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どーも(´・ω・`)今回はラリージャパンネタです。今年もやってきました!!ラリージャパンの季節が!!今年は豊田スタジアムの特設コースが無いので会場の混み具合はそれ程でもなく…物販は物凄い混み具合でした。会場限定のミニカーとかありますからねぇ。メインのイベント会場は駅前。夕方のセレモニーはSS1の後でした。場所取りが難しい…これまでよりドライバーやマシンを間近で見られるのは良い事ですが、スタジアムに行く旨味は薄れたかなと思います。サービスパークも順路からしか見れなくなってます。まあ、この方が観客が車両の通行を妨げてしまうとかそういうトラブルは減ると思います。ただ、ラリー2のサービスも遠くからしか見れないのは寂しいですね。駅前の混雑含め、次回以降の課題もあるのかなとは思いつつ今年もしっかり楽しみました。
2025.11.06
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どーも(´・ω・`)今回はエッセネタです。エッセに乗り換えてから初の走行会に行ってきました!!場所はこちら。笠置山モーターパークです。エナジー走行会はジムカーナをベースにした会で、どんな練習をしてもOKな走行会です。タイムを追求するのもOK。ひたすらフルブレーキングの練習をしてもOK。ドリフト、サイドターンの練習をしてもOKです。皆それぞれにテーマを決めて自由に練習出来る走行会です。私の周りでは、ツレ2人(1人は見学)とひさしんさんが参加しました。ピットも一緒。走行後はそれぞれの走りを振り返りワイワイ…最高に楽しいです。大まかなクラス分けとして、スポーツ走行の熟練度を表したゼッケンを1人1枚選びます。私は自信が無いのでコレ(笑上手い人の走りを見たり。ツレのZ34の助手席に乗ったり。首折れるかと思いました(加速Gで全開で頑張ったけど、エッセ遅かったなー(笑朝から1日たっぷり走って、16時にイベント終了。次も絶対に参加しようと心に誓った走行会でした。
2025.10.25
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どーも(´・ω・`)今回はステッカーネタです。「ステッカーくらいで記事にすんな」と言われそうですが、お付き合い頂けると幸いです。中古で購入してからコツコツ仕上げてきたエッセ。色が褪せたり合ってなかったり外装のボロさはありますが、割と“らしく”なってきたかなと思います。「競技っぽさを匂わせつつストリート」というのが自分の好きな塩梅なので、もう少し競技っぽさが欲しいところ…という事で、とても「レーシー」なステッカーをオーダーして作ってもらいました。はい。ゼッケンです!!ホンダ車(主にシビック)が数字無しのゼッケンのベースを貼ってたりしますよね。あのイメージで作ってもらいました。位置決めは窓枠とプレスラインを参考に。マスキングテープでマーキングをしていきます。ここで大切なのは、垂直水平よりも何処を基準に水平を取るか…です。必要なら微妙に傾けたりする工夫も。バランスさえ良ければそれが正解です。位置を決めたら脱脂します。割高な感はありますが、コレ便利ですよね。缶でシリコンオフ買うより保管も楽ですし、ホームセンターじゃなくカー用品店でも買えますし。水や中性洗剤、ゴムやシリコンのヘラを使って貼るのが正しいやり方だと思います。私は平面ならそのまま張りますが(おいまあ、こういうのはシートの素材も良いので綺麗に貼れます。出来上がりはこんな感じ。良いですねぇ。一気にやる気が出ました。目立つステッカーだからこそ、街乗りはスマートにいかないといけませんね。以上、ゼッケン貼り付けネタでした。ではでは。
2025.09.17
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どーも(´・ω・`)今回はエッセの補強ネタです。タワーバーを購入しました。先日のアーシング同様、最近の車では効果が無いとか見た目だけのファッションアイテムと言われてしまいます。確かに、最近の車は純正でタワーバーと同様の効果が出る補強(リブやパイプ)が入ってますよね。スイスポもそうでした。あと、コンパクトカーではゴムのマウントをボルト1本で留めているのでストラットタワー周りを固めてもそれ単体では効果を成さなかったり…ただ、昔ながらのストラットタワーにピロアッパーなら話は別。ガッチガチにはなりませんが、効果は出るはずです。という事で早速組んでいきましょう。まずはピロアッパーを固定しているナットを外します。準備はこれだけ。穴位置を合わせタワーバーを載せます。穴位置が合わない場合はロッドの長さで調整します。ナットで軽く固定して各部のクリアランスを確認します。一番心配していたエアクリとのクリアランスはこんな感じ。エンジンが揺れても干渉しない事は確認済みです。バッテリー周りとアーシングのターミナルはこんな感じ。ちゃんと逃げてますね。まあ、万が一干渉してもマイナス側なので大丈夫ですが。箱から出したままの状態で組むと干渉しますが、ブラケット周りのボルトを一旦緩めて調整すればOK。逃がし過ぎるとボンネット裏に近くなりますが、恐らくそちらには干渉しないでしょう。各部の増し締め(本締め)を行い取付け完了。取付け自体は15分くらいで終わりますね。バイパス経由で山を走ってきました。よく言う「クイックな挙動」にはなってませんが、一定の舵角でビシッと安定しますね。それ以外はそこまで体感出来る効果は無さそう。ポン付けで効果絶大なリアピラーバーに比べると、「有れば嬉しい」くらいですかね。リアピラーバー無しでタワーバーだけならまた違う結果になるかも知れません。補強もバランスですからねー。以上、タワーバー取付けネタでした。ではでは。
2025.08.27
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どーも(´・ω・`)今回もエッセネタです。エッセにアーシングを施工しました。最近ではアーシングもオカルト扱いされていますが、これが10〜15年、それ以前の車だと結構な効果が出るんですよね。ECUの補正能力が低く電圧変化の影響をモロに受けたり、センサー類も少ないので全体でバランスを取れなかったり…純正でしっかりアースが取られている車も、10年も経てばアースが劣化して本来の役割を果たせていないというパターンもあります。少しでも効果が出るというのなら、やらない手はありません。汎用のアースケーブルを使いアーシングしていきます。アースポイントは順に書いていきます。まずはコアサポート。運転席側ライト上ですね。続いて、エキマニのカバー。熱でボルトが固着しカッチカチだったので苦労しました。エンジンブロックにも付けたかったのですが、これも固着気味で怪しいのでブラケットへ。純正アースもここに来ているので、それなりに落ちるはず。助手席側ストラットタワー付近にも純正アースポイントがあるので、そこにも繋ぎます。奥まっているのでボルトを落とさない様に注意しましょう。これでほぼアース出来たと思いますが、1本余ったので最後の1本を助手席側のライト裏へ。この位置で落とすのはみんカラで見ました。バッテリー側には付属のターミナルで集約します。ラグ端子がゴツいので、取付ける順番や向きを何度も修正しました。とりあえず全て繋いでみました。ここで一旦エンジンを掛け異常が無い事(まあ何も無いんですが)を確認しておきます。始動性はセルの勢いと回数が変わるくらいに良くなりました。「キュルルル」だったセルの音が「キュル」で始動します。アイドリングも安定してます。アクセルレスポンスは元々良いのであまり体感は出来ませんが、メーター周りのライトのちらつきや、エアコン使用時の電圧変動が減少した感じはあります。効果としてはバッチリなので、あとは見た目をそれらしく修正しましょう。ちょっと贅沢にタイラップを使用します。エンジンルームで邪魔にならない事もそうですが、汎用ケーブルなので微妙に長さが余っている部分をどう誤魔化すか…最終的にこんな感じに。プラグコードっぽくまとめてみました。魅せる車ではありませんが、自分で見て不細工なのは嫌なので頑張りました。以上、エッセのアーシングネタでした。ではではではー。
2025.08.19
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どーも(´・ω・`)今回はエッセの補強パーツです。久し振りに専用品を買いました。ハッチバックの必須アイテムとも言えるコレ。ピラーバーです。KAWAI WORKS(カワイ製作所)の物をチョイスしました。品番はDAO190-PIE-00。後席に人が乗る事も考え、スクエアタイプです。ストレートだと背もたれより前にバーが出てしまいますからねー(笑仮合わせしてみます。うん。見た目からしてめっちゃ効きそう。取付けはリアのシートベルトと共取りです。シートベルト上部のカバーを開け、ボルトを外します。このカバーは使用しませんが、捨てるのも勿体無いので保管しておきます。あとは取付けるだけですが、ここで一手間。ピラーバーパッドを巻きます。車検云々の前に、見た目危ないんで巻いておく方が無難ですね。大まかに長さを決めカットし、バーに(バーを?)通していきます。パーツクリーナーを軽く吹き付け、一気にスルッと通します。ロールバーの様にブラケット等が無いので、コツさえ掴めば簡単です。ここまでくれば、あとはベルトの留め穴にセットしボルトで固定するだけ。角度と長さを微調整します。出来上がりました。ピッカピカではなくなりましたが、パッドのお陰で太さが増して存在感はアップしてます。後席の背もたれは回避しているので、乗員も安心(&安全)…なはず。いつも走るルートで確認してみました。その効果は笑ってしまう程に凄かったです。リアの剛性感は言うまでもなく、フロントの入りが全然違います。レーンチェンジでの反応も滅茶苦茶良くなってます。リアを固める事で、フロントにここまで影響が出るんですねー。リアのグリップ感も以前より解り易くなってるので、運転が楽しくなりました。ハッチバックの必須アイテムは、軽自動車でも効果覿面です。以上、リアピラーバーの取付けでした。ではではー。
