2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全19件 (19件中 1-19件目)
1

由美どんには変わった趣味がある。若いのにどうしてと思われるかもしれないが、「先祖の探求」という変わった趣味を持ってる。20歳頃から始めたから、かれこれ9年目になる趣味。やっぱり自分を知る為には御先祖さまを知らなくてはいけないと思う。別に農民の出だから、たいしたことはないだけど・・・それなりにすごい功績を地元で残してると思う。その証拠に家の前に大きな石碑が立ってある。成人になってからそれが「ひいひいお祖父さん(私から数えて、5代前の人)」の功績を称えたものだと知った。こんな御先祖を持てて幸せだなと感じた。心が温かくなってくる。こうやって想いをめぐらせる事でなんだか今でも心はつながってるんだねとうれしくなる。この石碑がきっかけで、歴史が大得意で探求好きな私は興味を持ってもっとよーく調べてみたら面白いほど地元から御先祖さまの情報が出てきた。特に面白いと思った先祖の事柄は、*血族がほとんど女系家族である。女の子の子供ばっかり。。。ちなみにうちのところも3姉妹だしね。お婿さんが養子になってるケースが多い。*競馬の馬を育てていた。*地元で彼らも「○○どん」と苗字のあとに「どん」と付けて呼ばれていた。(当時の意味は どん=殿=様)じゃあ私は自分で「由美殿?由美様」って自分で呼んでたのね(バカだね私、めっちゃはずかしィ 赤面)*祖母は料理ができなかった。若い時に女中が2人いたから料理は習わなかったといつも言い訳をしていた。子供心に「なぜおばあちゃんは料理が下手なんだろう?」と思った記憶がある。農民なのになぜ女中がいたんだろう?*ある古代から名高い名刀を代々作っていた家族とつながっており、そのせいか私の実家の周りにはその親族の苗字の子孫がたくさん住んでる。*みな眉毛が短い。そして短気。骨格がしっかりしている。で、はまりにはまって調べまくったら(調べるなよ)おもしろいのなんのってアナタ、わたくし未だに止まりませんのよ オホホホホ。研究の末、しまいにはすごい記録が出てきました。しかも地元の図書館の秘蔵の書からとんでもない系図が出てきました。でも私の血族とそのラインが直系かどうかは もう現在の戸籍では記録が古すぎて立証できないのですが、親戚一同からは繋がってると立証済み!その為の立証を自分で時間をかけて研究&探求した。ファイルが電話帳何冊分にもなったよ。しかしうちの血縁の系図はなんでこんな有名人に繋がってるのだろうか?というぐらいビビってしまったよ。こともあろうに歴史の教科書で出てくる人達の名前に繋がってるなんて・・・ばあちゃんのウソツキ!ただの農民じゃないじゃん!どうりでひいひい祖父さんの顔もあの人に似てると思ったわよ。まあ、誰だったかは想像にお任せします。(威張ってるような誤解を受けて欲しくないから、誰だったかはあえて言わない)で、とある日系ハワイ人の友達に私の変な趣味がひょんな事から耳に入り、日本語を読み書きできない友達を私が代理で助ける事になりました。が、しかし地元の情報には詳しいが彼の御先祖の来た沖縄についてはほとんど無知だった。悔しいのでゼロのゼロから沖縄の歴史を独学で学び、郷土の情報を読みあさり、友達の唯一持っていた一枚の系図を頼りに探し当てていったのでした。ラッキーなことに、友達の御先祖さまがみつかりました!で、こちらもまたえらいとこに繋がってました。彼は琉球王国の王様の子孫だったのです。沖縄は島なので王族と親族である確立が高いとは想像がついてたが、はっきりと王様の3男の子孫です!と立証するには大変な努力が必要でした。友達なのでもちろんほとんどボランティアでやってあげました。しかも、主人と合同で日本語の記録を英語に翻訳し、先祖の探求ファイルを本にしてプレゼントまでしてしまった。もうかなりプロ並み。この日系ハワイ人に、「由美、あんたプロになったほうがいいよ。特にハワイに引っ越すならなおさらだよ。儲かると思うよ。」と勧められたがビジネスでやるのは一切お断り。なんでかって?個人の情報入手がかなり困難なこの時代に、かならず依頼人の先祖が見つかるとは約束ができないし、もしみつからなかったら時間のムダ。しかも見つからなかったらお金にならないしね。奉仕でやる方がお金儲けるよりももっと気楽でいいと思う。あちゃ~また熱く語ってしまったよ。今日は船の話とは関係ない事 話したので、無理やり船の話に結びつけると私が海外に住んでるもの、日本語以外の言葉を話すのも、今の時代に生きてるのも、簡単に飛行機で旅行ができ、客船で世界を航海できたのも、御先祖の時代からは絶対に出来なかった事。だから御先祖さまもきっと子孫であるこの私を少しでも誇りに思ってると思う。私の歴史を遠い子孫に残す為にも一日一日をしっかり頑張って生きてゆこうなんだか決心した。 これは由美どんの本物の御先祖の写真。5代前のひいひい御祖父さんもいらっしゃる。(ハゲた左側のおじいさんがその人)この人はうちの地域で農協組合を作り、収入役を長くやって地元の経済成長に一躍買ったとか。そして地元の大手銀行を設立するきっかけを作った人だそうな。数字に強い人だったのに、私にはその才能はないのはどうしてだろう???また、母の叔父は戦争中でここには写ってないが、通りすがりの写真を人生で一回も写した事がない村の人(戦争の服の人)がなぜか仲間に入れてもらって写ってる。背広の方は役場の方と聞いた。うちのばあちゃんは左端の着物を着た若い女性。幼稚園の先生をしていた。貴重な写真・宝物。
2004年06月30日
コメント(16)

