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「耐用年数」よく言われることですが、実情に即しているかどうかは判りません。
このビルの耐用年数は過ぎているから立ち退いて下さい。
と言われても、ハイそうですかと
立ち退く人は無いと思います。居住者が自分の責任で、その
責任というても 個人の限界を超える
事は出来ないでしょう。この「耐用年数」は、施工者、持ち主、居住者
のいずれにも何等の責任もなく、食品の賞味期限のように
厳しいルールはないようですが、今回の原発の事故については、
災害という原因があったにしても、
高温、高い放射線量、冷却水と蒸気など過酷な条件で使用されている
これの耐用年数が60年とのことだが、
日本の原発の殆どが、それに近い年数のようです。当然災害に耐える
ことのできる構造では無い筈です。
基本的にルールの改善と施策を考えねばならないときではないかと
思います。原発だけでなくあらゆる公共物についても
同様のことではないでしょうか。