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昨日は何だか気分は何もやる気が出ず、ソファーでゴロゴロ。原因は判っている。それは・・・平日なのに、主人が休暇で一日中家に居たから~ 私は~といえば、早番で、早朝豪雨の中、出勤。午後はのんびり過ごすはずだったのに・・・主人が居る~そして一日中、「エヴァンゲリオン」を観ていた。別に嫌いなわけじゃない。しかし何故か鬱陶しい・・・。居るだけで家事をする気が失せてしまう。たまには食事の支度くらいしてくれないのかな~。せめて洗い物くらい・・・。と、愚痴ったら、洗い物はしてくれた。やれば出来るんじゃん。あ~・・・でもやっぱり居ない方がいいよ~。・・・将来定年になったら、どんなことになってしまうんだろう・・・。
2009.06.25
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今のパートを始めて早くも1年半。仕事はともかく人間関係にはチョットだけ慣れてきた。これって、私も染まって来たという事表面とは裏腹の、大胆発言に怯えるばかりだったけど何となく~みんな、口程にもないのかな・・・と。思った事や感情が、即言葉になっちゃうのね。相手の人格というより、言動に対してだから切り替えも早いしサッパリしてるのかも~。言うだけ言ったから、さあ頑張って仕事しよ~みたいな・・・。でも~私はやっぱり、ついていけないかも・・・。だから、そういった状況の当事者にならないよう努力している・・・つもり。トラブった相手に、平静を保てるかしら・・・以外と執念深いのかもね。心の動揺を隠せなかったり、パニックに陥り易いし~。「素直でマジメ」と言われることあるけど必ずしも、良い意味だけではないよね。
2009.06.23
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去年350mlタイプを作った時早速500も~と思ったのに結局仕上げたのは1年後でした。
2009.06.21
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仕事帰り、義母に面会に寄りました。饒舌だったものの気分は口調も悲観的でした・・・。「ごめんね。どうもすみません。ご迷惑おかけしました・・・・」「もう帰りますから仕事に行ってください・・・。」合間合間に謝ってばかりいた・・・。唯一テンションが上がったのは持参したお菓子を食べている時だけでした。やはり車椅子に拘束され自由に動けないことが影響しているのかなぁ・・・。担当のケアマネさんが居たので「転倒しても仕方ないと承知の上で、拘束なしの可能性はないのか~」つい言ってしまった。施設側も当初、義母がリハビリで歩ける状態になって帰って来るものと想定していた事。しかし、今の状態で戻ってきた以上ワンツーマンで24時間付きっ切りか薬を利用することになる。薬は様々な副作用が出るしそれでも転倒のリスクは大きく再度の転倒となると受け入れてくれるや施設も難しくなる~もう、そう聞いただけで気が滅入ってしまった・・・。認知症でなかったら、義母は多分歩けるようになったでしょう。もし自分の親だったら付きっ切りになってあげられたかな・・・ちょっと落ち込んでしまいそう。
2009.06.18
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あまり期待してなかったけどそこそこに面白かったです。時々、ジョンとマーカスの見分けがつかなかったよ。マーカスの存在意義や意志も今ひとつ納得不足。将来、自分の父親になる男を救い出すストーリーだけどあの赤ちゃんは、少年の孫になるのかな・・・。でも、ちょい役でヘレナ・B・カーターが出てた。ティム・バートンの「猿の惑星」のチンパンジーの被り物にもビックリだったけど。彼女の初期の映画、「眺めのいい部屋」は良かった~。相手役がスッゴクかっこ良かったんだもの・・・もう、名前も覚えていないけど。
2009.06.17
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「BoSS」天海祐希が超カッコいい。もし生まれ変われるものならば、あんな女性に成りたいな。 「MIー5」「24」のイギリス版。「24」も面白かったけど、その派手さはないけど、その分メチャ渋い。結末が読めないのは同じだけど何か皮肉っぽさを感じてしまう。そこが魅力なんだけど・・・。最後にスカッとした爽快感とか、ほのぼの暖かい気持ちになりたい人には不向きかも。「ベェロニカ・マーズ」ベェロニカはアメリカの女子高生。日本のドラマだったら絶対観ないけど彼女は大人なのだ。逆境にあっても逃げ出さず、毅然と振舞う勇気と、それに~何といっても頭がいいのだ。そして優れた洞察力。探偵業の父親の仕事に、いつも首を突っ込み「おまえは、こんな仕事の後を継いでは駄目だ。最高の大学へ行くんだ。」と叱られている。一方で、年相応の感受性や向こう見ずな行動力も魅力。自分を陥れた人に対するちょっとした仕返しもけして忘れないのよね。
2009.06.15
