2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1
WBCイチローのコメント ”いや~苦しいところから始まって、苦しさから辛さになって、辛さを超えたら、今度は痛みが来て、心がね。最終的に、みんなで笑顔になれたこと、日本のファンの人たち、笑顔が届けられたこと、最高です。僕は持ってますね。やっぱり。ハハハ いや~神が降りてきましたね。いや~ここで打ったら、いや、もう、あの打席では、日本からの眼がものすごいことになっていると思って、それを自分の中で実況しながら、打席に入っていて、そういう時って、結果がでないですけど、一つ壁を越えた気がしましたね。” このコメントを聞いた時、背筋がゾーッとした。やっぱりスーパースターだなと感じた。あの状況であの冷静さは常人では出来ないだろう。コメントを聞いた瞬間、二つのことが頭の中をよぎった。一つは、天才はやはり、神を受け入れ、また一体になっている。そして、二つは、打席に入っての実況という即効的イメージングと、それを結果に結びつける信念の力。これを持ってしても、自分では結果がでない時がある、と云っていたが、今回は違った。ファールを4回ほど打ち込んでいる内に、多分、意識的無意識の中で「無」になったのだろうと思う。 上の写真は、スーパースターが結果を出した時の写真である。WBC日本おめでとう。 写真提供 毎日JPWBC[日本・韓国戦]延長十回表日本2死二、三塁、イチローが勝ち越しのセンター前打を放つ「米カリフォルニア州ロサンゼルス・ドジャースタジアム」2009年3月23日(木葉健二撮影) ⇓下記の広告は、当宇宙哲学ブログとは関係ありません。
2009年03月26日
コメント(2)
理論物理学的な意識学は、心と意識を肉体と魂という表現で使くことが多い。特に「魂」を語る時、その働きの主体的な面で生命現象があり、肉体はその入れ物と言うことになる。肉体の中にある「魂」を意識学では「意識」と呼んでいる。そして、その魂が肉体の外へ出てしまった場合に限り「霊魂」と呼ぶ。肉体の死と共に魂は肉体を離れ外の世界へと飛翔する。この状態の時、魂は意識とは呼ばず霊魂と呼ばれるようになるのである。これは、肉体を持たない霊的存在として、次の転生を待つ待機状態を表した呼び名である。この状態を宗教的表現で言うと不成仏霊。あるいは幽霊。あるいはヒト玉、と呼ぶ人が多い。これらを総称して浮遊霊と呼ぶが、この霊的なものが生きている人に何らかの影響を与えた時、霊障害となり、色々な心霊現象を引き起こすことになる。どちらにしても・・・・・・生きて肉体内で生命活動をしている魂と、死後肉体を離れ霊魂だけになってしまっている魂のそれぞれには、意識は存在しているのである。そして記憶と波動を持って相対的に意識的作用をしていることがあるといえるだろう。心霊現象を断ち切るにはそれなりの方法と意識的手段があるが、生きている人の中で働いている意識の作用は本人が意識しない限りなんら気付くこともなくそのまま時が経ち、死の間際になってやっと気付いた時にはすでに時遅しということになっている。気付くことで人は多くの不快な出来事を避けることができ、自己の人生上の目的や健康上等の多くの利益を享受することができるだろう。しかし反面、心霊的に関心を強めて行くだけであれば、物理学的にも科学的にも程遠い非現実的な神秘の世界に身を委ねるだけで人生になんら良い効果を招き寄せることはないだろう。それは、霊魂の奴隷となるだけであるからである。
2009年03月21日
コメント(2)
全2件 (2件中 1-2件目)
1