こんな格好で私達はパーティーにでかけたり、ブロードウェーのショウを見たりしてました。うちらでこんなだから、お客さん達の格好はもっとスゴイのが想像つくと思います。メンバーは合計19人。色んな国から集まってる仲間達。こんな仲間達と一緒に過ごした日々は楽しかったり苦しかったりで懐かしい。本当に会えて一緒に働けてよかった。(一列目)左からサリージェーン(オーストラリア出身)⇒ビューティーセラピスト。優しくよく気がつく子。自分の仕事を本当に愛してる子だったな。ケイト(イギリス出身)→ヘアースタイリスト。天使のように思いやりのある人だった。怒ったところをみたことない。由美どん(日本&アメリカ出身)⇒マッサージセラピスト。指圧、ディープティシュー・マッサージ、スポーツマッサージ、リフレクスオロジー(足のマッサージ)、スウェデン式などを担当。マイエラ(オランダ出身)⇒ビューティーセラピスト。この子の過激な下痢ダイエットはすごい気迫を感じた。美顔の知識のすごさはピカイチ!(二列目)左からキャロライン(フランス出身)⇒ビューティーセラピスト。この子の売り上げの桁は皆よりもすごい桁を打ち出す。豪快で大胆。顔がイルカに似てるといつも思ってた。ローデス(オランダ領のアルバ出身)⇒マッサージセラピスト。みんなのママ的存在もしくはボス?12ヶ国語が話せる。日本語もペラペラだったよ。SPAの名物者。4回目のコントラクトだった。ベッキー(オーストラリア出身)→ヘアースタイリスト。外国人には珍しく超几帳面な人で、ちょっと冷たいとも感じたがビジネス能力はピカイチ。でもホームシックになって先にかえちゃったのよね。キャサリン(オーストリア出身)⇒マッサージセラピストこいつはもうベストフレンドで、私の子分だったね。意気投合してしまった。かなりパワフルでめちゃめちゃハイパーな子。細いのにマッサージうまかった。デニース(イギリス出身)→ スパ・マネージャー(元ヘアースタイリスト)人一倍働くマネージャー。怒ると怖かった。ティモシー(南アフリカ出身)→ヘアースタイリスト。ゲイのティモシーは歌って踊れる美容師でおばさんたちの人気者。パム(カナダ出身))→ヘアースタイリスト。ゴージャスなアップヘアースタイルをさせたらこの人の右に出るものはいない。リラックスした雰囲気が好きだった。シモン(南アフリカ出身)→ネイル・テクニシャン。こいつは面倒見がすごくいい!若いのにあっぱれ。何か困った時に相談するといつも助けて問題を解決してくれた。後にサブ・マネージャーに昇格した。(三列目)左からエレノア(ベルギー出身)⇒マッサージセラピスト。高飛車でかなり変わった人だけど色気ムンムンだった。この色気のフェロモンで客船のおじ様たちは彼女をリクエストする。彼女の心は素直で人を喜ばせる事を生きがいにしてた人だった。リアタ(南アフリカ出身)→受付人。こいつほど気が強くて口喧嘩が強いやつはいない。さすが受付役は違うわ。性格とは裏腹に涙もろい、同情しやすい乙女だった。名前ど忘れた(カナダ出身)⇒マッサージセラピスト。私にいつも客を奪われてかわいそうだった。だって女性からのマッサージの方が安心できるんだってお客さんが言ってた。私のせいじゃないよ。まんべんなく公平な対応が上手。ブラッド(ニュージーランド出身)→フィットネス・インストラクター。英語のアクセントが解りずらかったけど、いい人だった。へそ曲がりな面もあったなあ。ガボアー(ベルギー出身)→フィットネス・インストラクター。ガボさんはみんなのお兄さん的な存在。面白くてちょっとスケベだった。ティマ(南アフリカ出身)⇒ビューティーセラピスト。私のルームメート。この人ほど従順でマネージャーや仲間を助けてた人は他にいなかった。すごく甘え上手で、お客から可愛がられチップはすごい額もらっててビビッタ。チップ普通$20もらうところ、彼女は$150もらってた。リナタ(オランダ出身)⇒ビューティーセラピスト。クラッカーとチーズしか食べない。かなり綺麗で、いつも生き生きしてた。美的感覚がすごかった。ちょっと自分の自慢をよくするのが気になったけど、真面目に相談すれば心から話しにのって助言してくれた。みんな「由美ダーリン」とか言って名前の後にダーリン(最愛の人)と付けて呼び合っていた。ゲイのティモシーが始めたのがきっかけ・・・。みんなも使ってみてね。コツは甘ったるくダーリンと言う事。とにかくみんな個性が強いけど、また会いたくなる仲間達だった。メールで今も連絡取り合ってるんだよ。またいつかみんなに会いたいな。
2004年06月29日
コメント(8)
いや~またもや返事が遅くなって皆さんすみませんでした。由美どんの人生は波乱万丈で成り立ってるようで、すごい落ち込む事が起こってしまいHP更新が出来ませんでしたよ(涙涙涙)が、しかし頭が単純に出来てるので由美どんは開き直りも早いのよねェ~~~頭悪くてヨカッタ!お父さんお母さん頭悪くしてくれて本当にありがとう!(褒めてるのやら、けなしてるのやら・・・)泣きまくってたら スッキリして今度はのどが渇いたよ。水分補給はしなきゃね。しかし泣きすぎて頭いてええ~~ショックが大きすぎたのかもね。まぁ、悩んでも仕方ないからさ 人生というのは。。。また がんばればいいさ!てなわけで、毎日が戦いの由美どんです。こういう落ち込んだ時に由美どんは落ち着いた曲を聴き、好きなお香を焚き、趣味に励みます。そうそう、面白い本読んでるんだよ今。えっとね、ハワイに来た事がある人は知ってると思うけど、ハワイにはすばらしい事に、日本の古本が売ってる店があるんだよ。シロキヤというデパートなんだが、探せば面白いのが超安くで買えちゃうわけ。($1~$10が一般的な値段。)アメリカ本土に居た時は入手不可能だったのに、ハワイでは日本の本が読めて由美どんはめちゃめちゃ幸せだ♪ただし、古本だから多少情報が古かったりするんだけど、日本の活字を読むことは私にとっては最高の幸せな趣味なのさ。でも手にどうしても入らない本があって大変だけどさ・・・。とにかく話を戻すと、今読んでる本の名前は「目からウロコのヨーロッパ・ものしり・つきあい方辞典」(著=アンドレ・キャラビ)この本はそれぞれの国で何に気をつけたらいいかとか、何を手土産にしたらよいかとかいろんな事を話してるんだけど世界を旅した由美どんは「ウンウンそうだよね、なるほど!」と思うときもあれば「え?行ったのにそんなの知らなかった・・・汗」という事が出てきて面白いのなんのって。。。 特に私の苦手なフランス人については発見が色々あった。かなり失礼なフランス人には、かかわりたくないし、知りたくもないと思ってたけど、この本を読むと何だかもっと理解と興味が湧いて来て、「もう一回フランスに行ってみようかな?」と思えるようになったよ。なぜフランス人は態度がデカイのか?それは彼らが本当に自国に誇りを持ってるからなのであります。たしかに、一度はヨーロッパをかなり占領した功績は本当にすごい。美的な感覚も未だにすごいとも思う。嫌いな国第二位のフランスが、ちょっとイメージ改善革命が勃発してるかも???(もし由美どんが話してる事を詳しく知りたい人は左のコンテツの由美ドンの嫌いな国ベスト5を読んでね)同じ本よりまたまた面白い話みつけた。紹介しますね。これはオランダについて書かれたところから抜粋したもの。「オランダは低地の国なので当然山はない。少しでも高い築山を自宅の庭に作るのがお金持ちのスタータスになっている。築山があればその感想をいうのを忘れてはいけない。」こちらはギリシャからの話を抜粋しました。「ギリシャにもすばらしいワインがある。神話ではディオニソス(=バッカス)の神がワインを作ったとされる。その神話は、ディオニソスが旅の途中で小さな植物の種を見つけ、それを運ぶ為に鳥の骨に埋めた。大きくなったのでライオンの骨に生め、あまりに大きくなったので最後に、ライオンの骨をロバの頭に入れた。 ぶどうの種から出来たワインを人に飲ませたところ、少し飲んだ人は小鳥のように歌い、さらに飲んだ人はライオンのように強くなり、飲みすぎた人はロバのようにバカで無礼な人間になった。」なんだかかわいくて、おもしろい話よね。(ニコニコ)
