2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1
いやぁ~昨夜は、沢山のお客さんが来てくれたね…本当にありがとうございます<(__)>超満員のお客さんの中、俺達は第五試合に出場したんだ(^-^)v他のどの試合とも違う、異質な闘いを見せようと思った俺達は、正に肉体と肉体のぶつかり合い!激しいファイトを繰り広げたと思う。見てくださった皆さんは、どう感じたかな…?2月14日(水)のZEPP東京では、宿敵 現西口ヘビー級チャンピオン世界のうめざわと、メインで1対1で闘いますので、是非見に来てください!
2007.01.31
これから、新宿FACEで試合だ!今日は第五試合に出場するゾ(^-^)v相手はラブセクシー・ファミリー。KIDの怪我以来、両軍久しぶりのフルメンバー対決となる!ローズ 乙羽屋 ヤング VS KID マサ 俺の6人タッグマッチ!?さ~てどうなるか?皆さん是非期待して頂きたい。俺のコンディションも悪くないので、今回も全力でいくつもりサ…お楽しみにッ(≧◇≦)ゞ
2007.01.30
裕太の誕生日かぁ…アイツは「何も持って来なくていぃ」って言っていたが…。俺としては、そうはいかないサ!折角 裕太の誕生日に行くんだ、アイツを喜ばせたい!何かプレゼントをあげたい!しかし…当時の俺は、小遣いと言うモノを貰っていなかった!実際、当時の俺の全財産は、500円にも満たない…(T_T)昔も今も、どうやら俺には『金』と言うモノと、縁が無いようだ!わっははは…ッ(ToT)クソッ!しょうがねぇ、カツアゲでもするか…イヤッ待て…この前、高校生をカツアゲした所を警察に捕まり、補導されている…マズいなぁ(~_~;)ん~どうするか?ん~ッ。そうだッ(*'o'*)俺の悪ガキ仲間に、福井 アキラ(仮名)と言うヤツが居る!そいつは確か…万引きの常習犯で、盗んだ商品を友達に売って小遣い稼ぎをしている。アキラに言えば、何とかなるだろう…!我ながら名案だッわっははは…ッ(^-^)v早速、次の日の休み時間。俺はアキラのクラスを訪れた「ガラガラガラ…」教室の扉を大袈裟に開ける!「おぃッアキラーッ。アキラは居るかぁー?」俺が馬鹿でかい声で、そう叫ぶと…今迄騒いでいた生徒達が、一瞬 で静まり返った!
2007.01.29
おばさんの話しを聞いて、俺はやり場の無い怒りと、胸を締め付けられる様な悲しみが、同時に込み上げて来た…(>_<)しかし、俺にはどうする事も出来ない…。散々考えた挙げ句、中2の俺が出した結論は、今まで通りに裕太に接する事だった…俺に出来る事は、それ位しか無い。「裕太ッ帰るぞ!」俺は毎日、裕太と帰っている。あの話しを聞いた後も、俺達の関係に変化は無い。「大将…」「なんだ!」「今度の日曜、空いてる?」「日曜?なんだ?何かあるのか?」「…うん(*^_^*)」「なんだ?モジモジすんなッ!男らしく言ってみろッ」「実は…僕の誕生日なんだ(^-^)ウチで誕生日会やるから、来てくれよ」「…誕生日会?」「ダメかい?忙しい?」「忙しかぁねぇけど…誕生日会ってガラじゃねぇよ」「そんな事無いよ!何も持って来る事無いから…いつもの様に、来てくれればいぃから」「う~ん。チッ面倒臭ぇけど、行ってやるょ!」「ほ、本当かい?」「あぁ」「ヤッター\(^O^)/絶対だょ!絶対来てくれよ、大将!」「あぁ。しつけぇぞ!ぶっ飛ばすぞッ(`´)」誕生日会じゃなくても、ほぼ毎日裕太の家に行っているのに…何で、こんな に喜ぶんだ…?つくづく変わった野郎だ(~_~;)
2007.01.28
「…虐待」その言葉は、ズシンッと俺の心に響いた…(>_<)今でこそ、TVなどで良く聞く言葉であるが…当時は、それ程頻繁には耳にしなかったと思う。だからこそ、かえって俺には衝撃的だった!「裕太はサ…いつもヤツに叩かれていたんだょ。最初はサ…裕太が泣くから、仕付けをしているのかと思ったのよ…。それが、平手から拳で殴るようになって…徐々にエスカレートしていったんだよね…」「おばさん…止めなかったのかょ?」「当然止めたょ…当たり前だろ!自分の子だもん…このままじゃ裕太が死んじゃう!殺されちゃう!と思ってね。何度も何度も、止めるように頼んだサ…」「…」「でもね…アイツは止めてくれなかったょ…それどころか…だから、おばさんは裕太を連れて家を出たんだょ」「…そうか(-_-)」「裕太…変な時に笑うだろ?困った時や辛い時、この子はいつもヘラヘラ笑うんだよ…あれはサ…泣くと、アイツに殴られるからサ…必死に笑う癖がついたんだよ…」「…」そうだったのか…。俺は泣きながら笑う、裕太の顔を思い出していた。おばさんは、裕太の頭を愛しいそうに撫でながら…ポロポロ泣いていた。寝ている筈の裕太の目から も、ポロポロ涙が零れていた…。
