全9件 (9件中 1-9件目)
1

先週の歴史博物館に続いて今度は科学博物館に行ってきました。・・・・・・・・・・・・・なーんか、めっちゃ久しぶりです。昔はしょっちゅう行ってて常設展示はすでに見飽きてここに来るのは特別展とプラネタリウムが目的でした。(;^ω^)ちなみに今回の特別展はこれ働く乗り物ワンダーランドいやぁ、子供はこういう重機なんが大好きですからねぇ。かくいうワタシも重機は大好きです。ワタシ的にはこういう重機が展示してあったらもうオシッコ漏らしていたかもしれんのですが残念ながらなかったです(笑)代わりに水中ブルドーザーの模型があったのでちょっと感動です。ちなみに水中ブルドーザーはその名の通り水中で活躍する重機ですが当然遠隔操作となります。現在米国では有人月開発が具体的になりつつありそう遠くない未来に月面基地の建設も視野に入っています。そうです。月面に基地を建設するとなると遠隔重機の出番となり、まさにこれからは重機の時代と言えましょう。( ̄▽ ̄;)その他、みんな大好き鉄道や、船、飛行機の展示が多々あり子供たちも大喜びでしたね。まさに、働く乗り物は男のロマンですよ。フライトシミュレーターでも遊べました。最近のフライトシミュレーターって凄いね。パイロットを志す子供も増えるんじゃないかなぁ。・・・・・・・・・・・・・・・続いてはこれ昭和のテレビゲーム機これは特別展ではなくロビー展でした。ファミコンから始まりドリームキャストまで展示されてました。ファミコンと今のゲーム機を比べると性能的には話になりませんがファミコンは最低限のドット(点)数ショボい音源で世界を表現するというなんといいましょうか?全てをそぎ落とした禅の境地を感じるようにも思えるのです。ちなみに初代ドラゴンクエストのゲーム容量が64KBなので今のスマホのカメラ画像1枚(約5MB)の78分の1しかありません。これで当時は夢中になっていましたからね。なんかまたファミコンで遊びたくなりました。携帯ゲームもいろいろありましたね。おまけで、PCの展示もMZ-80にFM-7 さらにX1turbo PC-9801VMなどなどあまりに既見感ありすぎて困っちゃいましたねぇ(笑)懐かし過ぎる。MZ-80Bでゲーム組んでたのは懐かしい思い出です。せっかくなので常設展示もうろうろ微妙に新しい展示も増えてました。以前はハルキゲニアの復元模型が古い学説バージョン(逆さま)しかなかったのですが新しいバージョンが併設されていたのはちょっと嬉しかったです。(´∀`*)ポップラネタリウムは時間の都合でこれを見ました。なんか知りませんが宇宙人が地球を探査するという話らしい。基本的にドタバタコメディなのですが意外と面白かったです。地球にUFOで探査にやってくる高知能の宇宙人なのにやってる事はかなり原始的なのが良かったですね。(笑)個人的には宇宙兄弟とのコラボをぜひ実現してもらいたいところです。そして、最後のお楽しみ売店です。ここには他では売ってない宇宙グッズが売ってるのです。JAXAグッズは定番ですが、今回はKEK(高エネルギー加速器研究機構)のグッズが増えていたのは印象的でしたね。これは猫柄トートバッグなのですがNO CATS NO LIFEの文字が元素記号になっているのですN窒素 O酸素 Caカルシウム Tsテネシン Noノーベリウム Liリチウム Fe鉄なかなか粋ですよねぇ。他にもこんなのも・・・・世界最先端の科学研究所なのにこんなクラッシックなデザインに痺れます。こりゃ反則ですわ。結局、キリがないので宇宙たこ焼きを買って帰りました。ああ、科学博物館って楽しいなぁ・・・・・(*^_^*)
2026.08.31
コメント(0)

