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今朝のフェリーで無事大阪に帰ってきました。とても楽しい4泊5日の旅でしたまた少しずつお話したいと思います。取りあえずは無事に帰って来たことを皆様にご報告致しますゆこり~なの世界
2006年10月31日
今日の夕方から出発しま~す。久留米・津福でのコンサートのために・・・2時からの奈良のレッスンを終えてから出発します。実家でも母がパソコンを買ったので、日記は書けるかも・・・でも結構ハードスケジュールなので、無理かも・・・とにかく頑張りま~す。ゆこり~なの世界
2006年10月27日
レッスンをしてて、音程とリズムを、先ず聞きます。これができていたら、OKを出します。そうすると、他にも何か言ってほしい、と言われます。言いたいことはわかるんです。でも、私は思う。「そこから先が勉強でしょ?」昨日、こう書きました。この続き・・・私は私の感じたことを言います。歌に対する、表現についてです。そうすると、たいていの人が「自分はアマチュアで、楽しみのために歌っているから・・・」と、言われます。そして私は、毎回反省するのです。「この人が聞きたいのは、 上手に歌えてます、という言葉なのだ」と・・・私が生徒であった時はどうだったのか、振り返ってみますと、やはり師匠の心の中はわかりませんでした。わかろうともしなかったのかもしれません。それよりも私にとって大事なことは、自分の歌いたい歌を、いかに上手に歌うか。それだけでした。師匠(菅美紗緒女史)が亡くなって久しい今、師匠に習うべき生徒の態度とは、師匠の歌を聞く事だったことを痛感させられます。音楽は模倣から始まります。師匠は誰でもいい。自分の心の琴線に触れる人を師匠とし、先ずはその真似から始まるのです。正確に模倣するだけでもとても大変な作業です。何回もその歌を聞き、そっくりに真似する。メロディやリズムは当たり前。その人のくせとか、何もかもです。何百回も歌えば、自然と暗譜しています。でも意識的に暗譜しないとだめ。暗譜できるほどに歌いこめば、自然と自分なりの考えが生まれます。そして考えが生まれたところで師匠の歌を聞かないようにする。今度はオリジナリティの追及です。師匠が生きているうちに師匠の訳詩した歌を師匠に習っておけばよかった・・・そして師匠が幾度となくつぶやいていた言葉。「みんなは私の訳詩を歌わない」これをただの愚痴だと思わず、その真意を汲めばよかった・・・その思いに立った時、<習う>ことの意味を知りました。まだまだ未熟もののゆこり~なですが、私の生徒たちは、私のレパートーリーを勉強することが一番お金を有意義に使う方法だと思います。それは私が一番研究した歌の数々であり、それにはとても自信を持っているからです。ゆこり~なの世界
2006年10月26日
長年アマチュアの人の歌と関わってきて感じること・・・レッスンをしてて、音程とリズムを、先ず聞きます。これができていたら、OKを出します。そうすると、他にも何か言ってほしい、と言われます。言いたいことはわかるんです。でも、私は思う。「そこから先が勉強でしょ?」一つの歌(曲)の何を歌うか・・・どうしてこの歌を歌いたいのか・・・何故この曲を選んだのか・・・そこから始まるのだと思います。そしてそれ(曲を選んだ理由)をどのように表現するのか・・・自分の中で、曲のイメージを作り上げ、実際の自分の歌での表現を考えます。それには先ず、暗譜(歌詞を見ないで歌う)することが大事です。暗譜に深い意味はないのですが、暗譜するには繰り返し繰り返し、何百回と歌います。この何百回と歌うことが大事なのです。この中で、ただぼんやりと歌詞を覚える、なんてありえません。自然と歌詞の意味を考え、歌詞の心を考えます。自分のお気に入りの部分ができたり、気に入らない箇所、覚えにくい箇所、色々とつまづきながら、考えて覚えていきます。その中で、その歌に対する考えが決まってくるのです。さぁ、その時にどのようにしてその考えを表現するのか・・・さも泣いているかのように聞こえるには・・・楽しげに聞こえるには・・・泣くにも、色々あるでしょう。大声で泣く、涙がほろっと出る、慟哭する・・・それの表現方法を考えるのが、実はもっとも「楽しい」ことなんです。それを人に教わるなんて(と、私は思うんです。 でも商売あがったり、になるけどね)それは、旅行の企画を人に任せっぱなしにして旅行に行くようなモンです、って旅行は、旅行に行くのが楽しさではあらず。旅行は、企画に楽しさがあると思うんです。ここがわかってくれる人は、私の上記の内容もわかってもらえると思うんですまた明日~ゆこり~なの世界
