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今日はデイのない日。初めてドアを中から開かないようにして、パートに出ました。四時間ほどで帰ってみると、義母はベッドに寝転がって、何やらブツブツ言っていました。そして、ダイニングの周りには、いくつかの栗の皮の残骸が・・・。義母は生栗をかじったのでしょうか・・・。(義妹宅でも冷蔵庫の中身、生もの以外食べ尽くしてたそうです・・・。)あ~もう、深くは考えないことにしよう・・・。渋皮煮にしようと買った生栗ですが、皮を剥くのが面倒で数日たってしまいました。で、残った分で栗おこわ。冷蔵庫に残ってたエノキも入れて、レンジでチンね。出来上がりに三つ葉を混ぜて~ 美味しかったです。献立はそれに、元々の予定だったチキンクリームシチュー。変な取り合わせ~ルゥが足りなくなって、ホワイトカレーをちょっびり混ぜてしまいました。
2006.09.29
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ここ数日気分は ちょっと辛い毎日です。口を開けば義母にも主人にも、きついセリフを吐いてしまいそう。極力喋らないようにしています。でも、昨夜はマンションの人に誘われて、3人でたこ焼きパーティ~でした~。主人が早く帰る日で良かった。帰宅するなり義母と夕食してもらい、私は材料を持って持って行ったのは、ソーセージとチーズとお餅を細かく切ったもの。シソの葉も有れば良かったんだけど~ まっ、いっか~普通のたこ焼きだけじゃ飽きちゃうでしょ。あ~~、楽しかった~
2006.09.29
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トイレ関係です。読む方ご注意を~義母は昨夜、部屋の床でウ○○をしてしまいました。着ていた服で床を拭いたらしく、却って一面に汚れ拡大足裏にも付着したまま廊下とトイレに行った模様。自分のした事、忘れているのか認めたくないのか、目の前の惨状が全く理解出来ていない・・・。今朝も起きた時から、頭に帽子をふたつ重ねてかぶり、バッグには枕を入れて、「今から○○を迎えに行って来る。」何度も玄関を出ようとします。「もうチョット待っててね。お迎え来るから~。」何とかデイに送り出しました。もう、留守番は無理かもしれない・・・。万が一の為、外から掛けられるドアをホームセンターに探しに行きました。が、うちのドアに合うものは置いてありませんでした。デイから帰ってからも、不穏モード。10分置きにトイレに入っては水をジャ~~私たちのものが入ってる引き出しを開けてガサガサやってます。こういうのは、ど~しても嫌なんです。「ここは開けないでね。」と押し止めたのが、義母の逆鱗に触れてしまいました~不穏に怒りモードが加わったのです。主人が帰宅して、モードは何とか納まり、を終え、ベッドに入ったようです。最近主人より、私のほうが忍耐度が低くなったみたい・・・。
2006.09.27
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無事行きました。一ヶ月半の義妹宅での生活は、もう吹っ飛んだようです。「はい、病院(デイサービス)のお迎えよ。」と言うと、「なんねそれは」「▽&%#|¥¥■□~」言い始めるのを引っ張るように連れて行きましたが、お迎えの人を見ると~「あ~~待っとんなさる、待っとんなさる。」順応性があるっていうか・・・まあ、助かるんですが・・・。ε=( ̄。 ̄;A フゥ…機嫌のいい時はね。昨夜は、ちょっとした物音でも気になって熟睡できませんでした。でも、朝まで一度も部屋を出た様子はありませんでした。ε=(-。-*)ホッ前日の夜のお散歩の事も、昨日の時点で既に記憶なし。もちろん私も主人も、その事を殊更に言う事もありません。でも・・・二人で、「昨夜のお散歩楽しかった」 なんて、楽しそうに話しているのを聞くと・・・何か~面白くない~(*¬ε¬*)~~!! 迎えに行ったのは私なんだぞ~~。行く時も布団の中だったくせに~二人して、何にも無かったのごとく振舞うのを目の当たりにすると~なんかムスッとした顔になってしまう私でした。大人げないけどね。
2006.09.25
