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24日(日)東京競馬場GIレース、第25回フェブラリーステークス(GI・ダート1600m・1着賞金9400万円)発走15時40分。1枠 1番 フジノウェーブ(大井) 牡6 57 御神本訓史△1枠 2番 ノボトゥルー 牡12 57 田中勝春2枠 3番 アンパサンド(川崎) 牡4 57 戸崎圭太2枠 4番 フィールドルージュ 牡6 57 横山典弘 ◎3枠 5番 クワイエットデイ 牡8 57 角田晃一3枠 6番 メイショウバトラー 牝8 55 福永祐一4枠 7番 ドラゴンファイヤー 牡4 57 安藤勝己4枠 8番 ロングプライド 牡4 57 O.ペリエ△5枠 9番 メイショウトウコン 牡6 57 武幸四郎 ○5枠10番 ブルーコンコルド 牡8 57 幸 英明 △6枠11番 ヴィクトリー 牡4 57 後藤浩輝6枠12番 リミットレスビッド 牡9 57 蛯名正義7枠13番 ビッググラス(大井) 牡7 57 今野忠成7枠14番 デアリングハート 牝6 55 藤田伸二8枠15番 ヴァーミリアン 牡6 57 武 豊 注8枠16番 ワイルドワンダー 牡6 57 岩田康誠 ▲注ヴァーミリアンの取捨がポイント。実力が言うまでも無く抜けている。しかし今回は1,600mの距離と一頓挫あった影響がネックとなるか?なれば馬券の対象外になるし、それを凌駕するならば圧勝。そうでなかった場合は伏兵の台頭が有力となる。それを考慮すると◎フィールドルージュは様々な距離コースを経験。前走川崎記念も圧勝実力・勢いともにこの馬に乗らない手は無い。次位には○メイショウトウコン。距離適性から言えばこの馬が二番手しかし東京1,600mは少し疑問だが終いの決め手で▲ワイルドワンダーとともに争うシーンが浮かぶ。大井から参戦の△フジノウェーブは交流GI勝ち。久々も苦にしないタイプ、距離さえこなせば面白い存在。他△ロングプライド、復権・GI勝ちが欲しい△ブルーコンコルドへ。印は回さなかったがダート替わりでのヴィクトリーの変化は見てみたい。
2008年02月23日
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GI第一弾です。 24日(日)に東京競馬場で行われる今年最初のJRAのGIレース、第25回フェブラリーステークス(GI・ダート1600m・1着賞金9400万円)の枠順が今日以下の通り決定した。 国内GI(JpnI)5連勝でドバイワールドカップへ弾みをつけたいヴァーミリアンは8枠15番、根岸ステークスを勝って臨むワイルドワンダーは大外8枠16番、川崎記念の勝ち馬フィールドルージュは2枠4番に入った。レースの発走は15時40分の予定。1枠 1番 フジノウェーブ(大井) 牡6 57 御神本訓史☆1枠 2番 ノボトゥルー 牡12 57 田中勝春2枠 3番 アンパサンド(川崎) 牡4 57 戸崎圭太2枠 4番 フィールドルージュ 牡6 57 横山典弘 ☆3枠 5番 クワイエットデイ 牡8 57 角田晃一3枠 6番 メイショウバトラー 牝8 55 福永祐一4枠 7番 ドラゴンファイヤー 牡4 57 安藤勝己4枠 8番 ロングプライド 牡4 57 O.ペリエ☆5枠 9番 メイショウトウコン 牡6 57 武幸四郎 ☆5枠10番 ブルーコンコルド 牡8 57 幸 英明 ☆6枠11番 ヴィクトリー 牡4 57 後藤浩輝6枠12番 リミットレスビッド 牡9 57 蛯名正義7枠13番 ビッググラス(大井) 牡7 57 今野忠成7枠14番 デアリングハート 牝6 55 藤田伸二8枠15番 ヴァーミリアン 牡6 57 武 豊 ☆8枠16番 ワイルドワンダー 牡6 57 岩田康誠 ☆☆は注目馬。ヴァーミリアンの取捨がポイントになりそうなメンバー。実力が抜けているが今回は1,600mの距離と一頓挫あった影響。それを考慮すると伏兵の台頭も考えられる。彼を除けば、フィールドルージュが筆頭候補、次位にはワイルドワンダー。大井から参戦のフジノウェーブも久々も苦にしないタイプ、距離さえこなせば面白い存在。こちらも注目です。京都記念(土曜日・京都11R 芝2,200m)◎ドリームパスポート○アドマイヤフジ注ウォッカ▲アイホッパー△アドマイヤオーラ△ダークメッセージ△トウショウナイト◎ドリームパスポートは転厩後初戦で5着。今回は走りなれた関西でのレース。戦ってきた相手、自己の実績でココでは負けられないし捲土重来の1戦。松岡Jもクセをつかんだと思われる今回は中心に考える。○アドマイヤフジは6歳を迎え充実期。狙いは今。距離も問題ない。注ウォッカは京都コースでは東京よりも若干落ちる印象56キロも有力牡馬が57キロであることを考えると当然ではあるが不利は否めない。しかしココはドバイへの壮行レース。格好はつけたい。以下久々もOKな▲アイホッパー、△アドマイヤオーラは距離はギリギリか。あとは印通りに。
