私的落語~だけじゃない~日記
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
柳家三之助 真打披露公演2010年7月9日(金)18:30~21:10日本橋劇場入船亭辰じん_狸札柳家ろべえ__たけのこ柳家三三___妾馬(その序)五街道雲助__ざるや柳家小三治__二人旅花島世津子柳家三之助__青菜のどが痛い、腰が張っている。全てはこの会が悪い。さて、3月21日に始まった三之助師匠の真打披露公演も本日で打ち上げ。最後までお付き合いしました。引き出物は、口上(噂の活版印刷)、手拭い、扇子。小三治師匠の口上では過去の口上で話したすべてが盛り込まれていて、今日は何を話すのか気がかりになるくらい。辰じん妙に皆さんに人気がありますな。ろべえ寝ぐせが付いていました。前髪もおかしい。三三おつるが殿様に見初められる経緯。初めてこの部分は聴きました。真打披露口上(ろべえ、三三、三之助、小三治、雲助)ろべえさんは、三三、小三治両師匠から言葉使いでダメ出しをされていました。修行の道は厳しい。雲助真打披露には定番のネタ。三之助師匠への愛が感じられました。小三治慈愛に満ちたまくら(書けないけど)。唯一書いてもよさそうなのは、三三師匠への檄。この先に行くために弟子を取れとのこと。三三師匠はどう聞いたのでしょうか?三之助大汗をかいての熱演。聞けば高座では汗は拭かないことにしているそうです。もうビールが飲みたくて飲みたくて、終演後は大ジョッキにしてしまいました。
2010.07.10
コメント(0)