2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
全26件 (26件中 1-26件目)
1
子供たちが通っている保育園は毎年6月のアタマくらいに「保育参観」があります。 土曜の午前中を使って参観をします。そして、その後に各学年に別れての保護者会が あったりします。 ところが、今年は保育園全体での保育参観がナシになりました。 代わりに6月は年少、10月・年中、2月・年長とそれぞれに別れて平日に給食参観と 合わせた保育参観になるらしいです。 給食参観とは、毎日子供の食べている給食を親が試食する会みたいなものです。 従って、その日の給食は親が食べ、子供は給食の代わりにお弁当を食べます。 だからお弁当を作らねばいけない日でもあるのですね。 つい先日、来週の火曜日に年少の保育参観があるとお知らせがきていたので かなくんはどうするのかなぁ、と気になっていました。 籍は年少のクラスにあるかなくんですが、普段は未満児クラスにて生活しています。 なので、年少のクラスと関わったことはほとんどありません。 それに保育参観で何をするのか分かりませんが、どう考えてみても他の子供たちと 一緒に何かがやれるはずはありません。 その辺を近いうちに先生とお話しなければいけないなぁと思いつつ、なかなか改まって お話する機会がありませんでした。 すると今日かなくんの加配のM先生から 「来週の保育参観のことなんですけれど・・」 とお話がありました。 そうだ、忘れてた!と先生と話を詰めようとしたのですが 「かなくんはちゅーりっぷ組とはほとんど係わり合いがないですし、 一緒に何かをやらせても多分できないと思うんですよね。 なので、保育参観はナシということにしたいんですけれど・・・」 といわれてしまいました。 話を詰める、ではなくて、決定の確認になっていました。 まぁ確かにそうなんですよね。係わり合いがあろうとなかろうと、他の年少さんと同じことが できるハズはないし、私もとても居心地が悪いというか、大体かなくんがおとなしくして いられなくてバタバタになってしまうだろうし・・・。 でも、なんだかすでに園の方で決定されていたようで少し気分が悪かったです。 カタチだけ、というのはおかしいことかもしれませんが、とりあえず私にもこのことについて 考えるチャンスを与えてほしかったな~とちょっと淋しく感じてしまいました。 当然先生方の判断は正しくて、園側から言われなくても私もこういう結論しか出せなかったとは 思うのですが、なんだかちょっと違和感を覚えたりして・・・。 最近のかなくんは保育園生活が始まってから出来ることがうんと増えました。 まず、朝は起こさなくても大体7時半頃には自分で起き出してこられるようになりました。 以前は起こさなければ何時まででも寝ていた子です。 そして園服を見せると、私の前に来て座ります。そして、着替えをおとなしくさせてくれます。 オムツを見せると自分から寝転がってくれます。オムツを履き替える、ということが理解できて きたようです。そして、半ズボンを見せると足を入れてくれます。靴下も、足を私の前に出して くれるようになりました。 今目の前にあるものが何をするもので、それをするために自分はどうすればいいのか、という 思考回路のようなものがうまく発達してきているのでは、と思います。 とはいえ、私が大袈裟にいろいろと意味を持たせてしまっているだけで、実際にはそんなに 大したことではないのかもしれませんが・・・。 玄関にいくと上がり口で座って靴を履かせろ、といわんばかりに足を出してきます。 玄関を出ると、アパートの階段も少しずつ自分だけで下りられるようになってきました。 帰ってくればいったん上がってしまいますが、でも回れ右をして玄関の上がり口に座って 靴を脱がせやすく足をあげてくれます。 毎日のこういう一連の動作というか習慣のようなものがついてきています。 習慣とは全然関係なくビックリしたのが、昨日あたりからナゼかでんぐり返し(前転)をする ようになりました(!)。 なぜイキナリそんなことをするようになったのか、できるようになったのかわからないのですが 思い立つと急に立ち上がってくるりとでんぐり返ししています。 それを見ていると、ほのぼのとします。少しずつ成長しているんだな~、頑張っているんだな、 嬉しいなぁ・・と感動の嵐です。 とはいえ、普通の年少児に比べれば圧倒的に出来ないことの方が多いのですよね。 それは仕方のないことです。別に焦っているわけではありません。かなくんのペースなので 比べることでもなく、諦めることでもないのです。 だけど・・・。 自分勝手なもので、自分でこの子の様子を見ていて「ダメだな」と判断し、それを園に伝えて 参観の参加は見合わせる、ということは納得できてなんでもないことなのに、アチラから 通達されてしまうと割り切れない気持ちが残ってしまいます。 園の先生方の判断は私もそのとおりだと重々わかっています。だけど、ダメなんです。 「そんなこと、勝手に決めて!」なんて思ってしまう了見の狭い私がいます。 でも先生の言われることは最もであり、実際私自身もそうした方がいいだろうな、ということ なので、おとなしく 「ハイ。それでお願いします」 といわざるを得ませんでした。 もしも、かなくんが自分の気持ちを言葉にできたらなんていうんだろうな。 「やっぱり、お友達と一緒のことはできないからダメダメ~」 なんていってくれれば、少しは気も晴れるのにな。 「そんなこと勝手に決めて~(怒)。ぼくもお友達と一緒がいい!」 なんていおうものなら、たとえ園長とケンカしてでも保育参観に参加させてあげるのに。 気持ちがわからないから、大人たちだけで勝手に物事を決めてしまっています。 切ないね~、かなくん。切なすぎて息苦しくなってくるね。 今さら、こんなことを思ってもしょうがないのにチマチマと考え込んでしまいます。 同い年の子供たちと同じことをする、ということがどうしてこんなに難しいことなのかな。 できる、とか、できない、とかの問題ではなくて「ムリだ」ということがあるということ。 頑張ったから、努力したからできるようになる、とか、今はできないけれどそのうちみんなに 追いついてできるようになるよ、などという問題ではないんですよね。 そんなこと散々考えて散々答えを出してきたことなのに、些細なことで再燃してしまいます。 「保育参観への参加を見合わせる」という、想定していた事柄なのにも関わらず動揺してしまう 私がいます。 辛いな~、悔しいな~、淋しいな~と思ってしまいます。 かなくんに対して、ではなくて、自分の気持ちにそう思ってしまいます。 みんなと同じように初めての保育参観をピカピカの笑顔で迎えてほしかったし、その笑顔を 楽しみに参観したかったな、と思います。 こんな自分の狭いココロに負けて、かなくんの頑張りを見落とすことのないように、 かなくんの成長を見逃すことのないように、日々私も頑張っていかなくちゃ、と思います。 自分の心の切なさからかなくんを悲しい目なんかで見ることのないように、悔しい心から 諦めの目で見ることのないように、かなくんに対して失礼極まりない対応をすることの ないように歯を食いしばってでも笑って生きていこう、と思います。 ひとつポジティブに考えられることがあるとするならば、保育参観に出席しないので お弁当を作らなくてもいいということかな。 料理の腕は万年イマイチ・ものぐさ母ですので、お弁当を作らなくていいという事実は 大変な幸せであります。こんなことではイケナイのですけどね~・・。
May 31, 2006
コメント(6)
今日は内職もいい感じで少し時間に余裕があったので、ちょっと思い立ち 洋服などを見に出かけてきました。 時間にとらわれずショッピングなんて本当に何年ぶりかのことです。 おまけに自由な一人身であります。1人の時間が増えたとはいえ、なかなかと 自分のために使う時間がないので思い切ってみました。 とはいえ、先立つモノ(お金)はほんのちょっぴりしかないのでどんな物がどこまで 購入できるかナゾでしたが、ともかく車に乗りました♪ 行き先は、もちろんアピタであります(恥)。 私の住んでいるトコロにはオサレなブティックもなければ、そんなトコロに出入り出来る お金もありません(汗)。行き着く先は大体の住民はアピタか反対方向に建っている ジャスコのみ。最近その中間地点にユニクロが単独で出店しましたが、まだ足を踏み入れて おりません。ショッピングなど我が家の行事に組み込まれたことはありません。 で、いそいそとアピタに繰り出しました。全然気づいてなかったのですが、今日は 火曜特売だったためとても混雑していました。 本当に何年ぶりかにゆっくりと店内を見て回ったのですが、色とりどりの服があって 目移りしてしまいました。良さそうな服も何点かあったのですが、さて、購入するとなると かなり迷います。なんたって今の私の物を買う尺度は内職の単価ですので、なかなか買う気に なれなくて困りました。そしてやっとイイな~と思う服を見つけたのですが、そこでまた 迷うこと数分・・・。 なんといっても優柔不断なB型オンナです。どうしようどうしようと迷うことしかできず 時々通り過ぎる店員にビクビクし、それでも決めかねてしまいます。 で、ふらふらとあちこちを浮遊し、迷いに迷い、そして店員にビクビクし・・・。 結論からいうと、疲れてしまいました(汗)。 どうしてもコレが欲しい!という服に巡り合わなかった、というのもあるのですが そもそもの子供連れではなく自由な時間の中で自由に服が選べる、という最高の シチュエーションにどうやらガチガチになってしまっていたようなのです。 そして自意識過剰でもあるのでなんだか店員の目が気になるし、そうするともうゆっくりと 品定めなんて出来るはずもなく、気がつくと肩で息をしながら店を後にしていました(涙)。 結局わざわざアピタまで繰り出して購入したものといえば、あまりの喉の渇きから買った ファンタグレープ一本のみ・・・。 なぜにこうなるのでしょうか~(涙)! 帰宅して今日の自分の敗因(?)を詳しく分析してみると、ここ数年通販でしか買い物を したことがなかったのですよね~。で、その場で即決して買う、などという高度な技術は 優柔不断な私にはもうすでにできない技でありました。 そして、通販だとモデルさんが着用しているため大体の雰囲気は分かるし、何よりも コーディネートもモデルさんがしてくれていたりして、自分のセンスは皆無でもお買い物が できるのであります。お買い物してもヘンテコな結局着なかったりするような服は買わなくて すむわけなんですよね。 すでに通販生活にどっぷり浸かっているので、いざ自分の足で自分の頭でお買い物をしようと すると目移り三昧でどれとどれをどう組み合わせればいいかも判断できず、そのうえその場で 決めて購入してしまうという決断力もドコかに置き忘れてきているのでムダ足を踏んで しまったのではなかろうか・・・、という結論に達しました。 ストレス発散のつもりが逆に疲れて帰ってきてしまいました・・・。 良かったことといえば、ムダ遣いをしなかったということだけでしょうか。 それが一番大事なことですよね♪
May 30, 2006
コメント(8)
この一ヶ月あまり、肩こり・腰痛に悩まされ、その影響で偏頭痛も出てきています。 頭の中身もイカれ気味ならば、体の方も更に老化・ポンコツ化が進んできた模様です。 時々夫に指圧というかマッサージをしてもらうのですが、これが痛いのに気持ちよく 病み付きになりそうです。夫はドコで心得てきたのかとても気持ちよくマッサージを してくれます。今のところ、このマッサージに惹かれて夫の傍にいるといっても過言では ありません。 夫は月に一度くらい整体に通っています。彼は車に乗りっぱなしの仕事なのでやはり 腰にくるらしいのです。で、私にも一緒に整体に通うようにと誘ってくるのですが たとえ整体の先生といえど、知らない他人様に体を触られるのはちょっとイヤなので ありますです。といっても、そんなこといえるようなナイスバディには程遠いカラダの 持ち主でありますので、エラそうに身体に触れられるのを拒否する権利などないのですが。 今日も散々夫に内職を手伝わせたあげく、仕事で出かけなければいけない慌しい夫に 「マッサージをしておくんなさい」 と懇願しました。 夫、アイドルの頼みを断る理由もなく、渋々といった感じではありましたが引き受けて くれました。 いつもは座ったままの格好で肩をもんだり頭のマッサージなどをしてくれるのですが 今日はあまりの私の肩の凝りように驚いて 「うつぶせになってソコに横たわるように」 とのお達しがでました。 私は従順にうつぶせになりました。 で、夫は肩から背骨にかけて、そして腰と念入りに指圧のようなマッサージをしてくれました。 気持ちいいのですが、痛い。痛いんだけれど、気持ちいい。 やっぱり病みつきになるわ~! ふと気がつくと、右腕を誰かがササーッとパジャマの袖をまくりあげていきます。 んで、ミョーな手つきで揉んできます。気持ちよくないけれど笑ってしまうような揉み方! かいくんでありました。 父のマネをしてやってくれているようであります。 うつぶせで顔は反対側を向いていたため、どうやってやってくれているのかあまりよく わからないのですが、いちおう念入りに腕を揉んでいます。 そして 「おかーさん、きもちいい?きもちいい?」 と聞いてくるので、ちょっと感動(すでに少しウルウル)しながら 「うん。気持ちいいなぁ~」 と答えてやりました。 男2人にマッサージを施されるワタシ。いやもう、つかの間のパラダイスですな♪ ちなみにもう1人のオトコは寝っ転がっているハハの頭をつついておりました。 これは頭皮マッサージということにしておきましょうか? 背骨のあたりを押してもらっていると、あるところで ボキッ というすんごい音がしました。相当凝っているようでした。ソコは確かに日頃とても痛いと いうか、疲れが溜まっているような箇所で夫もビックリ!! またまた整体に誘われてしまったのですが、専属の整体師がいるので丁重にお断りしました。 整体師は呆れかえっておりましたが・・・。 そして、肩から背骨・腰へとマッサージは移り・・・。 パジャマの裾がジャマだったのだと思うのですが、専属整体師はいきなり ワタシのパジャマのズボンを少しだけ下げたのであります! ぎょっ!! と思った時には時すでに遅し!! 見事にパンツの半ケツ姿を晒していました(恥)。 なに、するんじゃ、コルァァッ!!! と思ったのですが、夫は無言でマッサージを続けているし、なんか悔しい気持ちでいっぱいに なりながらも痛気持ちいいマッサージの虜になって、文句もいわずそのままの状態に。 すると、かいくんが 「あっ!!おかーさんのパンツが見えとる~~!!」 と絶叫! 「おとーさん、おかーさんのパンツが見えとるよ!」 というと、夫は 「うん?おぉ」 などとヘンに曖昧な返事をしているし。コヤツ知能犯かもしれんな!!あとで、コロす! 数分どうも静かにパンツの半ケツで横たわっている私とマッサージを続けている夫を 見比べていたらしいかいくんだったのですが、厳かに一言 「なんか、おかーさん、パンツ見えてまってかわいそうやで ぼく、見んようにしたげるね。ムコウ向いとるわ~」 と優しい言葉をいってくださり、私の見るに耐えない半ケツ姿から目を逸らしてくれたらしいです。 数年後に女の子のパンツを追い掛け回すようなオトコにはなるんじゃないよ~! かくして、痛くて気持ちよくて恥ずかしいというココの文章だけ読んだら確実に何か別の ことを想像されてしまう夫のマッサージが終了しました。 マッサージ終了後 「あんた、最初からソレを目当てでマッサージしたんじゃないの?」 と突っ込んでやると 「まさかぁ~♪」 とヘラヘラ笑いながらも、 「今日って、アレって、勝負パンツか?」 ・・・バッカじゃねーの、こいつ!! かいくんのような心配りができんのかねー、まったく! 夫は心なしか笑顔で仕事に出かけていきました・・・(殺)。 やっぱり整体デビューをした方がいいんでしょうか。 内職で前かがみの姿勢になっているせいか、本当に肩から腰から辛くて、ひどいと偏頭痛も 現れてしまいます。 どんどんガタがきているこの身体、一体いつまで持つのか、ドコまで持つのか激しく不安です。
May 29, 2006
コメント(4)
