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どーも(´・ω・`)今回はシエンタネタです。純正ホイールのイメチェンをします。現行はグレード問わず、オプションを選ばない限り全てのグレードでこの鉄チン(スチールホイール)が採用されていますね。グレード違いでホイールキャップのデザインが変わるというのもある意味斬新でした(笑先日、純正ホイールのキャップ(カバー)を外しました。内装外しが転がっていますが、結局使う事もなくグイッと引っ張ったらパコッと外れました。しれっとこの状態で乗っても嫁氏は気付かず。ホイールに興味が無いとそんなもんかも知れません…(ラッキー現行シエンタはアウトドアギア感があるデザインなので鉄チン(純正スチールね)も似合います。しかし、この貫通ナットとハブ剥き出しの状態はちょっと貧弱…「ああ…あのホイール、カバーがブッ飛んじゃったんだな可哀想に」と思われちゃうのは遺憾です。という事で、「いやいや、この鉄チンは好きでやってるんすよ感」を出す為のアイテムを導入しました。ホイールナットです。やっぱり袋ナットですよ。メッキやロングナットもありますが、悪目立ちしない黒の袋ナットが一番武骨で良いかなと。スイスポの記事ではDIYで色んな事を(まあ、詳しいツレに大いに手伝ってもらってますが)やっていますが、シエンタネタとしてはまだ序盤なのでパーツの選択と交換方法も少し詳しく書いていきましょう。知識と経験が増えれば簡単だと思える事ですが、慣れた人でもミスると最悪人命に関わる作業ですしね。ただ、私も整備士ではありませんのでここで書く部品の選択と作業方法が100%正解という事ではないので悪しからず。購入するナットは、M12のP1.5を選びましょう。当たり前の事ですが、サイズが違うと絶対に取り付きません。あと、ナットの座面(ホイールに接する面)が60°テーパーの物を選びましょう。「トヨタ用」と書いてある物なら大体この条件にマッチしております。ただ、「トヨタ純正」と書いてあっても「平座」のナットは不要です。平座先端のテーパー部で取り付かない事はありませんが、スチールホイールの場合は平座を買うメリットは特にありません。シエンタは5穴なので、5本×4輪でナットは20本必要です。「言われんでもそれくらい解るわい」と言われそうですが、スイスポ(こちらも5穴)でも16本セットを買った人を見たので念の為…この辺りで既に「よう解らん」となっている方はお店やプロに任せましょう。作業は任せるけど部品だけは…という方は私のROOMを参考にして頂けると良いかも知れません。https://room.rakuten.co.jp/room_ccdab6692b/items『コレクション』の中にシエンタに使えるパーツを纏めて掲載しております。さて、では早速交換してみましょう。作業にジャッキアップは必要ありません。1本ずつ緩めて新しい物に交換してトルクを掛ければ問題無いです。静止状態でナットを1本外したところで壊れたりセンターがズレる事は基本的にありません(他がちゃんと締まっている事が大前提)からね。まず、1本外してみます。取り外しはクロスレンチやスピンナーハンドル等で行なってください。トルクレンチで緩める人もたまに居ますが、基本的にその使い方は推奨されておりません。まあ、規定トルク以上に設定すれば壊れなさそうではありますが…推奨されない方法で作業する意味は感じませんしね。ナットのサイズは対辺21mmでした。続いて、新しいナットを取り付けます。ハブボルトとナット内面(ねじ部分)に異物の付着が無い事を確認して手回しである程度の所まで締めます。ナットをインパクトにセットして最初からバリバリ締めるのは破損の原因になるのでやめましょう。慎重過ぎるくらいで丁度良いです。締付け後はトルクレンチで規定トルク(私の場合は103N・m)を掛けます。トルクに関しては色んな人が色んな事を言いますが、国産車なら概ね100N・m前後です。スズキは全体的に数値が低いのですがここでは割愛します。最近SNSでジムニーのハブボルトに140N・m掛けたDIYおじさんや車載レンチの上で飛び跳ねてる女子が話題になりましたが、オーバートルクはボルトをブッ壊すんで絶対にやめましょう。「緩んだら怖い」なんて思うかも知れませんが、締め過ぎて壊れる方が怖いです。指定トルクで充分締まるんで安心してください。教習所でも習っていると思いますが、締め付け順(今回の場合は交換する順番)は5穴なので星形です。5穴の場合、今締めたナットの真横に工具を掛けていたら間違っていると思ってください。交換後は50km程度走ってから再度トルクレンチでトルクチェックをするのが良いとされています。要領さえ掴めばどうという作業でもありませんが、慣れた人でも締め忘れがあってはナット(最悪ホイール)脱落の危険性のある作業です。最初にも書きましたが、自信のない人はプロに任せましょう。自信のある方も、一度「本当にこのやり方は合っているか?」「我流で都合の良い解釈をしていないか?」と作業を振り返ってみるのが良いかなと思います。長々と真面目な内容の記事だったので、最後はサクサクいきましょう。鉄チンだと中心部分でハブ(中心部分ね)が丸見えになりますよね。シエンタ(もしかしたらトヨタ車全て?)はハブが塗装されていたのでそこまで貧弱に感じませんが、このまま剥き出しにしておくのは錆の観点と精神衛生上良くないのでセンターキャップ(カバー)を取り付ける事にします。という事で購入したのがコチラ。品番だけでは何のこっちゃという感じですが、プロボックス/サクシード用のキャップです。GR86用を使う人も居るみたいですが、私は無骨なコチラが好みです。裏側はこんな感じ。この爪でホイールに留まる訳ですね。取り付けは簡単。位置を合わせてパコッと嵌めるだけです。付けた人にしか解らない事ですが「こんな簡単で大丈夫か?」と不安になるくらい簡単に取り付きますが、走行してもビクともしません。脱着を繰り返せば消耗していずれは外れると思いますが、ホイールキャップの様にホイール脱着の度に外す物でもないので大丈夫かなと思います。あと、バルブキャップは定番(私の中でね)のコレ。MOONEYESです。前車(N-BOX)と同じ小物を入れていくのがコダワリだったりします。どうでしょうか。スチールですが、「コイツ好きでやってるんだな感」が出たと思いませんか?(笑という訳で今回はここまで。ではではー。
2023.04.17
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どーも(´・ω・`)今回はステアリングのインプレです。 MOMOのMOD.08について書きます。 実店舗ではなくネットショップで購入しました。 正規品なので、シリアルナンバーのタグ付き。 ヤ○オク等で「新品正規品」とか書いてある1万円くらいのステアリングはほぼ偽物なので注意しましょう。 見るからに怪しいんで、買う人は少ないと思いますが… あと、刻印もポイントなんでしたっけ。 DRIFTINGに関しては、正規品との見分け方っていう記事もあるんですが…この辺になると情報がフワッとしますね。 ロゴも綺麗です。 MOD.08はスェードではなくレザーです。 凹凸やコブの無いタイプでスッキリした見た目が良い感じですね。 DISH長は90mm。 MOMOの一般的なモデルが37mmで、比較的ディープなモデル(最近だとULTRA JPN辺り)が87mmなので08は一番ディープです。 ディープコーンなので、ステアリング位置は純正よりかなり手前になります。 急にそんな手前になって大丈夫かな?と心配しましたが、純正ステアリングの時はテレスコを目一杯手前に調整していたので、仮に手間過ぎてもここから奥には調整可能です。 ステアリングは約50mmドライバー側にオフセットされたので、理想的なドラポジになりました。 グリップ部分は約30mmの真円。 素手だと少し細く感じますが、グローブを使った時に丁度良い太さなんだと思います。 直径は35Φ。 純正より2cmぐらいコンパクトになるので、ステアリングは若干重い様な気はしました。 10kmくらい走ったら慣れましたが(早 重さよりダイレクト感が増した気がしますね。 ウィンカーは中指がギリ届く距離。 延長レバーを買うかどうかは、しばらく乗ってから考えます。 運転中に目に入るトップマークも好きです。 付属のホーンボタンは、ラッパのマーク入りなんで車検も怖くありません。 黄色のホーンボタンも良いですが、黒も締まりますね。 欲しい欲しいと言い続けた甲斐がありました(笑 満足度高いです!!
2021.07.20
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どーも(´・ω・`)今回もバギーネタです。 バギーのシャーシは色々ありますが…TT-02をバギー化させようと思ってます。 現在、私のTT-02はTYPE-S。 良く走るのですが、私がツーリングでメインにしているのはTB-04です。 ラリー仕様にしようかとも思い、セッティングを変えたりもしましたが、いまいちハマりませんでした。 バギー化と言っても、使い回すのは一部のオプションのみ。 パーツを買い足してコンバートすると逆にお金が掛かるので、素直にキットを買って組み込むつもりです。 ガチな4WDバギー(DFシリーズやDB-01等)に比べればユルいのかも知れませんが、TT-02Bの評判は中々良いので楽しみですねー。
2016.08.14
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どーも(´・ω・`)今回は先日某ガレージで作業したもう1つのアイテムについてです。 遂に、ステアリングを交換する時が来ました!! スイッチいっぱいの純正ステアリングも嫌いじゃなかったんです。 D型なのもスポーツモデル感があって好きでした。 そもそも、ZC33S発売当初は「ステアリング換えるとCRUISEエラーが出る」とか「重ステになる」みたいな話が噂含めてかなりありましたからね… そういう話が根強かったのも、セーフティパッケージを買った人が多かったからでしょう。 みんカラで人柱として苦労したり工夫されてる方の殆どがセーフティパッケージですし。 確かにエアバッグやらオーディオスイッチやらクルコンやら…安全性と便利さで言えば純正か純正形状が一番かも知れません。 嫁もこう言ってましたし(バズったツイート ただ、社外ステアリングのシンプルな格好良さはどうにも捨て切れず、嫁との粘り強い交渉を続けてきました。 その甲斐あってか、先日遂に「バカ高いヤツじゃなかったら良いよ」とお許し(?)が出たので交換です。 メーカーはNARDI、MOMO、OMP、SPARCO、JURAN等々… どのメーカーのどのモデルもそれぞれの良さがあり、決めるのは苦労しました。 そんな時… 嫁「ハンドル何買うか決めたの?」 私「メーカーが色々あってね、絞り込んだけど今は二択で悩んでるの」 嫁「へぇ、何処と何処?」 私「OMPとMOMOで迷っとる」 嫁「モモにしなよ、名前が可愛いよモモ」 即決でMOMOになりました(実話 という事で、MOMOのMOD.08を購入。 凹凸やコブの無いタイプでスッキリした見た目が良い感じです。 ボスはMOMOにも対応のワークスベル539です。 まあ、大体のボスがMOMO対応なんですが。 「トヨタ用と書いてあるけど使えます」と紹介している記事もあったので念の為ワークスベルのHPで適合を調べたところ、スイフトスポーツとアルトワークス(HA36Sね)で使える様です。 流石はワークスベル。 "車検対応"と書いてあります。 ボスに関しては車検でアレコレ指摘される事はありません。 あくまでも自主規制ですが、操作系はその「念の為」が欲しい所なのでワークスベルにしました。 ステアリング交換に必要な諸々が入っているのも、私の様な素人には優しいですし。 さて、ここから交換に入りますが…作業内容は他の車種とほぼ同じだと思うので、細かいツッコミは無しでお願い致します。 まずは準備から。 ステアリングを真っ直ぐにして駐車し、ステアリングをロックします。 大体の車はここでバッテリー端子を外すんですが、キーレスの車に乗ってる人はちょっと待ちましょう。 リアゲートやらトランクに積んでる工具類を先に出しておかないと、バッテリーを外したらココが開かなくなります。 リアシートから引っ張り出す等のやり方もありますが、最初に出しておく方が楽ですよね。 工具類の準備が整ったら、バッテリーのマイナス端子を取り外します。 この工程を抜かしてエアバッグが誤爆したらシャレにならないので確実にやりましょう。 端子を外してから10分以上は放置します、念の為。 これで準備完了です。 では、純正ステアリングを外していきます。 エアバッグのユニットを外しましょう。 この3箇所の孔にドライバーを突っ込んでロックを解除します。 手探りでやるのは中々に難しいです。 外れました。 闇雲にドライバーを突っ込んでも外れません。 中はこんな感じになっています。 この針金を押してロックを解除するイメージですね。 順番が前後しますが… ユニット側はこの突起が針金に引っ掛かっています。 仕組みが解ると外すのも簡単だと思います。 エアバッグが外れたら、エアバッグとホーンのコネクターを抜きます。 ホーンは挿さっているだけですが、エアバッグのコネクターは黄色い部分(抜け防止?)を持ち上げないと抜けませんでした。 マイナスドライバーでこれくらい持ち上げます。 ホーンの配線が何番のピンに入るかの確認もしておきましょう。 下段の右から3番目の青い配線がホーンです。 邪魔な物は取っ払ったので、いよいよ純正ステアリングの取り外しです。 ナットは対辺17mm。 ホイール用のクロスレンチを使うのもアリですが、ツレがデカいスピンナハンドルを貸してくれたのでコレでいきます。 長い方が楽ですからねー。 ステアリング交換あるあるとして既に根付いた感はありますが、ナットは完全に外さず緩めた状態にしておきましょう。 顔面強打しない為にも… ハンドルは揺すりながら気合いで外します。 はい。 外れました!!(待ち方は気にしない あとは、コンタクトコイルのセンターをズラさない様にテープで固定します。 さて、ここからボスとステアリングを取り付ける訳ですが… 長くなってきたので次回にしましょうか。 今回はここまでです。 ではではー。
2021.07.18
