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(簡単に説明すると)結婚8年目でやっとグリーンカードの10年物が先日届きました。横顔の写真ではなく正面からの写真のやつ。裏面はこんなになってる。フィルムにシミかと思ったら自由の女神の絵柄だった。爆ちなみに退院後、体調も良くはなってきてますが病名が「潰瘍性大腸炎」でないようで昨日お医者様からまた精密検査しなおさないといわれました。早く何の病気か知りたいです。不安で心配です。☆ ☆ ☆ ☆ ☆(ここから詳細。ながいよおおおおおー)今だから言えますが密かに細木数子の占いを信じてます。苦笑と、いうのは今年やっと3年間の大殺界を抜けたんですがほんとこの3年間は「え?」って言うほど『残酷』でした・・・自分でもこの3年間は信じられないような展開でした。1、楽天での人間関係での失敗。人の旦那についての悪口、言い過ぎるのはちょっとと思いますよ!会った事が無い人達って言うのとネットで友達っていうのがそもそも最初の時点でしょうがないよなあって思うけど『集団いじめ』受けたよ。そっと去っていった人、あんたの『無視』もいじめと一緒なんだよ。信じてた人もコロッと手の平かえすように変わり、人がもう信頼出来なくなったねあの時には。楽天の皆さん、どうぞ気をつけてください。人間というのはやはり実際に会ってお互いに感じ合っててその人をよく知らないと文章だけでは誤解を招いたり勘違いされたり伝言ゲームようにとんでもない情報に変わったりします。実際に会って話し合ったら和解もスムーズだっただろうにと残念&無念です。良い人も悪い人も中間の人も世の中沢山いるもんね。しょうがないね。出来事には必ず意味があると思います。偶然のようで必然だった経験なんだろうなあと思います。2、そして同じ時期にこれまた信じられない出来事が・・・グリーンカードの件なんですが、今だからいけるけど、ずっとグリーンカードが来るのを手続きしてお金を払って待ってたら「あなたのデーターは抹消されててありません」と言われ・・・「は???」って状態。シアトルの移民局でわけが解らずに泣いてたんですね。そしたらたまたま横に座ってた黒人紳士が「どうして泣いてるんだい?」と声をかけてきて事情を説明するとその方はたまたま弁護士さんだったんです。無料&善意で職員に掛け合ってくれたんですが同じようにデーターが無いので解らないと答えられてその弁護士の方が素人では知りようも無い色んな情報を紙に書いて教えて下さったんです。そのおかげで移民局から特殊な記録を自分達で取り寄せてなぜこんなことになったか(弁護士を雇わずに)自分達で探る事が出来ました。ようは郵便局が大事な面接の日時の書いた書類を私達が住んでるのに勝手に「住んでる人が見当たりません」として移民局に返してしまった。それで勝手にグリーンカードの申し込みをキャンセルされ記録が抹消されたという事が解りました。転勤族だったので、住所変更も沢山してたというのもありました。どうしたものか・・・と頭を抱えて悩んでると国外追放者の対象者として移民局の裁判所からいきなり出頭命令の手紙を受け取ったんです。何も悪い事してないのに今まで過去5年間に住んだ州とカウンテイー(地区)全てのクリミナルレコード(犯罪経歴が無いかどうかの記録)を全て1ヶ月で警察署から取り寄せて裁判を受けに来いと書かれてありました。その時点で過去5年間に住んだ州3州。合計10通のクリミナルレコードを各警察署から集める事になり・・・無理ってほどの短期間でしたがギリギリ集めれました。(ユタ州がトンチンカンな違う住所に送ってた。やっぱりユタ州アホって思ったわ。シアトルに住んでた時に狭い古いアパートに越した時には郵便局員のお兄さんと友達になってたんだけど、住所を覚えててくれて「これ間違ってる住所だったけど由美どんの名前書いてたから」といってわざわざもって来てくれたんですよ。まじ助かりました。)移民裁判の日。密入国者がガアアアアアーと並んで座っててそこに列を作って私達夫婦も座らせられました。前に座ってた2名の裁判を見る事が出来たんですが・・・明らかに密入国してきたメキシコ人女性の密入国してきた理由もトンチンカンですごかったですが裁判官の話し方も罪人を扱う話し方でした。それを見てて人生最大の人間としての屈辱を味わった気分でした。こんな人達と一緒にされて座ってる自分が情けなくも腹立たしくも思えました。「細木数子よ、なんでこんなん不運が立て続けに起こるん私の人生???しかも解決するまでこの事誰にも恥ずかしくて言えないし」とつぶやいてしまった。