10/12 晩秋のアヤメ平へ
に続きます。
富士見小屋のご主人に
「時間も早いから尾瀬沼見に行ってきなよ。山頂の標識の5m先から見えるから」
と勧められて行ってみました。
富士見峠(1883m)から白尾山(2003m)へは片道2.1キロ
20分位歩くと 富士見小屋が随分遠くに見えた。
このアンテナを過ぎると林道から登山道へ。
電源開発(株)富士見中継局のマイクロウェーブ反射板で
日本初のソーラーパラポナアンテナ
小さな湿原からは燧ヶ岳も見えて、気持ちの良い道が続く。
東側には雲海が広がり、海に浮かぶ島のように見えた。
白尾山・山頂の標識に着いた。
標識から5m先の所で覗いてみると
木々の間からほんのわずか尾瀬沼が見えた。
更に皿伏山を越えて行けば、尾瀬沼へ抜けられるのですが
木の葉が積もった岩だらけのつるつるの急坂があり、とても危険なようです。
こっちからも見えますよ~ とSさん。
標識付近の開けた場所からは大江湿原と三本カラマツがくっきり見えた。
目的を達したので富士見小屋へ戻り
アヤメ平で小宴会
つづく
☆ 8月上旬の尾瀬ヶ原 2017/08/03 コメント(5)
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