2004年06月28日
コメント(4)
昨日はめちゃめちゃ大変だった。職場のビルのエアコンが漏電かなにかで壊れてて火事になっており、ビルの換気扇からススが噴出してすごいことになっていた。しかもそのススが噴出した被害にあった場所は、私達の職場のある14階から屋上までの6フロアーだけというなんともアンラッキーな事になっていた。幸い、たいした火事ではなかったけど、職場が真っ黒なススで覆われてて朝早くからみんなで大掃除となってしまった。眠いのに・・・・ところでご存知だと思うが、私の職場は口腔外科専門の歯医者である。インプラントの手術が朝早くに2つ入っていたから大急ぎで手術室を掃除しなければ大変な大損害を受けてしまう。(60万円以上の大損害!)ドクターは必死だった。なんで私らがここまで掃除しなければいけないんだろう?と思ったがとりあえず掃除した。なんとか一部屋きれいになり手術に持ち込む事ができた。ドクターよ、今度からはキャンセルしようぜ こういう時はよー 頼むぜ!。で、このごたごたのせいでかなり精神的に焦ってしまい大失敗をしてしまった。笑気ガスのタンク、栓を開けたのに中が空っぽだった。ちなみに笑気ガスというのは吸うとリラックスさせる効果のあるガスで、小児歯科なのでよく使われる鎮痛効果のあるガスなのだ。これを酸素と混ぜて吸ってもらい手術をする。つまり、患者さんは酸素しか吸ってなかったのよおおおお!!!なのに、患者さん達に「リラックスしてきましたか?」と聞くとみんな 「ええ、なんだかフワフワと空を飛んでる気がします」なんて本気で答えるから、誰も笑気ガスが空っぽなんて思ってもみなかったのよ。(号泣)ただ一人 最後の患者さんだけが、「私何にも感じないんだけど ガスは出てるのかしら?」と聞かれ「もちろんです!」などとみんなは答えてた。バカな私達。患者の皆さん ごめんなさいさぞかし手術中 痛かっただろうにガスが効いてたフリしてくれて本当にありがとう。でも そう簡単に洗脳されないで「痛い」とちゃんと言ってくれよ。(涙涙涙)人というのはドクターとかに言われると催眠術にでもかかったように何でも信じる生き物だからおもしろいねェ。もうおわったことだからしょうがないけどさ、かなりの大失敗にショックだったよ。。。
2004年06月25日
コメント(13)
最近連絡取ってなかった友達から突然E-メールが来た。そこには「突然ですが、私の父が家族の見守る中 先日息を引き取りました。」と書いてあった。友達のお父さんだけど、前ぶれのない突然の死ほど悲しいものはないと思った。そしてこれは人事ではないとも思った。遠い海外で、親元離れて暮らしてるせいか、このてのニュースを見たり聞いたりするとドキッとさせられる。「いつか親孝行をしなきゃ!」と思いつつ、海外にお嫁に来てしまった・・・妹からは「お姉ちゃんはいつも自分勝手!」と帰国した時に言われた。血縁に単刀直入に言われると結構ショックだった。妹が言うように本当に私は自分勝手な人間だ。考えてみれば、自分のやりたい事を求めて、やりたい放題に今まで生きてきた。私がアメリカに行く時にも親が反対してて経済的サポートを受ける事が出来なかったので やりたいことは努力して自分で道を切り開いていった。何かを求めてとことん自分なりに頑張ってここまで来た。が、そうやって家族の輪からはみ出て、オモイッキリ遠くに行き過ぎてしまった自分に最近気がついた。未だにどうやって家族の面倒を海外に住みながらみたらいいのか解らない。突然の親の死を聞く日に脅えてる自分がいる。もしそうなったら後悔で自分を傷つけるだろう。親の死に目に間に合うのだろうか?両親は私が死に目に飛んで来てもはたして会いたいと思うのだろうか?海外在住という距離がそのまま家族との心の距離になってしまった。でも私の少ない脳みそを振り絞って考えてたら唯一私が出来る事をみつけた。それは親よりも早く死なないように心がける事。そして「私達夫婦はハワイで幸せにやってます!」って堂々と言える事。あと、待望の孫をいつか作って、早く見せてやる事。自分で選んで異国人と結婚したけど、こんなに大変な事だったとは今頃になって気がついた。こう思えるようになった事が大人になった証拠なのかな?はあ~由美どんはいつになったらお母さん お父さんを喜ばせてあげられるのだろう。。。先は長そうだ・・・p・s=元気な由美どんにしては珍しく 今日はちょっとセンチメンタルな内容になちゃってゴメンちゃい!
2004年06月23日
コメント(12)
なんかバタバタしてて最近日記が書けなかった。楽しみにしてくれてた由美どんの愛読者の方には大変寂しい思いをさせてしまいました ごめんなさい。(笑 ⇒ 由美どんの日記なんて、誰も気にしてないと思うけどさ一応謝っておくよ。)みんなは最近どうしてましたか?えっと、突然ですが、日本でもやってると思うんだけどハワイのTVで毎週火曜日の夜8時から香取慎吾くん主演のNHK新撰組が放送されるんだけど、毎週必ず欠かさず観てます。新撰組がこんな人たちの集まりだとは知らなかった・・・いやあ~ この番組を観るとなんだか日本男児に憧れるね。うちの旦那なんか白人だからさ、大和魂の男らしさなんてちっともないもんねェ~。ま、白人もいい所もあるから許すけどさ、ジェントルマンに調教するの大変だったんだよ。結婚3年目にしてやっと私が助手席に乗るときに旦那が車のドアを必ず開けてくれるようになった。前なんか自分で開けなきゃいけなくて「ええええ~ ショック! あんたアメリカ人なのにこれじゃ日本人の男と変わらないジャン!」と悲しかったものだった。義理のお母さんがちゃんと調教しなかったのが悪いぞ!!!なんでも母親からの教育は将来の結婚生活に反映するので私が母親になったら気をつけてジェントルマンになるように調教しなくちゃダメよね。日本人男性と結婚された方がちょっと羨ましいな。そしたら根性で養ってもらえるのに、根性でアメリカ人の旦那を日本人の私が養ってるもん・・・しょうがないよね。頑張ろうっと!
