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2011年05月20日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

「勘当」昔はよく聞いたけれど、近頃は、あまり耳にしない。

それは何故なのだろう?

人権擁護のためか、父親に権威がなくなったためか、子供が

父親を超えるほどの才覚ができたから

なのか、母親の権威が大きくなったからか、父親と子供の権威が

平等か、子供の能力が親以上で、

逆に子供が親を勘当したい位なためか、どれが、正しいかは

分からないが、父親の権威が地に落ちたのは

間違いのないことだと思います。そもそも、「権威」とはと聞かれる

と、「権威」=他を従わせる力のあること、

または、優れた価値を持っていること、とあります。そうなると、

父親は自信が無くなるのでは、

昔は、父親には、本人の能力以上に、家長としての責任と権限が

あったので、「黒を白と言われても、

従わざるを得なかった」ほどの横暴も許されたが、現在は

妻も強くなり、子供も母親の庇護のもとで

父親に対して強権発動をされても、任じるより仕方がないのが

今の姿ではないでしょうか。

然し、現実は「勘当」したいような、子供達も少なからずあることも

認めざるを得ません。学校も家族の絆を

教えているようにも見えないので、家庭の統率がとれないことが、

現代社会の人間性を歪めているのでは

ないかと感じます。確かに、「勘当」と言う親の権力だけの行為は

許されないとしても、もう少し家族の

常識のある人間関係が欲しいものだと考えます。






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最終更新日  2011年05月20日 13時32分38秒
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