やっぱ、夏と言えばプールだよね。日曜日は大洲の市民プールに行ってきました。なぜ、大洲の市民プールなのか?それはズバリ空いているからです。松山近辺のプールってどこも劇混み。まず、駐車場に車を停めるのも大変でプール自体も泳ぐというよりは水に浸かるのが精いっぱいな感じ。人が多すぎるんですよ。そこで大洲の市民プール流れるプールにも関わらず超空いてる。なんか年々空いているような感じ。なので、超自由に泳いで遊べます。空いているのは南予が過疎っているからなのだ。大プールやウォータースライダーはすでに使用禁止になっている。設備が老朽化して修理できないのかもしれない。せめて流水プールだけでも存続して欲しいものだ。で、せっかく南予に来たので宇和町まで足をのばしてみた。歴史博物館。ここもなかなかの展示物があるのだが今回の見どころはこれガチャガチャ展。日本のガチャガチャはもはや文化であり芸術である。いろいろコレクションしている方も多いだろう。日本庭園は庭に自然を再現したようにガチャガチャは自宅の棚にいろんな世界を再現できる。根っ子は同じものだと思う。ちなみにワタシはタイムスリップグリコは大量にコレクションしている。なんか見てるだけでワクワクするよねぇ・・・・ガチャガチャの中身を製造するメーカーはたくさんあるがこういう会社で働いたら楽しいだろうなぁ・・・・(;^ω^)
2026.08.27
コメント(0)

映画ちいかわ 人魚の島のひみつ2度目の鑑賞をしてきました。実はワタシは人生において同じ映画を上映期間中複数回見た事がありません。今回この映画を2回目観に行ったというのはワタシにとって相当に凄い事なのです。正直言うと、最初この映画を舐めてました。どーせ、忖度しているんでしょ?どーせ、子供向けに改変してるんでしょ?どーせ、声優に芸能人を使ってるんでしょ?どーせ、主題歌に適当なアイドル使ってるんでしょ?・・・・・・・・・・・・・・・ところが、全て裏切られました。改変、忖度一切なし、容赦なし、エグイ内容そのまんま他の作品で主役やってる声優をセリフのない役にあてがう鬼畜っぷりさらに、原作では味わえない美しい画像に壮大な音楽原作の行間を埋める映像化これは後から知ったのですが普通、原作漫画の映画化では原作者は映画の許可だけ出して、映画製作にはタッチしないのがほとんどですが原作者のナガノ氏可能な限り映画に関わり総作画監督までやっています。動画の眉毛の角度から口の開き方などの細かい事まで注文を入れたそうです。また、使われる曲の作詞や、声優の選択もナガノ氏が関わっています。なんというか、原作者ナガノ氏の執念を感じたのです。ってな訳で1度目の鑑賞は舐めてかかってきちんと見ていなかったと反省して2度目の鑑賞と相成ったのです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・鑑賞後・・・・・・・やっぱ、凄かった。映画全編研ぎ澄まされてるというか、一切の無駄がない。やっぱ、この映画凄いわ。一見、二頭身のかわいいキャラばかりなのに内容は現代の日本や世界の縮図です。考えさせられる事ばかりです。ネットでは、この映画に関して何が正しいのか? 誰が悪いのか?との、議論が盛んですが正直、結論など出ません。誰もがそれぞれの正義や正しさがあり、そして、それぞれに罪を持っているからです。見る角度が違えば見える景色も違う。それがこの映画の正体です。ワタシも2度目の鑑賞で1度目に見えなかった物が見えるようになった気がしますがそれでもモヤモヤは収まりません。なので、誰が悪い、何が正しいという考えは一端置いといてもし、ワタシがこの映画の登場人物だったとしたらどういう行動に出たかを考えてみました。もし、ワタシが登場人物のラッコ先生だったとしたらセイレーンが無抵抗になったタイミングでトドメを刺していたような気がします。あのタイミングならやれました。もちろん、主人公のちいかわやハチワレからは非難されるでしょう。ハチワレは失望して弟子を止めるかもしれません。それ以上に、非情な男と責められるかもしれません。セイレーンは確かに被害者ですが、画像からは10名を超える島民を捕食しています。そして、それはさらに増加し、20人や30人になってもおかしくありません。セイレーンはやりすぎました。もし、ワタシがラッコ先生だったらこれ以上の犠牲者を増やさないために、そして、負の連鎖を止めるためにあえて汚れ役を引き受けたような気がします。