2004年06月22日
コメント(9)

はい、またまたやってきました恒例のハワイの写真集パート2。今回は昼間のハワイの海を撮ってきました。楽しんでってくださいねェ。(ちょっと気持ち悪いけど笑える写真が最後にあるよ。見たかったら見て。) これぞハワイ!という写真です。ワイキキビーチから。若くてマッチョでカッコイイ青年のオーラーをここから吸収する由美どん。(なんじゃそりゃ!!!) 丘の上から撮ったらこんな風に見えるんですね。ちなみに後ろの山がダイヤモンドヘッドです。私の住んでるビルも見えるかも・・・ この海の色をみよ!!!日本人の観光客はあんまりこない地元の人の定番ビーチ。ここをのんびりと散歩したよ。 ちょっと沖縄っぽいよね、この石の壁。島唄歌いたくなってきた。ここから気持ち悪いけどおもしろい写真見せるね♪見たい人だけ見てね↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ジャーン 笑う魚!!!(笑) 昼間のハワイも中々いい感じよね。
2004年06月18日
コメント(10)
今日は主人の叔父さんがハワイに来た。そして私達の家に来た。叔父さんはアメリカン エアーラインの現役パイロットで世界中を行ったり来たりしている。そしてこの叔父さんが私と主人をブラインドデート(お見合いのようなもの)をさせた仕掛け人でもあるのでうちら頭が上がらない。叔父さんは空飛ぶから一応うちらのキューピットさんとも呼んでいる。そしてこの叔父さん、それぞれの国にガールフレンド達がわんさかといる。今回は私達の家にガールフレンドをつれて来た。中年の韓国人女性だった。この韓国人女性、話し出したら止まらない性質らしく 聞いてもいないのに なぜか北朝鮮と南朝鮮の政治と今後の発展についての問題を語り始めた。彼女が話してる間、叔父さんは眠そうだった。わたしらもアイズチをしながらも何を言ってるのかさっぱり解らない状態。。。そんなこんなでせっかく2年ぶりに叔父さんが甥と姪にわざわざ会いに来たのに貴重な時間を別に興味のない韓国の情報で潰されてしまったのだ。(ムッ)あの~、 韓国の情報なんて日本人の私にはどうでもいいんですけど。。1時間足らずのほとんどをこの叔父さんのガールフレンドは一人で話しまくり、叔父さんは私達を気の毒に思ったのか「じゃ、そろそろ帰るよ!!」と勢いよく立ち上がった。彼らが帰った後、「叔父さん、この女性と付き合うのやめてたほうがいいよね・・・叔父さんが聞き上手じゃなきゃ 一緒にいるの大変だよね。」と主人と話してた。彼女が将来うちらの本当の叔母さんにならない事を願ってる。p。s=ちなみにこの韓国人女性の名前は教えてもらってないんだけど、政治の問題語る前に 名を名乗れ~。
2004年06月17日
コメント(6)

ハイ、さて問題です。(←突然)2週間ほどうちの会社の客船、クリスタルクルーズライン(6星)でパナマ運河らへんをカリブ海からクルーズした時、最低いくらかかるでしょうか?また最高いくらかかるでしょう? 正解は・・・・・・最低金額⇒$8000(約80万円)最高金額⇒$23000(約230万円)で、これらの金額プラス チップに遊ぶ為のお金に、移動費ETC...なんやかんやと使ったらアンタ!うちは破産よ。もう一家無理心中しちまうよ。私には絶対にお客としては乗れないと思う。乗れたとしたら一番クルーズラインでも安くて有名なカーニバルクルーズでしょう。アメリカがセールでよくメキシコ5日間の旅を$400(4万円)でやってたりするもん。この違いはなに?って感じだよね。うちのクリスタルは最高級のクラスだから高いのは当たり前か。しかし約2週間の旅に230万円も出すなら「車を買った方がマシ!」と思ってしまうのは私だけ?私には出来ない。船員として乗れてヨカッタ(ホッ)今日、デパートに買い物に行ってレジに並んでたら私の前にいた英語ができない日本人のおばさんが困ってたので、通訳をかってでてその人を助けたら、お礼に$5くれた。親切心でやったから、そういうつもりじゃ なかったんだけどな。どうしてもって言うから、もらっておいた。人助けすると気持ちがいいね。
2004年06月16日
コメント(6)

嫌いな国 ベスト5 注意!!!これはあくまでも由美どんが訪れて感じた個人的な感想です。悪意は全くありません。もしもこの国から来た人がいたら ごめんなさい・・・第五位 モロッコ 治安が悪く、女一人で歩くのは危険だった。カサブランカで買い物が超安くで出来たのが唯一の楽しい事だった。でも値切らないとだめだったけど。あと、店の人が正直な人ではない事が多く、値段を上乗せして言われ私はまんまと一軒のお店にだまされた。しかも精巧なニセモノが多く出回ってる。(すごい精巧なローレックスが$35だった。オイオイ・・・汗)この国の物価ってかなり安くて、1ドルが十倍の価値になるんだよ。。1ドルでかなり豪華な朝食が食べれた。あと人がつけてくる。ジロジロ見られる。見ず知らずの子供達が「お金ちょうだい!!」と周りにせびりにくる。見所が少ない。街が汚く薄暗い。男性は体臭がヒドイ。人種はアラブ系でしかもフランス語を共通語とし、イスラム教は肌を見せない決まりがあるので洋服屋さんにミニ・スカートが売ってない。長ズボンか超ロング・スカートだけ売ってた。いい所は、アラブとヨーロッパが混ざった建物が多く神秘的オアシスって感じだった。信仰心が厚く、お祈りを欠かさず東の方にしていた。砂漠のような所でラクダの群れを見た。宝石のデザインがアラブ&エジプト系のなんとも不思議な魅力的なものがたくさん売ってた。第四位 モナコ公国 ギャンブルで生計を立ててる国なので、ギャンブルをしない私には面白くなかった。しかも、ビーチサンダルを履いてる人は公衆のギャンブル場には入れてくれなかった。入り口近くに実物大のマリリン・モンローのロウ人形が立ってたけど、あれは「グレース・ケリーに変えた方が国の宣伝になるよお~」と一言いってやりたい気分だった。国が小さいので見る所が少ない。この国はF1のレースを国内全部の公衆の道路を使ってレースするのが有名なんだけど、お土産屋にフェラーリのブランドの物が沢山ならんでたが、車のブランドの服なんて別に着たくないんだけど・・・しかも、高級ブティックの店員達は最低。エル○スの店員と○イ・○ィトンの店員の教育がなってない!(激怒)せっかく○イ・○ィトンのバッグ買いに行ったのに、店員の客に対する態度が適当だったので、そのブランドは買わず店員の教育すばらしく、親切なグッチの若い姉ちゃんからグッチのバック買ったわよ。一言で言えば、「お金のない者入国お断り」ってイメージを受けた。第三位 マルタ共和国 一言でこの国を表しなさいと言われたら真っ先に答えるのが「ケンカぱやい人達の国」だった。