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2026.01.08
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テーマ: 洋画(711)
カテゴリ: 映画




今回は、潜水艦がメインの映画を紹介していきます。
そんな事は絶対に無理なのは分かっていますが面白いです。
ジェラルド・バトラーが好きなので、観ただけでしたが意外とハマりましたね。
アメリカ映画は基本的に大統領ピンチになりがち。
ロシア大統領がピンチは珍しいかもですが。


ネタバレ注意。
フワッと紹介です。


ハンターキラー 潜航せよ






ロシアのバレンツ海。
ロシア軍の潜水艦(原子力潜水艦)コーニクの後をつけるアメリカ軍の潜水艦のタンパ・ベイ。
アメリカ軍はロシアに気付かれないように潜航していましたが、急にコーニクが爆発。
助けようとしたタンパ・ベイも真上から魚雷に攻撃されて回避出来ずに被弾してしまいます。

国防総省にタンパ・ベイが消息不明という情報が入ります。
大統領にも伝えられ救助に向かう事になります。
攻撃型(ハンターキラー)の救助艇がある潜水艦をと選ばれたのが、アーカンソーでその艦長に任命されていたのが主人公でした。

休暇中に呼び戻された主人公。
副長としてエドワーズが主人公の下に付きます。
極秘の命令書を受け取ると、エドワーズに乗員を呼び戻すように指示を出します。

乗員を集めて出港準備を完了させます。

タンパ・ベイがロシアの領海で沈んだ事を伝え、気を引き締めるように話します。
乗員を見つけるために死力を尽そうと鼓舞します。

NSA(国家安全保障局)のジェーンは大統領に情報を伝えるためにフィスク少将から話しを聞きます。
タンパ・ベイ、コーニクの両方が爆発したことと、その時間を伝えると、爆発が起きる前に大統領がドゥーロフ国防相と会うためにコラ半島に向かっていた事を話します。
ジェーンはロシアに特殊部隊を派遣するべきだと言い、タジキスタンにいるビーマンが隊長を務める特殊部隊を招集します。


タンパ・ベイの真上に到達し、探索を行います。
海の底に沈んでいたタンパ・ベイの残骸と浮かんでいる死体を発見します。
潜水艦に魚雷の跡を発見して乗員は戦闘配備につきます。
タンパ・ベイは敵襲で沈没と報告を行います。
海で何かの物音を拾い、その方向を探ります。

探知中に他の音が聞こえ、魚雷が発射された事に気付きます。
囮を用意して魚雷を誘導。
主人公達の潜水艦からも魚雷を発射し、氷海の下にいる潜水艦を主人公の指示に従い命中させます。
まだ魚雷が生きており、タンパ・ベイに向かって急下降、急浮上させて魚雷をダメージを負いながらも回避します。

ロシア大統領のザカリンは潜水艦がアメリカの魚雷に撃沈された事を知り、アメリカ大統領と話がしたいとドゥーロフに伝えます。

主人公はコーニクに生存者がいる事に気付き、救出する作戦を立てます。
コーニクは内側から爆発している様子でした。
他のロシアの捜索隊が来ると反対するエドワーズを無理矢理押し切って救援艇を出します。
救援艇の操縦士が激流のなかで何とか接続を成功させます。
乗っていた乗組員達を救助してアーカンソーに戻ります。

コーニクの艦長であるアンドロポフと対面する主人公。
アンドロポフを司令室から指示を受けるまで、捕虜とします。

ロシアのポリャルヌイ海軍基地。
ザカリンが到着します。

ビーマン達が基地の近くまで辿り着き、基地の様子を撮影し情報を送ります。
電波障害をジェーンがクリアして基地の様子を観察します。

基地からロシアの駆逐艦が出航して、何の指示も出していないザカリンがドゥーロフに疑問をぶつけます。
緊急時だからと通信を遮断し基地を封鎖したと話すドゥーロフ。
そんな権限はない議会に話すという大統領に、ドゥーロフは大統領は病気で自分が代行すると言い出します。
ザカリンが帰ろうとすると、銃で脅されてしまい、SPのオレクは撃たれてしまいます。
自分の命令は大統領の命令だと、自分がロシアの国益を守ると言い出します。
反対するザカリンを押し切ってドゥーロフは戦争を起こす気でした。

ザカリンの残りのSPを撃ち殺す映像をアメリカ大統領や大臣たちに見せるジェーン。
ドゥーロフは戦争を起こす気だと説明します。
アメリカ大統領は応戦もやむ無しと決断しようとしますが、ザカリンを救出する案を提案するフィスク。
駆逐艦等の応戦の準備もするが救助作戦も許可すると決断するアメリカ大統領。

主人公が基地へと向かう為に情報や魚雷の点検を行うように乗組員に指示します。
機雷原を突破しなければならない為、アンドロポフに案内を頼むと提案する主人公。

アンドロポフと対話する主人公。
ザカリンを救出する為に協力して欲しいと説得します。
アンドロポフが乗っていた潜水艦は内部から爆発しており、全てドゥーロフの企てである事、戦争を回避する為に特殊部隊とザカリンを救出する事を伝えます。

電波障害をクリアする為に使った電波がドゥーロフ達にバレてしまい、敵がいると警戒されてしまいます。
兵士がビーマン達の近くまで来て、銃でマルティネリが撃たれてしまいますが、声に出さずに耐えた事で居場所がバレずに済み、兵は居なくなります。
ザカリンの救出作戦に動きます。

