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自然の変化は、「天」(宇宙)と、 「地」(地球)の動き 「人」は、この自然の動きと無縁では、 いられないのです。 天地人の陰陽の二極から、大少の4極へ、 やがて八気(卦)を生じます。 八卦が重なり合い、64の卦が成り立ちます。 64卦の卦象は、 人生に於いて遭遇すると考えられる、 いろいろな場面について、それを64卦に当てはめて、 説明したものといえます。 陰陽6画で、卦象が、画かれていて、その一つひとつを、 爻といいます。 天性の爻・人性の爻・地性の爻で一組の 上卦(外卦・後天性) 下卦(内卦・先天性) と表します。 簡潔で、奥深いのが易占です。 ですから、易の方程式さえ覚えれば誰にでも、 易占いは、可能です。 でも、常に正しく易占することは、難しいのです。 それは、ひとつ一つの卦が発信する、 「波動」を受信することが必要なのです。
2007年11月25日
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「易占」は、約3000年前中国の周の時代に始まったと言われています。 儒教の経典として尊ばれてきた「五経」(易経・書経・詩経・礼記・春秋)の筆頭にあげられています。 周から秦、漢、三国時代・・・現代まで中国の歴史、文化は、変化しても、脈々と受け継がれて来たのが「易占」なのです。 時代が移り変わっても、天地自然は、同じ周期を繰り返します。 「自然界の万物は、すべて瞬時といえども変化しているが、そこには一定不変の法則があり、(易)は、その変化のなかにあって一定不変である法則を説くものである。」ということなのです。
2007年11月21日
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「占い」は、科学的でないから迷信だという人がいます。 科学の力は、偉大には違いありませんが、科学が万能と思うのは、いささか科学盲信ではないでしょうか? わたしたちの周りにも科学の力の及ばないものが、いろいろ発見されています。 科学の力には限界があるということも認める必要があります。 とくに人間の個々の運命に関することは、科学の対象にはならない問題とされているのです。 そこで、わたしたちの関心が最も強いはずの、個人の運命を追及するのが「占い」なのです。 ひとくちに、「占い」といっても、いろいろですが・・・ 最も歴史があり、学説的なのが「易占」です。 次回は、この「易占」について述べてみます。
2007年11月18日
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11月の誕生石シトリン 黄金色をしたシトリンは、古くから「太陽を象徴する石」とされてきました。 心の中の暗い部分を陽光のように光をもたらし、悩みや迷いを解消して、持つ人に自信と勇気を与えて生命力を高めてくれると信じられ、体にパワーを与えてくれる石として、お守りにされてきました。 また昔から商売繁盛の「幸福の石」とも呼ばれ富と財産を築くとも言われています。 天然のものは、淡黄色が多く、非常に希少です。 そのため市場に出ているシトリンは、ほとんどがアメジストやスモーキークォーツを熱処理によって変色させたものです。 トパーズのイミテーションに使われるため、かつてはブラジリアン・トパーズとも呼ばれていました。
2007年11月10日
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11月の誕生石 トパーズ その和名(黄玉)からも、トパーズは黄色い石と思われがちですが、多彩な色のバリエーションがあります。 とくに近年では、透明感が美しいブルーのものが人気があり宝飾品業界では大半を占めています。 大昔、紅海に浮かぶトパズィオス島(セントジョーズ島)では、紀元前からトパーズの採掘がされていました。 しかしこの島は、常に霧に包まれ、たどり着くのが困難でした。そのため、ギリシャ語で「捜し求める」という意味の[topazos]に由来して島の名がつき、そこからこの石をトパーズと呼ぶようになったそうです。 石言葉 「希望と友情」 石のパワー 胃腸を丈夫にし、食欲を増進させる。 創造性や感受性を高める。
2007年11月04日
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