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今日はシングルスリーグ最終戦でした。結果は8-4で勝ちです。相手は年末の記事で紹介した年配の巧者です。予想通り相当に走らされました。相手の3倍くらいは体力消耗していたんじゃないかな。でも、バウンドの大きいハードコートだったのも幸いしてなんとか勝つことができました。サンドグラスコートだったら負けていたかもしれません。試合ではたいがい途中で足がつってしまうので、キネシオテープでガッチリガードしてのぞみました。いつもは足の裏からふくらはぎにかけて貼っていますが、今日はそれに加えて足の甲からすねにかけても貼ってみました。これはなかなか良い感じでした。反省点は、1.浅いボールを咎められてしまったこと。 深いボールを基本として打ち込んでいかなければいけませんね。2.逆に、浅いボールを咎められなかったこと。 変に力が入ってしまってミスしたり、わざわざせまい方をねらってアウトしたり、 角度をつけてクロスに打っておけば簡単に決まるところをストレートに打って 切り替えされたりで、なかなか決められませんでした。3.バックハンドストロークは返すだけになっていたこと。 まともなボールを打てませんでした。試合の後、壁打ちで確認しました。 手首を固定して脇を開けて下から上へのスイングを意識したら良い感じでした。 エナンみたいな逆プロネーションを使うバックハンドストロークは無理です。 旧態依然とした「三度笠ショット」と言われるやり方ですが、ただ返すだけの ショットよりはまだましでした。4.息が切れたこと。 ヘロヘロでした。完全に運動不足です。(^^;良かった点は、1.フォアハンドストロークをしっかり打ち込んでいくことができたこと。 気持ちよく打てました。2.ダブルフォルトが無かったこと。 セカンドで入れにいくサーブもありましたがダブるよりはましです。これで今期は2勝2敗1不戦でグループ残留は確定です。う~ん。なかなか勝てないな~。
2007年01月28日
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最近、嫁さんがワードとエクセルを習いたいと言っていたので入門書を入手しました。本を開いて少し読んで、「あー難しい。」とのたまわっておりました。それを聞いての僕のセリフです。「本を読んだだけで出来るわけないよ。車の運転のしかたを本で読んで運転が出来るようになるわけがないだろう。それと同じでとにかくやってみなけりゃ覚えないよ。」何気なくしゃべったのですが我ながら良いこと言うなぁと思いました。(^^;テニスだってそうだよね。やってみて、たくさん失敗を重ねないとうまくならないよね。車の運転に失敗は許されないけれど、テニスなら失敗は許されるものね。
2007年01月28日
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2つ前の日記で紹介した福田選手の記事がアップされていました。こちらです。見てね! (^_^)
2007年01月26日
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僕ではありません。(^^;今日は本社に出張でした。本社にいる同期のK君もテニスにはまっておりまして、彼から聞いた話です。スクールに小畑沙織選手が来てレッスンを受けたそうです。まずはサーブです。小畑選手は明らかに軽~く打っていて、来るボールも少し速めのサーブかな?っていう程度なのですが、バウンドしてからギューンと伸びてきて、まともにレシーブできなくて振り遅れてしまうそうです。ストロークも同様。小畑選手は完全に手を抜いて打っているのに、そこそこ速い球が来て、バウンドしてからの伸びがやはりすごいんだそうです。レッスンを受けた人たちは一様に振り遅れていたようで、レッスンが終わった後、小畑選手からは、「ボールが遅いように見えても準備を早くして下さい。」と一言アドバイスがあったそうです。プロは違うんですね。軽く振っているように見えてもインパクトの瞬間のヘッドスピードは速いのでしょう。ボールを捕らえるタイミングとかも関係するのかな?実際にそんなボールを受けてみたいものです。そんなすごいボールを打てるようになれればもっと良いのですが・・・。(^^;
2007年01月22日