この国の歴史は長く、キリスト教の聖書にも出てくる国なんだが、たくさんの悲惨な戦争が繰り広げられた場所でもあるので、そういう時代背景からか国民はケンカぱやい性質を持っているようだ。街で殴り合いをしているのを見かけた。ケンカの内容は移動式出店の場所取り問題からのもめごとからという なんとも単純な理由で殴り合っていた。人情が厚い人が多いのにも驚いた。レストランで「この飲み物不思議な味がしておいしいですね」と国産の珍しいジュースを飲まされて感動してた私が店員さんに言ったら、「無料であげるから、ボトル1本持って帰りなさい」と言われて持って帰らされた。その太っ腹ぶりには脱帽した。政府があんまり衛生に気にしてないのか、街や綺麗な建物の鳩のフンの汚れが気になった。ウサギがわんさか売られてペット用だと思ったら、食用だった。レール編みの製品がここは有名な所だった。豪華なテーブルクロスを思い切って義理の母の為に買った。第二位 フランス ずっと幼い頃から憧れてたおしゃれで華麗なフランスだったのに、もう完全に悪印象の大嫌いなフランスになってしまった!行かなきゃよかった。。。観光名所がどこも素敵で かなりいい感じなのに国民が意地悪で失礼な人が多い。とにかくフランス人はルード(失礼)なやつが多すぎる。しかも自分達が一番と思ってるせいか、他の国の人の事をあんまり気にしてない。フランス人はアメリカが大嫌いなせいか、英語で話しかけるとムッとする。フランス人は英語も話せるのに、フランス語しか話せないフリをよくされる。で、友達がフランス語達者なので今度はフランス語で話しかけたらフランス人から英語で答えが返ってきた。 「あんた達、ひねくれてるわね!」と日本語で言ってやったゾ。(←ちょっと母国語で対抗してみた)カンヌ映画祭が行われるカンヌにも行ったけど、もうめちゃめちゃ・・・お金だけ置いてとっとと帰れ!という状態。カンヌは生カキが超うまくてレモン汁だけで生カキを食べまくってしまった。新鮮でお値段がお手ごろの店だった。カンヌのビーチにはたくさんのヨーロッパ人の御老人も泳いでいたが、80歳ぐらいのおばあさんがビキニの上だけはずして、トップレスで泳いでたのには目が点状態。「ばあちゃん大胆なのはいいけどさ、垂れ下がったモン私は見たくないんだけど。。。」田舎のフランス人はいい人がいたので逆にビックリした。ロード・オブ・ザ・リングのようなお城が素敵だった。写真今度見せるから待っててね。第一位 メキシコ つまらない、おおげさ、すぐだます、酒飲み、うるさい、不衛生、貧乏な国 ・・・etcもうこの国には二度と訪れたくない。たくさんのナイスなメキシコ人の友達が由美どんには いるだけに本当のメキシコをみてがっくりしちゃった。国は貧しいけど人が明るいのはいいけど、私が買い物してたら価値のない物を出来るだけ高く売ろうとするその卑しい心がめちゃめちゃ気に食わなかった。お隣のコスタリカを見習いなさい!!!と少し言いたかった。主人が私に「君はメキシコの観光名所だけを見たから、本当のメキシコの田舎に行ったら きっといい人ばかりなんだよ。現に僕らの知ってるメキシコ人はナイスじゃないか。」って言ったけど、絶対信じられんって思うぐらいメキシコが嫌いになった。楽しめたのはパラ・セーリングとショッピング。パラシュートをつけてそれをボートで引っ張って空を飛ぶというもの。空から海ガメが見えたよ。股とお尻にヒモがくい込んでちょっと痛かったな。メキシコは銀製品が有名でアンテイックなシルバーのアクセサリーやアメジストなどを多数買った。頑固なメキシコ人を値切るの大変だったよお~~ しかも英語が解らない人もいっぱいいたしね。大変!以上、由美どんが勝手に個人的な感想を書かせて頂きました。
2004年06月15日
コメント(15)

由美どんのもう一度訪れたい国 ベスト5 第五位 デンマーク デンマークという国は独特の雰囲気があった。古典的なヨーロッパ調でもなく、ロシア系でもない、個性が強いくせにあっさりしている国だった。北欧のお金の計算が大変だったよ。全世界共通の$$ドル$$がこの国の街ではあんまり受け入れてもらえないので、両替が大変だった。しかも物を買う時にレートの計算がめちゃめちゃややこしかったのでデンマークで買い物する時は、クレジットカードで支払うのがお勧めです。。。コペンハーゲンの街は本当に大きすぎてあんまり道に迷わないこの私が、初めて道に迷ったよ。ナチュラル・リラックス系の服がめちゃくちゃおしゃれでたくさん売ってあった。この国の人々はアジアに大変興味があるらしく、アジア関係雑貨屋さんが多いのに驚いた。盆栽とか仏像とかチャイナドレスとかよく見かけたよ。この国のすごい所はかっこいい人や綺麗な人が多く、見とれてしまったよ。やはりバイキング(海賊達)が昔、美しい人達を誘拐してこの国に留めたという話はまんざらでもなさそうだ。あ、そうそう人魚姫もここデンマークから出来たのよ。アンデルセンはデンマーク出身の夢見るロマンティック屋さんだったのね。デンマークはインテリア・デザインでも優れていて特にデンマークの家具は使いやすさで有名。人々の住んでいるビルもほとんどがモダンでシンプルでおしゃれなビルが多かった。雑誌に出てくるようなビルばっかりだった。 第四位 コスタリカ 以外や以外、メキシコに近いコスタリカ。コスタリカはまた絶対に行きたい!!!なんてったって探検した気分になれる。なぜかっていうと国全体が巨大動物園状態なのだ。たとえば普通の川でワニが群れで泳いでたり、バタフライファーム(蝶の園)という蝶が飼育されてる森があって、何万匹という蝶がワサワサと飛んでて、その様子の美しさはこの世の物とは思えないんだって。私も行きたかったなあ!!!私が半日間、地元の運転手を雇って案内してもらった所はレイン・フォーレスト(熱帯雨林)。熱帯雨林をただ探検するだけではなかったのだ。なんとレイン・フォーレストを一人乗りの小さなロープェーでびゅうう~~~~んと山の中をすごいスピードで走りながら見るという事を体験した。木にぶつかりそうで怖かった。腹が減ったので、浜沿いにあるレストランに行ってランチを注文したら「あいよ 任せとけ!」ていうような感じで船で沖に即行、魚を捕ってきてくれた。新鮮なランゴスタ(イセエビ)食べた。人がのんびりしてて、平和的なのも、正直者なのにも感動した。特に私を案内してくれたタクシーの運転手さんのひたむきに喜ばそうとする心と真心からの優しさのすごさに渇(かつ)を入れられた感じだった。別れる時に何だか、別れづらいような切ない悲しさが心に残った。 第三位 スペイン なぜかって?この国は何に対してもかなりの情熱がそこにあるんだよ。