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四連覇狙うカラジが登録です。これは楽しみですね。 障害と言えば、カラジの前に中山GJを連覇した馬にゴーカイがいます。 その産駒オープンガーデンが障害レースでデビューしていました。障害で6戦して2着が1回とまだまだですが、じわじわ力をつける血統なので今後注目したいと思います。個人的にですが。 日曜のAJCCにはドリームパスポートが出走します。関東移籍初戦。復活なるかこちらも注目です。************************************************************************* 4月19日(土)に中山競馬場で行われる中山グランドジャンプ(JGI・障害4250m)の予備登録が現地時間22日に締め切られ、オーストラリア、ニュージーランド、北米から予備登録があったことが25日、JRAより発表された。 登録したのは同レースを3連覇中のカラジなど計9頭。なお、ペガサスジャンプS(OP)への出走の意思については、中山GJへの選出馬確定後に受諾した各管理調教師に確認のうえ発表される。また、ヨーロッパ地区については2月19日に予備登録が締め切られる。 また、中山記念(GII)・阪急杯(GIII)・中京記念(GIII)・オーシャンS(GIII)・仁川S(OP)への外国からの予備登録がなかったことも併せて発表されている。中山GJの予備登録馬は以下の通り。※下段は障害成績【オーストラリア】4頭クリアビューベイ Clearview Bay(セン9)19戦7勝フォレストナイト Forest Knight(セン8)3戦0勝カラジ Karasi(セン13)18戦9勝スウィフトルール Swift Rule(セン9)8戦2勝【ニュージーランド】4頭ブラックイーグル Black Eagle(セン9)18戦7勝カウンターパンチ Counter Punch(セン8)11戦5勝パスコ Pasco(セン9)7戦2勝ワイテテボーイ Waitete Boy(セン8)14戦3勝【北米】1頭グライディング Gliding(セン8)14戦4勝※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
2008年01月25日
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世の中、すでに多チャンネル時代な訳でして・・・・・・。 何も嫌なモノを見る必要はないんですな。 選択肢は色々ありますな。 CSもあるし、ラジオ(AM、短波、WEB)もある、最近ではご丁寧にWEBでレース映像まで配信(それも無料)してくれるってなわけです。結果だけなら紙媒体でいいわけだ。 何もそこで見なきゃいけないっていう固定観念に縛られる必要はどこにもないんですね。 ファンには権利があるんですよ。メディアを選ぶ権利が。 好きなもので可能な手段で見ればいい。 作る側には怖い時代なのかも知れません。 応える見合うものを作らないと生き残っていけない。 そのコミュで話題になってるTV番組がどうなるかは、時間がたたないと判断できません。 すべてのファンを満足させることは不可能かもしれません。 但し、競馬のように独占的な場合はちょっと違うのかもしれませんね。 それを可能な限り満たさないとメディアの顧客自体=ファンそのものが離れていく。 顧客ニーズに見合ったモノなのか・・・・・・検証は必要なのでしょうね。 さて、どうなることやら。 ちなみに、筆者はグリーンチャンネルに加入しました。 皆さんの選択は?