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ひとつは義母の認知症経緯について、私が関わったことを記録しておきたいという気持ち。もうひとつは、生活の中で、心を波立たせた些細な事を文章にしてみたいという衝動。衝撃を受けた事、感動した事、そして辛かった事、愚痴・・・この気持ちを、誰かに共有して欲しい~それがたとえ、自分自身だったとしても~。でも、時々怖くなる。気持ちを公開することで、「誰か」という不特定の人を知らないで、傷つけていないだろうか。気持ちを正直に表す程その言葉は棘になって誰かを突き刺しはしないかと、不安になる。
2009.06.12
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二日前、義母の退院の日はだった。早番の仕事を終えへ行くと介護タクシーの運転手さんが既に手際よく荷物と義母を車に乗せたところだった。看護師さんへの挨拶と支払いを済ませホームへ向かった。義母は後ろの席で不安気だった。「ここはどこだろう・・・わたしゃどうなるんだろう・・・どうしてこんなことになってしまったんだろう・・・ああ~何も分からない・・・」「ああっ、あの赤かつは、〇(主人の名)~ 〇~」「ここは確かいつか来た道、陛下が来られた・・・」独り言というか、念仏のように唱え続ける。そして、その合間に、私と運転手さんの会話に、「あ~、そうですね~。」 「はい、はい。」相槌を打つのだ。運転手さんの経験では、認知症では穏やかな方ですって。(暴れたり叫んだりしないだけ。)ホームでは、安全の為、これから昼間は車椅子の生活を基本に~という事で、落ち着くまでは「安全ベルト」(と、ホームの人は言ってた)着用。これは拘束になるという事で、承諾書にサインをした。寝る時はベッド畳へ。元気な義母に、「落ち着く」日は来るのだろうか・・・。
2009.06.12
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「アンナ~まなざしの向こうに」ドイツ映画で、11歳の少女の心の成長ドラマ。子供がテーマのストーリーには本当に弱い・・・。日本の子役には、どこかあざとさを感じてしまうけど。愛情はあるけれど、親としての自覚や生活能力ゼロの母親。こんな境遇に育つと、子供は早く大人になってしまうのかしら。あの年齢で、母親と弟との生活を何とか維持しようとする健気さに胸を打たれずにはいられません。あの母親タイプはよくあるパターンだけどあまりにも、あまりにも精神的に弱すぎる・・・。親子の依存関係が逆転してしまってる。でも、アンナは、逆境を乗り越える力と賢さを持っている。大人は長く生きてるだけにその心境は複雑で矛盾に満ちている。アンナは少しだけ、それが分かったのかしら。
2009.06.06
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仕事帰りに寄ると、義母は詰所でナースさんに喋ってました。「あら~~~よく来たね・・・帰ろか、帰ろ、帰ろ」車椅子を押して、病室に戻ろうとするとナースさんに振り返り「私の荷物とお金は」 にも慣れたようです。動いている最中にもとにかく、手の届く範囲、あらゆるものを掴もうとします。ドアノブ、テーブル、ベッド、カーテン・・・それを伝って、車椅子ごと動こうとするのです。それも絶えず~ストッパーなど、何の役にも立ちません。それくらい凄い力~ナースさん、大変だろうな、ごめんなさい・・・お饅頭とプリンを食べた後玄関外や待合所を一巡り。何でも掴んでしまい怖いのでなるべく何もない空間を歩きました。こんなに体力と活力はあるのに認知症だと全てが裏目にでてしまう。退院は10日に決まりました。送迎は家族の付き添いということなのでパートは早番に交替してもらって、お願いして午後にしてもらいました。一体どうなってしまうのだろう・・・。
2009.06.03
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義母の退院について、再度、特養ホームに問合せてみた。2日前の伝言で、ホームのケアマネさんは義母の状態を見に行ってくれたらしい。そしてまだ掴まり立ちで、縋りながらの歩行も痛みを訴える状態。認知症で意志の疎通が成り立たず、リハビリが進まない事。絶えず徘徊しようとするため、拘束なしでは安全が保障出来ないとの事。看護師さんも人数の関係で義母に付きっ切りにはなれないとの事。以上などで早期の退院となったらしい。しかし、同じ理由でホームも又、即の受け入れには躊躇があると~。には、もう2週間の猶予を貰い退院に当たって、取りあえずはベッドを確保するけど拘束は必要ならざるを得ない、今後の介護について、改めてご主人とも相談したいと~。ホームの廊下を、主人(息子)を探し、あるいは「」に帰ろうと、ひたすら徘徊し続ける義母が頭に浮かんだ。ホーム側の危惧は当然だ。可哀想であるけど、義母を受け入れて貰う事が私にとって何としても第一だ。
2009.06.01
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