2025.08.18
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どーも(´・ω・`)今回もエッセネタです。純正流用チューン3発目。ヤフオクでミラアヴィ用のセンターコンソールを落札出来たので、使い勝手がイマイチなセンターコンソールを交換します。まずは純正のセンターコンソールの取外しから。センターコンソールは前後2分割で、後ろ側はビス1本で留まっています。前側は両サイドと中心(後ろ側を外すと現れます)のビスを外せば取外せます。新旧比較します。左が純正、右がミラアヴィ用です。受け皿の様な物入れ(ドリンクホルダー兼用)が、2DINになりました。エッセはこの上(インパネ)に繋がる部品が無いので中途半端ではありますが、空間を有効利用出来ます。ミラアヴィはシガーソケットがインパネ(センタークラスター)にあるので、センターコンソールにはありません。シガーソケットを移設する場合は新しいコンソールに穴を開けないといけませんが、特に使用予定も無いので配線を纏めて無かった事に。ミラアヴィ用の品番は58821-B2010/20。末尾の20は要らない…のかな?後ろ側はこんな感じ。ほぼ同じに見えますが、微妙に違います。それは…そう。後席用にもドリンクホルダーが追加出来るんです!!これでやっと定員分のドリンクホルダー数を確保する事が出来ました。ミラアヴィ用の品番は58910-B2030です。取付は簡単です。取付け部分の形状は前後共に純正と全く同じなので、そのまま取付けるだけで復旧可能。シフトブーツはエッセ用を使います。雑に作業するとブーツが切れてしまうので注意しましょう。違和感無く完成しました。こうなると剥き出し部分をどうにかして誤魔化したくなりますね。まあ、それは今後の課題としましょう。2DIN上段はドリンクホルダーです。この開き方、ワクワクしちゃいますね。あと、内装弄ったついでにシフトノブも交換しました。ジュラコンに飽きた訳ではありませんが、アルミのシフトノブがもストリートっぽくて良いかなと。アルミでシフトパターン無しは逆に競技感出るんで、パターン入りです(厄介おじさん以上、ミラアヴィのセンターコンソール流用ネタでした。ではではー。
2025.08.11
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どーも(´・ω・`)今回も純正流用ネタです。経年劣化(?)で動きがユルくなったエッセのサンバイザーを交換しました。どうせ購入するならバニティミラー付きが良いかなとエッセの上級グレードのサンバイザーを調べてみましたが、バニティミラーと照明(ライト)がセットになっている物ばかりでした。照明となると配線が要りますが、我が家のエッセのルーフにそんな配線はありません。配線を引くのも億劫ですね。という事で、ミラーだけのバイザーを探したところムーヴコンテ(L575S/L585S)の物が使えそうだったのでポチりました。割と美品で、駐車券等を挟む部分(名前知りません)も綺麗です。ミラーもこんな感じで問題無し。交換は簡単です。使うのはこの+ドライバー1本だけ。付け根のビス2本をクルクルっと外せばゴソッと外れます。比較してみましょう。上がムーヴコンテ、下がエッセです。バニティミラーの有無以外、形状は全く同じです。取付け後はこんな感じ。ピッタリで違和感ゼロ。普通に開閉出来ますし、ミラーも良い感じです。こういう地味な部分を交換する事で使い勝手や満足度が上がるのは、低グレードやシンプルを売りにした軽の良いところですね。以上、エッセのサンバイザー交換ネタでした。
2025.08.10
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どーも(´・ω・`)今回はエッセの補強パーツです。エッセ用ではなく他車種の流用チューンですがお付き合いください。定番中の定番、ソニカ用リアスタビをヤフオクで落としました。こちら、ソニカのオプションではなく純正部品なんですって。ソニカは純正でトーションビームにスタビが付いてるんですねぇ。ターボだから速いのは知ってましたが、脚回りもしっかりしてるんですねー(感心ソニカ用ですが、エッセのトーションビームにも取付け可能です。取付け孔もあるので、無加工のポン付けでいけます。ただ、スタビ単体では付かないので、ボルトとブラケットも一緒に準備しましょう。私が購入したスタビはその辺も全てセットになっていました(助かる取付けは簡単です。下に潜ってトーションビームを覗いてみると、赤丸の部分に取付け孔があります。この孔にスタビのブラケットをボルト留めするだけです。14mmのラチェットやスパナがあれば簡単に取付けられます。マフラー側のクリアランスはこんな感じ。近く見えますが、マフラーを揺らしても当たりません。街乗りではほぼ体感出来ませんが、高速やバイパスでそこそこ速度を乗せて走ると違いが判ります。リアの収まりが良くなっているのと、一定の舵角で旋回出来る様になりました。あと、歩道を跨いで駐車場に入る様な場面では一瞬3輪接地になる事も…(笑軽い車ですからねー。以上、リアスタビ取付けでした。
2025.08.09
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どーも(´・ω・`)今回は“ある物”を取付ける話です。いつもこのブログを読んでくださる方は「えっ…」を通り越して「は?」とか「馬鹿なの?」と思うかも知れません。その“ある物”とは…コレ。そうです、ドアバイザーです。3月の記事で散々こき下ろして外したドアバイザーをまた付けようとしている訳ですよ。解ります!!皆さんの言いたい事はよーく解ります!!が、一応聞いてください。再度取付ける理由を。ドアバイザーを外してコンパウンドで磨き綺麗にはしましたが…取りきれない細かい傷に汚れが入り込み、洗っても洗ってもすぐこの状態になります。遠目から見れば気になりませんが、やはり地味にストレスです。オールペンする程の車でもないですし、かと言って磨き過ぎると塗装が怪しい…となると、新しい綺麗なバイザーを付けてしまえば解決するのではないかという考えに至りました。幸い、エッセ用は今でも新品が買えます。新品が出るうちに決断しないと後々更に要らぬ出費が増える…そう考え、このタイミングで復活させる事に。ただ、普通に貼るだけでは私の嫌いな“アレ”が再現されてしまいます。“アレ”というのは…この部分。この、バイザーから丸見えの黒々とした直角並行な両面テープがどうにも気になってしまうのです。黒い車なら目立ちませんが、この黒いテープが目立つのはいただけません。最近の車はBピラーが黒いので目立ちませんけどね。Bピラーを黒くする事も考えましたが、それもエッセのデザインとは合わない気がして…どうしたものかと悩んでいました。バイザーを見て考えているうちに、「この直角に貼られてるテープの感じを誤魔化せば良いのでは…」と気付き、カッティングシートを切って貼ってみました。こんな感じに。表から見ると、それっぽくなってます。こうなれば、あとはバイザーを復旧するだけ。 取説に従いフックを位置決めして取り付けます。ついこの間まで付いていたので、ほぼその位置に跡が残っていました。フックは2種類あるので間違えない様にしましょう。無理矢理付けるとバイザーが割れるそうです(怖バイザーを貼付け、よーく押さえます。取説には「車体が揺れるくらいの力」と書いてありました。全て取付けたら、プッシュリベットで固定して作業終了。外したり付けたり、何だか無駄な事をしていた様にも思えますが、最終的にバイザーは新品になり両面テープも気にならない感じに出来たので満足です。湾岸ミッドナイトで「チューニングは愚かな行為」って台詞がありますが、まさにこういう事を言うのでしょう(一緒にすんな以上、ドアバイザー復旧(再取付け)ネタでした。ではではー。
2025.08.08
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どーも(´・ω・`)今回はエッセネタです。固定出来なくなった後部座席の座面を何とかする為に発注していた部品が届きました。あの粉々に割れた樹脂の部品は、『リヤシートクッションロック フック』という名前だそうです。贅沢な名前ですね(失礼品番は72693-97201です。ディーラーやモノタロウだけじゃなく、Amazonでも買えます。左右で番号は同じなので、2個購入しました。古いフックを取り除き、新しいフックをバチッと嵌めます。コレでリアシートの座面が固定出来る様になりました。あとは4点を取付け、座面を復旧します。クロスさせて長さを調整しましょう。ベルトの角度的な話でしょうか…スイスポより長くしないと届きませんでした。そんな大きい車じゃないのになー。腰ベルトも付け、完成。良いですねぇ。ニヤニヤしちゃいます。以上、壊れた(壊した)フックの交換記事でしたー。
2025.08.06
