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昨日、テレビで先日のマリノス戦のリピート放送を見ました。現地で見た後テレビでも見ると、現地でわからなかった細かいこととか選手の表情とかもわかるので良いんですよね。そんなわけで、昨日も何の気なしにいつものように見てたんですけど。途中で胸が苦しくなりました。みんなこんな風に戦ってたんだ...と。試合運びから言っても、ACL敗退のショックを振り切れているとは言い難いと思っていました。現地で見ている時は、もはやこれしかないという目標に向かって気持ちをしっかり強く持って無理矢理でも前を向いて戦おうとする、そんな彼らを感じていました。だけど、頑張ろうとするんだけど時々ふっと抜ける。それは、単に集中が切れるというものではなく、やはり、100%納得して回れ右するみたいに向き合うのはやっぱりまだまだ無理なんだと、そういうものなのだと思ってました。実際は、たぶん彼らはもっともっと苦しかったのじゃないかと思います。これしかない、と目の前に出されたものをはいそうですか、と素直に言えるかと言えば、違うと思う。今年、ガンバはACLとリーグのダブル・タイトルを目指していました。その片方ではあるけれど、片方じゃ意味がない。もちろん、本当に意味がないわけじゃないけれど、ACLがなくなったから、だからリーグ戦、みたいなのはやっぱり感覚的に違うでしょ。折り合いつけろって言われても今はまだ無理。それが普通だと思う。だから、向き合おうとするんだけれど、失ったものにどこかやっぱり引き摺られる。引き摺るもんか、引き摺るまいぞと強く思う気持ちはあれど、そんなに簡単なわけがない。だって、そんなに簡単に切り替えられるような、やわな目標じゃあなかったんだから。と、ここまでかーなーり後向きなこと書いてますけど^^;もちろん、そんなことがしたいのではありません。改めて、彼らが失ったものの大きさと、失ったことを受け入れることがどれほど困難なことであるかを思い知らされたということです。戦う彼らからは、悲壮感のようなものを感じました。もうね、本当にね、無理矢理前向いてる感じかな。こういう苦しさって、数年前までは私達とは無縁なものでした。ここまでチームが来たからこそ、こんな苦しさとも向き合うことになる。そして、想像もしなかったようなそんな苦しさや過酷さを乗り越えて次の段階に進まなければいけないんだと思う。打たれて、乗り越えて、また壁にぶつかって...。キリがないけれど終わりがないのだから仕方がない。それをやる覚悟がなかったら、強くなんてなろうとしてはいけないんだと思う。マリノス戦の彼らは、負った深手の傷口が塞がりきらないうちからまた走り出して、まだ生々しさの残るその傷口から血を流しながら戦っているかのように感じました。それでも、止まるわけにはいかない。例えこれで倒れて動けなくなるかもしれなくても、傷が癒えるのを待っている時間はないし、待っていたら全てを失う。それがわかっているから、無理矢理にでも立ち上がるんだ、と。これが彼らにどんな結果をもたらしてくれるかは、まだわかりません。マリノス戦は勝てたけれども、サッカーはそんなに甘くない。勝ち続けることが出来るかどうかは全くわからない。それでも彼らはそれを目指すだろうし、そうやって彼らは、また新しい強さを身に纏うのだと思う。明日のことを思うと、本当にドキドキします。彼らのサッカーを見に行くのはいつでも楽しみなだけだったけれども、今はそこに違うドキドキがある。負けてしまうかもしれないとかいう嫌なドキドキじゃなくてね。なんだろう、何が起こるか今は全くわかんない、そういうドキドキかな。今の彼らは何をしでかすかわからないもの。もう、私の知っている彼らじゃないような、そんな気がしてしまうから。まぁ、心臓止まりそうになっても、それでも行きますけどね^^;
Jun 30, 2009
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勝ちましたよ、マリノスに。あれほど相性が悪いと言われた横浜国際でのゲームで。すっきりとは言えない勝ち方ではあったけれど。もっと点が獲れたはずだとも思うけれども。何より、守備がかつてないほどぐずぐずで何度も松代くんが一人になっていたけれども。それでも、勝ちは勝ちなんです。そのこと以上に、意味のあることが今の彼らにあるでしょうか。ありませんとも!負の連鎖を断ち切るって、言うほど簡単じゃないと思います。増してや、彼らは非常に大きな目標を数日前に喪失したばかり。(ただ失ったのではありません、喪失です、自分達のせいとはいえ)切り替えるしかないと言っても、それは容易くはないはずだし、実際、試合を見ていても肉体的にも精神的にも、彼らは大変な疲労に支配されていると感じました。どこに向かうと言えば、リーグ優勝なわけだけれども。それとて、首位との勝ち点差は今の段階で12。よぉーし、やったるぞぉーーーー!!と意気盛んになれるような距離ではないと思うわけで。つまり、今の彼らってモチベーション的にも凄く難しかったと思うのです。って言うか、モチベーションなんて根こそぎ持ってかれたって言っても言い過ぎじゃないと思う。それほどに、ACL敗退のショックは大きかったと思うんです。だって、ただ応援しているだけの私だってそうなんだから、実際戦う彼らの心中、いかばかりかと...。でも、時間は待ってくれない。久しぶりに彼らの試合を生で見ながら、私もまだどこか感覚が鈍いのか^^;何か試合ばっかしてるなぁー、なんて思ってました。気が付くと、また試合してる。改めて、何て過酷なんだろうと思いましたよ。彼らの準備が出来ていようがいまいがお構いなし。試合に合わせて彼らが準備をしなくてはいけない。それがどんなに短い間隔だろうと、立ち直るに十分な余裕があろうとなかろうと、です。強くなりたいと思っていたけれど、強くなるのも考えもの。とは言え、こういう悲鳴こそ、嬉しい悲鳴というものでしょう。こうなったら、後戻りは出来ない。一つやっては三つ四つ平気で負けていた頃になんてもう戻れないし、どんなに苦しくても、戻りたくもない。だから、前を向いてやるしかないんです。前を向いて、勝ち続けるしかないんです。そういう意味で、このマリノス戦の勝利は本当に大きいと思う。もちろん、内容的には決して手放しで喜べるようなものではないけれど、逆に言えば、そんな風に悪いながらも勝てることが大切。相手のミスだろうが何だろうが、そうやって転がり込んでくる勝利をしっかりと掴もうとする執念があればこそ、実際に掴むことが出来る。彼らはとても大きなものを失ったからこそ、今、とても勝利に対して貪欲だと思います。その強い気持ちは、極めて基本的な部分、つまり、ボールに対する執着心となって現れていたように感じました。2つとも、そういう中で決めたゴールだったと思いますから。しんどくても苦しくてもこれを続けていけば、必ず流れを引き寄せることができると信じます。切ないことに、水曜日はまた試合です。それも、またアウェーです。何より相手が、川崎です。負けるわけにはいかんでしょう。自分達のサッカーをやりきって勝つにはどうしたら良いか。同じことを繰り返さない為に、考えて、頑張ってほしい。今出来ることを、尽くして欲しい。勝ち続けるのみ!
