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柳家小三治独演会2010年10月23日15:00~17:39志木市パルシティホール柳家三之助__棒鱈柳家小三治__初天神柳家小三治__一眼国棒鱈真打昇進後では初めて聴けました。赤い手拭いが遠くでも目立ち、こしょう入れとしては最高の演出だったと思います。初天神水は大事というまくら。約40分。世界で蛇口から出る水をそのまま飲める国は11カ国しかない。それはその国の人しか飲めない場合も含む。バリ島の水は住んでいる人も毒の水という。夕張の宣伝にでたが、その夕張の思い出は「幸せの黄色いハンカチ」何回見ても最後で涙が出る。と言いつつすでに涙目。その夕張の宣伝コマーシャルに出演した報酬でバリ島に行った。うっかりまっとうなレストランで出た水を飲んで成田ではひどい目にあったという思い出。噺は金ちゃん可愛すぎ!と思ったら、お父さんのほうが主役でした。小三治師匠では初見でしたが、小三治流の初天神でした。一眼国ふつう前の席でまくらを語り尽くすと最後はすぐに噺に入るものですが、栗の話を30分程。山形の栗が美味しいというのは隣の県出身にもかかわらず知りませんでした。噺は何回か聴いていますが、凄いのが全く印象が変わっていること。変化させているのですねぇ。びっくりしたのが、三之助師匠は「幸せの黄色いハンカチ」を知らないということ。私は高校のときに涙したものなんですが。ぜひ一度御覧になることをおすすめします。終演後は、生まれて初めての成増。駅南の「澤や」で一杯。焼き鳥のかわをあれほどパリパリに焼ける店はそうそうありません。やきとり好きは是非一度行くべし!
2010.10.24
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柳家喬太郎独演会2010年10月16日(土)18:30~20:30松戸市民会館柳家小んぶ__権助芝居柳家喬太郎__井戸の茶碗寒空はだか__歌うスタンダップコメディ柳家喬太郎__ハンバーグができるまで乙武さんも来ました。いまいち音響が悪くて聞きづらかったのが残念。のっけから井戸の茶碗とは思いませんでした。たっぷり語っていただきました。寒空はだかさんは初見。お名前はインプットされていましたが、開催地の千葉県に合わせたネタで押すという努力がすばらしい。最後はやはり新作。叙情的な話でした。
2010.10.17
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無限落語2010年10月10日(日)17:45~21:00お江戸日本橋亭古今亭ちよりん_芸者と太鼓とカスタネット柳亭こみち___ナースコール柳家小ゑん___(鈴木係長の昼食)神田茜_____エリザベスひとし川柳つくし___(心臓外科医の妻)一龍斎貞友___幸せの黄色い旗三遊亭円丈___印度の落日お江戸日本橋亭への曲がり角でこみちさんと遭遇。手に紙を持ってさらっているご様子で、声を掛けないで光線が発せられていたのでそのまま見守ることに。日本橋亭の直前の電信柱に隠れて最後の最後までさらっていました。ちよりんさん今は廃業したきんじさん(前座名ゆうしょう)の作品。他に東北の宿なども作ったそうな。就職先に芸者を推薦されてそのまま座敷に上がっての混乱を描く。こみちさん白鳥師匠作。白鳥師匠が演じたら気持ち悪そう。久しぶりにこみちさんの萌え声が聞けて大満足。小ゑん師匠前にも聴きました。シャケ弁のり弁コロッケ弁を順番に食べている鈴木係長が、寿司屋の寿司桶を手に入れて、そこに小僧寿しの寿司を詰め込んでの話。完全に完成されていて、安心できます。茜さんなんと小説を書いて新潮の新人賞を受賞(近日発表)されたとのこと。拍手~!茜さん自作。女装癖が強まるばかりのひとし君の話。つくしさん心臓外科医の妻とストリートミュージシャンの夫との心温まる話。ウクレレが大活躍で、最近はイロモノ扱いもされているそうです。貞友さん茜さん作。大ベテランのバスガイドの苦悩を扱った話。円丈師匠リヤカーでの八百屋を営んでいるお父さんと子供3人の家族の話。将来は八百屋2軒とケーキ屋を開いて、夏は南極、冬は印度でガンジス川を見るという夢を語っていた仲の良い家族。そのさなかお父さんが病気で倒れて…。涙なくしては聞けません。6連続大爆笑で、最後は深い余韻を残しての会でした。
2010.10.11
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