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どーも(´・ω・`)今回はシエンタネタです。トヨタ博物館で2年振りに開催された『SIENTA Cafe in トヨタ博物館』に行ってきました!!今回も博物館内の見学とカレーとじゃんけん大会と盛り沢山の流れです。ミュージアムはいつもより人が多買った気がします。夏休みだから…かな?お昼は名物のカレー。そうそう、ここに来たらコレ食べないと。子供はお子様セットでした。今回は館内アナウンスでもシエンタカフェを紹介されていたので、一般のお客さんも会場のシエンタを見ていました。涼しい位置から一望出来ます。前回(2年前)から皆さん進化してました。あー、素晴らしいホイール。LX-MODEのオーバーフェンダーも、ボディ同色にすると本当に自然ですよね。10系だけでなく、170系も良い感じ。今回ベージュは私含め3台。個性の強い2台に挟まれているので我が家のシエンタがノーマルに見えました(笑AOMIさん家の白ホイール可愛いなー。ベージュに似合うわー。カバチさんにも会えました。Xでは沢山やりとりしてるし何となくこんな感じの見た目だろうなっていうのも判っていたので、初めましてな気がしませんでした(笑ホールを貸し切ってのじゃんけん大会は大盛り上がり。持って行ったよりも多くの景品をゲットした気がします(笑LX-MODEさんからの協賛品や、今回参加出来なかったちゃんさかさんからも素敵なプレゼントが…!!協賛品でゲットしたのは、“名もなき”シリーズの撥水シャンプー。LX-MODEさんとコラボだそうです。以前から気になってはいましたが、結構お高い商品なので手を出せませんでした。シエンタはKeePerでコーティングしているので、後日エッセに使おうと思います。前回はまだ小さかった娘も、今回はとても楽しかった様で「また行こうね」とニコニコでした。私は私で、皆さんの「うちの子1番」な愛車を見て物欲が跳ね上がってます(アカン以上、SIENTA Cafe in トヨタ博物館でした。ではではー。
2025.08.03
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どーも(´・ω・`)今回はエッセに4点式シートベルトを取付けていきます。スイスポの様な便利アイテム(CUSCOのシートレールプラス)はエッセに無いので、昔ながらの方法で取付けます。まずはアイボルト。JURANのボルトを使います。右側の腰ベルトは3点式と共取りするのでロングを選択。アイボルトに交換するだけでは3点式が固定されてしまうのでカラー付きにしました。アイボルトはホームセンター等でも見かけますが、ここで必要なのは7/16-20UNFというサイズです。ミリ換算すると外径が約11.1mm、ピッチは1.27mmなのであまり一般的ではありません。ほぼシートベルトだけの用途ですね。左側の腰ベルトはスイスポの時と同様にシートレールに専用ブラケットを付けました。肩ベルトはリアシートの腰ベルトと共留めするので、リアシートの座面を剥がします。座面前側を引き上げ、前側に引くと外れます。ボルトが丸見えになりした。このボルトをアイボルトに交換していきます。「こんな出っ張って大丈夫か?」と心配になる見た目ですが、アイボルトが突出してもリアシートは問題無く取付けられるので安心してください。あとは座面を復旧すれば作業完了…なのですが、ここで問題発生。座面を固定する樹脂製のフックが割れてしまい、座面の復旧が出来ません。外す際にはある程度の力というか勢いが重要なんですが、古い車は大体劣化しているので耐えられず割れます。という事で、部品が届くまで後席は使えなくなります(笑以上、作業は完了していませんが4点式用のアンカー取付けネタでしたー。
2025.08.01
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どーも(´・ω・`)今回もエッセネタです。オイルキャッチタンクを取付けます。オイルキャッチタンクとは何ぞや?という方は、ググってみてください。このブログより詳しく解り易く説明している記事が沢山あります。説明が面倒とかそういう事ではなく、マジで素人が説明するよりそっちの方が勉強になるので(笑エッセ専用のオイルキャッチタンクはTAKE OFFからリリースされていますが、今回は汎用のキャッチタンクを使います。楽天やAmazonで売ってる様なアレです。こんな感じで取付けようと思います。OIL CATCH “CAN”というのが面白いですね。CANて(笑取付けには、ホームセンターで購入した金物を使います。バッテリーを固定するボルトと共取りします。振動でもグラグラしない位置と取付けが出来たので良しとしましょう。ホースは耐油とナイロンメッシュの真空チューブです。潰れてしまう様な負圧になる事は無いですが、曲げにもある程度強いのでコレを選びました。地味にオイルキャッチタンク本体より高価です(笑えないホースはホースバンドで固定します。取り回しも綺麗にまとめ、エアクリと干渉せずホースが潰れない曲げ角度にします。どうでしょうか。ど真ん中なので存在感抜群になってしまいましたが、綺麗に収まったと思います。どれだけオイルと汚れが溜まるか、気になりますねー。以上、オイルキャッチタンク取付けでした。
2025.07.30
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どーも(´・ω・`)今回もエッセネタです。イグニッションコイルに続き、プラグを交換しました。まずは純正プラグの取外しです。イグニッションコイルの外し方は先日の記事でも書いたので割愛します。イグニッションコイルが抜けたらプラグが顔を出します。プラグレンチで外せばスルスルっと外れます。新しいプラグレンチが欲しいなと思いつつ、壊れる程の使用頻度ではないので10年近く使ってます(笑プラグを見てみると、そこそこ消耗してました。オイルっぽい汚れも見えます。6万km無交換…でしょうか?オイル管理されていた車両なだけに、プラグがこんな感じなのはちょっと意外です。元のプラグ(純正なのかな?)はDENSO製でした。新しいプラグは、NGKです。LKR6Cです。いわゆるワイドレンジで、マージンを残したチョイスです。DENSO、HKS(ファイヤーレーシング)等々使ってきましたが、やっぱりNGKの安心感が好きです。組む時は逆手順で。締め付けトルクは箱に書いてあります。トルクレンチは…とりあえず要らんかなと。交換後はアイドリングを確認して軽くドライブして終了。問題ありませんでした。心なしかツキが良くなった様な気がします。先日のイグニッションコイル同様、チューニングパーツではないので劇的な変化はありませんが定期的なメンテと交換は大切ですね。以上、プラグの交換でした。
2025.07.29
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どーも(´・ω・`)今回はエッセネタです。イグニッションコイルを交換しました。新しい物はコチラ。純正品番19500-B2050に対応する物を買いました。この辺は年式によって違ってくるので、心配な方はまず純正(現物)を確認してみるのが良いかと思います。イグニッションコイルは赤丸部のボルトで留まっています。10mmソケットでサクサクッと外してしまいましょう。そのままでは抜けないので、コネクターも外します。ちょっと固いですが、ツメ部分を押さえれば上手く抜けるはず。あとはイグニッションコイルを抜くだけ。スポッと抜けます。ちなみに、純正品番は側面に書いてあります。一番上の番号はLOT番号か何かですかね?取付けは、外した時の逆手順で。コネクターの差し忘れに注意しましょう。純正と比べて始動性は良くなった…かな?アイドリングは安定した気がしますが、加速やパワー感は変わりません。まあ、チューニングパーツじゃないですしね。プラグを交換する方が違いがハッキリ出るかも知れません。とは言え10年以上無交換だった物なのでリフレッシュしておいて損はないかと思います。以上、エッセのイグニッションコイル交換でしたー。
2025.07.28
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どーも(´・ω・`)今回もシエンタネタです。いつものお店(フォロワーさんの所)でKeePerを施工してもらいました。今回もフレッシュキーパーを継続です。ほぼ洗車要らずで1年中綺麗な状態を保てるというのが嬉しいですね。しかもメンテとミネラル取り洗車のクーポン付きっていう。前回施工してもらったのが6月だったので1年ちょい経ってますが、それでも綺麗な状態は保っていました。条件次第だとは思いますが、1年半くらいは持つのかなーという印象です。今回も代車を借りました。ソリオです。室内は広く、大人2人とチャイルドシート2台でも快適でした。パワー不足もCVTが上手く補っているので、そこまで遅く感じません。更に沢山の荷物を積みたいとか常に5人乗るとかでなければ、これくらいの車が最適解かも知れませんね。コンパクトカーと違いスクエアな形状でスライドドアですし。「ワゴンRをデカくしただけ」なんて言う人も居ますが、とても良いパッケージだと思います。施工は夕方には終わりました。艶を追求したコーティングではありませんが、それでもこの艶は凄いですね。納車時より綺麗です。ホイールも綺麗にしてもらって、タイヤワックスまで…もう保育園の砂利駐には停めたくないですね(切実以上、KeePerコーティングネタでした。ではでは。
2025.07.27
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どーも(´・ω・`)今回は車ネタです。オートメッセin愛知に行ってきました。そうです。大阪で開催されるオートメッセが愛知にやってきたんです。愛知と言うと、名古屋で開催されるオートトレンドが有名ですが、オートサロンやオートトレンドと比べると…とても…その、残念な…とにかく、そんな愛知にガチで楽しめるカスタムカーのイベントが来た訳ですよ。今後続けてもらう為にも是非行かねば…!!という事で行ってきました。電車で。有名なショップやメーカーのブースが立ち並び、会場は大盛り上がりでした。私はあまり詳しくありませんが、YouTuberやインフルエンサーも出展していた様です。久し振りにこれだけの数のチューニングカーを見ました。テンション上がりますね。ザナヴィニスモZとか、めっちゃ好きでした。実写を見るのは20年振りくらいでしょうか…子供が楽しめるイベントや展示も色々あって助かりました。JAFの250、格好良いですねぇ。塗り分けも良い感じです。時間内でクタクタになるまで歩き回ってもまだまだ見たくなるくらいに盛り沢山な内容でした。来年も是非また愛知で開催して欲しいですねー。
