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「枯れた春情」男は幾つになっても儚い煩悩に惑わされるようですね。
若いころのように、燃えるような気持ちにはならないまでも、
既に人生の終焉に、儚い春情を
感じるのは恥ずかしいことと思いますが、これも生きてる
証なのでしょうか。決して実行動を
考えているのではなく、夢想なのです。自分がどれほどの
年齢かを思い知らされる、悲しい、
寂しい、追憶です。死を恐れる訳でもなく、長生きを希求する
ためでもなく、ただ、流れに逆らわず
静かな人生の結末を締めくくれればよいなーと考えている
のに、・・・・と思います。 多分、自分は
案外な長生きをするのではないかと、先行きを案じております。
やはり、周りから惜しまれながら
終わりたいと思います。やっと、いったかなどと陰口は聞きたく
無いと念じております。