2007.01.27
「…優しい子」おばさんにそう言われた俺は、なんだか体のあちこちが痒くなったょ(~_~;)俺が「優しい子だって…?」冗談じゃねぇ!木刀片手に、他の中学校に単身乗り込み、大暴れした男だぜ…(^_^;言われた事の無い言葉に、俺は戸惑ってしまった…。「裕太は…?」「あぁ、アイツも寝ちまった様だ…ほら、そこだょ」「あぁ本当だ!馬鹿だね二人とも…風邪引くょ(^-^)」そう言っておばさんは、裕太にそっと毛布をかけてやった。「おばさんお酒飲むけど、大将も飲むかい?」「…俺は酒はやらないょ」「あぁそうだったね!あんたの親父が、酒乱でどうしようも無いんだったね」「あぁ…(-_-)」俺は以前、親父の事をおばさんに話していた。おばさんは一人、ウイスキーのロックを飲みながら、煙草に火を点けた。「この子の親父もね…どうしようも無いヤツでね…」おばさんは、傍らに寝て居る裕太の頭を撫でながら、語り始めたんだ。俺は、おばさんが買って来たコーラを飲みながら、黙って話を聞いていたよ。「ろくに定職にも就かないでサ…遊んでばかりの、どうしようも無いヤツさ…本当、ロクデナシだょ」「…」「自分の子だってのに… 裕太はサ…幼い頃から、ヤツに虐待されていたんだよ」「…虐待?」
2007.01.26
毎日の様に、裕太の家に遊びに行っていた俺!時折、裕太と俺は遊び疲れて、そのまま寝てしう事があった(+.+)(-.-)(_ _)…お袋だけには、裕太の家に居るから心配しないでくれ!と言ってあった。どうして自分の家に居たくないのか…お袋も分かっている。毎日のように裕太の家に行く俺に、お袋は何も言わなかったd(-_-)その日も、裕太とTVを見ていて、いつの間にか眠ってしまったんだ…(_ _)「ガチャガチャッ」扉の鍵を開ける音で、俺は目が覚めた…「あッおばさん(ρ.-)」「キャハハハ…なんだ大将ッまだ居たのかい?あんた帰らなくていぃの?お母さんが心配するわょ」夜中の2時か3時か…おばさんは、かなりご機嫌な様子!酔っているのか…(*~ρ~)「悪い(~_~;)つい寝ちまったんだ」「おばさんはいぃけどサ…家の人が、心配するんじゃないかと思ってサ」「俺の事何て、心配する人なんて居ないょ…きっと。何処へ行ったって、いつでも俺は厄介者サ…d(-_-)」「…何言ってんだい!おばさんは知ってるょ。本当の大将をサd(^-^)本当は心の優しい子だってね!裕太だって言ってたょ。大 将は、僕をいじめた事も殴った事も無いってね!」「…う、うるせぇな~(*'-'*)」
2007.01.25
お袋の手料理を、おばさんと裕太は「美味しい 美味しい(^~^)」と言って、食べてくれた!何故か俺も…一緒に食べたんだ(^ヘ^)vあんなに大量にあった餃子や炒飯を、俺達はあっという間に食べてしまったよ…「ふぅ~美味しいかったね!お母さんッo(^o^)o」「本当だねぇ~。こんなに美味しい料理を、毎日食べれるなんてサ…大将ッお母さんに感謝しなさいょ(^-^)」「あ、あぁ…(^_^;」感謝はしているが…どうしても「ありがとうッ」と素直に言えない…分かるだろ?裕太の食いっぷりを見て、俺が感じていた事は間違いは無い!そう確信した。裕太は成長期で食べたいにも拘らず、お母さんの事を気遣い、いつも食事を残していたんだ…そんな裕太の気持ちを察する事も出来ず、俺は二人に甘えていたなんて…。「ごめんょ…裕太」俺は心の中で、裕太に詫びた<(__)>それから度々、俺はお袋の料理を二人に持って行ったよ…おばさんも裕太も、凄く喜んでくれた(^-^)丁度俺の家では、親父が酒を飲んで毎日の様に暴れていた頃なので、俺は裕太の家に入り浸りだった…。ある日の事、俺は衝撃的な真実を知る!?