多分、島二郎などは理解してくれるのではないかと思います。ちいかわ等の子供たちはすぐには無理でもいつか理解してくれる日がくる事を信じて・・・・・まぁ、ぶっちゃけ物語的にはそれをやってしまうと、主役がラッコ先生になってしまうのでああいう、流れになったと推測されます。ってな、具合では妄想してしまいましたが結局、これって世界中はおろか規模の大きさはともかくどこでも起こっている事なんですね。答えのでない問題にどう向き合うか?逃げずに考える・・・・・それが大事です。ちなみに、映画鑑賞のおまけはこれです。いきなり3種類コンプリートしちゃいました。( ̄▽ ̄;)
2026.08.23
コメント(0)

映画ちいかわ 人魚の島のひみついやぁ、凄いですね。興行収入100億を突破しそうな勢いです。たぶん、もう突破しているんじゃないかな?発表されてないだけで・・・・・さて、そんな映画ちいかわですがサントラCD買っちゃいました。いやぁ、アニメ映画のサントラCD買うなんて初めてかもしれない(笑)とにかく名曲ぞろいです。エンディング曲の「机さする」は、もはや哲学ですがオープニング曲の「くつずれ」もなかなかに意味深です。今回はこの「くつずれ」を軽く考察してみたいと思います。「机さする」は悶絶するほどの重い問いを投げかけてくるような哲学ソングですが「くつずれ」は個人的には応援ソングだと思っています。くつずれの歌詞は下記のような感じです。大したことないからさそりゃなんともないけどね空見上げて目ショボるなんかいつもの日じゃないや昨日晴れだっけ雨じゃなかったような写真撮って見返すとなんかすごく良さそなもの食べてるねくつずれが痛くとも痛くとも歩くよ前を向いてネバーギブアップでもやっぱ痛いからさ痛いからさなんかちょっとだけ目ショボる机さするのような難解さは少なく歌詞を聴いただけで情景が浮かぶような感じです。靴擦れで足が痛いけど大した事ないからがんばって歩くよ。昨日の天気が思い出せなくて、スマホの画像ホルダーを見たら昨日おいしそうな物食べたんだな。気丈にふるまって痛くないフリをしていたけどやっぱり痛い。ちょっとだけ涙が出る。・・・・・・・・・・・・・・・・と、こんな感じでしょうか?ちょっと腑に落ちないのが昨日の天気が気になって確認したら食べ物を確認している。ちなみに2番の歌詞は逆で昨日の食事を確認しようとしたら天気を確認してる。の下りです。そもそもですが靴擦れが痛いなら靴を変えれば良いのでは?と、思う方が大半だと思います。でも、この曲はナガノ氏の作詞です。そんな単純な事では決してありません。以下はワタシの個人的な考察になります。まず、くつずれというのは比喩です。くつずれというのは靴が足と合っていなくて痛い。つまり、現代生活に例えると仕事が自分に合っていなくて辛いと、いう感じではないでしょうか?そう考えるとこの曲はものすごくしっくりきます。毎日毎日、会社に行って仕事しているけど嫌な事も多く辛い。今の仕事は自分に合ってないのではといつも考えるでも、耐え切れないほどではない。仕事に追われて自分を見失いかけて昨日の天気や何を食べたのかも覚えていない。確認しようとスマホを見て昨日の事すらも覚えていない事に気づく会社が辛くてしんどくても毎日歩いて仕事に行くよでもふと空を見上げた時にちょっぴり涙が出そうになるいわゆる応援ソングです。ワタシの世代だとZARDの「負けないで」のような感じでしょうか?ちいかわは小さくてかわいいの略ですがその世界は恐ろしく過酷です。ちいかわ世界の住人は大半は働いています。働かないと生きていけないのです。しかもほぼ日雇いです。しかも、日常には命の危険が多くあり殺されたり捕食されたりする事も珍しくありません。さらに、突然変異で怪物に変異する事もあり、その場合は元仲間に〇されます。今現在の日本は豊かですが、多くの方が不安を感じています。それはわかるのですが今の日本で命を危険を感じる事がそれほどあるでしょうか?ゼロではないですがかなり少ないでしょう。ところが、ちいかわの世界では命を失う事は日常茶飯事です。今回の映画でも直接的には描かれませんが多くの方が〇されています。