Jun 29, 2009
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本当に、本当に、どんなにかドバイに行きたかったか。 時間が過ぎても、いえ、むしろ時間が過ぎる程に、どれだけ大きなものを失ったのかが、なお鮮明に思い出されて、涙がこぼれます。 あの舞台に、もう一度挑みたかった。 けれど、これで最後な訳ではない。 今年はいけなくなったと言うだけ。 だから、思い出して泣くのは今夜で最後にします。 現れる試練や障害や困難がどれ程厳しく辛いものであっても、そんなものが彼らの戦う気持ちを削ぐことなんて、出来はしないのだから。 厳しければ厳しい程に、それは彼らを今よりもっと、強くするだけなのだから。 切り替えなければ何も始まらないことをわかっていない人間なんて、ガンバには一人もいない。 もちろんそれは大変に難しいことです。言う程簡単ではないと思う。 それでも、それをしなくちゃ何も始まらないのなら、彼らはきっと、やってくれる。 そして、こんな時こそ、私達もいつも以上に、熱い気持ちで彼らを応援せねば、と思います。 日産で、必ず勝利を!
Jun 27, 2009
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アジア連覇の夢をなくした喪失感を抱えて、丸くなって寝てるわけにはいかない。時間は待ってはくれず、否応なしに次のゲームがやってくる。連覇に、バルサに賭けた彼らの気持ちを思えば、私だって本当に切ないしやるせないし、今でも胸が凄く痛いのですが(そーゆう意味では私はまだ若干引き摺ってるかな^^;)それだけの大きな喪失感を無駄にしない為にも、もう一つの目標であるJリーグタイトルに向かって、ここからはこれまで以上に頑張って欲しい。それは、リベンジする為の未来に、直結するものなのだから。アジア連覇は果たせずとも、力を示すことは出来る。リーグ戦のタイトルを獲ってそれを示そう。そのために、気持ちをしっかり切り替えて、再びの戦闘モードへ。それが出来るか出来ないか。全てはそこにかかっている。彼らには出来ると信じています。心から。それにしても、今更ながら客観的に考えると、様々な大会のゲームが続くと言う厳しい状況に置かれる中、こうして次々とゲームをしなくてはいけないのは本当に酷なことだと思ってしまいます。それが、タイトルを獲ったチームの、言うなれば強いチームの、宿命であり使命でもあるのでしょう。過酷なスケジュールでやることは、ある意味一流の証。だから、応援する立場でしかない自分も、時には目を背けたくなるような状況でも、いつだって目を逸らさずに、必死に 戦う彼らを見て行きたいと、改めて思います。まだ、たかだか一つの夢を失っただけ。それは本当に大きな夢だったから、胸にぽっかり空いた穴も本当に大きいし、凄く痛い。でも、今は立ち止まるわけにはいかないから。アジア連覇の夢を再び手にするために、いま、出来る事を頑張って欲しい。いざ、次の戦場へ。
Jun 26, 2009
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受け止めるべきは事実。ACL敗退は現実で、いくら悔いても嘆いても、最早どうにもならないのだから。彼らは全力で勝つために頑張ったと思います。けれど、フルメンバーが揃ったとは言え、コンディションが万全ではないメンバーもいたと思います。ただ、気になったのは、川崎にやられる時のパターンが大体いつも一緒なこと。最後にぼんぼん縦に放り込まれて、戻りきれずに失点。川崎がああいう風に放り込んでくることなんてわかりきっているのに、いつも同じ手でやられている。これだとある意味、川崎はガンバに対して必勝パターンを持っていると言っても過言ではないと言って良いでしょう。川崎のサッカーそのもののあの縦サッカーに、こうも簡単にやられてしまうのだから。最後はかなり疲れて、追えなかったですね。プレスも甘くなって、ボールの出所に行けず、だからと言って、最後で人数かけて守るでもなく、ちょっと中途半端だったように思います。確かに、交替のタイミングが間違ったかもしれない。それにしても、双方わかりきっている対決なのだから、指揮官の交代がどうこうあっても、彼等自身でもなすすべもなくやられてしまわない為に、何か出来ることはなかったのか? と思います。で、思いました。ガンバはまだまだなんだと。こんな未熟なゲームをしているようでは、まだまだ全然ダメでしょう(^_^;)連覇は決して夢なんかではなく極めて現実的な目標だったと思いますが、やりにくい国内のチームを相手に、まんまと相手のやりたいようにゲームをやられてしまった。まだまだ、なんだと思います。さて、これで私もドバイ行きの為にお金とっておく必要もなくなりましたし(*_*)後はもう、今から獲れる可能性のある国内タイトルに集中するのみ。今、出来る事をやって行く。それだけです…。それにしても、バンのあのシュートは惜しかったなぁ…。
Jun 25, 2009
