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よってたかって新春落語2010年1月16日(土)18:00~20:45相当前に予約していて、出演者も忘れていたのでめくりを見るのが楽しみであった。瀧川鯉ちゃ__寿限無春風亭百栄__リアクション指南三遊亭白鳥__青春残酷物語柳家三三___高砂や瀧川鯉昇___御神酒徳利鯉ちゃ春風亭流なのか、今まで聴いてきたものと少しずつ異なっている。但し寿限無の名前は私の頭に残っている一番オーソドックスな言い回しとなっている。柳家を聴き慣れてしまったのか、このオーソドックスが今では違和感を感じてしまうことに気がつきました。百栄あくび指南のリアクション芸を教えるバージョン。白鳥以前にも聴いたことがあったが、進化している。なぜか白鳥師匠には中国人留学生が一番はまっている。三三中入りまでは新作で、後半は古典へ。新春らしくおめでたい噺が続きます。鯉昇師匠のなんとも言われぬフラが存分に発揮された内容となった。今宵も満足満足
2010.01.17
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今年初笑いはほろ苦く~東京マンスリー24ヶ月2010年1月15日(金)17:00~20:50柳家小んぶ_牛ほめ古今亭菊志ん__無精床古今亭菊志ん__締め込み古今亭菊志ん__妾馬(初演)金曜日の開催に移って出席しやすくなった。そこで師匠の出鼻をくじく出来事が。師匠が17時頃築地駅で電車を折りる際に、次回招待状やアンケート用紙、お釣りの財布、録音機材の全てを置き忘れてきててしまったそうな、幸い着物はご持参だったようです。探せども見つからず、開演は近づくと言う私でもパニックになるような状況。とりあえず、次回講演会のチラシを小んぶさんに作ってもらい、アンケートは過去のものを流用すると言う離れ業。こんな時はいろんなアイディアが浮かびますね。さて、無精床。愚痴から入って、動揺が隠せないような状態。さすがに締め込みでは一生懸命。妾馬にいたっては、やっと自分のペースで演じていました。でも、聴いているこちらは、今頃落としたときの情景を思い浮かべているんだろうなぁとか落としたことをフラッシュバックしているんだろうなぁとか考えてしまう羽目に。本人も結構がっかりしているようで、それが伝わる会となってしまった。次回の25ヶ月やめるなんて言わずに、襟足が伸びるまで続けて欲しいものです。今の髪型は素敵ですよ。
2010.01.15
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