2007.01.24
裕太のお母さんは旦那さんと別れ、きっと誰の世話にもならず、女一人で裕太を立派に育てて行く…そんな覚悟をしていたのかも知れない。しかし…中学生の俺には、そこまで察する事は出来なかったd(-_-)ただ、純粋に二人に喜んでもらいたい…それだけだった。「おばさんと裕太に、喜んでもらいたいと思っただけじゃないかッ!お母さんの料理を、腹イッパイ食ってもらいたい…そう思っただけだろッ(`´)」「だから、それが余計な御世話だって言ってんのよッ(`´)」俺とおばさんは、声を荒げた。「やめてくれよ二人共ッ…やめてよ~。頼むから仲良くしてょ…お願いだから…(~_~;)お母さん、折角 大将のお母さんが作ってくれたんだから、有り難く頂こうょ…ね?お願いだから…仲良くしてょ…へへへ(´~`)」裕太は目に涙をイッパイ溜めながら、俺とおばさんの間に割って入って来た。「おばさん…ごめんょ。余計な事だったかも知れないけど…いつも御世話になっているから、お返しがしたかったんだ…(=_=)」俺まで泣けてきそうだ!「うん…そうだね。おばさんこそ、変に意地を張ってごめん(~_~;)よしッ…大将の お母さんが作ってくれた手料理、皆で頂こうッ(^O^)」「うんッ(^-^)」「うんッ(^o^)」
2007.01.23
「あらッ大将…(^-^)」「どうもッおばさん…元気?」「元気って…昨日会ったじゃない(=_=)」「わっははは…(^◇^;)そんな事よりおばさんッ!今日は良いモノ持って来たんだッ(o^o^o)」俺はそう言って、洗濯物を畳んでいた おばさんの前に、風呂敷に包まれたモノを置いた。「何これ…?」「これは…俺のお母さんが、おばさんと裕太の為に作ってくれたんだょ(*^_^*)」俺は風呂敷を広げ、俺の自慢のお袋の料理を見せたd(^-^)「…」おばさんは黙ったまま、表情が固まっている。「うわぁ~すげぇ(*'o'*)」裕太が後ろで歓喜の声を上げた。「どうしたんだよ、おばさん!嬉しくないのかよ…?」「…悪いけど大将、これそのまま持って帰って(-_-)」「なにッ!どうしてだよ?お母さんが折角作ってくれたのによッ(`´)」お袋が何も言わず用意してくれた料理を、足蹴にされた様な気持ちになり、俺は全身が「カッ!?」っと熱くなった!「ウチは確かに、貧乏で苦しいかもしれないけど…人様に恵んでもらう程、落ちぶれてないわッ」「何だとッ(`´)俺はただ…二人に喜んでもらいたい!そう思っただ けじゃないかッ」
2007.01.22
日曜の夕方、裕太の家に持って行く料理を、お袋は驚く程の量で用意してくれた…さ、さすがBIGママだぜぇ(~_~;)何でも豪快だ!「それ、裕太君とお母さんに持って行ってあげなさい(^-^)」「…あぁ。あのぉ…そのぉ(~_~;)じゃあ行ってくるょ!」俺はお袋に心から感謝しているにも関わらず、素直に「ありがとう」の言葉が言えなかったんだ…(>_<)当時の俺は、自分の感情を上手く表現する事が出来ず、いつも乱暴な言葉で誤魔化していた…(~_~;)お袋が作ってくれた料理を風呂敷で包み、盗んだママチャリの籠に入れ、俺は裕太の家に向かった…「二人共、喜ぶだろうなぁ~(^O^)」二人の喜ぶ顔を思い浮かべながら、俺はウキウキした気分でママチャリを走らせた.....((((*^o^)「おばさんッ裕太ッいるのかぁーッ」俺は裕太の家のドアの前で叫んだ(^O^)「ガチャ。た、大将…ドアのチャイムぐらい、鳴らしてくれょ~(~_~;)ご近所迷惑じゃないかぁ~」「うるせぇなー(`´)小さい事気にするなょ!そんな事より、いぃモノ持って来たんだッ(o^o^o)おばさん…居るんだろ?入るぞッ」「…」いつもの様に 、俺はヅカヅカ上がり込んだ(^ヘ^)
2007.01.21
家に帰ってから、俺は裕太とおばさんの好意に、何かお返しがしたい…そう考えていた。確認した訳では無いが、俺がいつもご馳走になっていた事で、二人に負担を掛けて居たかも知れない…d(-_-)「そうだッ(*'o'*)」裕太とおばさんに、お袋の手料理を持って行ってやろう!お袋の料理は、料理教室で教えている程だから、きっと二人も喜んでくれるだろう♪( ^o^)\(^-^ )♪早速、俺はお袋に頼む事にしたんだ!「あのサ…裕太の家に、何か料理を持って行ってあげたいんだ…(^_^;」裕太の事や、裕太の家でいつも御世話になっている事は、以前からそれと無く話していた。「分かったょ(^-^)」お袋は余計な事は一切聞かず、俺の頼みを心良く了承してくれた!次の日曜、俺は裕太の家に料理を持って行く事にしたんだ…その日は、おばさんも仕事が休みで家に居る筈サッ。二人には、お袋の手料理を持って行く事を話していない!突然持って行って、二人をびっくりさせてやるのサ(^-^)v日曜日…キッチンには超特大のタッパーが二つ、小さめのタッパーが一つ用意されていた!超特大タッパーの一つに、特盛りの餃子…もう一つは、 特盛りの炒飯が入っていた。そして小さめのタッパーには、お漬物!すげぇボリュームだッ(o^o^o)
