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半世紀に渡ってFBI長官を勤めたフーバー長官の半生の映画です。先入観以上に、冒頭から彼が嫌いになりました。ストーリーを追うごとに益々嫌悪感はつのるだけでした。飽くなき権力志向とその手段としての謀略。むしろ、彼の人格形成の過程と必然の方に興味が湧いててしまいました。映画では語られなかったけど~。自由の国アメリカの裏の一面を見たよう。後味の悪い映画でした。にほんブログ村
2012.01.31
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【送料無料】ばらばら死体の夜怖かった・・・桜庭さんの小説はいつも、独特の濃厚な空気が立ち込めている。まるでホラー小説のような描写。登場人物も皆、独特の雰囲気を持っていて時々妖怪のように見えてしまう。近づき難くて誰にも共感というか、心を寄せることが出来ない。多重債務者の借金地獄、社会の底辺で育った心の闇救いのない結末~。何だか「砂の器」のストーリーを思い出してしまったな・・・。★ ★ ★ ★ にほんブログ村
2012.01.28
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夫と二人で携帯を買い換えました。ミーハー夫はスマホを欲しがりましたが~それから、何とフローリングの床に焼け焦げを作ってしまいました。4cm程刷毛で刷いたような黒い跡。最初、塗料かと思いました。どう考えても、そんな心当たりなかったから。夫が言うには傍に置いてあった鏡が原因ではないかと・・・。それしか考えられない・・・。もう、 発火しなくて良かった・・・昨日は友達とカラオケに行きました。半分半分お喋りで、ランチ気が付いたら7時前。帰り道は寒かった~そしたらマンション前で夫と鉢合わせ。朝からおでん煮込んでて良かった。にほんブログ村
2012.01.27
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【中古】afb【古本】猫と魚、あたしと恋/柴田よしき心に大きな空洞を抱え「壊れていく」女性たち。破滅への道を辿るか、或いは1歩手前でとどまるか~何れも私たちと隣合わせに生きている1歩踏み外せば自分自身も引き込まれていきそうなリアル感がそら恐ろしい。衝撃的結末が印象的だったのは「トムソーヤの夏」。「革命家」だなんて・・・。何て甘美で現実離れした響き・・・。小説を読むということは人の深み、表と影を感じる事だと思う。★ ★ ★ にほんブログ村
2012.01.23
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1番話し易かったAさんが辞めてもう3ヶ月。職場は何となく小康状態の雰囲気~まあ、裏では色々あって、知らないのは私だけかもしれないけど~^^;裏での本音を知りたいという好奇心と知らないで、誰に対しても無邪気でいたい~という思いが心の中で攻めぎ合う。この迷い~私って人間出来てないんだな・・・。悟りの境地は遥か彼方。でも、やっぱり淋しいな・・・。仕事の事や愚痴を話せる人が居なくなってしまったのは・・・。以前上司から「rinさんは自分の意見をあまり言わないしことなかれ主義やな・・・。」みたいなことを言われたことがある。歯に衣着せぬ、いかにも上司らしい言い方。私、そんな評価受けてんだな・・・って思った。でも、確かにそうかも~。あの人はア~だのこ~だのど~言っただのそ~言っただの、そんなもの、みんな私の上を通り過ぎればいい。何が起きようと、素知らぬ顔で波風に曝されなければいい。その一方で、プライベートな楽しみを少しだけ。パート仲間では、ちょっとおっかないTさん、食べ歩きに誘っちゃった。仕事では気を遣う人ではあるけれど彼女なら一緒に付き合ってくれるかな~と。私って、ホントにご都合主義。にほんブログ村
2012.01.22
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職場のBさんは、かなりちょっと面倒くさい人。悪い人ではないと思う、けど、煩くて煙ったい。ベテランさんなので有給休暇はしっかりとるけど勤務時間は減らしたがらないんです。私用で早退したり休んだ分は必ず仕事入れようとするし~彼女が言うには~「有休取って申し訳ないから、その分(シフト)休日に出て来てもいいんだけど~。」って・・・何か、それ変・・・だってつまり、有給で休めて勤務時間が増えるってことじゃない。どういう思考からそんなこと言うんだろう・・・返す言葉が分らず、私は無言だった・・・けど、心の中では思わず叫んでた。「う~うん、申し訳ないなんて・・・出て来なくっていいよ、全然大丈夫だよっずっ~と休んでていいよっ」 にほんブログ村
2012.01.18
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【送料無料】いつか響く足音東京郊外、かってはニュータウンと呼ばれた古い団地に住む人たちを描いた連作短編集です。それぞれに苦く辛い過去と孤独を抱えながらそれでも何とか前向きに生きていこうとしているごく普通の一般的な人たち・・・。私の周りにも、きっと居るに違いない。相手を思いやりながらも自分の生活の分をわきまえ、決して他人と必要以上に関わり合うことはない。。その人間関係の距離の取り方が絶妙。「おばんさい屋さんシリーズ」よりはこちらの方が好きかな。★ ★ ★ にほんブログ村
2012.01.17
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商工会議所の一階に入ってるカフェ。前から気になってた、1日10食限定「レディスランチ」。リーガロイヤル系列なので期待してたけど・・・・・・イマイチかな。それから・・・レベルは低いけど、今年の抱負読書の量を増やすこと もっと食べ歩きしたい人生も半ば過ぎ、やっとけば良かったと出来る限り後悔なんかしたくない。志が低いかもしれないけど、私なんてこんなもの。 にほんブログ村
2012.01.16