2008年02月22日
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ネットからのソースによると老舗競馬新聞『ホースニュース・馬』が昨日付けをもって廃刊というコトらしい。井崎先生がいる新聞だ。 数年前から競馬媒体が廃止・縮小傾向にあったから特段驚くニュースではないのだが、昔からのファンにとってはショッキングな出来事だろう。道営ホッカイドウ競馬、ばんえい競馬、南関東競馬と幅広く発行-不採算部門、競馬界の状況(馬インフルエンザなどでの中止)なども原因に挙げられるかもしれない。 今朝同社サイトを見た限りではそのような記載はないのだが実際はどうなのだろう。 なにせ公式発表を待ちたい。 競馬に限らず中小紙媒体は厳しいところが多い。経営資源を思い切って集約するかしないと生き残れないのだろう。厳しい時代だから。
2008年02月18日
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報道によるとドバイ遠征を視野に入れていたメイショウサムソンがドバイ遠征回避するということになった模様です。 3月のドバイ遠征を視野に調整されていたメイショウサムソン(牡5、栗東・高橋成)が16日、遠征回避を決めた。この日、京都競馬場で高橋成師と協議した松本好雄オーナーが「検疫や輸送などの条件が、サムソンには厳しいかなという話をしました。いろいろなリスクを伴うので、調教師と相談し、やめましょうということにしました」と説明した。 ドバイ遠征の検疫、輸送に関しては15日に栗東トレセン事務所で、栗東所属の選出馬の関係者にJRAから説明会が開かれた。その場で、3週間の京都競馬場滞在(出国検疫5日間を含む)、航空便のシンガポール乗り継ぎなどが伝えられ、サムソンの高橋成師は出否について「オーナーと相談する」としていた。 もともと、松本オーナーは遠征の条件として、栗東での検疫とドバイへの直行便を挙げていたが、説明会の内容を受けて、回避を決定した。同馬の今後に関しては「目標を天皇賞(春)に切り替えてやっていきます」と春の盾連覇への挑戦を明言。今年の始動戦については、3月2日中山の中山記念(G2、芝1800メートル)や、4月6日阪神の大阪杯(G2、芝2000メートル)を候補とする考えを示した。
2008年02月17日
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来週はG1第一弾(川崎記念を入れる第二弾)のフェブラリーS。こちらはダートの世界への挑戦への第一歩。ヴァーミリアンなどに注目が集まります。土曜には芝路線での注目レース京都記念が行われます。こちらもドバイ遠征を視野に入れるウォッカなどが出走する好レースになりそうです。世界へ向かって飛び立つ日本馬に注目です。☆:注目馬(日曜時点での) 23日(土)京都競馬場:京都記念(4歳上、GII・芝2200m) 昨年のダービー馬で、ドバイ遠征へ向けて弾みをつけたいウオッカ、中山金杯(GIII)を勝ったアドマイヤフジ、関東転厩後2戦目となるドリームパスポートなど17頭が登録している。登録馬は以下の通り。( )内は性齢、所属・調教師アイポッパー(牡8、栗東・清水出美)アドマイヤオーラ(牡4、栗東・松田博資)☆アドマイヤフジ(牡6、栗東・橋田満)☆ウオッカ(牝4、栗東・角居勝彦)☆ヴィータローザ(牡8、栗東・橋口弘次郎)エーティーボス(牡4、栗東・湯窪幸雄)グロリアスウィーク(牡5、栗東・音無秀孝)サンバレンティン(牡7、栗東・佐々木晶三)シルクフェイマス(牡9、栗東・鮫島一歩)センカク(牡6、美浦・池上昌弘)タイキマドレーヌ(牝5、栗東・松元茂樹)ダークメッセージ(牡5、栗東・佐々木晶三)トウカイエリート(牡8、栗東・松元省一)トウカイトリック(牡6、栗東・松元省一)☆トウショウナイト(牡7、美浦・保田一隆)ドリームパスポート(牡5、美浦・稲葉隆一)☆フサイチホウオー(牡4、栗東・松田国英) 24日東京競馬場:フェブラリーS(4歳上、GI・ダート1600m) JBCクラシック(交流GI)、ジャパンCダート(GI)、東京大賞典(交流GI)と3連勝中で、1月30日の川崎記念(交流GI)を右飛節炎のため出走を取り消したヴァーミリアン、その川崎記念で初GI制覇を果たしたフィールドルージュ、昨年の最優秀3歳牝馬で有馬記念(GI)2着以来となるダイワスカーレットなど44頭が登録を行った。登録馬は以下の通り。