2025.07.26
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どーも(´・ω・`)今回もシエンタネタです。前席のフロアマットを交換しました。元々、ディーラーオプションのラバーマットを敷いていました。ファミリーカーなので、汚れ防止の為にと導入しましたが…想定以上に汚れます。折角の車名ロゴもこの通り。乗り込む度にイラつく程汚れてます。ラバーなのでマメに洗えば良いんですが、こびりついた汚れは簡単に落ちません。水を掛けブラシで擦り、細かい部分まで綺麗にしてもすぐに汚れが溜まります。形状も洗い難く更にイラつきます。イライラが募りますが、極めつけがコレ。漢字で書くなよ…しかも表面に…メーカーとしても、フロアマットの取り付け間違いで事故を起こさない様にとあれこれ考えているんでしょう。ただ、コレは誰がどう見てもダサい。という事で、もうイライラが限界なので社外品を購入しました。Cartist(カーチス)の3Dマットです。運転席/助手席とウォークスルーをカバーしてくれます。素材はTPE(エラストマー)ですね。純正よりカチッとしているので、平置きした状態でも違いが判ります。フィット感も素晴らしいです。運転席側はストッパーホール付きなのでズレる心配はありません。ウォークスルー部分も付属していますが、ここはカーペットの方が好きなので使用しません。敷くとこんな感じになります。参考までに。どうせならフェルト部分まで覆って欲しいですが…使ってみた感じはとても快適。ゴムよりサラッとしているので汚れ落ちも良く、泥や砂もこびりつきません。濡れた靴でも滑らず、ゴムマットの様に摩擦で不快な音が出ないのも素晴らしいです。助手席側は滑り止めの面ファスナー付き。子供の激しめの乗り降りにも耐えます。こんなに快適なら最初からコレにしておけば良かったなと思う程です。以上、ラバーマットの交換ネタでした。
2025.07.25
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どーも(´・ω・`)今回もシエンタネタです。バックランプを交換しました。納車時から気になっていたバックランプの暗さ。リアカメラは夜でもしっかり見えるので後方確認は問題無く出来ますが、ミラーや振り返っての目視でほぼ周囲を照らせていない状態でした。という訳で、歴代愛車同様LED化する事に。10系シエンタ用として販売されている、シェアスタイルのバックランプ(T16)のホワイトを購入しました。メーカー曰く「超爆光」らしいです。作業は簡単。まず、リアゲートを開けます。自宅駐車場が広い皆様におかれましてはただリアゲートを開けるだけですが、我が家はコレをやろうとすると敷地から○cm鼻先を出さないといけません。駐車スペースのギリまで攻めて家を建てるとこうなります(白目話を戻しましょう。テールランプ内側のリアゲートに隠れていた黄丸部分の2箇所のボルトを取外します。ボルトが外れたら、あとはピンで留まっているだけなので引っ張れば外れます。引っ張る際は、真後ろへ真っ直ぐ引っ張りましょう。下手に捻ったり斜めに力を掛けるとピンが折れます。はい。取れました。写真の赤丸部分がバックランプです。クルッと回せばソケットごと外れます。この電球をLEDに交換する訳ですね。交換後は点灯確認をして、外した時の逆手順で復旧します。テールランプユニットを固定するボルトは締め過ぎない様にしましょう。受け側(ナット)が樹脂なので、締め過ぎるとブッ壊れます。暗くなってから車庫入れで超爆光の効果を確認してみました。明るい…けど、ちょっと照らす部分が上過ぎるかなぁ。指向性の強いLEDなので、周囲を明るくというよりは真っ直ぐ遠くを明るくしてるイメージです。それでも純正よりは明るいので良しとしましょう。もっと拡散するタイプがあればそちらも試してみたいですね。車種別に拘らず、T16で色々探してみようかなー。という事で、バックランプ交換ネタでした。ではではー。
2025.07.22
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どーも(´・ω・`)今回もシエンタネタです。リアデフォッガーのカバーを買いました。こちらがリアデフォッガー周りの状態。車種によっては目立たない位置に配線があったり純正でカバーされていたりしますが、シエンタは剥き出しで目立ちます。目立つだけでなく、車内からラゲッジに荷物を放り込むと稀に配線に引っ掛かり危険です。という事で、カバーで養生する事に。カバーは左右セットで3,000円前後。ニッチなパーツだからか、大した形状じゃないのにそこそこ高いです(文句言うな裏側には最初から両面テープが貼ってあります。半分しか貼られていないのは、ガラス面はカバーが浮く形状だからですね。貼付け前に、配線にクセをつけておきます。元々強く当たる訳ではありませんが、こうしておけばカバーと干渉する事は無くなります。貼付け位置は現物合わせで確認。目印にマスキングテープを貼っておくと良いですね。脱脂をして、いよいよ貼り付け……のつもりでしたが、ここで問題発生。どれだけ押し付けてもカバーが貼付けられません。「どうなってんの?」と裏返すと…そうです。カバーの段差よりテープの厚みが足らず、カバーの端が干渉しています。そりゃ貼付け出来んわ…という事で、テープを追加します。元々のテープの上に新たにテープを重ね貼り。これで適度な厚みになりました。気を取り直して貼付けます。マスキングテープに合わせて位置を決め、しっかりと押さえ付けて接着強度を高めます。夕方貼ったので、一晩は触りません。出来上がりはこんな感じ。剥き出し状態と比べると少し物々しい感じはしますが、安心感はあります。樹脂の質感は純正の内装と違いますが、比較する物が少なく場所も場所なのでほぼ気になりませんね。シエンタ乗りしか気付かない…下手すりゃシエンタ乗りでも気付かないかも?運転席に座り、ルームミラーに映して見てみます。ほぼヘッドレスト(位置は最下部)と同じなので後方視界には影響ありませんね。3列目に人が座れば隠れてしまうレベルです。以上、リアデフォッガーカバーの取付けネタでした。ではでは。
2025.07.20
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どーも(´・ω・`)今回は久し振りのシエンタネタです。8月のイベント(シエンタカフェ)に向けて、細かい所をやっていきます。今年5月くらいから気になり始めたドアハンドルのプロテクターを交換します。ご覧の通り、劣化でえらい事になってますね。カーポートに駐車していますが、運転席側は雨や紫外線の影響がゼロでは無い様で…納車した年の夏に付けたので、2年持たずに表面がパリパリと剥がれてきました。中華製だから…というより、下地処理もせず塗装されてコーティングも無いとそうなるよねって感じ。リアは剥がれてこそいませんが、プツプツと気泡みたいに浮いています。両面テープでガッチリ付けてあるので、タコ糸を使い剥がしていきます。窪みの部分なので糸の角度が悪く、何度もブチブチと切れて苦労しました…プロテクターが取れたら、残った両面テープを剥がします。これも、運転席側はテープの劣化があり剥がすのに苦労します。そこで活躍したのがコレ。エッセのバイザーを取外し時にも登場した、ドーイチの剥がし剤です。一家に1本のアイテムですねー(どんな家だスッキリ綺麗になりました。新しいプロテクターはコチラ。マグネットタイプです。このタイプは初めて買いました。マグネットが本当にこんな曲面に上手くフィットするんか…?と心配しましたが、取説通り貼る前にお湯で温めてから貼ると綺麗に馴染んでくれました。お湯は60℃くらいで良いと思います。沸かしたばかりの熱湯でやるのは危険なのでやめましょう(自己紹介車種別らしいですが、形状はそれ程合っていません。まあ、その分どうにでも貼れるんですが…剥がす時もテープより簡単なのは嬉しいですね。以上、ドアハンドルプロテクターの交換ネタでした。ではではではー。
2025.07.18
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どーも(´・ω・`)今回は育児ネタです。下の子(息子)が約2週間の入院生活を経て退院しました。遡って説明しますと、異変を感じたのは6月21日(土)の夕方。ミルクの時間だったので飲ませようとしたところ大泣き。ミルクも半分くらいしか飲まず、腕が完全に脱力して肘の関節が熱くなっていた事もあり、関節が抜けたのではないかと思い病院へ。時間外だったので、近所のかかりつけ医ではなく総合病院へ。当直医だけでなく、病棟から外科医や小児科医も来て診てもらったところ、どうも関節ではなさそうとの事。うちの息子は6ヶ月。関節が外れるのはもう少し成長してからだそうで、レントゲン結果からして骨も異常無し。その時点で発熱もあったので、細菌の感染で関節に炎症が出てんじゃないかという事になり緊急で入院となりました。翌朝からは検査の連続。採血に検尿に超音波にMRI(造影)、トドメは髄液の採取で腰に針を刺され…小さな身体に、大人でも嫌になる検査の連続で疲れ果てていました。検査の結果、肘に水が溜まり、その部分に膿(菌)が居るとの事。注射で水を抜き血液検査の結果と照らし合わせ、原因は溶連菌である事が確定しました。そうです。大人で言うと、扁桃炎の原因菌です。子供が感染すると危ないというのはぼんやり知っていましたが、まさか関節炎になるとは…上の子(娘)はこういう病気や入院をしていないので、親の我々もある種の油断があったのかも知れません。菌が血液中に入った経緯は、入院の1〜2日前に爪で顔を引っ掻いて浅めの傷を作った際、その傷口に菌が入ったのではないかとの事でした。赤ちゃんって、自分の爪でやっちゃうんですよね…顔に。小さなキッカケですが、身体も小さいので影響は絶大だったという事ですね。原因が判ればあとは治すだけ。とは言え、完全に菌をやっつけない事にはまた再発してしまいます。2週間きっちり抗生剤を投与され、7月7日にやっと退院となりました。付き添い入院なので、妻と私で交互に付き添い、平日は時短で娘を保育園へ連れて行き…と中々に大変な2週間でした。娘も弟とママに会えず辛かったでしょう。一番頑張ったのは息子ですが、とにかく長く苦しい2週間となりました。過保護になってもいけませんが、2人目だからと慢心せず子育てしていかないといけないなと強く思いました。