2008年01月17日
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最多勝記録が気になったので調べてみました。 10,000勝って想像もできませんが・・・・・・ アルゼンチンのリカルド騎手、世界初の10000勝達成 現地時間9日、世界最多勝記録を持つJ.リカルド騎手(46)がアルゼンチン・ブエノスアイレスのサンイシドロ競馬場で行われた11R・エグジミア賞(ダート1100m)をMembresia(牝3)で優勝。史上初の10000勝を達成した。 ホルヘ・リカルド Jorge Ricardo騎手は61年9月30日、ブラジル生まれ。76年にデビューし、92年/93年シーズンには477勝を挙げるなど、長きに渡りブラジルのトップジョッキーとして活躍。06年6月に拠点をアルゼンチンに移していた。昨年2月5日には9591勝目を挙げてアメリカのR.ベイズ騎手(49)の持つ世界最多勝記録を更新。その後もベイズ騎手(9日現在9973勝)との最多勝争いを演じ、この日は9鞍に騎乗して5勝を挙げる活躍での記録達成となった。 なお、日本における騎手の最多勝利記録は、地方競馬では佐々木竹見元騎手の7151勝(他にJRA2勝)、JRAでは武豊騎手の3028勝(他に海外104勝、地方133勝)となっている。
2008年01月11日
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NARは9日、「NARグランプリ2007」の表彰馬及び表彰者を発表した。 年度代表馬には、ジャパンダートダービー(交流G1)を制し、JBCクラシック(交流G1)、東京大賞典(交流G1)で2着したフリオーソが選ばれた。また、川崎記念、JBCクラシック、東京大賞典を制したヴァーミリアン、地方競馬で多くの名馬を出し、昨年死亡した種牡馬ミルジョージ、ワカオライデンの計3頭が特別表彰馬に選ばれている。 最優秀調教師賞はフリオーソなどを管理した川島正行調教師。最優秀騎手賞は385勝を挙げた内田博幸騎手。優秀新人騎手賞は56勝を挙げた西謙一騎手、優秀女性騎手賞は82勝を挙げた別府真衣騎手がそれぞれ選ばれている。 なお、表彰式は2月7日(木)に東京都内のホテルで行われる。各部門の表彰馬と表彰者は以下の通り。【表彰馬】※馬齢は昨年のもの◆年度代表馬、サラブレッド3歳最優秀馬フリオーソ(牡3、船橋・川島正行厩舎)◆サラブレッド2歳最優秀馬ディラクエ(牡2、北海道・成田春男厩舎)※現在は川崎・内田勝義厩舎所属★ディラクエは、10月25日札幌のJRA交流Jpn3北海道2歳優駿を1分47秒0のレコードタイムで制し、続く12月19日川崎の同Jpn1全日本2歳優駿でも地方馬最先着の2着と健闘した実績が高く評価されました!◆サラブレッド4歳以上最優秀馬フジノウェーブ(牡5、大井・高橋三郎厩舎)◆アラブ最優秀馬該当馬なし◆ばんえい最優秀馬トモエパワー(牡7、ばんえい・松井浩文厩舎)◆最優秀牝馬トーセンジョウオー(牝6、船橋・川島正行厩舎)◆最優秀短距離馬フジノウェーブ(牡5、大井・高橋三郎厩舎)◆最優秀ターフ馬コスモバルク(牡6、北海道・田部和則厩舎)★コスモバルクは、今年も国際G1シンガポール航空国際カップで2着と健闘。秋には地方全国交流の盛岡「OROカップ」で4馬身差の圧勝を飾った実績が高く評価されての受賞。◆特別表彰馬ヴァーミリアン(牡5、栗東・石坂正厩舎)ミルジョージ(種牡馬、1975-2007)※イナリワン、ロジータ、ロッキータイガーなどを輩出ワカオライデン(種牡馬、1981-2007)※ライデンリーダー、トミケンライデンなどを輩出【表彰者】◆最優秀調教師賞川島正行(船橋) 6年連続8度目◆最優秀騎手賞内田博幸(大井) 4年連続4度目◆優秀新人騎手賞西謙一(ばんえい)◆優秀女性騎手賞別府真衣(高知) 2年連続2度目◆ベストフェアプレイ賞菅原勲(岩手) 3度目◆特別賞小林俊彦騎手(岩手)内田博幸騎手(大井)※いずれも地方通算3000勝達成
2008年01月09日