芸術、建物、人々、ダンス、音楽、街の雰囲気、そこにある全てがまるで水が沸騰しているような感じだった。ショッピングに行っても個性的な物が見つけられる所。特に靴と革製品がスペインは有名なんだよ。たくさんユニークな靴を買っちゃった。でもスペインの田舎に行くと英語が通じないのが悩みの種だったけどね。(苦笑) 料理もおいしいし、肩の凝らないムードーが気にいった!バルセロナの人ごみの多い大通りで、なぜかペットを売ってるのが不思議だった。しかもデカイ オウムとかにわとりとかセキセイインコとか大都会で鳥をペット用に売ってるからビックリしたよ。路上でペット売る国なんて初めて見た。日本はお祭りにひよこと金魚は売るけどさ、スペインに比べたら断然スケール違うもんね。これも情熱の表現???しかしあのサクラダファミリア教会はすごい設計だった。肺胞をたくさん並べた作りで、入り口の壁がイエスキリストの物語をたくさんの像で装飾されてるし、長蛇の列を時間かかってでも見に行ったかいがたよ。しかしこのサクラダファミリアを自動的に頭のなかで日本語に直訳してしまっててイメージ的に、「桜田さん家族」って感じで親しみを感じるのは私だけかしら? 第二位 ギリシャ も~、ここはめちゃめちゃすごいでした。とにかく「美しいすぎる」の一言しか表現できないです。もう別世界に来たようにムードに酔っちゃってたね。この国の何を撮ってもさまになってしまう写真ばっかり撮れたのが、すごかった。(あとで国別の写真集作るから見てね)アテネのパルテノン神殿に立ったときは何だか変な気分がした。あんなに古い建物が今でも建ってるという事に「人間ってちっぽけなのね・・・」なんて思ったし、サントリーニのほうれん草とチーズの入ったパンが有名なんだけど、本当にかなりうまかったよ。ここでは猫が有名なんだけど、本当に人なつっこくてどこまでもついてきた。犬のような猫だった。ミコノス島はあれはギリシャの代表的な白い壁の建物と風車の場所。それを眺めながらお茶してたらなぜか「昔 ギリシャのイカロスは~ ♪ ロウで固めた鳥の羽~♪」って口ずさんでたよ。でもさ、このイカロスの最後ってロウで固めた鳥の羽で空に高く飛びすぎて、太陽の熱でロウが溶けて落ちて死んでしまうんだよね。ちょっと考えるとイカロスってバカ?ドンキー(ロバ)に乗って下山したけど、あいつら歩くの遅いよ。門限に遅れてしまい罰として、次の港で外出禁止になってしまった。ロバじゃなく、馬にしとけばよかった(涙)ギリシャ人って太っ腹で、商売上手、いい意味であんまり細かい事に気にしない気楽な人が多かったな。ここの宝石店は他では見たことのないすごいものが売ってる。要チェック! で、輝く第一位は・・・・・ジャカジャカジャカジャカ ↓↓↓↓ ジャン! 第一位 イタリア この国のすごい所はイタリア全国どこに行っても有名な観光名所があり、絶対に旅人をあきさせない国という所です。食べ物も最高にうまかったし、なんてったって人がめちゃめちゃ陽気で明るい。なんだか日本の関西系だなぁ~と思った。イタリア国内でも私の行った都市は、バチカン市国、ベニス、ソレント、ローマ、ポンペイ、リバーノ、ナポリ だったけどそれぞれの場所に違う雰囲気があって見どころいっぱいだよ。イタリア人ってただ単に陽気にしててあんまり働いてなさそうなのに、しっかりと古代の遺跡や歴史的にすごい建物が未だにあるって事はこいつらもしや ただ者ではない!とつくずく気づかされたのであった。人情に厚い人もかなりイタリアでは多かった気がする。(特にナポリのおっちゃん)。唯一イタリアでちょっと気になるのが、とにかくよく体に触ってくるって事。かなりなれなれしい。子供でもイタリア語で私に話しかけてきた時のボディー・ラングイッジ(体での表現)の豊富さに感動。手がうごくうごく。子供よ落ち着け、解ったから くねくね、ピョンピョンするな・・・。しかし、イタリアは良かった。客船で何度も何度も繰り返し行ったけどあきなかった。絶対また行くぞ!この国についてはまた特集を組んで語るつもりです。 以上、由美どんのお気に入りの国ベスト5でした。
2004年06月14日
コメント(8)

(由美どんの行った国リスト)~ 現在27ヵ国 訪問しました。国旗と国名を一緒に載せてます。解らない人はここで確認してね!http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/index.html バハマ コスタリカ クロアチア バチカン市国 デンマーク ドミニカ共和国 アメリカ合衆国 フランス ドイツ ギリシャ アイルランド イタリア マルタ共和国メキシコ モナコ公国モロッコ王国 ノルウェー パナマ共和国 ポルトガル スコットランド スペイン セント ルシア アンティグア・バーブーダ バルバドス グレナダ ジャマイカ イギリス他にもまだあるかもしれない???
2004年06月13日
コメント(6)

業界で最年少のエバードセン船長。40代だとか・・・ ベテランのモーレン船長 この人はキャプテンって顔してるよね。クルー達やキャプテンは4ヶ月おきに船に乗り、2ヶ月休みをとり、また4ヶ月船に乗り・・・という生活なんですね。2ヶ月の休みの間も給料もらえるんだよ。いいよねえ。私はSPAで契約されて来たから8ヶ月のコントラクト終わるまで船を下船できないんです。。。きつかったよ。でも しこたま稼いだからいいけどさ。船長はふたりともノルウェー人です。ノルウェーは客船を始めた最初の国で初めての客船クルーズは150年ほど前でアメリカ人対象にカリブ海クルーズだったんだって。。。ノルウェー人て不思議な人が多かった。芯が強くて個性的な人達というイメージでした。
2004年06月11日
コメント(2)
↑にあるテーマについて、みなさんのアイデアを教えて下さい。私の職場の先輩でいつも助けてくださる方の誕生日プレゼントを選ぶの大変で、何日もかかっちゃった・・・この先輩は日系のハワイ人でハローキティーの大ファン。で、ハローキティーの物をあげようと思ったら、この猫関係のサンリオ商品はほぼ全てお持ちとの事。やろうと思えば、ハローキティーの博物館が出来るそうな。。。確かに2日に一回はサンリオに通ってるしこの話は本当らしい。で、どうしようと迷った結果次に思いついたのが洋服。でもこれもよっぽど好みを把握してないと難しいプレゼントになってしまう。で、あれこれ悩んだ末思いついたのが、ハローキティーの載った布で浴衣を作ってあげよう!裁縫は得意なのでそう思ったのですが、ハワイに引っ越したのでミシンはアメリカ本土におきっぱなし。手縫いは時間かかるからヤダしということでこれもボツ!で、ハワイにある日本の大手スーパーマーケットのダイエーをウロウロして食料の調達をしてたらアイデアがもこもこと浮かんできたのでありますなあこれが。