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ZORO2006

ZORO2006

2010年03月05日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

原詩作者はアメリカに住んでいたマリー・E・フライという普通の婦人でした。
井上さんは、この原詩が、かつて2010年前イエスの墓地にいた若者のことば、
”イエスはここにはいません” ”生きています”と同じ感覚を受けた。と話してました。

Do not stand at my grave and weep
I am not there, I do not sleep
I am in a thousand winds that blow

私のお墓の前で泣かないでください
私はそこにはいません 眠ってなんかいません



私が思う死生観は、生命という自分自身は永遠であるということです。
アメリカに住んでいたマリーさんは、偶然か必然か、自分の思いを詩に込めて即興で書き上げたと言われています。しかし世の中に偶然はあり得ませんね。

人の生命は、死後肉体から抜け出て宇宙空間へと飛翔していきます。
しばらくはあなたのそばに、親族の周りで、一緒に暮らしています。

成仏という言葉がありますが、それは字のごとく仏に成ると書きますが、
実はめでたく次の新しい肉体へ生まれ変わることを意味しています。
生命と言う自分自身は死んではいなかったのです。
前世の記憶があるのはそのためです。また人玉が飛んで飛んで飛んで一瞬で消えるところが輪廻の落ち着いた処ということで、それが今のあなた自身です。
あなたの肉体の中に住んでいる「魂」です。


写真は、去年の暮れに京都へ行った時のもので、千の風の文面とはあまり関係ありませんが、
京都タワーを吹き抜ける”風”が少しでも感じられたらいいなと思って載せてみました。






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最終更新日  2010年03月05日 19時11分26秒 コメント(2) | コメントを書く


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