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義母は昨夜主人と共に帰ってきました。「あ~ ここなら来た事ある、ある~。」「▽&%#|¥¥■□~」などと元気一杯。9時過ぎくらいにベッドに入ったようです。そして~ 今朝の音に目が覚め、を見ると8時。義母の親戚からでした。「えっ、警察」「おばあちゃんが保護」何が何だか判らず、慌てて義母のベッドを見に行くと、もぬけの殻。続いて警察からの 寝巻きに裸足の義母を保護しているが、怪我もなく元気だとの事。まだ布団の中で眠そうな主人に事を説明し、着替えと靴を持って、歩いて15,6分の警察に向かいました。義母は受付のベンチに、キョトンとした顔で座っていました。私のこと判らなかったみたいだけど、「おばあちゃん~。」声を掛けると「わたしゃ何でここに居るとかね~。」「▽&%#|¥¥■□~」一気に喋り始めたのでした。臭いもするのでに連れて行くと、やっぱり下着はウ○チだらけ~。義母は昨夜2時半過ぎ、から3キロ以上も離れた場所を歩いているのを、通行人が見て通報し、パトカーで保護され、警察で一晩お泊り。唯一言えた、親戚の住所と名前から番号を割り出し、そちらに朝一番連絡を取り、そこから聞いて、家の番号が判ったのだそうです。いつも持っていく手提げには、財布や手帳に、住所を書いていたのですが・・・。夜中に手ぶらとは初めてでした。しかも寝巻きに裸足も~。私たち、全く気が付かなかったのです。ここ1年ほどの間、3,4回ひとりで抜け出してしまうことがありましたが、頻度も少なく、大抵マンションの側をウロウロなので、つい油断していたのです。迂闊でした・・・。帰りはタクシーと思ってたのですが、生憎つかまらず、義母も「もったいない。」というのででした。警察を出る時は、わかんないけど何度も深ぶかと頭を下げていたくせに、出たとたん「散歩しよったら男に連れて行かれた~▽&%#|¥¥■□~」「預けとったお金は~▽&%#|¥¥■□~」「ど~も腑に落ちんが~▽&%#|¥¥■□~」そりゃそ~だろ~喋りっぱなしだった~ついに、警察のお世話になってしまいました・・・。義母の顔写真も撮られました・・・。のどうにかしなくてはいけません。
2006.09.24
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「まひるの月を追いかけて」 恩田 陸 恩田陸さんの作品は初めてです。「六番目の小夜子」のタイトルから、オカルトっぽいものかと勝手に想像していたのです。ちなみに男性か女性かも知りませんでした。まるで謎解きミステリーのような恋愛小説。失踪した兄を探しに、彼の恋人と奈良の史跡を旅する異母妹。兄が本当に愛した人は誰なのか~恋人の親友との三角関係が絡まり、次々と展開していくストーリーと心理描写が、妹の淡々としたモノローグで語られていきます。めまいのするような結末でさえ、現実と捉えようの無い、不思議な浮遊感を感じてしまいました。恩田陸 ノスタルジック・ファンタジーの世界~何かに書いてありました~別の作品も読んでみたい。
2006.09.21
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連休中、ごろ寝をしてばかり。台風の影響で天気も不安定だったし~。義母のいない最後の休日だというのに・・・。今週末、主人が向かえに行くのです。でのバトル後、「行って、説教して来る」と息巻いてたのに、時間がたつと「ワシが行くと喧嘩になるから(私が)行った方がいいんじゃない~。」なんて・・・面倒臭くなっただけじゃないの。私はとても怖くて行けない。と今回は断りました。こんな風にもめるのは初めてではありません。今回は、義妹が、義母の貯金を融通してもらっていいかと言って来たのです。義母を預かっている間、年金額程度を引き出すのは何も言ったことありませんが、百万単位とは・・・。それも初めてではなく、義母の入院中にも、○百万もらっていったんだそうです。「お母さんもこんな状態なんだから、これを最後に~。」と主人は言ったそうですが。そんな時いつも義妹は言うそうです。「お母さんが子供たちに上げたいと言ってるから~。」「お母さんがいいって言ったから~。」信じられません。義母は認知症で、お金の管理も把握も全く無理なのに。「私の貯金はどうなったと」と繰り返し、主人が「ちゃんとあるから大丈夫。」と言うとニッコリして、「そ~ね、そんならあ~たに全部やるから~。」私は言われたことないけどね。そして30分もたつと再び「わたしゃ文無しになったとだろ~」こんな調子なのに・・・。まさか本気にしているのでしょうか。他人のとやかく言うなんて、品がありませんね。自分でも嫌になります。でも・・・もうすぐそんなこと、気にしてられなくなります。何と言っても、義母が戻ってくるのですから。以前より、チョッピリ余裕なのはデイサービスを利用出来るようになったから。
