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「木」は、互いに擦り合い 「火」を生ず 「火」は、物を焼き尽くし灰にし 「土」を生ず 「土」は、無機物を合成させ 「金」を生ず 「金」は、湿気を誘い 「水」を生ず 「水」は、生物を育て 「木」を生ず これ、自然循環の相生の図なり。 「木」は、「金」属によって切り倒され 「金」は、「火」によって溶かされ 「火」は、「水」に消され 「水」は、「土」に吸収され 「土」は、その栄養を「木」に取られる。 これ、相克の関係なり。 この世は、相生と相克の図なり。
2007年07月28日
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中国哲学、医学の根本原理陰陽論では、人間が生きていく為に関わり合いのある、全てのこと・・・ 例えば・・・自然界、社会、人間の身体などは、 陰陽という二つの対立する要素の触れあい、変化と推移によって営なまれ動かされていると捉えられています。 その複雑な関係のなかに、なんらかの法則性を見出そうとする考えが陰陽論です。 また古代中国人は、万物を構成する素材を木・火・土・金・水の五要素と捉え、それらを存在させ働かさせているエネルギー、すなわち五気を考えたのです。 その作用を五行と呼んで、全てのものの相互関係を相生(生かしあう作用)と相克(抑えあう作用)の作用で捉えたのです。
2007年07月25日
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被験者は、右手の親指と人差し指で 輪を造り、なにも施されない状態で、その指の輪を両手で引いてもらいます。 その力の入り程度を確かめた後試したい物質を、左手に置き、同じように右手で輪を造り引いてもらいます。 このとき、指の輪が開きにくくなっていれば、その物質は、その人にとって有効、指の力が減じていれば、有害と判断します。 この方法で、宝石やアクセサリーを選ぶこともできます。とくにパワーストーンなど、本当に自分の体に有効なのかの判断ができます。
2007年07月22日
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Oーリングテストは、大村恵昭によって開発 されたテストで、人体に加えられた物理化学的 刺激が、その人体に適しているか否かを指の 力の変化で診断する方法です。 この方法により、針や磁気の刺激、薬品や 食物などが、その人体に有効かどうかが 分ります。
2007年07月21日
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備長炭には、多くの気孔があり その面積は、1gあたり約100坪あるといいます。 その中には、カルシューム等のミネラルが 多く含まれています。 水道水に備長炭を入れると、この吸着力により カルキ臭の元である塩素や、悪臭の原因である 有機物等を吸着し、さらにミネラル成分が 溶け出し、おいしいミネラルウオーターができます。 また、気孔が多いため水の粒子を小さくする 働きがあり、飲料水は口当たりが、まろやかになり お風呂の湯は、やわらかく湯あたりが良くなります。 この他にも、気孔による吸着力で冷蔵庫内、下駄箱 自動車の消臭や、野菜、果物から出るエチレンガス を吸着し鮮度を保持する効果、湿度が高いときは、 湿度を吸着し、乾燥すれば吸着した湿気を放出 するという調湿効果もあります。
2007年07月18日
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木炭とは、木を蒸し焼きにしたものの総称炭焼きは「素材」「火の温度」「時間」などの要因によって良い炭が出来たり、消し炭のような炭になったりするため技術を要します。 木炭の種類は、炭を焼く時の温度と、焼きあがってからの火の消し方によって分けられます。 (白炭) 1000度前後の高温で焼き上げた後、適量の水に灰と土を入れて練った「消粉」と呼ばれる粉をふりかけて炭を冷やす・ 細かい穴が多く吸着性に富み、非常に硬く火持ちが良いのが特長。 (備長炭) 白炭でも、ウバメガシを素材とする、最高級品。 (黒炭) 600度から800度で焼いたもので、炭化したら窯を密封して火を消し、十分に冷やしてから窯の口を開けて木炭を取り出す。 黒炭は、白炭より穴が大きく、柔らかいため火の付きが早く、一般の燃料に利用されている。
2007年07月15日
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馬王堆古墳の秘密は、木炭にあった。 墓の周囲は、5万トンもの木炭で囲まれていたのです。 古代の中国の人たちは、木炭には、 驚異のパワーがあることを知っていたのです。 近年 日本でも木炭が見直されています。 炭は電子供給量が、非常に強く周囲の物質に電子を与える(還元作用)ことによって酸化を防ぎ生命体と調和する、身近にある最良の物質です。 電気等のエネルギーを消費しない炭は、地球に、やさしいエコロジーとヘルシーを兼ね備えた素材といえます。
2007年07月14日
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馬王堆古墳の謎は、 東洋の神秘の最たるものと言えます。 ピラミッドとの違いは、その構造にあります。 どちらも宇宙エネルギーを取り込む工夫を 構造に取り入れています。 ピラミッドのミイラは、人間の「型」を保存して いるのに対し、馬王堆の遺体は、 人間の「肉体」そのものを保存し続けていること なのです。 肉体を新鮮なまま保存するには、 体内の水分を調整し保たねばなりません。 生体と同じように・・・・。 古墳の室内は、絶妙な水分調整機能が、 備わっていたのです。 「風」と「水」のバランスなのです。 つまり、風水術の基本構造です。 その秘密は・・・ 積み石とともに敷き詰められた、 大量の「木炭」だったのです。
2007年07月11日
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ライヒの「オルゴン・ボックス」の発明より2千年前の昔に、すでに「宇宙エネルギー集積器」は存在していたのです。 1972年 中国湖南省で世紀の大発見が、なされました。「馬王堆古墳」の発掘です。 数多くの歴史的遺産が出土しましたが、副葬品に囲まれて出土した婦人の遺体は、世界の注目を集めました。 この古墳は、約2千年前のものと解りましたが驚くべきことに、この婦人の遺体は、まだ肌に弾力を残していたのです。 内臓も新鮮そのもの。生前に肝臓、心臓を患い死因は狭心症であることまで判明しました。 胃袋内には、死ぬ何時間前に食べたと思われるアマウリの種が178個もみつかりました。(その後 土に蒔いたら発芽しました。) さまざまな調査結果をもとに学者たちは、2千年前の、この遺体が「死後4日の状態を保っている。」と発表したのです。 では、なぜ2千年の時を経て、遺体が死んだばかりの状態をたもてたのか? 次回その謎に迫ります。
2007年07月07日
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オルゴン・ボックスを病気治療にも、 使い始めたライヒは・・・やがて、 それが、ガン治療にも使える治療器として 注目されるようになると・・・ FDA(米国食品医療品課)の役人から 睨まれるようになります。 結果として彼は、 あやしげな医療行為をしたということで、 投獄されてしまうのです。 そして、残念な事に彼は獄中で 心臓発作の為に死んでしまうのです。 1957年11月3日 60歳の時です。 しかし実際は、 宇宙エネルギーの実現化を 不都合に感じている一部の勢力が、 自分達の支配体制と利益を守るため 彼の研究を妨害しようとして・・・ 彼をペテン師として陥れたのではないか? という見方もされています。
2007年07月04日
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ライヒは、有機物は外からの オルゴン・エネルギーを吸収し、金属は、 反射する性質を発見したのでした。 この発見に基ずいて 制作された、オルゴン・エネルギー蓄積器 (オルゴン・ボックス) 外見は壁が層構造になった箱型になっています。 つまり箱型の蓄積器は、綿などの有機物と、 鉄などの金属を交互に重ねて多重構造にしています。 この蓄積器に、オルゴン・エネルギーを貯め込み これを人体に充電する治療器としての応用も 開始しました。 つまり、ボックス内のエネルギーを 病気治療にも使い始めたのです。
2007年07月01日
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