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イナの移籍が決まりました。 本当に、ほっとしてます(*^^*) 日本のよそのチームに行くくらいなら絶対海外! と思っていたので。 フランス、ですか…。 確か、なべっちFCで松井大輔に、フランスどうよ?って質問してて、稲本くんなら全然OK♪みたいな話になってたかと思うんだけど、そのフランスに行く訳ですね。 しかし、イングランド、トルコ、ドイツにフランスと、ヨーロッパの主要なリーグの経験積みまくりです(^_^;) 頑張ってレギュラー獲って欲しいです。 フランスかぁ…行きたいなぁ…(*^^*)
Jun 20, 2009
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今日の私は優しい優しい~(^^)誰からどんな電話がかかって来ようが、誰がどんな面倒なことを頼もうが、常に笑顔で応え、速攻処理して涼しい顔ですよ(^^)v人間、本当に怒りで煮え繰り返ると関係ない人間にはとことん優しくなれる、みたいです(^^;)何をどう言われようとも、私は自分の彼に対する思い入れをこれっぽっちも恥ずかしいとは思わない。自分でも不思議なんですけどね。最初に彼の存在を認識した時には(忘れもしない1999年の国立)まさか自分がここまで彼に対する思い入れを持つようになるとは予想もしなかった。何だかわからないけれど物凄く気になる選手、ではあったけれども、その時にはただ、それだけだったから。彼がガンバに来なかったら、今の気持ちはなかったかもしれません。私、元々ツネが好きでガンバを応援するようになったんだけれども、智がきたら自分でもびっくりするくらいあっさり気持ちがスイッチしてた^^;した、というよりしてた、という方が相応しい感じだったんですよね。だから今でも、良くわかんないんですよ、なんでこんなに智が好きなのか。そんな彼に、こんな言葉を選ばせるようなことが起きたこと。それがただただ悔しいし、腹立たしいし、やるせなくて切ないです。そういうものだってことも、オトナだからリクツでわかってます。だし、最終的には誰を使うかは監督が決めることです。でも、これ以上のことがあるだろうか、という展開だったと思うのですよ。本番に至るまでの数日間、積み重ねたトレーニングの時間を思えば、ショックを受けない方がおかしいでしょう。完全にやるつもりだったし、その準備もしていたはず。何より、自信があったはずです。外から見ていて悪いところはわかっていた。それをきっちり修正して、しっかり守って...というゲームへのイメージもしっかり持っていたと思います。少なくとも、彼はそういう自負を持って、毎日のトレーニングに臨んでいたはずです。やれと言われたら思い切りやる覚悟も出来ていたでしょう。けれど、蓋をあけて見ればピッチに立てと言われたのは彼ではなかった。私はそれだけの準備をしておいて咄嗟に翻したりするから、あんな風に失点して負けたのだと、やはり思っています。阿部勇樹だけじゃなく、周りにだって少なからず混乱はあったでしょう。オーストラリアを相手にして、個の力だけで守れるはずがない。ディフェンスは、システムなのです。急な変更なんてあり得ない。阿部勇樹にしたってそこまで買い被られても迷惑だったでしょうに。とは言え、過ぎたことはもう良い。彼自身が、もう終わったこととしているのだから、私ももうこれ以上は言いません。この怒りが鎮まる日が来るのだろうかと思うけれども、もう言いません。言わずに溜めるほうが、己れのうちに怖いものを育ててしまいそうだけれども^^;彼自身、もうガンバモードに切り替えた(そうするしかない)ようなので、私も日常に戻ります。週末の新潟戦はサスペンドで出られませんが、その分、しっかり準備をして一発勝負の来週水曜日、ACLの川崎戦に、思いの全てをぶつけて欲しい。代表がどうあれ、我々はクラブで世界を目指す。そのことに少しも、変わりはないから。獲れる全てのタイトルを手にするために。また、ここからみんなで頑張りましょう(^^)
Jun 19, 2009
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起きてしまったことはもうどうしようもないので。 やらねばならないことをやる、というのはその前と後でも変わりはないはず。 目標があるのだから、達成する為にどうしたら良いかを真剣に考える。 そんなのは、私たちの日常にいくらでも転がっていることです^^ 口にするだけでかなったような気になることなく。 ぶち上げたことに、満足するのでもなく。 真剣にかなえようと努力する。 出来ることは、まだたくさんあるはず。 やっぱりかなわなかったオーストラリア。 ドイツでのこと。 この前日本で対戦した時のこと。 そこから、今回の試合までに何が成し遂げられて、何がかなわなかったのか。 ここから何が出来るだろう。 大幅に変えるのに、時間は足りるだろうか? そもそも、大幅に変えなくちゃいけないのは何なんだろう。 今出来ていることの全てが駄目なわけじゃない。 でも、出来ていることありきになって捕らわれていたら変われないかもしれない。 いざとなったら根底からぶち壊して作り直すくらいの気持ちも、必要? それとも、出来ていることを大切にするべき? 難しいよね。 生きていくのと同じくらい難しいのは、これでOKなんて答えがないから。 これをやればOKなんて簡単な答えが、ないから。 幸せな結果を得るのは、本当に難しい。 でも、やるしかない。 先が見えないってのは、楽しみでもあるけれど不安もたくさんありますよね。 うまくいくとは限らないから。 思わずため息、出ちゃいますね。 そして、生きていくことと最近、重ね合わせることが多くなりました...^^; トシなんかなぁ。