2006.09.18
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日本、堂々の二位~(*゚▽゚)/゚・:*【祝】*:・゚\(゚▽゚*)それにしてもロシアの演技は素晴らしかったアナウンサーが連呼するんです。「長い」(脚のこと)「長い」「長い上にポジションが高い」西洋人は体型に恵まれてていいなぁ~。もちろん努力もあるでしょうが。松岡さんの応援もいつもの通り熱かった~。この人はやはりこうでなくっちゃ。それにしても、選手登場口に、入場門のごとく両側に立てられた2本の巨大ヤク○ト、ビックリしましたよ~。
2006.09.17
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「破裂」 久坂部 羊 「白い巨塔」+老人医療における国家的陰謀を絡めたストーリーです。この中に出てくる人たちは、子供の時から秀才でエリートの道を歩んでいるのに、ちっとも幸せそうじゃありません。みんな心のどこかを病んでいるのです。ラストも決して明るい未来を暗示してはいません。義母の介護をしているので、けっこう生々しかったです。
2006.09.15
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主人と義妹がで遣り合っていました。( `_)乂(_' )原因は義母の介護の事と○○の事。それに「長男の嫁」である私のこともいろいろ言われたみたい・・・。私は絶対に内容を見ませんが。(/。\)ミザルキカザル(‐×‐)イワザル合間に部屋の中歩き回っては「あいつは▽&%#|¥¥■□~ 。」相当おこっているようです。それにしてもホントに感情的というか、血の気の多い兄妹、もちろん義母も含めて。(私が薄情で冷血漢なのかもしれないけど~)もし、義母かしっかりしてたら三つ巴といったところでしょう。最近こそ主人は抑えるようにしているようですが、認知症の症状が出始めてからの義母との口喧嘩は私にとって凄まじいものでした。最初は親に向かって、そんなこと言うなんて~と、義母に同情したものです。そのうち義母の言ってる中に本性をみるようで、だんだん嫌になってきましたが・・・。義母が入院してた頃、「長男の嫁」の自覚がないと義妹に責められました。あんなに率直に、自分の気持ちを相手にぶつけられるのってびっくり。戸惑いと、そんなこと言われるなんて想定外で、言い争いなど苦手な私は言われっぱなし。後になって反論が頭に浮かんできましたが、もう、義妹とは面と向かって話したくない、といった気持ちの方が強かった・・・。いくら話しても相容れることはないだろうと感じました。それに・・・もう傷つくのは嫌でした・・・。自分勝手かもしれないけど~。それ以来一線を引くようになりました。話はしても社交辞令だし、会話も私にとって、地雷原を歩いているみたい。怖いよ~あんなに罵り合って平気なのは肉親だからなのでしょうか・・・愛情の裏返し 理解出来ません。私はとても立ち直れません。未だに~。
2006.09.13
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以前ブログで拝見して、気になっていたカルピスゼリー作ってみました~レシピ通りにしてみたら、ホラ、まずまず~ka菜haさん、どうも゚.+:。(´∀`)゚.+:。ありがとう!最近、手抜き食事がずっと続いています。で、今日は久~しぶりの手作りコロッケ~でも、副菜は野菜サラダだけ~。
2006.09.11
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再びカメラ小僧の登場です。G・Wに植えたペチュニアも伸び放題となってしまいました。それでもまだまだお花をつけて、楽しませてくれます。
2006.09.09
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シフォンは何度も作りましたが、未だに時々失敗します。中に空洞が出来たり、生焼けだったり・・・。これは一応良く焼けたけど、高さがイマイチなのと、弾力はあるもののシュワシュワと口の中で溶けるような柔らかさに欠けます。砂糖は減らし気味ですが、生クリームと一緒に食べたら同じかな。