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JRAは8日、「『2007年度 JRA賞』受賞馬選考委員会」を行い、記者投票の結果に基づき年度代表馬、競走馬各部門の受賞馬を決定したと発表した。 年度代表馬はジャパンC(GI)、宝塚記念(GI)、ドバイデューティフリー(首G1)を勝ったアドマイヤムーン。同馬は最優秀4歳以上牡馬にも選出されている。 調教師・騎手部門では武豊騎手が6年連続17度目となる最多勝利騎手を受賞。さらに同騎手はJRA通算最多勝利記録を更新し、3000勝という前人未踏の大記録を打ち立てたことから、特別賞も受賞している。また、最多勝利障害騎手は西谷誠騎手、最多勝利調教師は藤沢和雄調教師がそれぞれ受賞した。各部門の受賞馬、及び受賞者は以下の通り。【競走馬部門】年度代表馬 アドマイヤムーン(牡4、栗東・松田博資厩舎)最優秀2歳牡馬 ゴスホークケン(牡2、美浦・斎藤誠厩舎)最優秀2歳牝馬 トールポピー(牝2、栗東・角居勝彦厩舎)最優秀3歳牡馬 アサクサキングス(牡3、栗東・大久保龍志厩舎)最優秀3歳牝馬 ダイワスカーレット(牝3、栗東・松田国英厩舎)最優秀4歳以上牡馬 アドマイヤムーン(牡4、栗東・松田博資厩舎)最優秀4歳以上牝馬 コイウタ(牝4、美浦・奥平雅士厩舎)最優秀父内国産馬 ダイワスカーレット(牝3、栗東・松田国英厩舎)最優秀短距離馬 ダイワメジャー(牡6、美浦・上原博之厩舎)最優秀ダートホース ヴァーミリアン(牡5、栗東・石坂正厩舎)最優秀障害馬 メルシーエイタイム(牡5、栗東・武宏平厩舎)特別賞 ウオッカ(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)、メイショウサムソン(牡4、栗東・高橋成忠厩舎)※馬齢は昨年のもの【調教師・騎手部門】●騎手部門最多勝利騎手 武豊(栗東)最高勝率騎手 安藤勝己(栗東)最多賞金獲得騎手 武豊(栗東)最多勝利障害騎手 西谷誠(栗東)最多勝利新人騎手 該当者なし特別賞 武豊(栗東)●調教師部門最多勝利調教師 藤沢和雄(美浦)最高勝率調教師 藤原英昭(栗東)最高賞金獲得調教師 松田博資(栗東)優秀技術調教師 松田博資(栗東)◆アドマイヤムーンの関係者コメント馬主:ダーレー・ジャパン・ファーム(有)「この度はアドマイヤムーン号の国内外の活躍を高く評価していただき、年度代表馬に選出されたことを大変光栄に思います」松田博資調教師「大変光栄に思っております。アドマイヤムーン号は、昨年度最高の活躍をしてくれたと思います。本当に嬉しいです」岩田康誠騎手「年度代表馬及び最優秀4歳以上牡馬に選ばれるような素晴らしい競走馬に乗ることができたことを非常に嬉しく思います。ありがとうございました」
2008年01月09日
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■【CD】のだめカンタービレ ベスト100/オムニバス(クラシック)明けましておめでとうございます。本年も当Blogを宜しくお願いいたします。今年は、昨年以上に有力馬の海外挑戦などもあり、様々な展開が見ることできそうです。皆さんと楽しむことができれば幸いに存じます。さて、新年一発目は、東西の金杯です。▼中山金杯アサカディフィート 小牧太 アドマイヤフジ 川田エアシェイディ 後藤 カオリノーブル 左海グラスボンバー 勝浦 ゴールドアグリ 吉田豊サイレントディール (未定) サイレントプライド 横山典シルクネクサス 松岡 センカク 江田照タイキヴァンベール 吉田隼 トウショウヴォイス 小林淳トウショウナイト 武士沢 ヒラボクロイヤル 武幸フサイチホウオー 鮫島良 ブラックタイド 蛯名メイショウレガーロ 田中勝 ヤマニンアラバスタ 柴田善その他の登録馬は出走回避予定▼京都金杯アドマイヤオーラ 安藤勝 アルビレオ (未定)エイシンデピュティ 岩田 エイシンドーバー (未定)オースミダイドウ 和田 カネトシツヨシオー 幸キンシャサノキセキ 藤田 クランエンブレム 四位コスモシンドラー 船曳 サイレントディール (未定)サクラメガワンダー 福永 セフティーエンペラ 河北タマモホットプレイ 渡辺 ディアデラノビア 武豊ナスノストローク 赤木 フィールドベアー 秋山マイネルハーティー 太宰 リキッドノーツ (未定)その他の登録馬は出走回避予定新年の縁起担ぎ、幸運を運んでくれる馬は誰でしょう?
2008年01月03日
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