( )内は性齢、所属・調教師アドマイヤスバル(牡5、栗東・中尾秀正)アドマイヤメイン(牡5、栗東・橋田満)アンパサンド(牡4、川崎・池田孝)ヴァーミリアン(牡6、栗東・石坂正)☆ヴィクトリー(牡4、栗東・音無秀孝)エイシンロンバード(牡6、栗東・小崎憲)オースミグラスワン(牡6、栗東・荒川義之)オフィサー(牡6、栗東・森秀行)カフェオリンポス(牡7、美浦・松山康久)クワイエットデイ(牡8、栗東・松元省一)サヨウナラ(牝7、栗東・谷潔)タイキヴァンベール(牡8、栗東・田中清隆)ダイワスカーレット(牝4、栗東・松田国英)☆デアリングハート(牝6、栗東・藤原英昭)☆トーセンブライト(牡7、美浦・加藤征弘)トールハンマー(牡8、美浦・二ノ宮敬宇)トロピカルライト(牡4、美浦・二ノ宮敬宇)ドラゴンファイヤー(牡4、美浦・久保田貴士)ナカヤマパラダイス(牡5、美浦・二ノ宮敬宇)ノボトゥルー(牡12、栗東・森秀行)ビクトリーテツニー(牡4、栗東・森秀行)☆ビッググラス(牡7、大井・高橋三郎)☆フィールドベアー(牡5、栗東・野村彰彦)フィールドルージュ(牡6、栗東・西園正都)☆フィフティーワナー(セン6、栗東・安田隆行)フェラーリピサ(牡4、栗東・白井寿昭)フサイチリシャール(牡5、栗東・松田国英)フジノウェーブ(牡6、大井・高橋三郎)☆ブラックランナー(牡5、美浦・尾形充弘)ブルーコンコルド(牡8、栗東・服部利之)☆プリンセスルシータ(牝6、栗東・松田国英)ベルーガ(牡7、美浦・尾形充弘)ボンネビルレコード(牡6、美浦・堀井雅広)マイネルアワグラス(牡4、美浦・稲葉隆一)マイネルスケルツィ(牡5、美浦・稲葉隆一)メイショウトウコン(牡6、栗東・安田伊佐夫)☆メイショウバトラー(牝8、栗東・高橋成忠)ラッキーブレイク(牡7、栗東・音無秀孝)リキッドノーツ(牡7、美浦・二ノ宮敬宇)リミットレスビッド(牡9、栗東・加用正)レオエンペラー(牡4、美浦・田子冬樹)ロングプライド(牡4、栗東・小野幸治)☆ワイルドワンダー(牡6、美浦・久保田貴士)☆ワンモアチャッター(牡8、栗東・友道康夫)※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
2008年02月17日
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現地時間3月29日(土)にドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われるドバイワールドCデイ諸競走に選出された日本馬が、31日にJRAより発表された。 選出されたのは、右飛節炎のため川崎記念(交流GI)を回避したヴァーミリアン(ワールドC)、昨年の最優秀3歳牝馬ダイワスカーレット(ワールドC、デューティフリー)、日本ダービー馬ウオッカ(シーマクラシック)ら7頭。シーマクラシックには最大の4頭が選出されている。なお、日本からアラブ首長国連邦への輸出検疫の方法については、決定し次第発表される予定。◆ドバイワールドC(首G1・ダート2000m)ヴァーミリアン(牡6、栗東・石坂正厩舎)ダイワスカーレット(牝4、栗東・松田国英厩舎)◆ドバイデューティフリー(首G1・芝1777m)ダイワスカーレット(牝4、栗東・松田国英厩舎)◆ドバイシーマクラシック(首G1・芝2400m)ウオッカ(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)ポップロック(牡7、栗東・角居勝彦厩舎)マツリダゴッホ(牡5、美浦・国枝栄厩舎)メイショウサムソン(牡5、栗東・高橋成忠厩舎)◆UAEダービー(首G2・ダート1800m)イイデケンシン(牡3、栗東・昆貢厩舎)※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。 現地時間3月29日(土)にアラブ首長国連邦のドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われるドバイワールドCデイ諸競走に出走する日本馬の輸出について、以下の3つの追加条件が必要となったことが1日、JRAより発表された。1.出国5日以内に馬インフルエンザ検査を行い陰性であること2.出国前21日間、馬インフルエンザの発生がない施設にいること3.アラブ首長国連邦が要求する方法で馬インフルエンザワクチンが接種されていること※輸出検疫期間については、通常の5日間。輸出検査場所は、現在、輸出検査指定場所として指定を受けている競馬場国際厩舎となる。
2008年02月01日
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