2006.09.08
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昨日の夜7時過ぎのことです。どこからか「ミャオ~ミャオ~」という泣き声がします。ベランダに出て見回してみると、正面通りを隔てた植え込みを、二人連れが何か探しています。あそこに子猫がいるんだ・・・。でも、暗闇の中見つからないみたいで、通りすがりらしいその二人連れは、諦めたようで去っていきました。その間も泣き声は続きます。この歩道は人通りが多く、暫くして見ると、今度は女性が側にカバンを置いて探しています。それでもなかなか見つからないようで、同じように去っていきました。それからも泣き声は続き、気になって仕方ありません。帰宅した主人が、時々べランダに出る度に、何人かの行きずりの人が声に引かれ、植え込みを探しては通り過ぎて行ったそうです。「あっ、見つかった 」主人の声に出てみると、懐中電灯を持った二人連れ、子猫らしきものを手に抱え、去って行くところでした。きっと、家で飼ってあげるんだよね・・・。何だかホッとしました。うちでは飼ってあげられないし・・・。こんな時、どうしたらいいんでしょうね・・・。
2006.09.06
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前のブログで、身近には介護している友達はいないと書きましたが、遠方だけど、地元の友達にひとりいます。滅多に会えませんが、二ヶ月に一度くらいで近況を報告し合います。彼女は結婚5年目で同居を始めましたが、その頃から姑さんは体が弱く、家の中で何もせずに居る毎日だったそうです。そして現在~ここ2年位はほとんど寝たっきり状態で、心臓発作を起こしては救急車で、数ヶ月入院すると自宅に戻って来るパターンの繰り返し。舅さんも数年前、脳梗塞をおこしてからは体が不自由で、家の周りを歩ける程度。二間の和室をぶち抜いて、介護用ベッドを二つ並べ、ポータブルトイレを置き、舅さんの週2回のデイ以外は、こもりっきり。それ以上の介護サービスは受け付けないそうです。姑さんは紙おむつで入浴はヘルパーさん、舅さんの入浴は、ヘルパーさんを嫌がるので、彼女が介助だそうです。認知症の症状は見られないものの、それはそれで一層手がかかることでしょう。毎日の外出もままならない生活。それなのに~~~ご主人はそんな彼女を置いて、ひとりで泊りがけの旅行に出掛けるのだそうです 信じられない~~~っ誰の親だと思っているのて゜しょうか彼女は、もう諦めていると言います。確かに昔から、頼りがいがあり、肝っ玉母さんみたいな包容力を持っています。彼女と居れば大丈夫、って感じなのです。ご主人はなんて幸せ者でしょう。でも・・・心も体も限度はわからないもの・・・。将来、一緒に海外旅行でも行こう と話してます。彼女は「いつのことかね~」と言いますが、絶対に実現させたいものです。だから~ちょっとご主人 彼女だって限界があるチャント見守ってあげてよね~
2006.09.04
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私のことではありません。主人は休日になると、をぶら下げどこへともなく出掛けていきます。まぁ、短パンにぞうり履きなので、近場をウロウロでしょうが~画面で眺めては「わしにこんな才能があったとはな~。」幸せな人です。マンションから観た夕日だそうです。せめてブログにアップしてあげるわね。
2006.09.03
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私の身近には、親の介護をしてたり、夫の親と同居している人はいません。だから、認知症の義母を呼び寄せ、同居している話をすると「大変ね~。」 「えらいね~。」といった言葉が返ってきます。経験したことがないから、そうとしか言いようがないのだと思うけど・・・。私だってその立場なら、きっと同じセリフを言ってるもん。でも、チョット虚しい・・・。自分のやりたいことをするのにも、まず義母のことを考えなくてはいけない。時にはショートにも行ってもらわなくてはいけない。何より、その度に申し訳ないと後ろめたさを感じなくてはいけない。窮屈なこの気持ち、吐き出せるのはブログだけなの。
2006.09.02
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