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1月16日の京都新聞の“ベテランたち”というコラムにプロテニスプレーヤーの福田勝志さん(30歳)のことが載っていました。関西在住のベテランのスポーツ選手を紹介しているコラムの第10回です。まだ京都新聞のホームページにはアップされていませんが、もうしばらくしたらこちらからご覧になることができるでしょう。福田さんのことは全く知らなかったのですが、記事を読んでたいへん共感するものがありました。福田さんは体格は身長168cm体重62Kgとプロとしてはかなり小さい方です。守り型のプレースタイルで、メンタルと足腰の強さと試合運びのうまさで勝負するタイプです。記事の中の福田さんのセリフをいくつか抜粋させていただきます。「ポイントを取りに行く選手が大半。でも自分は気持ちよくプレーすればたいてい負ける。」「(わき出る闘争心は)生まれ持ったものという気がする。」「そこで勝てた時が、どんなことよりも楽しいから。それがテニスの楽しさ。」プロとして覚悟をきめて勝負に臨んでいる方の言葉は重いですね。楽しむテニスももちろん有りですが、やはりテニスは一つの競技ですから勝ちにこだわるべきでしょう。“サーブが速い人”“フォームがきれいな人”“必殺の決め球を持っている人”・・・も、すごいのですが、やはり何よりも“勝った人”が一番すごいのです。僕の最近の試合は、気持ちよさを求めてどうしても勝とうという意識が薄かったように思います。泥臭くてもいいから“勝ちに行くテニス”をしたいものです。もっと楽しむために・・・。
2007年01月17日
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今日は午前中すごい吹雪の中でテニス(スクール)をしてきました。インドアだから大丈夫なのさっ。(^^)ローボレーは低い姿勢だとボールが良く見えてミスも少なくなりますね。たいていの入門書には書いてあるあたりまえのことなのですが、これを意識することで今日は昨日よりは調子は良かったです。それから、人数が多かった(9人で1面)ので最後にサーブの練習が出来たのも良かったです。薄い握り,上へ投げるようなスイング,当たる瞬間の音、に意識を集中して打ちました。一応フォルトにならないサーブは打てますが、安定するにはまだまだです。トスしたボールのどこにラケットを当てていくかでバウンド後の跳ね方が変わります。さらにデュースサイドとアドサイドでそれをどう打ちわけていくか、考えて打てるようにしないとね。サーブはテニスのあらゆるショットの中で最も大切なものですから。(他のショットは必ずしも打つ必要はありませんがサーブだけは必ず打たなければならないからね。(^^;)
2007年01月07日
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今日は会社は午前中で終わり。12時のチャイムが鳴ると同時に会社を出てスクールに向かいました。今日は初打ちでした。雨だったのでインドアです。お正月は怠惰な生活を送っており、ラケットを持つのも久しぶりだったので、いまいちコントロールが定まりませんでした。自分で打っていてラケットのおいしいところに当たって無いなーってのがよくわかりました。これは僕だけじゃなかったみたいだけどね。(^^;(しかし、めずらしくボレーボレー100回は全員サクッとクリアしてたな・・・。?)でもまあ楽しかったです。不思議ですね。ミスは多くても、とにかくボールを打てるだけで十分楽しいんですよね。年末は忙しくてスクールを休みがちだったので補講がたまっています。よって、明日と来週の水曜日もテニスだー。\(^o^)/
2007年01月06日
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今日、東名,名神を通って実家から滋賀に帰ってきました。途中何度かパーキングエリアやサービスエリアで休憩します。そこには必ず鉄棒が設置してあります。運転で固まった腰を伸ばすためなんでしょうね。いつも利用しています。子供達が低い鉄棒で遊んでいる隣でいちばん高い鉄棒にぶら下がりながら思いました。中学,高校の頃は蹴上がりも出来たし反動なしでの逆上がりもできたのになー、今はぶら下がるのがせいいっぱいだなーって。蹴上がりは主に腹筋を反動なしの逆上がりは主に腕の力を要します。体重は58Kgで高校時代から変わらないのですが、筋力,瞬発力は明らかに落ちています。そういえば家の前の公園や会社にも鉄棒はあったよなって思い出して、無駄な努力になるかもしれないけれど少しトレーニングしてみようかな、なんてね、思ったりして。(^^;
2007年01月04日
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あけましておめでとうございますですよね。一応今年最初の記事ですので。大晦日からずっとお正月モードで、飲んで食ってのゆる~い生活を送っています。(^^;今日は親戚一同が集まっての宴会でした。僕の叔父は長いことテニスをやっておりまして、神奈川県の某市ではテニス協会の会長までつとめていた方なのですが、最近はゴルフにはまっていると聞いていました。昨年はゴルフで63ラウンドしたそうです。すごいですね、週1回以上ラウンドしてるのですから。「最近テニスはどうですか?」と聞いたら、昨年は1回もしなかったとのことでした。ある意味尊敬できます。(^^;
2007年01月02日
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