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ZORO2006

ZORO2006

2011年04月22日
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カテゴリ: カテゴリ未分類


福島県楢葉町の蛭田牧場主の蛭田博章さんは、避難している20キロ圏外のいわき市から約130頭の牛たちに最後のえさを与えに来たという。
政府による「警戒区域」の設定が4月21日に発表されたからである。

牛や人間以外の生き物は全てそのまま置き去りになってしまっているが、何でもっと早く対応ができなかったのか他人事ながら悔やまれる。

自分が避難するのと同時に、なんで牛や猫や犬も一緒に避難させられなかったのだろうか。

新潟の中越地震の時には牛も一緒に村人全体と共に非難した経緯がある。
何十頭かの牛は民間のヘリコプターで空輸されたそうである。
福島の行政は何を考えていたのだろう。
行政はまず市民の意向に沿って行動すべきなのに、政府や東電の言いなりになるようでは困ったものである。



いくら放射線量が多いからといって何でもかんでも政府の言いなりになるのもあまりにも智恵と行動力が無さ過ぎる。牛や猫や犬が可哀想だ。
今ここに至ってはもはや後の祭りである。
しかし後悔しても仕切れないのであれば、今からでも遅くはない。
何か方法がありそうなものだけどね。

寄ってこれからは、常に平常心をもって何事が起きても、後悔しない生き方をお勧めしたい。
「意識学」で。






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最終更新日  2011年04月22日 19時05分05秒 コメントを書く


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