2006年10月24日
昨日は、話がだいぶ横にそれてしまいましたが、うちのシャンソン教室に来られる方は主にリズムとメロディを正確に歌うこと、これを目標とした人です。反対から言えば、リズムとメロディを正確に歌うことはいかに難しいか、ということなんですね。メロディがおかしい人は少ないです。メロディが狂っているというのは、不適格な表現です。メロディが不安定、というのが的確な表現だと思います。またまた横道にそれますが、タンゴの曲で「カンタンド」という歌があります。アルゼンチンタンゴのスタンダードとも言える名曲です。それに日本語の歌詞がついていて、その中に<私は頭がおかしくなったみたい>とある・・・確かに日常の生活の中でこのような表現はよくあるのですが、実は頭がおかしくなったのではなくて、心が不安定になったことを表しているのです。やはり歌詞というのは、美しくあってほしいなぁ、と思います。さて、メロディが不安定な人特に大きな声を出したら不安定になる人が多い。なんでやろ?と思うけどそうなんです、実際・・・じゃあ、小さく歌えばいいのでしょうか?そうなんです、小さく歌えば不安定さは治まるんです。なんでやろ?大きな声を出すと周りの音が聞こえにくくなるからかな?誰もがそうなるわけではないのですが、たまにそういうくせを持った人がいます。リズムが不安定なのは、正直言ってやっかいです。うちに来る人はこれが多いのです。幼い頃にヨーロッパの音楽教育を受ける機会がすくなかったためでしょうか?ワルツとか、特に苦手な人が多いですね。でもシャンソンはワルツ・・・「パリの屋根の下」「パリの空の下」「詩人の魂」etcおしゃれな曲には、ワルツが多いんです。だからワルツ(リズム)は克服しなければならない、重要な課題です。リズムとメロディを正確に歌えたら、たいていの人が上手に聞こえるんです。・・・とまぁ、続きはまた明日に・・・ゆこり~なの世界
2006年10月22日
長年歌を教えてきて、感じること・・・本来、シャンソンとは習うものなのか・・・(な~んて言ったら、お手上げなんですけどね)(収入が途端になくなる)でもまぁこれも、音大を出て、曲がりなりにも楽譜が読めてシャンソンを長年歌ってきたから言えることなのかもしれません。そう、自分の歌に自信があるから、出る言葉なのかもしれません。たいていの人は自分の歌が正確なのかが、わからない人が多いのです。でもシャンソンなんて所詮は、ポピュラー音楽なんです。何が正確というものもない。自分の感性で歌えばいい。でも、その感性とやらがまた、曲者だから、やはり先生が必要なのか・・・メロディとリズムが正確であることが第一条件です。(たいていの人はここでつっかかる)感性とは、そこから先の問題です。一つの歌に、いくら心を込めて歌っても心を込めて歌っているように聞こえる人と聞こえない人が出てきます。声質の違いもあるように思います。もともともった声に、情感がある人は得をする。これだけで、うまいと思う。情感がない声質を持った人は、ある程度はうまく聞こえても、それ以上のうまさは、感じられない。じゃあ、歌とは声に情感のある人しかうまいと言えないのでしょうか?その問題は後回しにしてっと・・・(話が進まないので)声に情感があっても、雑な歌い方とていねいな歌い方の人がいます。ただ歌ってる、って感じ?ぱっと見は、うまいと思うけど2曲、3曲と聞いてると飽きてくる。何を歌っても同じような感じがする。結局は、声の良さに頼ってる感じ?じゃあ、ていねいな歌い方がいいとして、(これもこだわってると話が進まないしぃ・・・)ていねいな歌い方なんだけど、やっぱり何曲聞いても、同じ歌に聞こえる。やっぱりただ、ていねいに歌ってる感じ?そっから先を行くのが、技術の研究でしょうか?そっから先を研究して、何になる?(テレビに出てるような)有名な歌手でも、ただ「歌ってる人」はいっぱいいます。(・・・と思える)悲しい時、嬉しい時寂しい時、もらい泣きする時、それぞれに色々な工夫をして、その役になりきって歌う。それが一体、何になる?別段有名になれるわけでもないし・・・私よりうまい人も有名な人もたくさんいる。じゃあ、ただの自己満足?あれこれ、暇な時は考えます。もちろん答えは出ないけど、熱くなれるものがあるのは、幸せなことか?そこに私の存在意義があるしね。ただの「掃除・洗濯・賄いおばはん」ちゃうねんそこでしょうか囲碁人が「神の一手」を求めるように私もまた歌い手として「心の琴線に触れる一曲」を歌いたい・・・とまぁ、最初のテーマから大きく離れ朝から熱くなる、ゆこり~ななのでした。ゆこり~なの世界