2025.07.07
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どーも(´・ω・`)エアクリの遮熱板、遂に完結です。完成した遮熱板を取付けていきましょう。取付けにはこの穴を使用します。ヘッドカバーのインサートナットですね。ココにスタッドボルトを取付けます。スタッドボルトはバイク用です。サイズが丁度良かったので。スペーサーも併用し、遮熱板を少し浮かせて取付けます。取付けるとこんな感じになります。オイルフィラーキャップとの干渉も無いので、オイル交換もカバーを気にせず可能です。肝心の遮熱効果ですが、同じ環境で以前より5℃前後下がりました。5℃というと誤差の様に感じますが、渋滞でもアイドリングでも熱が急に上がる事は無くなったので、上昇率を穏やかに出来たという点では一定の効果があるかなと思います。専用のパーツが無い分、こうやって工夫して加工する面白さがありますね。以上、遮熱板製作でしたー。
2025.06.17
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どーも(´・ω・`)今回はエアクリの遮熱板製作です。まずは形状を練ります。型紙にするのは段ボール。敷き物にも型紙にもなる車イジりのマルチプレイヤーですね。まずはシンプルに。吸気を邪魔せず、ヘッドカバーやエキマニからの熱を遮断する形状というのは中々難しいです。ちょっと小さいので、もう少し大きくしてみます。これだと遮熱性は抜群ですが、肝心の前からの空気が上手く吸えずボンネットも閉まりません。更に発展させてこんな感じに。ちょっと大掛かりですね。固定も難しそうですし、ヘッドを覆ってしまうのでオイル交換の度に分解しないといけません。シンプルなのが一番という事で、最初の形をベースに改良します。適度な大きさで、これならいけそうです。これを型紙としてアルミ板をカットして遮熱板を作ります。使うのは厚さ0.5mmのアルミ板。カッター、ニッパーで加工出来ます。カットして曲げて、現物合わせで微調整を繰り返します。DIYですからね。この辺りは気が済むまで時間を掛けて微調整すれば良いんです。で、完成しました。曲げの箇所は少し増え、干渉する部分はカットしました。次回は取付けとインプレです。ではではー。
2025.06.12
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どーも(´・ω・`)今回は吸気温度のお話です。PIVOTのモニターで吸気温度をモニター出来るので、アイドリングや踏んだ時の温度変化をチェックしてみました。外気温20℃前後の時、吸気温度は35℃前後でした。停車状態だともう少し上がりますが、それでもプラス5〜10℃程度。エンジン側からの熱害はそこまで深刻では無さそうです。とは言え、最近の夏日(昼間)では45℃を超える場面も。何かしらの熱対策は必要だと感じたので、遮熱板を作る事にします。キノコ部分(フィルター)をすっぽり覆い隠す箱みたいな物が理想ですが、そうなるとダクト込みでかなり大掛かりな物を作る事になりそうなので…DIY出来る範囲で形状と固定方法を考えます。ぼんやりと見えてきたので、次回の記事では段ボールで型紙を作っていきます。ではまた。
2025.06.11
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どーも(´・ω・`)今日は前回の続きです。ルーフラックをルーフバーに取付けていきますよー。まず、邪魔になるフェアリングを一旦外します。続いて、ベースキャリア(両端の脚)のカバーを外します。開錠してスライドさせるとパカッと外れます。スロット(T型の溝)にTボルト(スタッドボルト)をセットします。寸法はラックと現物合わせです。スロットラバー(モールみたいなヤツ)もそれに合わせてカットします。ラック自体はそこまで重くないので、頑張れば大人1人で載せられます。位置を微調整しながら、ブラケットのボルトを緩めては締めてを繰り返します。ブラケットに無理な力が掛かっていないかもチェックします。傾いたままでも取付けられてしまうので…で、完成。風切り防止のカナードみたいなのが付いてますが、なんか寂しいのでフェアリングも付ける事に。フェアリング装着で、今度こそ完成。やっぱり、フェアリングがある方が格好良いですね。ざっくり測っただけですが、何も載せない状態での全高は2m以下。立駐でよくある2.1mや2.2mは余裕でクリアします。これで何でも載せられるファミリーカーの爆誕です!!
2025.06.07
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どーも(´・ω・`)今回はシエンタネタです。ルーフラックを購入しました。購入する事になった経緯を詳しく書くと長くなるので、簡潔に箇条書きにすると…・荷物を載せる場所が足りない・帰省用にベビーカーを積むと人が乗れない・飾りになっているルーフバーの有効活用以上、3点です。選んだのはTERZO。バスケットタイプが人気ですが、荷物を載せていない時の全高を抑えたかったので、平たいラックにしました。サイズもスタンダードなEA303B(ブラック)です。通常のバーならこのまま装着出来ますが、我が家のバーはエアロバーなのでコチラも購入。エアロバー用クランプです。品番はEA30AC。コレは黒しかありません。組み立ては取説に従い進めます。基本はラックの取説を見ながらになりますが、クランプの取説も見比べながら進めます。クランプの取説を無視すると、一旦組んだ物をもう一度バラして組み直すという二度手間が発生するので。ラック単体が組み上がりました。クランプの位置決めは車種毎で位置が変わります。最終的には現物合わせですが、事前に大まかな位置にクランプを仮固定しておくと後々の作業が楽になると思います。バーの中心を測るのは地味に大変。まあ、コンベックスで測るからいけないんですけどねー。諸々組めたので、ルーフバーに装着する前に載せたいベビーカーを置いてみます。ピッタリですね。実際はベルトとネットで固定する事になります。ルーフバーへの取付けは次回。ではまた。
2025.06.06
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どーも(´・ω・`)今回はエアクリ取付け編です。パイプはスロットル側から位置決めをします。ジョイントが柔らかいので奥まで挿し込むのは地味に難しいです。ホースバンドの向きにも注意しましょう。向きによってはスロットルワイヤーと干渉します。フィルター側はスタッドボルトでステーを固定。ブッシュ入りなので、締め過ぎ注意ですねー。リターン側ホースも純正をそのまま使用。純正と向きが変わりますが、長さはそのままでいけます。ヘッドカバーのインサートナットはメクラボルトで蓋をします。しなくても走れますが、何となくオープンのままだと嫌ですし。このブラケットはもう不要ですが、ハーネス関係を固定する役割があるのでとりあえず撤去はしません。見た目だけ何とかしたいですけどねぇ…で、完成。J worksと零1000の合わせ技です。格好良くなりましたねー。エンジンを掛けアイドリング諸々を確認します。回転数は安定していて、チェックランプも点灯しませんでした。吸気音は、ラフに踏むと「シュゴッ!!!」と大きめの音が聞こえます。街乗りなら問題無さそうです。以上、エアクリ取付け編でしたー。
2025.06.05
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どーも(´・ω・`)今回はエッセの純エアクリを外していきます。ええ。邪魔する物はね、取っ払っちゃわないとね。まずはレゾネーター。クリップを外します。クリップ以外はブッ刺さっているだけなので、上に引き抜くとスポッと外れます。謎のタイラップは無視。恐らく心配性な前オーナーが付けたんでしょう。エアクリボックスはボルトを外しゴムホースを抜けば外れます。ホースバンド(クリップ)の紛失とエンジンルーム内での脱落に注意しましょう。はい。ゴソッと外れました。複雑な固定や見え難かったりアクセスし難い場所は無いので、現物を見ながら外していけば迷う事は無いでしょう。当たり前の事ですが、ボルト類は無くさない様に注意です。この上に物を置いてはいけませんよ(やかましいわジョイントも外します。使い回しの場合、綺麗に清掃しましょう。スッキリしましたねー。スロットル丸見えです(笑このスロットルにキノコ型のクリーナーを直接付けてる人も居ますね。パイプが無い分ダイレクトになるとは思いますが、競技用でもない限りパイプ部分の“溜め”は欲しいかなーというのが個人的なところ。ついでなので、エンジンルームの拭き掃除もしておきます。クリーナー等のケミカルは使わず、固く絞ったウエスで水拭き。さて、次回はいよいよエアクリ取付け編です。ではではー。
2025.06.04