Jun 18, 2009
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正直、頭が痛いです、いえ、単にお酒のせいです^^;昨日、目先の難敵を何とかしようと買ってきた新潟のお酒を飲みながら代表戦を見たわけで。まぁ、見た試合が悪かったってところです。スタメン見た時には、そらもう、腸煮え繰り返るとはこのこととばかりの怒りよう、自分で言うのも何だけど尋常じゃなかったと思います。ファイルを持てばかつての我らがボスがごとくそれを地面に叩き付けんばかりに振りかぶり・・・でも、投げないでちゃんと置きましたよ。そんなことしても何もならんし、本質的なことは、そういうことじゃないから。ただ、静かにはなったけれど、怒りが消えたわけではなかった。私には、理解できないです。本職のCBを差し置いてまで、MFの選手をCBに使う理由が。それが、物凄く良い出来を常より示していたのならまだしも、はっきりと相手のキープレーヤーに「そちらのサイドを狙った」と言われる出来の選手を、ですから。とはいえ、私は阿部勇樹も評価しています。彼は大変能力の高い選手ですし、自身、GK以外なら守備的ポジションはどこでもやれると言っている。でも、やるのと果たすのとは違うのです。彼がどう思っていようともね。ただ、彼がどうあれ、起用するのは監督です。つまりは、彼をCBに起用した人に責任がある。それも、連日山口智を入れてDFのトレーニングをしておきながら、本番でいきなり、では、勇樹だって驚いたでしょう。そして、実際にはかなり、辛かったはずです。ある意味、出なかった智よりも、出た彼の方が辛かったかもしれない。彼はここのところチームでも代表でもずっと中盤でプレーしている。器用な子ですが、瞬時の適応能力が高いわけではない。メンタルも、決して強い子ではありません。試合後のコメントで自信になる、なんて言ってるけど、何かが得られるとでも思わなければ自身を支えられないから、だと思う。それくらい、昨日の試合での彼は余りにも過酷な状況にありました。失点全てに絡んだことで相当批判もされているでしょう。彼一人のせいではないのだけれども、これはもう、ディフェンダーの宿命ですから仕方ない。もちろん、智だったら避けられたのか? と言われればそれはわかりませんが、少なくとも智が入っていたら違う守備の仕方をしたはずです。そして、なぜ本職のCBを使わなかったかは理解できなくても、それこそがまさに、本番で岡田さんが彼を使わなかった理由だと、私は思っています。人間、染み付いた価値観から脱却するのは簡単ではありません。岡田さんは、前にも書きましたがここまで一貫してCBには高さのある選手を選んできている。まるでそれが、必要絶対条件ででもあるかのように。(でも岩政くんは選ばれない...なんでなんだ...)バックアップメンバーも、川崎の寺田選手、今はウチにいる高木和道...みんなでかいです。だから智は呼ばれないんだと、ずっと思ってました。でかい選手でゴール前をしっかり固めて最後の最後にやられなければ良い。簡単に言えば、岡田さんのディフェンスの考え方はそういうものなんだろうと思っていました。それは、ガンバがやっているディフェンスとは全く異なるシステムです。当然、ガンバのディフェンスシステムの中心にいる智も、縁がなくなるわけです。なのに、今回智は選ばれました。寺田選手の替わり、とは言え、他に誰もいなかったわけじゃない。私は、ここにきて岡田さんは、少し、違うディフェンスにチャレンジしてみたくなったのかな? と思っていました。ただ、いざ、実際にそれを本番でやることを考えたら、怖くて出来なかった。そんなところではないかと。ガンバのディフェンスはラインを高く上げるので、みんながみんなその裏をついてくる。(本当に、面白いようにそこを狙われます^^; ギリギリで勝負を仕掛けているので仕方ないんですけどね)高く上げたラインの裏に、図体にモノを言わせてガンガンオーストラリアにロングボールを蹴り込まれるのが、実際には怖かったんでしょう。上に書いたような選出をしている人が、守備でリスクを負うようなことを歓迎できるはずがない。でも、やるとなれば山口智も恐らくは遠慮なしで、彼が外から見ていてこうした方が良いと思ったことを、実践しようとしたはずです。そもそも、ラインを上げる理由は中盤との距離を縮めてコンパクトなゾーンを作ることにある。中盤が前に上がればその分ラインを上げるのは当然のこと。でなければ、悪戯にスペースを作ることになるだけ。だから、チームが攻める時には当然、ラインだって上がるわけですよ。でも、この守備は結局のところ、攻守の切り替えを素早くできる中盤あって初めて成立すると思うんですよね。守るとなれば、全員で戻る必要があるわけで^^;だから、実際には、ディフェンスラインだけでなく全員で守る。攻めるときも、ディフェンスラインから攻めの意識を持つ。チームが一心同体にならないと成立しない。