人間の細胞は二十歳をピークに一日に一万個ぐらいずつ死滅していくそうです。 それがまぁ、老化につながっていくワケですね。恐ろしいことです。 昔食べて美味しいと感じた食べ物を、今食べてみるとなんだか昔ほど美味しくないなぁと 感じることが多々ありますが、それは食べ物の味がおちた(変わった)わけではなく 自分の味覚がおちている証拠らしいです。 いろいろな細胞が死滅していくので味覚などの五感も衰えていくのですよね。 こうやって少しずつ少しずつ、でも確実に日々細胞は死滅し老化は進んでいくのです。 最近ようやく自分の衰えが気になりだしてきました。 あまり気にしないようにしていたのですが、やはりトシには勝てません。 あるものを隣の部屋に取りにいって、部屋に入ったとたんに何を取りにきたのか はたまたナニしにきたんだかも忘れることが多くなりました(汗)。 こういう時って元の部屋に戻った瞬間に「あっ!」と思い出すんですよねー。 こんなことは日常茶飯事になってきました。 そして、言葉もなかなか思うように出てこなくなってきました(恥)。 「指示語」が多くなってきたように思います。指示語とは「あれ・それ・これ・どれ」の ような言葉です。日常会話がそんな言葉の羅列ばかりになってきました。 今日も夫と話をしていて、聞かれた内容は頭の中にくっきりはっきりと出てきているのに 私の口から出てきた言葉は 「それはさぁ~、どうやこうやして、アレしたんだっけな~・・」 でした(滝汗) “どうやこうや”は方言かもしれないので注釈しますが、それやこれや とか あーだこーだ といった部類の言葉といえばおわかりでしょうか。 しかし、私の口から出たこの言葉は具体的な内容は一切語られておりません。 「ぎゃっはっはっは~!! きみ、それさぁ、いくらオレでも意味全然わからんわ~!! あぁ~、もうこんな会話するようじゃあ、オバちゃんやな~!」 久々に夫に大爆笑ネタを提供してしまいました(怒)。 前述したように最近自分でも薄々自分の老化・オバちゃん化に気づいてきております。 でも、それを大げさに指摘するのは我が夫です。 夫はバカなくせして、人の会話とかをいつも鋭くチェックしているので、すぐ言葉尻を 捉えたり、揚げ足をとったりしてきます。我が夫ながら、一瞬たりとも気を抜けずウザいこと このうえないオトコであります。 でも、本当にこの会話のように頭の中には映像がハッキリと出てきているのに、いざ言葉に しようとするとなかなかと出てこないのですよねー。以前はこんなことなかったのに、やはり これは衰えなんでしょうか・・・。 あと、『オバちゃん化』を激しく夫に指摘される事柄は最近とても涙腺が緩くなってきたことです。 昔はテレビを見ていても、よっぽどのことがない限り 涙する なんてことはありませんでした。 たとえ泣いたとしても、ちょっとホロリときたとかウルウルきたとかそんな程度で号泣なんて ことはなかったのです。今までに泣いたのは『一休さん』の最終回を視聴したときと、あとは ドラマ『星の金貨』を見ていたときだけです。 夫と一緒に見た映画『タイタニック』ですら、夫はじ~んときていたのに私は全くそんなことは なく、夫に「感動しんかったんか?」と聞かれたほどでした。感動はしたんですけどね。 それが子どもが生まれてから「はじめてのおつかい」を見ては毎回泣けるようになり、今では 子どもネタでは号泣しないまでもグッとくることが多くなってきてしまいました。 そして、ここ1、2年の間に急にどんどん涙もろくなってきてしまいました。 なんでかは私ですらわかりません。でも、なんだかすぐに涙が出てきてしまうのです。 最近ではテレビで自宅出産のドキュメンタリーがやっていて、その家の6歳のお兄ちゃんが お母さんが出産するにあたって 「ぼく、いっしょうけんめいお手伝いしておかあさんとあかちゃんをおうえんするよ」 とか、産まれてからは 「産まれるときおかあさんがとても痛そうでかわいそうだったけど、がんばって産んでくれて あかちゃんもがんばって産まれてくれたから、おかあさんもあかちゃんもたいせつにする」 などとコメントしていたのを見ていたら、もう涙が止まらなくて止まらなくて・・!! 「あかんわ~!涙が止まらん。いい話やわ~!」 といって涙を拭いていると、夫が意地悪く私の顔を覗き込んできてはまたもや大爆笑! 「ヒトん家のことやろ~。ナニ泣いとるんやー! まったくどうしてまったんや、何でもすぐ泣くオバちゃんみたいやぞ~」 などといってくるので、感動の涙やら悔しいし恥ずかしい涙やらで大変困りました。 私がちょっとやそっとのことでは滅多に泣かない女だと夫は知っているので余計に面白がって いるようです。 でも、泣けるものは泣けてしまうのです。 そのドキュメンタリーで泣け、サッカー日本代表に決まった瞬間の巻選手の両親の喜ぶ姿を テレビで見ては泣け、そして大相撲の白鵬が優勝したときにモンゴルから駆けつけてきて いたお父様の感動している映像を見てはまた泣け、もう涙の安売りとでもいうように泣けます。 基本的に大体子どもを思って泣く親の姿に自分を重ね合わせては「これがかいくんだったら」 などと思うと、もう涙が止まらなくなってしまいます。 その昔、なんだかんだですぐ泣く母親を見ては「安っぽく感動するヒトだなぁ」と冷めた目で 見ていたのに、自分がそっくりそのままそうなってしまいました。 これも老化のヒトツなんでしょうね・・。 ナニをしにきたのやら分からなくなってしまい、口を開けば要領を得ない会話をしてしまい、 チラッと見聞きした他人の話でだらしなく感涙してしまうあたり、老化はかなり進行している ものと思われます。 これはもう最近流行っている脳のトレーニングだとか、大人のドリルだとかに挑戦しなければ マズいのかもしれません。 元々がポンコツ頭ですので、これ以上老化が進まないようになんとか頑張っていきたいと思って います。 そうそう、体調もいまだにまだまだ今ひとつの状態なので、すぐ体調を崩すようになったのも 一旦体調を崩したらなかなか元通りに戻らないのも老化が一因なんでしょうね。 まだまだこんなところで倒れるワケにはいかず、できれば人生においてもう一花や二花咲かせて やりたい!と密かに野望を抱いているのでもう少し頑張っていきたいと思います。 とりあえず老化防止にいい案がありましたら、ゼヒ教えていただきたい次第です。
May 28, 2006
コメント(9)
先日かいくんが保育園から帰ってくる車の中で 「あのさぁ~、今日さぁ~、Aちゃんが明日ぼくにお手紙くれるっていったよ~」 と嬉しそうに話し出しました。 「なんでお手紙くれるの?」 「なんかさぁ、ぼくに大事なお話があるんやって! そんでそれをお手紙に書いてきてくれるっていっとったよ♪」 とまぁ、それはそれは嬉しそうに話をするではないか。 過去に女の子からのお手紙が欲しいばかりに友達あてのお手紙を貰ってきてしまった かいくんなので、今回は本当にかいくんにお手紙が貰えるらしいのです。 これには母親である私もなんだか嬉しくて、とうとうかいくんの人生初の女の子からの お手紙がくるのかも~と夫にも嬉々として話をしました。 次の日の朝、保育園に行く車の中で 「今日さぁ、Aちゃんぼくにお手紙くれるかな~?」 などと話し出して、私はなんだかんだですっかりこの話題を忘れていたので 吹き出しそうになってしまったのですが、 かいくんなりにかなりマジで楽しみにしてるんだ~・・ なんて、面白くもありちょっと嫉妬のような複雑な気持ちを抱えながらも保育園に 送り届けました。 で、その日は私の方がお迎えにいくまでにとても楽しみな気持ちになっていて かいくんを迎えにいってすぐに 「どうだった?お手紙もらえた?!」 と聞きました。すると 「うぅ~ん・・。もらえんかった」 というので、激しくAちゃんのところに詰め寄っていきたい衝動を抑えながら 「あんた、なんでもらえんかったの!?」 と聞くと 「なんかさぁ~・・・。忘れた、っていっとった」 なんていうので はぁぁっ?!(`゚д゚´)コルァァ!! これだから保育園児はなぁ~ε=(=`・´=)プンスカプン! などと私が怒っても仕方ないのですが、そういうことでその日お手紙は貰えなかった ようでした。 でっ、次の日もお迎えにいってやきもきしながら手紙を今日こそは貰えたのか、と聞くと またもやAちゃんは「忘れた」といったらしい・・・。 大人気なく 「忘れたって、アンタ、今日も忘れたってか?!」 とかいくんに聞くと 「だって、そうやっていうでしかたないやんか」 といわれてしまい・・・。そりゃ、そうだわね。 その話をまた夫にすると、今度は夫がかいくんに質問。 「オマエ、Aちゃんに手紙貰えんかったって?」 「うん。忘れたっていっとったよ」 「・・・あのさ、オマエよぉ~。ちょっと聞くけど、 毎朝Aちゃんに『手紙持ってきた?』なんて催促してねぇよな?」 「はぁ?聞いとるよ?だって聞かんと持ってきたかわからんやんか」 「・・・!あのさぁ、持ってきとったら聞かなくたって持ってくるだろが。 絶対にオマエから持ってきたかどうか聞くなよ。間違っても催促なんて ダサい真似すんなよ~。オトコの恥やぞ!!」 私はこのオトコどうしの会話を聞きながら隣のキッチンで笑いをかみ殺すのに苦労しました! それでまた次の日、保育園の駐車場に着くとなんと偶然Aちゃんとそのママとばったり 会いました。するともういきなり 「Aちゃん!!今日、ぼくにさ、お手紙持ってきた??!!」 とかいくんがデカい声で聞くではないか! そのうえ、Aちゃんママにまで 「ねぇねぇ、Aちゃんのおかーさん!今日、Aちゃん、ぼくにお手紙持ってきた?!」 なんて聞く始末。(*ノω
May 27, 2006
コメント(9)
みなさん、こんにちは。 お久しぶりです。やっときちんとPCに向かえるようになりました。 ここ数日ご無沙汰していましたが、その間私がナニをしていたかというと あのNにリベンジをしていたわけでも、リベンジを考えていたわけでもありません。 Nにリベンジどころか、なーぜーか自分のお腹に闇討ちにあっていました。 そもそも、今週の火曜日に以前の日記にも書いた育児サークル時代のママ友数名と 毎月一回開催している「ランチ会」に行ってきました。 サークルの中でも特に仲良くなった10名のママ友との月1ランチ会を行っているのですが 今年に入ってからはなんだかんだとバタバタしていて1月に参加したきりになっていて 今月ようやくかなくんからも手が離れて一人身での参加となりました。 場所は結婚前に友人と行ったり、夫とのデートで行ったことのあるイタリアンのお店で 楽しみに参加しました。 普通にランチを頼むつもりだったのですが、そのお店のランチメニューに“ペアランチ”と いうものがあって2人でいただくランチがありました。 1人で頼むと 前菜・パスタ・デザート・フリードリンク の内容なのですが、これが ペアになると 前菜・パスタ・ピザ・デザート・フリードリンク と、同じ値段なのに ピザが余分についてくるということで、みんながそれにすると言い出しました。 私は内容はともかく一番安い980円のランチにしようと思っていたのに、お値段1300円の ペアランチの話が出てしまい、どうしようかと思っているうちにKちゃんとペアランチ することになってしまいました(汗)。 1300円ランチ・・・。 私にとっては夢のようなランチであります。一日の内職代が軽く飛んでいきます。 こういうことを考えること事態がセコいのですが、ただいま守銭奴街道まっしぐらに歩んで おりますので、かなり当惑。 でも、せっかくいただくのだからココはもう腹を括って(←大げさでスマソ)1人で優雅に 豪勢なランチをいただいてしまおう、と心に決めました。 一度心に決めた以上、キチンといただいてしまわなくてはいけません。 オンナに二言はないのです。とにかく1300円の元はきちんととらないといけないのです。 食うべし! えぇ、とにかく食らうべし!! オサレな器に盛り付けられたオサレな前菜をまずはいただき、“フレッシュトマトとツナの パスタ”をKちゃんと仲良く半分こしていただき、続いて登場した“ナスとベーコンのピザ”も きれいに半分こして食べました。これらをいただきながらグレープフルーツジュースを 飲み干しました。 そして、デザートへ♪ デザートは小さめのケーキをバイキング方式で自分の好きなものを1人3個までいただける、と いうことで私たちはケーキの並んだ場所へなぜかダッシュで移動(呆)! 私はティラミスとコーヒーゼリーとバナナケーキなるものを選んでコーヒーとともに自分の席に 戻り、食後のデザートも全てキレイに平らげました♪ 食べ終わるころにはさすがにお腹も満腹を通り越して、食べすぎの警告が体内から発せられて いましたが、食べちまったモノはもうどうしようもありません。 たまにはこんな豪勢なランチもいいか♪と思いながら、お店を後にし友達ともまた一ヵ月後の 再会を祈りつつお別れしてきました。 その日はその後かなくんのことばの教室があったので、そのまま保育園にお迎えに行き教室に 放り込んだら即行で帰宅し、少し内職に勤しみました。 その日は夫が深夜に帰宅ということで、夕飯は思い切り手抜きの炊き込みご飯とスープに レトルトハンハーグに玉子焼きになりました(恥)。 しかし私のお腹はいっこうに減る様子もなく、というか逆に膨満感で気持ち悪くなってきました。 普通だったら胃の中の内容物は時間とともに消化され吸収されていくはずなのに、なぜなのか どんどんお腹の中で膨らんでくるような感覚が。 結局夕飯は一口も食べられず、遅ればせながら胃腸薬を飲んで寝ました。 すると、夜中にどんどん気持ちが悪くなってきて吐き気もしてきます。 さすがに吐きはしなかったのですが、朝方まで気持ち悪さは続きました。 朝、保育園に行くとKちゃんに会ったので腹具合を聞いてみると「何ともない」との返事。 何かにあたったのでは?と思っていたのですが、同じお皿のものをとりわけて食べたKちゃんが 何事もないので、タダ単に私の体調が悪かっただけなのかもですが・・・。 この気持ち悪さはそれからずっと続き、今日になってもまだ本調子ではありません。 その間内職やら外来やら保育園の行事やらでバタバタしていたので、余計に体調が良くならず 週末になってしまいました。 せっかく大枚はたいておいしい思いを堪能したつもりだったのに、後がこれではたまった ものではありません。 やっぱり私のお腹は「びんぼう腹」なのでしょうか・・? 連日内職で「午前様」なので、少しゆっくり休養をとれば体調も持ち直してくるのかなぁ・・。 こういうワケで、実は火曜日のランチ以降私はほとんど食べ物を口にしてません(涙)。 それなのに、今日の午前中断りきれないお誘いがありモーニングに行ってきました。 でも、ほとんど食べられなくて紅茶だけ飲んでくることしかできず。 あぁ~、私のお腹はどうしちゃったのかなぁ・・。 今日はこれから、ことばの教室にて音楽療法があるのでそれにかなくんを連れていかねば なりません。そして、かなくんが音楽療法を受けている間に私は来週に迫った「郡ことばの 教室運動会」の前に行われる総会の司会進行のリハーサルをしてくる予定です。 あぁ・・・。体調を元に戻さねばいかんし・・ゆっくり寝たいよ~!!
May 26, 2006
コメント(10)
以前の日記にNさんという保育園で一緒のお母さんのことを書きました。 この人はかなりのトラブルメーカーで自分の思ったことをそのまま口に出してしまい 周囲の人を怒らせたり、傷つけたりしています。 しかし、幸せなことに本人はこれらのことに全く気がついておりません。 よくいえば『悪気がない』のでしょうけど、言われた方はたまったものではありません。 以前に私もこの人にとても嫌な思いをさせられました。 そして、それ以外にも細々としたことで気分が悪くなったこと多数・・・。 エピソードをちょっとだけ書くと 以前まだ私が内職をしていないころに、そのことを知って一言。 今、仕事なにかしてるの?えっ、何にもしてないの? そうなんだ~!仕事やる気ないの? 旦那さんの給料だけでやっていってるの? すごーーい! じゃあさ、り~のさんの旦那さんってすごい高給取りじゃないの? ね、ね、旦那さんの給料って月いくらなの?? 入園式の日にクラス発表の後で私のところに楽しげに擦り寄ってきて一言。 ねぇねぇ~♪ことばの教室で一緒だった子たちは全員「○組」なのよ~。 でもさ、り~のさんとこのかなくんだけ「◇組」!1人だけ仲間はずれ! なんでだろうね、なんでだろう!? 一緒になればよかったね~♪ 代表的(?)なモノはこのくらいですが、ホントに日常的に細々したことをやたら聞いてきては 神経がないのか?と疑いたくなるようなコメントを残してくださいます。 私、ねちっこくて執念深いオンナなので、だんだんと「復讐心」を募らせていきました(バカ)。 いつかどこかでこのNを「ぎゃふん!」と言わせてやろう!と心に固く誓い始めました。 でも、同じく無神経な発言をしてNの心を傷つけてしまったら、Nと同等かそれ以下の レベルに成り下がってしまいます。 そうならないように、それでいてスカッとするような爽やかな「一発逆転ホームラン」みたいな 発言にてNをやり込めてやるぞ、と虎視眈々とその時を待ち構えておりました(汗)。 そーしーて、先日ようやくその機会に遭遇!! Nはなぜかここ最近回りのお母さん方にまたもや 「旦那さんの給料はいくらなのか?貯金はいくらくらいあるのか?」 という仲良くしている間柄でもなかなかと単刀直入に聞けはしないお金がらみの質問を しまくっていました。 それをママ友から 「皆の前で大きな声で聞くし、そんなの答える義理もないし、 だけど周りの人とかもなんだか聞き耳たててるみたいでスゴクイヤだった~!!」 と聞いていたので、いつかは私のところにも質問にくるであろうと直感しました。( ̄ー ̄)ニヤリッ ある朝保育園に子供たちを送り込んで、園の駐車場に戻ってくるとなぜかそこに立っていた N(←すでに呼び捨て 汗)と遭遇! すかさずNはササーッと私に擦り寄ってきて、待ち構えていた質問をしてきた! 「ねぇねぇ、り~のさんってまだ仕事してないの? え、内職始めたの? そっかぁ。 それって旦那さんの給料が減ったから?そうじゃないの? でもさぁ、り~のさんも内職始めたんならお金が貯まって仕方ないんじゃないのぉ? り~のさんちって貯金っていくらあるの??」 キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!! いざ、復讐の時!! 私は焦ってかむことのないように、気持ちを落ち着かせ、息を整え・・・ 「えぇ~? そんなアパート暮らしだし貯金なんてたいしたことないよ~。 なんだかんだで、今3千万くらいしか貯まってないしぃ~。 みんなもっと貯めてるから、私も頑張って貯めなきゃね~~!」 ・・・∠( ゚д゚)/ 「え」!! ※ Nです 「・・ってことで、今日もこれから内職なのー。じゃ、お先にぃ~♪」 w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w ↑こんなNの顔を尻目に悠然と帰ってまいりました♪ 勝った!勝った!私、勝ったよね!? もう、この時のNのポカン顔といったら~~(≧∇≦)ノ彡 バンバン! どうだ!ビックリしただろ??まいっただろ~~!! 見事Nをぎゃふんといわせて、ポカン顔にさせてやりました♪ 密かな復讐にウキウキ、心もスカッと晴れて爽やかな一日でありました。 これが、一週間前のこと。 今朝、保育園に子供たちを送っていくと、ママ友のTさんと会いました。 何気なく挨拶を交わして帰ろうとすると、Tさんが深刻な顔をして呼び止めます。 はて?何かあったのかな? 何事かとTさんの話を聞いて、私はそこに立ち尽くしました・・・・。 「あんたさぁ、ちょっとぶっちゃけ聞くけど、貯金3千万あるの? なんかさ、Nがあちこちで『り~のさんトコって貯金額3千万だって! 私が本人からこの耳で聞いたんだから間違いないよ!すごい財テクでも してるんじゃない?!旦那の仕事って何か知ってる?!』 って 話しまくって聞きまくってるらしいよ!あんた、そんなこと言ったワケ?!」 (;゚ ロ゚ )ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!! 腰が抜けそうになりながらTさんから詳しく話を聞くとNはこの話題をあちこちでバラまき、 我が夫の仕事内容や我が家の家計やら生活スタイルやらを話のネタにしているらしい・・。 や、やられた・・・。 やられちまったよ・・・!! Nはフツーの神経の持ち主なんかじゃないんだよ(涙)。 侮っていたよ、見くびっていたよ・・。 私は復讐したつもりが、格好の話題をNに提供してしまったのであります・・!! あぁ~~・・。ドコまでどんな話が流れているか知らないけど、コワすぎる~~! Tさん曰く みんなNの話なんて話半分にしか聞いていないから、そんなにたいしたことじゃないよ。 またいつもの噂話か、みたいな感じで聞いてるようだから。 もしも誰かに何か聞かれたら「冗談に決まってるじゃん」ってフォローしといてあげるし だいじょーぶだって! と仰ってくださったのですが、・・・・トホホでございます。(゜-Å) やはり私のような若輩者がNのような筋金入りの「オカしな人」に太刀打ちできるわけ なかったんですね。 返り討ちというか、逆襲というか・・・。 今後、保育園の送迎時の皆さんの視線が怖くて仕方ない私です・・・! ちなみに恐ろしいことにNの年は20代半ばだそうです。 なぜにそのトシで往年のオバちゃんのような根性であるのか、激しく謎であります!