そんな地獄のような世界でたくましく生きているのがちいかわ達です。歌詞にあるくつずれが痛くとも痛くとも歩くよ前を向いてネバーギブアップでもやっぱ痛いからさ痛いからさなんかちょっとだけ目ショボるというのは、いつ何時、〇ぬか、〇されるかわからないけど前を向いて歩くよネバーギブアップでも、やっぱ怖いから怖いからちょっとだけ涙です。と、いう感じです。確かに今の日本は生きづらいですがちいかわの世界や、世界の他の国々では想像を絶する過酷な状況でも強く生きている人がたくさんいます。だから、あなたも負けないで!これがナガノ氏がこの曲に込めた思いであるような気がします。
2026.08.21
コメント(0)

このところ、発進の際にちょっと力がないなぁ・・・・・今度の休日に調べてみようかなぁ・・・・などと思っていた我が愛車サンバーですがアイドリング中に突然のエンジン停止。自走不可能となりました。・・・・・・・・・・・・・・・・(◎_◎;)とか、思ったらしばらくしたら何事もなかったようにエンジンがかかった。うーむ、これはアレですね。燃料ポンプが死んだっぽい。( ̄▽ ̄;)とりあえず、最後の力を振り絞って帰宅に成功した。実は燃料ポンプは前に交換している。2024年6月 28万キロの時だ今は35万キロ走っているので、2年間、7万キロもった事になる。新品部品でも10万キロなので中古部品で7万キロもったのは上等だろう。ってな、訳で今回も中古部品をゲットした。地元の解体屋で3000円だった。ヤフオクならもっと安いかもしれないが、地元の解体屋だと不良品なら交換してくれるので安心安全である。しかも、ヤフオクなら早くても2~3日かかるが解体屋なら1時間もあれば手に入るのだ。ってな訳でサクッと交換しよう。サンバーの燃料ポンプは燃料タンクと別になっているので作業性はすこぶる良い。今時のエブリィやハイゼットなら燃料タンクに埋め込まれているので燃料ポンプを交換するには燃料タンクを下ろす必要があり素人にはかなり大変なのだ。あっという間に修理完了。エンジン停止からJAF呼んで帰宅、部品調達して修理完了まで3時間。かなり早いと言えよう(笑)試運転してみたら出足の力強さが戻ってきた。やっぱ、数日前から調子悪かったんだな。違和感を見逃しているとひどい目に遭うという事ですな。┐(´∀`)┌ヤレヤレ
2026.08.20
コメント(0)

土曜日、いろいろな偶然が重なって思いの他仕事が早く終わってしまった。そして、突然思いついて故郷の花火大会を観に行く事にしました。高速道路を飛ばして故郷へ到着。しかし・・・・・有料の駐車場はどこも一杯で車を停められない。あちゃ~ちょっと舐めてかかっていたかぁ・・・・・結局、花火会場からかなり遠いところに停めて歩く羽目になった。まぁ、しょうがないね。(*'ω'*)で、会場に着いたらびっくり。大量の人人人・・・・・・・超過疎の町なのに、この人たちどこから湧いた???普段、これだけ人がいればさぞかし活気があるだろうに。程なくして花火が始まった。スマホのカメラでは何も伝わらないと思うが全国でも屈指の大迫力ではなかろうかと思う。打ち上げ場所と観覧場所が異常に近く視界一杯に広がる花火に腹の底に響く大音響である。また、音が近くの山に反響して何倍にも膨れ上がるのである。実は、故郷の花火大会を観たのは10数年ぶりである。故郷に住んでた時から思っていたが、今でもそう思う。故郷の花火大会は凄まじい。故郷はかなり過疎が進んでいて、町の中心部は更地が目立つ。にも拘わらずこのような盛大な花火大会ができる事に違和感があった。しかし、聞いたところによると故郷の町はふるさと納税の返礼品が大人気で全国から納税が相次いで税収が大幅アップ財政はホクホクなのだそうです。町の中心部は過疎でボロボロなのに、財政は潤っている。なんか釈然としないが事実だそうです。過疎と片付けて諦めるのではなく、何事もやり方の問題なのかもしれない。そういえば、人通りのない商店街の一軒の食堂だけ行列ができていました。
2026.08.17
コメント(0)

