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昔のデータを探してみると、2017年9月に女満別駅の近くで撮影した特急オホーツクの写真が出てきました。このときはまだキハ183系で運転されていました。 この写真を撮ってからもうすぐ9年になります。列車や景観の変化に時の移ろいを感じます。
2026/06/30
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網走駅始発の特急オホーツクが女満別駅に入線してきます。 雨に濡れた線路の曲線が魅力的! 何輌もの列車が乗らない長さなのに、左の先へと分かれた線路は何のために敷設されているのでしょうか? ちょっとだけ気になります。
2026/06/27
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家族旅行で北海道の知床から網走の方をまわってきました。その合間にちょっとだけテツ。 釧網本線も石北本線もキハ40はH100形デクモに姿を変え、キハ40の存在は、今は昔の物語になっています。 道の駅を併設した浜小清水駅では夕方、デクモ同士が交換します。ちょうどルピナスが咲いていましたので、それを取り入れてのワンカット。いかにも北海道という感じがして、個人的にはルピナスの花、好きですね。
2026/06/26
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5月に高知で撮影したカットですが、アップしていなかったものがあり、これから夏を迎えるのに似合っているかな、と思いますので、遅まきながら。 ただ、リアルの高知県は台風の襲来間近で、このような真夏を思わせる青空でないのがお気の毒。台風一過の快晴を待ちましょう。
2026/06/24
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特急くろしお60周年記念ラッピング列車には青色と赤色の2種類があります。 この日、赤色編成は新宮から新大阪へ向けて走るスジに充当されていたため、午後の撮影となりました。 光線状態が良く、編成をオーソドックスに撮れる場所でスタンバイ。 お顔に架線の影がかかったのは致し方ありませんが、編成全体をきれいに収めることができましたのでヨシといたしましょう。
2026/06/22
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帰宅を視野に入れながら北上。海南港をはさんで対岸にポルトヨーロッパをのぞむポイントでスタンバイしました。 線路がカーブしているのと木が茂っているため、編成の長い特急は全部が入りきりません。海を大きく入れた情景写真とし、60周年記念ラッピング列車を撮ることは次回の課題といたします。
2026/06/20
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青色60周年記念ラッピング列車が通過したあと、次のターゲットの通過時刻を確かめるため、ダイヤを見ると、もしかするとオーシャンアローも撮影できるかも、ということに気づきました。 この日は記念ラッピング列車を主たる目的にしていたため、オーシャンアローのことが抜け落ちていたのです。撮れるなら撮ろう! はい、わたくし、欲張りさんです(笑) がんばって走り、通過の少し前に何とか間に合いました。以前からこの場所でオーシャンアローを撮りたいと思っていましたので、無事単位修得です。
2026/06/19
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白浜まで行った60周年記念ラッピング列車が折り返してくる姿は、オーソドックスな編成写真でまとめることにしました。 今は昔、サロンカーくろしおが走ったとき、この場所は黒山の人だかりになり、パンダカーまで出張ってきました。 記念ラッピング列車という期間限定商品ではありますが、ほぼ毎日走っていることから、この日は誰もおらず、立ち位置は選び放題。また、ここに限らず、どこへいってもボッチで撮影できたのはうれしいことでした。
2026/06/18
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日置川鉄橋で撮影したあとは、みなべの千里観音ポイントへ移動しました。岬を回り込んでくる列車と、岩場から砂浜へ続く波打ち際を組み合わせて撮影するアングルです。 2月の梅花撮影時にも行きましたが、そのときはオーシャンアローがターゲットでした。今回はここで「特急くろしお60周年記念ラッピング列車」を狙います。 波の音に消されて列車の接近音がほとんど聞こえないのは悩ましいところですが、このときは干潮で波打ち際が大きく後退していたおかげで、一瞬の静寂の中から走行音を聞き取ることができ、タイミングを外すことなく動画のスイッチを入れられたのは幸いでした。
2026/06/16
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2月、梅花の時期に行って以来、4か月ぶりに紀勢本線を訪ねました。今回のメインターゲットは「60周年記念ラッピング列車」ですが、「パンダくろしお」にも会いたいし、タイミングが合えば「オーシャンアロー」も、とつまるところ何でもありの欲張りさんで出かけました。 確実に出会える「パンダ」ちゃんはくろしお1号なので、それをどこで撮るかと考え、久しぶりに日置川鉄橋で待ち構えることにしました。 やってきたのは、パンダくろしおでは最も新しい「Utopia(ユートピア)Smileトレイン」。初夏を思わせる日差しの中、鉄橋をゆっくりと渡っていきました。
2026/06/15
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8600系と麦畑のコラボは撮影できましたので、8000系と組み合わせたカットも撮りたいと思いスタンバイしました。 畝の形に沿って幾何学模様を描く畑のそばを8000系「しおかぜ・いしづち」が高速で駆け抜けていきます。 撮影したときから20日以上が経つ今、収穫直前だった麦畑はすでに刈り取られ、おいしい讃岐うどんに変身する準備が進められていることでしょう。
2026/06/14
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四国の予讃線を走る特急「しおかぜ・いしづち」に使用されている列車は8000系と8600系の2種類があります。 このうち、8600系は2014(平成26)年6月23日に営業運転を開始しており、8000系電車以来21年ぶりの新製列車となりました。 キャッチコピーは「SETOUCHI STREAM EXPRESS」で、「レトロフューチャー」というデザインコンセプトは「ノスタルジックな鉄道車両のイメージを未来特急としてデザイン」しています。正面の黒い円形はSLのボイラを模しているそうです。
2026/06/13
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通過する列車をいろいろなアングルで撮影するうち、貨物列車が接近していることに気づきました。それも、すぐそこまで来ています。大急ぎで立ち位置を決めました。 以前よく撮影していたアングルでは茂った木が編成を隠すようになっていました。ガードレールが足回りを隠してしまいますが、急場しのぎなので仕方ありません。四国貨物は編成が比較的短いため、最後尾まで入れることができたのは幸いでした。
2026/06/12
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高知へ向けて走っているとき、高速道路が一部通行止めとなり、強制的に一般道へ下りざるを得ませんでした。 しかし、メインの国道は大渋滞。ただ、幸いだったのは、以前、おテツのため、いろいろと走りまわったエリアだったので、抜け道がどこあるのかを知っていることでした。 抜け道を走っていると、線路近くの麦畑が収穫間近であるのをみつけました。高知から帰る途中には、このあたりで撮影しようと決めたのです。
2026/06/10
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高知県から香川県へ移動し、どこで撮ろうかと考えた結果、一つ思い浮かんだ場所がありました。ご無沙汰しているので、今も撮影できるかどうかは不明でしたが、とりあえず様子を見にいくことにしました。 線路際の草が伸び始めていますが、まだ何とかなりそうなので、そのままスタンバイしました。 やってきた特急「しおかぜ・いしづち」は編成が長いため、もとより全体を収めることはできませんが、振り子を効かせて車体を傾けながらカーブを駆け抜ける8000系は文句なく格好いい!