2006年10月21日
また最近、「歌声喫茶」が流行っているみたいです。昔のなつかしい歌例えばロシア民謡、フォークソング童謡、唱歌等々を歌うみたい。昨日午後からそういうサークルに見学に行きました。色々な歌を、たくさん歌う会でした。最初は楽しかったけど、だんだん飽きてきました。それぞれのくせで歌っていることに気が付いたからです。私自身、聞き覚えというのはこんなに好き勝手に歌っているのだなぁ~と感じました。コーラスでもない、独唱でもない、知っている歌を、ただ歌うだけ・・・(失礼な表現になるかもしれませんが)歌うことを長年、生業としてきた私にはその良さがはっきりとはわかりませんが、これが今流行っているんだそうです。不思議な魅力です。でも、それを来年から行うことになりました。1月28日、奈良ロイヤルホテル13:30~15:30 ケーキセット付で2000円です。興味のある方はいらしてください。私は歌のリードをさせていただきます。ゆこり~なの世界
2006年10月20日

サマンサ長男・岳晃(たけあき)の小学校の頃の同級生のお母さんのニックネームです。不思議なご縁です。吹田に住んでいた時、ある会の、私が会長、彼女が副会長をした時がありました。その時の副会長さんと枚方市内の小学校で、再会です。「石川」と「伊藤」と机が前・後ろ子ども達が小さかった頃はよく遊びにも行ってたけど、高学年にもなると趣味の違いからかあまり遊ばなくなっていたみたい。それでもお母さん同士は、運動会の時、参観の時とかに会ってはおしゃべりの花盛りでした。子ども達が高校を卒業したら会う機会がなくなってたけど、3年前に吹田に会いに行ったのかな・・・?そして彼女が関空の近くに引越の時にはたまたま処分するPCをほしいと言うので、持って行きました。今回は2年ぶりの再会です。前に会ったときよりもきれいになってて、びっくりしました。松原のレッスンを終えて急いで心斎橋へ・・・パーキングを探すのに苦労して待ち合わせのお店はクローズしたけど、その向かいのお店、なかなかよかったです。女友達とおしゃべりに花が咲くのも久しぶりです。時が経つのも忘れて、帰りはラッシュに巻き込まれて・・・とても楽しい一日でした。ゆこり~なの世界追伸:昔の友人と再会を果たした日に高校時代の友人から懐かしい電話が・・・久留米での「ゆこり~なライブ」を見たとか・・・またまた再会の話に、花が咲きました。それと先日の滋賀での祝賀会の主催者に久留米のライブのお問い合わせが・・・これはまだ謎のままです。早く真相が知りたくて、うずうずしている、ゆこり~なでした。
2006年10月19日
福伸家具とサポートガード主催のイベントが終りました。私は、KVSの社員としてボランティアスタッフを担当しました。チラシのお客様もあり、縁故関係のお客様もあり、それぞれに楽しく、対応させていただきました。ただ一つの難点は、会場にトイレがないことでした普段は水を1日に3リットル飲むべく、しょっちゅう水分を摂っていますが、会場にトイレがないので、それができません。家にいる間に1.5リットルを飲んで出かけ帰宅後も同じ分量の水分を飲むことを心がけたため今回は便秘に苦しむことがなくて助かりましたそれ以外は、皆さんといっしょにいるのはとても楽しくてお手伝いさせていただき、よかったなぁ~と思いました。やはり中心者の、ゆずの田中さんのご人徳でしょうか?気持ちのいい方には、気持ちのいい人たちが集まるようです。お仲間に入れていただいたことをとても感謝しています。楽しみにしていたイベントがまた一つ終りました。今度は、来週の金曜日から出かける久留米・津福ツアーがあります。宮本仁志さんに音響を担当していただきます。金曜日の夜にフェリーに乗って、土曜日の朝別府港に着き、そして夜に、初めての久留米・津福コンサートです。翌朝は、熊本まで津福の皆様と<みかん狩り>に参加し、その夜は交流会があるそうです。翌朝は、宮本氏ご希望の吉野ヶ里を訪れ、午後には湯布院・別府などを探索しながら帰途に着くことになっています。津福の方々との素敵な出会いができるよう、またその出会いをさらにより良きものにできるよう、頑張りたいと思いますゆこり~なの世界