May 22, 2006
コメント(14)
かいくんはただいま保育園の年長さんです。 ですから、まぁ普通の子と同じく昼間のオムツはずっと以前に卒業されています。 しかし夜のオムツはまだまだはずせません。 昨夏、周りの子の話も聞いてとりあえず完全にオムツ卒業を目指すのではなく まずは本人の「夜もパンツで寝て、おねしょはしない」という意識を高めようと 試験的に一時期夜もパンツで寝せてみました。 案外本人もやる気満々で、そして驚いたことに初日・2日目とおねしょをせずに 朝を迎えたという感動的な思いを親子共に味わい(いや、私だけかも・・)、これは 思った以上に簡単に夜のオムツもはずせるのではないか??と淡い期待を抱いた その日におねしょ・・。 でもまぁ最初はこんなもんでしょ、と気長に頑張っていこうと思っていました。 が、やはり毎日のこととなると本人の適度な緊張感は除々に薄れてくるのですよね。 おねしょの回数が3日に1回から2日に1回、そしてほぼ毎日へと変わってくると ついこちらも我慢できなくなります。 朝からがっかりしてついかいくんを叱り飛ばしたり、そういう時に限って雨模様の お天気だったりしてシーツやらを仕方なくコインランドリーに持っていったりと 精神的にも身体的にもいっぱいいっぱいになっていきました。 でもそれは全て私だけのことで当のかいくんは案外のほほんとしていて、それがまた 腹が立つやら呆れるやら・・・。 おねしょシーツを急遽購入して応急処置をし、とりあえずおねしょをしても洗濯物が 増える事態は免れるようになったもののやはりほぼ毎日おねしょになり・・。 だんだん季節が夏から秋に移り変わり、おねしょをして体が冷え風邪を引いても いけないし・・と私の方が根負けしてオムツの復活を許してしまいました。 それから半年ちょっと。 またオムツはずしは今年の夏に頑張ろうと思っていたので、まだまだのんびりしていたら 一昨日の夜中いきなりかいくんが 「おとうさん、オシッコに行きたい。一緒についてきて~」 と言い出しました。 夫とかいくんは一緒に寝ているので、夫がもそもそ起き出してトイレについていきました。 朝、夫にそのことを聞くと夜中3時くらいの話だったそう。 なんでまた急にトイレに行く、なんていいだしたのかな~。 いつもなら朝起きてきてもオムツを穿いていればその中に時々オシッコしちゃったり するのになぁ・・なんて思っているとかいくんが起き出してきて 「おかあさん、見て!ぼく、おもらししなかった!」 と、いうので 「え、なに、オムツの中におしっこしなかったの?」 と覗き込むと、なんとパンツを穿いているではないか! 「あれ?!あんた、オムツはいて寝たんじゃなかったの?パンツで寝たの?!」 「うん、そーだよ。ぼく、パンツで寝たんだよ~! もうさぁ、おねしょしないっておもったではかんかったんやて~」 となぜか自信満々に言い放つかいくん。 夫も私も夜のオムツのことは夏にまた頑張ろうと思っていて、特に何もかいくんに言った 覚えはないのでビックリ!! たくさんたくさん褒めてあげました。 そして次の日の夜寝るときになって 「今日からもうオムツで大丈夫やな、オマエ」 と夫がいうと 「うん。あのさぁ、もうオムツで寝たらあかんよ。小さい子と同じになってまうで」 と生意気にも、昨秋この私が散々言い聞かせた言葉を高らかに言い放って笑顔で 布団に入ったかいくんです。 私はというと、おねしょシーツをしていないので天気も悪いし洗濯物が増えては大変、と 夜中に何度も起きては怪しくかいくんの傍らに行き、おねしょをしていないかどうか 下半身を触りまくって確かめるという暴挙に出る始末。全く子供を信用していない鬼母です。 で、この2日間全く無傷でおねしょもなく完璧にパンツで夜寝ています。 が、今晩あたり緊張感も薄れてきておねしょをしているのではないかと、もうすでに 2回ほど確かめに下半身を触ってきたのであります。 私は・・痴女か(激恥)?! でも、親に促されてパンツを穿いて寝るよりは、かいくんの自主性で自分からパンツを 穿いて寝るということの方が本当にオムツがとれるのではないかなと思います。 まだまだ本当にオムツが外れることはないのではないかなーと思うのですが、まずは 自分からその気になってくれるということが大事なんじゃないかと思います。 それには親子ともに忍耐も必要になってくると思われるし、時々はつい叱ってしまう朝も あるとは思いますが、できるだけゆっくりのんびりした気持ちで「本当にはずれたら もうけもの」みたいな軽い気持ちでかいくんの自主性を大切にしていきたいなと思っています。 できれば今晩も頑張っておねしょしないでほしいな~・・。 そろそろまた『下半身チェック』に行ってこようっと!←怪しくてスマソ(汗) かいくん、がんばれ~~!!
May 20, 2006
コメント(4)
一昨日の日記で以前育児サークルに入っていたと書きましたが・・。 思い出したことがあったので、それを書いてみようと思います。 何年か続いていた育児サークルだったらしいのですが、2年前に解散しました。 で、解散する最後の年のサークル代表を、なぜか私がやっておりました(汗)。 この私がなぜにサークル代表に就任してしまったか・・。 懸命な皆様はお気づきだと思いますが、人望が厚かったからだとか人徳があるからだとか はたまたリーダーの資質があるからという輝かしい理由など一切なく(あるはずが無ぇ)、 『アミダくじ』で引き当てただけ、というお粗末な成り行きです(恥)。 当時の私は2歳半のかいくんと生後4ヵ月のかなくんを連れてサークルに復帰した ばかりだったので、くじを当てたとはいえ丁重にこの大役をお断り申し上げたのですが 前任の代表をやっていた方に半ば強引に押し付けられ・・。 仕方なく引き受けたのですが、結局一年間みんなに支えられ続けて特に活躍もせずに お荷物状態で任期を勤め上げました。 夫はこのことをいまだに 「オマエはひとつの歴史あるサークルをぶっ潰してしまったラストエンペラーやな」 とかいってからかってきます(怒)。ウザいことこのうえないです。 おまけにある時なぜか偶然スーパーでサークルのママ友3人と出くわして、夫もいたので 紹介すると、夫が 「あ、どうも~! このたびはウチの嫁が代表になったばっかりに サークルが潰れてしまいまして、ど~もすみませんネ~♪」 などと挨拶をし、ママ友は大ウケし私はあまりのいいように卒倒しそうでした。 ま、それはともかくサークルリーダーの仕事はというと、まぁなんだかんだと雑事は あったのですが、一番の仕事は市内の育児サークルの代表者で集まりましていろんな 話し合いをする『子育て支援ネットワーク会議』などという会議に出席することでありました。 ネーミングからして大層な会議のように聴こえますが、何のことは無い、市に対して 各サークルの要望であるとか意見であるとかを陳情しつつ、各サークル同士の横のつながりを 持たせて各自の活動に対する意見交換などしながらお互いに活発なサークル活動をしていこう ではないか、というような意味合いの会合でした。 各サークルの代表者の皆さんもここ2、3年代表を務めていらっしゃるベテランママさんたち ばかりで、新参者の私は末席にて居心地悪く座っておりました(汗)。 会議は最初から白熱した議論が交わされ、各サークルの代表の方が順番に現在のサークルの 問題であるとか、市にぜひとも陳情したい事柄などを簡潔に発表されていました。 もうあまりにも場違いな場所に場違いなオンナが一人・・。忍耐でした。 皆さんはご自分の発表の資料などを作成してこられていて、それをサラリと読み上げられ 他の代表の方の共感を呼んだり、市役所の担当課長さんなどに激しく詰め寄ったりなどして 問題提起とその解決に皆さんが一丸となって取り組んでいらっしゃいました。 私もともかく代表になって感じたことや我がサークルの問題などをちまちまと発表して とりあえずソツなくこなした感を胸に静かに発表終了。 で、あとは先輩リーダーさんたちのお話を清聴させてもらっていました。 すると、とあるサークルの代表の方が何やらアツく話し出したのです。 その方は双子の子供さんとその親のサークルの方でありました。 話し出した内容をお聴きしているうちに、何かヘンだぞ?と思いました。 彼女たち(代表と副代表の方)曰く 私たち双子サークルは双子を育てているので、フツーの育児よりもずっと大変である(!) サークル活動をしながらお互いに情報交換したりアドバイスしあったりしているが 市としてこの双子サークルをもっと活発に支援してくれないだろうか。 市から各サークルに出る「助成金」も双子の活動である以上、他サークルと同じ金額では やっていけないのでもう少し金額をあげるなりの配慮をしてほしい。 活動場所の公民館も入り口が階段で双子を連れていくのにとても大変だし中は狭い。 なので、双子サークルだけ特例として市の施設を無料で借りられないか。 一人っ子の母親は一人の子供だけ見ていればいいが、私たちは2人同時に抱っこしたり ベビーカーに乗せたり、とにかくやることなすこと全てが2倍大変なのに、そこのところを なかなかわかってもらえないので悔しいし情けない。 ざっとこんな内容のお話を当然のことのように話されました。 なんだかオカしな内容ではないですか?? 確かに双子育児は大変なものがあると思います。でもそれを「フツーの育児よりもずっと 大変!」と言い切ってしまうのはいかがなものか? 言葉の端々に 「私たちは他の母親の何倍も大変である」 「この大変さを理解してもらえず、フツーの育児とごっちゃにされてしまっている」 「私たちはもっと優遇されていいはずであるし、そうでなきゃオカしいのではないか」 という気持ちが見て取れ、担当課長が 「1つのサークルだけを優遇するわけにはいかない」 と、回答すると 「こんなに説明しても理解していただけないのですか?!」 と詰め寄る始末。 なんだかとても気分が悪くなってきたのですよ。 私は双子を育てた経験がないからなんともいえません。だけど、その大変さは推測できます。 だけど、双子の育児だけが大変なのかというと、そうではないですよね?? たとえ一人っ子でもその子の性格とか体質とかいろんな要素が加味されて、 一人っ子であろうとも大変な育児の時期があるかもしれないし、3人子供がいても特に 大きな病気もなく気がついたらみんな大きくなっていたとか、それは子供の数だけ いろいろな子供がいて、いろいろな育児があると思うんですよね。 それを 「双子だけが大変!」 なんていわれると、オイオイ・・って思ってしまいます。 他のサークルリーダーさんたちは「また、始まったか」みたいなお顔をされていて 毎度この方たちはこういった議論を吹っかけてくるのだろうな、ということが推測されました。 市の担当課長も押され気味。 なんか、腹がたってきたぞ~、オイ! 私も一応新参者ですのでひっそりと控えていようと思ってはいたのですが、なんだかヘンな 感情が心の奥底からムクムクと湧き上がってきました。 どーする? どーする?? いっちゃえ~~~!! 『助成金とかのお金の問題や活動場所のことなどは私には分かりかねますが・・』 と前置きしたうえで自分の思うことを述べさせていただきました。 双子の育児は大変だろうと思うけれど、双子だけが大変かといったらそれはちょっと 違うのではないのでしょうか。 例えば年子で3人のお子さんがいるママは1人は走っていってしまうし、1人はよちよち もう1人は抱っこで、それはそれで双子と同じくらいかそれ以上大変ではないですか。 ある意味、双子はいっぺんに大きくなっていってしまうからすぐにラクになるような気も しないではないですが、2人・3人だと何年も育児の期間があるので結局は子供の数が 多かろうと少なかろうと育児に対する負荷は全体で見ればそんなに変わらないと思います。 ・・・いや~、双子サークルのお2人さんは途中から顔色が白くなっていかれました。 何か反論をされてきたのですが、他のサークルの方が後押しをして意見を述べてくださった こともあり、結局は双子サークルだけ特約は認められない、という市側の最終意見にて とにもかくにも会議は終了しました。 私は速攻で会議室を後にし退散いたしました。 なんだかイヤだったのですよ。 自分たちだけが大変でしんどくて、でも世間は誰もわかってくれない、みたいな論理は。 育児なんて大変なものなのです。そう感じるのは子供の性格や体質にもよるし、母親の気持ちの 持ちようにもよるし、環境にもよるし。逆に大変じゃないと思う人もいるだろうし、少しの ことで大騒ぎする人だっているだろうし。 ただもう自分たちのことばっかりで、他のママさんたちを前にして 「あなたたちは楽チン育児なんでしょ?!」 といわんばかりの態度は醜いものに感じました。 おまけに何がイヤだって、私が一番生理的に受け付けなかったのは彼女たちが自分の子供たち を呼ぶのに 「双子ちゃんたちは」「双子ちゃんだと」「双子ちゃん・・」 と、連呼したことでした。 「双子」という言葉に一番縛られているのはこの人たちなのではないのかな~なんて思ったり してしまいました。 「双子」が一番大変だというけれど、じゃあ「障碍児」はどうなのよ? なんて、いまだと自虐的な発言もしてしまいそうな私です(汗)。 育児に楽な育児などあり得ないのですよ。 どんな子供でもどんな親でもどんな育児でも大変なんです。 大変だけれども、我が子だからこそ楽しいと感じる瞬間もたくさんあります。 双子の育児には楽しいと感じる瞬間はないのかな??なんて思ってしまいました。 世の中にはもっと楽しんで双子の育児や一人っ子育児・3人育児をされているお母さんが たくさんいるんだろうにな。 ちょっとお断りしておきますが、双子ちゃんを育てていらっしゃる方々が全部が全部 こういう意見の持ち主だと決め付けているわけではありません。 そして、双子の育児が大変なものではない、と言っているわけでもありません。 我が町のとあるサークルの方のご意見について、私が感じたことを綴らせていただきました。
May 19, 2006
コメント(10)
またブルーはいってます(涙) なんでかな?気持ちがうまく治まらないときってあるけど、最近頻繁だぁ。 今日、午前中かなくんをことばの教室に連れて行って・・。 お迎えに行ったところで携帯に内職から電話が。 話し終えて電話を切ると、先生が 「内職忙しいみたいだけど、あまり頑張り過ぎないようにね」 と、言葉かけをしてくださいました。 それだけだったらありがたいな~・・で済んでしまったところだったんだけど 「内職、内職って、気持ちが内職の方にばかりいってしまってるみたいだから ちゃんと子供たちの方にも目を向けてあげてね」 なんて言われてしまいました。 ・・・なんで?? 確かに内職に没頭の毎日だけど、内職のことばかり考えて子供たちのことをおざなりに しているつもりなんてないし、でも周りからはそう見えてしまっているのかな? そして、前回かなくんをお迎えにきたときについてきたかいくんが忘れ物をしてしまって それも一緒に貰いにいってたんだけど 「手に持ってるものをすぐにコロッと忘れる子なんですみません」 というと 「いいですよ~。子供だったらよくあることだから、お母さん、かいくんをあまり 叱らないであげてね。何もいわずに手渡してあげて。できるだけ叱らないでね」 といわれました。 ??? 確かに最近よく叱っているけどそれは家の中のことで、外でそんな風にいわれるほど 叱った覚えはないんだけどな~?? そして更に 「教室から帰るときに、お母さんいつもかいくんに『今日はこのまますぐ帰るから 遊ぶのはナシよ』っていわれるけれど、いつもいつも遊ぶのはナシだとかわいそうだから たまには遊ぶ日も作ってあげるようにしてね」 とも言われてしまいました。 あのぉ~・・・。 何が何でも「ダメ」といっているのではなくて、夫が仕事で夜出かけることが多々あるので 即帰宅して夕食作りをしないといけないから、かいくんにも「遊びはナシ」と言い聞かせて いるんだけどな~・・・。 それは以前にも先生にお話をしたこともあるんですけど・・。 何だろう?? 多分、全ての言葉に深い意味はなくて「気をつけてくださいね」的な要素が含まれているだけ のような気もするんだけど、いっぺんにイロイロと注意みたいなことをいわれてしまって とっても凹んでしまいました。 私って、自分の意識が内職にばかりいってるのかな? かいくんをやたら叱ったり、アレもコレも「ダメ」って制約してるようにみえるのかな? う~ん・・。 頭の中が混乱してきちゃった。 私って、どういう風に先生や他人から見られているんだろう?? なんだかな~。 他人の目が怖くなってきちゃったよ(涙)。 そして今日は保育園の遠足の日でした。が。 雨降りで遠足は中止。お弁当は雨天の場合でも教室で食べるので作ってください ということだったので早起きしてかいくんとかなくんのお弁当を頑張ってこしらえました。 かいくんはともかく、かなくんはなかなか食べてくれないので試行錯誤して作って 画像もアップしようと撮影もしたのですが・・。 帰宅して園リュックの中を見ると、かなくんのお弁当の中身がほとんど残っている!! それもなんだかぐちゃぐちゃで・・。 おたより帳を見ると 「おにぎりはなんとか一個食べたのですが、あとは全然口をつけてくれなくて 私(先生)がちょっと目をはなしたスキにお弁当を床に投げて落としてしまいました。 なので、せっかくのお弁当だったのですが食べられなくなってしまって、 園にあるスナックパンを食べさせました(驚!)。 お母さんが頑張って作ってくださったのに申し訳ありませんでした」 と、書いてありました(号泣)。 なんだよ、それ~~ まぁ仕方のないことなんだけど・・かなくんって気に入らないと下に落としちゃうからな・・ でも、先生・・できればそんなことのないようにしてほしかったよ~・・。 悲しくて、もう画像アップなんてできない気分になってしまいました。 なんだか今日は一日うまくいかない日でした。 こんな日もあるのはわかってるけれど、また少しだけブルーに入っていきました。 ちょっと、疲れたなぁ・・。 週末だから、余計にそう感じるだけなんだろうけどな・・。
May 18, 2006
コメント(15)