2007.01.20
昨日は、2月3日(土)に日テレで放送される、西口プロレスの番組を収録してきたのサ…(^ー^)朝早くから、一日かかったょ(~_~;)出来は見て無いから分からないけど…一生懸命やったので、広くてデッカイ心で見てくれょ(^-^)よろしくッ!わっははは…(*^_^*)
2007.01.19
俺が裕太の家に遊びに行く度、おばさんはインスタントラーメンを作ってくれた…「いつもごめんね、こんなモノばかりで…(~_~;)」「何言ってんだよ!俺はおばさんが作ってくれたラーメン、大好きだょ(*^_^*)」「…そぅ」おばさんは目を細め、嬉しそうに笑った( ^^)しかし…いつもの如く、裕太は半分ラーメンを残し、残りをおばさんが食べた…。そんな二人の光景を見ていて、俺は「はッ(*'o'*)」とある事に気付いた。俺が居る間、おばさんも裕太もインスタントラーメン以外口にしていない…もしかすると、俺がいつもご馳走になっているのは、二人の夕飯ではないのか…?その内の一杯を、俺が食べてしまっていたのかも…?裕太は、食べられないのではなく、食べなかったのでは?失礼ながら、俺は裕太の家の冷蔵庫を「何か、飲み物もらうぜッ」そう言いながら、覗いてみたんだ…。「シマッタ…(>_<)」冷蔵庫の中には、ほとんど食材が入っていない…俺とした事が…(`´)裕太とおばさんの好意に甘え、そんな事も気付かなかったのか…クソッタレ!?裕太の家は、相当お金に困っている様だ…部屋の中を見れば、中学生の俺でも 容易に察する事が出来た(=_=)
2007.01.18
「ご馳走様でしたッ(*^_^*)」俺は、裕太のお母さんが作ってくれたインスタントラーメンを、スープまで一滴残らず平らげた(*~ρ~)「おばさん、すげぇ美味かったょ(o^o^o)」「キャハハハ…ッo(^o^)oタダのインスタントラーメンだょ!でも…良かった。喜んでもらえて(^-^)」おばさんは、照れ臭そうに笑った(*^_^*)ふと見ると裕太の丼の中には、まだ半分位の麺が残っている…具合でも悪いのか?「裕太ッ沢山食べないと、大将みたいに大きく強くなれないわょ!」「う、うん…でも僕、もぅお腹イッパイなんだ。残りは、お母さん食べてよ(^_^;」「…しょうがないわねぇ」残りは、おばさんが食べた。それから俺達は、トランプやオセロなどをして遊んだんだ…裕太の家には、TVゲームなんてモノは無い!でも俺は、凄く楽しかったよ…本当に無茶苦茶 楽しかった\(^O^)人(^O^)/そんな俺達を横目でニコニコ見ながら、おばさんは化粧をしていた…おばさんは、スナックで働いているらしい。「大将ッ!おばさん仕事に行ってくるけど…ゆっくりしていってね!また遊びに来るのよ(o^-')b」 「えッ…いぃのかょ?」「いぃに決まってるでしょd(^-^)」おばさんの言葉を真に受けた俺は、毎日のように学校帰りに裕太の家に遊びに行った。
2007.01.17
「大将ッ!お腹空いてる…?何か食べる?」「…あぁ(^_^;」裕太は落ち着かずに居る俺に、気を使ったのだろう…。「お母さんッ。何か大将に食べさせてあげてよ(^-^)」「ん~インスタントラーメン位しかないけど…いぃ、大将?」「はいッ(^-^)」俺は大食漢だが、決してグルメでは無い。この頃の俺は丁度成長期で、満腹に食べても一時間後には腹ペコ状態だった…。「お待たせ~(^-^)」程無くして裕太のお母さんが、丼を二つ持って俺達の所へやって来た!俺の前に置かれた丼を見ると…何の具も入っていない、ただ茹でただけのインスタントラーメンだ…でも、それで十分(^ー^)俺は幼い頃から、出された物は全部綺麗に食べなさい!と、お袋から厳しく教えられていたんだd(^-^)作ってくれた人に感謝の気持ちで…「不味いッ」何て、口が裂けても言わないサ…いや、実際思った事も無いね!どんなモノでも、美味しくいただく…これは今も変わらないよv(^-'*)裕太のお母さんが作ってくれたインスタントラーメンは、とても美味かった(^~^)本当に、美味かったんだ!