2006年10月16日

<家具のバーゲンセールと耐震リフォーム相談会のご案内>10月14日(土)、15(日)の2日間だけ枚方家具団地(枚方市長尾家具町4-3-1 福伸家具倉庫)にて家具のバーゲンセールと耐震リフォーム相談会を開催します。主催は、私の後援会の副会長さんの「福伸家具(福山裕正)」さんと「サポートーガード(有)(飯田滋)」さんです。いつもお世話になっているので、今回のイベントには私もお手伝いさせていただくことになりました。超目玉の家具が 70~30%OFFで メチャお買い徳です。普段一般のお客さんが入れない大型ショールームにも案内できます。ちょっといい家具が 割安で手に入りますよ。・防犯システムの案内・説明(飯田担当)・耐震診断士による耐震リフォーム相談会。・光触媒の説明 などがあります。来ていただいた全員に記念品(耐震グッズ)も用意してあります。ご来場をお待ちしています。本日と明日のチラシは以下のとおりです。ゆこり~なの世界
2006年10月14日
「リアル」・・・これは漫画の題名です。集英社出版で、作画:井上雄彦さん。いつからか、少年漫画に凝っております。そもそもその発端は、長男が買ってきた、雑誌「少年ジャンプ」男の子の読む漫画ってどんなんちょっとエッチなのがあったらどうしよう先ずは見てみないとね。やっぱり母親やし・・・あにはからんや、内容は熱い熱い。ほとんどが熱血もの。ま、ちょっとは青少年向きの、愛だの恋だのってのもあるけど、ま、若い女の子の裸に興味があるのも、仕方ないか・・・興味がないのも、こりゃまた困るしね。それからというもの、3人の男の子の母は、漫画の大ファンに・・・どちらかというと、恋愛主体の女の子漫画よりも、スポーツものが大好きに・・・この「リアル」というのは100m走に情熱を燃やす中学生が病気で足を切断され、人生を嘆く中、障害者バスケに出会い、またそれに頑張っていくスポーツものです。それに平行して、事故で下半身麻痺して車イスで生活することを余儀なくされたバスケット部のキャプテンだった高校生。バイク事故で加害者となり高校生活もバスケット部活動も奪われたフリーターの男の子たちが関わってきます。18歳・20歳の息子たちと漫画のことで熱く語る母親ってヘン?今までは「ガンバ!Fly high」(小学館出版、原作:森末慎二さん・作画:菊田洋之さん)これも私を熱くしてくれました。体操ものです。原作がオリンピック金メダリストだけに、内容が濃いです。また囲碁の話も好きになりました。「ヒカルの碁」(集英社出版、原作:ほったゆみさん・作画:小幡健さん)こちらもすばらしい私も10代に囲碁にめぐりあっていれば、今頃は女流棋士か・・・(完璧遅すぎる、っちゅうの!!)・・・と思いきや、私も地球を守るために拳法を学ばねば・・・(ドラゴンボールの影響)地球侵略の話は、どこにもなし・・・やれやれ、やっぱり私にできることは歌しかないか・・・と、まあ、結局は練習逃避だったのでしょうか?昔も今も、やはり若者の心は熱い私も若者でいるには、若者に少しでも近くあるには、やはり心を熱くすることか・・・妥協しない、ということでしょうか・・・・・・ということで、明日の夜、撮り直ししてもらう「浜辺の歌」やはり完璧を目指し、CDに入れ替える用の歌を撮り直ししてもらおう、っと。よし、そうしよう、っと先ずは私もそこから、スタートか・・・・・・と、まぁ、今日もまた朝からトイレで「リアル」を復習して意欲を燃やしている、歌い手・ゆこり~なでした。ゆこり~なの世界
2006年10月13日
