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10月の誕生石 オパール 「内面の美と才能を引き出す」と言われるオパールは、日本女性に最も人気が、あるそうです。 そんな女性たちを「オッパッピー!」・・・とは言いません(笑) オパールは、地殻中のシリカ(人工的に造られたものは、乾燥剤のシリカゲルとして広く知られています。)が硬化したものです。 見る角度によって、虹色に煌く遊色効果を示すものも・・・幻想的な輝きを見せるオパールですが、実はその正体は恐竜!? つまり恐竜や貝類など生物の化石なのです。 恐竜一体まるごとオパール化したものが世界で5体発見されています。 公開されたそれを見た女性が、「わたしも死んだら、オパールになりたい・・・」と、うっとりとした表情で、つぶやいたそうです。 パワーストーンとしても、そのエネルギーの強さには、うなずけます。
2007年10月28日
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胎蔵界曼荼羅は、ふつう本堂の東側に掲げてあります。母親の胎内に眠る胎児のような人間が、本来持っている仏性の種子が、仏の慈悲によって目覚め、育ち、花咲かせ悟りという実を結ぶ過程を描いています。 金剛界曼荼羅は、本堂の西側に掲げてある、ダイヤモンドのように永遠に壊れることのない堅固な悟りを本体としています。 また描かれている世界も、私達の心の動き(識)が、仏へと届く過程を表現しています。
2007年10月25日
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曼荼羅とは・・・・・、 われ(人間)と、仏(人格化された宇宙生命)との交流を軸に、仏の全体性(宇宙の真理)を描いたものであり、 図絵だけでなく様々なスタイルで表現されるものなのだ。 曼荼羅の表現を分けるなら、 大曼荼羅(菩薩や神々を具体的な姿、形で表現) 三味耶曼荼羅(持ち物法具や印相などシンボルで表現) 法曼荼羅(声や文字で表現、梵字で描かれる) カルマ曼荼羅(現象世界の、あらゆる動きを表現) こうした数多い曼荼羅のなかで、いちばん馴染みが深いのは、胎蔵と金剛界の「両部曼荼羅」であろう。
2007年10月20日
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「マンダラこそ、ひとつの個としての人間の充実感であり、すべての道は、そこに通じる。」と考えたスイスの偉大な、心理学者C・G・ユングを筆頭に、20世紀になると仏教徒以外の多くの人々が、曼荼羅に注目するようになった。 曼荼羅が現代人を魅了する理由は、どんなところにあるのだろう。 日本に最初に曼荼羅を精来した空海は、「密教の教えは奥が深くて、言語、文字で表現することは困難であるから、仮に図画をもって密教の大生命の世界をまだ知らない人々に示す。」 曼荼羅には、宇宙のシステムが表現されている。そこに描かれた仏菩薩や神々の色・形・位置・持ち物など、すべてが、宇宙の真理をシンボライズしており、それを目で見ることにより、人は宇宙の真理との交流を体験することができるのである。
2007年10月14日
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「密教」という言葉は、大きく分けて2つの意味で使われている。第一は、広い意味での「密教」で、秘密教、秘教などとも言われる、神秘的な宗教、宗派のすべてをさす。その意味で、キリスト教イスラム教にも「密教」は存在する。更には呪術、魔術などの、オカルト的要素の持つものも含まれる。 第二は、仏教の「密教」で、大乗仏教の流れのなかで生まれた秘教のことだ。特に日本では、空海によって持ち帰られ、組織的な真言密教として体系化された、それをさして使われる事が多い。 真言「密教」は、神秘主義を大きな柱としている。「私たち各人の内面、あるいは全身によって、神、仏などの超越的な存在、もしくは宇宙という超越的世界と、直接的に交流し、その存在を直接把握。それらと一体になろう。」とする考え方だ。つまり宇宙と人間とのつながりのとらえ方の問題である。 「私たち人間それぞれが小宇宙として大宇宙に包まれており、また同時に自分という小宇宙の中に大宇宙そのものが含まれている。」 小宇宙と大宇宙が結局は、同質であることに気ずく。
2007年10月06日
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