そのアイデアとは、「日系人も驚きの日本の変わった食べ物・でも由美どんのお気に入り郷土の味ウマウマ系・その心は夏のお歳暮ダゾオオオ~~~!!!」という展開になってしまい、ワッセワッセと食品を籠に詰め込む由美どんでした。が、しかし!!ここは常夏のハワイ、日本食は日本よりも高いのよオオオオ(号泣)レジで会計をしたらめん玉飛び出るぐらいの額になってしまった。これはヤバイと思い、ワッセワッセ(汗)と数々の食品を返品する由美どんでした。頭わりーなあ相変わらず。てなわけで、調達した物を詰めるために手芸屋さんの所に行って籠を買ってきたのです。詰めてみると結構いい感じ。お歳暮みたいになってきた。食品の項目は(たいした事ないんですが、面白そうな物を選びました・・・)*ゆであずき*桃屋キムチの素*なめ茸*さんまの煮付け*お~い お茶(ティーバック1箱)*桃屋のらっきょ*ピエトロのドレッシング(醤油味)*S&Bのからし明太子スパゲティーの素以上なのでございます。たったこれだけでも、日本より高価なんですよ。友達が多いと、出費も多いですね。トホホ・・・このアイデアまずいでしょうか?先輩は日本食を結構食べるみたい。(先輩が「この前、婚約者とまたキネとウスで餅をついてきたんだ エヘッ♪」と言ってたので結構この先輩、日本人よりも日本食たべてるかも・・・だけど彼らの夏の餅つきって何?しかも婚約者と餅つきしてたってアンタどんなデートしてるんだい?とつっこみたくなった。)みなさんはどうやって友達の誕生日プレゼントを選んでますか?アイデア教えて下さい。
2004年06月10日
コメント(3)
船上で一番いやだった事、それは避難訓練!!!毎回クルーズごと(12日に1回の割合)に船員全員とお客さん全員に強制的にやらされるから モ~大変たりゃありゃしない。船全部の人数っていったら約1500人ぐらいが居るからこの人数がゾロゾロゴチャゴチャと動き回るのは、生物学的に言えば精子が卵子に巡り会うぐらいの大混雑。もう完全に「やったあ~ 今日は1時間仕事しないでいいもんねェ~ 避難訓練だ!わ~い♪」の状態ではない。はっきりいってトライアスロンなみだった。(汗)しかも陸の避難訓練とはちょっと違うんですねこれが。。。なんてったって分厚い救命ジャケット着て、ゴム製の救命ボートに乗る訓練ですからねェ~まず、サイレンが鳴る15分前に船長が船上の全室にアナウンスを行う。船長が「ハ~イ 皆さんこれから避難訓練が始まるよ!これは船員だけの訓練だからお客さんは参加しないでねェ~」と言っていたっけ?(私はこれで毎回起されてたので記憶は定かではない。)もちろん起きたばっかりなので、頭はボサボサ。目は白目だったはず・・・そしてサイレンの鳴る10分前には尻をボリボリかきながらノソノソと起き出し、タンスの隙間に挟み込んであるオレンジ色の超分厚い救命ジャケットを着込むのだ。そして忘れてはいけないのが自分の番号札のついたタッグと運動靴とジャケット。これを着ないと、大変な事になるからだ。避難にはハイヒールは禁物!まず走れないからね。本来はサイレンが鳴ってから着込むのだが、着込まずにドアの外に出るとアタフタして色んな物にぶつかり、まるで精子が卵管に届くのを妨げるかのようになってしまう。(また生物学的例えだわ)そしてサイレンが7回鳴る。ビービービービービービービーサイレンにも2種類の音があった。7回鳴ったらかなりヤバイ状態で「船から逃げろ!」の合図、その他のサイレンは、「ちょっと危ないかもしれないけど まだ船は沈没はしないよぉ、とりあえず人数確認するから集まって!」ってやつだった。避難場所は各自2ヶ所持っているので、最初の一ヶ所目に向かう。これは大抵、自分の職場のエリアだったので最上階のSPAのある13階まで階段で上らなければいけなかった。ちなみに避難訓練の時はエレベーターを使用する事を禁止されていた。そしてそこでそれぞれの位置に立ってお客さんを誘導するのだ。その時いくつかの疑問が挙がってきた。1番目の疑問は、13階のSPAでマッサージしてるのに なぜ救命ジャケットを取りに自分の部屋の4階まで行って また13階まで戻らなければいけないのか?そして2ヶ所目の集合場所の6階まで戻らなければいけないのか?はっきり言って「船員は犠牲で死んでも、お客さえ助かればいいのね」って思ったりもした。本当の良い船員なら、「お客様の為なら由美、死ねて本望です!」なんて臭いセリフ吐いて、必死に救命ボート押さなきゃいけないんだろうけど、私にはそんな度胸はまだない。2番目に疑問だったのがマッサージの間、お客さんはたいてい真っ裸なのだが、本気で避難する時にどこまで彼らに服を着せて逃げさせたらいいのだろう?だってお客さんが助からず亡くなってしまって、TVのニュースでお客さんの肉親が「マッサージ師であるアナタがパンツをはかせてさえいなければ、おじいちゃんは救命ボートに間に合って助かったのよ!(怒涙)」なんて言われて裁判に持ち込まれたら私、人生立ち直れないかも。。。3番目の疑問なんだけど、2ヶ所目の集合場所がなぜデイスコ ホールなの?かなりファンキーな気分で全然緊張感に欠けるんですけど・・・ 「ミラーボールはやめて!」って一言いいたい!4番目の疑問は、火災発生の設定は別にいいんだけど、煙を本当に船内で炊くなよ。(怒)私らゴキブリホイホイのゴキブリじゃないんだからさあ~。しかも勝手にコンピューターでドアを閉められて迷路のようにグルグル回り、前は見えないし、全然逃げられないんですど、船長さんアナタ楽しんでるんですか?5番目の疑問は、ゴムボートに乗ったら酔い止めをすぐに飲み24時間は水を飲まないと言われたけど、水無しでお薬飲めないんですけど。6番目の疑問は、ゴムボートの中に釣りざおが備えてありますが、魚の餌さえ無いのに海の真ん中で何か釣れるのでしょうか?糸はどのぐらいの長さなんでしょうか?てなわけで、ごちゃごちゃウロウロとしているうちに自分の番号を確認されて また船長のアナウンスがあって、はい終了となるんだけどちょっと時間の無駄じゃないか?と思うが船員の義務と定められてるので「NO」とは言えない。この現状・・・余談だが、ちなみに船長さんは一番最後に船を降りる人と定められている。これを破って真っ先に逃げた船長さんがある船にいたらしく即行、航海士の免許は取り上げられたそうな。またまた余談だが、私の救命ボートは船長さんと一緒のボート番号なんだけどこれって、私も最後の沈没の時に船長さんと逃げなきゃいけなかったて事???今考えると、恐ろしい・・・これが辛い辛い由美どんの船上の避難訓練でした。 おしまい長々となり、貴方様の大切な時間を無駄にした事ごめんなさい♪でも読んでくれてありがとう!!!