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どーも(´・ω・`)今回もエッセネタです。エアクリを購入しました。まず入手したのがコチラ。J worksのインテークパイプです。マフラーとメーカーを合わせてみました。ヤフオクでパイプとその付属品が出品されていたので即決。状態も良くお買得でした。で、肝心のフィルターはというと…コレ。零1000です。J worksで統一しても良かったのですが、J worksのフィルターは径がとても大きく、タワーバー等に干渉するという話をいくつか聞きました。タワーバーはいずれ組もうと思っているので、同じパイプ径に使えてコンパクトな零1000を選びました。今回選んだのはCS110サイズ。商品コードは901-A029です。色はライトブルーにしました。サイズと色の展開はこんな感じ。パイプの直径とフィルターの幅、長さの兼ね合いを考え選びましょう。私はパイプ径でCSタイプに絞り込み、その中でフィルターが長い(容量の大きい)物に決めました。ホースバンド等も新しく準備。仮組みするとこんな感じです。格好良いですね。交換は次回以降で。ではでは。
2025.06.03
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どーも(´・ω・`)今回もエッセネタです。オイルフィラーキャップを交換しました。購入したのはコチラ。TAKE OFF製です。ブルーアルマイトにCROSSのロゴが格好良いですね。KFエンジンに適合しますが、エッセは年式によって変わるので注意が必要です。我が家のエッセは2011年式の最終型なので、M30xP3.0を買いました。純正品番との互換性はこんな感じ。12180-97401→M37×P3.012180-97201→M30×P3.02006年の5月を境に、ねじ部の径が変わっているそうです(みんカラ調べエッセの初期型は2005年なので、ほぼM30×P3.0でいけそうですね。初期型の個体がどれくらいあるかは把握していませんが。さて、交換していきます。純正のキャップも悪くないんですけどね。パッキンが劣化するのか、ちょっと緩くなっているので捨ててしまいます。キャップを外した状態はこんな感じ。綺麗です。私もオイルの管理には気をつけていますが、歴代オーナーがオイル管理をしっかりしてくれていた様です。色々と謎チューンしてくれた前オーナーも、オイルだけはマメに交換してくれたんですね。新しいキャップは鮮やかなブルーで、質素なエンジンルームに映えます。ロゴの向きはなる様にしかなりませんね。ロゴがステッカーだとピシッと揃いますが…緩み防止のスプリングは暫定で付けました。何処に付けるのが正解なんでしょうね。エンジンルームも少しずつ綺麗にしていこうと思ってます。次はエアクリかなー。
2025.06.02
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どーも(´・ω・`)今回もエッセのマフラーのお話です。組んでもらったばかりですが、早速マフラーの位置調整と干渉対策をしました。組んでもらった時点で、バンパーとの干渉を避ける為に吊りゴムの穴位置を1つ下げていました。前回の記事でもそう書いてありますね。これでバンパーとの干渉はなくなりましたが、最低地上高(リアピースのタイコ下部)が9cmを下回っていました。折角の合法マフラーも、このままでは車検に通りません。という事で、吊りゴムの穴位置を1つ分上げつつバンパーとの干渉をなくそうと思います。まず、干渉する箇所を確認。元々バンパーにはこんな感じでマフラーを避けるアーチ(逃げ)がありますが…マフラーが揺れると、この赤丸部分が干渉します。アーチ(逃げ)に対してマフラーが若干右にズレている事が原因だと思われます。取付け時にフロントパイプから位置調整をしてもらいましたが、無理なテンションを掛けないレベルで組むとどうしてもこの位置に来てしまいます。個体差もあるんでしょうね。干渉するのはバンパーだけなので、当たる部分を切ってしまう事にしました。大胆かつ繊細に。ニッパーで。カット後、吊りゴムの穴位置を1つ分上げました。クリアランスはこんな感じ。しっかり逃げてます。マフラー位置が上がり、見た目も良い感じになりました。テールが少し上を向いたのも良いですね。肝心の最低地上高も確認します。97mmくらい。これなら大丈夫でしょう。ここまで上げても、位置的にはやっぱり心配テールの大きさで…輪止めのある駐車場では「ビビり駐車」してます。まあ、エッセは全長短いんでこれくらい空けても他に迷惑掛けませんし(笑
2025.05.24
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どーも(´・ω・`)今回はエッセネタです。マフラーを交換しました。作業はフォロワーさんの所にお願いしました。DIYだと諸々心配なのと、プロに任せれば設備と技術があるので短時間で確実に作業が終わるので。入庫後、サクサクと純正マフラーが外されていきます。分割式じゃないんで長いですね。O2センサーは固着していたので諦めます。触媒と繋がるボルトとガスケット、中間を固定する吊りゴムも新品を準備しました。中古車なんで、替えられる物はこういう機会に替えておくと安心ですよね。新しいマフラーはJworks製のNジェネレーション。型番はNNS-001です。でっかいテールが特徴ですね。我が家のエッセは2011年式。2010年4月以降に製造されているので、2010年からのマフラー規制が適用されます。Nジェネレーションマフラーは性能等確認済表示のプレート付き。我が家のエッセでフロントからリアまで社外にしようと思うと、車検対応のマフラーは数社に限られます。その中で、現在でも普通に購入出来る物というとJworksだけになります。話を戻しましょう。交換は順調に進みました。フロントパイプはボルトとガスケットを新調したので新車並。O2センサーも新しくなりました。センターはこんな感じ。パイプ径は純正+5mmですが、タイコがスリムになった分スッキリしました。リアピースの位置決めをして作業終了です。リアピースはバンパーとの干渉を避ける為、穴1つ分下げてもらいました。帰り道はバイパスを走り音のチェックをしました。アイドリングの音量は変わらず、低音になったなという感じ。アクセルOFFで良い意味の籠り音が聞こえます。高回転はまだ試していません。内径87mm(実測)は迫力満点です。エッセは元々スポーツモデルの立ち位置ではないので、バンパーにマフラー用の切り欠きもありません。が、この取って付けた感もまた味ですねー。
2025.05.23
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どーも(´・ω・`)今回はシエンタネタです。エアコンのフィルターを交換しました。購入したのはコチラ。DENSOのクリーンエアフィルターです。色々使いましたが、やっぱりコレが好きです。集塵性だけで言えば、安いフィルターでもそこそこ集塵性は高かったりします。ただ、安いフィルターで気をつけないといけないのが通気性です。「活性炭」とか「○枚重ね」とか、集塵性だけを上げてフィルターの目が詰まっている様な物だと、エアコンの風量が落ちて冷房性能が下がります。その辺のバランスは、それなりのお値段のフィルターに軍配が上がりますね。型式はDCC1014、品番は014535-3110です。どちらか指定すれば買えます。対応する純正品番はこんな感じ。パッケージの適合車種(代表)にシエンタはありませんが、これを見れば適合してる事が判ります。早速交換しましょう。まずはグローブボックスを外します。ボックス両側を押し込み、ダンパーを外すとスルッと外れます。スルッと外れない時は何かが引っ掛かっているので無理に外さない様にしましょう。フィルターはこの白い蓋を開けた所に入ってます。左側にあるツマミを持って外します。蓋が外れたらフィルターが顔を出します。フィルターは引き抜くだけで外れます。引き抜いたフィルターはこんな感じ。色が色なんで、汚れは目立ち難いですね。春先の花粉や黄砂で結構汚れてました。こちらが新しいフィルター。めっちゃ綺麗です(当たり前やフィルターの両サイドにある白い枠みたいなのをガイドにしてフィルターを入れます。フィルター側面には「↑UP」の表示があるので、その通りにセットしましょう。白い蓋を復旧します。右側のツメを引っ掛けて左側のツマミを持ち嵌め込みます。グローブボックスの復旧は、外した時の逆手順で行います。作業はこれだけです。付属のステッカーは貼らない人が多いんですかね。私はそこそこ未来の日付を書いて貼ってます。そうする事で、ディーラーだけでなく量販店やガソリンスタンドから交換のゴリ押しをされなくて済むので(笑以上、エアコンフィルターの交換でした。ではでは。
2025.05.21
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どーも(´・ω・`)今回は車ネタです。先日、諸般の事情により妻の実家のヴェルファイア(30系)を借りて千葉と愛知をとんぼ返りで往復しました。往復約800kmですが、ヴェルファイアは排気量があり乗り心地も良いのでシエンタより疲れませんでした。デカさの所為か、SUVからも煽られ難かった気がします。めっちゃ良い車で欲しくなっちゃいますねー。現行は手が出せませんが1〜2つ前の型なら買えそうです。ただ、今の我が家には勿体無いかなーとも思ったり。子供が小さい(3歳と0歳)ので、その広さや快適さ(豪華さ)を持て余します。何だかんだ汚したりするでしょうし、保育園の送迎(片道10分以下)に使うのも勿体無いです。子供が小学生以上なら…アリですね。あんなに快適なら喜ばれるでしょう。シエンタでは賢いCVTに助けられて1500ccのミニバンでもそこそこストレス無く走っていますが、やっぱり高速に乗ると排気量と馬力がある方が圧倒的に速いし楽です。同じ120km/h(新東名)でも、シエンタが3500〜4000rpmで走るのに対しヴェルファイアは2000rpmで走れます。トラックに詰まった後、100km/hから踏み足す時も余裕でした。燃費も大きさの割に悪くないんですよね。満タンから400km走ってこれくらい。ガソリンはレギュラーですし。タンクが大きいので、満タン給油時は万札がチラつきますけども(白目 1500ccのミニバンで子育てしつつ、たまに4速クロスの軽に乗って「中央道の登り坂、床まで踏んでも全ッ然加速しねぇんだけど!!(笑」って言ってる人には1800ccでも眩しい。2000cc以上はもう贅沢品…かな(笑恐らく我が家はノア/ヴォクが最適解でしょう。納期やコストからシエンタにしましたが。ただ問題が1つ。ノア/ヴォクだと確実に車高を下げたくなるでしょうし、ホイールやらエアロやら何やら、内装もパーツ多いからあれこれやりたくなっちゃうと思います。こうなってはファミリーから叱られるファミリーカーになってしまいますね。ちょっと狭かったり排気量が足りなくても、普段使いで諸々気にせずガシガシ使えるという意味では現行シエンタの“道具感”は重要なんだなと思います。デザイン的に車高やホイールがどうであれ良い感じに見えますし。あと、運転支援はやはりシエンタの方が優れていました。賢さと精度が全然違います。こればかりは年式の差ですね。現行のアル/ヴェルはシエンタより賢いと思いますが。以上、高級ミニバンに乗って色々考えてしまったおじさんのお話でした。ではでは。
