chao★chao

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2026年08月22日
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カテゴリ: 映画は素敵♪





<名もなき野良犬の輪舞>

 家でのネット鑑賞の1本。
 
 韓国映画のアクションもので、
 お気に入りのイム・シワン君のまだ観てない1本だったのと、
 長谷川初範さんとよく似てる韓国人俳優のソル・ギョング氏の
 二人主演だったから、観ました。
 お二人とも、あちらでは人気の俳優さんなので、
 そのW主役ですので、面白くないわけない、と。

 自国韓国の複数の映画祭のほか、カンヌなど世界の沢山の映画祭でも
、とても話題になり評価された作品でした。
 チャンスがあれば観たい1本だったのでしたが、
 昨日、映画館の新作公開はワタクシ的には不発だった ので行けず、
 そうだった!と思い出して、こちらを鑑賞🎥



  こんなオハナシ

刑務所で出会った組織の幹部ジェホ ソル・ギョング と潜入捜査官ヒョンス
イム・シワン は、命の危機を乗り越えて固い絆で結ばれる。出所後、組織
  乗っ取りを目指し手を組むが、互いの「嘘」と「正体」が暴かれるにつれ、
  冷酷な裏切りと悲哀の輪舞へと狂いだしていく、
  迫真のクライム・アクション作。        



 
 確かにねえ、俳優陣は勿論のこと、
 濃くも重くも哀しくもありました。
 さすがの ソル・ギョング さんもうまかったしぃ~~。
 すごく2人は嚙み合ってたなあ。



 ここでちょっと イム・シワン 君、なぜ気に入っているか
 ついでに書いちゃいますが、

 ちょい見た目では「爽やかで誠実な青年」に見えますし、
 体格的にも、ぜんぜん長身でもなく、ムキムキということもなく。。。
   (だから、「​ ボストン1947 ​」のマラソンランナー役にはピッタリだったしぃ...)
   ただのおとなしそうなキレイなお顔の青年に見えるのですよねえ。

 ところが!!

 沢山、彼の作品みてきてこの頃になって思うのですが。
 いわゆる「憑依型」の俳優さんなのかも。
 とんでもない強面役とか、想像以上のアクションこなすとか、
 もうサイコの極みみたいなのとか。ヘ~キでまったく違和感なく演る!
 時に危うい色気や,狂気をはらんだ圧倒的演技で迫ってくるという、
 その、見た目とのギャップが魅力なのかもしれません。


   この作品も、アクション・狂気・悲哀・・・出しまくってました。


 あ~ぁ、満足しました!



   予告編 01'13"            




 

 
 









 ********************************



 昨日の15時過ぎ、ちょっとお昼寝してたら、
 その耳にも、すぐ傍で物凄い音の雷がしばらく ドカン! ドカン! いってたのが
 わかりましたぁ。。。











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Last updated  2026年08月22日 21時43分18秒
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