今日は外来の日でした。 かなくんは連れてこなくてもよかったので私一人で病院へ。 天気はあいにくの雨模様で一人身でよかったな~という感じでした。 病院に入る最後の信号で信号待ちをしながら、ちょっと考え事などしました。 この信号機は右折をするとかなくんの通院する総合病院に入っていきます。 左折するとまず市役所があり、その隣に多目的施設があって生涯学習センターや 子育てプラザという名称の育児支援センター、図書館、体育館、屋内プールなどなど 施設が連なっています。 この中の『子育てプラザ』に、ほんの2年前まで毎週通っていた時期がありました。 かいくんが1歳を過ぎたころにこの町にある育児サークルに入りました。 私の高校からの親友がすでにこのサークルに参加していて、1歳児からの未就園児の 親子のサークルだからどう?と声をかけてくれたのでした。 話を聞くと他にも高校時代の友達が参加していると聞いたので、懐かしさや全く 知らない中に入っていくわけでもなさそうということで参加してみました。 活動内容としては毎週金曜に公民館に集まって、親子ともに工作をしたりいろいろな 行事をしたりするというものでした。 私が入ったときは一番サークルメンバーが多い時期であって、だいたい25組・5O名 くらいの親子が集まっていました。 私が入った後にも高校の同級生が入ってきたりして、なんだかプチ同窓会のような気分も 手伝って毎週参加するのがとても楽しかったです。 私は人間関係に疎いのでいまだにあまり分からないのですが、やはり参加人数が多いと それなりに派閥のようなものもできていたようで、大きく分けると2つに分裂していた らしいです。←ホントに気づいていなかったのだ(汗) で、時々いろいろな活動の中でぎくしゃくした空気が生まれたりしていたらしいのですが 参加して半年したころに保育園に入園する子供とその親がサークルを卒業していって そうすると私も所属(?)していたグループの親子が大半残って、それからはみんなでとても 和気藹々と活動ができました。 市内には他にも6つほどの育児サークルがあって活動もさかんに行われていたのですが 私のいたサークルは活動はしていたものの、どちらかというと親が主体のサークルであって ぶっちゃけ親の方が楽しくないといけないという活動方針でした。 私は育児サークルに入っておきながら子供と作る工作やらが苦手で(恥)、かいくんも私と 一緒になどいなくて勝手にそこらを走り回ったり動きっぱなしで、工作なんて全然製作せず お喋りばかりしていました。 だいたい朝10時くらいに公民館に集まって工作をしたり、リトミック遊びをしたりします。 そして11時半くらいからお弁当タイムになります。お弁当タイムがあるので毎週金曜は お弁当作りをしなければいけなかったのですが、そこは親が主体のへんてこサークルなので コンビニ弁当を持ってくる子もいれば、ほか弁をみんなで注文したりととにかく出来るだけ 手抜きをして子供を遊ばせて自分たちも楽しんじゃおうという私にとって最高のサークルでした。 で、お弁当タイムも終わり12時半ころお開きとなります。 その後、そのサークルの中でも特に仲良しになった8組の親子で『子育てプラザ』にまた 繰り出してさらに3時くらいまで遊んじゃっていました。 金曜はほとんど丸一日遊び倒しです。 でも、子供と家の中に一日いるよりは一日外で遊んだ方がかいくんのためにもとても良かった ようで、他の子供たちに揉まれていい経験をかいくんなりにしたんじゃないかな~と思って います。私も始めての育児でいろいろ悩みも多かったのですが、同級生だけど先輩ママが たくさんいて、だから育児の悩みなどをバンバン聞けて向こうからも率直な意見やアドバイスが 返ってきたりして本当に貴重な時間だったと思います。 『子育てプラザ』というだけあって、屋内でしたが滑り台やジャングルジムなどの遊具が たくさんあって、保育士の資格を持った方も常時2名いらっしゃって親子ともに最高の施設で ありました。私は市外に住んでいたのですが、市内も市外も関係なく利用者はタダでこの施設を 利用することができたのも大きな魅力でした。 特に夏場は家にいるとエアコンをガンガンつけてしまうので電気代も相当なものでしたが この施設は冷暖房完備なので夏は涼みに行っていたようなものです。 私の友達は誰もが「子供を遊ばせにきている」という大義名分を振りかざして、自分のストレス 発散の場にしていました。 子供たちは自由に遊具で遊ばせていて、保育士さんもいらっしゃるのをいいことに、ほとんど 子供の様子など見ようとせずドラマの話から人の噂話から夫や姑のグチにいたるまで喋り倒し 本当に今振り返っても最高の仲間たちに最高の時間でした。 当時はまだかなくんはいなくて、そのうちにかなくんを妊娠し出産しまたサークルに復帰して 2人育児のストレスを発散しました。 かなくんもそのころは病気とは全く無縁な赤ちゃんですくすくと成長していきました。 かいくんはますますやんちゃになっていき、でも私の目が行き届かないと誰かがかいくんか かなくんを見ていてくれて、それはお互いにそんな感じでみんなで子供たちの成長を見守って いるといっても過言ではありませんでした。 2人の育児に2人を連れての外出は時としてとても大変ではあったけれど、あのころの私は キラキラと輝いて育児をしていたような気がします。 毎日毎日が初めてのことばかりで大変ではあったけれど、良い仲間に恵まれて、少しずつ少しずつ 2人の母親として歩いてこられたことはとても幸せなことでした。 子供たちはいつでも健康で普通の子供たちでこの先どんどん大きくなっていって・・・。 そんな当たり前の日常を当たり前のように受け止めていた私がいました。 誤解があると困るのですが、今だって2人の子供たちがそばにいて十分幸せです。 でもあえていうならば、あのころの幸せは何の心配もない未来があり続ける無条件な幸せ、 だったように思います。 ほんの2年前までの私は周りのお母さんたちと何ら変わりない母親だったのです。 キラキラした子供たちに囲まれたキラキラした母親だった、とそう思います。 あの当時は信号機を右折することなど皆無でした。 迷わず左折して、みんなの待つ子育てプラザへ向かっていけたのです。 かいくんが保育園にあがるということでサークルを卒業するときに、この町も少子化のせいか サークルに新たに入ってくる親子がいなくなって、サークル活動を続けることができなくなり かいくんの卒業と同時にサークルは解散しました。 かなくんのてんかん発作が出現しだしたのは2月半ばくらいからのことです。そしてサークルは 3月終わりで解散。 私はかなくんの頑張りのおかげで最後の最後まで他のサークルメンバーと何も変わらない 幸せな母親としてサークルを卒業できました。 そして4月。かなくんは病院にて結節性硬化症およびウェスト症候群と診断されました。 もっと早くに病気がわかっていたら、とてもサークルどころではなかったと思います。 サークルを続けていたところで、以前のように笑えなくなっていたと思います。 よその健康なキラキラした子供たちを目の当たりにしては辛くて悔しくて悲しくて切ない 感情にがんじがらめになっていたはずです。 でも、かなくんはこのサークルを最後まで続けさせてくれました。 この表現の仕方が許されるのならば『健常児の親として』サークル活動を全うさせてくれました。 かなくんに感謝しています。かなくん、ありがとう。 あれから2年で私の状況は他のメンバーと全く違うものになりました。 毎週の外来、定期検査、服薬治療、発作のカウント、副作用チェック・・・。 みんなの知らない世界にドンドン足を踏み入れていきました。 増える病気の知識、進まぬ投薬治療、障碍児として見る我が子の行く末。 たかが信号を左折・右折するだけでこんなに違う道が、世界が見えてくるものなんでしょうか。 今となっては右折するしか道の無い道を右折して病院に行ってきました。 だからといって、今の自分が不幸だなんて思っていません。 悲観したり諦めたり嘆いたりしているわけではありません。 だって、左折しようと右折しようとどうしようと私の傍らには可愛い子供たちが2人ちゃんといて この子達と歩いていく道なのだから、多少でこぼこ道でも、茨の道であってもかまいません。 どんな道でもただこの子達と一緒に、この子達に寄り添って歩いていくだけなのです。 何かの拍子にふと考え込んでしまう時間があるだけで。 あのころのキラキラした自分を眩しく振り返りながら、これからだってキラキラしていくぞ!と 自分に渇を入れて歩いていくだけなんですよね。 雨模様のお天気のせいでちょっと後ろ向きな回想をしてしまいました。 なんだか柄にもなくて、ごめんなさいね(恥)。 落ち込んでいるわけではないですよ~。アンニュイな気分に浸ってみただけ。テヘッ♪
May 17, 2006
コメント(4)
かなくんの同級生でSくんという子がいます。 Sくんにはお姉ちゃんがいて、お姉ちゃんはかいくんと同級生です。 なので、Sくんのお母さん・Gさんとも顔見知りでどちらかというと仲良くお話をさせて いただく仲です。 Sくんは昨秋からことばの教室に通いだしました。 言葉は出るのですが、なかなか2語文・3語文に増えてこないということをGさんが 心配して通わせることにしたらしいです。 それまではSくんのお母さんというよりも、そのお姉ちゃんのお母さんというお付き合いが 主だったので、どちらかといえばお姉ちゃんとかいくんの話で会話をしたりしていました。 Sくんのことはどんな子なのかあまり知らず、あちらもかなくんのことはほとんど知らない といった状況でした。 でも、ことばの教室に通うようになって私もSくんを知るようになっていったし、かなくんの ことも知ってもらうようになりました。 私は当然自分からかなくんの病気のことや障碍のことなどを人に話すことはしてこなかったので かなくんを見ただけではただ単に言葉の遅い子供という認識しかなかったようで、Sくんと 似通った子供なのかと誤解をされていたようです。 ある日かなくんも言葉が遅いので通わせているのかと聞かれたので、さりげなく病気があり それが起因して障碍を持っているということをさらっと伝えました。 すると、その後教室や保育園で会うたびにかなくんのことを聞かれました。 ちょうどそのころかなくんが保育園に入園できるかどうかで気を揉んでいた時期でもあったので そういった話も含めて少し込み入った話をしたことがあります。 Gさんはかなくんの病気や障碍のことを細かく聞いてくださって、いろいろ心配してくださって いたようです。ここの保育園ではなくて障碍児対応の保育園の情報なども聞かせてくださったり しました。 そのころからかなくんのことを気にかけてくださって嬉しいと思う反面、それまで特に親しく させていただいていたわけでもないのにいろいろと言葉をかけてくださるので不思議にも 感じていました。 でもGさんはとても気さくな方でもあるので、その気さくさゆえの言葉かけなのかもな、と 深く考えることはありませんでした。 でも最近ようやく気がつきました。 どうやらGさんはSくんとかなくんを比べていて、かなくんよりは○○もできる・××もできる などと比較しては安心材料にしていたようです。 Sくんは言葉も遅めだし、集団行動が苦手なようです。 私は知識がないのでなんともいえないのですが、ことばの教室の先生からチラッと聞いたお話や 見ている限りでは多動もあって、もしかすると何らかの先天的な発達障碍があるお子さんかも しれないようです。 いつぞやの某名誉教授の相談会にもGさんは出席されたようで、その時に名誉教授から 「この子は同い年の子供に比べて著しく発達が遅い」 といわれたそうです。(この言い方もどうかと思いますが・・) それでGさんは当たり前ですがかなりショックを受けられたようなのです。 で、ふとそばを見るとかなくんがいます。 ごく自然な疑問で この子は教室に通ってきているけどどんな子なのか? この子と比べてSくんの状態はどんなふうなのか? みたいな気持ちを持たれたようです。といっても私の憶測ですから本当のところはわかりません。 それでかなくんのことをいろいろ聞いてこられたようです。 最近話をしているとどうも比較されているなぁと感じていたのですが、今日 「かなくんは障碍があるってハッキリいわれたの?」 と聞かれたので、 「病気で通院しだしたときから発達障碍の可能性は聞かされていたし、現にできることは 少ないし、子供センターで発達テストも受けて療育手帳も交付されたからね」 というと 「あぁ、そうなんだぁ。でもSは言葉も出るし、特に病気なんてないし、障碍とかでは ないよね?」 と聞かれてしまい・・・。なんて答えればいいんですかね?? かなくんと比較してSくんが障碍児でないという結論に達するのは強引ではないですか? それと、比較されたかなくんや私の立場は一体・・・。 親であれば誰しも我が子のことが心配だし不安だし仕方の無い発想・発言なのかもしれない けれど、よその子供を引き合いに出して答えを出すものではないですよね。 決してそんなことはないと思うのですが、こうなると最初からいろいろと話を聞いてくれて 言葉かけをしてくれたことも、全部我が子と比べる材料にするための会話だったのかと 思えてしまいます。 Gさんは多分薄々Sくんの立ち居振る舞いの普通ではないことに気がついていらっしゃると 思うのです。でも、それをハッキリさせてしまうのは怖い。だけど、とっても気になる。 誰か彼かと比べては1つでも安心材料にしていたのではないかな~と思います。 やたらと 「かなくんは○○はできる?××は理解している?」 といった発達検査のような質問を多々投げかけてきました。そして私の答えのあと、いつも 考え込むような感じでした。きっと頭の中で 「ということは、Sはできるから大丈夫かな?」 なんて考えていらっしゃったのかもしれません。 「障碍児ではないよね?」 と問いかけられてしまって、裏を返せば あなたの子供さんは立派な障碍児なんですよね? うちの子は違いますよね? あなたの子供さんと同じ障碍児などではないですよね? ともとれます。久しぶりにすごく気分が悪かったのです。気さくな人で悪気がないということが わかるだけに余計に切なかったのです。 「うちの子と比べてもあまり意味はないから、一度きちんと専門の機関で診てもらったら?」 こう答えてやりました。私も意地悪だとは思いましたが、仕方ないです。もう口から 出てしまったのだから。 思ったとおり、Gさんは顔面蒼白とまではいかないけれど顔色を失いました。 「専門の機関って・・。そんな大事ではないと思うんだけどな」 そう、言いました。 私もそれで会話を終了しました。イヤな毒を吐いてしまったな、と少し後悔しました・・。 最初に子供に発達の遅れなどを感じたとき、誰でも焦るだろうし否定したくなるだろうし 受け入れられない気持ちの方が強いと思います。私もそうでした。 まさかうちの子に限って、そんなハズはない。 その事実を否定したくていろいろ調べたりしました。 でも、否定どころかその事実をまざまざと目の前に突きつけられてどんなに苦しかったか。 今だってその苦しさが薄まることはありません。 それなのに、その傷をえぐるようなことをいわれてしまうと私も冷静に対応できなくなって しまいます。 うちの子は正常だよね? お宅の子のような障碍児なんかじゃないよね? 勘弁してください。 よその子供を引っ張り出して優越感に浸りたがるのはやめてください。 障碍の有無に関係なく、頑張って生きている子供なのですから。 そして、それはあなたの子供も同じことでしょう。 障碍があってもなくてもあなたの子供。その事実に変わりはないのだから。 よその子のことまで考えてくださることのできる気持ちのいい方だと思っていただけに ショックが大きかったのでした。 ま、私の被害妄想がひどい、というだけの話なのかもしれませんが・・。
May 16, 2006
コメント(11)
かなくんが保育園に行くようになって、私の時間は大幅に増えました。 いや、増えたはず。増えているはず。増えていると思う。増えて・・・・ マジで昼間は一人きりになり、内職があるとはいえ自由な一人身を楽しむ 予定でありました。が、しか~し・・。 今まではかなくんがいたので何をするにも彼と一緒でした。 なので当然はかどる内職もはかどらず、それどころか邪魔をされ少しも仕事が 進まないままかいくんのお迎えになったり、買い物や自分の用事など後回しに しても時間があっという間に過ぎていって心も身体もくたくたでした。 もう少しの辛抱で平日の昼間だけでも誰かに振り回される生活からは脱出できる!と かなくんと離れた生活になるのを惜しみつつ楽しみにもしていました。 私のささやかな計画はといえば、朝子供たちを保育園に送り込み9時には帰宅。 30分ほど軽く家の掃除をして(毎日きちんと30分やればそんなに頑張らなくても いつも軽くで十分キレイな家の中になると思われるので)、そして9時半頃にちょっと コーヒータイム♪ それからちょっとネットでもしながら内職の電話を待ち、電話があれば納品に出かけます。 そして次の仕事を貰って帰宅。それがだいたい予想では10時半、遅くても11時。 それから一時間ほど内職に励みます。 そして昼食タイムをとり、また1時くらいから内職に打ち込んで・・。 こんな調子だと仕事がとてもはかどるので子供たちを迎えに行く4時には内職はほぼ 終わりかけになる予定です。 そうすると夜の仕事も1時間もしないうちに終わることになり、夜9時には子供たちを 寝かしつけ、自分もそのまま寝てしまってもいいし、起き出してきてネット三昧しても いいし・・・。 素晴らしい予定、素晴らしい計画、一人身の生活よ、ようこそ♪てな感じでした。 ところが・・・。 それが今はどうでしょう。 朝の掃除は軽く・・・なんてウソばかりで、保育園から帰ってきてから寝るまでの間に 子供たちが散々部屋の中を散らかし、その片付けにてんてこ舞いです。 毎日毎日片付けては毎晩毎晩散らかされて、まるで賽の河原のようです。 掃除をするとなると当然居間だけではなくキッチンから洗面所・浴室・トイレとあらゆる ところの掃除があり、とても30分なんかでは終わりません。 それどころかほとんど片付けに没頭し、掃除機をかける時間もありません。 なので、なんだかいつも埃っぽい部屋になっております(涙) 内職も邪魔する人がいなくなったというのになぜかなかなかはかどらず、多分それは ついネットをしてしまうからで(バカですよね?)、コメントなど書く暇もないのに 怪しくお友達のブログを徘徊している始末です。 そうするとはかどらない内職がそのまま夜に持ち越され、以前と全く同じように 夜中にヒーヒー言いながら内職をこなすハメに。 なぜに以前より身軽になったのに以前と変わらない生活になってしまうのでしょうか。 なんだか自分の行動の能率の悪さにがっかりです。 自分のことなので今に始まったことではないのですが、この小心者のクセしてのんびりな 性格がキライです。 人一倍片付けられなくて毎日少しずつ片付けていこうと自分に誓ったのに、その誓いも どこへやら相変わらず乱雑な家の中。 夫が口うるさい性格の人ではないのをいいことに片付けもできなければ掃除もままならない。 収納ももう少し工夫して頑張ってみようと意欲だけは出てきて、収納の本などを購入した のにも関わらず、その本も今どこにあるのかわかりません(汗)。 どうしてこうなんでしょうか、私・・・。 自分で自分がいやになります。 子供から多少なりとも手が離れたのですから、もう少し家事に時間をかけていつも こざっぱりとした部屋で生活したいと思っていたのに何も手をつけられぬまま時間だけが いつも過ぎていきます。 だらだらと遊んでいるわけでもないし、仕事に没頭しすぎているわけでもないのに 何というかこう時間の使い方がヘタクソなんですよね。私のオツムの中には『能率』とか 『効率』、更には『手際いい』といった言葉は入ってないようです。 もう少しデキる女になりたいのですが・・。 恥ずかしい話ですが、衣替えもまだ何も手をつけておりません。 夏物のクローゼットから服を引っ張り出して着ている始末です。(親子ともに 涙) なので、当然今クローゼットの中は夏・冬入り混じってとても悲惨な状態になっています。 衣替えをするとなると、まず夏物・冬物の選別からすることになってしまい余計に億劫に なっています。 みなさんは家事とか時間の使い方とかどうされているのでしょうか。 本当に自分がイヤになります。何もかもが中途半端で家の中も中途半端。 今までは子供のせいにしてこられたけれど、そんな言い訳ももう通用しません。 片付けられない女というのは自分の頭の中も片付けられなくて、どこからどう手をつけて いいのやら、何から始めればいいのやら物事の優先順位もまともにつけられません。 こうやって書いていくと本当に私ってちょっと女としてオカしいのかも?! もしかして・・私、病んでる・・? 本当にオンナ?? なんだかんだいって夫に愛想つかされる日も近いのかも・・(汗)。 アイドルではなくて、掃除のオバちゃんからやり直した方が良さげです・・・。
