのは、何はなくとも彼らの気持ち、だと思います。それがね、このずしっときた重みの正体昨日も書いたけれども、去年、ACLで勝ち続けていた時の様なギラつく凄み、勝利への貪欲さが立ち上る陽炎みたいに、オーラとなって見えるような気さえしました。だから、見ていて今までのような不安がなかった。後半早々の3点目が幻になっても、その後点が入らなくても、やられる気はしなかった。新潟は、やっぱり浦和よりも全然怖かったですよ。でも、絶対にやられない、そう思えた。ヤットのファールはね、もう完璧にただの事故です。あれはもう、集中を欠いたどうのこうの解説つけるようなもんじゃない。ああいうことが起きるのは仕方ないことだし、誰よりも勝負に拘る他ならぬヤットのしたこと。チームメートだってわかってる。ああいうのが決まると大きいだの何だのと言うけれども、私はあれが決まろうが決まらなかろうが全然関係ないと思ってた。これで流れが変わるわけがないと思ってた。まぁね、変わる時も、あるんでしょう。でも、昨日はこんなことで絶対に流れは変わらない、変えさせない、そう思ってましたからそれくらい、彼らの執念は凄かった。ここから最後の一戦まで、一歩も引けないことがわかっていない人間なんて、ここには誰もいないんだと思いました。だから、見ているこっちも不安なんて感じなかったんだと思う。新潟の攻撃は、先にも書きましたがなかなか脅威ではありました。でも、最後の最後には気持ちで跳ね返せたと思う。試合巧者、と言う言葉があちこちの紙面で目に付きましたが、要はね、熱いハートで冷徹に、落ち着いて試合を支配できた、ということ。強い気持ちでただがむしゃらにやるんじゃない。ハードに行っても冷静さは失わない。それを、局面局面で十分に感じさせてくれた新潟戦でした。慌てない彼らは、見ていて本当に頼もしいですようやく、強いガンバが戻りつつあるのかな と思いますまだまだな部分があるからこそ、余計に期待は募りますね。ただ、もうそんなに残された機会は多くはないから、ベンチのメンバーやベンチ外のメンバーも含めて本当に、みんなで上げていかないとダメだと思います。全員一致、ここからは本当に一枚岩にならないとね連敗後の公式戦は5勝1分。こうなってくると、まだまだ距離があるのに世間は首位との勝ち点差を言い始める。現実的かというと感覚的には半々っていうのが正直なところだけれども、こういう数字が出始めるところに、Jを掻き回して欲しいって言う世間の期待が現れてるんだな、とも思います。でもね。掻き回すだけで終わるつもりなんて、毛頭ありませんから最後に、日刊に載っていたフタのコメントを。「イメージ通りの動きができた。早く結果を出したいと思いながらも、なかなか点が取れなかったので、責任を感じていた。これからもどんどんゴールを取れたらいい」フタの口からこんな言葉が聞ける日が来るなんて...(涙)
Aug 20, 2009
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遂に鬼門の新潟で勝ちました。本当ならあともう2~3点入っても良かったんだけれど、贅沢は言いません。(でも後半早々のあれはオフサイドじゃなかったと思うなぁ~^^;)とにかく、物凄く気持ちが出てきているというのを感じました。去年、アジアで勝ち続けていた頃に感じていた様な、ギラギラするような勝利への貪欲な執念。そう言うものが最後まで途切れることなく感じられた。苦しかったけれど、今日は絶対に負けない、勝つのは自分達だと疑わなかった。それを信じさせてくれたゲームでした(^_-)勝ちたい、と思う気持ちのまま勝てるなら誰も苦労はしない。でも、今日はシンプルに勝利を求める気持ちで望む結果を得られました。ガンバは、もう、勝ち続けるしかないんです。この結果を積んで行くしかない。でも、最後まで諦めることなくこれを続けて行ける、今はそう信じられる。ヤットも言っていたけれど、最後の最後、本当に大切なのは、シンプルに勝ちたいと思う気持ちだと思う。このまま、行ける限り勝利を重ねて、行けるところまで行こう!!まだまだ、ここからだよぉ~(^o^)
Aug 19, 2009
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毎度毎度のことで、もう最初はそんな感じ^^;レアンドロが中東のチームに狙われてるそうですが。しかし、本当になんでいつもウチのブラジル人なんだろう^^;あ、今年は名古屋さんのが先にやられてるか。でも、ダヴィの場合はもともと札幌にいたうちからそういう話はあったし。(だからどうせ行くなら札幌にお金落として上げれば良かったのにね...)まぁ、レアンドロの場合も時間の問題、とは言われてたけど。不思議なんですよね、ジュニーニョとかマルキーニョスとか、Jでずっと安定した力を発揮している選手達が、どうしてピックアップされないのか。いや、されてるのかな。よそ様のことって知らないものですからね^^;(よそんちのことも見てきたみたいに話す人もいるけどね)まぁ、ぶっちゃけ中東のチームとお金で争ったら勝てるわけがない。で、本人が行きたいと言ったら、これまたどうすることもできない。確かマグノの時だったと思うけれども、西野さんが、一度そういうことでチームから気持ちの離れた選手を残しても、もう前のようには働けないだろうから、というようなことを言っていたかと。日本人とブラジル人の忠誠心にどれだけの違いがあるかわかりませんが、お金と言うのはやはり、個人の評価としては一番わかりやすいもので、ましてや彼らはプロのサッカー選手ですからね。年俸4億なんて言われたらそりゃあ普通は考えると思う。ただ、サッカーをやること+それ以外の面でも、トータルで考えた時、自分にとって一番良いと思える決断であって欲しいと思います。敬虔なクリスチャンである彼らにとって、中東という地域が決して住みやすい場所とは思えませんしね。しかし、最近レアンドロの当たりが止まっているのは、そんなことで気持ちが揺れているから...なんて言うのだけは願い下げだな。だいぶ慣れてはきたけれども^^;マグノの時には本当にショックでしたからね。ナビスコの決勝であんなに一緒に喜んでいた彼が、そんな風に簡単にチームを去ることを決められることが、とても悲しかった。まぁ、チームに対する想いってのは私なんかの方が強いんだろうから仕方ないんだけれども。半ば諦めはあっても、寂しさってのはなくならないものです。まぁ、カカだってレアルに売られてしまうのが現実ではあるのですけれどね。これが中東のチームじゃなかったら、気持ちはちょっと違うのかな。わかんないですねぇ。やっぱりウチに来たからにはウチで頑張って欲しいもん。ドンヒョクがいなくなった時だって、物凄く寂しかったんだから。(まぁ、彼の場合は全然状況が違うんだけれども)一度ガンバの人間になったら、みんな”ウチの人”ですからね。こうなったらやっぱオグリかな...しかし、あれもサニー○○○アップの社長がふっかけてきそうだ^^;
Aug 19, 2009
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何が違うって、試合の印象なんですけどね。昨日、テレビで先日の浦和戦を見たんですけれども、テレビで見たら、現地で見ていたのより全然面白かった何でなんだろう勝つという結果がわかっているからゆえの心の余裕か、はたまた、テレビアングルのトリックかいずれにしても、現地ではあんなに冷めた目で見ていたゲームが全然違うものに見えて、ある意味新鮮でした。全然だと思っていた何人かの選手達のそうじゃないプレーとかあったんだってことに気付いたしやっぱり現地とテレビ、両方見るのが良いですね現地だと、遠くて見えないこととか、瞬間見逃しちゃうともう全然わからなくなっちゃいます。それが、リアルタイムの面白さでもあるんですけどね。改めてテレビで見ると、あらかじめ注意してみるポイントとか解ってみてますから、そういう意味ではやっぱり良いかな。確認もできますからね。それに、あぁ、あの時こんな表情してたんだ、とか言うのも、テレビでないとなかなかわかりませんし。その一方で、テレビに映らないことは現地でしか解らない。そして、私が見たいと思っているようなことは、テレビではあんまり映ってないことが多いまぁ、DFなんてそんなもんですが試合後。あれはもしかしたら泣いてたかなー、勇樹は。彼は若い頃は本当に、いわゆる”泣き虫”さんだったんで浦和に行ってからは良くわからないけれども。なかなか帰って来れない彼をポンテが迎えに行ってあげて。(ってか、ポンテしか来てくれなかった...)で、最後にウチの選手達と擦れ違う時、智が頭をね、こう、さらっと撫でていったんですよね。ああいう時の智からは、とても温かい愛情を感じます大分戦の後に、フェルの顔をつるんってやった時もそうだったけど。何と言うのかなぁ、兄のような父のような、そういう温かさをね、とても感じます。掛け値なしの思いやり、みたいなもの。勇樹がしたようなミスってのは、DFならば他人事ではない。それが原因でチームが負ければどれほどそれが辛いことか。それがわかる人ならではの、優しさだったように思えました。そういうことをさらっとできる彼が、本当に好きですでも、それはテレビでは見られなかったシーン。現地で見られて、本当に良かった最近の智は、以前とはだいぶ印象が変わってきているように思います。