裁判官は私の旦那→白人でアメリカ人を見るなりいきなり表情が変わった。「あなたがたはリーガルに結婚したんですね。ほうほうお子さんもお生まれになったそうでおめでとう」と優しく言ってくださり銀行口座、住所の証明、税金のリポートなどなどその他結婚が本当であるという莫大な書類を眺めて「由美どんにはグリーンカードをあげなければいけない」というMUSTのついた命状を頂けたんですね。なのに・・・・移民局の裁判所と移民局というのは全く別物で運営されてるらしくこの令状と一緒に書類を送ってもまた移民局の野郎がトンチンカンな事を言い出し「データーがありません」とか「最初からやり直して下さい」とか「お金をもっと払ってください」とか あーだこーだすごかったっす。令状=最終的なアメリカ国家からの私に対しての決断があるのにも関わらずこの扱いですよ。その間に旦那の仕事の転勤でアメリカの真ん中に引っ越す事になったんですがここに引っ越したのが良かったみたいで外国人が少ない場所なので移民局のお婆さんがもう親身になって本部まで電話で掛け合って下さって彼女の力が無かったらこれ解決されないままだったと思います。かけあってくれたんだけどネバラスカ本部の下っ端の移民局の職員が全然仕事ちゃんとしてなくて、またトンチンカンな手紙が送られてきて・・・結婚8年間の間に移民局に100回は行ってると思います私達夫婦。それにそこまで行くのに高速で往復2時間という距離ですよ。弁護士は雇わなかったのでお金はかからなかったけど自分達でやった時間というのではかなり損をしたと思います。旦那は仕事の合間にやってくれましたからね。このグリーンカードの原因を作ったのは旦那でもあるんですが(当時、大丈夫大丈夫アメリカはちゃんとやる国だからすぐにもらえるはずだ!とほったらかしで手続きはほとんど手伝ってくれなかった)、最終的には旦那のおかげで解決したようなものです。移民局のおかげで夫婦間に強い絆とチームワークが生まれたしね。苦笑旦那が全て弁護士のようにやってくれたんです。移民法を読み漁りほとんど把握してしまってて書類作成やら職員と喧嘩する時にもね弁護士のように「何条の何々に書いてあるのであなたの言ってる事は間違ってる!」とすごい喧嘩の仕方してて・・・最近では「弁護士になろうかな」とつぶやく始末。苦笑先月、旦那が弁護士のように脅しの手紙を書き、移民局本部の一番上の人に今までの経過をきちんと説明文書いた後に「あなた方がいかに罪の無い外国人の妻を不当に扱ってるか、どれだけちゃんと仕事をしてないか、それをアメリカ政府にいいつけますよ!」と手紙を叩きつけたんです。ま、そんなわけでここの移民局のお婆さんとのやりとりしながら裁判から3年目の最近になってやっとグリーンカード10年物が届きました。2年物を2002年に受け取った時になんと年齢が88歳になってたんですが送り返したら今度もらったのは有効期限までに6ヶ月しか使えない2年物が届くし・・・今回はちゃんと私の誕生日も有効期限も10年であってました。アメリカの移民局がどれだけしっかりしてないか私は生きた証人になれますね。ほんと長かった・・・8年間。楽天の人間関係+移民の件で精神的に病んだ大殺界の3年間。やっと戦争が終わり勝利と自由の女神が微笑んでくれた気分です。あぁ、早く健康にもなりたいよ。
2009年02月26日
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限界以上に働き過ぎみたいです・・・熱が4日間続き、風邪かな?と思ったら右の下腹に激痛が走り盲腸炎かと思って内科医に行ったら(風邪でお腹痛いだけかもしれんし?と内科医に行った)急遽ERへ行く事になり、盲腸ではない事が判明。そのまま精密検査する為に入院。「潰瘍性大腸炎」と検査で解った。日本ではこの病気、難病に指定されてる原因不明の病気らしいっす。アメリカの地元の病院に5日間入院しましたが、もう病院が耐えられずお願いして退院してきました。それにアメリカの入院費用1日20万円よ・・・目が回る金額。保険が利くから全額負担じゃないけど20%は払わないといけないかもしれないんだよね・・・怖いわ請求書が。幸いにも周りのお友達が差し入れしてくれたり子供をみてくれたりしてとっても助けて頂きました。家族と友達のおかげで回復に向かってます。バレンタインズデーに旦那からお花もらいました。綺麗でしょ☆早く完治&回復してみんなとまた元気に遊びたいです。
2009年02月22日
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