岡田さんのチームは、残念ながらそういうチームではなかったのかもしれない。ただ、一つ言えることは、世界で戦う時、座して待っているだけで守れるはずなんて、ないってことです。これはもう、守備というものに対する根本的な考え方の違いのように思います。まがりなりにも世界のベスト4を口にする指揮官ならば、日本人と外国人との間にある埋めようのないフィジカル・ハンディに対して、最後の最後に跳ね返せば良い、というようなディフェンスが通用するものなのかどうか、当然、わかっていて然るべきではないかと思います。私は、ディフェンスに限らず昨日の代表チームは、色々な意味で今出来る限界を露呈したように思えます。今のままでは、間違いなくベスト4は無理です。メンバーだけじゃない。もっともっと、根本から見直すべきだと思う。世界には、オーストラリアの選手のようにでかくて、なおかつスピードがある選手だって山ほどいる。今のままでは、何ぼベスト4を目指すと言われても絵空事に過ぎないと笑い飛ばされるだけです。志だけで目的が達成できるなら誰も苦労などしないのだから。私は、ベスト4は出来ないとは思わない。でも、今のままなら出来ないと思います。本気で目指す、というのなら、本気でチーム作りを。もう1年ないのですから。
Jun 18, 2009
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オーストラリア、と言えばその因縁のせいで、 これでもかってほどドイツでの彼のつらい表情を もうこれまで何度、見せられたことか。 そんなオーストラリアと、今日、日本はまた戦います。 正直、オーストラリアはアジアじゃない! ってなことを今更言ってもしょうがないんで^^; レベルの違いっていうのは仕方がないと思う。 正確に言うと、フィジカルレベルと言うべきでしょうか。 ガタイの大きさ、ごっつさなんてどうにも出来ない。 だからと言って、こっちもデカイの揃えれば良いっていう 単純な話でもない。 ここは一つ、オシム・シニアの言っていた言葉、 日本人らしさってのを今一度、思い出すべき時だと思う。 出来ないことは、出来ないんです。 出来ることで、勝負するしかない。 でも、出来ることでベストを尽くせば、 相手を上回ることは不可能ではない。 大切なのは、ハートだと思う。 ヤットの言う通り、最後の最後は気持ち。 どっちがより強く、相手を倒したいと思っているか。 リベンジ、なんて言葉で済ませられない。 あの日木っ端微塵に砕かれた我々の夢をもう一度掴むために、 オーストラリアには絶対に勝たなきゃいけない。 と私は思います。 頑張れ。
Jun 17, 2009
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こんなんがやってきてます~♪ って、今、見に来てる訳ではないですよ(^_^;) 今日は朝イチで人間ドッグに行ってきました。 最近物忘れが激しく心配なくらいだったので(^_^;) 脳のMRIも撮ってもらったんだけど、全く異常なしで ちょっと拍子抜け(^_^;) まぁ、健康なのが一番なんで、良い事ですよね(*^^*) で、実際は終わった後映画見てきました。 「天使と悪魔」。 いやぁ、面白かったです。 バチカンが舞台なんで、出てくる場面と景色にも 心奪われました~(*^^*) ストーリーも展開のテンポが良くて、 ずっとハラハラどきどきしっぱなしでした(^_^;) 途中でコイツが犯人じゃないかと思ったのも当たり!! だけど、宗教絡みの映画って言うのは、何か胸に来ますね。 私自身はクリスチャンではないけれど、 あれだけ大勢の人達の心を掴んでいるものの存在には、 やはり心惹かれます。 さて、今日はこれからちょいと身体を動かしに行って来ます。 明日のことを考えると落ち着かなくなるから…(^_^;) でも、信じてる(*^^*)
Jun 16, 2009
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詳細は勿論わかりませんが、比較的軽症だったようで、一部新聞報道には20日の新潟戦もOK、みたいなことが書いてありました。新潟を軽く見るわけではありませんが、その先に、一発勝負のACL・vs川崎戦があるので、リーグ戦は余り無理をせずに休ませても...。という気もします。昨日も書いたけれど、ヤットがいた方がそりゃあ良いんだけど、いなくても何とかできるから。まぁ、二川&加地の復帰っていう心強い材料があるから、いつにも増して強気でこれが言えるっていうのもあるけど^^だって、加地くんさえ帰ってきてくれたら、ボランチはハシくんとミョウさんの鉄板コンビで行けるもの(*^-^*)v怪我ってのはもう、しちゃったらしょうがないですからね。サッカー出来ない本人が一番切ないだろうし。とにかく、やっちゃったらしっかり治す、それだけ。大切な大切な存在だからね、ヤットは。本当に、無理をしないでしっかりきっちり治して欲しいです。ワールドカップ予選はまだ一つ残っているのに、ここまでくると早くも来週末のリーグ戦に思いを馳せてしまいます。好調新潟(4-3-3フォーメーションらしいですね^^;)を相手にしっかりリスタートを飾る花火を上げてほしいところ☆あぁ、早くガンバのサッカーが見たい~!!!!