2025.05.13
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どーも(´・ω・`)今回はエッセの小ネタです。まずはエッセのシガーソケットを見てください。向きもそうですが、蓋(カバー)の形状も中々面白いですよね。指を掛けてグイッと倒すと開くのですが…はい。構造上割れ易いのか、首の皮一枚で繋がっています。蓋の部分だけで品番(85535-47020)があるらしく、注文しようかなと思っていましたが…どうせなら遊んでしまおうと。昔流行ったアレを作りました。まず、ソケットのキャップを準備します。こんな感じのキャップがカー用品店やホームセンター、100均で売られていると思います。もう1つ。いつ買ったかは忘れてしまいましたがキルスイッチを準備しました。値段はうろ覚えですが、当時1個1,000円もしなかった気がします。作り方は簡単です。まずはスイッチのレバーをカット。ニッパーでガッといっちゃいましょう。続いて、キャップに孔を開けます。写真は撮り忘れましたが、レバーにも穴を開けておきます。最後に、適当なタップビスでレバーとキャップを固定します。サイズも適当ですが、M3くらいで良いと思います。完成しました。キルスイッチ風シガーソケットキャップ…!!!刺すだけで無駄にレーシーになる素敵なアイテムです。勿論、蓋としての機能もあります。まあ、だから何やねんってアイテムですが…車好き同士盛り上がれる小物かなと思います。
2025.04.14
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どーも(´・ω・`)今回はエッセのドアノブの話です。以前、リアハッチのノブを交換しましたね。アレはスプリングの受けが割れてカタカタと動いていたので取り急ぎ交換しましたが、今回は4枚のドアの方を交換していきます。運転席側がミシミシ鳴ってたので、壊れる前の予防整備としての交換です。購入したのはコチラ。ドアノブ4個とリアハッチ用のノブ1個のセットで、品番は69201-B2910-B0です。末尾の「B0」は色によって変わる様です。今回はボディ色に合わせブライトシルバーメタリックを選びました。リアハッチのノブは既に交換済みなので不要ですが、ドアノブを単品で4個買い揃えるより1台分(ドア×4&ハッチ×1)の方が安いという謎価格設定だったのでコレを買いました。まずは前席から。内装のパネルを外します。赤丸部分にビスがあります。レバーとドアを閉める時の持ち手の部分は前後席同様で、前席だけは下側(収納スペース)のカバーを開けてビスを外します。仕組みが判れば難しくはありません。ビスを外し、内装を端から順に引っ張って外します。斜めに無理な力を掛けるとクリップが折れるので、優しく。年式的に樹脂も脆くなってますしね。パワーウィンドウのハーネスは外さなくても作業可能です。とは言え、引っ張らない様に気をつけて作業しましょう。パネルが外れたら、ビニールを剥がしアクセスします。ブチルは1周塗られてる訳じゃないんですね…ドアノブは赤丸部分2個のナットで(写真は外した状態)留まっています。ナットを外し、リンクのロッド(青丸部分)を外します。外れました。まだ白化はしてませんが、そこそこボロいです。ミシミシ鳴ってましたしね。こちらは新しいノブ。形状は同じですね。逆手順で取り付けていきます。片側だけ交換し比較するとこんな感じ。ボディ色になったので普通と言えば普通ですが、黒と違い悪目立ちもしません。後席も同様に。内装の外し方は割愛します。前後席、左右でリンクのロッドが刺さっている向きが変わります。作業性が悪くなるだけでなく、新しいノブのリンクを挿入する部分(樹脂のBUSH)もそれに合わせて組み換える必要があります。ドアノブの品番が前後左右共通なので、その辺は自分でやる事になるんですねぇ…全て交換するには、慣れた人で30分〜1時間くらいでしょうか。ドアノブがボディと同色になった事で、サイドステップの黒と喧嘩しなくなりました。廉価グレード脱却…かな?(笑
2025.04.01
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どーも(´・ω・`)今回はエッセのステッカーチューンです。気持ちだけ3馬力くらいアップするステッカーを入手しました。D-SPORTです。D-SPORTのパーツはフットレストぐらいしか付いてませんが、一応ワークス系のステッカーは貼りたいなという事で購入。丸くてちょっと大きめ。リアガラス辺りにワンポイントで貼る人が多いのかな?私はフェンダーに貼る事にしました。色合い的にADVANカラーっぽいので(そっち位置決めはマスキングテープの幅を利用します。プレスラインからテープ幅で半分下のドアより1枚前という位置に貼る事に。反対側の写真は割愛します。まあ、多少ミスっても左右同時に見比べる事はないのである程度の位置で良いんですよ(大雑把主張し過ぎず良い感じです。最近全然写真撮ってませんね。全体撮った写真が全然無いです。バイザーも無くなったし、近場で撮りたいなぁ…
2025.03.31
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どーも(´・ω・`)今回もエッセネタです。突然ですが皆さん、ドアバイザー(サイドバイザー)って付けてますか?新車を購入する際、フロアマットやナンバーフレーム等と一緒にしれっとディーラーオプションとして組み込まれてますよね。実際、日本での装着率はかなりのものだと思います。街中を走る乗用車の9割以上に付いてます(モチ夫調べ年々装着率は下がっているそうですが、特に疑問を抱く事も無く付けてる人が多く、「必須」という人は少数派なイメージです。私は要らない派で、シエンタでもスイスポ(過去車)でも付けていません。窓を開けて走る事はほぼありませんし、換気もエアコンで事足りるのでメリットが無いんですよね。デザイン的にもあまり好きになれません。最近のはスッキリしたデザインですが、それでも洗車し難かったり細かな洗車傷等を考えると個人的にはデメリットの方が多く…天気の良い日はこんな景色が(白目という事で、エッセのドアバイザーを取っ払う事にしました。古く固着した両面テープと格闘する事約2時間。何度タコ糸を交換したか判りません…引っ張ってないのにバキバキ割れていたので、紫外線でボロボロになっていたのかなと。結局、4枚のうち割らずに外せたのは1枚だけ。まあ、要らないから良いんですけど。残った両面テープはこんな感じ。出来るだけ指で頑張ってみましたが…助手席側は割と綺麗に取れますが、運転席側はボロボロで上手く剥がれません。これも紫外線の影響でしょうね。駐車環境で日焼け(劣化)具合は変わりますし。ケミカルにも頼ってみました。まずは定番。エーモンの両面テープはがし剤。糊は柔らかくなりますが、劣化したテープにはあまり効果が無い様で…ツレからオススメされたコチラも使ってみました。ドーイチの汚れはがし液。こちらの方が浸透して効いてくれました。が、何れのケミカルも仕上げ用として使うのが良いと思います。テープがガッツリ残った状態では時間が掛かり過ぎますね。そこで…はい。コレです。電動に勝るもの無しッ!!ゴムトレーサーでブィーンとやっちゃいましょう。面白い様に綺麗になりますが、車と服は粉だらけになります(笑ゴムトレーサーで削り落とし、ケミカルで拭き取り最後はコンパウンドで磨きます。いつものヤツですね。最終的に、ここまで綺麗になりました。よーく見ると跡は残っています。10年以上付いてた物を外した訳ですからね…日焼け跡もありますし。とりあえずスッキリしたんで満足しています。
2025.03.21
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どーも(´・ω・`)今回もエッセネタです。ラジエーターキャップを交換しました。今回はあまり参考にならないかも知れませんが、このブログは私の備忘録なので記事として残します。純正…というか交換前がコチラ。我が家のエッセは、納車前にラジエーターをホース含め一式新品に交換されています。元は水漏れしてましたからね。新品は純正同等品として他社から出ている物の為、サイズも性能も変わりませんがキャップだけはエッセ純正と形状が違います。その為、ダイハツで殆ど(エッセ含む)に適合するD-SPORTのスーパーラジエターキャップは使えません。その代わり、形状さえ合えば他の高圧タイプが使えます。BLITZは形状毎に色が変わりますが、我が家のエッセ(BLITZで言う「TYPE-1」)に適合するキャップが青で素敵だったのでBLITZにしました。交換は付け替えるだけなので割愛します。中古車や修理後の箇所は、この辺の適合をしっかり調べておかないといけませんね。以上、ラジエーターキャップ交換でした。
2025.03.20