ノリちゃんもシジもいっぺんにいなくなってしまって、いきなりDF陣で一番上になってしまった辺りからかなぁ。練習後に黙々と走っている姿を見ていたら、無性に切なくなりました。このチームで、ゲームキャプテンとして守備を統括すること。その重みはこれまでも何人かの人達が背負ってきたものだけれども、今のガンバは、その頃とは全然違うチームです。背負うもののね、重さが違うと思うんですよね。ACLに負けて、ナビスコにも負けたら、無冠の危機、と新聞に書かれる。つまり、無冠で終わって良いチームじゃないと、世間の認識がそういう風に変わってきている、ということでしょう。実際彼らがどう思うかということとは、全く別として。今のガンバは、そういうチームなんです。そういうチームで彼が為さねばならないことの重さ。考えただけで、ため息がこぼれちゃいますよ。でも、彼は逃げ出さずにそれをしっかりと受け止めて、結果を出す為にひたすら努力している。自分に何ができるかを、きっと自問自答しているんだろうなぁ、なんて思ったりもする。一瞬だって、そんな彼から目を離してなんていられないと思ってしまいます。だから、スタジアムに行かないとダメなんですスタジアムに行かないと、そんな彼の全てが見られないから。でも、行けない時の方がやっぱり多いんですけどね...残念ながら明日も、テレビです。鬼門の新潟。何とか勝って欲しい。そうすれば、きっと何かが変わるはずだから。みんな、頑張って私も頑張って応援します
Aug 18, 2009
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まぁ、辛勝ですけどねかつてオシム・シニアにナショナル・ダービーと名付けて頂いたこのカード。確かに、双方のモチベーションはそれぞれの現在の順位等に左右されることなく否応なく上がるカードではあります。あちらのことはわかるはずもありませんが(わかるなんて言ったら失礼ですし)こちらにしてみればやっぱり”絶対に負けたくない相手”です。それは、全く真逆のサッカーをやるチームとして、真っ向からそのアイデンティティをぶつけ合う、それぞれの価値観を賭けた戦いであったからだと、私は思っています。が。今回見終わってみての私の感想はといえば、これほど見ていて気分の高ぶらない浦和戦があるのだろうかという感じです。埼玉での1戦目もイマイチだったんですが、今回万博で見てもそれは変わりませんでした。双方、調子が上がらない、怪我人が多い等、万全のコンディションとは程遠い状況での対戦になったせいもあろうかとは思います。が、それにしても、スコアに見られるようなレヴェルの高い緊迫感に支配された90分とはとても言い難いゲームでした。去年の万博、鹿島相手のスコアレスドローの試合のような息詰まる90分には程遠かった。物凄く乱暴な言い方をしてしまうならば、本来の両チームの力から言えば、非常に低レヴェルな次元の戦いであったと思います。どっちのチームもやってるのは同じようなことで、おまけにミスは多いし、意味不明なプレーも多かった浦和は信じられないほど怖くなかったです。これがあの浦和なのか、と。以前の浦和ならば、さっと奪ったらとにかく素早く前線にフィードされて、あっという間に自陣に迫られるのがとにかく怖かった。奪ってから前線に送るのが速いせいで、奪われた瞬間いつもヒヤリとされられた。それが殆ど、というか全くなかった。最初のうちは、奪われるとやられる、と思ってたんですが、そのうちそれはないのだとわかったら、後はもう何だか...。パスは確かに、良く回っていたと思います。おぉー、良く回るなぁと思いながら見てました。ただ、そこからは以前のような瞬時に切り裂かれるような怖さは感じられなかった。そういう中で、原口選手や山田直選手辺りがちょいと違う動きをするから、彼らはとても目立つのだけれども、結局”単独”なんですよね。いわゆる、パスサッカーの連携の一環もしくは帰結としての個人技ではなく、パスが回りながらも切っ掛けがなかなか作れないが故の個人的な”無理”に過ぎないせいで、唐突で、一瞬何かが起きそうな雰囲気になるものの、何にも結びつかずに終わってしまう。こっちも良くなかったのに、結果的にしのげちゃいましたからねガンバは攻守に渡って中盤が空洞化してましたんで あんな状態で良く勝てたと思います。負けるとは思わなかったけれども、点が取れる気配は本当になかったから。とにかく、双方停滞ムードな試合で、テンション上がるようなシーンは殆どなかった。ひどく冷静に試合を見られましたから。