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ZORO2006

ZORO2006

2007年01月05日
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カテゴリ: カテゴリ未分類


先日、テレビでエジプトについての特別番組が放映されていた。
その中でピラミッドは王の墓ではないということを報じていた。

私もその通りだと思う。
しかし凄然と東西南北に建設されどこにも入り口もなく数百メートルにも及ぶ四角推の建設物がなぜ作られたのか?

今だにその真相は解明されてはいないが、唯一明かされた理論では魂の連続性に対する輪廻に関係があるようだということだった。

遥か数千年以前、当時の人々は「魂」(生命)という概念を持ち、その魂が再び生まれでるためのパワーアップ増強装置として、巨大な建設物を造っていた。

そこには死者としての魂が入る空間と、その魂がパワーを蓄え再び再生して出て行くための空間とが、左右対称に作られていたと語られていた。

只一つ私が言いたいのは、朽ち果てた古い肉体へはもう魂が入る余地はなく、パワーアップされた魂が再び入れるのは新しくできたての新生肉体であるということを言い添えて置きたい。


しかしながら「魂の永遠性」をすでに数千年前に知っていた古代人に驚きを隠せない。
現代の人々がこのことをどのくらい知っているかは疑問である。

実に荘厳で神秘性に富んだ古代「クフ王の魂」に、新年のご挨拶をかねてこのメッセージを捧げたい。








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最終更新日  2007年01月05日 13時54分53秒 コメントを書く


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