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どーも(´・ω・`)今回はN-BOXネタです。 タイヤとホイールが何とも普通なので、何かしらしたいなぁ…と見ていました。 まあ、その辺はオーナー様(嫁)に要相談なんですけどね(笑 タイヤが気になったので見てみました。 グッドイヤーのGT-Eco Stageというタイヤです。 "GT"と聞くと何かしら熱いスピリットを感じてしまいますが、所謂エコタイヤです。 メーカー曰く、「e-Hybridコンパウンドtype-ESがタイヤの発熱を抑えて転がり抵抗を減らすと共に耐摩耗性を向上しエネルギーロスの少なさは低燃費に貢献し更にゴム分子の結合力の強さでタイヤの減りを抑えロングライフを実現し進化を続けるエコカーに相応しい燃費性能と長持ちを両立させたこれからのスタンダードとなるエコタイy…」と、こんなもんでやめておきましょう。 ウェット性能は…エコタイヤなんでまあ、気にしないとして。 転がり抵抗はAだそうです。 そうそう。 エコタイヤだからなのか、タイヤの細さと偏平の所為か…空気圧は割と高めです。 240kPaっていうと、純正スイスポのフロントよりも高いです。 サイズは145/80R13。 荷重指数(ロードインデックス)は75、速度記号はSでした。 JATMA規格で荷重指数75を調べてみると、負荷能力は387kg。 「荷重指数75!?…1輪387kgなの!?」と思いましたが…軽ですからね、充分です。 ていうかスイスポと車重変わらんしスイスポもいけちゃう指数だし(白目 速度記号はSなんで180km/hですね。 ちなみに、私のスタッドレスはQ(160km/h)なんでそれよりは速度出せるんですね(出すな 軽のリミッターは140km/hだから、どちらにせよ出ないか(だから出すな 製造年月は4717。 2017年の47週目ですね。 2017年の12月に車を買ったそうなので、納車前に新品タイヤに履き替えた計算ですねー。 タイヤはまだまだ大丈夫だし、やっぱりホイールを何とかしたいなぁ(悪い顔
2020.12.15
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どーも(´・ω・`)今回はちょっと変わりダネ。 暑い夏を乗り切るアイテムをホームセンターで見つけました。 それがコチラ。 カインズホームで買った、ファブリックジェルシートです。 サイズは400mm×400mmで、小さめの座布団といった感じ。 薄いです。 椅子の座面や枕等に載せて使う物なのですが、中身に仕掛けがある様で。 吸水性ポリマーと水が入っています。 吸水性ポリマーはクールタオル等で使われる物で、最近よく聞きますよね。 このシートに圧力を掛けると冷たくなる…らしいです。 うん。 確かに冷たい。 シートを凍らせたり水を掛ける必要はありません。 接触冷感ともまた違う、不思議な感覚です。 詳しいメカニズムは解っていません。 恐らく気化熱の関係だろう…くらいで(笑 という事で。 コレを車のシートに載せてみます。 効果は抜群でした。 フルバケとは思えないくらいに快適で、ヒンヤリ感も持続します。 カインズ…しれっと凄い物を出しますねぇ。 もう1枚買おうかなー。
2021.08.16
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どーも(´・ω・`)今回からは某ガレージでの作業の詳細です。 オーナー様(ひさしんさん)からの許可は頂いているので、1つずつ書いていきましょう。 まず今回はタワーバー編です。 ひさしんさんが買ったのは、オクヤマのタワーバー。 クスコと悩んだ末に、取り付け位置と方法が比較的楽な物という事でオクヤマに決めたそうです。 位置関係はこんな感じ。 仮置きですけどね。 しかし、オクヤマのタワーバーには1つ懸念事項が。 タワーバーのブラケット部分(赤丸部分)が、ボンネットダンパーとの干渉が懸念されるんです。 という事で、まずはブラケットの高さを模擬したダミーを設置します。 ダミーは紙で作った柱の様な物です。 設置して、ボンネットを閉めてみると… 少し潰れました。 微妙に干渉しましたね(汗 微妙な結果だったので、結局現物で仮合わせする事に。 すると、一番高いと思っていた所より前側が干渉します。 最初は「干渉したら少し削るかー」なんて言っていましたが… 削れません、溶接部でした(汗 流石にココは無理ですよねー。 という事で、ボンネットダンパーを諦める事に。 ボンネットダンパーを取り外し、タワーバーを取り付けます。 サブフレームと共締めなんですねー。 完成形がコチラ。 ボンネットダンパーの名残り(ボールジョイント等)が残ってますが、この場では純正ボルトが無かったのでここまでです。 さて、次回はリアゲート編です。 ではではー。
2020.08.30
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どーも(´・ω・`)今回は小物(ステッカー)のお話です。シエンタのナビ裏(フード?)にステッカーを貼りたくて色々考えていました。内装なので耐候性等は考えず何でも貼れるだろうと甘く考えていましたが、内装はシボ加工(凹凸)でステッカーの粘着的には厳しそうです。それでも何とか挑戦してみようと以前カッティングステッカーを貼りましたが、夏の暑さで撃沈。熱で糊とステッカーのフィルムが弱った事でシワシワになってしまいました。という事で。耐候性のあるステッカーを選びつつ凹凸面への粘着問題も解決しなくてはなりません。そこで私が選んだのはコチラ。カッティングじゃないステッカーです。これなら接着面積を稼げますね。元々ガラスに貼る用らしく、耐候性は問題無さそうです。凹凸面に対してはコレ。日東電工の強力両面テープ(自動車内装用)です。テープにコレを貼り、シボ面に挑みます。昔、車載のセキュリティをコレで貼っていたので、ある程度熱にも強いと推測しております。テープ幅は細いので、何枚か横に並べる形になります。まあ、効率の良いやり方ではありませんけども。粘着力が爆上がりした事で位置決めは難しくなりましたが、強力に貼り付いています。少し厚みはありますが、この厚みとクッション性が凹凸面にフィットしている感じですね。外から見るとこんな感じ。正面から「Baby in Car」をアピールする意味に関してはまあ置いといて、ワンポイントとして中々可愛いと思います。この位置はフロントガラスへの映り込みも無いので安心ですね。ドラレコも、純正はガラスに貼り付いてカバーで覆われているので映り込みによるゴーストはありません。同じ場所に何か貼ろうかなと思ってる方の参考になれば幸いですー。
2023.11.28
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どーも(´・ω・`)今回はイベントネタです。名古屋オートフェスティバル2024に行ってきました!!東京オートサロン、大阪オートメッセに比べると規模が…と言われてしまう名古屋のイベントですが、子供と一緒に行けるのは距離的にもここしかありません。地元開催のイベントを地元民が盛り上げなくては…という謎の使命感(?)もあり、行ける年はほぼ毎度行ってます。去年からオートフェスティバルって名前に変わったんでしたっけ?それまではオートトレンドでしたよねー。毎度前売り券を買っていましたが、今回はOEP(オカダエンタープライズ)の特別招待券を購入。前売り券より更に安くて助かりました。お支払いはOEPブースで現地決済です。見たかったマッハ号(中身はコペン)も見る事が出来ました。NV200専用のTC01も見れました。専用オフセット良いなぁ…シエンタも頼めばリリースしてくれるかなぁ…OEPの本店も一度行ってみたいですねー。同会場では第十六段大将戦も開催されていました。デモカー並に仕上がった車が沢山。格好良いですねぇ。音響系の車に興味津々な娘。我が家の車はピカピカ光ったりズンズン鳴ったりしませんからねー。妻が「どうなってんのコレ」と言ったホイール。思わず深リムの素晴らしさを力説してしまいました(笑この辺のマフラーも凄いですよね。まさに魅せる仕様!!街でよく見る車種も、ルーフの低さに驚きます。元々ワイドに見えるカロスポがここまでどっしりするとは!!昼食は会場内で。イベントのご飯はテンションが上がりますよねー。食事の後も会場内をじっくり見ました。混雑していないのは何とも複雑な気持ちですが、見る分には快適です。厳ついEG6も居ました。ギラギラ系のドレスアップ車が多い中、異彩を放つシビック。オーナーさん曰く、環状族で実際にバリバリ走っていたの方から譲り受けた車両だそうで。気さくなオーナーさんが「乗ってもらって大丈夫ですよ」と言ってくれたので娘を乗せてみました。物凄く楽しそうで、10分くらい乗ってました(笑GMG・SUV祭り2024も開催されていました。こちらは無料イベントでしたが、出店ブースの多さや展示の密度は凄かったです。最近はこっちのジャンルの方が気になるかも!?(笑このフォレスターは凄かったです。元SH5乗りとしては格好良さと懐かしさで泣けてきました。当時の私にもう少し行動力とセンスがあれば…今回初めてオートフェスティバルに家族で行きましたが、程良い規模なので良いですね。欲を言うならもっと出店企業(ブース)を増やして欲しい所ですねー。そうすると客層も広がると思います。
2024.03.09
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どーも(´・ω・`)今回は小ネタです。 明日、スイスポを夏タイヤに履き替えさせる予定です。 夏タイヤを引っ張り出して、バッグに入れます。 しっかり洗ってあるので詰めるだけ。 後部座席に4本がピッタリ収まります。 さて、タイヤの話題でもう1つ。 先週、ツレがホイールを買いました。 そのホイールがナゴヤベイに届いたそうなので、タイヤを運搬する事に。 スイスポは自分の夏タイヤを積んでしまったので、嫁車で出動します。 18インチ4本も余裕ですね、流石は軽ハイトワゴン… タイヤをナゴヤベイに運び、新しいホイールに嵌めてもらいます。 引き取りは明日。 楽しみですね。 帰りにストレートに寄りました。 昨日のバッテリー交換で必要だと感じたディープソケット(差し込み角1/4の8mmと10mm)と8mmのラチェットスパナを購入。 折角なので会員カードも作りました。 カード発行に200円掛かりましたが、カタログとオマケを貰えたので結果オーライ。 オマケのスライディングハンドルキーホルダーは、実際に使えます。 こういうの面白いですよねー。 さて、明日はスイスポのタイヤ履き替えとZのホイールセット引き取りです。 楽しみだなぁ。
2021.02.20
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どーも(´・ω・`)今回は新型シエンタの小ネタ(?)です。「ワシは車は純正から1ミリたりともイジらん!!」という人でも、冬タイヤやら何やらでホイールのサイズを知っておく必要ってありますよね。画像はトヨタHPより拝借。シエンタを買った場合、我が家は冬タイヤは純正の鉄チンで凌ぐつもりですが…夏タイヤは好きなホイールを選びたいなというのが正直な気持ちです。で、日々買ってもいない車のホイールをアレコレ調べて妄想しているのですが…ホイールサイズは15インチの5.5Jインセット40です。これはカタログの諸元表にもある通り。ホイールを買う上でもう1つ確認しておかないといけないのがP.C.D.ですね。オプションのアルミホイールを見れば5穴なのは明らかなのですが、P.C.D.を写真から判断するのは難しいです(汗先代シエンタは5H100だったので、新型でもそのまま引き継がれるはず。と思っていましたが、新型から114.3を採用する可能性は0では無く…頑なに100ばかりだったスバルも最近では114.3ですし。ディーラーに展示車が来た時点から、行く先々の営業マンに「P.C.D.は100ですか?」「先代のホイール履けますか?」「ハブは同じですかね?」と質問していたんですが、「ちょっと判りません」「新しいので何とも…」と返されてしまいました。まあ、普通に考えれば車を買う前にする心配じゃないですからね。近所のディーラーの展示車は軒並みコレ。実測も出来ない…と、半ば諦めていたらありました。カラフルタウン(岐阜)のディーラー街(そんな呼び方じゃないけど)で、新型シエンタが5台くらい展示されていたんですよ。展示車足りないんじゃなかったのかよ…とも思いましたが、まあそれは置いといて。で、やっとご対面。オプションのアルミホイール!!!勿論、スケールやノギスなんて持ち歩いていないので身の回りの物(今回はスマホ)を利用してナットの間の長さを測ります。あとから自車ホイール(P.C.D.114.3)と比べてみたらシエンタの方が円が小さかったので、P.C.D.は100だろうという結論が出ました。これで安心して(?)ホイールが選べます。自分で言うのも変ですが、要らん事を一生懸命やって長々と文章にするなぁ…(遠い目
2022.09.09
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どーも(´・ω・`)今回はシエンタネタです。梅雨に入るタイミングで、やっとコーティングに行けました。今回もフォロワーさんの勤務先へ。毎度お世話になります!!ガソリンスタンドのKeeperは店舗によって当たり外れがあったりしますが、この店は大当たりです。初回の施工は待ち時間が長いので代車を借りました。今回のお供はコレ。E13ノートです。この店舗が元々持っていた代車のE12ノートがエアコントラブルで使えない為、急遽レンタカーを回してもらえました。思いがけず楽しそうな代車でラッキーです。e-POWERというのに初めて乗ったんですが、結構面白いんですねぇ。エンジンは発電用なので、加速時も静かなまま。モーターでヒューンと力強く加速する感じ、ペダル1つで加減速するのは新感覚です。何だかラジコンみたいですね。リバースは初見でパッと判らず、駐車時は焦りました(笑トルクやパワーは充分感じますし、ボディ(シャーシかな?)の剛性も高くカッチリした乗り心地、ハッチバック特有の取り回しはスイスポを思い出す様で…妻は「乗り心地硬いね」と言っていました(笑ただ、車重が少し気になりました。パワーはあっても軽快さが薄い感じですね。何だかんだで代車を堪能し、施工完了の電話を受けお店へ。ピッッッカピカになりました!!今回はフレッシュキーパーを施工してもらいました。雨の度に綺麗になるそうです。樹脂部分も綺麗になってます。いつも有難うフォロワーさん!!