前回の続きというか、書きそびれてました。今回のキャンプの準備の際に百均に行ったところキャンプコーナーにマシュマロが売ってたので何の気なしに買っていました。ちなみにパック入りのトウモロコシも買っちゃいました。(笑)キャンプといえば焚火でマシュマロを焼くのが定番のようですが実はワタシはマシュマロがそれほど好きではないのです。なんと言いましょうか・・・・・甘いだけで、食べてもぐにゅっとした食感が好きになれないというか別にマシュマロを食べなくても生きていける!くらいに思ってました。ところが、キャンプの際に恒例の焚火をするのですがマシュマロの事を思い出してマシュマロを焼いてみたという次第です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ところが、これがびっくりマシュマロは焼くと別な食べ物になるんですよ。60年以上生きてきて今更知りました(笑)串に刺して焚火で焼いたマシュマロは表面はカリっとして若干の苦みや燻製のような香りが付き中身はドロッとしてジューシーもう何とも言えない美味でした。例えばプリンはカラメル(焦がし砂糖)をかける事によって完成するようにマシュマロも焼く事で完成する感じです。いやぁ、知らんかったなぁ。こんな美味いものがあったなんて・・・・・ちょっと癖になるかもしれん。ちなみに、X(旧twitter)によるとマシュマロにポッキーを刺してそのまま焼いてポッキーもろとも食べるとさらに恐ろしい食べ物に変化するそうです。これもやってみたいなぁ。ネットによると、マシュマロを焼くのは何でも良いそうなのですがなんとなくガスでは美味しく焼けないような気がする。やはり、カリっと焼くには焚火か炭火が必須な気がします。ちなみに一緒に買ったトウモロコシも美味でした。(#^^#)
2026.08.11
コメント(0)

久しぶりの滑川渓谷でのキャンプです。前回行ったのが2021年だったので5年ぶりです。なんと、誰もいない。完全貸し切り状態です。( ̄▽ ̄;)5年前の2021年は空前のキャンプブームの真っ最中でした。キャンプ場の敷地には所狭しとテントが並び中にはモンゴルの遊牧民のテントのような巨大なテントがありました。また、ソロキャンプやってる方も多くいて一人なのに大量の荷物を持ってきて焚火やってました。なんというか、皆同じ事やってるんですよねぇ。( *´艸`)ところが、去年もそうでしたが誰もいなくなってしまいましたねぇ。飽きるの早すぎませんか?さて、気を取り直して貸し切り状態なので、遠慮なくキャンプを楽しみました。この施設は川に隣接していて、そこで川遊びができます。水は綺麗で透明度が高く冷たい。しかし、生き物もたくさんいて魚やタニシ、サワガニ、エビなかなかに賑やかです。もちろん、川の流れに身を任せて浮いてるだけでも楽しい。夜はバーベキューと焚火と花火。焚火をしながら、映画ちいかわの劇中曲「今日の日はさようなら」をスマホで流すと怖くなっちゃいました(笑)そういえば、アウトドア用の手のひら空気ポンプを買ったのですがこれが大活躍でした。手のひらサイズで浮き輪とかの空気を入れるポンプなのですがLED内蔵で照明になったり、炭の火起こしも使えます。 LEDも明るくて雰囲気さえ我慢すればメインランタンに使えますね。めちゃめちゃ荷物が減らせます。また、炭の火起こしも相当楽になります。これ、買って良かったぁ。(*^_^*)翌日はまた川遊びしたりシャボン玉したりお約束のカレーしたりなかなかに自然の中でまったりしたキャンプでした。蚊もいないし、夜は寒いくらいで寝苦しくないしここは前回来た時も夜は寒いくらいだったので地形的なものかもしれません。寒い時は着込めば良いのですが寝苦しいキャンプはなかなかに対処が難しいですからね。やっぱ、なめがわ清流の森は過ごしやすい良いところです。ワタシはキャンプの時はラジオを聴く事が多いのですがご存知のように既存のAMラジオ局がFMに移行して今ではAMはNHKラジオしか聴けません。渓谷とかではFMが入りづらくなかなかに悩ましいですね。これも時代か?