2007.01.16
裕太のお母さんは、とても若く見えた。多分年齢は30歳前後!茶色のロングヘアーで肌も褐色、スラリと細身の外見からは、とても1児の母とは思えない。タレントの飯島 愛に似ている…どう見ても、元ヤンキーだd(-_-)「…早く上がりなさいよ!」予想外のお母さんの反応に、俺は戸惑ってしまった(^◇^;)「…おばさん…俺が恐くないのかょ?」「えッ?大将がかい?キャハハハ…(^O^)おかしな事聞くねぇ。いぃかい?世の中には、大将より恐くて悪いヤツが沢山いるんだょ!おばさんは、そう言う奴をイッパイ見て来たんだd(^-^)奴等に比べりゃあ、大将なんて可愛い子供サ(^-^)」「…」「いつまでそこに立っているつもりッ?早く上がりなさいよ(^-^)」「う…うんッ(*'-'*)」嬉しかった…裕太のお母さんも、きっと俺の悪評は聞いているはず!それにも関わらず、俺を笑顔で迎えてくれるなんて…嬉しかったんだ。「お、お邪魔します…(~_~;)」部屋に上がってみたモノの、御世辞にも広いとは言えない空間に、俺は落ち着かなかった(-_-;)「汚くて狭くて何もない所だけど、ゆっくりして ってね(^-^)」裕太のお母さんが、優しく俺に言ってくれた(>_<)
2007.01.15
俺は裕太を、盗んだママチャリの後ろに乗せ、裕太の家に向かった!「た、大将ッ。そ、そんなにスピード出さないでよ~(~_~;)」「うるせぇなーッ」俺は余り乗る気では無かったが、裕太の誘いを断り切れなかったんだ…どうせ裕太のお母さんも、他の親と一緒だろ。裕太の家は、住宅街から少し離れた山の麓の様な所にあった。周りに家はなく、畑や空き地に囲まれて居た。裕太が住む家は、二階建ての古いアパートの一階。「ただいまぁ~(^O^)」裕太は、俺が驚く程のデカイ声で家に入って行った…。「お帰りッ裕太…あら、友達も一緒なの?珍しいわね(^-^)」裕太のお母さんが、タオルで髪を拭きながら、俺に視線を向けた…シャワーでも浴びていたのだろう。「ど、どうも…」俺は裕太のお母さんの様子を窺う様に、挨拶をした。「お母さん、大将だよ…僕のとも…親分だよ」「あらッあんたが大将ね(^-^)裕太から聞いてるわよ!強いんだってねぇ~。何やってるのよ、早く上がりなさいよ!」「…」俺は、どうせ門前払いを食らうと思い、靴も脱がずに入口に立ったままだ。「おばさん…俺が恐くないのかょ?」
2007.01.14
裕太はお袋と二人で暮らして居た…。中1の時に、両親が離婚したんだ!その事を、俺は裕太に直接聞いた事は無い…子供心に、聞いてはいけない気がしていたんだ。ある日の事…「大将ッ!今日、僕の家に遊びににおいでよッ(^-^)」「…あ、あぁ(^_^;」俺は裕太の誘いに、余り乗る気では無い…何故か?それまでにも、何回か友人の家に遊びに行った事がある。しかし…悪名が轟いていた俺に、親達は良い顔はしなかった。俺が直ぐ近くに居るにも関わらず「あんな子と、遊んじゃいけませんッ」そんな事を言われたのも、一度や二度ではない。「今日はヤメテおく」「何でだよ…大将?」「うるせぇな、この野郎ッ(`´)」「わ、分かったよ…怒らないでくれよ!へへへ…」萎縮しながら笑う、裕太の例の顔だ!何故だか俺は、裕太のこの笑顔に弱い…いじめられていた時も、裕太は困った顔をしながらも、ヘラヘラ笑っていた…。殴られて目から涙を流していても、ヘラヘラ笑ってやがる…(~_~;)俺は裕太のこの笑顔を見る度に、胸が締め付けられる様な…何とも言い知れぬ気持ちになっていた。「し、しょうがねぇな!お前の家行ってヤるよ…裕太(^ヘ ^)」「本当かい…大将」「あぁ」
2007.01.13
