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昨日、義母のからがあった。「ドクターから退院の許可が出たので、来週中に施設から迎えに来れますか」 唐突だったのでビックリ~オペから1ヶ月も経たず、やっと掴まり立ちが出来る状態で退院なの・・・昨日の義母は元気一杯で話してる最中も、車椅子と腰を拘束してる紐から抜け出そうと一生懸命だった。立ち上がるまでは出来るけどどうしてそれから先行けないのか、解っていないのだ。これは危険な状態なのかもしれない。まるで目が離せないではないか・・・。本人の安全の為にも退院が良いとの判断は治療する場であり、介護する場ではないという事かな・・・。主人から施設へしたところ休日で担当が居ないので、後日連絡との事。受け入れてくれるかどうか、不安になる・・・。施設では負担になることと思う。でも、何とかお願いするより他はない・・・。
2009.05.31
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テレビで紹介されているのを観て、やってみる気になりました。と、いっても、たまたま新聞の週末欄に毎週掲載されているのを試すだけですが~。初めての時は、4時間かかりました。3回目の今日は2時間弱かな。地道に正確にやっていけば、誰でも解けるので私でも大丈夫なのです。でも、センスを磨けば、もっと素早く解けるんだと思う。数字の置き方に制約を設けて、より高度な問題もあるんですって。
2009.05.31
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今日は忙しかった。月末の全体集金日だったし、人が少なかった。掛け伝票、多くて心配だったけど計算だったよ~昨日、ミスったから、どうしても連ちゃんは避けたかった。今月、パートさんがひとり辞めるの。手強い面々の中で繊細で心優しい人だったので悲しいよ・・・。上司が、最近あまりキツクないのはこれ以上辞めて欲しくないからかな。(邪推)今からパート仲間の一人と行って来ます。主人には、「角の☆印弁当」を買って置きました。私も食べてみたいんだけど~。
2009.05.29
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最近の義母は、お菓子を食べるのもどこか覇気がありません。以前はその時だけが、最も精気漲る瞬間だったのに~。プリンのスプーンを持たせても口にくわえて吸ったり、目の前にかざして眺めたりプリンの表面をなぞったり・・・暫くすると、そのままスプーンを置いてしまいます。私が口まで運んであげると美味しそうに食べるのですが~。「自分ですくって食べてごらん。」と言うと、今度は自分の掌にプリンを乗せ始めるのです。「自分のお口の中に入れてごらん。」「こうね」「うん こりゃ美味しか」2、3回すると、又集中力がなくなって来る・・・。その後のどら焼きは千切ってわたすと、ちゃんと自分で完食ホッとしました。自分が食いしん坊のせいか、食欲のない義母を見るのは辛いのです。「食べ方」を忘れてしまったのかしら・・・。リハビリは平行棒など、ものにつかまると、頑張って立ち上がるらしい。かえって、人の介助がない方が恐怖感がないのかも~。でも、常に転倒の危険と隣り合わせなので勝手に立って歩こうとするのも良いとばかりは言えません・・・。
2009.05.28
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義母は何とか落ち着いているようでその後からは、付き添いの件は何も言って来ませんでした。只、リハビリに関しては、甘かったようです。オペ直後、早くも立ち上がり歩けるのも時間の問題と思われたのですが・・・いざ、リハビリとなると、痛がって、足に力が入らないようなのです。又、会話で意思の疎通が難しく「立ち上がって下さい。」「足を踏み出して下さい。」と、何度も言われても「これはマ~ルイ。」「あれはお父さん」「陛下が奥さんに連れて行かれた。」一生懸命話しかけ、寝巻きの紐を弄ったり、全く集中力がありません。コミュニケーションあってこそのリハビリ~というドクターの言葉の意味がよく解ります。立ち上がると痛い、という事が本能的に分かってきたのかなぁ・・・。療法士さんの話では、日によってムラがあると~。そうだろうな・・・。もしかして、このままずっと車椅子になったらどうなるのだろう・・・。暫くは見守るしかありません。
2009.05.22
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仕事帰り、義母のへ行きました。すると、アレ~ 義母の病室がない・・・詰所に行ってみると~そこには、数名の看護師さんと、車椅子の義母の姿。何やら「(主人の名)は」だの「〇〇に帰る」だの怒ってました。「娘さん(じゃないって)が来たよ~」と看護師さん。「あ~、良かった、一緒に帰ろ」 義母は4人部屋に移されてました。きっと、うるさいので、詰所に連れて来られたのでしょう。帰宅願望は、ホームの時より激しくなったようです。車椅子の腰のあたりは、ゆるくですが、紐で胴体と結わえてありました。この状態で、転倒を防ぐ為には仕方ありません。それから又、オムツ替えの大騒ぎの後、何事もなかったの如く手土産のプリンと大福餅を美味しそうに食べ、リハビリの優しそうなお兄さんに「帰るけん一緒に来んね」「あ~たのこと、娘にどげんかと思っとったったい」盛んにお誘いしてました。今ほマッサージだけですが、今週末にもリハビリ室で、立ち上がり、歩行練習との事。自分ひとりでは、あんなに立ち上がったり、動けるのにね。頑張ってね、おばあちゃん
