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今日は大晦日、実家で大晦日を迎えるべく仙台駅へ向かう。「しっかし、今日の雪はなんなんだ~」そう、なぜか大雪である。ま、冬ですからね。 仙台駅につくと、電車が遅れているらしいアナウンスが・・・。とりあえず、自由席の切符を買い、16時48分発の新幹線に乗ろうとホームへ。すると、発車案内表示には、なんと「15時43分発東京行き」の表示が!なんと、雪のために列車が遅れ、白石蔵王駅では上下線分二本の線路が雪で使えないため交互運転だとか、おまけに、大宮と小山の間でポイント故障で列車が止まっているって! 仕方なく、15時43分発(のはず)の電車に乗って発車を待つが、まだまだのよう。そう、現在17時40分、つまらないので、新幹線の座席でこれを書いています。あ~、いつになったら発車するのか、いつになったら実家に着くのか。大晦日中には帰れるんだろうねえ。 年末最後のアクシデントでした。いまから、ここで年賀状でも書こうかなあ。大晦日の日記は、「来年もがんばるぞ」的内容になるはずだったのに、内容が変わってしまった。日記の内容が変わっても、「来年もがんばるぞ」に変わりはないのですがね。はは・・。 みなさん、来年もよろしくお願いします。
2004年12月31日
今日は、主人の母と兄と一緒に、岩手のとある温泉にきています。私は仕事が残っていたので、無理やり仕事を夕方に切り上げて移動し、宿には、夕食が始まってまもなくの時間に到着することができました。 ところが、この夕食。宴会場での食事だったのですが、襖を隔てて隣のグループがカラオケをしており、私たちは普通の会話すら「え?」と何度も聞きなおさないと理解できないくらいでした。「こんなことなら、部屋食にしてくれたらいいのに・・・。」と思いました。 宴会場でご飯を食べている団体(グループ)は、私たちと隣のふたつだけで、「他の団体や家族連れはどこで食べたのでしょう?」 カラオケがうるさくても、厨房に近いから料理が温かいままでてくるというわけでもなく、なんだか「下手な歌を聴きながらご飯をたべているだけ」という感じです。 ここの温泉から少し離れたところに、何度か来たことのある繋温泉があります。そこの「四季亭」は、ガラス窓もお風呂の床もぴかぴかという快適な宿です。ご飯は部屋食で、もちろん料理は少しずつでてきます。 温泉宿の値段の違いというものは、得られる快適さの違いということなのでしょうね。最近は、安く泊まれるところもありますが、サービスの質がどうなのか、は、何か指標になるものがあるのでしょうかね。 明日は、移動して、宇都宮で大晦日。久しぶりに、母の手打ちそばを食べる予定です。
2004年12月30日
私の仕事用のかばんはかなり年季が入っていて、そろそろ他のものを使おう、と思うのですが、なかなか換えられないのです。 B5版のスケジュール帳、さいふ、名刺入れ、化粧ポーチ、通帳、なんだかいろいろな資料、ファイル・・・と通常でもこんな感じ。そこんノートパソコンが入る場合もあり、さらに一泊分の出張セットが入ることも。なので、いままで使っていたかばんが「角2の封筒も入る」大きなかばんだったので、とても便利でした。 しかし、あまりにもいたみが激しいので、かばんを換えました。いままでのものより、少し小さめなので、手帳の大きさを変えたり、化粧ポーチの中身を確認したりしています。 でもねぇ、だからといってかばんの中身が変わらないのは、仕事のやり方や進め方変わっていないっていうことですよね。ノートパソコンを自宅に持って帰って、一度も開かずにまた会社にもってくるってことは、どういう意味があるのか・・・よく考えてみよう。
2004年12月29日