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【送料無料】 深く深く、砂に埋めて / 真梨幸子 【単行本】現代日本版「マノン・レスコォー」です。(原典は映画のイメージもあって、どこかおとぎ話風に読めた記憶があるのですが)それだけに俗っぽく、どぎつくて、毒気十分。ファム・ファタール有利子に、只々溺れ翻弄されていく男たちの熱病にも似た堕落と破滅の物語です。男性側の独白でストーリーで話は構成され有利子の内面は決して描かれる事はありません。私的には、感情としてリアル感がないので終盤、それでも有利子は斉藤を愛してたんだ~と云う事に、ちょっと驚いてしまいました。あまりに自己チュー、嘘つきで貞節観念が欠如してるけど~斉藤は寸でのとこで破滅から逃れるんだけどそこまでする藤田の友情って、何か意味深・・・★ ★ ★ にほんブログ村
2012.01.13
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清盛が、あまりに汚すぎるって言われてるんですって。あの時代、本当はどんなだったんだろ・・・大河ドラマ、出来ればもっともっと昔の時代をやって欲しい。私の知る限りでは、「平将門」が主人公だったのが1番古いかな。時代考証が難しいというけれどそんな事、みんな気にしてんのかな。私が時代ドラマに求めるのは胸をワクワクさせるロマンよ。戦国時代とか近世は食傷気味~。「シェイムレス~」はアメリカの大家族ドタバタドラマだけどその中に埋め込まれる家族ならではの感傷的琴線がシーンが上手い。琴線に触れるっていうのかな。酔い潰れた父親を、最初は足で起こそうとしてたフィオナ。眠りこけた父親の手を自分の頭に置き、呟く。「偉いぞフィオナ、おまえが居なかったらどうなってたことか・・・。」そしてそっと涙を流す。あ~・・・今思い出しても胸が痛くなるよ。こういうシーンにはホントに弱い。昔、野坂昭如さんがインタビューで「俺の理想は《こまどり姉妹の父親》だ」と言ってたのを思い出した。どうしようもない父親に、それでも献身的で健気な娘。ある種の願望なんだろな・・・。にほんブログ村
2012.01.13
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【エントリーで12/19(月)10:00~12/27(火)9:59までポイント10倍以上】買いまわりセール中【中古】afb ライトノベル(文庫) 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない / 桜庭 一樹【10P20Dec11】【画】話の視点は違っても、これは確かに「私の男」の系譜に繋がる小説だと思う。主人公は13歳の少女、海野藻屑(『だからボクは人魚なの。』と彼女はいう)と山田なぎさ、出会いと別れの物語。その上、この表紙と挿絵のイラスト(角川版はカットされてるらしいが~)私のような立場の者が読んでもいいのって感じ。でも、どうしても読んでおきたかった。読みながら、読んだ後も、切なくて、胸が痛かった・・・。解説で著者が述べる、「藻屑」のモデルとなった少女時代のエピソードも興味深かった。もっと、ずっと若かったら、もっとハマったかもしれない。この痛みはどんどん遠くなってしまう。でも、これを、再び味あう為、きっと本を読み続けるんだと思う。★ ★ ★ にほんブログ村
2012.01.10
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【送料無料選択可!】道徳という名の少年 (単行本・ムック) / 桜庭 一樹 著【送料無料】夜夢久しぶりに図書館から借りてきた2冊ですがどちらもチョット選択を間違えてしまったようです。「ホラー」は苦手なはずですが貴志佑介の「黒い家」の例もあるし著者名から、つい手に取ってしまいました。あ~・・・でも、こういうのはやっぱりダメだ・・・。「道徳という名の少年」は昔読んだ、嶽本のばらさんの「鱗姫」を思い出してしまったな。「大人のための残酷童話」は結構好きだったけどこの世界にはチョット入り込めない。 共に ★ にほんブログ村
2012.01.08
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初めてIMAXで観ました。すごい迫力でした。音量も、座席まで伝わってくるような臨場感。にほんブログ村
2012.01.07
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梅田でもブラブラしようと乗ったけど~少しは人込みも少ないかも~と難波で下車。暫く別行動でデパートしたけどやっぱり三日では福袋はなし。夫と再び合流して、ランチは久しぶりに「なんばパークス」の「ポンテヴェッキオ」にしようかと。ところがそこは「チェルシー」という別のお店に変わってたのです。何と私たちは、その事に気付かなかったのです。「何か、値段も雰囲気もカジュアルにしたんだね~。」なんて間の抜けた会話をしながら帰宅して、ふと、レシートを見てからでした。来年はやっぱり初売りに行きたいな。 にほんブログ村
2012.01.03
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明けましておめでとうございます。 さて、我が家はお節は作りません。夫が全く食べないからです。それでも毎年作ってた、がめ煮も今年は無し。で、年末年始の献立は31日すき焼き 年越しそば元旦 お雑煮 すき焼き丼 or カレーライス夫はお正月という事で、いつもより奮発したを朝から飲みまくってます。相変わらずPSVita片手に~。飲めない私は、、、・・・スタチャン無料放送の「ポワロシリーズ」三昧。昨日から、外へは1歩も出てないな・・・。これじゃ、間違いなく太っちゃう。明日は仕事です。~3日は遅めの初売りか、「M・I 3」でも観に行こうかな。 にほんブログ村
2012.01.01
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