2026.08.10
コメント(0)
映画ちいかわ 人魚の島のひみつ近年の映画では最高傑作ではなかろうかと思っています。ただ、映画公開初週の勢いは急減しているとの話があります。それはそうでしょう。可愛い絵柄からほのぼのとしたアニメを想像していた方は映画を観て愕然としている事でしょう。例えるなら、トトロを観に行ったら火垂るの墓だったという感じでしょうか?なので、ネガティブな印象を持った方が拡散した情報によって映画を見に行く方が減っているのも納得です。しかし、それは最初からわかっていた事です。この手の映画は小さい子供も観る事を考慮に入れて無難で分かりやすい内容にて楽しく終わる。声優にアイドル歌手を入れて話題を盛り上げるなどなどちいかわをドラえもんレベルのコンテンツにしようと思えば多くの忖度は配慮が必要なのです。にも拘わらず、興行収入が減る事がわかっているのに原作のテイストを何の忖度も容赦もなく映画化した関係者の覚悟に拍手を送りたいと思います。金儲けよりも映画の質を優先したクリエイター魂ですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ワタシもこの映画を観てから一週間が経ちますがどうにももやもやが止まりません。映画を観終わって1週間以上も考えさせられる映画はそうはないでしょう。映画自体は原作の通りなのですがエンディング曲にひっかかっています。エンディングの曲は「机さする」作詞はナガノ氏で、この映画のための書き下ろしのようです。ただ、この曲の歌詞が映画とかみ合わないというかしっくりこないのです。歌詞はこんな感じです。外を見るともう明るいよね眠れなかったけどさ頭冴えてるそっと見るとまだ眠たいよねもすこし寝てようかおやすみ例えば鳥 あるいはねこその中で見てるって思うのも自由何があったかべつに聞かないけどね覚えてても忘れそうでさ書いとここわいからあの花瓶いつか買ってさ飾ろうね約束覚えてても忘れそうでさ撮っとここわいからあの場所にいつか行ってさ見つけようね約束今 机さする曲調がほんわかしているので騙されそうになりますがかなり深い意味が隠されていそうです。ところが、前回ブログの「if話、パラレルワールド話」を頭に入れるととたんにこの曲がしっくりくるのです。この曲の描いている情景を思い浮かべると下記のような感じでしょうか?朝になったけど、一晩中眠れなかった。隣には誰かが寝ている。寝ている誰かとは別の誰かが鳥か猫の中からこっち見ている事にする。今は覚えているけど忘れそうなので書いておく、撮っておく花瓶も買って飾ろう、思い出の場所にも行こう、怖いからでも、今は机をさする。あくまで想像上のif話ですが、こんな感じでしょうか?大切な友人達が〇され、親友が怪物化して記憶を失いつつも一応の平和が戻ってる。一晩中眠れなかったのは衝撃的な出来事があったからとなりで寝ているのは記憶を失った親友。〇されていなくなった友達は今は鳥か猫になって見守ってくれていると思う事にする。壊れた思い出の花瓶も買いなおそう、思い出の場所も行ってみよう。怪物化した親友のように自分もいつ怪物化するのかわからない。今は覚えている記憶も記録しておかないといつ消えるかわからない。そう考えると、悲しくて怖くて机をさする事しかできない。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と、いう状況の方がしっくりきます。曲調も最初は楽し気な曲調なのですが、終盤は物寂しげな悲しい曲調で終わります。これだけでも楽しい曲ではないのは明らかです。ちいかわの原作がXに投稿されはじめたのは2020年1月頃です。(それ以前はただのイラストで、この頃から物語形式になってる)最初はちいかわの日常が描かれてる感じでしたが、かなり早い時期にちいかわが怪物(キメラ)に襲われる話があります。これは親友のハチワレよりも早い登場です。つまり原作者のナガノ氏はちいかわ世界で「突如怪物化して記憶を失くして同族を襲い始める。 怪物化した物は同族によって討伐される」という、かなり重い設定を早い時期に取り入れてることからこの設定はちいかわのある意味肝なのかもしれません。怪物化した者を元に戻す方法はなく討伐されるしかありません。怪物化した者は過去として忘れるしかなく、いつ自分が怪物化するのかもわかりません。しかし、小さくてか弱い生き物が過ぎ去った過去を悲しむのでもなく、まだこない未来におびえるのでもなく今、この瞬間を生きようと戦っているのがちいかわの物語の根底にあるような気がします。
2026.08.03
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1