Jun 12, 2009
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ヤットの存在価値の大きさは、我らガンバサポが一番わかっていると思います。いなくなったらしんどくなるのはわかる。ガンバでは、実は私はそんなには心配はしてないんですけど(いない時のケーススタディの数が全然違うから)代表はさて、どんなもんなのかな、と思って昨日は日産に行ってきました。いなくても全然大丈夫なわけではなくても、チームではそういうのを何度も何とかしてきているのを見てきてますから、実際にはそんなに心配はしてなかったですよ、代表でも。というか、心配してないというより意識もしてなかったかな。だって、代表の方がずっと優れたタレントを集めているはずだから。ただ、ちょっと違ったみたいです...私が言うと贔屓目としか見られないと思いますが、昨日は事実として、とにかく何かあると周りから遠藤遠藤とうるさいうるさい遠藤がいればとか、遠藤がいないからとか、そんな声が四方八方から聞こえてきて、全くいつのまにウチの子はこんなに立派な大黒柱になっていたんだろう、と。でも、私自身はコトはそんなに単純じゃないと思いました。何かあったとき、うまくいかないのは誰かがいないからだとそう思うのは簡単です。それが全然ないとは言わない。でも、それだけでもないと思うんですよね。本当の理由はもっと深いと思う。いなかったのは、彼だけでもないし。昨日の場合、ウズベキスタン戦と両SBとボランチがそっくり入れ替わりました。これはかなりしんどかったと思う。攻撃面も去ることながら、守備面でも混乱が見られました。コンビネーションってのはつくづく大事なんだな、と思いましたね。ヤットがいないから、ヤットの仕事をする人間がいない。それは当然なんです。でも、いなきゃいないで良いんですよ、別に。誰かが彼の替わりをする必要なんてない。と言うよりむしろ、彼がいない時の戦い方のパターンってのをこの際持った方が良い。代表チームのバリエーションとして、複数あるべきのはず。ヤットがいない時、シュンがいない時、けんごぅがいない時etc...。攻撃を組み立てるパターンのバリエーションが実はあんまりない、というのを昨日の代表チームは露呈したのかな、と。攻撃に関しては、先制点の後みるみるうちに、攻撃のビジョンと言うものがわからなくなっていきました。OGとは言えあの先制点は見事な形で、ゆえに相手のOGを呼び込んだのであり、あの1点で、今日も大量得点か と思わせたのですけれどねとにかく、バランスが悪かったです。中盤も、どこで誰が何をやってるのか良くわからなかった。ローテーションと呼べそうで呼べない混乱みたいなもの。うまく行きそうで行かないんですよね。みんなやろうとしているのは凄く良くわかりました。みんな一生懸命に何とかしようとしていた。でも、それを形に出来るほどの連携が生み出せなかったかな。昨日はバックスタンドのアウェー側で見ていたのですが、実は、前半の途中までシュンがいるのを忘れてましたそれくらい、彼の存在がピッチの中で感じられなかった。個人個人の力はとても大切ですが、つくづく、サッカーと言うのは総合力のスポーツなのだと思いました。それぞれが優れているだけではダメなのだな、と。連携して相乗効果を生み出し、その部分でどれだけの膨らみを実戦で出せるのかが、本当に重要なのだな、と。昨日はヤットの替わりに7番背負ったこともあり、ハシくんはどうしたって今日は批判の矢面に立たされているだろうけれどもこれまた、ヤットがいないからダメだったのではないのと同様、彼がダメだったわけではないと思います。彼だけをずっと注目していたわけではないから偉そうなことは言えませんが守備に攻撃に良く走り回っていたと思います。でも、何かを生み出すことが出来なかった。彼自身は賢い人なので、ヤットの替わりをしようとは全くしていませんでした。自分なりに何かを成し遂げようとしていたと思うんだけど、周りとの連携もあってそれはなかなかに難しかったみたいです。中盤やサイド、守備陣も含め、昨日は全体的にとにかく連携とバランスが良くなくて。途中からは、彼ら自身も何がやりたいのかわかんなくなってたんじゃないかと、そんな風に感じたくらいでしたから、やっぱり難しかった。ただ、90分を通して出られたことは彼にとってはプラスになったと思うし、少なくとも、次はもっとうまく出来るはず。ホント、簡単じゃないですねー、サッカーは私はガンバサポだから、ヤットに限らずハシくんにしても智にしても、替わりになれる選手なんていないと思ってる。というか、そういう意味で言えば誰だってそうなんだろうと思います。その人は、その人だけなのだからね。でも、誰かがいないと成立しないサッカーではいけない。だから、ヤットがいないからと言って機能しないと言われるのは、それがガンバじゃなくてもやっぱり嬉しくはない。そんなことが彼の力の証明になんて、ならないと思うから。いないことで、ではなく、誰だってピッチでその存在価値を、実際のプレーで示す事の方がずっとずっと意味のあることのはずだから。誰が出てもやろうとしているサッカーが出来る。たとえば、バルサのように。そんな風にならないといけないですね1年でベスト4になる為に必要なことを積むのは大変だと思う。でも、これだけは岡田さんの意見に賛成だけれども、やろうと真剣に願い、努力をしなければそれは達成なんて出来ない。信じて、努力を続けることでしか達成できない。信じて、進むのみです後悔しない様に、今やれることを全て、やるだけ。これを良い薬にして、次に頑張れば良いんですo(^0^)oオーストラリアにこのメンバーで勝って1位突破したならば、それはむしろ、鉄板メンバーでのそれよりずっと素晴らしいことなのだから残り一つ、絶対に勝とう
Jun 11, 2009