May 15, 2006
コメント(14)
今日我が家に新しい電話機がやってきました。FAX付電話機です。 この数ヶ月というもの電話の調子が悪くて、相手と話をしていてもザーという 雑音で会話が成立しなかったり、電話をとっているのに勝手に留守電に 切り替わってしまったり、そして頼みの綱の子機は昨年末にかなくんに流し台に 放り込まれて水死してしまっていた我が家です。 今の世の中携帯があれば事足りるわけでもあるのですが、やはり誰彼かまわず 携帯番号を教えるわけにもいかず(自宅電話であってもそれは同じなのですが) やはり自宅電話がないと不便なこともあって思い切って買い換えました。 買うタイミングはまぁいつでも良かったのですが、一昨日初めてお友達のあやママさん からお電話をいただくという幸運に恵まれたのにも関わらず、ヘンテコ電話機のせいで あやママさんと結局お話することができず・・(涙)。 でももうこれで準備万端です!あやママさん、その節は申し訳ございませんでした(陳謝)! そもそも電話機の調子がオカしくなったのは当然ですが子供らのせいです。 今日購入した電話機は三代目なのですが、初代の電話機は結婚式場の成約記念ということで ただでゲットした記念の品でありました。 それをかいくんがいたずらをして電話機としてはきちんと通話もできるしFAXも送信 できるのに着信音などの音が全く出なくなってしまって・・・。 仕方ないので買い換えようと思ったのですが記念の品ではあるし音が出ないだけであとは 何の問題もなく使えたので、リサイクルショップにて格安で普通の電話機だけを購入。 初代はFAX受送信時、二代目は通話する時に使用と二台を使い分けておりました。 が、やはりかなくんの出現によって二代目の調子もじきにオカしくなり通話中にすごい 雑音が入ったりするようになって、そして子機もおシャカにされ・・・。 三代目にはぜひぜひ末永い活躍を期待したいものです(祈)。 それにしても子供らに壊されたモノといえば・・・ 電話機(二台破壊) CDコンポ パソコン ビデオ 本棚 食器・コップ類 五月人形の入ったガラスケース 新しく買わされたモノ カーペット(二枚) パソコンデスク ガラス戸防御用板 コンパネ等の板 ネジやビスなどの細々したもの これらで多分総額20万はいっていると思います。 マジで!! 今後は両親の身体と家計をも労わって生活していってほしいと切に願っております。 そして・・・。 今夜もまたちょっとした事件が起こりました。 夕食後いつものように夫は仕事に出かけていき、これまたいつものように母子3人で ちょっとまったりしておりました。 そのうちに私はPCを始め、かいくんはテレビに夢中、かなくんは一人怪しく部屋中を 徘徊しておりました。 その私が子供たちに背中を向けてPCを始めたまさにその時に、 ドーーン! ガシャーン! と、何かが何かに当たってはねかえったような音がしました。 それと同時に ギャーーーーーッ!!!!! という大絶叫が!! 何事か!?とびっくりして振り返ると、後ろでかいくんがのた打ち回っていました。 「どうしたの?!どうしたの?!」 私も少し軽いパニックになってかいくんに駆け寄り、抱き起こしながら呼びかけたのですが 泣き声というよりはうめき声のような唸り声を発して涙をボロボロこぼし、ひたすら腰の 辺りを押さえるかいくん。 そばにはかいくんの豆イスが転がっていて、かなくんを見たのですがかなくんは全く表情を 変えずにおもちゃで遊んでいます。 何がどうなったのか必死にかいくんから聞き出すと、テレビを見ていたかいくんにかなくんが いきなり豆イスを投げつけたそうなのです。しかもすごい至近距離で・・・。 かいくんの腰の辺りを見てみるとわき腹というか腰の辺りが少し皮膚がめくれていて血が 滲んでいました。パジャマを着ていたのでそれだけですんだ模様です。 でも周りがみるみる青あざになってきていて、相当痛かったことが伺えます。 かなり激しくかいくんは泣いて、とりあえず気持ちを落ち着けなければと 「大丈夫だよ。そんなに血は出てないし。びっくりしたんだよね」 というと 「いたかったよ~。怖かった!ぼく何にもしとらんのにかなくんがイスを投げた。わぁ~!」 とまた泣き出します。 あまりにもかわいそうで 「ごめんね。お母さんがちゃんと見てなかったから悪いよね。かいくんは悪くないからね」 何度も何度も謝りました。 最近かなくんはよく物を投げます。 それは機嫌が悪いからとか、何か要求したいからとかではなくて、本当に気まぐれに目の前に あるものを思い立ったら「えいっ!」と投げるのです。 投げた先にたとえ何かあろうと誰かいようとお構いなしです。 食事中にいきなり食卓におもちゃを投げ込み、この数日で食器を3枚も割られました。 かいくんも今日が初めてではなくていろいろ投げつけられているのですが、いつもうまいこと 阻止していました。 今日に限ってテレビに夢中になっていてかなくんの行動に全く気づかなかったようでした。 後からかいくんのためにも、とかなくんを叱ったのですが(かなくんを叱るとやはりかいくんも 納得するというか落ち着くので)、かなくんをどれだけ叱ろうとも何の理解もしていません。 とにかくダメなことをしたということを分からせようと、その場ですぐに物を投げた手を ペチッと叩いて怖い顔をして「ダメ!」とか「めっ!」とかいうのですが全く分からず・・。 私もダメ母なのでこの説明がいいかどうか分からないまま今まではかいくんに 「かなくん、まだ赤ちゃんだから悪いことが分からないし、悪いことしていいのかどうかって ことも分からないんだよね。だからごめんね。許してやってね」 と言い聞かせていたのですが、この間かいくんにそういうと 「赤ちゃんでも悪いことは悪いであかん!」 といわれてしまい、そしてさらに 「かなくんは保育園に行っとるんやで、赤ちゃんやないやん!」 「かなくんはいつまで赤ちゃんなの?」 と逆に質問されてしまいました・・・。 かいくんは同い年の子と比べて幼いところがあるので、今まではかなくん=赤ちゃんの 図式でなんとかうまく(?)説明できていました。 でもこれからは当然こんな小手先のその場しのぎの答えでは納得できなくなってきます。 時々かなくんがオムツの中にウ○チをしていて 「かなくーん、ウ○チ出たなら出たよって教えてくれないとダメでしょー」 などと何気に私がいうと 「おかあさん、かなくんはお話できんのやでおかあさんに教えられんのやよ!」 とかいくんが答えてくれたりして、その言葉に微笑ましさなど感じていたのですが そのうちに どうしてかなくんはいつまでもお話ができないのか? どうしていつまでも赤ちゃんみたいなのか? といったことが疑問に思えてくると思うのです。 そういった時にかいくんがどこまでこちらの話を理解できる理解力が育っているのか、にも よりますがだんだん難しい局面に差し掛かってきているのだな、と思います。 今後のかなくんのためにもかいくんの支えは必要不可欠です。 かいくんが心の底からかなくんを障碍児である前に兄弟児として認めてくれる子供に育つには 私たちの育て方にかかってきます。 でも、今のところ何をどうしてよいのやら、どう説明すればよいのやらわかりません。 難しい言葉を並べてもかいくんに理解できるはずはなく、かいくんの理解できる範囲内での 説明となるとどう言えばいいものか・・・。 あえてこちらから改まって説明する必要は今はまだないと思うのですが、聞かれたときに どう答えてやればいいのか迷います。 最近同じように悪いことをしても、自分とかなくんへの叱り方が違う、と微妙に察知してきてて それはまだまだかなくんよりも自分の方を見て欲しいという子供らしい甘えも入ってはいると 思うのですが、それにしても 「かなくんをちゃんと叱ってね」 「もっとかなくんを叱ってよ!!」 なんて言ったりします。かなくんにいってもあまり分からないからと私がそんなにかなくんに 対して叱ったりしないので、それを不満に思っているようなところもあります。 だからかいくんにアピールするためにかなくんを叱る、というパフォーマンスをしている私。 実際かなくんにも分かってもらおうと叱っている部分も当然ありますが・・。 とても難しい問題でちょっと頭が痛いです。 とにかくかなくんは容赦がないし、いつも突然なので私が気をつけていればいいのですが なかなかいつも見張っているわけにもいかなくてかいくんがかわいそうだなと思ってはいるけど 具体的にどうしていいやらがわかりません。 今がこんなんだからこの先がもっと大変なんだろうな~と漠然と考えるとへこみます。 もっと私がしっかりしないといけないんでしょうけどね。 難しい問題です・・・。
May 14, 2006
コメント(14)

昨日保育園に子供たちのお迎えに行きました。 いつもかいくんから迎えに行くのでかいくんの教室まで行ったところ、先生から 「母の日の絵を子供たちが描いて教室の中に展示してあるので、子供さんの絵を おうちに持ち帰ってくださいね」 といわれたので、ちょうど一緒になった他のお母さん方と教室の中に入って絵を 見にいきました。 Aさんががすぐに自分の子供の描いた絵を見つけ 「いやだ~。ウチの子ったら目の中に星を描いてる~!」 といって大笑いしたので、その場にいた3人で笑い転げました。 女の子はすごいですね。アニメの主人公みたいな絵を描く子がたくさんいて とてもかわいいお母さんの絵が多数ありました。 その絵に一言が添えてあって、先ほどのAさんの絵には 『ディズニーランドに連れていってくれありがとう』 と書いてありました。子供が言った言葉を先生が書いてくれたのでした。 「こんなこと書かれたら、また連れていかなくちゃ~」 とまたまたAさんは笑い、 「そうよ~、せっかくだから連れてってあげなよ~」 と私たちもまた笑って言い合い、いろいろな絵にコメントしながら和やかな時間が 流れていました。 私はすぐにかいくんの絵が見つけられなくて、オマケにAさんとBさんが 「ねぇねぇ、見て。あの絵!○○だと思わない?」 「あの絵とっても上手に描けているよね~。○○くんは絵の才能あるかも?!」 などと話を振ってくるものだから、それにいちいち相槌を打ったり同調したりして(密かに小心者) でも他の子の絵にも興味があったのでいろいろな絵を見せてもらいました。 Bさんの子供の絵は多彩な色で、でも上手に描いてあって 「なんだかウチの子の絵、グチャグチャじゃない?」 と謙遜されているので、またまた褒めあって(こういう母親同士の会話って案外疲れます 汗) 「○○ちゃん、『おいしいお料理ありがとう』って書いてあるよ。お料理得意なの?」 「えぇ~!いつも簡単なモノしか作ってないよ~。冷や汗かいちゃうなぁ~」 などと会話が続き、ようやくAさんが 「り~のさん!かいくんの絵ココにあるよ~」 と見つけてくださったので、ドキドキしながら見てみると うぅ~~ん・・ なんでしょう・・。 オトコかオンナかもわからない絵がソコにはありました~(汗)。 絵心の全くないかいくん。でも、昨年よりはなんとか人間の顔に見えるような絵になって いたので、まぁいいか・・。 「かいくんのコメントはなんて書いてある~?え~と・・ 『ないしょく、がんばってくれてありがとう』・・・? え・・・?」 ないしょく?? Aさん・Bさんが私の顔を見るので、ビックリしてコメントを見てみると、えぇ、やっぱり そのように書いてありました。 よその子が お料理を作ってくれてありがとう ○○に連れて行ってくれてありがとう 優しくしてくれてありがとう などと園児らしいほんわかコメントをする中で、ただ一人とーっても生活感あふれたコメントが そこにはありました(涙)。 AさんとBさんもこの所帯じみたコメントにどうコメントしていいかわからないようで 「・・あら、内職してみえるの?・・大変ねぇ~」 「・・ホントホント!でも、仕事してる姿を子供に見せるといいっていうし」 「そうそう!かいくんもちゃんと見ていておりこうさんだよねぇ」 ひょえ~~!!とても気を使ったコメントありがとうございましたぁ! こんな絵です 汗 当のかいくんに聞いたら 「ぼく、先生に『おかあさん内職しとるよ』っていっただけ!」 といっておりました。 ちなみになんとかなくんもかなくんからプレゼントですよ、と加配の先生からかなくんの 描いたものをいただいてきました。かなくんはそんなこと全然できないと思っていたので ビックリでした! かなくんのはこういうのです 涙腺がヤバくなってきて慌てて保育園を後にした私です。 帰宅してから何度も何度も眺めてはやっぱり少し泣けてしまいました(恥)。 かなくんはクレヨンをもたせてもすぐ口に入れてしまって何かを描く、などということは 一度もしてくれたことがないのであきらめていたのです。 それなのにこんなに素敵なものを作ってくれました。改めて感動です。 帰宅した夫にかいくんのを見せるとやはり夫も大爆笑し 「アイツ、もっと子供らしいことを言えばいいのになぁ! 子供にまで内職のこといわれて貧乏を公表してるようなもんだぜぇ」 などといっておりました。 そして、次にかなくんのを見てプッと吹き出し 「なに、コレ?ただ書きなぐっただけのものじゃんか!」 と言ったのです!この発言にはさすがに頭に血が上りちょっとだけド突き回してやりました(怒) 余談ですが、かいくんは自分の描いた絵と私の顔とを改めて比べてみて 「あ、ボクまちがえた!おかあさん、髪の毛ながかったぁ」 といっていました。そうだよね~、もう少し髪の毛描いてよね。 そして、さらに 「ぜんぜんおかあさんに似てない!なんでやろ~♪」 ・・・来年に期待します。でも、小学校でも母の絵なんて描くんだろうか・・? 普段これといって母らしいことをしているワケでもないのに 『おかあさん ありがとう』なんてのを持ち帰ってくるとじ~んとしてしまいますね。 いつもプンプン怒ってばかりいないで、もう少しちゃんとしたお母さんになれるように 頑張ろう、と思いました。
May 13, 2006
コメント(10)