来年はコンサートをするんだ、という思いがふつふつと沸いてきます。気負いではなく、もうそれが決まっていることのように・・・具体的には何も決まってはいないのに、場所はメセナひらかた伴奏は、ピアノが綾部美和子さんドラムスが柏原ヤツヨシさんベースが小松たかしさんそして舞台監督に宮本仁志さん音響・照明は共立さん何故かこのようなイメージが抜けないのです。そして開催は6月。自分自身の願望なのか、それともはたまた、天からの指令なのか・・・?そして歌う歌は、Amazing Grace、歌はいのち(もっと他にも歌いますが・・・)なんとか実現できないものか・・・いや、やらなくてはいけないような気さえしてくるんです。なんやねん、これは・・・一体・・・もっとよく、考えてみよ~っとゆこり~なの世界
2006年10月11日
昨日は、枚方市内のとあるカラオケ屋さんで、ジャズシンガーのCD録音がありました。それのお手伝いに参加させていただきました。とあるカラオケ屋さんとは、NVC・夢工房というところで、私がピアノを寄贈したところです。ピアノがあるし、スペースも充分あるので、ドラムセットを持ち込んでピアノトリオをバックにしての録音でした。ドラムスは、先日滋賀での私のバックを勤めてくださった枚方ジャズメッセンジャーズの柏原ヤツヨシさん。ベースは、同じく滋賀でお世話になった小松たかしさん。あ、ピアノの方のお名前を忘れましたぁ・・・録音されたのは、ゆうきさんというお名前の私より少しお姉さまの方で、アマチュアで歌っていたのを柏原さんに見出されて、プロへと転向された方です。小柄な方で、ハスキーボイスがかわいい、ちょっとチャーミングな方でした。今まで何度か、録音を担当される師匠のお手伝いで私も録音に参加させてもらいましたが、このゆうきさんの録音が一番居心地がよく、お手伝いさせてもらってよかったなぁ~と思えるものでした。別に師匠は、手伝いを必要としているわけではないのですが、私も勉強になるので、主催者の方にお願いして参加させていただいております。居たら居た分、役に立つことはあるのですが、食い扶持もいるし、音入れ(おトイレ)は多いわ、半分はやっかいものかも・・・ゆうきさんは、実によく気を使われる方で、スタッフのお食事の準備から飲み物までパーフェクトにご用意なさり、お歌も、あんなにお上手なのに、謙遜もお上手な方でした。去年枚方市内のサダ公民館で一度お歌を聞かせていただいたことがありました。許可をいただいて録音風景のお写真は、たくさん撮らせていただきましたがインターネットに掲載させていただく許可をいただくのを忘れたので、今日は文章のみに致します。最近PCを買われて、インターネットを始められたばかりの柏原さん。ご自分でジャケットを印刷してこのゆうきさんにプレゼントするんだ、と意欲満々です。なんだか、このアットホームなムードに惹かれ、私がジャケットびデザインを考えることに立候補致しました。心優しい人々との交流は、こちらの心までも和ませてくれますね。私も頑張りマッスゆこり~なの世界
2006年10月10日

久留米津福集会所での「ゆこり~な・コンサート」試行錯誤してプログラムは以下のとおりに変更しました。頑張りますゆこり~なの世界
2006年10月09日
10.28の久留米・津福「ゆこり~な・コンサート」でのプログラムを作りました。私は元来、どこで歌うとか誰の前で歌う、とか何人とかあまり興味がありません。どこでもいいし、何人でもいいし、誰が聞きに来てくれてもいい、かなぁ~大事なことは、その会の主催者がどういう意図で私を呼んでくれたか、をこだわります。だから公民館であろうと、集会所であろうと、構わないんです。もちろん大ホールでも・・・大きくても、小さくても、有名なホールでも、集会所でもいっしょなんです。かける意気込みもいっしょ・・・ま、今回は母の住む、故郷・久留米でのお話です。とても嬉しいんです。ボランティアで歌うこともいっこうに構わないのだけれど話の流れて「歌って!!」と言われるのはいや、かなぁ~誰かどこかで収入が発生してるのに、私だけボランティアってのも、ご勘弁・・・ですね。プロ意識が強いから、プロとして扱われてない場面で歌うのは、嫌なんですね。全員がボランティアなら、私もボランティアでいいし・・・予算があるのに、ノーギャラというのもね・・・あぁ、気を使ってもらってるなぁ、って感じれればノーギャラでもいいんですよ。そうじゃなかったら、気ぃ良くして、マイクをはなさない人間ですぅ~音響の宮本氏も同じタイプなんで、とてもお願いしやすかったんですぅ・・・あははゆこり~なの世界
2006年10月08日