2024.06.26
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どーも(´・ω・`)今回もシエンタネタです。いつものお店(フォロワーさんの所)でKeePerを施工してもらいました。今回もフレッシュキーパーを継続です。ほぼ洗車要らずで1年中綺麗な状態を保てるというのが嬉しいですね。しかもメンテとミネラル取り洗車のクーポン付きっていう。前回施工してもらったのが6月だったので1年ちょい経ってますが、それでも綺麗な状態は保っていました。条件次第だとは思いますが、1年半くらいは持つのかなーという印象です。今回も代車を借りました。ソリオです。室内は広く、大人2人とチャイルドシート2台でも快適でした。パワー不足もCVTが上手く補っているので、そこまで遅く感じません。更に沢山の荷物を積みたいとか常に5人乗るとかでなければ、これくらいの車が最適解かも知れませんね。コンパクトカーと違いスクエアな形状でスライドドアですし。「ワゴンRをデカくしただけ」なんて言う人も居ますが、とても良いパッケージだと思います。施工は夕方には終わりました。艶を追求したコーティングではありませんが、それでもこの艶は凄いですね。納車時より綺麗です。ホイールも綺麗にしてもらって、タイヤワックスまで…もう保育園の砂利駐には停めたくないですね(切実以上、KeePerコーティングネタでした。ではでは。
2025.07.27
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どーも(´・ω・`)今回はちゃんとした(?)小ネタです。 オートライト、便利ですよね。 トンネルなんかではとても助かります。 しかし、夕暮れ時に「周りの車が点灯してるのに、何故点かないのか…」みたいな事もしばしば。 センサーにシールを貼ったり被せたりする人も居る様ですが、私は感度調整をしました。 オートライトのセンサーはコチラ。 助手席側ですね。 この赤丸の部分を外します。 テープでしっかり養生して、ヘラでグイッとやれば外れます。 狭いんで、ちょっとコツは要りますけどね。 センサーをコネクターから外したら、配線が落ちない様に貼っておきましょう。 簡単には落ちないと思いますが、落ちるとグローブボックス内を捜索する事になりますので。 で、外したセンサーがコレ。 小さいです(当たり前か センサーの中には基盤が入っていて、感度調整用のネジがあります。 コレね。 このネジ回せば感度が変わる訳ですが… ネジ自体はクルクル回るものの、90度の範囲内でしか調整は出来ないそうで。 少し回して、繋いで確認…というのを繰り返して調整するのも良いんですが、結構面倒です。 最終的に、コネクターを繋いだままセンサーに養生テープを貼り、ライトがONになるポイントを探ります。 ネジを回した角度はほんの少し。 コレが最初の状態。 赤線とセンサーの関係は、真っ直ぐですね。 調整後はこれくらい。 45度までいかないくらいですねー。 とりあえず、しばらくはコレで様子を見ようと思います。 ではではー。
2019.05.01
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どーも(´・ω・`)今回は内装編。 ビビリ音が気になってきたので対策します。 車種特有の症状や経年劣化だったり、使ってるスピーカーの影響だったり、マフラーや脚周り等々だったり、気温や湿度で違ったり… ビビリ音が出る条件と原因は様々です。 うちの場合、タイヤとホイールを換えた頃から出たので、走行中の振動から出るものでしょう。 今回対策するのはココ。 ダッシュボードの前縁です。 ダッシュボード内でのビビリ音が、ガラスとダッシュボードの隙間で更に増幅される…みたいなイメージでしょうか。 この隙間を埋めたら、ダッシュボードのビビリが抑えられて静かになるはず。 という事で。 コチラを使います。 エーモンのビビリ音低減モールです。 ちなみにコレは、Amazon限定の物。 通常版よりパッケージが簡略化されていて安いです。 似た様なモールは色々ありますが、物によっては隙間に入らなかったりするんで注意が必要です。 断面はこんな感じ。 返しが付いてますね。 この返しがある方がダッシュボード側になります。 作業は非常にシンプルで、モールを沿わせてヘラで押し込むだけです。 結構しっかり押し込まないと入りません。 モールはゴムなので、使うヘラの材質と形状には注意しでくださいね。 うちは安定のエーモンです(笑 色んな形状のヤツを持ってますが、気づけば結局コレしか使ってないという… レーダー探知機やGPS等々が邪魔する場合は、その部分はカットしましょう。 下手に挟み込んで断線とかすると面倒ですからね。 30cm分くらい作業すれば、もうプロみたいなもんです。 テンポ良く進めましょう。 取り付け後はこんな感じ。 ほぼ見えません(笑 これくらいは入れないと駄目みたいです。 作業していて判った事ですが、助手席側の方が隙間が大きかったです。 コレは個体差かも知れませんが、確かに助手席側からビビリ音は聞こえてましたね。 装着後走ってみると、ビビリ音はちゃんと消えました。 音の出る場所や音の種類で対策は変わってきますが、今回は上手くいきましたねー。
2019.12.11
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どーも(´・ω・`)今回はスイスポの車高をイジった時の話です。 ちょっと前の写真ですが、まずはコチラを見てください。 車高は程々に下がっていますね。 しかし、よく見るとサイドステップ(サイドスカート?)は地面と平行ではありません。 サイドスプリッターをフロント側だけ取り付けている関係もありますが…見た目のバランスをもう少し何とかしたいなと思い、リアの車高を調整する事に。 作業はいつものガレージ(ツレの家)で。 リアだけにアクセスするので、ジャッキアップはリアの牽引部分から。 牽引フックは怖いんで外しておきます。 リアは軽い(350kgしかない)とはいえ、ちょっとねー。 作業前に高さを見てみましょう。 よくある指を突込む測定方法では、私の太めの指で2本が水平に入ります。 斜めに入れたら指3本入る感じですね。 フロントは指2本が斜めに入るので、やっぱりリアが高く感じます。 まあ、フロントのフェンダーアーチはステアリングの関係で高いから一概には言えませんけども。 リアのフェンダーアーチを測ってみます。 622mmでした。 今回、ここから10mm落とす事にします。 ZC33Sのリアのレバー比を調べてみたところ、1.25(スプリング側)と0.95(ダンパー側)だそうです。 スプリングとダンパーでそれぞれ違うのは別体式だから。 ちなみにフロントは一体だから1.02ね(備忘録 スプリング側のレバー比が1.25という事は、車高を10mmイジろうと思ったら、8mmイジれば1.25倍で10mm変化してくれる訳ですね。 ダンパー側は10.53mmか…まあ、それは無理だから11mmかな? 難しい事は考えずに、ショック側で下げてスプリングのプリロードを抜くというやり方でいきます。 プリロード掛けて伸び側の動きをコントロールする様なセッティングじゃないですからねー。 さー、作業開始です!! 作業は測りながらやりましょうね(当たり前 ピッチから何回転で何mm…というのもアリですが、実測値を読みます。 バネ側も下げてプリロードを抜こうとしましたが… MAXで下げてもバネが遊ばず。 恐らく、ロックシートを1枚抜かないといけないレベルでしょう。 作業は以上です。 フロント同様、指2本が斜めに入る隙間になりました!! 地面からフェンダーアーチの頂点を測った数値を見てみましょう。 下げる前が622mm。 下げた後は616mm。 プリロードの関係で10mmダウンにはならず… 先程も書いた通り、これ以上下げるならロックシートを抜く事になりそうですが、とりあえずコレで様子を見ます。 走ってみた感じは、違和感無し。 若干プリロードが掛かっていますが、特別跳ねる感じも無いので問題無さそうです。 あ、そうそう。 最後に比較画像ですね。 僅かな差ですが、こんな感じで下がりました。 サイドと地面が平行になるまでは下がりませんでしたね。 横から見るより、リアゲートを開けた時や真後ろから見た時の方がダウン量を実感出来るんですが… 残念ながら、写真にするとちょっと微妙でした(白目 以上、車高調整の記事でした。 ではではー。
2020.06.02
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どーも(´・ω・`)午前中は雨でしたねー。洗車して2日で雨とか…どんだけwwwさて(ΘωΘ`)今日はRCショップの話です。自分の主な行動範囲には、タムタムやタイガー模型、ファンファンにアリスホビー、洛西モデル等…数えてみると、RCショップは結構あります。アリスホビーは地元以外でも有名ですよね。山本昌さんがよく来る店なんでwラジ天もありますが、微妙に遠いんで頻繁には行けません。(^ω^)色々ある中でも、「おおーっ、この店アツいなー」って思うのがファンファンですね。以前はパチンコ屋の跡地みたいな所で、マンガ喫茶と同居した何とも言えない場所で営業してました。取り扱う商品は空モノだけで、それ以外はキットすら売ってませんでしたね。そのファンファンが移転したんで、「もっかい行ってみるかー」と期待しない感じで店に行ったら、あまりの変わり様に驚きましたwww看板には「ラジコンデパート」と書かれ、派手過ぎない外観も格好良いです。「綺麗なのは良いけど、"ラジコンデパート"って何だよw」とか心の中で言いながら中に入ってまたビックリww本当にデパートなんですw普通のRCショップを見慣れた人からは「無駄なスペースが多い」とか言われそうですが、RCを売ってるとは思えない程に綺麗でした。(´・ω・`)変わったのは見た目だけじゃなく、空モノに加えてRCカーやプラモデル、ミニ四駆も取り合ってます。カテゴリーは増えても、相変わらず空モノの品揃えは凄いです。とりあえず、必要な物は全て揃ってしまう有り難さww大画面のフライトシミュレーターもありました。RCカーでは特に、MINIーZとドリ車に力を入れてるみたいですね。移転と同時にMINIーZ用のサーキット(路面はウレタンだったと思います)が出来てました。それから(^_^*)最近、1/10用の屋内ドリフトサーキットも出来たんですよ。今流行りのジオラマサーキットですw路面もカーペットだし、楽しそうですねー。何か、今日は宣伝みたいな内容になっちゃいましたwでも、凄く良い店なんで…距離的に行ける方は行ってみてください。つー訳で(´・ω・`)お疲れ様でしたー。
2011.03.07
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どーも(´・ω・`)今回は小ネタです。サクションパイプの磨きについて、最近覚えたやり方を書きますね。ピカールで磨くのは今まで通り。今までと違うのは、ラップを使って磨くという事。そう。よく見る食品用のラップです。使い方はシンプル。ラップを手に巻きつけ、そこにピカールを適量取って磨くだけです。コレは会社の人に教わったんですが、布と違って研磨剤の水分を吸収しないので延々と磨けるんですよねー。そろそろタワーバーとか磨いてみようかな?(笑
2019.06.10
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どーも(´・ω・`)ステアリング交換ネタ、今回は取り付け編です。 ホーン用のコネクター(付属品)を繋ぎます。 適合品は楽ですね。 純正ステアリングのホーンと同じピン(下段の右から3番目)から出ている配線に目印を付けておきましょう。 ここでボスを取り付けます。 ボスのトップ位置を参考に。 工具がデカいと力は入りますが、締め過ぎない様にしましょう。 エアバッグキャンセラー(これも付属品)をエアバッグのコネクターに繋ぎます。 極性はないので、挿すだけです。 繋いだ後は、抜け防止としてビニールテープで巻きます。 抜けて短絡したら困りますからねー。 ホーン以外の配線をボスの中に入れます。 必要なら固縛しましょう。 ボスに付属のビスを使い、ステアリングを取り付けます。 ビスは対角線で締めていきます。 ホーンボタンも繋ぎます。 ホーンボタンは端子にプラス、周りのリングみたいな部分がボスに触れマイナスとなります。 ホーンボタンはステアリングに嵌めるだけ。 マイナス端子を押し当てながらパコッと嵌めます。 その後、バッテリーのマイナス端子を復旧して電源を復活させましょう。 エアバッグ警告灯が点灯しない事とホーンが鳴る事を確認します。 ACCなんで色んなのが点灯してますが、そこは気にせず(笑 結果的に、セーフティパッケージではない33スイスポならステアリング交換は問題無しという事ですね。 手元にクルコンやオーディオスイッチが必要な人、セーフティパッケージの方はスイッチの自作か移植キットが必要です(勝手にまとめ 作業後は、スロットル学習とトルク学習、パワーウィンドウのリセットを行います。 やり方はスロットル交換の時に書いているので割愛します。 バッテリーを外す度にコレが発生するのはちょっと面倒ですけどねぇ。 その後は試走です。 ドキドキしながら近所を1周… スプライン1山分ボスがズレてました(汗 ホーンボタンさえ上手く外せれば、ステアリングを外さなくともボスのズレは修正可能です。 ツレに言われて初めて気付きました(恥 1山分ズラしたら、センターもビシッと直って良い感じ。 運転すると思わずニヤけてしまいます。 体感もそうですが、見た目に変わるパーツは嬉しいですよね。 操作系の中でも一番触るし目に入る部分ですし。 次回はステアリング交換後のインプレです。 ではでは。