お友達のあやママさんにも私のこのダークブルーな不幸菌がうつってしまって 申し訳ないかぎりです。 なので、今日は夜にでもできるだけ楽しい日記を書こうと思ったのですが・・。 すみません。また少しダークブルーな気分を書いてみようと思います。 今日、午前中にことばの教室の集まりがあったので出かけていきました。 するとなぜかかなくんのクラスの先生がいらして、ことばの教室に届け物があったらしく それでお見えになっていました。(クラスは手薄になっていないのか謎) この先生は保育園の主任でもあります。入り口でばったり出くわしたので挨拶をして 通り過ぎようとしたら呼び止められました。 先日ぜひ私に読んでもらいたい本を見つけたということで、それなのに本のタイトルを 忘れたとかで内容をかいつまんで話をしてくださったのですがもう知っている本でした。 私もキチンと読んだことはないのですが、多分みなさんも一度は話を聞いたり読んだりした方も いらっしゃると思うのですが、病気や障碍を持った子供たちを天の神様がちゃんと見てくださる 親を探してその親の元に子供を行かせる、という内容の本のことでした。 それで私のかなくんへの接し方や育児の仕方などを見ていて、 「り~のさんは本当に神様に選ばれたお母さんなんだな~と思ったものだから、 あなたにもぜひ読んでもらって自信を持ってもらいたいなーと思ったのよ」 ということでした。 これはあくまでも私の感想であり私の偏見でもあると思うので一言断っておきたい のですが、私はこの本の内容が好きではありません。とても感動する本として有名で あることも知っているので声を大にして語るつもりはないのですが、私が感じた気持ちは 好きではないということです。 ファンタジーというかメルヘンというかお伽話のようなものです。 私が神様に選ばれたお母さん? ドコが?! 自信をつけてもらいたい? 何の自信??!! 私はこの話がとても不愉快で嫌いです。 私はとても大人げがないのでこの話をはじめて耳にしたときには失笑してしまいました。 何でお空のまだ何もないところにもうすでに障碍を持った子供がいるの? 神様はなんで里親探しの仲介人みたいなことをやってるの? こういったメルヘンな世界が本当にあるとするならば、神様も実在するんですよね? 神様といったら当然『万能の神様』なんでしょ? だったら、呑気に里親なんか探していないで神様の万能な力でもってその子供の病気や 障碍を治してしまえばいいじゃないの?治したらどうなの?? ・・って私は思ってしまいます。 まだお母さんのお腹に宿る前から病気や障碍がある子供がいるなんて考えたくありません。 それはその子の運命なのですか? どうしてその子はそんな運命なのですか? なぜそんな運命を背負ってまでこの世に誕生しなければいけないのですか? 私はかなくんを妊娠するまでに、次の子は絶対に女の子がいいなと思っていました。 それで産み分けの本などを買い込んでいろいろ私なりに勉強(?)をして、それを当然 実践しました。排卵日2日前にスルことをする、ということで毎月排卵日を予測して 一生懸命実践していました。 でも半年たっても全く妊娠しませんでした。 毎月排卵日が近くなると夫に「そろそろだから!」と伝え、その日はナニが何でも今月こそ、と 挑んでいました。今から思うとバカバカしい話なのですが、しまいには義務感に燃えて スルことをしたりしていました。 でも妊娠しないのです。最初は焦り、「もしかしてこれが2人目不妊?!」などといろんな ことを考えたりしました。そしてその結果夫婦ともにちょっと疲れてしまったのです。 女の子が欲しい、以前に子供が欲しいんだ、ということに気づきました。 私たち夫婦の子供でかいくんの兄弟であるならば男の子でも女の子でもどちらでもいい はずなのに、余計なことばっかり考えているから妊娠そのものができないのでは、と 思うようになりました。 そして女の子がどうとか排卵日がどうとか何も考えずにある日自然に夫と仲良くし、 「こういう自然な気持ちの時に子供って来てくれるのかもしれないな」と思っていたら 本当にかなくんをお腹に宿したのです。 その後、男の子だとわかってがっかりした気持ちがなかったといえばウソになりますが でも私たちの子供がもう一人誕生するということの喜びの方が強く元気で健康に産まれて きてくれればそれでいいと思っていました。 そしてかなくんがこの世に誕生してから一年二ヵ月後、てんかんを発症し結節性硬化症が 発覚したのです。 最初は悩み、迷い、泣き喚きました。 でも、告知を受けた日もそれから今までもかなくんを授かったことに後悔したことは ありません。 どうしてかなくんなのか、ということは散々思いましたが、どうせなら健康な子供が 我が家に来てくれればよかったのに、なんて思ったことは一度もありません。 今だってかなくんでよかったと思います。かなくんでなければダメだとも思います。 我が家にかなくんが始めからいなかったという生活は今では存在しないのです。 だから神様がかなくんを私たち夫婦の元に授けてくださった、なんて間違いです。 私たちがかなくんを望んで、そしてかなくんが私たちの元に来てくれた、ただそれだけの ことです。授けられたわけでもなければ預かったわけでもないのです。 主任先生は話の最後に 「でも本当に一生懸命ご夫婦で子育てしていらして、大変でしょうにすごいと思います。 かなくんもいいお父さんとお母さんの元にこられて幸せだと思いますよ」 といってくださいました。 どこまでも捻くれている私はまたしても、「はい??」って思うのです。 かなくんが、幸せ? どうして? 私たち夫婦が両親だから? あなたはかなくんじゃないのにどうしてかなくんが「幸せ」だと言い切れるの? 自分は何も悪いことをしていないのに、生まれつき病気を持って障碍を持って この生き難い世の中を生きていかなければならないのに、どうして幸せなの? いい両親といったって、結局発作もまだ止めてやっていないし、病気の根治もしてやれず 発達の促進もうまくしてやれない私たちなのに。 そんなメルヘンな世界の話で一人で感動してその枠の中に私たち親子を当てはめないで ください!といいそうになりました。 私たちはかなくんを受け入れはしましたが、病気など受け入れる気などさらさらないのです。 神様に託されたって、病気を受け入れるのはイヤです。 それに産まれる前から病気や障碍が決まっていたなんて考え方もイヤです。 それはつまるところ運命ってことなのでしょうか? 産まれる前から決まっていた運命ということなのでしょうか? そんな運命は誰が決めたのでしょうか? 神様が決めたのでしょうか?・・・・ 私は「運命」という言葉も嫌いです。 イヤなものや嫌いなものが多くてすみません。でもイヤなものはイヤで、嫌いなものは嫌い なのです。 「運命」と言ってしまったら、もう決まりきったことになってしまうのではないでしょうか? じゃあ、どんなに頑張っても頑張っても決まった「運命」は変えられないのではないですか? もしこの先に何か出来たことがあったとしても、それだって「運命」で決まっていたことで かなくんの頑張りは帳消しにされてしまうのではないでしょうか。 何もかもがもう決まっていて「運命」だなんてそんなのは絶対にイヤ! 私は自分の人生においても「運命」という言葉は嫌いです。 たとえどんな人生であろうとも、自分の行動ひとつ・心がけひとつでどのようにも変わって いく、それが人生なのではないでしょうか。 今がどんなに辛く苦しいときでも頑張って自分の力で切り拓いていけばいろんな未来が この先に拓けてくるのではないかと思うのです。 何も努力せずに毎日を生きてAという未来にたどり着くのも人生、頑張って頑張って輝かしい Bという未来を自分の手にするのも人生、そこには「運命」なんて言葉は存在しないと 思うのです。 だから私のお腹に宿る以前にもうかなくんの「運命」は出来ていて「人生」も決まっていて それだから神様がちゃんと面倒を見てくれる親を探してやるなんて話はメルヘンにしか 過ぎないと思います。 もうひとついえる事は私たちは決して神様に選ばれるような出来た両親などではありません。 そんな「出来た両親」であるなら、病気がわかってから今まで何度と無く悩んだり苦しんだり そんなことの繰り返しばかりしないと思います。私たちだってただの弱い人間であり親です。 たとえ神様といえども勝手にそんなことを判断してもらいたくないのです。 神様に選ばれなくたって、かなくんのためにやれることはやってあげたいのです。 そんなこと委託する話でも委託される話でもありません。 やっぱり私の中では『メルヘン』でしかありません。 長々とダークな話題をすみません。 どうしても自分の中に留めておくことが苦しかったのであえて書いてみました。 いろいろな考え方があるとは思いますが、私の思うことを綴ってみました。
May 12, 2006
コメント(18)
昨日はかなくんの外来の日でした。 細かいことは某所にて語りますが、午前中内職を納品して午後から保育園に かなくんを迎えに行き、その足で病院に直行。 帰ってきて内職にとりかかろうとすれば、そのまま一緒に帰ってきたかなくんが 閻魔大王に早代わりしていろいろやらかしてくれ、なかなかと仕事が捗らない・・。 かと思うと発作があるし大変でした(涙)。 そうこうしているうちに生協を取りに実母が来たのですが、GW中両親は他県の 妹の所へ泊りがけで遊びに行っていて、その楽しかった休みの話を延々としてくれ・・。 私はいけないと思いつつイライラしてしまいました。 タイミングの悪い時は本当に何をしてもダメですね。 ブルーにイライラが混ざってダークへと変わっていく私の心・・狭い心の持ち主ですみません。 こういう心がいっぱいいっぱいで身動きのとれない状況下ではもうこれでもか!と やけくそのようにいろんな事柄が押し寄せてくるものなんですね。 昨日ことばの教室の先生からお呼び出しがあり、ハテ?といってみるとまたもや驚愕の事実を 知らされました(涙)。 この間日記にも書いたことばの教室の近隣の町村の教室の代表が集まって会議をする 「郡親の会」があったのですが(私は郡に住んでいる郡民です 汗)、突然のかいくんの 胃腸風邪で出席できませんでした。 で、もう一人の我が町のことばの教室の代表の方と先生とで出席されたのですが、その会議上で 今年の郡の親の会の会長以下役員決めがあったそうなのです。 そして先生が仰るには 「ホントに申し訳ないんだけど、郡親の会の副会長にり~のさんが決まったのよ~。 なんとか役を引き受けていただきたいと思ってねぇ」 マジっすか?! びっくりしてバカのように口をあんぐりですよ~(涙) 保育園のクラス委員を今年もなんとかくぐり抜け、ほっとしていた矢先だったのだ。 お友達が 「保育園の役員に決まった」 「学校の役員になった」 などと日記に書いていましたが、やはりソコは他人事であって 「すごいな~。でもリーダーシップがあるからこそ任されたりするんだろな。ガンバレ~」 なんて密かにエールを送りつつ日記を読ませていただいていたのに、自分の身に降ってわいた この話には驚き・桃の木・・・。 引き受けていただきたい、なんて言い方されても結局はもう決まってしまった事実なんですよね。 「どうして、私になったんですか??」 と聞くと 「いえね、やっぱりなかなか私がやりますっていう方がいなくてね。会長さんは今年の当番の ○町の代表理事の方にお任せするということですぐ決まったんだけど、ソコからがなかなか 決まらなくてね・・・。 決まらないと困るし、それならと思って私がり~のさんを推薦したのね。ほら、り~のさん なら去年も理事をされていたし副会長といっても年に三回ある親の会に出席して副会長の 席に座ってるだけでいいんだから」 それ、ホントかよ?? 「ただ、ほら来月郡全体で行う運動会があるでしょ?その運動会の前に30分『親の会総会』 ってのを去年もやったでしょ?その総会の司会をやってほしいのよ。ごめんね、お願いできる?」 やっぱ、「座ってるだけでいい」ことないじゃん!!! せ、先生~・・(涙)・・・ その総会には各町村の町長さんやらもお見えになれば、県会議員の先生方もお見えになる 結構盛大な会議ではないですかぁ・・・・。 その議事進行係とな・・。 先生は私が黙っているので勝手に承諾を得たと思ったようで口調も滑らかに話を進め 「一応役員の方は議員先生も見えるからそれ相応の格好をしてきてもらいたいのね。 ちょっとしたスーツか何かを着てきて欲しいのよ。で、運動会になったら普段のジーンズ とかに着替えてもらっていいから」 せんせぇ・・ いうことがどんどんエスカレートしてるよ・・ 最初の話だと「座ってるだけ」で良かったんじゃないのぉ・・?? 「ちょっとしたスーツ」も「バッチリ決まったスーツ」も持ち合わせておりましぇん・・!! かくして来月6月3日に私のデビュー戦(??)が決まりました。合掌・・ 思い起こせば、去年の司会の方はやはり緊張で「噛み噛み」でありました。 そして県会議員の先生の中でもほとんど「ドン」と呼ばれる方のお名前と「普通の方」の お名前とを間違えてお呼びする不手際をやらかし、「ドン」を誰の目にもわかるくらい とーーっても不機嫌にさせました。 私がやらないという保障はない・・。 恐ろしすぎるッス!!! この数日ちょっといろんなことがイヤになってきていたのに、もうこれでダメ押しだぁ。 はぁ~・・ 何で私ばっかいろんなことを被ってしまうんだろう・・と思ってしまいます。 オツムの中には脳みそがちょびっとしか入っていないので、いろんなことを同時に考える ことが出来ないのですよね~。それなのに、次から次から・・・(涙) あまりにもいろんなことが詰め込まれすぎてオーバーフローしてきています。 いわゆるアレですよ、私のオツムの中には脳みそよりもバカの方が多く詰まっていまして それが溢れてタレてきてしまっている・・ これがまさに『バカタレ』ですな。 オチも決まりまして、お後がよろしいようで・・・。 まだまだブルー、いえもうすでにダークな日々は続きます・・・
May 11, 2006
コメント(0)
GWが終わったと思ったら内職も本格的に忙しくなってきました。 胃腸風邪でお休みを貰っていたりしてそのままGWに突入したので2週間くらい のんびりと過ごしたせいか、なかなか仕事のペースが戻ってきません。 なぜか数日前に寝違えた首がなかなか治らず、うつむいて仕事をするために 余計と首の痛みと肩こりが激しくなってきてそれがそのまま背骨から腰の痛みへ 拡大しています(涙)。 一昨日くらいから咳と鼻水の出るかなくん。 以前に貰っていた咳・鼻水止めの薬と抗生剤を昨日から飲ませています。 それでかなり良くなって今日はもうほとんど治ったようなのですが、薬のせいで 昨日は昼間爆睡したらしいので今日も眠気があるかもしれないということを今朝 先生に伝えました。 まだかなくんの加配の先生はお見えにならなかったので主任先生にその旨を伝えたところ 「前から言おうと思っていたのだけど、もしもかなくんがお休みすることがあったら できるだけ早めにご連絡してもらいたいんですよ。 M先生(加配の先生)はかなくんのための先生なのでかなくんがお休みするときは 基本的にM先生もお休みしてもらうんですよね。 なので、早くわかればM先生も出勤していただかなくてすむわけだし、M先生も いろいろとご用事がおありですからそのご用事を済ませる日にもできるわけだし」 と言われました。 私はいつもそうなのですが、とっさに言われるととりあえず「はい」といってしまうので このときも「はい、わかりました・・・」と答えました。 でも後でよ~く考えるとオカしな話だと思うようになって・・。 休みを早く知らせろといったって、どのタイミングで知らせればいいわけ? 朝起きたら具合が悪かったってことなんか多々あるわけだし。 それに休みが早く分かればその日は先生の用事を優先される日にできるという言い方も オカしくない? 用事があろうとなかろうと給料貰って来ている以上仕事なんだから、用事なんてプライベートな 時間に済ませるのは当たり前だと思うのですが。 夫とも話したのですが、このM先生という人はとてもいい先生です。 主任も含みがあって言ったわけじゃなくて、言い方の問題なんだと思います。 ただこんな風に言われると 「オイオイ・・」 と思ってしまいます。これだけのことでちょっと気分が凹みました。 凹み気分を抱えながらも内職に没頭していると、先輩からメールが入りました。 私の高校の時の先輩であり、初めて入社した会社の先輩でもあるTさんは今は某大手生命 保険会社にて生保レディをしておられます。 この会社では時々「相談会」といって、ファミレスなどで生保レディの知り合いさんなどを 集めて保険の案内や説明をしたりして保険加入者獲得のためにただでモーニングをご馳走して くださるイベントをしています。 私は生命保険に加入するつもりなどないのですが、時々Tさんが声をかけてくださって 息抜きにモーニングをご馳走してもらっておきながら保険の話は一切せずに世間話などで 盛り上がる数少ない息抜きの場を提供してくださっていました。 そして、当然そんな甘いことばかりではなくて保険会社の勉強会に一度参加してほしいと 前々から言われていました。 勉強会とは入社前に保険会社のしくみやら保険のことなどを2週間ほど勉強するわけです。 それから簡単な入社テストというのがあって、それに合格すると入社=生保レディ誕生と なるわけです。 その勉強会に出席するだけで私の一ヶ月の内職代を軽く超えるお金がいただけるらしいのです。 基本的には交通費&昼食代らしいのですがとても魅力的なお話でした。 生保レディは絶対にできないしやらないけれど、勉強会だけならお金にもなるしTさんの顔を 立てることにもなるから参加してもいいかな、と思っていましたがその間内職を休まなければ ならず、そして勉強会は毎日9時~2時半までなのでかなくんをことばの教室に連れていけなく なるしいろいろ考えても参加は無理だなぁと思っていたのでお断りのお返事をさせてもらいました。 Tさんはしつこく勧誘はしなかったので助かりましたが、その時に言われた一言がとても 心に残りました。 「内職なんて割りに合わないでしょー。私もやったけど大変だったもん。 生保レディなら昼間は外回りだから、ことばの教室の送迎も言わなきゃわかんないし 子供が病気ならすぐに休みとれるし融通はきくよ。最初は私の下についてもらうから 私もあんたの事情知ってるからできるだけ融通きかせてあげられるし。 内職はホントに辛いでしょ。生保レディにおいでよ~」 今まさに内職に嫌気がさしてきた時であって、この甘い誘惑にとってものりたくなりました。 でもTさんのいうようなそんな甘い世界じゃないことも知っています。 最初のうちこそTさんについていればいいだろうけれど、そのうち当然ノルマも出てくるし とても人を勧誘する仕事なんて自分に出来るはずないことも知っています。 でもお給料の額を聞いたり、他にもママ友が別の生保レディをしているのですがその話を 聞いてもやはり小さい子がいる人には好都合な仕事らしいです。 それを聞くと心が揺れる、揺れる・・!! 朝から晩まで必死に仕事をしてもなかなか稼げないし、かといって外に働きに出るには 難しいのです。かなくんの外来やことばの教室、夏休みなどは子供をどうするのかなど考えると 普通の会社勤めは多分この先もできないだろうと思います。 わが町にも学童はありますが、基本的にフルパート勤務でないと入れてもらえません。 フルで働くとなると毎週の外来にお休みなんてとてももらえないし、子供が病気になったからと いって簡単にお休みがもらえるはずもありません。 そして、学童ではかなくんのような障碍を持った子供も受け入れてもらえるのか・・などと 考えれば考えるほどマイナス材料ばかりです。 町と交渉してまで学童に入れるつもりはさらさらなく、そうなるとやはりフルで働くわけには いきません。 かといって、このまま内職の日々か・・と思うとそれも最近辛いのですよね。 自分はどうすればいいのか、この先どうなっていくのか将来の不安が漠然とのしかかってきます。 すみません、長々とグチってしまいました(恥)。 今の状況ではどうしたいか、ではなく、どうしようもないというのが私の現状です。 わかってはいるけれど、時々辛くなってしまうんですよね~。 普段は当然家族や子供優先の日々を送っていて、この生活に不満などいってる暇もないのですが ふとした時に私自身の将来のことを時々考えたりします。 家族や子供がある以上、自分のことは後回しでも特にイヤなわけでもないしそれでいいとも 思っているのですが、自分の人生を考えたときに少し焦ってしまいます。 私の人生は一体ナニ?私はこの先どう生きていきたいのだろう?なんて最近少し考えたりします。 何かがしたい、ということでもないんだけれど、ちょっと気分的に煮詰まってくるとこのまんま 私の人生は終わっていくのかな~って思ったりします。それでもいいんですけれど、何か釈然と しない気持ちもあって・・・。 まとまりのない文章ですみません。 ちょっとわだかまった心のうちを綴ってみました(汗)。
May 9, 2006
コメント(14)