2009.05.14
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私の故郷のことを書いてみたいと思います。とある田園地域(農村ですね。)の公営住宅に住んでいました。周りは見渡す限りの田んぼ~春は一面のれんげ草畑に座って首飾りを作り、夏は用水路の冷たい水に足を浸し、秋には高く積まれた藁で秘密基地を作って遊んだものです。冬は凍った水溜りを滑ったり、霜柱をサクサクつぶしながら小学校に通いました。クラスの半分以上が兼業農家だったと思います。級友の中には、農業用の牛や馬を飼っているお家も珍しくありませんでした。男の子などは、お手伝いにその世話をやってる子もいて、遊びに行った際、子供心に尊敬したものです。私が中学3年になる時、今の実家に引越す為、転校しました。私にとって、故郷といえば、物心つく頃から慣れ親しんだこの場所であり、幼なじみといえば、ここで小・中学校を共にした皆です。みんな、どうしているのでしょう・・・。ふと、堪らなく懐かしさがこみ上げてきます。この時代の友達とは、もう一人だけ、年賀状をやり取りするだけ。20年程前だったかなぁ、妹と住んでた近くに行ってみたことがあります。小学校も中学校も、元の場所にはありませんでした。でも、は何とそのまま残ってました。妹「あれ、うちのお父さんが作った郵便受けよね」 こんなちっちゃな家に住んでたんだな・・・。ラジオ体操した広場もこんなに狭かったなんて・・・。広がっていた田んぼは、一面の住宅地に・・・。今は、さすがにもうは残ってないでしょう。ついでに何と、この間、市名が変わってしまったのです。寂しかった・・・。
2009.05.13
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何年かぶりのビーズです。最近はメガネをかけても見え難い。フィルム用のライトボックスを利用しています。焦点が合ってませんね。
2009.05.12
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オペ後5日目、義母は車椅子に座ってました。布紐で遊んでました。元気そうプリンを食べていると、担当のリハビリ療法士さんが見えました。義母は嬉しそうに話かけていました。若い男性で良かった~その間、何度も立ち上がり、歩こうとします。「座ったままで大丈夫だよ。」と、再び腰掛ますが、これも時間の問題かな。しかし~おむつ替えの為、看護師さんが車椅子を動かしただけで「痛い~痛いです~ 助けて~」「#$☆*Ь△・・・」廊下で待ってるように言われたけどその叫び声は暫く続きました。終わったとの事で、部屋に入ると静かにベッドに寝かされてました。「凄い叫び声だったよ~」「~△Ь*☆#・・・。」「おとうさんだろ。」忘れてしまったんだろうなぁ・・・。「帰るからね。」「はい、どうも有難うございました。」看護師さんと思われているみたい。術後の処置が早く終わって、退院になればいいな・・・。部屋の中のリモコンなどの器具、壁のカレンダーや時計、入院の心得などを眺めながらふと、不安な気持ちに・・・。
2009.05.11
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今日の義母は、腕には点滴、両手首は布紐で結わえられ、その先は余裕を持って、ベッドの柵に縛ってありました。それでも、絶えずその手は布団を弄り、寝巻きやシーツを引っ張り柵をつかんでは揺らし点滴の管を見つけては引き抜こうとします。オペの為、ベッドを移動された時局部麻酔の注射の時も大騒ぎでした。1時半にオペ室に入り、4時過ぎに無事予定通り終わりました。その間、談話室でや持参のミステリーで時間をつぶしました。担当医の先生の話ではオペ中も暴れるので、鎮静剤を打ったとの事。今後のリハビリも、コミュニケーションが難しい状態なのでとにかく徘徊でも、歩けたらそれで良しと~(^_^;)こちらから動くよう頼んでも痛がるだけなのに自分からだと、ビックリするようなことやっちゃうのよね・・・。再度の転倒や、不潔行為で感染症の可能性もあるので、目が離せない場合は、家族の付き添いを頼むかもしれないそうです。オペ後、まだボォ~とした状態ながら、早くも義母は紙おむつの中に手を差込み、尿官をまさぐって看護師さんに注意されています。この先1ヶ月余りの入院、どういうことになるのでしょう・・・。
2009.05.07
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結婚記念日の名目で西天満でランチして来ました。定額給付金に当て込んで、いつもよりコースをランクアップ合わせて、最高の贅沢をしてしまいました。まぁ、旅行したと思えばね・・・。帰宅して庶民に戻り、改めて伝票を確認。「最初にシャンパンでも如何ですか」に釣られた一杯がなんと¥21002主人は、そういえば美味かった~と言うけど私はと言えば、スパークリングワインとの違いも怪しいもんね。二人で、あれはもう二度と止めておこうね~とお料理は、勿論、それはそれは美味しかった~写真の鳥籠の中はスワンのシュークリームなんです~今日の御堂筋、もも空いてました。午後からは生憎の小雨でした。
2009.05.06
