がちゃのダンジョン  映画&本

PR

フリーページ

著者名索引:ファンタジー&児童文学 


☆指輪物語


☆ナルニア国物語


☆ゲド戦記


☆ハウルの動く城


☆ハリー・ポッター


☆ライラの冒険


☆ダレン・シャン


☆ダーク・タワー


☆バーティミアス


☆氷と炎の歌シリーズ


☆ランサム・サーガ


☆小人・人形・大草原 


E.L.カニグズバーグ


D.W.ジョーンズ


ローラ・E・ワイルダー


エラゴン・ザスーラ 等  



十二国記  


海外小説


あ行の作家


か行の作家


さ行の作家


た行の作家


な行の作家


は行の作家


ま行の作家


や行の作家


ら・わ行の作家


*


このミステリがすごい海外


ロマンス本


国内小説:


あ行の作家


か行の作家


さ行の作家


た行の作家


な行の作家


は行の作家


ま行の作家


や・ら・わ行の作家


このミステリがすごい国内


あ行の映画


か行の映画


さ行の映画


た行の映画


な行の映画


は行の映画


ま行の映画


や行の映画


ら・わ行の映画


アイ・ロボット 原作と映画


天国の口、終りの楽園


シェイクスピア映画


ハリー・ポッターと炎のゴブレット


外国映画あれこれ☆


イギリス映画


スペイン映画


フランス映画


欧州映画


イタリア映画


キューバ映画


メキシコ映画


ブラジル映画


アイルランド映画


映画俳優


ユアン・マクレガー


クリスチャン・ベイル


ゲーリー・オールドマン


アラン・リックマン


ジュード・ロウ


トビー・マグワイア


フランスの俳優さん


スペインの俳優さん


ジョニー・デップ


2006年12月12日
XML
カテゴリ: 日本文学
出版社/著者からの内容紹介







綾辻さんは日本のミステリジャンルでは新本格のブームの元となった人なんですね。時代の流れとしては本格(横溝正史とか)→社会派(松本清張とか)→新本格(綾辻行人とか)。「十角館の殺人」は新本格ムーブメントが起こったと言われている本。アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」を現代に蘇らせた綾辻氏のデビュー作。


「孤島」という密室が舞台という典型的なパターン、変な館、登場人物がミステリ研究会の大学生たちで、ミステリ談義が出る。こういうコミックシリーズありますね。「金田一少年の事件簿」的なノリ。。ライト感覚です。7人が互いのことをエラリイやカー、ポオなど、著名なミステリ作家の名前で呼び合うという設定は、、面白いけどますます軽いノリだなーと感じました。島での話と本土の話が交互に語られていくという手法は、完全な密室設定ではない。その辺に綾辻氏の読者へのトリックが隠されていますね。


「館シリーズ」は、シリーズで、島田と言う探偵が登場する。作中で活躍する探偵役は、島田潔、明日香井兄弟等。「十角館の殺人」に登場する島田潔の名前は、島田荘司とその作品に登場する名探偵、御手洗潔を合わせたもの。


辻さんの「辻」の字、本当は点がもうひとつ入るんですよね。
綾辻さん、これだけで判断してはいけないんでしょうが、日本のミステリが全部こういうノリでないんでしょうが、ちょっと、ガッカリ。軽すぎました。続けて日本のミステリを読む気が失せました。またしばらくしたら読んでみようと思います。


■「新本格」
生みの親は、元講談社第三出版部長 故宇山日出臣(ひでお)(本名・秀雄)さん。 享年62才。「新本格」というミステリーの新潮流を生み出した編集者。87年の綾辻行人(あやつじ・ゆきと)著『十角館の殺人』、法月綸太郎(のりづき・りんたろう)、歌野晶午、麻耶雄嵩(まや・ゆたか)といった現ミステリー界を支える人材を世に出した。その後も同部からは京極夏彦、森博嗣、西尾維新といった才能が輩出し続けた。 


■「そして誰もいなくなった」 アガサ・クリスティー著

さまざまな職業、年齢、経歴の10人がU・N・オーエンと名乗る富豪からインディアン島に招待された。しかし、肝心の招待主は姿を見せず、客たちが立派な食卓についたとき、どこからともなく客たちの過去の犯罪を告発してゆく声が響いてきた。そしてマザーグースの童謡のとおりに、一人また一人と消えていく。ミステリの女王の最高傑作。色んな作品がコレに影響されている。


綾辻行人著

館シリーズ
『十角館の殺人』
『水車館の殺人』
『迷路館の殺人』
『人形館の殺人』
『時計館の殺人』
『黒猫館の殺人』
『暗黒館の殺人』(上・下)
『びっくり館の殺人』
囁きシリーズ
『緋色の囁き』
『暗闇の囁き』
『黄昏の囁き』
殺人方程式シリーズ
『殺人方程式 切断された死体の問題』
『鳴風荘事件 殺人方程式2』
『霧越邸殺人事件』
殺人鬼シリーズ
『殺人鬼』
『殺人鬼II 逆襲篇』
『どんどん橋、落ちた』
『最後の記憶』
『フリークス』
『眼球綺譚』
『月館の殺人』 - 漫画原作







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年12月12日 09時32分24秒
[日本文学] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: