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「クライシス」=危機、分岐点、原発の事故からの現在の状況である。
寺田寅彦氏の言葉に「文明が進めば進むほど天然の暴威による
災害がその激烈の度を増す」とある。
災害に強いと言われた、日本が「想定外」と識者が弁明した、今回の
東日本大震災と原発事故は、人知を尽くした
防災対策を見事いえるほど、根底から破壊して、逃げる余裕も与えず
多くの人命も奪い去った、又、原発も安全神話を
覆す結果となった。まさにクライシスである。感情を表によう出さない
日本人は、心で無常観を一層つよくしたのです。
経験という人知で「はかりしれない」何か、(自然や神仏の働き)を
感得しうる無常という感受性なのでしょう。
これらの被災者のフォローと復興は、スピードと効率が必要ですが
その未知の計画を今の政府に求め期待
することがこれからの日本の真価となるのでしょう。