2021.07.19
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どーも(´・ω・`)今回はエアクリの遮熱板についてです。 先日の記事でも書きましたが、TRUSTの遮熱板は他社に比べて少し小さく感じます。 フィルターの位置も変わったので、この位置にこの大きさを付けていても効果が無さそうだったので、大きめの遮熱板が欲しくなりました。 ただ、他社の遮熱板は補修用含めバラ売りしておらず、売っていても1万円以上… という事で、遮熱板を自作する事に。 安く抑えたい気持ちもありますし、自作の方がネタにもなりますし。 買ってきたのは暑さ1mmのアルミ板。 0.5mmは薄いし柔らか過ぎて微妙、2mmは加工が大変かも…という理由から1mmです。 いきなりこの板を加工するのは無謀なので、同じ大きさにカットした段ボールでイメージを膨らませます。 これくらい覆うイメージで、邪魔になる部分(ホース類に干渉しそうな部分)を確認してカットする寸法を考えます。 型紙が出来たら、それに沿ってアルミ板をカットしていきます。 カットはカッターナイフで。 力を入れず何度か傷をつけ、その後徐々に力を入れながら数回に分けて切れ目を入れます。 反対側も同じ位置に切れ込みを入れましょう。 あとは、交互に折り曲げながら割ります。 金属疲労で折る感じですね。 一気にやると歪むので、少しずついきましょう。 地味な作業ですが、焦らずやれば綺麗に出来ます。 いつも会社ではアルミの板や固まりを切って貼って孔も開けてますが、それは工具や環境が整っている場合ですからねー。 カットせず折る所は、片側(谷側)に少しだけカッターでスジを入れ、そこに直尺を当てて折ります。 万力と木材がある人はそれを使うのが一番手っ取り早いです(笑 最後は孔開け。 細いドリルから順に孔を拡大しましょう。 角を丸めるのも忘れずに。 この辺をサボると怪我します。 以上で加工終了です。 シンプルな形ですが、予想以上に綺麗に出来ました(自画自賛 TRUSTの遮熱板と大きさを比較してみましょう。 面積で言うと1.5倍くらい大きくなりました。 取り付け前に一手間加えます。 ピカールで表面だけ磨いておきます。 加工の時に付いてしまった細かい傷も(深くなければ)コレで消えます。 仕上げはステッカー。 エアクリがBLITZなのでBLITZのステッカーデカデカと貼っても良かったんですが、ちょっと派手過ぎるのでもっとコンパクトに。 選んだステッカーはコチラ。 ヤ○オクで入手した日本語ステッカーです。 黒だと主張が強い気もしたので、白です。 ワンポイントとして端に貼りました。 さあ、取り付けましょう。 取り付けにはホーローネジと高ナットを使います。 取り付け穴はココ。 TRUSTと同じ位置です。 2つを組み合わせエンジンに固定します。 スプリングワッシャー入れとけば緩んだり共回りしないはず。 これで高さが稼げるので、ホースとイグニッションコイルの頭(頭なのか?)を避けられます。 単純に高さを稼ぐだけならスペーサーと長めのボルトでも良いのですが、遮熱板の脱着時に落としそうなのでこの方式にしました。 固定ボルトはM6のナンバーボルト。 飾りワッシャー込みで買い直しました。 プレートを固定して完成です。 パイプとの干渉も無し。 良い感じですね。 ホースもちゃんと避けてます。 板の曲げ方向も下向きにしているので、タービンからの熱も上がって来ないと思います。 エンジンを掛け、アイドリングで様子を見てもビビり等は出ませんでした。 板の厚みと固定位置は大丈夫だったみたいですね。 単品での比較は先程やったので、今度は取り付け状態での比較をしましょう。 存在感増しましたね。 この存在感がそのまま遮熱効果として活きてくれると良いのですが… エアクリ問題はこれで完結かな。 格好良くなりました(満足
2021.08.09
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どーも(´・ω・`)今回はシバタイヤのレビューです。 昨日より長い距離を走ってきました。 まず、サイズが変わったので空気圧をどうするかという問題があります。 最終的にはある程度乗りながら上げたり下げたりするんですが、一応の指標が欲しいところ。 という事で、またまた負荷能力の表が登場します。 今回のシバタイヤも、DZ102と同様にXL規格です。 LIは91と高め。 DZ102は87だったかな。 表から読むと、空気圧の最低値200kPaで既に455となります。 うーん… 高いって事は安全側(余裕がある側)ですし、200kPa以下に落とすのは良くないので、とりあえず前後共に最低値の200kPaで乗る事にしました。 ロードノイズに関しては、実測値がある訳ではないので感覚的なものですが… DZ102で「ガーッ」っと鳴っていたのが、シバタイヤでは「ゴォーッ」になった感じですね。 オーディオの中音域を邪魔しない音になりました(伝わり難い これはパターンや硬さというより偏平率なのかな? 縦溝と横溝が繋がってないパターンのタイヤなのでそれなりのパターンノイズを覚悟していましたが、溝が繋がったDZ102とほぼ同じだったので(良い意味で)拍子抜けしました。 ZIIIよりも静かです。 グリップ感はZIIIとDZ102の中間って感じ。 とは言ってもコーナーを攻めている訳ではないので、低速時の切り始めだったり同じ舵角でどう曲がるかを見たりしてる程度ですが。 ZIIIのトレッドウェアは確か200くらいだったはずなので、そこに近いんじゃないかなと思ってます。 DZ102は400超えてたはず…(うろ覚えですみません あとは、雨の日にどんな感触になるかが気になりますねー。 走りだけじゃなく見た目もバッチリ。 横から見た感じは最高です。 フェンダーアーチの隙間が減るだけでかなり見た目の印象が変わります。 ムッチリしたので、ツラも良い感じになりました。 今までより5mmくらい外に出たのかな。 リアはスペーサー(3mm)を抜いた方が良いかも。 大きめの段差はユルユルっと行かないと、僅かながらインナーと干渉しちゃうみたいです。 車高はこのままでいけそうだけど…5mm〜10mm上げといた方が安心ですかね? いやいや、ここはやっぱりキャンバーシム…? ウェットの性能はまだ確認出来ていませんが、ドライでのシバタイヤは素晴らしいですね。 早く雨降らんかなぁ…
2021.08.27
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どーも(´・ω・`)今回は久し振りスイスポネタです。某所で作業をしてきました。作業内容はコレ。車高調整(下げる方)です。シエンタも購入し、スイスポはメインのファミリーカーから外れました。チャイルドシートも付いていざとなれば子供含め5人乗れる仕様ですが。家族の快適ドライブはシエンタに任せて、スイスポは再び楽しむ車に仕様変更です。フロント、リア共に30mmダウンしました。指2本。久し振りですね!!あ、マッドフラップも外しました。車高を下げると擦ってしまいますし、そもそもラリー仕様じゃなくなれば不要ですし。マッドフラップを外して気付きましたが、中々のツラになっています。この状態で試走したら、フェンダーと干渉しました…去年入れたキャンバーシムの分もあるので、スペーサー(3mm)は抜く事に。去年からこうなっていた訳ではなく、恐らく車高が下がった関係で出っ張る位置が変わった所為でしょう(トーションビームあるある)簡易でトーを測ったところ、3mm差(トーアウト)でした。測定誤差もありますが、ほぼゼロに近いトーアウトですね。走った感じも問題や違和感は無し。アライメントは日曜に取るので、この調子なら御の字です。高めの車高も楽しかったのですが、やはり低さからくる安定感は走っていても楽しいです。アライメントまで終わったらまた写真を撮りたいなぁ…
2023.06.09
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どーも(´・ω・`)今回は久々のドリラジネタ。 ラジコン天国名古屋店に行ってきました。 今回はスイフト仲間のあらどんさんと一緒。 以前、あらどんさんがRCもやってるという事を聞いて、一緒に行こうと約束しておりました。 久々に引っ張り出したYD-2。 しれっと新しいボディになってますね(笑 このシャーシはほぼノーマル状態ですが、ジャイロと脚周りが決まらずピーキーなセッティング… あらどんさんのマシンを参考に、アライメントをイジりました。 ある程度改善したものの…やっぱり角度が維持出来ません。 あと、ジャイロのゲインも難しいですね。 どうしてもハンチングが出ます… あらどんさんのマシンも、綺麗に流れるけど前に進まないという悩みを抱えていました。 いよいよ行き詰まってきたので、「困った時はプロに聞こう」の精神で店内へ。 店員さんのアドバイスを聞く事にしました。 まず、私のYD-2は切れ角が圧倒的に足りてないとの事。 初期型のYD-2なので、ロワアームが干渉して切れ角不足になる様です。 あらどんさんの場合は、フロントのガタからくる抵抗でトラクションを逃しているとか… 成程、トラクションというとリアを気にしますが…そればっかりじゃないんですねー。 とりあえず、私は現行のロワアームに変更しました。 変更前の切れ角はこれくらい。 2駆ドリ始めた頃は、これでも切れ過ぎると思っていたんですけどねぇ。 変更後はこんな感じ。 凄い。 全然違う(笑 ハンチングは相変わらずなので、あまりゲインは上げられません。 この辺は、サーボを色々試したら改善すると思います。 あらどんさんも、フロントを組み直して速度は乗る様になってます。 ただ、アーム類を交換したのでジオメトリーが変わったんでしょうか…もう少しセッティングを詰めたいところ。 とりあえず、夕方は寒くなってきたので本日は撤収しました。 久々のドリラジ、楽しかったです。 あらどんさんはグリップ(ツーリング)にも興味がある様なので… これは新しいRC仲間が増える予感!!(期待
2019.03.23
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どーも(´・ω・`)今回はタイヤの話です。 政府からのお小遣い(給付金10万円)で経済を回すべく、履き替えたいけど後回しにしていたタイヤを履き替える事にしました。 「タイヤの履き替えを後回しに…」って聞くと、「いや、危ねぇだろ早くやれよ」とか「タイヤは命を乗せてるってCMがあってだな」みたいな怖い人が現れそうですが、安心してください。 まだ溝も年数も許容範囲です。 ただね、サイズ感が問題で。 このブログでも何度か書いたと思いますが、今履いてるのはダンロップのDZ102で、サイズは205/45R17です。 以前このタイヤを履かせていたホイール(後に転売されたPF01)は7Jでした。 この頃は適正サイズなんで、リムよりタイヤが外に出てましたね。 適度なムッチリ感。 良いバランスです。 もう1つ、適正サイズを見てみましょう。 コチラは16インチですが、7Jに205を履いています。 ムッチリしてますね。 今のホイール(PFM1)は7.5Jなので、少しだけ(1サイズ分)引っ張ってます。 元々ダンロップのタイヤはリムガードが大きいのでそこまで目立ちませんが… こうして見ると、やっぱり引っ張っられています。 まあ、この程度で引っ張りとか言ったらこれまた一部の怖い人から叱られそうですが、7.5Jの場合の適正な幅は215ですよね。 ちなみに、ツレのS2000(リア)は9Jに215を履かせているそうです… 確かにこの見た目は凄い(笑 フロントは8Jに205だそうで。 ツレは「こっちは普通だろ」と言いますが、コレもまた引っ張ってますねぇ。 7.5Jのホイールを履かせているスイフトは周りに結構居ます。 その人達が使っているサイズを調べてみると、215/45R17が多いんですよね。 確かに、以前Kansaiサービスの向井氏からもTMスクエアの田中ミノル氏からも「215/45R17は値段とメーカー、銘柄の選択肢が多いからオススメ」と言われました。 偏平率が45なのも、乗り味的には純正に近くて素直なんだとか。 しかし、215/45R17は外径的に車検のグレーゾーン。 量販店(画像はイメージです)だと、はめ替えはしてくれますが車両取り付けはしてくれません。 あと、車高によってはインナーフェンダーに干渉する恐れも… その辺りはちょっと面倒ですねー。 私のDZ102も偏平率は45ですが、引っ張ってしまうと特性は変わりますよね。 ホイールを変えて引っ張った辺りから、少し乗り味が変わりました。 段差や路面の継ぎ目での振動や高速でのノイズ等々…僅かですが、硬さを感じます。 スイフトのタイヤ外径で、17インチ7.5Jの適正サイズは215/40R17。 外径とリム径の関係を理解してない人は「45から40にすると薄くなるから乗り心地悪くなるぞ」なんて言いますが、この場合サイドの厚みはほぼ変わりませんね。 という事で。 Tポイントとクーポン、ヤフオクの売上げ金等諸々をブッ込んでタイヤを買いました!! 買ったのはまたまたDZ102。 詳細は次回にしましょう。 ではではー。
2020.06.17