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凄いですよ。 「明神さんいらっしゃいますか?」 ですからね(*_*) 普通なら「○○というものはおりませんが」と答えるんですが、 何故か、明神、という名前を口に出来ず^^: 「こちらは□□ですが」と社名を言って誤魔化したら、 間違えましたと言われました。 体温が3度くらいぐぅん、と上がったかも。 普通ないでしょ、明神^^; 感覚的には、「いるけどここにはいません」って感じ。 そういや、うちの壁掛けのガンバカレンダー、 まだミョウさんのままなんですよねぇ... 帰ったらまた拝んどこ(*^^*)
Jun 9, 2009
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ミランから失われる日が来るなんて、予想すらしたことがありません。 現実になった今でも受け入れられそうにありません。 これほど受け入れられない移籍は、イバの時とアキの時以来。 自分ちのそれと同じくらい、私にとっては受け入れがたいことです。 まぁ、一応ミラニスタの端くれとしては当然かと…^^; セリエA最終戦、アウェーでのフィオレンティーナ戦で、 最後の最後にマルディーニとネスタの両雄揃うのを見てこれも見納めかと涙し、 それでも、CLを制した当時のメンバーが多く揃ったこの試合を見ながら、 来年こそは、と思いました。 世の流れから見ればミランのサッカーは決して最先端ではないかもしれない。 それでも、私はその根底に息づく彼らの美学をやはり愛しいと思うのです。 積み重ねて来なければ到達できないチームのそれを、心から愛しいと思うのです。 そして、その一端に連なる一人の選手に過ぎないとはいえ、 カカの存在はミランにとっては欠かせないものであることは間違いない。 それが、失われる。 あぁ、目眩がします...(;´д`) 仕方のないこととはいえ。 そして、カカはあの白いユニフォーム似合うだろうな、と思ったりもしつつ、 この喪失感をどうしたものかと。 彼のことはどこに行っても応援したいと思うだろうけれども、 白いチームのことを応援するようにはならない。絶対に。 この感覚って阿部勇樹が浦和に移籍した時と同じだなー^^; チームがチームだったので阿部くんに対する気持ちは殆ど消滅しかかってますが^^; (でもふとした時にとても愛を感じることがある...) カカはどうかな。 ずっと応援はするだろうけれど、愛は薄れるかもしれませんね。 良いもん、私にはピルロ様がいる!!!! ってか元々そっちのが好きだったりする...^^; こういうことは良くある事。 それはわかってるんですけどね...。 ため息は止みません…(ToT)
Jun 9, 2009
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リヒャルト・ワグナー。 の言葉だそうです。 その喜びを自分に無関係のものと自分が思ってしまえば そうなってしまう。 喜びとは容易く得られるものでも与えられるものでもないのに、 何を好き好んでぶすくれて、斜めから見る必要があるだろうか。 喜ぶ、気持ち。 それをまずなくしてはいけない。 素直に喜ぶ、気持ち。 それを感じられる、気持ち。 そこに確かにある喜びを、ちゃんと感じられる自分。 なくしたくないなぁ、と思いました。 どういう形であれ。 素晴らしいことを素晴らしいと素直に思い、喜ぶ。 うん、大切なこと、忘れかけていた。 でも、大切な人の笑顔が、それを思い出させてくれたの。 彼が喜んでいるのに、私が喜ばなくてどうする? 最近意味不明のことばっかり書いてる感じですが^^; 思い浮かぶことが非常に観念的なのですよね。 端を発しているのは、いつも同じことなのだけれど。 このどうにもふわふわと頼りなく落ち着かない自分の心模様が、 自分でも何だかおかしくて^^; 時々笑ってしまうのだけれども、 今はどうにもこうにも現実感のない自分であります。 いつまで続くんだろ...? そうそう、10日のカタール戦、見に行くんですよ(^^)v 幸か不幸か今は仕事が忙しくないので、その日は午後早退して、 しっかりお家からお弁当作って行こうと思ってます。 もう完全にピクニック気分ですね^^ 消化試合とは思っていないけれど、やはり決まっていると全然違うもの。 決まった上で彼らがどんなチャレンジをするのか、ある意味とても楽しみです。 鉄板メンバーのガチの真剣勝負とは違うものが見られると良いんだけど。 代表クラスのメンバーがみんなで楽しんでサッカーするところなんかが見られたら 本当に最高なんですけどね(^-^) あ、何だか楽しくなってきたかも...(*^-^*)
Jun 8, 2009
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さっき外に出てみたら、海の匂いがしてました。 オフコースじゃないけれど、潮の香りってヤツです。 ウチは東京湾がわりと近いので、風向きによっては凄く海の匂いがします。 残念ながら、海は遥か遠くにしか見えないのですけれどね(^_^;) 空気に混じる水の匂いからすると、明日は雨かな…。 さて、そろそろ家に帰ります(*^^*)
Jun 7, 2009
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そら、ではなくて、くう。 ちょっとね、初めてかもしれないって思ってます。 代表に智持って行かれて、残ったガンバも日本にいない。 なーんか、からっぽっていう感じ。 ただ、このからっぽな感じは、そう悪くもない。 いつもと何となく、違う時間の流れ方をしている感じ。 私は元々大阪にはいないんだし、 チームが外国に行ってようがそう変わりはないんだけれど、 日本にいないっていうのはやっぱりちょっと違う。 ウズベキスタンは遠過ぎて、遥か彼方を見晴るかすだけ。 そういうところにぽつねんといる感覚が、何となく心地良い。 不思議なんですが。 うーん、疲れてるのかな^^; 最近、ちょっとした事に疲れてしまいます。 人との関係だったり、誰かの物言いだったり、考え方だったり。 前にも書いたけど、他人ってのは自分の思うようにならないのだと、 それはわかってるんです。 わかってるんだけれど、だからといって、何も感じなくなるわけじゃない。 だからね、ちょっとしたことに心がいちいちざわつくのを、 やっぱりどうすることもできない。 人間は弱いなー。 でも、弱いから強くもなれるって思うの。 智もとても強い人だと思うけれど、彼もきっと、ただ強いだけじゃない。 だから、あんなに周りを安心させられるような、 そんな強さを持てるのだと思う。 若い頃から、あんな人だったわけじゃないし^^; あ、まだ十分若いですけどね、31歳ってね。 サッカー界ではそうは言われないけどね。 まぁ、若きゃ良いってもんでもない。 若いだけではどうにもならないからね。 最初はどうでも、ね^^; いずれはっきりするいくつもの結果の為に。 今はそれぞれが頑張る時...かな^^