2026/06/08
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5月、3回目の高知訪問から帰る朝、高知市内にある定点観測ポイントを訪れました。 田植えの早い高知では、早苗は順調に育っており、遠くから見ると緑色のじゅうたんが広がっているようでした。 そのそばを2700系の特急「南風」が駆け抜けていきます。初夏の到来を感じる瞬間でした。
2026/06/07
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この日はどうしても撮りたい景色がありました。水を張った水田や瀬戸内海が夕陽に照らされて赤く染まる瞬間。少し前、SNSにアップされた写真を偶然見て、自分もこの目でその光景を眺めてみたいと思ったのです。 どこへ行くの、と朝、家人に尋ねられたとき、鉄道写真を撮りにいってくるではなく、夕焼けを見にいってくる、と答えたのもそうした理由からでした。もとより、1日の最後に真っ赤な夕陽が見られるかどうかは何の保証もないのですが、何となく見られるに違いないという根拠のない確信を持っていました。 場所を探しながらようやくたどり着いた撮影地。すでに何人ものカメラマンが空が赤く染まる瞬間を待っていました。 そして、刻一刻と赤味を増す太陽。海も水田も輝いています。あとは列車がやってくるのを待つだけです。 ただ、あまりにも広い景色の中では、駆け抜ける列車は「さあ、私はどこにいるでしょうか?」状態です。 画面を縦に四等分した一番右側のラインと、画面を上下で二等分した交差点のあたりに特急「うずしお」のヘッドライトが見えるのがお分かりでしょうか(列車の下あたりにサインロゴを置いてありますので、それを参考に探してください)。 このときからすでに3週間ほどの日時が経ち、輝いていた水田では緑の早苗が成長しています。また、太陽の沈む位置や時刻も日一日と変わっています。あと1年経たなければ再び目にすることのできない絶景をこの目で眺めることができた僥倖を心から喜びたいと思います。
2026/06/05
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片やJR四国色、片やたらこ色ということが分かりましたので、1時間後の駅交換で双方が並ぶのが確定。ある意味貴重な並びなので、それを見逃すことはできません。駅に行って待ち構えましょう。 1時間後。停車位置が少しずれて停まりましたが、先に発車する列車の動きに合わせ、ほぼ並んだタイミングでシャッターを切りました。 すでに新型車輌が試運転を行っていますので、キハ40同士の並びがいつまで続くかは不透明です。「奇跡の日常」が記録できたのは幸いでした。
2026/06/04
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徳島駅から鳴門駅間の夕方のキハ40は、2編成が運用につきます。 水鏡と俯瞰アングルで撮った編成は徳島駅に向けて走っていきますが、途中駅で交換したもう1編成が間もなくやってきます。 色にはこだわりませんが、JR四国では貴重種のたらこ色が来たらいいのになあ(めっちゃ、こだわってるやん!)、と思いながら待っていると、姿を現したのは、まさしくたらこ色編成! ラッキ~! 天は我に味方してくれました。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「魅惑のクルーズトレイン ななつ星 in 九州」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。憧れの豪華クルーズトレインのあで姿をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/06/03
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JR四国色のキハ40編成が終点まで行って折り返してくるまでに次のポイントへと移動し、オーバークロスの上でスタンバイしました。 線路のそばにある水田では田植えが終わり、静かな水面なので水鏡も期待できそうですが、架線柱やケーブルがあることから無難に俯瞰アングルを選択したのでした。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「魅惑のクルーズトレイン ななつ星 in 九州」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。憧れの豪華クルーズトレインのあで姿をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/06/02
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JR四国の徳島エリアに残る国鉄型車輌キハ40系を新型車輌に取り替える作業が進んでおり、すでに第一陣が試運転を開始しています。今後、これまで以上に四国のキハ40系が注目されるでしょうね。 牟岐線から高徳線へ移動し、夕方のキハ40運用を狙いました。 ちょうど田植えが済んだ頃合いで、ぎりぎり水鏡も撮れる状況でしたが、時折そよそよと風が吹き、水面が波立つため、それが落ち着いた時には、今来い、すぐに来い、とこれまた水鏡撮影スタンバイあるあるで列車の通過を待ちました。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「魅惑のクルーズトレイン ななつ星 in 九州」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。憧れの豪華クルーズトレインのあで姿をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/06/01
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