薔薇色のつぶやき

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2026年04月12日
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カテゴリ: お中華BL
さぁこっから二幕、義城です。

休憩時間の間にスクリーンには義城が映し出されてて、二幕開始とともに扉が開く。
いい演出じゃないですか!

義城はもう本当に かった。
他のキャストさんも役への理解度が本当に深くてまるで原作から抜け出してきたかの
ような再現率なんですが、義城は度肝抜かれたってレベル。

元のストーリーがストーリーですから、心動かされないわけはないんですけども
本当のそのキャラが舞台上にいた!って感じです。


娘は 「お父様依頼の衝撃!」 って言ってました。
わかる人にしかわからないと思うんですけど、黒執事のサーカス編で小手さんが
ケルヴィン男爵をされたんですが、 「ヤッター!」 の一言で
そこにケルヴィン男爵がいると思わせてしまうというあの 衝撃 依頼の 衝撃

今回、娘はストーリーを知らないので、どれだけ再現されてるかはわかならいけど
おそらくとんでもない解像度で演じてはるはずだとゆーてました。
薛洋の背景を考えると単に悪人として捉えるだけではなく、生い立ちまで全部


出過ぎてもメインを喰ってしまうし、絶妙のバランスで立たないといけないから
役者さんも大変だけど演技構成、演出が凄いですね、ってことで
さすがの伊勢直大先生です!
彼との出会いは魅惑のアバーライン警部からなんですけどねw

前置き長くなりましたが、早速いきます。



そっか、年下組は金凌以外ここからの登場でしたね。
いつもどこかにいるような気がしてましたわ。

りんごちゃんは仙子とバトルしてしまって、どちらも動けない状況。
りんごちゃんを巡る年下組の言い合いがw
景儀はりんごちゃんダメ派だったはずが、金凌が相手となるとりんごちゃん擁護派にw
うんうん君も藍氏の門弟だからねw

避塵が霊力によって操られて主から離れても戦えるとことかプロジェクションマッピング
だとアニメのように表現できるからわかりやすくていいです。
あと避塵を掴むタイミング見事。

避塵といえば・・・つい柄の使われ用を思い起こし…ゲホゲホ
BL苦手な娘には知らずにいて欲しいものです。
何を言われるか(^^;

舞台は原作に基づきBL展開でお願いしたいものの、本編をまろやかにしたくらいの描写が
ちょうどいい塩梅ではないかと。
香炉好きなんですけどねぇ~~

墓荒らしとのバトル。
藍湛の剣技が しい~クルクル回る度に袖や裾がひらひらして

藍湛が隣にいると思ったらいないって、こういうギャグ的なやり取りも上手い。
笑いに関しては伊勢直ちゃんの厳しい指導が入っているのかもw

毒に当たったものへの対処に関するところから、一気に魏嬰の先輩感が出てきます。
藍湛といるときは甘ったるい声でかわいく振る舞ったり、自然体のまま無邪気にいることが
多いけど、年下と一緒のときは頼れる兄貴になるところがいいよ、金子魏嬰!
しかも しなやか なんだ動きか!

舞台では効果を狙って背中を見せて立つことはあっても、そのまま台詞を言い続けるのは
あんまりないと思うんですけど、魏嬰は割と多め。
彼は後ろ姿も美しいので、非常に絵になります。

センターを使ってのやり取りも構図的に誰が中心かわかって好き。

はぁ?とか言いながらも魏嬰に従う金凌かわいい。

義城もですけど、とにかくどこを削ってどこを活かすか、どこの台詞を持ってくるかで
舞台の面白さは決まるので、そう言う面でも脚本も素晴らしいです。
テンポ大事。

必要な情報をコンパクトにまとめられてますv
お掃除金凌の芸が細かいw

裏の台所まで行くときは経路が長かったけど、戻る時は一瞬w

今回の景儀の見せ場は、 「なんだこれ!毒かぁ!?」 ですね
最高ですv

「この味はどこか懐かしい味がします」
うわ~~~来ました伏線。
娘っ子は拾えていないはず。

この間、実はお粥を食べてた金凌が謎の行動を始めるんですけど、キャストスイッチだと
残念ながらほとんど見れない(><)
確か、雑巾がけしてましたね。

この辺りもアドリブで日替わりのように自由に変わっていたとか?
舞台はこういう楽しみがあるから全通したくなるんですよね。
私は資金力がありませんので、ラストの方をいくつか挑戦するしかないのですが。

