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「確立と嘘」今日ラジオを聞いてると、最近の東電の原発事故の
問題から、それを発表する「東電、政府、マスコミ」
のそれぞれが、確立の予想と、
想定外の進展に、つい、「嘘」を言いたくないが、前言をつくろうための
言い訳が事実と反する説明になり
それの追求に耐えられず、また、苦しい嘘を言わねばならないようです。
天気予報も「確立と予想」の組み立てなので、
結果として「嘘」の情報になる
こともあるようです。でも、これも最近は随分と確立の精度は高くなったと
言われてます。将来のことを聞かれたら
当然、現状の状況をベースに、関係者と協議の上で、推定し、確立的
判断を建てなければなりません。
しかし、それはどこまでも、予想以上のものではないのです。
だから、間違うのは仕方がないと
彼らは思うのでしょう。ただ、今回の事故に対して現地の人々も
絶対間違いのないことを、求めているのではなく、
東電と政府に求めているのは、誠実さなのではないでしょうか、
自分たちの過ちを何かに転嫁したり
被害にあった人達や、現場で危険にさらされながら働いている人達に
心からの謝意や慮りが、真実として
伝われば、これほど批判的ニュースにはならないと思います。
これに類する事件は多いけれど、
それに対する責任者の姿勢が問われる事件が後を絶たないのは
悲しいことです。真っ先に頭を丸坊主に
剃ったり、土下座したりする、パホーマンスを見せるのも、まだ、
被害者は苦笑いをしながらでも、
許せるのではないでしょうか。これに真心が付いておればと思う次第です。