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どーも(´・ω・`)今回は仕様変更の肝となるホイール交換です。 ラリーカーっぽい白くて軽くて格好良いホイール… という事で、RC-T5を買いました。 普通に履いてる人も結構居ますが、コレって競技モデルなんですね。 値引きがほぼ無かったり納期が長かったりするのは競技用で在庫を抱えないからだそうで。 確かに、エンケイの割に高かったです。 まあ高いと言ってもレイズやアドバン辺りからすれば破格ですが。 購入、交換はいつもお世話になってるナゴヤベイで。 平日なんで、ピットも割と空いてました。 見た目が変わる系のピット作業の待ち時間って、ドキドキしますよねー。 さよなら、PIAAのスポルトメッシュ。 "なんちゃってBBS"なんて呼んでゴメンよ。 そして、ようこそRC-T5。 うーん、格好良い!! マッドフラップに白ホイールは似合いますねぇ。 サイドウォールが出っ張るので、ツラもそこそこ良い感じ。 黒いロングナットは白ホイにも映えます。 車高にも説得力が出ました。 前の仕様と比べると、ちゃんと別物になってます。 不要になったPIAAは太平タイヤへ。 スタッドレス用に残すという手もありましたが、次のスタッドレスのサイズも考えていないのと家が狭くなる(重要)のでお金に換えました。 とりあえず、専門店ならではの価格で売れました。 査定も早いですね。 うーむ。 引きで見ても良い感じ。 仕様変更、大成功ですねー。
2021.11.21
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どーも(´・ω・`)今回もエッセネタです。フロントに牽引ベルトを取り付けました。フックではなくベルトです。エッセに可倒式フックはゴツ過ぎるかなーというフワッとした理由ですが、みんカラ等を見ていると結構ベルトの方が多かったので素直に(?)真似する事に。選んだのはコチラ。サベルトのトーイング(牽引)ベルトです。ノルオートで買ったので本物…のはず。一緒に写っているボルトとワッシャーは付属しないので、適当な物を自分で購入しました。ちなみに、ボルトのサイズはM16でピッチは1.5です。ホームセンターで売ってるサイズだとほぼ最大ですね。ショボい店舗だと売ってないかも…バンパーのカバーは、養生したマイナスドライバーでパカッと。前オーナーさんでしょうか…?既にこじって失敗した跡が(白目M16という径が牽引ベルト的に一般的ではないのか、孔の内径を少し広げないとボルトが入りませんでした。棒ヤスリで少し削って、タッチアップしておきました。黒が無かったのでエッセのボディ色で(笑取付けは難しくありませんが、そのまま素直に付けるとベルトが運転席側に片寄ります。位置は微調整しつつ取付け完了。このままでも格好良いんですが、取付けボルト周りが丸見えなのも何か嫌なのでカバーを付けます。カバーはベルトを通す為にカットしました。貯金箱の蓋みたいですね。カバーを復旧して完成。良い感じです。娘もお気に入りです(笑
2024.11.10
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どーも(´・ω・`)今回は久し振りのシエンタネタです。8月のイベント(シエンタカフェ)に向けて、細かい所をやっていきます。今年5月くらいから気になり始めたドアハンドルのプロテクターを交換します。ご覧の通り、劣化でえらい事になってますね。カーポートに駐車していますが、運転席側は雨や紫外線の影響がゼロでは無い様で…納車した年の夏に付けたので、2年持たずに表面がパリパリと剥がれてきました。中華製だから…というより、下地処理もせず塗装されてコーティングも無いとそうなるよねって感じ。リアは剥がれてこそいませんが、プツプツと気泡みたいに浮いています。両面テープでガッチリ付けてあるので、タコ糸を使い剥がしていきます。窪みの部分なので糸の角度が悪く、何度もブチブチと切れて苦労しました…プロテクターが取れたら、残った両面テープを剥がします。これも、運転席側はテープの劣化があり剥がすのに苦労します。そこで活躍したのがコレ。エッセのバイザーを取外し時にも登場した、ドーイチの剥がし剤です。一家に1本のアイテムですねー(どんな家だスッキリ綺麗になりました。新しいプロテクターはコチラ。マグネットタイプです。このタイプは初めて買いました。マグネットが本当にこんな曲面に上手くフィットするんか…?と心配しましたが、取説通り貼る前にお湯で温めてから貼ると綺麗に馴染んでくれました。お湯は60℃くらいで良いと思います。沸かしたばかりの熱湯でやるのは危険なのでやめましょう(自己紹介車種別らしいですが、形状はそれ程合っていません。まあ、その分どうにでも貼れるんですが…剥がす時もテープより簡単なのは嬉しいですね。以上、ドアハンドルプロテクターの交換ネタでした。ではではではー。
2025.07.18
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どーも(´・ω・`)今日の気温差は激しかったですね。昼間の暖かさは凄かったwwさー(`・ω・´)CCー01ネタやりますよー。只今、CCー01の改修作業中です。タイトルにある「デチューン」ってのは、アンプの話ですね。今までOPTION No.1のクローラー専用ESCを使ってきましたが、今度はフタバのMC230CRに戻します。「それじゃデチューンじゃないかよ」って声も聞こえそうですが、これには理由があるんです…効き過ぎるんですよ、ドラッグブレーキが。特に平地での効きが強いんで、どうもギクシャクしちゃいます(汗慣れの問題もありますが、平地でもシビアなのは困りますよね。どちらにせよ(ΘωΘ`)CCー01に使ってるモーターは60Tなんで、アンプはベーシックなアンプで充分です。とりあえず、今日はこの辺で。
2011.02.16
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どーも(´・ω・`)今回はミニ四駆ネタです。 ジャパンカップも終わり、燃え尽きた感はありますが… 西日本EXでの1次予選通過で、ミニ四駆熱は上がっております。 ジャパンカップの事ばかり考えていて、FM-Aシャーシの事をすっかり忘れていましたね。 発売から約1ヶ月。 アメ車感というかカマロ感の凄さで大人気のラウディーブル…コレをカスタムカーっぽく載せて楽しむ人、ガンブラスター等のFMボディを載せる人等、皆思い思いに新シャーシを走らせていますね。 福井でも結構な台数見ました。 駆動効率みたいな事は解らないけど、ノーマルで結構速いんですよね。 中には逆転させて使う人も居る様で…(凄 で、私はどうするかというと。 コレを載せます。 フルカウル世代は大好き、ブロッケンG!! 先日の福井大会で見たこのマシン。 ここまで格好良くならないとしても、こんな感じにブロッケンを載せたい訳ですよ。 シャーシは仮組みなので、まずはボディの加工から。 よーし(`・ω・´)頑張るぞー。
2017.10.19
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どーも(´・ω・`)今回もミニ四駆ネタです。 シルバーカーボンと一緒に、こんな物を買いました。 大阪化成品株式会社の、樹脂用染料SDNです。 「樹脂を染めるならコレ」と、ミニ四駆関連の様々な動画やブログで登場するアレですね。 今回は、コレを使ってシルバーカーボンを染めてみようと思います。 標準染色条件はこんな感じ。 鍋で煮ると温度が高過ぎる感じですかね。 まあ、様子を見ながら染めれば大丈夫でしょう。 染める物は… シルバーカーボン。 そして。 直カーボン。 文字部分がオレンジになる事を期待してます。 あとは… コレ。 スタビヘッドですね。 スタビヘッドはコースに擦れる物なので、塗装よりは染めたいという思いから挑戦です。 まず、某動画で見た方法でやってみましょう。 用意したのはボウルと熱湯。 ボウルに染料を入れ、熱湯(100℃)を注いでカーボンを入れるというやり方です。 染めてる途中はこんな感じ。 換気しながらですが、かなり臭います… 動画では、この状態で5〜10分放置との事でしたが、あっという間に染液が冷めてしまいました。 このままだと上手く染まらない気がしてきたので、ネットで調べ直します。 調べて判った事は以下の通り。 ・染液が冷めてると染まらない ・染まりにくい場合、染液は濃いめに作る ・何度染めてもOK …やっぱり、冷めてると染まらないんですね。 ボウルをそのまま火にかける訳にはいかないので、ヒーターガンで温めながら様子を見ます。 ついでに、染料を足して濃いめの染液で再挑戦です。 加熱すると細かい気泡が出てきて、いかにも化学反応してますという感じが出てきました。 その状態で20分。 結果は… あれっ? オレンジじゃなく、黄色くなってね? 通常の直カーボンは… 文字が薄黄色に。 スタビヘッドも… コレに至っては、黄色というより…経年劣化で黄ばんだみたいになってます(汗 うーん、上手くいきませんね。 やっぱり鍋使って煮ないと駄目かなー。 というか、あの動画では簡単に染まってたけど…赤とか青は隠蔽力強いから簡単に染まるのかなー? という事で、次回に続きます。 ではでは。
2017.11.01
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どーも(´・ω・`)今回はミニカーの写真ネタです。 ミニカー撮影用アイテムを増やしました。 はい。 セリアで買ったコルクシートです。 コルクボードでも良いんですけどね、同じ値段でこっちの方が大きい(薄いからね)ので私はコレにしました。 コレに色を塗ります。 塗料は、ラッカーでもアクリルでも何でも良いです。 コルクはちゃんと吸収してくれるので。 塗り終わるとこんな感じ。 どうですか。 コルクに黒を塗るだけで、ミニチュアのアスファルトが完成します。 この目の粗さが、ミニカー撮影には丁度良いんですねー。 では、トミカを置いて撮ってみましょう。 撮影するのはコチラ。 トミカプレミアムのR34(Z-tune)です。 先日入手したセリアのコンテナもセットで撮ると… こんな感じに。 モノクロで撮ると、更に良くなります。 「そんだけボカしたら判らないだろう」と言われそうなので、違う撮り方もしてみましょうか。 1/43くらいのミニカーと共に移すと… こうなります。 違和感無いですね。 ミニカーを変え、もう少し寄ってみましょう。 はい。 どうですかね。 アスファルトに見えますよね。 元々、ジオラマ作ってる人から聞いた手法ですが、お手軽で完成度も高いので気に入ってます。 コルクシートなら100均で買えるし、オススメですよー。
2019.08.05
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どーも(´・ω・`)今回は操作系を少しイジります。ちょっと前の話になりますが、ステアリング交換後にシートポジションを少し変えました。これによりシフトの操作感が気になる様になったのでシフトレバーを延長する事にしました。腕と肘の角度が自然になる位置にしたいなと。購入したのはコチラ。エキステンション70BK。星光産業のシフトレバーを延長する物ですね。サイズはM12の1.25mmです。エクステンションの直径とリバースノブ用スプリングの径が近いので、そのまま使うとスプリングが安定しません。という事で。純正のスリーブを復活させます。付属のナット(回り止め用)も忘れずに。エクステンションを取り付けます。シフトノブを取り付け完成。70BKの名の通り、70mm延長されます。長くなったので、真横から楽に握れます。押しても引いても良い感じ。もっと長くても良い気がしますが、そうなると引く側で腕の角度が悪いかな…?雑な編集ですが、シフトレバーのストロークはこれくらいです。まあ、元がショートストロークじゃないんでこんなもんでしょう。リバースノブも使えます。若干の慣れは必要ですが(笑後日、この白いスリーブが気に入らなかったのでワッシャーを買いました。用途不明ですが、丁度良いサイズでした。白より黒の方が馴染みますからね。今は暫定です。延長して乗ってみて不都合があればまた何かしら考えます。こうなると、シフトノブの形状と色も変えたくなりますが…慌てて全部イジると訳が解らなくなるので1つずつ検証していきます。
2021.12.21
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どーも(´・ω・`)今回はシエンタのオフ会ネタです。トヨタ博物館の駐車場で開催された『シエンタカフェ』に行ってきました!!主催はたどまめさん。事前の案内メールから当日の仕切りまで完璧でした。今まで色々なオフ会に行きましたが、ここまでしっかりした主催の方は初めてです。駐車場では色別に分かれて駐車する様誘導されました。壮観ですねぇ。博物館内の見学、ランチ、集合写真、ジャンケン大会と盛り沢山の内容で楽しめました。ランチはコチラ。トヨタ博物館名物、カレーですねー。昼食後は皆のシエンタを見て周りました。皆それぞれにシエンタライフを楽しんでいる方ばかりでしたね。カスタムの方向性も様々。たどまめ号のホイールは私も最後まで悩んだPFM1。オーバーフェンダー込みで格好良いですね。tohyaさんのシエンタも近いテイストを感じます。センターキャップ(86鉄チン純正)はメッキの特注品だそうで。 あれこれ追求するとワンオフになるのはカスタマイズあるある(笑ありまるさんのシエンタにはオリジナルのステッカーが。私も欲しいなぁ…嫁氏を説得しようかな。グレードや純正OP等、新しい車は何かと似通ってしまいますが、皆それぞれに細かい部分で違いを出していました。こういうの好きだなー。皆同じに見えても、リアスポがあると目立ちますね。こちらはリアスポ装着率高め(笑私も欲しいなぁ。自分のシエンタも撮ってみました。可愛いですねぇ…定番の筈のこのホイールは、奇跡的に誰とも被りませんでした。リアのツラは頑張ったんですけどねー(自画自賛沢山のシエンタを見る事が出来て眼福でした。走り系やカスタム系でゴリゴリのイベントとはまた違う、文字通りカフェの様な素敵な集まりでした。主催のたどまめさん、ボランティアの皆さん、お疲れ様でした。とても楽しかったです!!
