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【闘病記1】 【闘病記2】 【闘病記3】 本当の意味での闘病の始まり。現在まさに闘病中。。。はい、普通の生活が困難な状況です。家事育児、できません。。。現在、子供たちと実家で生活しています。 顔と手首から始まった、痒みを帯びた赤い湿疹。瞼は目が開かないほど腫れ、顔全体が浮腫んだ状態。 儀妹の友人が、私と同じ状況を薬を使わず克服したとの事で、食事のみで治してくれるというあるお店に足を運びました。(2014.8.15) 色々と話をし、まず去年の6月から始めた食事の変更(原始人食)。これはとても良かった!なので、恐らく普通よりも早く改善するだろう。。。とのことでした。1年続けた食事でもって、それまでじっと動かず毒を溜め込んだ細胞が、活性化して症状が出てきている、、、との事でした。 結論から言うと、溜め込んだ毒を出し切らないと、治らない! うん、納得。 でしょうね、、、それが我慢できず、今までステロイドを塗ってたわけで。。。ステロイドを塗るということは、出そうとしている毒に蓋をしてしまう事。 だけど、もう決意しました。 ここまで酷くなったら、もうとことん酷くなれ! 半ばヤケクソ(笑) 顔はパンパンに腫れ、目はほとんど開きません。何より肌の色が赤黒い。赤じゃなくて、赤黒い。耳も倍以上に腫れました。 そして徐々に下へ下へ、、、、首、肩、二の腕、胸、背中、、、、上半身は全滅です。勿論、激しい痒みと、浮腫み、そして赤黒い肌の色。 痒いから掻く、掻くから掻き壊す、掻き壊すから皮膚が薄くなる、薄い皮膚が突っ張って、痛くて身動きが取れない。 布団に横になることが出来ませんでした。勿論、痒みと痛みでほとんど睡眠も取れません。 日常生活、何も出来なくなりました。 【アレルギー闘病記 5】 へ続く 応援してね
2014年10月21日
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【闘病記1】 【闘病記2】 いくつか画像を載せます。もうね、生えてくる爪が変形していました。爪の生え際(手の甲側) 爪の生え際(手のひら側・爪の下?)共に、腫れと痒みでグチャグチャでした。 そして歯科金属を撤去する頃には、手の甲や手首付近にも炎症が広がっていた訳です。 アレルギー闘病記2で公開した本。 なぜ、これらの本を読むようになったか。それは、ある整体師との出会いでした。(ぎっくり腰やっちゃいましたww) その整体師は今でも定期的にお世話になっているんだけど、先生の奥様のお父様?が余命宣告を受け、食事だけで癌を克服しているんです。なので、その接骨院にはそれら健康志向の本がずらーーーーーっとありましてww奥様が私の手を見ると、、、あらぁ可愛そうに。。。と、食事指導などをしてくれた訳です。 それで、色々とネットで調べ選んだ本なわけです。これらを読んで、自分で納得した部分。 なぜ、治らないのか? 理由は明確。 今まで自分が食べてきた不自然な食べ物が原因だった。 自分の子供がアレルギーで、お菓子はダメだよ!砂糖の摂りすぎはダメだよ!添加物はダメだよ! そんな事は、分かってるつもりだった。そう、分かってるつもりだった。 でも、全然分かってなかった。 …という事で、それらの本を読み、整体師の奥様のアドバイスを受け、食事の内容を変えた。それが2014.6~。 19歳から一人暮らし。 コンビニ、ファーストフード三昧だった独身時代。勿論結婚し、子供を産んでからも、ファーストフードやインスタント、パン、麺、ウインナーやベーコンなどの添加物満載の加工食品、マーガリン、スナック菓子、甘いもの大好物!! それでも体の丈夫な人は、きっとちゃんと解毒できて、目立った健康被害はないのかもしれませんが、、、 もともとアレルギー体質の私は、震災のストレスか何かで、それまでギリギリで保っていた何かが崩れたんでしょうね。 私の体は悲鳴を上げ始めた訳です。私はそう捉えました。 それらを食べ続けて、私の体は歯科金属以上に毒素で満ち溢れてしまったんだと思うんです。 …という事で、 1: 可能な限り質の良い野菜を、可能な限り生で食べる。2: 動物性たんぱく質を多く摂る。 3: 炭水化物を可能な限り食べない。 4: 良質の油を多く摂る。 この4つに重点を置き、食事の改善を始めました。ただし、飲み薬も併用。 この食事に替える前の健康診断(2013.3)では、血糖値高めでした。この食事に切り替え、5か月後の健康診断(2013.11)では、体重が5キロ減、血糖値は大幅ダウン だけど、肌に出ている症状は、変化なし。 20年近くの積み重ねの結果ですからね。数か月では治らんだろう。。。取りあえず、食事はそのまま続けました。 なかなか自分で用意する良質なものには、金銭的にも限界を感じ、時にはサプリも使用。 そして2014、意を決して薬を絶つことにしました。