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旨いキュウリが手に入ったので、これは絶対外せないという辛子漬けから作っていきます。通常は、キュウリをカットしたら砂糖などが主体の調味料に漬けていきますが、今回は下漬けでカットしたものを塩漬けにします。キュウリは95%が水分なので、通常の漬け方だと無駄に調味料を使うことになるんですよね。そこで多すぎる水分を前もって減らそうということです。脱水が目的なので塩分量は適当です。その代わりに6時間くらいでやめます。じゃないとキュウリの中に塩分が入ってしまうからです。次に重しを乗せ圧搾しています。こんな感じでしわしわになりますが、これでやっと30%の水分が抜けた程度です。それでも、通常より30%分差し引いた調味料で済みます。それでも、漬けてるとどんどん水分が出てきますが。本漬けのほうは砂糖による脱水なので調味料に大量に砂糖を使います。漬けあがった状態です。いつもと変わりません。味も問題なしです。下漬けの時間をもう少し伸ばせば、もっと余剰水分が減らせ、味には出ないようにできそうな気がしますね。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.08.30
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僕のお気に入りの店があります。八百屋というか、地方に行くとよくある万事屋(よろずや)なんですけど、スパーなどでは絶対手に入らないものが時々あるんです。左はナスです。1.7KG入りですよ。右委はキュウリです。これも1.5KG売りです。自家製漬物を作る僕にとってはありがたい売り方です。こういうのって生産地に行って生産者直売じゃないと手に入らないですから。そしてさらにうれしいことには、尺物キュウリです。キュウリって規格品は未熟なので青臭いし変な苦みがあるので買いません。買うのはこの手の規格外に育ったやつです。これじゃないと旨くない。漬けるので切ってみると中はこんな感じです。種がザクザクです。これが旨いんですよね。普通の人は知らないと思いますが、キュウリもウリ科ですから熟すとメロンのような香りを出すんですよ。さすがにそこまでとなると種が固くなって食えませんが。さっそく辛子漬けに。今回は前もって軽く塩に漬けて脱水しました。じゃないとやたらに砂糖を使うので考えちゃうんですよね。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.08.28
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二か月ほど前にカエデの取り木をしてみました。取り木をセットして二週間ほどで様子を見た時には、すでに発根が始まっていました。となると、もうずいぶん根が出来ているはず。覆いのビニールを外すと、ミズゴケから白い根が飛び出ています。うねったものも根のようですね。もう一か所のほうはというと・・・・かなり根が出ていますね。もうすぐにでも元の木から切り離せそうです。ただ、気温がまだ高いので来月まで待ったほうが無難でしょうね。思いのほかカエデの取り木は早くできるんですね。これはびっくりでした。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.08.26
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初夏には青い状態の実を摘んで佃煮にしました。到底取り切れないのでそのまま残しておいた実が色づき始めました。晩秋には完熟し、赤く色づきます。そうなると種を取り除いてスパイスに利用します。人間にとってはピリピリと辛い山椒ですが、野鳥たちにとっては格好のおやつのようです。キジバトが一生懸命ついばんでいたりしますが辛くないんでしょうかね。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.08.24
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7月8月はシュートが出てきて伸び始めます。あまりに本数が多いようですと太いものだけ残して根元からカットですが、2~3本というのが最も悩みます。今回は8月中に1本、先端部分を買ってしてみました。やはり芽が二か所出てきました。ここから分枝するようです。これも枝の伸びる方向で選定対象にはなりますが。違う株ですが、こちらは垂直に伸びるシュートです。やはり芽が2か所伸びてきました。うまくいけば両方残せたらいいのですが。木の形を考えんがらも収穫も考えないといけませんからね。こちらはシュートではありませんが、横に張り出していた枝をカットしました。するといい方向に芽が出てきました。まだ手を加えていないシュートがありますが、それは来月半ばころに花芽を考えて剪定します。花芽が形成される時期がポイントなんですよね。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.08.22
