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ZORO2006

ZORO2006

2010年02月24日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

この宇宙のことを、意識と呼んでいる。

意識はあらゆる三次元世界を生み出している根元であり、また全ての生き物を生かす働きをしている。
三次元世界の物質界は、この意識によって包括され存在させられている。
意識がなければ私たちもあらゆる物質も、存在することができない。

なのに私たちは、この意識もまた四次元世界も、その働きに何が隠されているか全く気付いていない。

私たちは、色々な趣味や仕事を通じて、自己を表現したり生きがいにしたりしているが、そのエネルギーがどこから湧き出しているかをあまり意識してはいない。

意識するとしてもその意識は、自分の内面ではなく外面的なもの、たとえばお金や食べ物や着るものに向けられていて、自己の根元的な生命エネルギーには向けられていない。

だから意識を意識するということが分からないまま生きている。

自分の中の意識を意識していないのだ。
このことを無意識的無意識と呼んでいる。

宇宙的な見方からすれば、自分が何をやっているのか分からないまま生きているようなものである。
自分の中の意識を意識できず自分が生きているという生命の根元があることすら忘れて生きている。

自分が生きていることを意識することで今生きていることが100倍楽しくなってくる。
このことを意識的意識と呼ぶ。

この意識的意識をさらに深めていくと意識的無意識という状態になる。
いわゆる「無」である。

この辺までくると、宇宙と人間の宇宙は一体化してくることになってくる。
肉体が死になっても魂は永遠に輪廻していくことができる。

ただ表現したり無意識に生きていたりするだけでは、とても自分の宇宙を作り出すまでにはいかないだろう。


そうでないと、せっかく「心」にメモリーしてもそれでは肉体の死と共に全てが消えうせてしまう。
魂にメモリーされなければ、記憶は永遠にはならない。

だからこの世の多くの人は自分が何をすればいいかを忘れてこの世に生まれてきている。
この状態は、今現在もこれからも同じことが言える。
今あなたが行っている全ては肉体の死と共にほとんど消えてなくなってしまう。

そしてまた輪廻した時、前世の記憶がつながらないまま現世を迎えることになる。

実際には、記憶は永遠につながるものである。
この世の中には記憶をつなげている人は少ないが何万人かは居る。
しかし全地球の人口比率から見たら前世の記憶が繋がっている人は本当に少ない。
またいたとしてもしれを前世の記憶と自覚している人はほとんどいないだろう。

自分の中の宇宙を表現するためには、記憶を永遠につなげるしかない。
それにはそのための方法があるがここでは公開できないので別のところで参照して頂きたい。

記憶がつながって自己の宇宙を表現している人を、人は超一流と言う。
記憶をつなげられれば、間違いなく超一流になれる。この地球上においてはだが・・・・・・






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最終更新日  2010年02月24日 22時05分13秒 コメント(1) | コメントを書く


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