先日パソコンがイカれましたが、修理に出している間に夫とパソコンの置き位置で いろいろと話し合ってみました。 今までパソコンをどこに置いていたかというとココです。 この上に置いてました(汗) 元々我が家にはパソコンデスクなどというハイカラな物はなく、パソコン環境もつなぎ放題 ではなかったので、使用しづらかったりして使う頻度も低かったので別の物置のように なっている部屋に置いてありました。 初代のパソコンはノートパソコンだったのですが、かいくんが一歳前後の時にテーブルの 上から落としてノートなのに閉じられなくなってしまって開けっ放し状態になったパソで ありました。その故障気味のパソをたまに使用していたのですが、かなくんが登場してから 目を離したスキにその物置部屋にこっそり忍び込み見事におシャカにしてくれました(涙)。 使用頻度は高くなかったために、本格的にパソコンが壊れてから半年ほどそのままにして いたのですが、昨夏思い切って新しいパソコンを購入。現在に至っております。 で、今は生意気にもADSLでサクサクになったパソコンが嬉しくてなんだかんだとネット サーフィンをしているうちにひょんなことからこの楽天にたどり着き、何とはなしに 「今はやりのブログでもちょっくら初めてみっか♪」 と思い立ってから今日に至っております。 そうなると俄然使用頻度は高くなってきます。 パソコンを使用するのにわざわざ物置部屋に行くのも面倒で、でもパソコンデスクなどないし とか思ってふと置いてみたのが居間のココ↑でした。 ちょっと使いづらいのが難点だったのですが、それなりに楽しく居間にてパソコンが使用 できるようになって嬉しかったのです。 すると、ヒトリ目をキラーンと輝かせるオトコがおりました。 そうご存知閻魔大王です。 カレはいつも母親がいそいそと座るパソコンに激しく心を奪われて、なんだかんだとちょっかいを 出すようになりました(涙)。 パソコンを触ってみるとすぐに叱られるので、どうやらかなり大切な物だと認識したかどうかは 定かではないのですが、興味津々でありました。 ちょこちょこと手を出し、ある日とうとうコードを引っ張ってこの三段ラックの上から落として しまったのです。 いつかはやるのではなかろうか、と危惧していたのですがやはりやってくれた閻魔大王。 そして、面白がってラックごと倒したり(!)だんだんやることがエスカレートしてきました。 これはマズイと夫婦で対策案を練っていたときに起きたパソコン故障事件。 怒り心頭なのは閻魔大王がやらかした事件ではなく、夫の不注意で起きた事件ということ。 夫もさすがに早急に対処すべし!と試行錯誤を繰り返し、手作りでパソコン棚を作ることを 決めました。 で、にわか日曜大工にて夫が製作したものがコレです。 コレだけじゃ意味がわからないと思うので・・・ 棚の上にあるフタを上げると パソコンが出現します。 これはなかなかの力作で普段フタが閉じているときは誤って子供たちがこのフタを開けて しまわないように留め金で開かなくできます。 そして、パソコン使用中は上げてあるフタが倒れてきてしまうことのないように、また別に 留め金をつけてフタを固定できるようにしてあります。 かくして子供たちに悪さされることのない手作りパソコンデスクが出来上がりました。 ↑特許申請中。ウソ! しか~し・・。閻魔大王は両親の試行錯誤の上の力作に負けておらず、何か遊ぶモノに ならないかと考えた末、カレが編み出した遊びは・・。 なんと、このフタの上に乗っかって足を踏み鳴らし勝利の雄たけびをあげることだった!ガビ~ン そして、後ろをガンガン!と両手で叩くのであります。 パソコンデスクの後ろにはナニがあるかといいますと、居間とキッチンを仕切るガラス戸が 存在するのです。そのガラスを思いっきり叩きまくる・・・。えぇ、もう惨状です。 いつガラスが割れるかわからない恐怖に怯え、またまた無い知恵を絞り夫がホームセンター にて、プラスチック製の板を購入してきて、このガラス窓に装着。 そう画像にて見えるこの緑色は障子の色でも何でもなく、ガラス戸をガードする板の色で あります。 ちょっと話は逸れますが、この板を買ってきたときにこの緑色に驚き 「なんで緑色なワケ?!」 と夫に聞くと 「緑は目にいいし、自然な色じゃねぇ?」 ・・・・・・・。 ・・なんか部屋の中雰囲気重いじゃん・・。フツーに白色で良かったのに・・(涙) 閻魔大王はこの板をあてがった後も今までどおりにガンガン叩いておりましたが、板の 出現により手ごたえを感じなくなったようであまり叩かなくなりました。 やっと諦めたか・・と思ったのもつかの間で、次にヤツが考え付いたのは同じく反対側に あるガラス戸を叩くこと・・・(号泣) かくしてこちらの戸にも板を貼ることになりました。 またしても緑を購入してきた夫(涙) 「色は統一した方がいいやろと思ってさ」 ・・・・部屋の中がヘンな雰囲気になってるよ・・。 もう異様な雰囲気で恥ずかしくて、誰も呼べない部屋となりました。 どうか閻魔大王を筆頭に私たち家族をそっとしておいてください(泣)。 申し訳ありませんが、どなたの入室もお断りとさせてくださいまし。合掌。チ~ン・・
May 8, 2006
コメント(10)
先日、胃腸風邪にて病院に行ったときのことを書いてみます。 過去日記にも書きましたがフラフラで病院を受診した私なのですが そこの病院は個人病院であるにも関わらず、この田舎では画期的な レントゲン室とCT室も併設している病院でありました!(驚き) 都会では当たり前なのかもしれませんが、私の住む近辺ではとても稀なことで 「ファミリークリニック」と謳っているだけあって、内科・小児科・呼吸器科 リハビリテーション科がありました。 なので、多分我が町の人や近隣の町からも患者さんが訪れるらしく、診察まで 一時間ほど待たされました。 これが子供連れならとても困ってしまうのですが(でもキッズスペースは広かった!) 幸運にも自分だけの受診なので結構のんびりと待つことができました。 ともかく自分の受診なんて何年かぶりだし(今までは寝て治すのみ)ましてや子供は 連れておらず、体調は最悪なりにもゆっくり待てました。 でもさすがに手持ち無沙汰だったので、雑誌を読んで待つことにしました。 手に取った雑誌は私たち世代の雑誌(?)『VERY』でした。 この本を読むのは初めてでした。もう雑誌なんて読む暇もなければ読みたい気にも ならず・・だったので、ちょっと興味津々で本を開いてみました。 でっ、感想はというと・・・ 「はぁ~・・・、そうですか・・」ってな感じです。 何がかというと、女性誌ですからこれからのトレンドをたっぷり取り入れた洋服の 特集だとかアクセサリーだとかが載っているワケなんですが、お値段の高いこと!! 普段通販で3,000円以内の洋服しか買わないと決めていたり、ショッピングに行っても ユ○クロだとか、し○むらだとかしか行かない私。 アクセサリーだってネックレスなどした日にはかなくんに引きちぎられそうになって ネックレスが切れるのが早いか私の首が切れるのが早いか・・みたいなことになって しまいます(涙)。 そして対談というか特集のページではあの『ちょいワルおやじ』のジローラモさんが 「日本の女性にも白いシャツを着こなしてほしい」などと語っていらっしゃいました。 でも、白いシャツなんていったら子供たちに汚されて散々になってしまうカラーなので この数年はシャツに限らず白い洋服は敬遠気味の私。 私の感覚としては一応この手の雑誌は子育て世代の雑誌なので、育児するにあたっての 子供たちの粗相を考えつつもちょっとお洒落を・・みたいな雑誌かと勝手に思い込んで いたので、ちょっとガッカリ。 そしてお馴染みの三浦りさ子さん登場のページではやっとジーンズなどをりさ子さんが 履きこなしていたりしたのですが、またそのジーンズのお値段が軽く諭吉くんが もしかしたら2人くらい飛んでいってしまいそうなワケであります。 これはもうセレブな主婦でないと見てはいけない雑誌なのかも・・と極平凡内職三昧主婦の 私は雑誌半ばにして気がつきました。 そして読者モデル(?)のページでは、あのケ○ス○トリーの堂珍さんの奥様が出て いらっしゃいました。一歳の息子さんがいらっしゃると書いてありましたが、とても 一年前に出産したと思えないようなモデルのような(って、元モデルだっけ?)スリム 体型でいらっしゃいました。 その奥様の記事を読み進めていくと “休日は親子で出かけることが多いです。 出かけるときは服装に気を使いますね。お揃いの服は着ないのですが 3人の服装のバランスには特に気を使います。 例えばキャンバスの上に3人を置いたとして、周りの景色なども考慮して どう見えているのか、自然な3人のバランスを考えて服を選んだりしています” だいたいこんな内容が書かれていました。 キャンバスの上に家族を載せる・・。 こりゃ、スゴイ発想だわ~!! と、ちょっと興奮してしまいました(恥) “自然な3人のバランス”どころか、ともかく汚してもいい服装で(親子共に)出かけ 当然粗相をした場合の着替えも適当に選んでお出かけしている我が家としては 着てさえいれば基本的にどんな格好でも何でもアリなのである!という感じです。 だいたい私にセンスのカケラもないのでコーディネートしようにもできないのよね~。 とまあ、待ち時間は退屈せずにすみましたが私には眩しすぎる雑誌でありました。 そして、ほどなく名前を呼ばれたので診察室に向かいました。 ここからはオマケの話なのですが、診察室にて医師から 「胸の音を聞かせてくださいね~」といわれ、胸に聴診器をあてられました。 そして、次は背中ということで後ろを向いて背中を出しました。 その時にフト、私の視線はおへその辺りに注がれたのですが、何と驚愕の事実を発見!! 何でかはわからないのですが、ジーンズのファスナーが全開しているではないか!! キャー、キャーーー!!! 先生、みたよね!?当然聴診器あてながらこの事実に気がついたよね!? ひょえ~~、恥ずかすぃ~~!!!! ナゼにファスナーがおりていたのか分からないのですが、大恥をかいてしまいました! いやはや・・・ フラフラなうえにトホホな状況でありました。 これじゃあ、とても『VERY』の愛読者にはなれませんよね~(汗)。 みなさまもファスナーにはどうぞお気をつけくださいませ! ←って、こんなこと私だけよね・・
May 7, 2006
コメント(10)

今日はまたしても良いお天気だったので、またまた公園に家族で 繰り出しました。 今日は一昨日行った公園に行ってきました。昨日ほどではないですが、 またちょっとお弁当を持っておにぎりはコンビニで買って行きました。 この公園にある大きな滑り台をかなくんが上手に登っていって上手に 滑ってこられることを夫に見せたくて・・。 私たち夫婦の子供であるにも関わらず、夫にもかなくんができるという ところを自慢したくて自慢したくて仕方のない私(恥)。 ほとんどそれだけのために出かけた、といっても過言ではありません。 こんな大きな滑り台です。 ちょっと見にくいですが、左の上の方に見える青っぽいのは夫の服の色で、今まさに夫と かなくんが上まで上っていくところを撮ったものです。携帯の画像なのであまりキチンと 見えなくて悲しいですが・・・。 夫もかなくんが手すりに手を添えながら上まで自力で上がっていくのには驚いていました。 そして、夫とかなくんが滑ってくるのを見守っていたのですが・・・。 夫はなんというか考えナシというか、あろうことかこんな大きな滑り台なのに、 かなくんを一人で滑らせてしまうという暴挙に出てしまったのです!! 私は一瞬違うところを見ていて、泣き叫ぶ声でハッと正面を見たら一人で結構な勢いで 滑ってくるかなくんを目撃!! かなくんは怖がって滑りながらも後ろに体制をもっていこうとするので、ヘンな滑り方に なってしまってもう私は仰天してしまって! 滑り台の途中にスピードの落ちる箇所があるので、そこでかろうじて止まりました。 夫もちょっと慌てながらすぐかなくんの所に滑って到達。 そこで私が 「なんで一人で滑らせるの?!ちゃんと一緒に滑らなきゃダメでしょーがっ!!」 と叫んだので、そこからは一緒に滑り降りてきました。 「こいつ一人で滑れるっていわなかったっけ?」 などというので絶句・・・。 この滑り台の大きさからいっても一人で滑り降りてこられるワケないじゃんか。 私と同じく仰天して見守っていたその場にいた他の人たちに白い目で見られてしまいました(汗) そんなこんなではありましたが、今日も楽しく公園で遊んできました。 このGWは公園で始まって公園で終わる模様です(笑) 公園に遊びに行っていて思うことがありました。 公園なので当然いろいろな子供が遊びにきています。 どの公園も休日なので本当にたくさんの子供が遊びにきているわけですが、みんな元気いっぱい 小さい子も大きな子も遊びまわっていました。 親がついていないといけない子供は歩き始めたばかりの小さな子たちばかりで、そんな小さな 子供でも親の言うことを理解して指示に従ったり遊んだりしていました。 当然そんな子供たちとかなくんを比べることは意味のないことであり、くだらない馬鹿馬鹿しい ことではあります。それでもつい比べてしまう私がいます。 よその子供たちはどの子もみな遊びに夢中で自分の頭で考えて自分の足で動き回って キラキラと眩しいくらいに輝いていい笑顔の子供たちでした。 よその子供を眩しいと感じるのは私の被害妄想であり、輝いているというのは表面だけの ことであって、中には病気にかかったりして辛い想いをしてきた子供もいたかもしれません。 それでも、輝いているなぁと思えてしまうのです。 少しのことで気分を害して奇声をあげたり、急にげらげら笑い出したり意味不明の仕草や 行動をとるかなくん。 かなくんはかなくんなりにとても楽しんでいたのですが、親の私はその場にいながらも 時々思考がよそに飛んでいってしまっていました。 明らかに小さな子に遊具を譲られたり、「これで一緒に遊ぼうか」などと声をかけられたり それでもそれらのことに何の理解も持てないかなくん。 今更ながら切なくて悲しくなってしまうのです。 以前に比べてできることは増えてきています。 それでも、それ以上に何かを求めてしまう私がいます。 今一番求めているのは『理解力』です。少しでも理解力があれば、意思の疎通が図れれば いいなぁと高度なことを追い求めてしまいます。 かなくんの頑張りはよく理解しています。なのに、もっともっと・・と思ってしまいます。 キラキラ眩しい子供たちを見れば尚更この気持ちに拍車がかかります。 こんなかなくんに対して失礼極まりない気持ちを私はこの先ずっと抱えていくのでしょうか。 悲しくて切なくて苦々しいこの想いは消えることはないのでしょうか。 かなくんはかなくんなのだと心の底から思い切れる、ゆるぎないかなくんへの絶対的な 親としての確固たる気持ちというものを持てる日がくるのでしょうか。 こんな気持ちを味わうたびに親として失格だという思いも胸のうちをよぎって苦しいのです。 かなくんはかなくんなのです。 それは当たり前のことです。それは頭ではわかっているつもりです。 でも、でも、でも・・・・。 どうしてこんなことになっちゃったのかな、なんていう後ろ向きな気持ちも芽生えてきたり して、どうしようもない私なのです。 ヘタレな母の想いをよそに元気に遊びまわるかいくん。 かいくんの存在が、ただいま反抗期真っ只中で大変なんだけれども少し癒しになっています。 反抗期があるということは普通の発達をしているという証拠でもあって、そんなことが 嬉しかったりするのです。 普通ってすごいことなんだ、平凡ってありがたいことなんだと噛み締めています。
May 6, 2006
コメント(8)

今朝は6時に起床し、お弁当つくりに精を出しました。 夫は昨夜7時半に帰宅しました。もっとずっと遅くなるかと思っていたのに さすがに悪いと思っていたようです。 「頑張って早く帰ってきた」などというので、鼻であしらってやりました。 行き先など全く決まっていなかったのですが、ともかくお弁当を作り 早朝から「今日は思い切り休みを満喫するぞ!」モードに自分を追い込み 張り切って、でもいつもと同じく内容の限りなく薄~いお弁当も出来上がりました。 かいくんご希望の “サッカーおにぎり” もう少し手の込んだモノを作りたいのですが・・! そして野菜ももう少し入れないとバランス良くないですよね~(汗) お天気は快晴!! 行き先も決まらぬままとりあえず出発しました。 私も夫も都会よりは田舎が性に合っているので、自然と山の方へ向かいました。 2時間半ほど車を走らせて、とある公園のようなところを見つけたのでそこで お弁当を広げることにしました。 外で食べる食事というのはおにぎりひとつでもとても美味しく感じるのはなぜなので しょうね。私の内容の薄いお弁当もみんなきちんと食べてくれました。 食べ終わるとかいくんが 「あ~、おいしかった♪おかあさん、また作ってね!」 なんて嬉しい嬉しい言葉をかけてくれたので 「いえいえ、どういたしまして♪こんなお弁当でよければまた作らせていただきます」 というと、日本語をまだうまくあやつれないオトコは 「いえいえ、こんなお弁当でも十分おいしかったです♪」 とオウム返しのように言ってくれ・・・。倒れそうになりました(笑) こんな感じで公園で遊び、道路が渋滞するとまずいと思って早めに帰ってきたら 思ったよりスムーズに帰ってこれてしまって、3時過ぎには家の近くまで帰ってきた のですが、帰りたくない気持ちというか最後の最後まで遊び倒したい気分だったので またまた近くの公園に行って5時過ぎまで遊んできました。 そして、夕食はラーメン屋さんにてラーメンを食べてやっと帰ってきました。 今日は日差しも強く顔はUVの乳液を塗りたくっていったのですが、 腕が日焼けしてしまいました。ヒリヒリして今もちょっとだけ痛いです。 こんなに天気が続くGWは珍しいような気がします。 でも天気がいいだけに子供たちと三人で家の中で過ごすのはイヤで仕方なく 今日はたっぷりお出かけして、子供たちも外で思い切り遊ばせることができて 自分でもちょっとリフレッシュできたかな~と思います。 公園の遊具で遊ばせているときにかなくんが自分で滑り台が滑れたとか またいろいろな発見があって嬉しかったです。 帰宅するまでに日記にあれも書こうこれも書こうと張り切っていたのですが 予想以上に一日を楽しめて少し疲れてしまったので、今日は早めに休むことにします。 こういう疲れはいいものですね♪ 実はもらってきている内職が半分以上手をつけていないのですが、明日までは見ないことに して残り少ないお休みを楽しみたいな~と思っています。 ちょっと怖い気もするんだけど~~・・!! なんとか乗り越えるぞ!