色々と読み、話を聞き、薬は病気を治すものではないことは、明確だったので。まぁ~見事なまでに上半身に出ました。痒みを帯びた赤い湿疹が! 時々顔面にも出ました。唇と瞼の痒み。 2年以上飲み続けた抗アレルギー剤。断薬後2か月ほど、頭痛に悩まされました。恐らく禁断症状的な?この症状も下調べ済でした。 そして3月、それまで特に変化のなかった指先がそれこそ、1週間位で一気に綺麗になりました。 指先の血流が変わったのでしょうか?治った理由は分かりません。続けた食事が良かったのは確かだと思います。 そして、飲み薬は絶ち、塗り薬だけ酷い時のみ使用。。。を今年の夏まで続けました。 それまで、顔は1か月に1度くらいのペースで痒みを発症していたのが、夏前より、2週間に1度、、、と、繰り返しのペースが速くなってきていました。 その度に保冷剤とステロイド。。。徐々におでこや顎、頬にまで湿疹が現れ、顔が浮腫みだした。 ここからが、本当の意味での闘病の始まりでした。 【アレルギー闘病記 4 】 へ続く。 応援してね
2014年10月16日
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【アレルギー闘病記 1】 の続き 金属云々、色々調べている頃(2013.4~)に読み漁った本。 『新・医療ビジネスの闇』この本は、販売開始即販売中止になった程、闇の的を得ている内容です。やりすぎ都市伝説を見ている方は、凄く納得いく内容です(笑) 医療ビジネスの闇を簡単に噛み砕いた内容の本が、『99%の人が知らない この世界の秘密』ですね。 この本は買わなかったが、上記の本を読めは、読まなくても納得です。 その他、ネットでも色んな情報を調べまくりました。 私にとって、崎谷医師との出会い(Facebook)はとても大きかったです。今でこそ、個人的な対応はして頂けませんが、当時は何度か直接メールでアドバイスをもらっていました。 【アレルギー闘病記 3】 へ続く。
2014年10月16日
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すっかり忘れ。。いや、うん、、、ってか、放置(笑)←ハッキリせい!! 皆様、全く更新してないのに毎日想像以上の多くのアクセス、ありがとうございますww あのぉ、、、更新してなくても、ポチっとしてね(笑) 日々、色々ありますよ。そりゃ生きてりゃね。うん、当たり前!今年私も40という恐ろしい年齢に足を突っ込んじゃいまして。。。。いやぁ~~~~なんつーか? 非常に濃い40 を突っ走っております。 えぇ、そりゃ~もう、転びまくりですわ。 って事で、さかのぼり、、、、、震災後勃発したアレルギーの闘病記を綴ってみようと思います。 んーーーーーー。記憶が曖昧な部分もありますが。。。 2011年、震災の年の夏の終わり。右手薬指第1関節、蚊に刺されたか!?というような、腫れと痒み。 それが一向に治らない。手持ちのステロイド剤を塗っても、塗っても、治らない。治らないどころか、1~2か月後には(確か)第2関節にまで炎症が広がり、年明けには、同右手人差し指第1関節にも腫れと痒みが出てきた。 そして、翌年夏には右手親指、小指、左手人差し指にも同様の炎症が広がる。 皮膚科には通いました。飲み薬とステロイドを処方されるも、全く効かず。。。病名はありませんでしたが、汗腺が炎症を起こしている的な事は言われていたかな? その炎症とやら、小さな水泡がプツプツと出来るわけです。それが一か所集中で、大量にできるもんだから、とにかく痒い。掻いては掻き壊し、グチャグチャ。。。乾いてかさぶたになるかな~?と思いきや、また新たな水泡がプツプツと、、、、、 この繰り返し。 冬場は、このサイクルが非常にゆっくりになった。 そして色々と調べるも原因が分からず。確か記事にしたと思うけど、金属アレルギーのテスト(15種類)も行いました。軽く反応を示していた金属が、2~3種類。 でも、皮膚科医は 「今すぐ歯科金属を外す必要はない」 との事。 かかりつけの歯科医に相談したところ 「歯科金属は20種類以上の合金で出来ているので、少しでも疑いがあるのなら、外した方が良いかも」との事。 意見が分離した。 でも、望みがあるのならと、歯科金属を全て撤去する事にしました。歯科金属を撤去し終わったのが、2013.12歯科医より、「もし金属が原因だとしたら、3か月から半年で良くなるはずです」と言われました。 この頃は、指だけに止まらず両手の手首付近にも炎症が広がっていました。 【アレルギー闘病記2】 へ続く。 ※記事の公開可能文字数の都合上、【アレルギー闘病記2】は、2013 .4~ 読み漁った本の紹介になっています。 応援してね
2014年10月16日
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