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今日の義母はとても元気そうでした。痛みを訴えることもなく、以前のお喋りも戻ってきました。尿管とウロガードは外されていました。紙オムツだけになったのかな・・・喋りながらも、両手はじっとしてることはありません。掛け布団を撫でたり、引っ張ったり、畳んだり、拡げたり、両側の柵を引き抜こうと揺すったり、何とかベットから降りようとしているのでしょう。あの柵を乗り越えるのは、時間の問題のような気がして仕方ありません。今の状況に早くも慣れた義母は今からでも自分の家に帰る~という一念を思い出したようです。
2009.05.05
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前から思っていたのだが、ドラマを観る限り、直江兼続が「愛と義の武将」とは説得力に欠ける。子役の頃は好かった。景勝の少年役も合わせて好演だった。妻夫木君になってから、只、周囲に翻弄され、なりゆきで出世しただけ。やたら泣くし~彼の周りから、次々と消えていく武将の方がよっぽどキャラがタッテ魅力的。主君に対しては忠節、なのは分かるけどそれを「義」というには何だか薄っぺら過ぎる。次回はいよいよ「本能寺の変」。又ひとり、魅力的な武将が姿を消していく・・・。残る兼続は翳んでいくばかり~(まだまだ長生きするんだよね。)どうも納得いかないのは、妻夫木君の役不足のせい
2009.05.05
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豚インフルエンザで、職場でもマスクをするようになりました。でも、喋るとメガネが曇~る。やりにくいな~いつもの休日より1人多いシフトのせいか暇でした。義母のへ持って行く「楽のみ」と「ウエットティッシュ」今日は忘れずに買いました。帰宅すると、主人はレンタルしてきたビデオを観ていました。「今日おばあちゃんとこ行かないの」「明日でいいだろ。」ふ~ん・・・以前だったら、今日も明日も行かなくっちゃ~と言ってたとこだけど、今の私は、それならそれで構いません。義母の為に~と頑張っても、本当に必要な事以上は、無意味だと思うようになりました。夕食は、ピザと生ハムとレタスのサラダ。通販で購入のピザ専用粉、縁はカリカリ中モッチリで、凄く美味しい
2009.05.04
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「大阪・食・博覧会」へ行って来ました。、住之江公園駅から、初めてニュートラムに乗りました。これってモノレール各出店のコーナーは、凄い人込み。主人は銘酒コーナーで試飲やカップ売り酒洋酒コーナーではハイボールやワインを堪能。大阪ガスのコーナーでは行列して、試食人になれました。そのステージでは、生「ロザン」も見れました。大阪のイベントでは、お笑い芸人さんは不可欠なんですよね。
2009.05.03
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昨日主人が行った時は、ボォ~としてて、寝てる状態だったらしいけど、今日は大分元気そうだった。只、何度言っても、股関節の骨折は理解出来ないらしく動こうとする度に「痛たたた~~~」「何でこんなに~~~」 そして、看護師さんが体の向きを変えに来た時は凄かった。ほんの一瞬なのですが「痛~い痛~い」「もう止めて~ いったいどうすればいいんだ~こんなとこ来るんじゃなかった~もう、わたしゃ死んでしまう~お願いします、お願いします~#☆*▽Х♭<」延々と、搾り出すような悲痛な声で叫ぶのです。と、そこへ主人が「ほら、甘い八橋でも食べなっせ。」と差し出すと、すかさず手でお口の中へ~「あ~あ、美味しか~、甘か~」「どこらへんが痛いとな」「別に痛かことはなかけど、ここらへんがまん丸かったい。」 次の瞬間また動いて、先ほどの繰り返しが始まる。「大丈夫だよ。おばあちゃんは丈夫だしまだまだ長生きするって、お医者さんが言ってたよ。」「あ~、良かった~良かった~」何だか可笑しくて、笑ってしまいそうだった。それにしてもあの看護師さんは義母にとって恐怖らしい。手が暫く震えてたもん。
2009.05.02
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義母は7日にオペすることになりました。内臓疾患もなく、体力も万全ということで~病名は「高齢者大腿骨頸部骨折」「ふ~ん・・・高齢者って付くんだ・・・。」「そういう骨折は、年寄りしかしないんだってさ。」10センチ程切開し、金属で骨を繋ぐそうです。術後1週間程でリハビリを始め、順調にいけば、1ヶ月ちょっとで歩けるとの事。しかし、そこはお年寄りなので断言は出来ないと~。大丈夫 きっと義母のエネルギーなら、やってのけるだろうは、お年寄りが殆どで、いわゆる老人病院っぽかった。認知症を伝えた時も「判ってますので大丈夫です。」だったし、階段にも柵がしてありました。それでもやっぱり気になってしまう・・・。歩けるようになって、エレベーターに勝手に乗って脱走しないかしら・・・他人の部屋のもの、持ち出さないかしら・・・点滴やコンセント、抜いてしまわないかしら・・・密かに、骨折が足でよかったと~思わずにいられないのでした・・・。
2009.05.01
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