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2022.10.01
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昨日(9/30)、アメリカで劇場公開された、"Dead for a Dollar"を一足早く、鑑賞しました。

ウォルター・ヒル監督による、本格的な骨太ウエスタンで、なかなか面白かったです。

”Dead for a Dollar” (2022) アメリカ・カナダ
監督:ウォルター・ヒル
出演:クリストフ・ヴァルツ、レイチェル・ブロズナハン 、ウィレム・デフォー
音楽:ザンダー・ロジンスキ

あらすじ的には、賞金稼ぎ マックス・ボーランド(クリストフ・ヴァルツ)は、著名な実業家であるマーティン・キッドから、黒人兵士 イライジャに誘拐(?)された妻 レイチェル(レイチェル・ブロズナハン)を連れ戻す仕事を引き受け、イライジャの友人でもあるポー軍曹と、二人を追って、メキシコに向かう、といったもので、ややミステリー仕立てになっています。



中でも、上記の予告編の2:12頃にある、鞭で決闘シーンや、その直後に流れる、ホテルでの撃ち合いのシーンは、他のウエスタンではあまり見たことないシチュエーションで、新鮮に感じました。

また、画面切り替えの場面で、単純に画面が暗くなるというのは、何かTV番組的な演出で、これまた新鮮でした。





なお、本当に蛇足ですが、正直、こういったウォルター・ヒル監督の骨太めの作品であれば、クリストフ・ヴァルツではなく、カッコイイ二枚目の俳優を使った方が全然よかったと思います。クリストフ・ヴァルツのとぼけた感じの"味"がマッチしていなかったと思います。(ウィレム・デフォーも正直、"友情出演"の域を出ていないと思います。)





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最終更新日  2022.10.16 19:24:50
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