2023.07.29
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どーも(´・ω・`)今回はシエンタネタです。アシストグリップを取り付けますよー。シエンタ商談の際、「え、この取手オプション扱いなの?」「しかも高ぇ…誰が使うんやこんなの」と軽口を叩いていました。でも、納車後に気づきました。アシストグリップの大切さに。高齢者や足腰の悪い人を乗せる時、掴む部分が欲しくなります。大体が前席の背もたれかヘッドレストを掴むのですが、いまいち掴み難いですよね。Bピラーの凹みは掴む用と聞きましたが…ちょっと低いですね。子供は良いかも知れません。で、こういうヘッドレスト取付型のアシストグリップを買う訳ですよ。しかし、コレがまた微妙で…勿論無いよりはマジなんですが、腕を自然に上げると横方向のグリップって持ち難いんですよ。人間工学と言うと大袈裟ですが、一度手首を捻って掴むのはスマートじゃないですし高齢者だと力も入れ難くなります。そうなると、やっぱりアシストグリップが縦方向に付くのも納得です。汎用品でそういう都合の良い物はありませんし、見た目の自然さを考えるとアシストグリップ一択になる訳です。さて。前置きが長くなりましたがここからは実際の作業の様子です。長くなるので前後編に分けます。まずはピラーガーニッシュ(内装パネル)の取外しから。シートレールのカバーとシートベルトのカバーを外します。レールのカバーは外さなくても作業出来そうでしたが、まあ取説通りにいきます。カバーを外したらシートベルトを固定している下側のボルトを外します。続いてウェザーストリップを外します。上から下まで外しておかないと後々面倒です。内装剥がしを使いクリップを外していきます。下側のガーニッシュは3つのクリップで留まっています。下側が外れたら、上側のガーニッシュも外します。上側は1つのクリップと2つのプッシュリベット(トリムリベット)で留まっています。はい。カバーが外れました。ここまでが分解編です。取付け編は次回にしましょう。ではでは。
2024.05.22
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どーも(´・ω・`)今回はTT-02Bネタです。 シャーシが完成しました。 アルミのオプションは大体付いているので、パッと見フルオプションに見えますね。 強度が心配なダンパーステーも… とりあえず、最初はこの仕様でいこうと思います。 早くボディ完成させなきゃ。
2016.08.30
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どーも(´・ω・`)今回は冬タイヤの話です。 先月入手したスタッドレスタイヤを履く時がきました。 それと同時に、今日が鉄チンデビューになりますー!! 準備は早朝から。 スタッドレスを車に積むんですが… 立てると3本しか入りません。 隙間には鉄チンを収めてます。 もう1本は… ココに。 4本まとめて詰めないのは、この棒の所為。 誰ですか、こんな所に棒を付けたのは(笑 スタッドレス、鉄チン、その他諸々を積んでタイヤ屋さんへ… で、サクッと交換してもらいました。 さー、よく見てみましょう。 はい。 ちゃんと15インチの鉄チンを履けました。 ホイールナットは… チタン風のスチールです。 安い袋ナットですが、スチールなので安心ですねー。 中々エモくないですか?(笑 ツラはこんな感じ。 …そんなに悪くないですね。 このままでは少し寂しいので、ホワイトレターも入れました。 良いですねー。 全景はこんな感じ。 思ってた以上に違和感が無いので驚いてます。 というか、ワンメイクのベース車っぽい(褒め過ぎか 明日の新舞子サンデーは、この仕様で行きます!!
2018.11.17
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どーも(´・ω・`)今回はステッカーネタです。「ステッカーくらいで記事にすんな」と言われそうですが、お付き合い頂けると幸いです。中古で購入してからコツコツ仕上げてきたエッセ。色が褪せたり合ってなかったり外装のボロさはありますが、割と“らしく”なってきたかなと思います。「競技っぽさを匂わせつつストリート」というのが自分の好きな塩梅なので、もう少し競技っぽさが欲しいところ…という事で、とても「レーシー」なステッカーをオーダーして作ってもらいました。はい。ゼッケンです!!ホンダ車(主にシビック)が数字無しのゼッケンのベースを貼ってたりしますよね。あのイメージで作ってもらいました。位置決めは窓枠とプレスラインを参考に。マスキングテープでマーキングをしていきます。ここで大切なのは、垂直水平よりも何処を基準に水平を取るか…です。必要なら微妙に傾けたりする工夫も。バランスさえ良ければそれが正解です。位置を決めたら脱脂します。割高な感はありますが、コレ便利ですよね。缶でシリコンオフ買うより保管も楽ですし、ホームセンターじゃなくカー用品店でも買えますし。水や中性洗剤、ゴムやシリコンのヘラを使って貼るのが正しいやり方だと思います。私は平面ならそのまま張りますが(おいまあ、こういうのはシートの素材も良いので綺麗に貼れます。出来上がりはこんな感じ。良いですねぇ。一気にやる気が出ました。目立つステッカーだからこそ、街乗りはスマートにいかないといけませんね。以上、ゼッケン貼り付けネタでした。ではでは。
2025.09.17
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どーも(´・ω・`)コロナの影響で、毎週末自粛ばかりで嫌になりますね。 まあ、退屈だと言っていられるうちは健康な証拠なので、自粛期間を上手く使いましょう。 という事で、今回はスイスポネタ。 最近、DIYが捗ってます(笑 今回引っ張り出したのはコチラ。 お馴染み、鉄チンの冬タイヤです。 洗って空気圧も下げ、完全に寝かせていた物を起こして何をするか。 勘の良い皆さんならもうお判りでしょう。 はい。 塗装です。 黒の鉄チンに飽きた訳ではありません。 しかし。 マッドフラップを装着した事により、冬タイヤでラリーカーっぽさを出したくなってしまったのです。 早い話、この鉄チンをブリヂストンのスーパーR.A.P風にしたい訳ですよ。 さて、早速始めましょう。 まずはアシ付け。 ペーパーとワイヤーブラシでガシガシいきます。 さようなら、シャシーブラックで適当に塗った艶々の黒… これくらいになれば充分ですね。 アシ付けが出来たら脱脂もしましょう。 いつもコレが出てくるなぁ。 続いてマスキング。 隙間にテープを入れ込む感じで貼っていきます。 チマチマと手間ですが、手は抜かない様に。 バルブもマスキングします。 最悪、ゴムの部分は塗ってしまっても塗料乗らないんで大丈夫ですけどね(多分 裏もマスキング。 こっちは塗らないので、孔を塞ぐ感じでやっておきます。 ホイール周りがマスキング出来たら、タイヤの方も新聞紙を使って覆ってやりましょう。 青山テルマさん、何かごめんなさい… という事で、マスキング終了。 地味に大変だった(笑 塗装に入ります。 まずはプラサフ。 何だか、シルバーみたいな色になりました(笑 もう少し明るいグレーを期待しましたが…ちょっと暗いかなぁ。 サフが終わったら、ホワイトを塗っていきます。 2回塗った状態がコチラ。 待って、コレ白くなるの?(笑 重ねる度に少しずつ白くなってきました。 明るい所で見ると良い感じ。 しかし。 思いの外ムラが消えなかったので苦戦しました。 これは…見なかった事にしよう(白目 まあ、近くで見られなかったら良いんですよ。 スタッドレス用なんで、どうせ走れば傷は付きます(開き直り どんだけ吹いても隠蔽力が足りずムラになってしまうので、ここでボデーペンは終了。 3本使い切っても駄目でした… 真打ちの登場ですよ。 はい。 アサヒペンの多用途スプレー(水性)です。 コイツの隠蔽力は凄いんです。 黒に直塗りしてもいけるレベルですからねー。 驚異の隠蔽力、国会議員もコレ使ったら良いのに(そうじゃない 色はミルキーホワイト。 チャンピオンシップホワイトに近い…らしい(笑 1度塗ったらこの仕上がり。 大容量だし、とても助かりますね。 ミルキーホワイトも、安っぽさが無く良い感じです。 で、仕上げにクリアーを吹く訳ですが… 今回はホルツの艶消しクリアーを使います。 テカテカよりは艶消しの方がオフロード感出ませんか?(私だけ? ウレタンクリアーとは違うので、そのまま吹くだけです。 極端に厚塗りする事も無いと思います。 最後に、マスキングを剥がしましょう。 この瞬間、楽しいですね(笑 バルブのゴムも塗っちゃってる…(笑 裏も忘れずに。 蓋としての役割は果たしてくれた様です。 はい、完成。 どうですか。 黒とは違った良さがあるでしょう?(自分で言う 試しに、車体に並べて置いてみました。 おーっ!! マッドフラップと相まって、良い感じですね!! 実際の装着は冬ですが…コレは期待出来ます。 今から冬が楽しみだー(早い
2020.04.19
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どーも(´・ω・`)今回はタイヤの空気圧の話です。 以前(結構前)の記事でも書きましたが、今回は更に細かく書いてみます。 皆さん、空気圧はどうしてますか? 純正だからドア開けた所に書いてある値そのままという人も居れば、高速走るから高めにするとか引っ張りタイヤだからガッツリ入れる等々…色んな人が居ると思います。 今回は高めとか低めっていうのは置いといて、サイズを変えた場合の基本となる空気圧の求め方をおさらいしましょう。 純正タイヤは、コンチネンタルのスポーツコンタクト5の(195/45R17 81W)ですね。 純正での適正空気圧はフロントが230kpa、リアが210kpaです。 これをダンロップのDZ102(215/45R17 87W XL)に変えた場合の適正空気圧はどうでしょうか。 まずはこの車の要求負荷能力を計算しましょう。 先程も書いた通り、純正タイヤのロードインデックスが81、指定空気圧が前230kpa、後が210kpaです。 負荷能力対応表タイヤサイズを含むロードインデックスと空気圧から負荷能力を調べます。 フロントが430、リアが400と書いてありますね。 という事で、タイヤ1本あたりの負荷能力はフロント430kg、リア400kgという事になります。 コレは自動車メーカーがその車種に必要としている負荷能力なので、ベースとして覚えておきましょう。 負荷能力が判ったらこっちのもんです。 今度はロードインデックスから適正空気圧を調べます。 ここで注意しなきゃいけないのがタイヤの規格。 以前の記事でも書きましたが、インチアップやスポーツタイヤへの履き替えでXL/RFD規格のタイヤになる場合があります。 通常規格(STD)とは見る表が違うので注意してくださいね。 今回のDZ102もXL規格です。 ココに書いてありますね。 ロードインデックスは87。 あとは表を見てみましょう。 負荷能力から探しますが、430kgf、400kgfにピッタリ適合する空気圧はありません。 この場合は、その数値を下回らず一番近い値を読み取ってください。 430kgfより上で一番近いのが435kgf、400kgfより上で一番近いのは405kgfとなりますね。 という事は、空気圧はフロントが220kpa、リアは200kpaで良いという事になります。 今回、交換時にもこの値にしてもらいました。 慣れればパッと調べられますが、いざ記事にしてみると中々に複雑ですね(笑 今回の様に表から調べた値でも、乗ってみると調子が良かったり悪かったりすると思います。 あくまでも基本、叩き台だと思うのでこれ以降は自分の好みで少しずつ変えていくのが良いのではないでしょうか。
2020.07.01