昨日は、歌を楽しく歌う会(正式名称不明)に参加するため奈良のモアシャンテにお邪魔しました。以前ここに奈良教室があったのですが、私が独立して奈良教室はミュゼットに場所を変えました。今回の催しは、歌を歌いたいけど、発表会は苦手という方が集まった同好会的なもので、参加費は2000円で今回はお食事つき、ということで参加しました。歌は、懐かしい歌から新しい歌まで幅広く、そしてちょっと頭の体操にもなりました。お料理は、歌手の松本和子さんの手料理で、手早く色々なお料理をご披露いただき、皆さんで楽しく、おいしくいただきました。ちょっと難点は時間がかかったことと、歌とお料理の二本立てのため、どちらもが中途半端?どちらかを主体にしたほうがいいのでは?と思いました。それか作る人と、歌のリードを取る人を別にするとか?でもまあ、楽しいひと時でした。それに歌手の方とも交流したいしね。松本さんのコンサートにも聞きに行かせていただくことに・・・どんなお歌か、楽しみです。(カメラを忘れたので、本日は写真なしです(^^ゞ)ゆこり~なの世界
2006年10月07日

日記が書けなくなりました。今までは、日記は朝書いておりました。ところが二人の息子が退院してから病院への日参からは開放されたものの今度は駅までの送り迎え、すごい時は大学~病院~自宅というまさにアッシー状態が続いています。今朝も6時半に家を出て枚方市駅まで。雨が降っているので、やはり大学まで迎えに行くか・・・自分の好きなようにやり、責任も自分持ちでやらせ、結構それでうまくいってたのに、急にお母さんになってしまった私には、ちょっとストレスが溜まり気味。そういった中で次男直也がもう松葉杖は不要とのこと。やったぁ~\(^o^)/やったぁ~\(^o^)/やったぁ~\(^o^)/あとは三男奏人だけ。松葉杖ついて、雨の日傘をさすのは、どうあっても無理ですよね。松葉杖の方の気持ちが少しわかります。晩御飯を作りたくない病家事がめんどくさい病数々の病気を併発しながら奏人の完治を一日も早く、と願う母・ゆこり~なでした。一昨日の夜はいつもお世話になっているピアニスト・綾部美和子さんのステージを聞きに行きました。歌わずに、聞くだけというのはいいものです。気が楽やしね。癒されましたぁ~\(^o^)/バイオリンはYu-Maさんです。ゆこり~なの世界
2006年10月06日
一泊二日のライブ(実際には二日目の早朝より)が終わりちょっと気が抜けて、昨日は寝て曜日。寝て曜日とは言っても一日中寝ることができない、悲しい宿業を背負いドコモに携帯を申し込みに行きたいという三男のアッシーで、お抱え運転手。晩御飯は、一泊二日の時に買った冷凍ピザ。イッヒッヒ。今日は徹底的に家事をサボってやったぜぃ。また今日から頑張りマッス。ゆこり~なの世界
2006年10月02日
片岡敏男さま快気祝いパーティが終りました。私はそこで、7曲を歌わせていただきました。1.枯葉(INSTのみ)2.ろくでなし3.LOVE IS OVER4.AMAIZING GRACE5.小さな喫茶店6.QUIEN SERA7.勝利の歌8.泪のワルツ伴奏はドラムス 柏原ヤツヨシさんピアノ 押領司由紀さんベース 小松たかしさん素晴らしい演奏で、私の歌を支えてくださいました。ありがとうございました。今回のコンサート(パーティでのライブ)に関しては色々と感想があります。1.朝7時からのリハーサルは厳しい2.やはり白のドレスは今は止めとこうっと3.ちょっとのアクシデントでも揺れない精神力がほしい嬉しかったこと1.主催者の片岡さんが、想像以上に 私たち(宮本仁志さん+ゆこり~な)の 作詞の歌詞を喜んで下さったこと ・・・3回泣かれました。2.ドラムスの柏原さんが、 「ゆこり~なでビシッとしまった」と 言ってくださったこと。3.食事が充実しててごちそうばかりでした。 (まだ体重は未測定)4.片岡さんのご友人で、元朝日放送にお勤めだった カメラマンがCDを買って下さったこと5.2~3人の方からご自分の催しでも、 私に来てもらいたいとお声がかかったこと6.出演者及び関係者の方々と仲良しになり、 友好の輪が大きく広がったこと久しぶりのお泊りライブ、大満足とても楽しい一泊二日でした。ありがとうございましたぁ~ゆこり~なの世界
2006年10月01日
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