小さな同級生、大森 裕太…彼はクラス一のいじめられっ子。そんな裕太が、俺の子分になりたいと言う!冗談じゃない…元々、ツルムのが苦手な俺。裕太を子分にも、友達にもするつもりは無かった。しかし…何故か俺は、ヤツを強く突き放す事が出来ない(~_~;)「チッ…勝手にしろッ(`´)」それ以来、俺達はいつも一緒にいる様になったんだ。日を追うごとに、俺達は馴染んで行ったよ…。話してみると、裕太は結構面白いヤツで、時折 俺を大笑いさせたd(^O^)bある日の事…「裕太ッいつだったか、お前の筆箱をマサルが取ったろ!あの古い筆箱は、そんなに大切なモノだったのか?」「…う、うん」前からちょっと気になっていた事を、裕太に聞いてみたんだ…一瞬ヤツの顔が曇る(-_-)「あれは…小学校三年の時に、お父さんが僕の誕生日にプレゼントしてくれたんだよ…宝物なんだ(*^_^*)」「…そうか」俺はそれ以上聞かなかった。以前、誰かが噂していたのを聞いた事がある。裕太は中1の終わり頃まで、大森でなく長谷川と言う名字だった…そう、両親が離婚したんだ!お袋に引き取られ、今は二人で暮らして居るはずさ…d(-_-)
2007.01.12
「てめぇッ付いてくんじゃねぇよ(`´)」「…へへへ」怒鳴る俺に、裕太は萎縮しながらも、ヘラヘラ笑ってやがる。どう言うつもりなのか?俺と一緒にいたら、いじめられなくなる!そう思ったのかもしれない…。いずれにしても、人とツルムのが苦手な俺には、ウザいだけだった…(~_~;)4、5日経っても、相変わらず裕太は付いて来る…困ったモノだ。その日の放課後…「いい加減にしろッ裕太!俺に何か用か?あぁ?」「…へへへ」また例の顔だ!「…っタク、怒らないから言ってみろ。何がしたいんだ?」「…あ、あのぉ~(~_~;)」「何だッ!男ならハッキリ言え(`´)」「ぼ…僕と…と、友達に…なってくれませんか?」「はぁ?…俺と友達に?お前がか?」「…はい」「わっははは…ッ(^O^)」俺は思わず大笑いをした。学校一の悪ガキと、クラス一のいじめられっ子が友達だって?これが笑わずに居られるか…漫画じゃあるまいしd(-_-)「…やっぱり駄目ですか?」「…」「じゃあ、大将の子分にしてくださいッ(^ー^)」「…こ、子分?」裕太の意外な提案に、俺は言葉を失った…(`o')
2007.01.11
裕太は休む事無く、次の日も学校にやって来た!口にはデカいマスクを付け、顔には青タンが残っていた。裕太は、以前からいじめられていたが、学校を休む事は無い…変わった野郎だ。「あのぉ~。た、大将さん」「…何だ(さんは余計だろ!)」「き、昨日は、ありがとうございました<(__)>」「…別に礼なんていらねぇよ」「で、でも…ぼく…」「いぃって言ってんだろッ。ぶっ飛ばすぞ!」裕太は、登校して来た俺に、ビビりながら昨日のお礼を言って来たんだ…その時、俺は初めて裕太と言葉を交した。「裕太、昨日あれからどうした?」「…う、うん」裕太の話しでは、保健のカナヨ先生が救急車を呼ぶッ!と騒いだが、裕太が大袈裟にしたくないと言い張り、カナヨ先生の車で病院に行ったらしい。治療が終わり、カナヨ先生から「誰にやられたの…?」と、しつこく聞かれたが、大将では無い!とだけ言って、野田 マサルの事は話さなかった。「裕太…それでいぃのか?」「…う、うん」「そうか」話しは、それで終わった。この日から、裕太は俺の後を付いて来る様になったんだ。「てめぇ付いてくんなよ(`´)」「…」始めは、ウザくて嫌だった。
2007.01.10