主人公が機雷原のあるフィヨルドに侵入を試みるとアンドロポフがやって来ます。
アンドロポフに極秘の艦内を見せるのに反対するエドワーズ。
主人公は押し切り、機雷を回避する為にアンドロポフから案内を受けます。
音響センサーがある場所では全員が息を殺します。

この先には音響機雷があると言われ別ルートがあるとアンドロポフから提案を受けます。
主人公は疑わずにアンドロポフの言う通りに舵をきります。
一度、潜水艦の底と岩が接触するも無事でした。
この先は行き止まりだとエドワーズが止める中で、信じて進む主人公。
抜け穴があり、アンドロポフが言った通り抜けます。

怪我をしたマルティネリを残して、ビーマンと部下のジョンストンとホールがザカリン救出の為に、捕らえられている建物に向かいます。
死んだと思われていたオレクがまだ生きており、説得して案内してもらいます。
建物をよじ登ってザカリンがいる部屋へと侵入し、兵をサイレンサーで撃ち殺します。
机を盾にして構えて、ザカリンが拘束されている場所を爆破して侵入し、助け出します。
銃撃戦でロシア兵を撃ち殺し、落ち着いた所でオレクが残り、ビーマン達はザカリンを連れて外に出ます。

オレクは撃たれてしまいますが手榴弾のピンを抜いて待ち構え、自分ごと敵を爆発に巻き込みます。
爆発でジョンストンが落下で負傷も何とか無事でした。
撃たれたホールを抱えて逃げますがホールが途中で死亡してしまいます。
ビーマン達は走って逃げますが、途中で追いつかれて銃撃を受けます。
ザカリンが撃たれて負傷。
ビーマンとジョンストンもピンチに陥ります。
山で構えていたマルティネリが援護射撃で、かなりの距離から敵を狙撃していきます。
敵を減らしてビーマン達は逃げます。
海まで走り潜水艦を待っていると、救援艇が現れてビーマンがザカリンを抱えて海に飛び込みます。
ジョンストンも海に飛び込みますが、撃たれて死亡してしまいます。
ビーマンがザカリンを救援艇の乗組員に託してまた泳いで戻っていきます。

ドゥーロフがザカリンが主人公が乗る潜水艦に乗ったであろうと思い、駆逐艦を出してきます。

浸水しながらも何とかザカリンを連れて潜水艦に辿り着いた所で、ロケット弾が撃ち込まれます。
直撃は避けましたが、爆発の衝撃で、主配電盤が火災、魚雷発射室に浸水が起こっていました。
更に魚雷が発射され、急速に潜航。
アンドロポフに海底の柔らかさを聞き、泥土との答えを聞いて、底についてじっとしている様に指示を出す主人公。

爆発が起き、アーカンソーの行方が不明となった事で、アメリカの本部の議長のドネガンがザカリンを誘拐して殺したとドゥーロフが責任をアメリカのせいにするつもりだとフィスクの責任を問います(SP撃ち殺す映像とか録画してたやろ)。
ドゥーロフが世界を味方につけるつもりだ、アメリカの敗北を招いたと言います。
大将が戦闘態勢に移行する様に指示を出します。

アメリカ艦隊とロシア艦隊の交戦が始まろうとしていました。

マルティネリがロシア兵に追いつめられて殺されそうになった所に助けに入るビーマン。
怪我をしたマルティネリを抱えて脱出を図ります。

治療されたザカリンが軍部と離したいと言いますが、通信するために浮上するのは危険を伴うものでした。
アーカンソーでは未だ浸水が続いており、魚雷が一つ使えない状態でした。
乗組員の声を聞いた駆逐艦が戻って来てしまいます。
魚雷は全て使用できなくなり、更に駆逐艦に捕捉されてしまいます。
主人公がアンドロポフが駆逐艦の乗組員を鍛えたと聞いて船内の通話を渡します。
アンドロポフが乗組員の名前を呼び、自分の意志でアーカンソーに乗った事を伝え攻撃しない様に言います。

海面に浮上するアーカンソー。
駆逐艦の目の前に陣取ります。
駆逐艦の艦長がミサイルの発射を命令しますが、誰も動こうとはしませんでした。
ザカリンが呼びかけます。

ドネガンからミサイルの発射を指示される主人公。
しかし、発射管は開きますが攻撃を躊躇います。
ドゥーロフが地上からアーカンソーにミサイルを発射。
反撃の為のミサイルさえ待つように指示を出す主人公。
ミサイルが着弾しそうになった所で、駆逐艦が迎撃を行います。
更に駆逐艦からドゥーロフがいる司令塔にミサイルが発射されて着弾し、消滅が確認されます。
主人公は確信はなかったものの、願っていたとアンドロポフ達に話、お礼を言います。
ザカリンが空軍に制圧を命じます。
戦争は無事に回避されました。

主人公はアンドロポフと話し、握手して別れます。
戻って来たビーマンとマルティネリを回収してアメリカ艦隊に護衛されながら戻ってエンドです。

潜水艦とかロマンがありますねー。
あんまり潜水艦がメインの映画とかなんで面白いですよー。
ご都合主義ではありますが、これは面白いですね。
潜水艦の事は全く分かりませんが、多分無理過ぎないかなとは感じます。
主人公の人徳アピールが多分にある感じですが、一部の人間以外は戦争何かしたくないですよね。
駆逐艦が司令塔にミサイルはやりすぎだろと思ってしまいますね、乗組員がめっちゃ満足そうやったけど。
大統領の命令だけどちょっとドン引きでしたね。
もうちょっとこの作品が有名になってもいいんですけどね。
絵面が地味かな。
割とおっさんばっかり。



では、また次回。








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最終更新日  2026.01.08 03:32:33
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