それだけに、バンが決めた瞬間の万博は驚天動地、興奮の坩堝に叩き込まれたわけですがあれは目の前で見てましたんで、一度打ったループ気味のシュートがしっかりカバーに行った阿部勇樹(彼はああいうところが本当に素晴らしい)にクリアされた時、あぁ、やっぱりバンはこうなっちゃうんだよなぁ、なんて思っていた。でも、そのクリアボールはへたり込んでいたバンの方にフラフラとやって来て、彼もまた立ち上がって打ちに行ったんですよね。クリアされた瞬間のバンは、完全に諦めていたと思う。彼自身、あぁ、また決まらへんのかぁ、と思ったかもしれない。でも、バンのバンたる所以は、その後のボールに再び立ち上がって向かって行き、いつもさんざか人やバーに当てるくせに、あの瞬間には、迷わず降りぬけるところ。その瞬間、考えずに本能で打てた、それが、バンなんですよね。(だからいつも考えないでやれば良いんだけどね)前日練習見てる限り、シュートの精度はショウキの方が全然良かったと思う。意外性のある弾道のシュートも打っていたし、何よりショウキはキレてた。明日はバンじゃなくてショウキがベンチに入るべきなのにぃ、なんて思っていた。それでも、やっぱりベンチにはバンがいて。そして、あろうことかレアンドロと交代で入った。でも、そういう差配に意気を感じられる男なんですよね、バンは。そして、そういう姿を見ていると、神様は頑張ってる男を決して見捨てないんだな、なんて思えます。バンの最後の言葉。諦めないで努力し続ければ奇跡は起きる熱い男の言葉はやっぱり響き方が違うんだと、ちょっぴりじぃんときてしまった。正直言って、戦前の期待の高さから言えばさして面白くもないゲームだったから、バンのゴールがガンバの全てを救ってくれたと思う。やる時はでっかい事やるオトコですでも、私としては、でっかいこと一発やるよりもう少し普段からゴール決めて欲しいなぁまぁ、本人わかってると思うけど。鹿島、川崎は勝ったけれども他は揃って足踏みこういう時にどんな形でも勝ったことは本当に大きいと思います。内容は全く誉められたものではなかったけれども、こういうタイミングで勝たなくちゃいけない相手に結果を出せたことは、それだけで意味がある。過程がどんなに素晴らしくても、それで結果は決まらない。シュートの本数やポゼッション率で勝ち負けは決まらないんです。結局、勝った方が強い。残る事実はそれだけです。それをここまでさんざか思い知らされてきたんだから、これからは思い知らせる方に回りたいものですが...本当にね、まだまだなんですよね~中断あっても正直、何にも変わってないと思った。全てにおいて低調。パスミスは多いしライン際、ボール際の厳しさも足りないふら~っと綺麗に相手にパスを渡してみたり ポンテの目の前にさぁどうぞと言わんばかりにシュートコースをあけてみたりと 出来といえば散々だったと私は思ってる。そんなんで、自分達より上位のチームに勝てた。これは僥倖です。僥倖以外の何ものでもない。でも、それを得られたということは、ガンバはまだチャレンジして良いと、そう言われているのだと思う。奇跡を起こすチャンスは、まだある。自分達の現状を、今一度良ぉ~く見極めて、気持ちをしっかり持って挑んで行って欲しい。次は、新潟。こう言っては何だけれども、この前のようにはいかない相手です。でも、絶対に勝たなくちゃいけない相手でもある。頑張れ。他に言葉はありません。
Aug 17, 2009
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大阪、と言うか京都、と言うか、まぁ、関西行ってきます(^^) いつも泊まる茨木のホテルが取れなかったので、泊まりは京都なんです(^^;) まぁ、良い機会なので、仕切り直し、明日は改めて上賀茂さんにお参りに行って、北山で美味しいランチを頂いてから前日練習の見学に行って、最後は京都に戻って鴨川の床で〆の予定♪ 土曜日に試合を見て、日曜日に帰ってきま~す(^o^) これで私の今年の夏休みはおしまいですぅ…(^^;) まぁ、全然良いんだけど(^.^)
Aug 13, 2009
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朝は物凄い雨と風に加えてかなり蒸し暑く(^^;) 台風が近づいていたこともあって、 オキナワ…? みたいな感じでした。 だから、凄い雨と風だったんだけど、 何だかちょっと、ワクワクすると言うか(^^;) イヤじゃなかった。 って言うか、むしろちょっと楽しかったですね、やっぱり(^^) でも台風は見事に逸れてしまったみたい。 それが証拠に、立秋を過ぎたことを感じさせる、 もうすっかり夏の終わりの空。 攻勢かけるには持ってこい、みたいな(^_-) 週末が、楽しみです♪
Aug 11, 2009