「カナヨ(仮名)先生ーッ」俺は裕太を保健室まで連れて行った。「あら~大将ッ」奥から呑気な声を出し、着ている白衣がハチ切れそうな程、豊満な肉体を揺らしながら保健室の先生…川島 カナヨが歩いて来た。裕太に気付くと「どッ、どうしたのッ?」途端に顔色が変わった!「あなたがやったの?大将ッ」カナヨ先生は、ヒステリックに聞いて来た!先生ってヤツは、いつもそうサ…何か事件が起こると、決まって俺を疑いやがる。「後は頼んだよ…先生。俺は帰るからよ!」カナヨ先生の質問には答えず、俺は二人に背を向けた…。「ま、待ちなさいッ」後ろでカナヨ先生が騒いでいたが、俺は構わず保健室を出て行った。保健の川島 カナヨはまだ20代の若い先生だ!先生にしては珍しく、色っぽい女性である。黒いロングヘアーに整った顔、何よりも豊満な体は、中学生の俺には刺激的過ぎる…(*'-'*)俺は何か有る事に保健室に行って、良く授業をサボっていた…(^!^)y~カナヨ先生は、そんな俺を追い返す分けでも無く、いつも話しを聞いてくれたんだ…なのに…。他の先生と同じ様に、裕太を見た途端、俺を疑いやがって…俺はショックだっ た。
2007.01.09
いやぁ~新年一発目の試合!体が重かった…(~_~;)正月に栄養取り過ぎちゃったね(^-^)マサと組んだ俺は、アントニオ小猪木 ジャイアント小馬場組の西口BI砲と激突した!?率直な感想は、楽しかった…この一言に尽きる!小猪木と戦う度に、俺はいつも感心させられるd(-_-)彼は確か、何かの格闘技経験が有る訳では無い。身長も低いし、体重だって俺の半分位だ…しかし、その身体能力は半端な物では無い!身の軽さは言うに及ばず、技のタイミング 切れ 見せ方…どれを取っても、申し分ないと思うな。俺が一番驚かされるのは、彼のタフな所だ!俺のラリアット ジャーマン パワーボム セントーン…幾ら食らっても、試合後はケロッとしている。まったく、呆れる程のタフさだ┐('~`;)┌彼にもっと身長があれば、とんでもない事になっていたに違いない!そう俺は、密かに思っている。まぁでも、俺も負ける訳にはいかないからね(^-^)vこれからも、彼とは良い試合を作って行けるんじゃないかな…そんな気がするね(o^-')b
2007.01.08
今日は、今年一発目の試合だッ!?横浜赤レンガ倉庫で、西口の興行が行われる!横浜赤レンガでの試合は初めてなので、凄い楽しみだ(o^-')bお客さん、いっぱい来てくれるといぃなぁ~。お正月に沢山栄養を取ったので、力が満ち溢れているょ…大暴れしちゃうぜぇ(`´)
2007.01.07
「マサルッてめぇ!何やってんだッ(`´)」俺はマサルの胸倉を掴み、グッと自分の方へ引き寄せた。「な、何すんだょ…大将。じょ、冗談じゃねぇか。そうムキになるなよ…ははは…σ(^◇^;)」「てめぇ、誰に向かって言ってんだッ!あぁ?」マサルは弱い、無抵抗なヤツをいじめて喜ぶ様なヤツだ…きっと自分と同等か、それ以上の力の有るヤツと、正面に喧嘩などした事が無いのだろぅ…。じゃなきゃ、あの態勢から無抵抗のヤツを、思いっ切り蹴り上げる事など出来やしないサ!「てめぇも同じ様に蹴ってやろうか?あぁマサルよッ」「…(>_<)」「返してやれッ!」「わ、分かったよ…」俺はマサルの手から筆箱を取り上げた。見ると、その筆箱は青色の古く壊れかけた筆箱だった…。「もう いいッ。どっか行けッ…てめぇ等もだッ」俺は、マサルと野次馬の生徒達を睨み回した。「…裕太立てッ」裕太はフラフラと、両手で鼻と口を押さえながら立った。こいつは、酷いなぁ…。両手の指の間から血が滴り落ちて、床を汚している。鼻の骨が、折れているかも知れない…口の中も、相当切れているに違いない。「裕太ッ鞄を持って、俺に付いて来い !」裕太は、両手で鼻と口を押さえたまま「コクリッ」と頷いた。
2007.01.06
正月気分も昨日まで!今日からまた、2007年を意義あるものにする為、行動を開始する(^-^)v焦らず一つ一つの事を、大切に丁寧にこなして行けば、自ずと結果はついて来ると思うので、謙虚に頑張りたいと思います(^O^)/皆さんも、先ずは健康ッ!元気があれば、何でもできるサッ。わっははは.....((((*^o^)ノノ