今日はクリスマス、そして土曜日。仙台の駅前も、とても賑わっています。なのに、なのに、出勤してくれている社員が何人も。。。本当にありがたいことです。 仙台の駅ビルショッピングセンターで、サンタさんののっかったケーキを買って、会社に行きました。現場のみんなは大変なのにねー、「ケーキ食べてね」くらいしか言えなくて申し訳ないです。 パソコンヘルプデスクも、昨日とはうってかわって電話がほとんど鳴りません。午後からは、ピタリと止まっているようです。「クリスマスだから、パソコン操作している場合じゃないのよねー。」「パソコンでの年賀状づくりも、ひと段落したのかしらね。」とスタッフが語りながら、ケーキ食べて一休み。 そうは言っても、きっと、年末忘れたころにパソコンで年賀状印刷をはじめる人もいるのでしょうね。ヘルプデスクは年末28日まで。・・・おっと、私も個人の年賀状はまったく何もしていない!クリスマスしている場合ではないわ~。仕事を早めにおわって、年賀状にとりかからなくては。
2004年12月25日
当社ではパソコンの個人講習も実施しています。あるおじさまは、暑中見舞いのときにも、年賀状のときにも、個人講習を申し込んできました。「いや~、しばらくやんないと、わすれっちまってさぁ。」と笑いながらパソコンの前に座るおじさま。 そのおじさま、暑中見舞いも年賀状もワードで作成。特徴は、自作の俳句が入ることです。季語が入ることはもちろん、そのときの話題や流行が取り入れられた俳句です。 普通の俳句なら、あまり印象に残らないのですが、「同時に笑いをとれる」俳句であるため、かな~り印象に残ってしまうのです。(ご本人の許可がでれば、ここに掲載するのですが・・・) 手作りの年賀状もいろいろですが、自作の俳句入りというのは、また仲間内への話題の提供ですよね。 きっと、また暑中見舞いの時期に、このおじさまは講習を受けにこられるのです。またまた名作をお待ちしています。
2004年12月23日
今年は、全6回のスケジュールで、あるシニア向けの機関誌にパソコンに関するコラムを連載しました。あまり難しくない内容で、でも、パソコンを使い始めたばかりの方にも役立つような内容で・・・とのことだったので、毎回テーマを決めて、トラブル解決の糸口をみつけるような記事にしました。 毎回悩むのは、パソコン専門用語や技術的専門行為をいかにわかりやすくかみ砕いて表現するか、ということです。初心者の方にはわかりにくい用語でも、今後使い続けなくてはならない単語の場合には(ドライバ、USBなど)簡単な解説をつけた上で、専門用語をそのまま使うことにしました。 年末まで、あと一回。ウィルス対策の心構えについて書く予定です。あれもこれも書きたいけれど、メールの観点からポイントひとつ、インターネットの閲覧の観点からポイントひとつと、テーマを絞ろうかとおもっています。 当社にこられるパソコン講座の生徒さんも、どんどん新しいことに興味を持ちはじめています。初心者だという意識をもつすぎて、応用のきかないような教え方にならないように気をつけていきたいと思います。 さて、あと一回の連載記事。日記を書いている場合ではない~。明日が締め切りなのでした。
2004年12月19日
昨日は、当社の忘年会であった。こんなことを自分で書くのはおかしな話だが、ヘンな社員が多い。(個性的とも言うらしい・・・)取引先の方も、やっぱり個性的。 忘年会の数日前から、会社のある場所にぬいぐるみなどのキャラクターグッズが集められていた。これらは、当社のTさんやKさんが、取引先のみなさんとともに、ゲーセンで仕入れてきたものである。(投資額からすると、かなり高価なものとなるらしい。) ある日、くまのプーさんのかぶりものが、グッズコーナーに加わった。そして、またたく間に、くま2匹、とら4匹が仲間に加わり、連隊を組んで会社に居候となった。その居候たちは、忘年会のバツゲームのネタとなるべく、忘年会に参加した。 しかし、だ。 バツゲームどころか、乾杯の直後から「かぶりたーい」というヤツが出現。かわいい女性陣までが、くまやとらをかぶって宴会に出席している。仲居のおねーさんがたは、「へんな集団~」と思っていたに違いない。 さんざん楽しまれた、かぶりもののくまさんやとらさんは、誰かの手に引き取られ、宴会のあとは多方面にお嫁にいくこととなった。 キャッチャーチームのみなさん、ご苦労様でした。こんなに宴会で楽しませていただき、本当にありがとうございました。とくに、大隊長と小隊長のがんばりには、感謝いたします。 ぜひ、新年会に向けて、またよろしくお願いいたします。