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何とか踏み止まっている。 もう、ぎりぎりではあるだろうけれども。 それでも何とか踏み止まっている。 それが、私の感覚です。 感じ方は人それぞれだと思いますけれど。 でも、だからこそ、気持ち一つでどうにでもなる。 下に転がり落ちてしまうのも、たぶん簡単で、 転がり落ちたくなければ、たぶんまだ、踏ん張れるはず。 一番、中途半端なんです。 こういう状況が、たぶん一番難しい。 またしても、新しい課題の登場です。 上位に入っていればタイトルへのモチベーションがあるでしょう。 下位ならば下位なりの危機感があるでしょう。 いわゆる、中位。 ここが一番中途半端で、だからこそ、 何もなさずに終わってしまいがち。 去年もガンバは、リーグ戦は中位でした。 ただ、ACLという国際タイトルがありましたからね。 勿論リーグを中位で終わって良いわけでは全くないけれど、 何も得ずに終わったわけではないわけで。 最後には、天皇杯も取ったしね。 でも、今年はもはや残されているタイトルは 余りに少ない。 こんなシーズンは、久しぶりでしょう。 毎年着実に強くなっていかなくちゃいけないのに、 今、こんなシーズンを送っている。 不甲斐ないとか、情けないなんて思いません。 今年は、こういうことに挑まなくちゃいけないんだ、ということだと そう思っています。 コンスタントにタイトルを狙えるチーム。 コンスタントに勝ち点を積めるチーム。 (ゼロをどれだけ減らせるかということです) コンスタントに、良いゲームをやれるチーム。 まだ、ガンバはどれにもなれていない。 去年はその階に立ったに過ぎず、それももはや 過去の話で今年はその見る影もない。 それが、現実です。 この現実を踏まえて、残りのシーズンをどう過ごすのか。 ファン感も大事だけど、ここからの巻き返しの為に 良い準備をして欲しい。 マジで期待してますから。
Aug 3, 2009
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勝利を目指すのみ。長いリーグ戦、何があるか解りません。上位陣だって、必ず足が止まるんです。でも、今はよそ様を気にしている場合ではない。ガンバはとにかく勝つのみです。前半戦でとりこぼした分を、取り戻すだけ。こういう時にしっかり勝てるかどうかは、とても大切。良いチームは、勝つべき時に勝てるチームです。今日はしっかり、勝つための試合をして欲しい。魂込めて、応援します。勝利を、信じています。
Aug 2, 2009
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ナビスコも終わってしまいましたが、連勝は続いています。とにかく、これを続けるしかないです。止まる日の事なんて、考えても仕方ない。止まる事なんて考えないで、進むしかない。サッカーは思うように行かない。今年はそれを、本当に事あるごとに思い知らされます。良いサッカーをしていても勝てない。スタイルと程遠くても結果が出ることもある。サッカーに限らず、人生に置いては思い描いているように出来ることの方が少ないのだと解っていても、目指すスタイルにこだわって勝ちたいと思う気持ち、やはり捨て切れません。それでも、それを続けるためには、チームが弱くなってはいけないんです。弱いチームが何を言っても、所詮戯言です。強いチームだからこそ、理想を追求する事が許される。ガンバはそこまでは来たのだから、自分達を貫くために、自分達のこだわりの捨て時っていうのも大切になるんだと思う。とにかく、今は結果です。勝ち続けるしかない。そういう力を示すことが求められている。本意ではありませんが、仕方ない。そういう事態を招いたのも自分達自身ですしね^^;譲れないものは、今は胸に秘めて。さぁ、明日も勝とう!最後に。マリノス戦のちんくんは、短い時間ながら物凄い気迫を見せてくれました。奪われたボールをしつこく自分で取り返しに行き、積極的に声を出してボールを呼び込むために良く動いていました。あぁ、この子も一つ山を越える度に確実に強くなってる。そう思いました。才能は申し分がないのです、彼は。それをコントロールするだけのメンタルが、なかなか追いついてきてないんだと思っていた。それが、少しずつだけど確実に着いてきている。強くなっている、と感じました。これから、絶対に出場時間は増えると思います。彼には、本当に心から期待しています。がんばれ、ちんくん。
Aug 1, 2009
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