May 5, 2006
コメント(14)

夫、今朝はなんと6時にいそいそと出かけていきやがりました(怒)。 できるだけ長い時間寝て少しでも子供らと過ごす時間を短縮したいと目論んだ 私ですが、休日に限って7時半には起き出す子供たち・・(ノ∇・、)クスン 私の長い一日が始まりました。 さっさと洗濯物も干し、子供らに朝食をとらせ世間がびっくりしない程度に 顔も塗りたくりました。 家の中に一日いると、あれやこれやと悪さをする子供らを怒鳴ってばかりいなくては いけないので今日はお出かけしようと昨日から心に決めていました。 何よりも私がこの狭い家の中での子供たちとの時間を過ごすことに不安を感じて いたので、早い時間に脱出せねばと思っておりました。 しかし私一人だとかいくんとかなくんを見るのは難しく、出かけるといっても 一体ドコに出かけたらよかろうかと思案すること一時間・・・。 結局何もおもいつかずに昨日とは別の公園に行くことにしました。 コンビニでお昼ご飯を買い込んで、途中しま○らに寄りとてもお安いボールと シャボン玉セットを購入していきました。 公園はやはり親子連れでにぎわっていましたが、昨日の公園よりは遊具で 遊ぶ子供が少なかったので思ったより子供たちについて回ることができました。 コンビニ購入品や自分のカバンを持ち歩くのが大変だったので、ベンチに座って いた親子連れの隣にそれらを置き、さも私の荷物がその人たちの荷物に見える ようにさりげなく置くことに成功♪ 身軽になって主にかなくんについてまわりました。 滑り台に夢中になるかなくん。 最近なんとなく滑り台が好きなのかなぁと思っていたのですが、今日かなりスキなことが 判明。一緒について滑ったりしたので写真は撮れなかったのですが、とても大きな滑り台が この公園にはあって階段を百段上って上に上がるのですが、その階段を自力で登って上に あがっていったかなくん。平坦な道でもフラフラしていて階段なんてとてもまともに 上がれなかったのにいつの間にやらしっかり自分の足で登っていってくれました。 手すりも使って上る、というごく当たり前のことが理解できなかったのに、今日は自分から 手すりに手を添えて私の介助なしでも上っていってくれました。 その姿に不覚にもジーンときてしまい・・・。 健常児しか育てていなかったら到底分からなかったことが、かなくんにはいつも教えられている 気がします。 ほんの些細なことができない切なさ・悔しさとそれができたことによる喜び・感動。 背中合わせのこの想いですが、普通の子育てよりはるかに濃い感動を味わえています。 抱っこもほとんどしなくて、私の手をとっては自分の遊びたい遊具に誘導してくれるかなくん。 大変だったけど連れてきてよかったなぁ、と思いました。 そして、シートを広げてお昼をいただくときにも私一人で二人に食べさせなくてはいけない ので大変だろうと覚悟をしていたのですが、案外スムーズに三人でお昼を食べることができ またまたホッとしたり少し感動したり・・。 かいくんは買ってやったボールで遊びたくて、あまり食べずに終了。 私はかなくんにつきっきりになりながらも隙を見て自分もおにぎりなどを食べられました。 かいくんの一人ボール遊びを眺めながらかなくんにおにぎりを食べさせ・・・。 木陰に陣取ったので爽やかな風が吹いてとてもいい気持ちでした。 かなくんもあまりおにぎりやサンドイッチは食べなかったのですが、一緒に購入した じゃがりこに夢中になりそればかり食べていて、あまり良くないなぁと思ったのですが たまのことだし、まぁいいか食べさせちゃえ~とたくさん食べさせました。 じゃがりこを持つ手も今までは親指と中指だけでなかなか人差し指が使えなかった かなくんですが、最近は上手に人差し指と親指でつまんで食べてくれるようになりました。 こんなことだって、健常児からみればごく当たり前なのですがその当たり前なことが困難な かなくんにとってはやっぱり感動を味あわせてくれる事柄なのです。 お兄ちゃんの吹くシャボン玉を かなくんも不思議そうに眺めていました。 そんなこんなで1時半過ぎまで公園で遊び、誰よりも先に私が疲れたので(恥) 家に帰ってきました。たくさん遊んだからか帰るという私の言葉に案外すんなりと かいくんも車に乗り込んでくれました。いつもなら「もっと遊ぶ!」と駄々をこねるので ちょっと覚悟したのですが・・。かいくんも遊びつかれたのかもしれません。 帰宅して少ししてから、かなくんがお昼寝に入りました。 たくさん体を動かして疲れたんでしょうね。 まだ今日は半分くらいしか終了していなくて、これから夜になってお風呂やら夕食やらで イライラモードに入っていくかもしれないけれど、とりあえず半日は私もゆったりと 子供たちを叱ることなく過ごせてよかったです。 今日の一番の収穫はなんといってもコレです。 『夫がいなくても、私一人で十分に子供たちを遊ばせられる!!』 もう夫は用ナシです(爆)。 ヤツなどいなくてもどこにでも連れていけるし、私も自分の気持ちひとつで物事が決められて 楽チンなことこのうえありません。 もう我が家において夫の存在が不可欠な時代は終わったのであります!! ザマーミロだよ、夫よ! こうやって父親が不在でも子供たちはたくましく成長し、母親もまた心身ともにたくましくなって いくのですな~。悔やんでも時すでに遅しなのだ!! なんだかスッキリ爽やかな気分の私♪ 気持ちの持ち方ヒトツでどういうふうにでも楽しめるのだということがわかっただけでも いい一日になりました。 あとはあまり子供たちを叱ることなく今日が終わってくれるのを祈るのみです。 できるだけスマイルスマイル(*^▽^*)でいこうと思います♪♪
May 4, 2006
コメント(6)

今日はこちらはとてもお天気がよくてお出かけ日和です。 なので、午前中から隣町の公園にお出かけしてきました。 たくさんの親子連れでにぎわっていました。遊具もたくさんあるところで かいくんは大はしゃぎで姿が見えなくなることもしばしば。 時々ヒヤリとさせてくれました。 いい笑顔のかいくん。 連れてきたかいがあったな♪ 珍しくかなくんも 遊具で遊んでくれました。 お昼を過ぎてお腹が空いてきたので公園を後にして、久しぶりに外食をしました。 いつもは座敷のあるお店にしか入らないのですが、今日はイタリアンが食べたくて 座敷のないお店に入ったのでイス席だったのですが、子供用のイスにかなくんが案外 おとなしく座ってくれて驚きました。でもそのおかげでいつもよりはゆっくり食事が できました。 そして、まだまだ天気もいいのでコンビニで少しつまめる物などを購入して 家の近くの公園に行こうと思ったのですが、車の中でかなくんが寝てしまい・・。 なのでかいくんと夫だけが公園に繰り出して、今はかなくんは家でお昼寝中です。 帰りに夫が 「明日は何も作らなくてもいいように、明日の昼と夜のご飯を調達したらどうか」と 言い出しました。 夫は明日友達とドライブに出かけるつもりらしく、もうそれは夫の中でほぼ決定事項 なのです。昨日から遠まわしにやんわりと「せっかくの休日なのに一人で子供の面倒を みるのはイヤだ」と訴えてきたのですが、たまのことだから行かせてよ、などと言われて しまい・・・私の中で悶々とした気持ちがありました。 それで、少し言い合いになってしまい、夫が 「そんなにいうならもういい!!もう行かん!!」 と逆ギレ(コレって逆ギレですよね?)し、そうすると私としても 「行かないの?嬉しいな♪」 なんて言えないし、なんだか後味も悪いしもう半分やけくそで 「行ってくればいいじゃんか!ご飯くらい自分で何とかするし!!」 と言い返してしまいました。 だいたいいつもこのパターン。 これは夫の計算なのかもしれません・・・・。 なので、明日は夫は楽しくお出かけなさるらしいです。 私はというと子供らの相手をして、家事に育児に忙殺されてなんとか一日を過ごしていく のだと思います。 あぁ~・・・ なんだか、本当にすっごい腹立つ!! 子供が小さい間くらい自分の楽しみは我慢してくれてもいいのではないでしょうか? 確かにわが夫は日ごろから家のことや子供の世話など率先してやってくれていて、デキた 夫ではあります。お酒も飲まなければパチンコもしないし、それはそれで本当にありがたいと 思うのですが・・でも私だって遊んでいるわけではないし。 たまにママ友とモーニングに行くから、夫より私の方が自分の楽しみを満喫しているのかなぁ。 でも夫は年に一回は友達との旅行を楽しんでいるし、盆や正月も友達と一日遊び倒します。 それだって、ほかのだんな様からすれば全然遊んでいない部類に入るだろうなって私も 思うのですが、でもやっぱり一人で一日子供の面倒を見るのは大変で仕方ないのです。 そしてこのことで言い争いまでしてしまうし、もう散々なGWです。 明日はイライラして余計に子供にあたってしまいそう・・・。 そんな自分も大嫌いです。
May 3, 2006
コメント(4)
やっと体調が万全に整ってまいりました。 そして明日から我が家も世間並みにGWに突入です。 まだドコへ行こうか思案中なのですが、一日くらいはお弁当を作って お出かけしようと思って、今日お弁当の材料を少し購入してきました。 週末は雨の予報らしいので前半に遊びに繰り出そうと私の中で勝手に 計画が進行していたのですが。 が、ですよ。 夫が帰宅後 「一日くらいはオレもお休みもらってドコかに遊びに行きてぇ。 天気いいらしいから車でバビ~ンとドライブにでも行ってきたい」 などと言い出した・・・。 夫は生意気にもオープカーにもなる車に乗っているので、友達とオープンにして ドライブに繰り出したいらしい。 でもさ、でもさぁ・・。 そうなると私は子供たちとお留守番ってことになってしまう・・・。 出かけるといっても、まだまだ落ち着きのない年長児と落ち着きがないどころか 理解力もなにもない多動児までいるわけで、そんな二人連れてお出かけなんて 気が遠くなりそうで・・・。 こういう時ってみんなはどうしているのかな?? だんなさんに「いってらっしゃい」といえるのかしら~。 私は・・言えない、言いたくない、言うもんか!! せっかくの家族の休日なのになんでなのって思ってしまいます。 一日くらいいいじゃんっていわれると、そりゃーそうなんだけど。 体調も良くなって、よしっ!って感じだったのに、夫発言にてトーンダウンして しまいました。 せめて子供たちがもう少し大きくなるまでは一緒に過ごしてほしいなぁ、と思います。 だって、私にとっても楽しみなGWなのに朝から晩まで一人で子供たちの相手をして 昼食も夕食も用意して一人でお風呂も入れて・・。 考えただけでも、もうグッタリ!!! でも、行っちゃうんだろうなぁ・・夫・・・。 とりあえず明日はお出かけする予定なので、どこに何しにいこうか思案中です。 人があまり多くなくて、自然のあるところで、かなくんを歩かせるのにいいところで かいくんが楽しめる遊具もあるトコロ・・・。 ・・・なーんて、我が家の近くにはそんなトコロないですなぁ・・!! どうするべ、明日?!
May 2, 2006
コメント(4)
ご心配をおかけしていましてすみません| ̄ω ̄A; なんだか、なかなかと体調が戻ってこないのですよ~。これはやはりトシのせい?? どうもなんとな~く気持ちが悪くてお腹もゴロゴロするし、下痢も治ったかと 思えば突然の急降下でトイレの住人になってしまったりと散々です(ρε;) クスン 恐ろしいことに夫までもがどうやら胃腸風邪・・・号(┳Д┳)泣 昨日は二人して代わる代わるトイレに駆け込んでおりました。 昨日は本当ならかなくんの発達支援施設での発達検査をしてもらう日だったのに 両親がこんなことになっているのでとても外出はできなくて、急遽キャンセルして しまいました。検査だけは受けさせようと思っていたのですが、こうなってみると その施設とは縁がなかったということなのかな~なんて、勝手にそんな気持ちに なってみたりしています。 土曜日は自分の体調の悪さから夫に八つ当たりし、つい暴言を吐いてしまい 当たり前ですが夫を大激怒させてしまった私です。|д・) ソォーッ… 思えば彼もすでに体調が悪かったんでしょうね。そこに私の暴言・・・ さすがにブチ切れて怒鳴りあいの喧嘩になってしまいました。 とっさのことなのでスルドク応戦した私ですが、考えてみるまでもなく私が 悪いのです。夫よ、スマソ・・・ρ(-ω-、)ヾ(゜ω゜;)ヨチヨチ 半年に一度こういう喧嘩をしてしまう私たち夫婦。 今回も言い返しながらも「きっちり、半年周期だなぁ・・」などと感心していた 私でした。 夫はデキた人間なので、2時間後には何事もなかったように関係は落ち着きました。 私もいくら自分の体調が悪いとはいえ、気をつけなければいけなかったんですよねー。 反省、反省!! 先週後半は内職をお休みさせてもらったので、今日はこれから内職をもらいに 行ってきます。明日で内職もお休みに入るので今日・明日頑張ればGWだわ~。 その前に体調を完璧にしなければいかんな~。 なんとか頑張るぞp(*^-^*)q がんばっ♪
May 1, 2006
コメント(2)
全26件 (26件中 1-26件目)
1
![]()
![]()