2004年12月17日
ここのところ、「あの~」と指示を求められることが多く、「ん~、そんなことある程度自分で考えてプランしてから、指示をもとめてくればいいのに~」と思っていました。 しかし、よく考えると、いままでは「まず相談にのりましょう」という動きを、自分でしていたのですね。会社の仕事が少しずつ増え、お手伝いしてくれる人も少しずつ増えると、仕事の指示のだしかたも変えなくてはいけませんね。 一番初めは、3人ではじめた会社。いまでは、常時会社にいる人だけでも10人を超えています。もう、全員の相談に私がのってあげている時間はとれません。「体制」とか「組織」とかを、考えながら進めなくてはいけない時期なのですね。 だから、そろそろ指示の出し方を、変えようと思っています。
2004年12月12日
今日、仕事でお付き合いのある方から電話をもらった。いつもの通りの仕事の依頼かしらと思っていたが、なんと、ふたり共通でお世話になった会社の倒産の話。 今年、知っている会社がなくなる話は、すでに2つめ。長く生きていると、「人の誕生」よりも「人の死」に会うほうが多くなる、でも「会社の誕生」は「会社の倒産」よりも多いものだと思っていた。確かに、多いのかも。でも、身近で「会社がなくなる話」を聞くと、自分のところはどうなんだ?何もかも、きちんとうまく進めているのか?と自問自答してしまう。 目先のことに「忙しい」「忙しい」と、言っていないだろうか。もう一度、よく振り返らなくては。
2004年12月11日
先週、出社してみるとパソコンがリセットされており、「おや?」と思ったものの、そのまま使えたので気にしていませんでした。しかし、その日の夕方、またもやリセットされていて、デスクトップさえ表示されなくなってしまいました。 心ある部下が、一旦退社したのに夜中にまた会社にでてきてくれたのに、「やっぱダメです。ハードデスクの存在は認識しますけど、そこまでです~。」とのこと。 会社のサーバに、どこまでのバックアップを置いていたかなぁ?人事の関係や、取引先の関係は外部装置に記憶しているけれど。一番困っているのは、メールアドレス。溜めにためていたので、古い友人のアドレスも、遠方の取引先のアドレスもあったのに・・・また入れなおし。 でも、一番寂しいのは、亡くなった父が元気だったころに、仕事を激励してくれた内容のメールや、父亡き後の母が元気を取り戻そうと覚えた携帯メールが消えてしまったこと。手紙が火事で燃えてしまったような寂しさです。
2004年12月08日
今日から、ある機関から委託された「ヘルプデスク」業務が開始となりました。11月まで「初心者向けパソコン相談会」業務を受託していたこともあり、また自社業務の中で「パソコンに関するアフターフォロー」業務をしていることもあり、どうしてもがんばらなくてはいけないお仕事なのです。 それにしても、「ヘルプデスク業務」の経験者というのは以外に少ないのだということが、今回わかりました。宮城県や仙台市が「コールセンター実務研修」を実施したり、「コールセンター誘致」を推進したりしているためでしょうか、「コールセンター業務」経験者は、以外といたのです。「ヘルプデスク」の業務を実施している企業は、あまり宮城県ではいないのでしょうか。それとも、実施しているけれども、ボランティア的にやっています~ということなのでしょうか。 自分でも、前職で経験がありますが、「ヘルプデスク」というお仕事は結構精神的に辛い仕事だと思います。相手の顔が見えない、ということは大きなストレスになります。前途多難かもしれないところを、スタッフのみなさんの力を借りながら、なんとか成功させたいと思っています。 さて、3月ころに、この業務についてどんなコメントを自分で書くのでしょうかねえ。
2004年12月01日
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