みんなそれぞれの資金力に合わせて推し活楽しみましょうv
ある人は全力で経済回していただいて、ない人は無理せずそれなりに楽しくv
長く推すことが大事ですからね。

デンデン!デンデデンデン!
暁星塵に扮した薛洋を演じる暁星塵役の北村健人さん。
ややこしいw
最初、遠目で見たときはこれは薛洋役の草地稜之さんが原作通りに暁星塵を演じて
いるのか、それとも衣裳の関係からそのまま北村さんが演じているのか見分けが
全くつかなかったんです。

でも姿勢や殺陣でちゃんと見分けがつくようになりましたv
とは言え、ストーリー上では薛洋が暁星塵を演じてるわけですから、薛洋は完璧な
暁星塵を演じたってことなり・・・ややこしw

屍を一掃するために魏嬰が点睛召将術を発動。
ここ かっこええ!!!
夷陵老祖を彷彿とさせる 妖艶 さ。

女の子の紙人形たちがあんな風に動くとはw
素晴らしい!

暁星塵を演じてる薛洋を演じる北村さん い。

宋嵐の登場シーンも かっこええ ですよね!
大物狂屍がやってきた感!

魏嬰と子供たちの会話からまだ魏嬰が自分の正体を知らせていないと見抜くとか
薛洋も魏嬰を同じく聡い。
暁星塵の魂に一瞬触れただけでもう修復は無理だし、本人も望んでいないとわかる
魏嬰だけど、それを答える前に「ふっ」って吐く息がいいですね。
なんだよ、もう無理じゃんって感じが。

舞台のときはちょっとわからなかったけど、配信あるとこういうところまで拾って
くれるのでありがたいです。

魏嬰と薛洋のバトル。
魏嬰は剣を持ってないから素手で相手をするわけですが、全然修士として修めて
ない体なのにしっかり薛洋の剣を避けるのさすが。
「この体は霊力が低いから甚振るのか?」
「そうさ・・・」

もちろん、薛洋だって本気で魏嬰を倒すつもりなんてなくて、いい感じに自分の
言う通りに動いてくれるようにするだけのつもりでしょうが。
でも、ここで藍湛参上。

藍湛ほどの修為があれば屍なんて何百体いても相手じゃなくて。
琴一掃ですね。
薛洋の邪道と藍湛の正道のぶつかり合い。

魏嬰と藍湛だったら互角かもですが。
薛洋相手なら圧倒的。
とはいえ、薛洋もそう簡単にはやられないってことで。

無駄のない場転で義荘へ。
音楽と相まって盛り上がります。

阿箐がまたいいんだ。
話せないから「あああ・・・・」しか発声しないんだけど、感情が乗ってて・・・
鳥肌ものの演技です。
ふゆな阿箐は原作からそのまま抜け出してきたみたいで、これまでのいろんな媒体の中で
私としては一番のイメージ通りの阿箐です。
ちょっとずる賢いところとか、純真なところとか、表現される全てが阿箐。

事情を知るためには共情しかないという魏嬰。
きっぱり言い切るところに実力を感じますね。
(ちょっとこの場面、魏嬰の活舌がアレですけど金子くんがんばれ)
怨霊を体に入れるなんて危険だと反対してるようで、実は魏嬰を心配してる金凌。
お天気やのお嬢様だなって突っ込み入れてる景儀がいいです。

そして、ここで共情。
舞台中央で 「入って来ていいぞ」 って魏嬰。
下手から阿箐が歩み寄ってきて中央で交差

阿箐が入って共情が始まった瞬間二人が顎を上げ・・・

ここの共情シーン 凄くいいい!
ここめちゃくちゃ好き!!
舞台ならではの演出ですよね。

しかも魏嬰が 色っぽい し。

こっから共情によって阿箐の記憶を辿ることに。

分けますね→​ 感想3





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Last updated  2026年04月13日 01時39分08秒


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