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どーも(´・ω・`)今回はシバタイヤのレビュー(雨編)です。 このタイヤパターン、多くの人から「パターンは格好良いけどウェット大丈?」と聞かれます。 私も去年くらいに初めてシバタイヤのパターンを見て思った事です。 太めの縦溝は入ってますが、横溝(というか稲妻)と繋がってないですもんね。 パターンが格好良いラジアルは大体この話題が出ます。 ちゃんと排水するんだろうか…と。 以前、タイヤ屋さんから「ウェットは最低限太めの縦溝が2本あれば大丈夫ですよ」って言われた事があります。 「縦溝と横溝で排水するのもありますが、ハイドロ食らったらスリット入っててもほぼ同じですし」とも。 確かに、タイヤのカタログ見ると排水性はバッチリみたいに書いてあってもウェット性能『a』じゃなかったりしますもんね。 無関係ではないにせよ、ウェットで重視するのはタイヤパターンよりもタイヤのコンパウンドなんでしょう。 シバタイヤのブログに、「Sタイヤ素材で作ったシバタイヤ(パターンは同じ)は雨の日や寒い日にツルツル滑った」「Sタイヤ素材での販売はやめた」と書いてありました。 余談ですが、靴も同じ事が言えます。 溝がある方が滑り難そうに見えますが、実際のグリップは材質や硬さで決まるので。 ちなみにコレはワークマンの耐滑靴。 パターンは普通ですが、ゴムが特殊らしく濡れた床や油でも滑りません。 話をタイヤに戻します。 私が買ったのはTW240の"普通の"コンパウンドです。 素材は一般的なタイヤとほぼ同じ。 だから乗り心地も嫌なノイズも少ないんですよね。 シバタイヤの素材が一般的なタイヤと同様なのは解りました。 ここからは実際に雨の中を走った感触をお伝えします。 速度の乗るバイパスも排水性の悪い県道のアスファルトも、割れて水溜まりの多いアスファルト走って走ってきましたが問題無し。 鈍感な私には以前のタイヤ(ダンロップのDZ102)との違いが解りません。 ドライと同じ様な走りをしようとすればそれは無理だと思いますが、乗ってて接地感が消えるとか舵角が増えるとか…そういう事はありませんでした。 高速も問題無し。 そこそこの雨量でタイヤも冷えていましたが怖くありません。 ハイドロ気味になる水溜りも今まで通り。 「ブヮーッ」っと音は鳴るものの、持っていかれる感じはありません。 故意に急の付く操作でもしない限り、おかしな挙動は出ない感じですね。 ただ、マンホールや道路工事でよくある鉄板が敷かれた所たり鉄板の上を通過した際は少しだけ滑る感覚がありました。 これはどんなタイヤでも(程度の差はあれど)起こる事なのでそこまで気にしませんが。 という事で、長々と書きましたが… 結論として、シバタイヤは雨でも普通に乗れました。 それこそゲリラ豪雨や溝が無くなるくらいまで使ってからだとこうはいかないと思いますが、常識の範囲内で考えたら普通のタイヤと同じ様に使えます。 目に見える情報(トレッドパターン)だけで使わない人が居るのは勿体無いですねぇ。 以上、ウェットでのシバタイヤのレビューでしたー。
2021.09.03
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どーも(´・ω・`)今回は自転車ネタです。 パンク修理の練習も兼ねて、タイヤを交換してみました。 純正タイヤ(ジャイアントのP-SL1)は、まだ何ともありません。 距離も400kmくらいしか走ってないので、劣化しない事を祈りつつスペアとして保管します。 新たに装着するのはこのタイヤ。 ミシュランのLITHION.2です。 「リチオン」と読むのが正解ですかね? このタイヤの魅力は、安さと軽さと色。 安くてもミシュランなので、品質は問題無いでしょう。 重量に関しては、純正を重いと思った事が無いので微妙ですが…タイヤ単体で持つと、軽く感じます。 「220gって言ったら、一昔前のレース用と同じですよ」と言う人も居ますね。 何よりも重要なのが、色。 赤があるんですよ。 「パナレーサーにも赤があるじゃないか」と言われそうですが、値段も含めて検討すると、リチオン2に軍配が上がります。 接地面はこんな感じ。 通常はスリックタイヤ、コーナーでは溝が接地するといった感じでしょうか。 この溝の意味は、まだ私には解りません。 とりあえず、スリックタイヤよりはウェット路面でコケにくいのかな?(想像 交換はYouTubeで予習した通りに行いました。 噂通りこのタイヤは固く、取り付けは苦労しましたね。 結局、最後の仕上げはタイヤレバーに頼ってしまいました。 チューブの噛み込みは注意深く確認したので、大丈夫だとは思いますが。 出来上がりはこんな感じ。 色のバランスが整いましたね。 全体的にも自然な色合いです。 さー、何処へ走りに行こうかなー。
2016.09.24
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どーも(´・ω・`)公式マシン、今回はローラーセッティングです。 リアはこんな感じ。 17mmを使い、オーソドックスな形にしました。 今回は全幅を狭くしたいので、19mmローラー用の孔で17mmを固定します。 という事で。 スラダンプレートの9mm孔をカットしてしまいます。 こんな感じに。 全幅は101mmになりました。 103mmを狙うなら、左右でローラーの組み合わせを変えるとか、孔を新規で開けるとか…そんな感じの事をしないといけないんでしょうね。 上下ローラー間にはコレ。 樹脂の2段ローラーみたいなヤツ(名前知らない)を挟んでます。 さて、続いてフロントですが… まだセッティングが見えてません(汗 とりあえず、ローラーは13mmにしようかなと思ってます。 昨年の夏、ジャパンカップを共に戦ったローラーですね。 いい具合にエッジが出てます。 暫定で組んでみました。 11mm用の孔に13mmを取り付けてますが、コレはピボット化によってプレートが傾いている為。 ピントがズレてますね(汗 実際、コレで105mmにギリギリ収まります。 通常なら素晴らしい寸法なのですが… 今回は駄目ですよね。 「ピボットなら大丈夫やろ」といわれそうですが、リアが101mmなので…あまり前後で差をつけると直進安定性が心配です(汗 フロントはもう少し考えないといけませんねー。
2018.06.20
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どーも(´・ω・`)今回は自転車ネタ。 通勤用で乗ってるなんちゃってピストの改造です。 通勤時に最寄り駅まで乗るのがメインの使い方なので、雨の日はレインコートやポンチョを使います。 が、その辺を使うとなると… どうしてもドロップハンドルは不便なんですね。 ドロップハンドルのオシャレな街乗りピストを目指して作った訳ですが、少しずつ我慢しながら乗っていたのは事実… という事で、オシャレな感じは出しつつ便利な形に出来ないか…と考え、遂に理想の形を発見しました。 それがコチラ。 道路標識の自転車です。 いやいや。 そこ、笑わないで。 この標識の自転車、フレームとハンドルのバランスがちょっとレトロで格好良くないですか? コレを再現すべく、通算何度目か判りませんがハンドル交換をします。 ハンドルバーは、ホームセンターで買ったサギサカの800円くらいのヤツ。 安い(笑 ブレーキレバーはシマノのALVIOです。 こちらもお値打ち。 他メーカーからもっと安いのも出てますが、作りの良さでシマノにしました。 まずは分解。 取り付け順を思い出しつつ逆行手順でバラしていきます。 詳細は書きません、何度もやってますからね(笑 さてさて。 バラしたら、新しいハンドルを仮付けします。 良い感じですね。 スレッドステムの方がシンプルなんですが、程良いステムが無かったのでアヘッドステムを使ってます。 グリップやブレーキをバラさずに調整と交換が出来るのも便利ですし。 さて。 諸々の部品(ブレーキ、グリップ、ベル等)を取り付け、サドルも交換しました。 「サドル関係無いやんけ」と言われそうですが、今回はレトロ感を出したかったので… コレに交換しました。 うん、レトロ感!!(笑 どうでしょう? グリップとサドルの色を統一したので、今までの仕様から一転してちょっとレトロな感じになったのではないでしょうか。 ホイールは近々交換するので無視してくださいね(笑 しれっとペダルも黄緑から地味なペダルに換えてます。 側面にGIANTって書いてあったから、TCR 0の純正ペダルですね。 しかし、この自転車は完全にオモチャだなぁ。 1万ちょっとで買って、改造で数万円… フレームも中国製のよく判らないヤツで、正直この自転車にこだわる理由は無いんですよね。 強いて言うなら愛着かな? コレで自転車の勉強にはなってると思います。 その知識がロードに活きてるかどうかは知らんけども(汗
2019.09.05
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どーも(´・ω・`)今回はスイスポネタです。 シートレールプラスの取り付け編いきますよー。 取り付け作業は簡単です。 まず、シートレール後側にある黄丸部分のボルト(トルクス)を取り外します。 前側のボルトは緩めなくて大丈夫です。 全部緩めると、シートレールの動きが渋くなって面倒ですからね。 あとは、シートごと少し押し上げて、シートレール下にシートレールプラスを挟みボルトを復旧すれば完成… …なのですが、ここで小さな問題が発生。 フロアマットがあっても取り付け可能なはずのクリアランスの本製品ですが… ロードノイズ軽減マット(エーモンのヤツ)の厚みでフロアマットの位置が上がっているので、クリアランスが足りません。 6mmくらいあるし、潰れませんからねコレ。 という事で。 泣く泣くカットしました。 泣いていたのでカットラインは歪んでます(言い訳 で、マットを戻してシートレールプラスを取り付けます。 これで片側完成です。 もう片方も同じ作業をすれば作業完了。 ゆっくりやっても20分あれば大丈夫かなー。 後部座席の使い勝手はどうでしょうか。 参考までに、足元に靴を置いてみましょう。 26.5cmの靴でこんな感じになります。 足の大きい人や長身の人には少し窮屈かも… 既にお気づきの方も居るとは思いますが、シートレール下に挟むので、シートレールプラスの板厚分シートレールは嵩上げされます。 シートをもっと低くしたいという人にはオススメ出来ません。 シートの高さは良いけど、角度が起きるのは嫌…という人は、前側のシートレール下に同じ厚みのスペーサーかワッシャーを挟むと良いかも知れませんね。 ボルトの長さと相談して調整してください。 さて。 これで我が家のスイスポもAピラー、Bピラー、Cピラーそれぞれの位置に補強が入った事になります。 走ってみると、フロアのねじれ剛性は上がった感じはしますね。 乗った感じが固くなるのと、入力に対してフロントとリアのタイムラグが減った感じがあります。 今はスタッドレスだから僅かな変化ですが、これが夏タイヤになるともっと固さを感じるのではないでしょうか。 と、いかにも"違いの判る人"みたいな偉そうな書き方をしてますが、私もド素人です(笑 そんな素人の私にも、しっかり体感出来るくらいの変化はあるって話ですよ。 フルバケから伝わる振動も変化してるし、ドラレコのGセンサーの反応回数も増えました(笑 あと、やっぱり黒く塗っておいて良かった。 赤を差し色としている車内で、悪目立ちしないのは大切な事ですからねー。 あ、そうそう。 番外編としてZC32S(多分ZC72Sも)の場合の注意点を紹介しますね。 先日、ひさしんさんも同じパーツを付けました。 その時私が「車載工具にトルクスのビット入ってるから貸してあげるよー」と言って工具を準備しましたが、トルクスのビットは使えませんでした。 そうです。 トルクスはトルクスでも、ZC32SはE型トルクスなんですね。 これは予想外…知識不足でした。 ただ、E型トルクスは普通の6角ソケットでも回せます。 勿論、専用ソケットに比べれば正しい使い方ではありませんけどね。 後々調べてみたら、シートレールにE型トルクスを使っている車種も結構ある様です。 最近のトヨタ車やマツダではE型を使う傾向があるとか。 逆に、スズキで使われてるのが珍しいのかな? この辺りはもう少し調べてみないと判りませんねー。 それと、シートレールで作業性が変わりますね。 純正シートレールなら、奥まったトルクスもソケットにエクステンションバーを付ける事でガリガリ回せますが… BRIDEのシートレールだと、ボルトが抜けて上がってきた時に赤矢印の部分が邪魔して回せなくなります。 板ラチェットがあれば楽なんですが、今回は車載工具のスパナを使ったので面倒でした。 32と33で、ちょいちょい違う事ってありますよね。 以前のクラッチペダルもそうですが、ひさしんさんの車を触る度に「はぁー、そうなってんのか凄ぇ」って思います(笑 というところで、今回は以上です。 「取り付けは簡単」と言いながらも、記事は長々と書いてしまいましたねー。