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ほぼ一日おきでオクラが花を咲かせています。そうなると収穫のほうも一日おきであります。毎回1本なので決まったように味噌汁ですが。現在6株中4株で収穫がありますが、遅れている2株も加われは収穫も複数本になるでしょう。臭覚と共に大切なのは追肥です。オクラは肥料を消費しますからねぇ。10日に一回、一握りより少ない程度の鶏糞肥料を株元に蒔いています。写真の左右の葉ですが、葉の切れ込みが随分違いますよね。これ一つの株なのですが、追肥後は右のように切れ込みが浅くなってきます。これは株の栄養状態が良いことを表しているということのようです。こういう状態だと次々と花を咲かせてくれます。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.08.20
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去年までは、低木化したトウガラシだったので収穫量もとんでもないものでした。さすがに使いきれないし木が邪魔になったので新たに実生のトウガラシに。上を向いて実をつける鷹の爪とは異なり、下を向いて実をつけます。まだ成長途中で、これからさらに大きくなります。収穫量もほどほどでしょうからまずは唐辛子みそを作って、柚子胡椒ですね。最後に赤く熟すまでおいてから保存用という予定です。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.08.18
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さて、材料がそろったところで始めます。マフィンマップ4個分の分量です。中力粉120ℊにベーキングパウダー小さじ1,重曹小さじ1/2を加えざるなどでふるっておきます。sサイズの玉子1個に砂糖大さじ4、キャノーラ油40ℊ、ヨーグルト1個、水10~30ml(玉子のサイズなどで変わります。)です。卵黄のレシチンが乳化作用があるので泡だて器などでよく攪拌します。割とあっさりと乳化しますよ。ここへクルミを加えます。均等になるように混ぜ合わせます。粉類を一気に加え、ヘラで切るように混ぜます。混ぜるというより水を全体にいきわたるように・・・といったほうが良いかも。最後にブルーベリーを適当量加えます。本当にサクッと混ぜます。カップに入れます。最後にトッピングにブルーベリーを乗せ押し込んでおきます。アメリカンですからカップに盛り上がるほど生地を入れてます。180℃で、下段で15分、残り5分を上段に移しオーブンで焼きます。上段に移さないときれいな焼き目が付かなくて美味しそうにならないんですよね。焼き上がりです。いわゆるキノコ型のマフィンです。日本式の物とはボリュームが違いますし、見た目も迫力があります。中はこんな感じです。ブルーベリーの量が少ないので偏りがありますが・・・。ブルーベリーとクルミのコンビネーションは最強ですね。アメリカで食べたものとはちょっと違いますが、これはこれなりに美味しいです。あと1回分くらいブルーベリーがあるのでまたやろうと思います。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.08.16
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無料配布で手に入れたブルーバリーの苗。真っ先に思い浮かんだのがアメリカで食べたブルーベリーマフィンの味です。あれが絶対作りたと今までやってきました。いよいよ作ります。と、試しに日本風ブルーベリーマフィンをまず作ってみました。カップに収まり見栄えの良いタイプです。ただ、これは薄力粉を使っているしライトなんですよ。おやつ感覚ですからね。ということで、色々調べたらアメリカでは中力粉を使うこと。ベーキングパウダーに重曹も加えること…そんなレシピが主流ですね。で、アメリカンな奴の素材からブルーベリーとクルミを使います。クルミは有事から頂いた長野産のオニグルミです。160℃でオーブンでローストすること10分。あっさり口を開けます。フライパンで炒ると時間ばかりかかってなかな口を開かないんですよね。くるみ割りプライヤーで簡単に割れます。中を穿り出します。今回はマフィン4個分でクルミを5個使いました。ざっと細かく砕いておきます。さて自家製ブルーベリーです。収穫が長期にわたるので冷凍保存しておきました。左からテイフブルー、中央がパウダーブルー、右がホームベルです。これを適当に混ぜて使います。それと忘れてならないのがヨーグルトです。重曹を使うので発泡せるるのと重曹からくるエグ味を中和してくれます。後は中力粉、キャノーラ油、玉子くらいですね。よく使われる無塩バターとか使いません。プレーンならともかくほかの素材の風味を隠してしまいますから。さて、どうなるでしょう。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.08.14
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今の時期、シュートが続々と伸びてきます。これの処理も株の未来がかかってきます。これはパウダーブルーです。赤丸のシュートが外側に広がって伸びています。以前だと放置でしたが、今年は剪定します。元はこんな状態です。右とは別に垂直に伸びるシュートもあります。右のシュートは剪定したところから新たに出てきたのですが、剪定場所がちょっとずれていて外側に芽が向いてしまった感じですね。きれいに落としました。シュートの先端を今の時期に剪定すると、新たに芽が出てきて分枝します。それが9月中ごろにシュートの1/4ほどの場所で剪定すると、その下の部分には花芽が付くそうです。ですから、残ったシュートは来月半ばに剪定して花芽をつけてもらう予定です。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.08.12
