ほんとの日々

ほんとの日々

2018年09月22日
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カテゴリ: 朗読時光
2014-11-03 22:12:59


珈琲の薫りと共に、文学の世界へ・・・


あっというまに明日は、
四谷三丁目の  綜合藝術茶房喫茶茶会記  にて

朗読時光 ~秋のカフェーで、佐藤春夫と梅崎春生
ふたりのハルオの猫エッセイに出会う~
 です。


茶会記は、駅近ではありますが、駅前ではありません。
丸ノ内線四谷三丁目駅1番出口下車5分ほど歩きます。

初めての方はもちろん、
「朗読時光」初の夜公演ですので、

お間違いないよう

気をつけて来て下さいね。



もしも迷いましたら

「茶会記」 03-3351-7904 にお電話下さい。

住所は

新宿区大京町2-4サウンドビル1F です






このお店も・・・
非常に入りにくい空気が漂っていますが!
中は絶品ですよ。





秋のはじまり、
夜の空気をまとった大人の空間で、

お待ちしております。

それにしても、今回のお話も面白い(自画自賛)。
ワクワクが止まりませんっ!

※ 音なし声のみで、少しだけ長めの作品を2本お送りします。










語りと珈琲 朗読時光 

ふたりのハルオの猫エッセイに出会う


2018年9月23日(日・秋分の日)
19時開演 (18時30分開場)



佐藤春夫・作「愛猫知美の死」


場所  ・・・  綜合藝術茶房喫茶茶会記

料金 ・・・ 2500円とお飲み物一杯

語り ・・・ 玲 


靴を脱いでお入りいただきますことをご了承下さい
この公演はライブ収録を行います



☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆



「猫と蟻と犬」 梅崎春生・作

さまざまな悪事を仕出かす
飼い猫の四代目カロ。

梅崎一家は、ついに思い余って
「家族会議を開き、
 カロを捨てることに衆議一決した」

昭和29年『小説新潮』に発表、
軽妙な語り口の直木賞作家・梅崎の
私小説にて、先が読めない問題作。



「愛猫知美の死」 佐藤春夫・作

愛猫チビは、昔、息子が
飲み屋で外套のポケットに入れられたのを
そのまま大事に持って帰ってきた
雄の虎猫であった。

「わたくしの猫は決して美しいものでも
 珍しいものでもなかったが
 わたくしはこれを愛していた」

愛と哀しみがあふれる猫随筆の傑作。



☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚



ご予約・お問い合わせ、チラシの送付などは 
kirakiracrayon(あっとまーく)yahoo.co.jp へ。


公演までの記録は  カテゴリ「朗読時光」  からご覧いただけます。





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最終更新日  2018年09月22日 10時30分08秒
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