2007.01.05
昨日は、姉貴と買い物に行った!姉貴は身長190cm…嘘ッ。良く姉貴が居ると言うと「やっぱデカいの…?」って聞かれるが、至って普通だょ!身長は160cm位かなぁ…どちらかと言うと細い方だね。女性は、どうして買い物が好きなんだろう…?あっちの店、こっちの店…もう~ヘトヘトさ(~_~;)でも俺は、嫌な顔一つしなかったょ…姉貴が楽しんでいるんだからね…(^-^)vそうそう、俺も買い物をしたんだ。へへへ…adidasのシューズを買ったんだょ(^O^)/¥2900だった…安いだろ?因みに、サイズは30cmだッ。わっははは…(*'-'*)
2007.01.04
久しぶりに弟 マサ小林とBIGママ 俺の三人でドライブをした。俺の実家は東京都町田市だ!東京と言っても、駅周辺から離れれば、まだまだ緑が多い。町田に居た時は、良い事ばかりではなかったが…俺が生まれ育った街である(^-^)頬に故郷の懐かしい風を受けながら、ドライブをしていると…。ちょっと見ない間に、随分色々な店や家が増えたもんだ…(*'o'*)年に一回帰るかどうかの俺には、ちょっと驚かされる瞬間でもある!きっと実家を離れ暮らして居る人は、俺と同じ驚きを味わっている事だろう…。時間は確実に過ぎて行き…時代は確実に流れて行く。そう言えば…30歳も過ぎた俺に、BIGママは相変わらず小ウルサイ(~_~;)ははは…きっと幾つになってもBIGママから見れば、俺は悪ガキのまんまなんだろうなぁ…(ToT)母親って言うのは、そう言うモノかも知れないね…。まぁ幾つになっても、心配を掛ける俺に問題があるのサ…(>_<)何をもって親孝行と言うか分からないが、俺は俺なりに全力で頑張り、健康で明るく元気な姿を見せる事が一番なのかな?と思っている。お袋ッいつも いつも 超ウルトラ級にありがとうッ!?わっははは…\('◇')/
2007.01.03
太ったかなぁ…いやッかなり太った!ん~この体の感じは、130Kg超えている予感(TεT;)この二日位、食いマクってるからなぁ…まぁでも、正月くらい良いかッ…男が小さい事気にしてても、仕方無いサ…わっははは(^-^)しかぁ~し、7日に横浜で試合があるんだ…ヾ(^_^;帰ったら、ハードにトレーニングするゾ(`´)そうそう…新しいシリーズ「傷だらけの親友・裕太」は、どうかな?まだサワリの部分だから、分からないか?また続きを書くので待っててねッv(^-'*)
2007.01.02
どうもーッ(^O^)/A HAPPY NEW YEAR! 皆さん、新年をどの様に迎えましたでしょうか?俺は実家に帰って、食って飲んで…胃袋が、はち切れそうです(^~^)久しぶりのBIGママの料理を、心ゆくまで堪能しております(≧◇≦)ゞさて…このブログも、確か去年の1月から始めたので、めでたく1周年と言う事になる…ワァーワァー\(^O^)人(^O^)/パチパチパチ…。飽きっぽい俺は、何度も挫けそうになりながら、何とか今日までやってこれました(^-^)これは偏に、読んでくださっている皆さんの御陰です<(__)>そして何よりも、温かいコメント書き込んでくれた方々、本当にありがとうございました(T_T)どれ程俺のパワーになったことか…(*^_^*)つたない俺の文面にも拘らず…本当に沢山の方々から、貴重な意見をいただきました!これからも、どうかよろしくお願い致します(^-^)/~2007年の俺 代々木健介は、更なるステップアップを目指し、今迄以上に努力して行くつもりです!皆さん…今年も応援よろしくデスッo(^-^o) (o^-^)o♪
2007.01.01
全31件 (31件中 1-31件目)
1

![]()
![]()