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まず、宇宙の意識について一言。宇宙の意識とは何かと言えば、それはごく当たり前に感じる空間を意味している。当たり前とは、眼に見えない何もない空間であって、太陽が出れば暖かな空気が流れ、雪が降れば凍った空気になる空間である。しかし眼に見えないただの空間ではあるが、その中には色々な光とともに電磁的な波動、多くの電波が交差し、人間の心から放たれる邪悪な波動もあれば、愛と調和に満ちた波動も含まれており、不可視な微細な電気を帯びた原子が漂う生命の海なのである。私たちはこれを意識しようが意識しまいが常に呼吸とともに出したり入れたりしている。また無意識のうちに触覚を通じて肌呼吸と共に、生命の海ともいえる偉大な力に生かされているのである。次に、人間の意識について二言。人間の意識とは何かと言えば、それは生命なのである。あなたが今生きていられるのはこの命がありその命そのものがつまり意識である。しかし私たちは、この重要な意識に心を合わせることをしないで、意識を無視して、心に従った心で心のままに生きている。だから自分が何すべきなのかも分からず、生まれてきた意味も目的も知らないまま生きている。自分の中に素晴らしい能力があるにも関わらずそのことの重大さに気付かないまま宝の持ち腐れとなったまま、苦労の中であえぎながら生きている。そしてテレビに出ているタレントの追っかけを無意味にやりながら人生の終焉を迎えるようなことになっている。心優先の生き方は危険極まりない生き方に属し空気が読めないまま貧困と不潔とセンスのないままの人生を送っているよなもので、意識に従った生き方はこの状況を一変させることになるのである。人間の意識、それは脳さえも動かし自分を自分で最高に表現させる力でもある。これは心ではなく意識の働きによって行われる。誰でもすべての人の中には素晴らしい才能が一つはあるとあのイエスも言っていた。自己の中の埋もれた才能を探し見つけだすのは意識の働きにすべてを委ねることだ。あなたは明日、最高になる。意識によって。間違っても脳なんかではない。。。と、のらちゃんが言った。
2010年01月30日
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「1947年7月わが軍は、乾燥したニューメキシコの砂漠で起源不明の飛行船の残骸を回収しました。まもなく我々の科学によりこの乗り物は、遥か遠くの宇宙空間からやってきたことが分かりました。その時以来わが政府はその飛行船の製造者たちとコンタクトを取ってきました。このニュースはファンタスティックで且つ恐ろしく思われるかも知れませんが、皆さんは過度に恐れたり悲観してとらえたりすることのないようお願致します。私は大統領として、そのような存在が我々に対して無害であることを皆さんに保証いたします。」以上は、故ケネディー大統領が暗殺されなかったら演説するはずだったとされた月刊ムー2005年7月号に掲載されたメモの抜粋である。いわゆるロズヴェル事件の真相とその後の対応に関した大統領のコメントである。このメッセージの後ケネディー大統領は、次のように述べている。「彼らとともに、われわれはより良き世界を創造することができます。未来に障害や誤りが生じないかどうかは分かりません。われわれは。。。世界を輝かしい未来に導くことです。 なぜ彼らがここにやってきて、なぜ長期間にわたってわれわれのリーダーたちが彼らの存在を秘密にしてきたのか、近く、皆さんはそれらについてさらに知らされることになるでしょう。」約60年前の出来事をなぜいまさら、と思うかも知れないが、私たちは全ての真実を知る必要がある。そこで目を約120数年前の日本に転じてみる。ちょうど幕末維新の時になる。何が起きていたかと言えばいわゆる江戸湾浦賀への黒船来航である。これを観て坂本龍馬たち若者が魂の目覚めを起こし日本を改革しようとした。また話をロズヴェル事件に戻すと、今まさに地球は銀の船の来航に対して、どう動くかに架かっている、ということになる。それをケネディ大統領も言っているのだ。坂本龍馬や西郷隆盛が望んだ維新後の日本は、全く変わってはいない。変わっていないからこそ、いまだに多くの人の心に龍馬が出てきているのだ。今の日本は江戸時代の悪いカルマがそのまま引き継がれている。姿形は変わっても維新を経ても、今を生きる人間の心はまた魂は、全く変わってはいない。だからこそ今、宇宙からやってくる銀の船の来訪を真剣に受け止め、われわれ一人ひとりも真剣に自己変革を行う時なのである。そしてこれは、全地球的レベルで、精神の改革を行うことが必要なのだ。
2010年01月26日
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