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我が家で一番最初に育て始めたホームベルです。写っていませんが上のほうにシュートが伸びています。何しろ初めてのブルーベリーでしたから思い切った剪定もできずにここまで来ました。株元のほうがゴチャゴチャしているのが気になります。赤丸の枝が最初の挿し木の時の枝ですね。小さな葉が付く程度で出てくる枝も細いものです。緑色の丸のものは最近出てきたシュートです。ここはあっさりと古い枝を切り落とします。だいぶすっきりしました。他にもひ弱な枝や下向きの枝などを思いっきり剪定しました。ただ、ほかの品種も栽培し始めると、ホームベルの実は小さいし数も取れないので受粉用としての位置づけでいいのかもしれないなぁと。調子に乗って、残り2種の剪定もしました。こちらは横向きの枝を中心に剪定です。ただ、まだ実が残っているのでその部分は残しました。9月になったら切残した枝と、伸びたシュートの切り戻しをしないといけません。それとティフブルーは鉢替えもやらないとだなぁ。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.08.10
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一番最初に咲いた花は、実ならずに落果しましたがあとが着々と実になっています。五角形のオクラだったら硬くなって食べられなくなるサイズですが、マルオクラは大丈夫。15cmほどになったところで収穫しました。2人分のみそ汁の具には充分足ります。さすがにおひたしには足りませんが。それはこれからのお楽しみということで。冷蔵庫で保存して数をためるというのもありますが、せっかく鮮度の良いものですから取れたその日には食べたいですからね。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.08.08
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これはラビットアイのティフブルーです。3年目にしてやっと垂直方向にシュートが伸びてきました。それまでは水平方向に枝が四方に伸びどうしたものかとは思いつつ、剪定もせずに放置状態でした。まだ、剪定=切り落とすという勇気がなかったんですよね。ティフブルーは2株ありますが、どちらも同じようにまず横に広がってから。。。という性格のようです。こちらはパウダーブルーです。パウダーブルーは4株ありますが、どれもティフブルーのような広がり方は少なくて、放置状態でもきれいな樹形になりますね。あまり世話がかからない優等生?ただ果実は断然ティフブルーがだんとつでいいですね、大粒だし数多く取れるし。そろそろ夏剪定の季節なので鉢替えなども考えなくては。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.08.06
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ブルーベリーホームベルの挿し木苗1年目のものです。品種にもよるでしょうが、甘やかして育てるので枝が水平方向に伸び放題になります。そうなると後から修正が大変なんですよね。今年は挿し木苗も数があるので甘やかさずに伸びすぎた枝を途中で剪定しました。すると垂直方向に新しい枝が出て伸び始めています。これですとある程度まとまった形になりやすいですね。どうやら最初が肝心…というようです。プロの生産者さんが思い切りよく剪定している動画がありますが、あれは来年再来年の姿が想像できるからこそなのでしょう。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.08.04
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骨折する前からですが・・・・左の視力が落ちてきたようなので眼鏡のレンズを新調しました。ところがしばらく経つと左目のほうが見えにくくなります。左目のレンズだけ入れ替えましたが、まだしっくりきません。どうやら色々調べてみると白内障のようです。まだ自分には関係ないだろうと思っていたのですが、やはり加齢には勝てません。こんな感じの見え方なんですよ。カメラのレンズで言えば指紋だらけで汚れたレンズで撮っているみたいな感じです。さらに元から乱視はあるのですが、その見え空がはっきりずれて見えるように・・・完全に白内障ですね。こうなると手術してレンズの入れ替えしかないようですが、これがまた何度も医者に通わないとなりません。8月はそれこそ酷暑の月ですから、涼しくなってからですね。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.08.02
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