Jun 4, 2009
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実は去年、行けるかとちょっと期待していたウズベキスタン。ACLに出ていたプニョドコルが結構強いと聞いていたので、てっきり相手が彼らになると思っていたから。こんなことでもなければウズベキスタンなんて行くことないだろうし、とちょっと楽しみにしていたんですけどね。実際は、アデレードになってしまったんですが^^;やっぱり何だかんだ言ってオーストラリアって強いんだなぁ、と思ったのを覚えています。日本代表がワールドカップ最終予選で残しているアウェー2つは、奇しくもそのウズベキスタンとオーストラリア。奇妙なご縁を感じたりもします。どちらも難敵らしいですが、怯まず恐れず、立ち向かって欲しい。色々やーやー言う人はいつでもいるし、普段は応援していないチームの選手なのにまるで普段から見ていて全部わかってるみたいに語る人とか、もう本当にうんざりするけど(あんたにヤットの一体何がわかるのよと思ったことは数知れず)良いですよ。代表ってそんなもんだもんね。いちいち気にしてたらやってらんない。大切なのは、いつだって彼ら自身。戦う彼らの強い気持ちを、今は信じています日本はこれまでワールドカップには3回連続で出場しています。私はそんなに古くから見ているわけではないから実際には、アメリカ大会の予選くらいからしか記憶がないけれど、それでも覚えている限りにおいて、今回ほど戦っていて”強さ”を増していく代表というのは初めてのような気がします。予選を戦いながら、チームがしっかり進化して行っていると感じるんですよね。まぁ、途中はかなりばたばたもしましたが、この期に及んでは、ある意味磐石というか、もうこのチームで絶対に最後まで戦ってワールドカップの出場を勝ち取ろう という強い気持ちが感じられる。今の代表チームには、正直、オシム・シニアが面倒を見ていた時からそんなに思い入れはなかったんですけれど最近の彼らを見ていると、ついつい気持ちが引かれます。日本人だから形ばかり自国の代表を応援しよう、というのじゃない。彼らに頑張って、南アフリカに行って欲しいと、本当にそう思います。あ、山口智が切っ掛け、ではないですよ、たぶん^^;でも、彼の視線を通して語られる代表チームの現状は、何だかとても好感の持てるものではあるけれどいずれにしても、とにかく次です。次の一戦が本当に大切。ここで勝つ。そして、残り全部勝つ。そういう気持ちでみんながまとまって戦えれば大丈夫厳しいアウェーの地でも変わらぬサッカーを。期待しています
Jun 3, 2009
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31歳での代表デビューを、むしろ新鮮だと言える。ほぼ出来上がっているチームに後から入る難しさではなく、レベルの高い次元に身を置けることのプラス面に目を向け、そこで自分が何を為せるか、何を為さねばならないかをチームの為に考える。そんなことが当たり前に出来る。山口智というのはそういう男ですサッカー選手に何を求めるか、というのは、どんなサッカーをするのか、何を目指すのか、ということや局面や状況によって変わってくると思います。高さ、強さ、俊敏さ、速さ...全てを兼ね備えることは難しい。全てがなくてはいけない訳でもない。岡田監督が、この局面において彼を選んだ最初の理由は確かに”誰かの替わり”だったかも知れません。けれど、それが何だと言うのか。そんなことは最早関係ない。彼はここで、自分が出来ることを果たそうとしている。誰かの替わりに何かをするのではなく、彼がすべきことを果たそうとしている。岡田さんも、そういう起用をしていると思います。出場時間がどれだけだろうと、どのタイミングで出ようと、そんなことは関係ない。そんなことに左右されるほど柔なサッカー感を持って、彼は代表に来てはいないのだから。最後の最後まで攻め続けながらも、試合をクローズする。実績が、ありますからね、彼にはマンUにこそ負けはしたけれど、誰が相手でも関係なく常に攻めることを身上とし、攻撃の為の守備と言って憚らない指揮官の下、ガンバの守備は常に攻撃の為の守備であり、いわば、最初の起点であり最終ラインであり続ける。ガンバの守備、と言えばぐでぐでだとか簡単に失点するだとか色々言われてはきたけれど、私はそうじゃないとずっと思ってきた。(実はサポでさえそう口にする人がいることに腹さえ立てていました)彼らは常に、攻撃を意識して守る。だからといって守備を疎かにしているのではなく、彼らは、守備というものでいつもぎりぎりの勝負をしているのです。ピッチにいる誰にも負けないほど、戦っているんです。賭けが外れれば失点するかもしれないけれど、それでも止めない。点を取ってくれるから何点取られても良いなんて思ってるわけじゃない。彼らから、既に攻めることは始まっている、それだけのこと。そういう守備をする彼が、呼ばれたわけです。誰でも良かったわけではない以上、そこに明確な意図があるはず。岡田さんも、ガンバの守備を代表でするつもりは毛頭ないし、彼もそのままそれを持ち込みもしない。ただ、それが出来る彼が必要な局面がきっとあるはず。そういうことなんだと、今は思っています。彼に出来ること。彼にしか出来ないこと。悔いのない時間を過ごして欲しいと、今はそれだけを望みます
Jun 2, 2009
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