2020.02.26
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どーも(´・ω・`)今回はミニ四駆ネタです。 ランチボックスJr.、クリアーまで塗り終わりました。 早速、シャーシと合わせてみましょう。 はい。 綺麗にまとまりましたね(自画自賛 ボディのクリアーは、普通のクリアーを吹いた後で艶消しを軽く吹いてます。 筆塗りの前後バンパーも良い感じ。 サイドのボディキャッチと同じ色になる事でバランスが取れましたね。 ルーフの作業灯も。 無くても良いかなと思いましたが、ルーフの孔埋めするよりは付けようと思いまして。 使わないけど、ウイリーバーも取説通りに付けました。 "使わない"じゃなく"使えない"でしたね… ウェイト追加してあるんで、ウイリー出来ません(笑 ホイールのブラックアウトも効いてますね。 引き締まります。 ダラダラと続けたランチボックスJr.制作記も、今回で終了です。 結局、今シーズンは名古屋の積雪は無かったけど… 来シーズンで活躍出来ると良いなー。
2020.04.02
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どーも(´・ω・`)今回もひさしん号のお話です。 リア車高を調整しましたよー。 ひさしん号といえば、全下げされたリア車高。 しかし、フル乗車や大きめのギャップ、ロール等でタイヤがインナーに干渉するのが悩みどころ。 この日も、ラーメン屋までの道でリアタイヤが悲鳴を上げていました(汗 という事で。 リアの車高を上げていきます。 目標は15mmアップかなー。 サクッとジャッキアップして、タイヤを外します。 ウマを掛ける場所も、32は独特ですね。 まず、現状でのダンパーの長さを測っていきましょう。 207mmですかね。 ロックナットを緩め、ケースを回して車高を上げていくのですが…中々回りません。 清掃してラスペネ使っても固いっていう(汗 全下げされているので、バネがトーションを押し下げる力が強過ぎるんでしょうね。 このままでは日が暮れるし手が死ぬので、トーションのこの部分をジャッキで少しだけ上げてやります。 コレで、トーションを押し下げるバネの力を減らせます。 クルクル回せましたよ(笑 ZC32Sのレバー比(リア)を調べてみると、こんな感じ。 ダンパーは0.82ですね。 今回は15mm上げたいので、キリの良い所で18mm伸ばします。 18mm伸ばしても、スプリング側は遊ばずカッチカチ… まあ、プリロードは前オーナーの頃からずっとガッツリ掛かっているんでしょうね。 あとは逆手順で復旧して作業は完了。 途中、暑さでひさしんさんが危なかったりしましたが…作業は無事に終わりました。 皆さん、この時期の車弄りは本当に注意してくださいね(真顔 その後、車高をチェックと実走チェックをしました。 リア車高はこんな感じに。 良い感じの隙間になりました。 調整前の車高はこんな感じ フェンダーアーチとの隙間は同じ様に見えますが、この写真はかなり下から煽って撮っています。 ローアングルから見てこの隙間なので、かなり低いですよね。 リアシートに重めのオッサン2人を乗せてみましょう。 うん。 コレなら大丈夫ですね。 実走チェックでも、跳ねる田んぼ道でインナーとの干渉はゼロでした。 干渉もそうですが、リアの動きが良くなりました。 適度なリア下げは良い効果を生むと言われますが、今まではちょっと極端だったのかも知れません。 フロントはタワーバー、リアは跳ねずにしっかり動く様になったのでかなり楽しい車になったと思います。 暑い中でしたが、色々勉強になる1日でしたねぇ。 また集まって車イジりたいなー。 あ、今度はもう少し涼しい日にね(笑
2020.09.01
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どーも(´・ω・`)今回は小ネタの備忘録です。 N-BOXのリモコンキーのバッテリーを換えたばかりですが、今度はスイスポもリモコンキーのバッテリー交換時期が来ました。 買ってから約2年半。 まあ、持った方ですかね。 スイスポも、交換要領はN-BOXと同じです。 写真の赤丸部分に精密ドライバーを突っ込んで開けます。 こじ開けるというよりは、固定用の爪を押し込む感じでしょうか。 普通のドライバーでは入らず、精密ドライバーだと細くて少し不安になるサイズ感でした(汗 交換する電池はCR2032。 こちらもN-BOXと同様「2個入りの方がお得だけど、約2年後まで失くさずに置いておける自信が無い」という嫁との共通見解から1個入りを選択(笑 昔のリモコンキーって、何年も電池交換してなかった気がしますが…プッシュスタートやキーレスになってから、リモコンキーは大活躍ですからねー。 2年サイクルの交換も納得です。
2020.11.26
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どーも(´・ω・`)今回はスイスポの鉄チンネタです。 GW中、ひっそりと鉄チンの塗装をしておりました。 買ってすぐ黒艶塗装してた鉄チンを、去年のGWに白く塗りましたね。 昨シーズンはマッドフラップも付いていたのでそれっぽくなっていたと思います。 スーパーR.A.Pを意識して塗りましたが、実際にスーパーR.A.Pと間違えられる事もありました。 「スーパーR.A.Pに5穴あったんですか!?」と聞かれた時は、ちょっと嬉しかったですね(笑 黒→白ときて、次は何色か… 使う塗料はコチラ。 黒です!! 「また黒かよ」と思ったアナタ、慌ててはいけません。 今回はツートンにします。 リムだけ白く残し、真ん中を黒く塗っていきます。 雰囲気を掴む為、雑な編集ですが事前に画像でシミュレーションもしました。 ディスク面(と呼んで良いのか?)とリムが反対色なので、リムが目立ちますね。 ホワイトリボンタイヤに見えなくもない(笑 リムを強調する事で、何となくリムが深く見えるという視覚効果も。 イメージ的にはバッチリなので、マスキングを進めます。 マスキングが不細工ですが、そこはまあ気にせず… 隠せりゃ良いんです、隠せりゃ(ヤケクソ 白から黒に塗るので、簡単に足付けをして塗っていきます。 隠蔽力もクソも無いですからね、黒は。 4度塗りとクリアー2回で仕上げました。 引き締まりましたね。 履かせるのは面倒なんで、置いてみました。 あー、良い!! イメージ通りになりました。 何系のカスタムになるかは謎ですが、結構オシャレに見えます。 今年も冬が楽しみですね(笑
2021.05.14
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どーも(´・ω・`)今回は車内の小細工です。ヒールプレートを取り付けてから、ペダルの色との違いが気になってきました。ヒールプレートもそうですが、アールズのフットレストもシルバーなのでペダルの赤が浮く感じです。かと言って、今更定番のモンスタースポーツを買うのは(予算含めて)現実的ではなく…もう少し安くレイルで探しても、シルバーはラインナップにありません。レイルのラインナップには黒があるので、それなら目立たないかなとも思いましたが…やっぱり他とのバランスを考えるとシルバーが自然です。という事で、アルマイトを剥がす事にしました。車内では出来ないのでペダルを外します。まず、ヤスリで削ってみます。削ってみましたが、流石はアルマイト。表面が硬くビクともしません。ヤスリの方がボロボロになっていきます(笑このままではどうにもならないので、アルマイトを科学的にやっつける事に。アルマイト除去にはコレを使います。パイプユニッシュです。塩素系なら何でも良いので、キッチンハイター辺りも使えます。普通の家庭なら大体どちらか(或いは両方)あるんじゃないでしょうか。適当な容器で漬け置きします。おやっ…?1分くらいで白い泡が出てきました。更に1分後。10分後には泡で真っ白に。40分漬け込んだ後はこんな感じになりました。赤い色は落ちましたね。一部、アルミの地が見えてきました。これ以上漬けると塩素がアルミを溶かすので、この辺でやめておきます。取り出した後は流水でよく洗っておきましょう。今回に限った事ではないですが、塩素系をシンクや洗面台に流す前に水をしっかり流しておきましょうね。万が一でも酸性タイプと混ざると危ないので。アルマイトの部分はもう溶けているはずなので、残りはサンドペーパーで削ります。これがざっくり削った状態。最初と比べたら簡単に削れました。アルミの地が完全に見えましたね。番手を更に上げ、磨きます。最後はピカールで磨きました。まあ、最終的には靴で踏む物だしこれくらいで良いかな?さて、勘の良い方ならこの辺りで「アクセルペダル何処やったの?」となるはずですね。そうなんです。ペダルがシルバーになるついでに、アクセルペダルをクスコのコレに交換するという算段でした。今まではペダルが赤かったんで、使いたくても使えなかったんですよねー。こちらの取り付けに関しては次回の記事で書きましょう。という訳で、今回はアルマイトと闘う記事でした。ではではー。
2021.12.27
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どーも(´・ω・`)今回もエッセネタです。エッセにアーシングを施工しました。最近ではアーシングもオカルト扱いされていますが、これが10〜15年、それ以前の車だと結構な効果が出るんですよね。ECUの補正能力が低く電圧変化の影響をモロに受けたり、センサー類も少ないので全体でバランスを取れなかったり…純正でしっかりアースが取られている車も、10年も経てばアースが劣化して本来の役割を果たせていないというパターンもあります。少しでも効果が出るというのなら、やらない手はありません。汎用のアースケーブルを使いアーシングしていきます。アースポイントは順に書いていきます。まずはコアサポート。運転席側ライト上ですね。続いて、エキマニのカバー。熱でボルトが固着しカッチカチだったので苦労しました。エンジンブロックにも付けたかったのですが、これも固着気味で怪しいのでブラケットへ。純正アースもここに来ているので、それなりに落ちるはず。助手席側ストラットタワー付近にも純正アースポイントがあるので、そこにも繋ぎます。奥まっているのでボルトを落とさない様に注意しましょう。これでほぼアース出来たと思いますが、1本余ったので最後の1本を助手席側のライト裏へ。この位置で落とすのはみんカラで見ました。バッテリー側には付属のターミナルで集約します。ラグ端子がゴツいので、取付ける順番や向きを何度も修正しました。とりあえず全て繋いでみました。ここで一旦エンジンを掛け異常が無い事(まあ何も無いんですが)を確認しておきます。始動性はセルの勢いと回数が変わるくらいに良くなりました。「キュルルル」だったセルの音が「キュル」で始動します。アイドリングも安定してます。アクセルレスポンスは元々良いのであまり体感は出来ませんが、メーター周りのライトのちらつきや、エアコン使用時の電圧変動が減少した感じはあります。効果としてはバッチリなので、あとは見た目をそれらしく修正しましょう。ちょっと贅沢にタイラップを使用します。エンジンルームで邪魔にならない事もそうですが、汎用ケーブルなので微妙に長さが余っている部分をどう誤魔化すか…最終的にこんな感じに。プラグコードっぽくまとめてみました。魅せる車ではありませんが、自分で見て不細工なのは嫌なので頑張りました。以上、エッセのアーシングネタでした。ではではではー。
2025.08.19
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