2004年06月08日
コメント(10)
今日はハワイ州のマッサージ師のテストが終わった。が~~~ん 落ちるかも・・・ひねくれた質問ばっかりだった。変な質問もかなりあったよ。1つの例として「男性があなたの所にマッサージをしにやって来ました。彼は仰向けに寝ています。さてこの男性の下半身をどのようにシーツでドレープ(覆う事)をしたら良いでしょう?」A.平らにする。B.ゆるくする。C.きつくする。D.安心感を感じさせ、コントロール出来るようにする。(爆笑)がっはっはhっは!!!(爆笑)↑これってさ、かなりウケルんだけど、どう思う?自分が男性の股間(OR 下半身)を覆う時に本当にどうするか想像しちまったよ(苦笑)Aの「平らにする(英語ではFLAT)」ってどういうこと?平らにならないサイズの方はどうするんでしょう?(すみません、 下ネタだ)Bの「ゆるくする」ってアンタ・・・通気性バツグンのオムツじゃないんだからさぁ~ちょっとは答え真面目に考えようよ。Cの「きつくする」ってまあ~~~なんて両極端な答えだ!ふんどしじゃないんだからさ、というわけで、私はDの「安心感を感じさせ、コントロール出来るようにする。」にしたけど、これもなんか怪しい答えで選ぶのに悩んでしまったよ。でもこれが一番マシな答えだったからこれにしたけどさ。(くっ、くっくう がはっははは爆笑)なんか日記がどんどん本題の客船の話から遠ざかってる気がするんだけど・・・客船の話を期待していらっしゃって下さった方には誠に申し訳ない事しました。えっと、色々書きたい事山ほどあるんだよね 客船での出来事。記憶が新しい順にエッセイと写真とを一緒にして国別にコンテツを作っていきたいと思いますので、興味のある方はまたのぞいてって下さいネ。しかし、仕事しながらテスト勉強するのは大変だった。朝は5時起きで夜は床に就くのは遅かったし、これで落ちてたらどうしよう・・・悩んでも仕方ない!落ちたらまた受けなおせばいいよね♪私はHPができて超うれしいい(涙)
2004年06月07日
コメント(9)
お久しぶりです。えっと、たくさんのコメントを頂いたのに返事が遅くなりましてすみません。州のテストを受けなきゃいけないので、月曜日まで私のHPをお休みします。頑張って受からなきゃ、殺されるう~~~ひいいいいいいい~~~~~~~~(涙 涙 涙)月曜日にまた更新しますね。返事も書きますね。じゃ、勉強しなきゃ、またね。
2004年06月04日
コメント(4)
私はホノルルの口腔外科に勤めているが、英語の出来ない日本人の患者さんというのがよく来る。私から言わせれば、「なんであんたアメリカに住んでるのに英語できないの?」と言いたくなる。しかも異国で言葉も解らずに歯の治療に来る根性というのはメチャクチャ・スゴイ!と逆に感動してしまう。私なら言葉の通じない所で何されるか解らないのに、絶対に歯医者や病院には行きたくないと誓ってる。で、こういう人達の伴侶の皆様というのが大抵は日本語の出来ちゃうアメリカ人とかで、夫婦間の会話は全部日本語という場合が多いんですよ。もうこっからして間違ってるよね。ハワイのCMで「お隣さんと英語で話せなくて困ってる方、個人指導の英会話にちょっと来てみませんか?」と言ってたのを聞いて目が点になってしまった。「え?ちょっとまってよ!ここは英語が母国語のアメリカだぞ!なんだこのコマーシャルは一体???」とビビってしまった。ま~ 話せようが話せないが私のビジネスじゃないから とやかく言えないけどさ、「英語ちょっとはましに勉強してこい!」とひとこと言いたい。ちなみに将来お子さんをアメリカで留学させようとしているお母さん!絶対ハワイでは英語がうまくならないのでハワイにはお子さんを送らないでね。お金の無駄ですぞ。選ぶならアジア人のあまりいない地域が一番狙いですぞ。カンザスとかさ・・・(ぷぷぷ)てなわけで、言いたかったポイントは英語の話せない患者が来ると私が通訳としてドクターにつきっきりになるので他にもやらなきゃいけない事がこっちだってあるのに時間がかなりもったいないんだよね。ブーブー言っても、これも仕事のうちだからしょうがないけどさ。。。私がインプラントの事を日本語に通訳したおかげで、ドクターは$12000(約120万円)も30分で儲けたよ。しかもこの日本人は他の歯も治したいらしく、合計にすると$21000(210万円)になったよ。ひえ~~~金持ちねェ。ドクター○○○○よ、あんたが大金稼げたのは私のおかげよ。夏のボーナス期待してるわよ ふっふっふ(微笑)
2004年06月02日
コメント(11)
私は南国九州育ちなので肌の色が元々ジグロだ。メラニン色素が他の人よりも多いのだ。幼い時に母が「あんた本当に肌の色が黒いから将来お嫁に行けるか お母さんは心配よ」と言われたのを覚えてる。クラスの悪ガキ大将からも「おまえ、色黒いぞ。土人!」とか「黒ブタ」とか言われて知らず知らずのうちに色が黒い事がコンプレックスとなっていた。(今考えると小学生は結構きつい事いうなあ~。)高校のときにも水泳部にのめり込んでた私は髪をベリーショートにし、かなり日に焼けていた。その時は本当によく男の子に間違われるものだった。私はこのコンプレックスのためにありとあらゆる美白効果の化粧品をよく試してた。にもかかわらず、アメリカに渡って、このコンプレックスが一瞬にして消えてしまったのだ。アメリカ人はこの肌の色を「小麦色で羨ましいわぁ!」などとほざくではないか!そりゃ白人で肌がみんな白かったら小麦色に憧れるだろうなと思うけどさ、この扱いの違いはなんなんだ?と言いたい。約20年間悩み続けてきた私のジグロの欠点をことごとく大逆転へと導いたアメリカンドリームに私は驚きを隠せなかった。一重まぶたも欠点の一つだ。目が細いのでゴミが目にあまり入りにくいという長所を除いては何のとりえもない一重まぶた。がしかし、外国に行くと「なんて素敵なアジアの目をしてるんだ君は!美しい」などと言われる。これは一体どういう事なんだ?もっと深く話を聞いてみると「アナタのような目は整形では作れないからね。それは自然の美しさよ!」という返事が返ってきた。「それって褒めてるの?けなしてるの?」って感じなんだけど要するに、全人類の「ない物ねだりの精神」が私の欠点をうまくカバーしている。私が母の予想を裏切って結婚できたのも外人とだったからかもしれない。。。3年前の私の結婚披露宴で同級生や親友が来た時に「由美ちゃんは将来絶対に外人と結婚するって思ってたよ!日本人の男じゃアンタは手におえないもんねえ~ あははは!」などと言うではないか。まったくもう!!!なんだか失礼やつらばっかしだが、まあここはメデタイ席だから許してやろうと腹は立てなかった。ない物をねだる事は誰もが経験することだ。最近気づいた事は、ありのままの自分を好きになってこそ魅力が増すという事だ。これはどんな化粧品よりも効果が高いと解ってきた。「欠点がチャームポイントになることだってあるんだ!」と自分にそう言い聞かせ今日も元気に生きている。出っ歯でもいいじゃないか!短い足でも、腹が出ててもいいじゃないか!自分に自信を持つ事が一番大切なのであります。~新コンテツより~「船上の水とゴミについて」船上の飲料水はボトルに入ってる市販の物から飲むのがほとんどだったが、シャワーや洗面所の水、スープなどの大量に使う水は船で特殊な装置で作った水を使っている。その為 私のように長期間船上で生活すると肌が水にまけてかゆくて眠れない時があった。それは船上の水にはある一定の決められた消毒剤(カルキ)を入れなければならないというルールがあるからだ。(でも船上の水はまったくプールの水のようには匂わなかったよ。変な味が少ししたけどね。。。)このかゆさとの戦いは下船するまで続いた。普通の乗客のように、たったの12日間のクルーズなどでは かゆくなったりはしない。ただ、長期のクルーズを計画しているお客さんなどには、同じ様な現象が起こる。肌の弱い人は考えて計画した方がいいと思う。さて、船上で出たゴミだが、これもまた特殊な焼却炉と船員の汗と涙のゴミ分けの作業によって種類別にゴミが分けられ 完全に環境に害のない状態に加工してから海に戻すということをしている。おトイレの水も同じ様に無害に加工されて海に帰されてると聞いた。豪華な客船にも影で一生懸命に働いてる船員の皆様の協力があってこそ初めて成り立つんだと思った。
2004年06月01日
コメント(8)
全19件 (19件中 1-19件目)
1