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どーも(´・ω・`)今回もエッセネタです。リア用の牽引フックを買いました。購入したのはSpiegel(シュピーゲル)の牽引フック。汎用品も含め各メーカーから出ていますが、一番主張が激しくない(突出量が少ない)のでコレを選びました。材質はスチールで、板厚は6mmです。エッセは軽いのでアルミの汎用品でも引っ張れそうですが、やっぱりフックは重くてもスチールの安心感が欲しいです…個人的に。取付けに関しては、よくあるパターンです。純正の牽引フックを挟み込んで取付けます。形状、材質で選んだフックですが、この色も気に入っています。リア用の牽引フックというと赤や黄色が定番(可倒式を除く)ですが、シュピーゲルはオレンジ色です。コレを装着したかったのでフロントの牽引ベルトもオレンジ色を選びました。シンプルなリアにフックが映えて格好良いです。格好良いですねー。しれっとマフラーも変わってますが、これの詳細はここでは書きません。このフックは受注生産品なので、納期は3〜4週間掛かります。「来月の走行会で要るから買おうかなー」って方は注意が必要です。以上、リア用の牽引フックのお話でした。ではではー。
2025.03.17
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どーも(´・ω・`)今回はフルバケのお話です。取付けたものの、ショルダー部が干渉していたZETA IV Classic。取付け位置は穴がズレる分いっぱいにズラしてありますが干渉してます。乗る頻度と干渉具合からしてシートが駄目になってしまう事はありませんが、この干渉はもう少しマシにしたいところ。という事で、重〜い腰を上げ対策します。今以上に寄せる事は出来ないので、ショルダーを逃す方向にシートを傾ける事にしました。やり方は簡単。シートレール下にスペーサー(ワッシャーよりちょっと厚め)を入れるだけです。スペーサーでシートが助手席側に傾き、ショルダーの干渉はマシになりました。座ってみても違和感は無し。あとはシートを前後させレールの位置出しをして本締めしたら完了。気になってた干渉がマシになって一安心です。
2025.03.16
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どーも(´・ω・`)今回もエッセの灯火類のお話です。バックランプもLED化しました。ハイマウント同様、T16ですがこちらは白です。テールランプASSYの取外しに関してはいつも通り。何度もやっているので割愛します。交換途中に点灯確認をしました。昼間でもこの明るさ。夜はこんな感じ。明るいですねぇ。ミラーで見るとこんな感じ。夜の駐車も安心です。昔からバックランプは明るいのが好きです。爆光じゃなくても良いので、とりあえず白い光なら見易いですし。
2025.03.13
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どーも(´・ω・`)今回もエッセのLEDネタです。ハイマウントをLED化します。まあテールランプをLEDにしたらね、そうなりますよね。交換は簡単です。まず、リアゲート(ハッチ)を開けます。この黒いのがハイマウントのカバーです。このカバーを手で持ち、「えいっ」と力技で外します。コツとかは何もありません。難しくただ考えず引っ張るだけです(笑ソケットが見えるので、コレを外し交換します。サイズはT16です。レンズは赤ですが、LED化する時は球も赤を選びましょう。たまに電球の感覚で白をブッ込んでハイマウントやテールランプがオレンジやピンクに光ってる車を見ます。っと、話が逸れましたね。交換後は担当確認も忘れずに。 画角がおかしいのは、スマホのカメラをセルフタイマーにして1人でブレーキを踏んでいたからです。スマホを使わなくても何となく見えますが、点灯確認なので念の為。あとはソケットとカバーを復旧します。力もコツも工具も要らないので楽ですね。実際に光ってる写真もありました。コチラはB0さんが撮ってくれた写真です。輝度が高いので、こういう絞った写真ではLEDの形状(パターン)がクッキリ見えますね。テール(ブレーキ)ランプと明るさが揃ったので見た目も良い感じです。
2025.03.12
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どーも(´・ω・`)今回もエッセネタです。テールランプをLED化しますよー。まずはユニットを外します。ボルト2本を外し引っ張るだけで簡単に外れます。ユニットを持ったままだと片手が使えないので、ソケットも外します。コチラも回すだけなので何も難しくありませんね。交換するのはコチラ。S25ダブルです。あとは元通り復旧して作業完了。パキッと明るくなりました。こうなると、一緒に光るハイマウントも交換したくなりますねぇ。
2025.03.11
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どーも(´・ω・`)今回もイベントの話です。先週のGMG祭の帰りにD-SPORTのイベントを覗いてきました。場所はSAルート22北ナゴヤです。デモカーは最新パーツ山盛りのコペン。最新パーツについても色々詳しく教えて頂きましたが、エッセ乗りなので何とも微妙な雰囲気に…「マフラー含めてほぼ生産終了ですからねぇ…」と。まあ、実際ショップの在庫を除けばほぼ品切れなんでしょうね。現行車に乗ってないと、イベント会場で買える物はグッズくらいしかありません。色々と話は聞けますけども。用品をイベント特価(10%OFF)で買えたとして、エッセのパーツだと取り寄せになるので送料は掛かってしまいます。それだと割引の旨味は消えるし…って感じですね。お客さんもコペンが9割でした。開催する店舗が変わるとその辺も変わるかも…?次回、安城で開催されたらそっちも行ってみようかな。向こうもコペンが強いのは変わりないと思いますが(笑ワークスのパーツはどのメーカーもプレミアム感があって好きなんですが、作ってない物は売れませんし売ってない物は買えませんし…でもイベントは覗いちゃう…
2025.03.10
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どーも(´・ω・`)今回はイベントネタです。土曜日、GMG祭に行ってきました!!SUVも4WDも乗ってませんが、シエンタ関連で何かしら情報が得られるかなと。会場はデッカいSUVがいっぱい。コチラはファイナリストの方の車両です。こういうの、良いですね。MLJブースではホイールを話を色々と。16インチになりますが、RUGGEDとXJ06がシエンタに適合します。「お子様を味方にして奥様を説得してください」と、恐らく非売品のアヒルを戴きました。娘は一気に「パパ買うの?買ったら良いんじゃない?」と味方に(笑TOYOブースではオプカンの新モデルの情報も聞けました。H/T IIでシエンタサイズがあるそうです。A/Tよりも更にオンロード寄りで、低燃費コンパウンドで静粛性も兼ね備えたオプカン…ホワイトレター欲しさでロードノイズと戦わなきゃいけない時代はもう終わりですね。16インチならホイールも買わなきゃいけませんが、15インチがあるならそのまま履き替え出来そうです。今月発売らしいので、来シーズンの履き替えはコレで決まり…かな?イベントならではの良い情報が色々聞けました。入場無料であれだけの出展数と内容なのは凄いなぁと改めて思いました。来年も行きたいなー。
2025.03.09
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どーも(´・ω・`)今回もエッセのお話です。テールランプのユニットを交換しました。ヘッドライトに比べ、それほど劣化していない様に見えますが…よく見ると、細かいヒビが入っています。こうなるとどうにも出来ませんね。有り難い事に、中古でそこそこ綺麗なのが手に入ったのでASSYで交換します。取外しはこの2本のボルトを抜いてユニットを引っ張るだけ。簡単過ぎて養生もしてませんが、勢い余ってガツンとやる可能性もゼロではないので養生はちゃんとしましょう。ASSYにバルブ一式も付属していましたが、ランプ類と配線は問題ないのでそのまま使う事に。どんな車もテールランプはヘッドライトより簡単に外せますが、ハッチバックは特に楽な気がします。軽なら尚更。内装外したりガーニッシュ外したり…っていうのはあんまり聞きませんね。テールランプのLED化はまた後日。ではでは。
2025.03.07
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どーも(´・ω・`)今回はエッセの灯火類のお話です。スモールライト(ポジション)を交換しました。エッセのスモールの位置は、ヘッドライトの真下。上から覗いても、バルブのファンが邪魔して全く見えません。ヘッドライトと同時に交換しておけば良かったなぁと後悔しつつ作業を行います。手探りで作業しますが、狭いので力も入りません。僅かに届く人差し指と中指でカプラーを抜きバルブを回し外します。やってる事は超簡単なのですが、力が入らないのでしんどかったです。新しく取付ける球はコチラ。安かったけどしっかりした箱入りのLED(T10)です。外した時の逆手順で戻します。まあ、戻すのも一苦労なんですけども。特に助手席側は。で、完成。ヘッドライト同様、消灯状態でも交換したのがよく判りますね。点灯させるとこんな感じ。バッチリ明るく、白くなりました。明るくなった代わりに、レンズのダメージがハッキリ見える様になりました。外側だけじゃない気もしますが、とりあえず今度磨いてみようかと。以上、スモールランプのLED化でした。ではではー。
2025.03.06
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